韓国料理

index1:ななしさん 2020/10/25(日) 11:26:05.74
韓国伝統の濁り酒「マッコリ」メーカーが海外での韓流ブーム再来や異色の新商品販売効果を追い風に輸出増に向け巻き返しを図っている、と聯合ニュースが伝えた。最大のターゲットはマッコリ輸出額の3分の1を占める日本だ。

韓国関税庁の統計によると、今年1~9月のマッコリの輸出額は859万ドル(約9億円)で前年同期比2.3%減少した。マッコリの輸出額は2011年に5274万ドル(約55億円)とピークに達した後、日韓関係悪化などの影響で毎年減少し、昨年は2078万ドル(約22億円)に落ち込んだ。

最大の輸出先は日本。昨年、日本は韓国から648万ドル分(約7億円)のマッコリを輸入した。韓国のマッコリ輸出額の3分の1だ。

マッコリの再ブームを起こそうと韓国メーカーは異色の新商品で海外市場攻略に積極的に乗り出した。「長寿マッコリ」で知られるソウル長寿株式会社は昨年7月から輸出専用の新商品「長紅参マッコリ」の輸出を開始した。

一般的なマッコリのアルコール度数は6%だが、長紅参マッコリの度数は海外の消費者の好みに合わせ4%となっている。日本をはじめ米国、ベトナム、オーストラリア、カンボジアに輸出しており、来月からはシンガポールにも輸出する。このほか「長寿マッコリ」は米国、オーストラリアに、「月梅」は中国、ベトナムなど30カ国以上に輸出。同社は「韓流の影響で中国と東南アジアでの売り上げが伸び続けている」と説明した。

酒類メーカーの麹醇堂はマッコリの輸出先が米国、中国、日本、ベトナムなど50カ国を超える。2018年以降、ナイジェリア、ネパールなど10カ国以上が新たな輸出先に加わった。同社の今年1~9月のマッコリ輸出額は406万ドル(約4億円)で前年同期比12.8%増加した。特に16年から輸出が始まった果物マッコリは現地のスーパーなどで次第に需要が拡大している。

日本には17年から今年まで4年連続で花見シーズンに合わせて「麹醇堂生マッコリ 春限定桜デザイン」を輸出した。現地市場をターゲットにした限定版商品の開発が成果を挙げ、対日輸出額も回復傾向にある。

聯合ニュースは「韓国各社は中国のオンライン市場への進出も拡大」と報道。各社は人口14億人の巨大市場でもマッコリの新たな需要掘り起こしを目指しているという。(編集/日向)

https://www.recordchina.co.jp/b846558-s0-c20-d0059.html
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あ1:ななしさん 2020/10/11(日) 11:16:09.36
中国の首都・北京で韓国料理店が姿を消す一方、日本料理店は目に見えて増えていると韓国・中央日報が伝えた。同紙はその背景として「韓国料理店が韓国人コミュニティーを中心に事業を展開したのに対し、日本料理店は中国人を対象に営業した」と指摘。「中国人のニーズに応えていない」との見方を示した。

同紙によると、若い層が多く訪れるショッピングモールの一つである朝陽区の大悦城では15階建ての6~9階の食堂街の目立つ所にはすべて日本料理店があった。6階でエスカレーターを降りれば右側に回転寿司店、左側にはうどん店、ラーメン店が続く。正面には最近売り上げが最も多いという日本式焼き肉店の「牛角」が位置している。他のフロアも同じだ。地方別、種類別に各種日本料理店が入居している。ショッピングモールにある日本料理店は15店だった。

これに対し、韓国料理店は2店のみ。それもすべて焼き肉屋だった。「権金城」はメイン食堂街の後方にあった。カルビ料理やサムギョプサル、チゲなどとともに売る。インテリアが黄色系のため粉食店のような印象を漂わせた。


この店は韓国ドラマ「大長今」が中国で放映された1990年代後半にできた。中国人客に尋ねると、「子どもたちが好きでよく来るが、本格的な料理を売る大型ブランド韓国料理店がないのは事実」と話した。

北京全体でも韓国料理店は急速に減っている。新型コロナウイルスの影響もあるが、累積した売り上げ不振がもっと大きな原因だ。
代表的な韓国料理店だった「徐羅伐」は3店舗のうち1店舗だけが残り、在中韓国大使館近くにあった「秘苑」も昨年開店から20年で閉店した。最近北京で最も多く勧められる人気1位の韓国料理店「愛江山」も4店舗から2店舗に減った。在中韓国外食協会に登録された韓国料理店数は2018年の63店から今年は50店に減少した。

韓国の有名飲食チェーン店は北京ではほとんどみられない。
韓国内で店舗数3000を超えるフライドチキンブランド1位のBBQは北京に2店舗を出したが、撤退した。「ノルブポッサム」は1店舗が残り、今年初めには「韓村ソルロンタン」も閉店し撤退した。大企業であるCJも「bibigo」ブランドを掲げて20 店舗を出店したものの、現在は事業を畳んだ状態だ。

在中韓国外食協会のオン・デソン会長は韓国料理店の衰退について「日本料理店の場合、店を出すためマニュアルにより徹底して調査し費用を減らすことに集中するのに対し、韓国料理店はこうしたアプローチが不足している」と言及。「韓国政府が先に進出してきた飲食店や企業の成功と失敗など各種ノウハウをデータベース化する作業も必要だ」と訴えた。

https://www.recordchina.co.jp/b841320-s0-c30-d0059.html

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1:ななしさん 2020/10/05(月) 11:20:00.17
デリバリーフードアプリを通じて注文した食べ物に関連し、衛生当局の管理及び監督が疎かになっているという指摘が出ている。

5日、国会の保健福祉委員会に所属するキム・ウォニ議員(共に民主党)が食品医薬品安全処(食薬処)から提出を受けた資料によると、昨年7月16日から今年7月31日までにデリバリーフードアプリの注文に関連し受け付けられた異物申告の件数は、計1596件に達した。

申告された異物は毛髪が440件で最も多かった。虫は409件で、その次に多かった。ガラス・紙・ティッシュ・木の破片など、その他の異物は330件を占め、カビも34件に達した。


昨年7月から施行された食品衛生法第46条によると、デリバリーフードアプリなどの通信販売仲介業者は、消費者からデリバリーフードの異物申告がされた場合、直ちに食薬処に通報しなければならない。

一方、食薬処が昨年から今年8月まで点検した「デリバリーフード登録業者の衛生状態現況」によると、全体5万1777件のうち食品衛生法違反で摘発された件数は375件(0.72%)にとどまった。

その中でも、異物の発生と直接関連のある衛生的取扱基準違反の摘発件数は92件だった。これは異物の申告件数に比べると非常に少ない数値だ。食薬処が是正命令などに関連し行政処分を下したケースは325件だけだった。

キム議員は、「デリバリーフードの場合、消費者が該当業者の衛生状態を判断することが難しいため、衛生当局の管理・監督が重要だ」とし、「日増しに成長するデリバリーフード市場の規模に合わせ、衛生当局では形式的な点検ではない、より徹底した点検を行うよう努力すべき」だと述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/08d4074935324630e05917736140be6d4e87b34a

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1:ななしさん 2020/09/13(日) 16:35:15.62
 コロナ禍で自宅で過ごす人が増え、韓国ドラマが人気だ。物語や出演者だけでなく、ドラマに出てくる「食べ物」も話題になっている。韓国に行けなくても、本場の味が日本で味わえるとしたら――。

 冷えたビールに山盛りのチキン。主人公らがおいしそうにチキンをほおばり、乾杯する。韓国ドラマ「愛の不時着」の一場面だ。

 ドラマに出てくる「bb.qオリーブチキン」は世界25カ国に約2500店舗を展開するチェーン店で、現在日本ではワタミが「bb.qオリーブチキンカフェ」を運営する。

 東京都内に3店舗あり、2016年に大鳥居店(大田区)、18年に笹塚店(渋谷区)、20年にポンテポルタ千住店(足立区)がオープンした。居酒屋チェーンなどを手がけるワタミは、近年のライフスタイルの変化により、居酒屋以外の業態にも力を入れる。

 オリーブオイルで揚げるためヘルシーで、サクサクの衣やピリ辛な味付けで女性に人気だ。粉やタレを韓国から輸入。韓国で製法を学び、日本にいながら本場の味が楽しめる。

(以下は有料ソースにて)

朝日新聞 2020年9月13日13時08分
https://www.asahi.com/articles/ASN9D728ZN8SUTIL04J.html

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1:ななしさん 2020/07/21(火) 20:20:13.12 2020/07/21(火) 20:20:13.12
 21日は土用の丑(うし)の日。夏の暑さに備えて、滋養のあるウナギを食べる人も多いはず。ウナギを食べる習慣は日本に限らず、アジアや欧州でも見られ、韓国には「チャンオクイ(ウナギ焼き)」と呼ぶウナギ料理がある。名古屋市中区錦にある韓国料理店ソウルパンチは、今年に入ってチャンオクイをメニューに追加。「日本初」をうたい、「名古屋名物にしたい」と意気込む。

 昨年秋に韓国を視察した際に注目し、2月から「うなぎョプサル」の名で提供を始めた。チャンオクイが食べられる店は日本では珍しいという。

画像 韓国式のウナギ料理。サンチュとエゴマの葉にウナギやキムチを乗せ、包んで食べる=名古屋市中区錦、韓国料理店「ソウルパンチ」

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 同店では一般的な国産ウナギを使用。開いた身にごま油を塗り、塩、こしょうで下味をつける。卓上の網焼きこんろで焼き、白焼きはそのまま、かば焼き風は独自のピリ辛タレを塗って、皮がパリパリになるまで香ばしく焼き上げる。

 焼けたウナギは、はさみで短冊状にカットし、サンチュとエゴマの葉で包む。キムチや刻んだショウガ、ニンニク、青唐辛子を乗せたり、好みでサムギョプサル(豚バラ焼き肉)に使う韓国みそやピリ辛タレ、わさびをつけたりして食べる。そのまま食べても、ごま油の風味が香り、日本にはない新しい味だ。

 1尾300グラム(2人前)で4950円(税込み)。店長の韓良進(ハンリャンジン)さん(37)は「韓国では専門店もあるなじみの味。キムチとの相性もよく、ひつまぶしに次ぐ名古屋名物にしたい」と話す。

ソース 岐阜新聞
https://www.gifu-np.co.jp/news/20200720/20200720-257828.html

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1:ななしさん 2019/10/20(日) 22:00:23.61
韓国ラーメンが全世界のラーメン市場で裾野を広げている。ある国では「ラーメン宗主国」として知られた日本ラーメンより韓国ラーメンが強さを見せ、グローバル市場で韓国ラーメン企業等の活躍に関心が集まっている。

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18日、関連業界によれば韓国のラーメンがグローバル市場で人気を博している。農心(ノンシム)は米国市場で辛ラーメン乾麺の販売網整備に本格的に着手した。西部や東部の大都市を始まりに年末までに米国全域に販売網を広げる計画だ。

農心は米国市場で活躍している辛ラーメンに続き、辛ラーメン乾麺を出して米国内競争力を強化し、日本企業と激しい勝負を展開する計画だ。低価格製品中心の日本ラーメンと味や品質で差を見せる辛ラーメン、辛ラーメン・ブラック、辛ラーメン乾麺3銃士で日本ラーメンをさらに追撃する決意だ。

現在の米国ラーメン市場では日本の東洋水産(占有率46%)と日清食品(30%)が1、2位を占め、農心(15%)は3位を走っている。10年前、2%に過ぎなかった農心の占有率が着実に上昇し、日本企業に迫っている。

農心は辛ラーメン乾麺の米国市場成功の可能性を高く見ている。米国でも健康食品のトレンドが着実に広がり、関連食品の需要が増加し、主流市場で農心と辛ラーメンのブランドの地位が高まったからだ。辛ラーメンは米国全域ウォルマート4千以上の店舗で販売されるほどKフードの代名詞になった。

ユーロモニター、ムン・ギョンソン食品-栄養部門首席研究員は「最近、米国食品市場ではビーガンや低カロリーなど味と健康の両方を考慮した製品の消費が着実に増えている。今年、発表した様々なセミナーを通じて低カロリー献立の一つとして辛ラーメン乾麺を紹介した。」と伝えた。

農心関係者は「米国僑胞市場をはじめウォルマート、コストコなどメインストリーム市場で辛ラーメン乾麺の販売を急ぐ計画」とし、「辛ラーメンの進化を標ぼうした辛ラーメン乾麺は今後、海外市場で農心の戦略製品になるだろう」と話した。

農心は米国輸出を始め今年、日本、中国、東南アジアなどで辛ラーメン乾麺輸出地域を広げる計画だ。
(中略:ベトナム・マレーシア・台湾・シンガポール・インドネシアなどでの販売状況)

このようにラーメン市場全域で韓国式ラーメンが好まれ、業界では全世界市場で日本を抜いて韓国ラーメンが一つの食品文化に位置するのは時間の問題だ、という分析が優勢だ。

ある業界関係者は「韓国ラーメン企業等は絶えず変化して、トレンドに合わせた新メニューと多様な味で全世界の食品市場を狙っている一方、日本企業等は過去と似た製品群に留まっている」として「世界食品市場が韓国ラーメンの需要を認識し、韓国ラーメン企業等のグローバル進出が相次ぐなど、このような傾向が継続すれば今後、何年かの内に日本ラーメンを捉えることができると見られる」と伝えた。

http://biz.newdaily.co.kr/site/data/html/2019/10/18/2019101800052.html

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1:ななしさん 2019/09/19(木) 20:52:01.34
女子高生4人ダッカルビ食べ腹痛 韓国料理店を営業停止

京都市は19日、山科区上野御所ノ内町の飲食店「韓国料理 ハナ トゥル セ」で食事をした大津市の高校3年の女子生徒4人=いずれも(17)=が下痢や腹痛などの症状を訴え、全員の便からカンピロバクター菌を検出したと発表した。市は食中毒と判断し、同日から3日間の営業停止処分とした。 

市によると、4人は8日夕、蒸し鶏のサラダやチーズダッカルビなどを食べた。全員軽症で、入院はしていないという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190919-00000021-kyt-soci

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1:ななしさん 2019/03/23(土) 14:09:03.23
NAVER/MBN(韓国語)

<アンカー>
全国各所の学校で給食を食べた後、食中毒と見られる患者が相次いでいます。一部の学校では、キムチから食中毒菌であるノロウイルス(ノロ・パイロス)が検出されました。ノ・スンファン記者です。

<記者>

去る15日、17人の生徒が嘔吐や腹痛などを訴えた高等学校です。食中毒と見られる患者は111人にまで増えました。

<インタビュー=在校生>

「また少し再発して・・・。また増えて今日は夜間の自主学習は無しで・・・」

仁川市(インチョンシ)と教育庁が1次調査をした結果、給食のキムチからノロウイルスが検出されました。

<ノ・スンファン記者>

「とりあえず学校と当局はキムチの給食を中断して、該当の給食業者に保管されていたキムチを全て回収しました」

仁川の別の高等学校でも、これまでに43人が食中毒症状を見せました。この学校でもキムチから、ノロウイルスが検出されました。

ノロウイルスは代表的な食中毒菌で、嘔吐と下痢、腹痛を起こし、冬から初春の間に最も多く感染します。

済州道(チェジュド)の某小学校では24人、昌原(チャンウォン)の某高等学校では14人が食中毒と見られる症状を見せました。

MBNニュース、ノ・スンファンでした。

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=057&aid=0001335931

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1:ななしさん 2019/03/19(火) 18:11:00.77
韓国激辛即席麺、日本に本格参入
若い世代に人気、元祖に挑む

一般社団法人共同通信社 2019/3/19 15:54

【ソウル共同】韓国の食品大手「三養食品」が19日までに、日本の即席麺市場への本格参入に向け日本法人を設立した。主力商品の激辛即席麺「プルダック(火の鶏)ポックンミョン(炒め麺)」の日本向け輸出が好調で、過去3年間の売上額は毎年2倍以上のペースで成長。若い世代を中心に人気が広まっている。

 「辛ラーメン」で有名な韓国の同業「農心」は即席麺の元祖とされる日本市場にいち早く注目し2002年に日本法人を設立。「カップヌードル」の日清食品や「マルちゃん正麺」の東洋水産などが市場の大半を占める中、本場の辛さとうま味を売りとして、着実に知名度を上げてきた。

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https://this.kiji.is/480626230784263265?c=39546741839462401

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1:ななしさん 2019/03/05(火) 02:18:47.59
スポーツソウル

韓国食品会社の農心(ノンシム)といえば、インスタントラーメンの「辛ラーメン」が有名だろう。

日本でも代表的な韓流食品として知られ、ネット上で多彩なアレンジレシピが考案されるなどして多くの人々から愛されている。

そんななか、農心は去る2月9日にノンフライ麺を採用した新商品 「辛ラーメン乾麺」を発売。韓国では販売初日から爆発的な人気が続いている。

韓国の食品業界によると、辛ラーメン乾麺は2月22日までの約半月で300万個以上売り上げている。これは他社オットゥギから発売された「ミヨックッラーメン」(わかめスープラーメン)の40日で500万個という驚異の販売記録をも超える勢いで、ここ最近の新発売ラーメンのなかで最も良い数字だという。

農心の関係者は「辛ラーメン乾麺は口コミで人気が広まり、現在一部の大型マートやコンビニなどで品薄が生じている」と説明し、人気に伴い生産工場である釜山?山(ノクサン)工場をフル稼働して生産量を増やしたことを明かした。

農心は以前から、看板商品である辛ラーメンの本来の味はそのままに、さっぱりした後口の新製品を開発する“辛ラーメンLight”というプロジェクトを進めていた。

2年間の研究開発の末に生まれた辛ラーメン乾麺は、ノンフライ麺を採用することで1食あたりのカロリーを350kcalまで抑えることに成功。これは一般的な即席ラーメンと比較して約30%のカロリーカットを実現しているという。

同関係者は「辛ラーメンの味わいをキープしながら、乾麺特有のヘルシーさで手軽に楽しむことができる。販売当初から口コミも好評なので、しばらく辛ラーメン乾麺のマーケティングに尽力する」と話している。

近年は日本でもヘルシー志向を意識した商品が目立っているだけに、辛ラーメン乾麺が新たな韓流食品ブームを巻き起こす日もそう遠くなさそうだ。
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http://news.livedoor.com/article/detail/16102099/
 

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1:ななしさん 2019/02/15(金) 22:19:25.67
韓国の地方都市周遊を促進、旅行需要喚起へ

JATAアウトバウンド促進協議会(JOTC)の東アジア部会は韓国の旅行需要喚起を狙い、韓国の食に着目した「韓国絶品グルメ30選」を選定したと発表した。
今回選定した30選は韓国各地方の名物料理を一番美味しい時期に周辺の観光地の訪問とともに体験してもらえるようなものを選定した。今後はセミナーや視察旅行などを行っていき、商品化につなげていく。

 韓国への日本人旅行者数は2012年に約350万人となったのをピークに、政情不安などさまざまな課題を理由に長く伸び悩んできた。しかし、昨年の平昌冬期五輪を契機に日本人訪問客数が上昇する格好となった。この流れをさらに上向かせていくために今回の企画を展開することにした。

選考にあたっては事前に応募があった80点の料理の中から昨年9月から10月にかけてJOTC東アジア部会韓国ワーキングに登録のある旅行会社や航空会社の社員が選考し、20点を選出。これに韓国観光公社(KTO)からの特別推薦も加え30選を決定した。

30選の選定にあたって、JOTC東アジア部会の江利川宗光部会長(ジャルパック社長)は「韓国のさらなる魅力を知ってもらう上で、本場の味を届けること、まだ日本人に知られていない料理を紹介すること、最も良いシーズンに料理を味わってもらうこと、そして、地方で愛されている料理から選ぶことにこだわった」という。

韓国絶品グルメ30選の一覧は以下の通り。

▼全州ビビンバ(全州・全羅北道)
▼水原王(ワン)カルビ(水原・京畿道)
▼黒豚焼肉(済州・済州特別自治道)
▼サムゲタン(参鶏湯)(大田・大田広域市)
▼ソルロンタン(大田・大田広域市)
▼テジクッパ(釜山・釜山広域市)
▼ジャージャー麺(仁川・仁川広域市)
▼春川タッカルビ&マックッス(春川・江原道)
▼サムギョプサル(清州・忠清北道)
▼全州マッコリ(全州・全羅北道)
▼ユッケビビンバ(醴泉郡・慶尚北道)
▼プテチゲ(議政府市 平沢市・京畿道)
▼ワタリガニ料理(仁川 松島・仁川広域市)
▼カムジャタン(全州など・全羅北道)
▼アワビの釜飯(済州・済州特別自治道)
▼機張(キジャン)大蟹(釜山・釜山広域市)
▼アワビ料理(莞島郡・全羅南道)
▼ナクチポックム(釜山・釜山広域市)
▼カルグクス(公州・忠清南道)
▼横城韓牛(横城郡・江原道)
▼松茸料理(襄陽郡・江原道)
▼マクチャン(大邱・大邱広域市)
▼松汀(ソンゾン)トッカルビ(光州・光州広域市)
▼蓮の葉包みごはん(扶余・忠清南道)
▼安東チムタク(安東・慶尚北道)
▼羅州コムタン(羅州・全羅南道)
▼高敞風川うなぎ(高敞・全羅北道)
▼チムカルビ(大邱・大邱広域市)
▼ナクチ料理(務安郡・全羅南道)
▼馬山アグチム(昌原・慶尚南道)

http://www.jwing.net/news/9703
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1:ななしさん 2019/01/28(月) 11:36:21.56
韓国食品から大腸菌 原料をバキュームカーで搬送した事件も
2019.01.28 07:00 ニュースポストセブン

 昨年末に起きた韓国海軍駆逐艦の火器管制レーダー照射問題に、徴用工への賠償判決と、問題山積の日韓関係。「言いがかりは無視しておけばいい」と考えたくもなるが、両国を日々行き交う物流についてはそう片付けるわけにもいかない現実がある。

 財務省の調査(2017年度)によれば、韓国は日本の製品輸入先として中国、米国、豪に続く4位で、その輸入額は年間3兆円を超えている。

 なかでもキムチや韓国海苔といった韓国食品は老若男女に親しまれているが、その割に日本人が口にする“メイド・イン・コリア”の実態は知られていない。

 厚生労働省が公表する「輸入食品等の食品衛生法違反事例」の過去3年分を紐解くだけでも、冷凍カルビスープや高麗人参茶から基準値超の細菌や微生物が検出(2018年)、白菜キムチから食中毒を引き起こす腸管出血性大腸菌O-103が検出(2016年)といったケースが報告されている。

 このキムチは山口県内のスーパー14店舗で流通していたことが発覚。店頭販売前のものを含む計468キロ分を回収する事態となった。

 大腸菌群の検出事例は目立っており、過去3年(2016~2018年度)で食品衛生法違反に該当した韓国輸入食品65例のうち、大腸菌群の検出によるものは20例。実に3割にのぼる。この数字は他の輸入先となる先進各国の中でも極めて高い。

 昨年1年だけでも冷凍チャンジャや冷凍干し柿、ハンバーガーやアイスクリームといった食品から相次いで大腸菌群が検出された。

 
韓国産輸入食品の食品衛生法違反事例「最新リスト」】
huSVmur

 日本で『JINRO』の名で親しまれている焼酎の生産会社「ハイト眞露」のノンアルコールビールも、日本の殺菌基準を満たしていなかった。

 2014年には大手調味料メーカーが、その原料の糖蜜37トンを糞尿収集業者のバキュームカーで搬送し、摘発される事件も起きている。韓国に詳しいノンフィクションライターの高月靖氏が語る。

「韓国では昔から食品や食器の使い回しが日常化していたこともあり、先進国としては衛生意識が低いことは否めません。衛生管理にコストをかけない工場が多いことに加え、この数年の夏は猛暑だったので、食品を扱う現場も温度管理に苦労したようです。病原菌の繁殖が進み、食中毒の報告が増えています」


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index1:ななしさん 2018/12/09(日) 19:49:01.14
「数年後には日本発祥に?」韓国ネットが日本の韓国料理ブームに危機感
Record China 12月9日(日)14時0分

2018年12月7日、韓国のインターネット掲示板に「チーズダッカルビ(ダッカルビ:鶏肉や野菜を甘辛いタレで焼く韓国料理)に夢中の日本の食品たち」と題するスレッドが立ち、話題を集めている。

スレッド主はある韓国人ネットユーザーのツイッターを紹介している。そこには日本で売られている数多くの食品の写真が掲載されているが、全て「チーズダッカルビ」味。スーパーなどで売られているパンやおにぎり、肉まん、スナック菓子、チルド食品、お弁当など。さらにさまざまなジャンルの飲食店で商品化されたチーズダッカルビメニューの写真もある。これに、同ユーザーは「日本で一体何が起きているんだ…」とつづっている。

これを見た他のユーザーからは「うわあ…」「ちょっと出し過ぎじゃない?(笑)」「ダッカルビの方がおいしいのに」「韓国の話…じゃないよね?」「流行に飛びつくのはどこの国も一緒のようだ」「日本人は本当にチーズダッカルビが好きなんだね。芸能人たちもよく韓国に食べに来ているよ」など驚きの声が上がっている。中には「おいしそう!チーズダッカルビ餃子は韓国でも発売すべき」「いいなあ。韓国にもチーズダッカルビブームが来てほしい」とうらやむ声も。

また、「チーズダッカルビが日本に奪われる」と懸念するユーザーも多く、「数年後にはチーズダッカルビが日本発祥の料理になっているかも」「日本のものだと言い出さないか心配」「日本はすでに、チーズがたっぷり入っているとの理由で『チーズダッカルビは半分韓国のもの』とか言い出している」との声が見られた。(翻訳・編集/堂本)

https://news.biglobe.ne.jp/international/1209/rec_181209_4403585090.html

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1:ななしさん 2018/12/07(金) 12:39:29.19
韓国式「チーズドッグ」ポイ捨てに困惑 新大久保「日本人のマナーどこへ」
12/7(金) 9:42配信  税理士ドットコム

コリアンタウンの新大久保(東京都新宿区)で、住民がゴミのポイ捨てに悩まされている。商店街だけでなく、環境美化を図る新宿区も危機感を強めている状況だ。主因は、韓国グルメ「ハットグ(チーズドッグ)」の食べ残しや食べた後のポイ捨て。地元住民は「インスタ映えだか何だか知らないが、写真だけとってひと口食べてポイ捨てする若者もいた。迷惑だ」と憤る。

●「ハットグ」のゴミ、自販機の下にも

ハットグ(400円程度)は、ソーセージの代わりに大量のチーズが入っており、韓国版アメリカンドッグとも呼ばれる。食べるときにチーズが長く伸びるのが特徴で、「インスタ映え」するとして若者を中心に人気。現在、新大久保では約20のハットグ店があるという。

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12月上旬、記者が実際に付近を歩いて確認したところ、狭い歩道でしゃがんで食べるひとだけでなく、
自動販売機の下に捨てられた食べ残しもあった。ハットグ店では店前にゴミ箱を設置し、店員が「並ぶ時に横に広がらないでください」「そこでは食べないでください」などと呼びかけているが、大量に押し寄せる客のすべてに注意するのは難しそうだった。

また、この問題を12月3日に報じた情報番組「モーニングショー」(テレ朝系)では、実際にポイ捨てする男性2人組に取材班が注意したところ、「じゃあいいっすよ」などと逆ギレされていた様子が流されていた。

●年配者のポイ捨ても

新大久保商店街振興組合では月に数回、清掃活動をしたり、一部のハットグ店では店員が周辺のゴミ拾いなどをしたりしているが、労力は限られており対応には限界があるという。商店街振興組合の事務局長は取材に、「みなさんのマナーに呼びかけるしかない」と話した。

さらに、インスタ映えを求めてやってくる若者だけでなく、年配のひとによるポイ捨ても確認されているという。事務局長は「本来、日本人のマナーは素晴らしく、世界に誇れるもののはず。どこへいってしまったのか。その精神をどうか取り戻してほしい」と求めている。

●新宿区、店舗にゴミ箱設置を依頼

新宿区も新大久保の状況に懸念を抱いている。今年に入り、新大久保でハットグ人気が膨らむのにつれて、「ゴミが散乱している」「自販機の脇に捨てられている」などの住民からの苦情が増えたという。
このため新宿区の担当者は、食べ歩き可能なものを売っている店舗をまわって、客への啓発や店前でのゴミ箱設置を依頼した。新宿区の多文化共生推進課は、「店側に聞いたり客の動向調査をしたりしていると、マナー違反をしているのは多くが日本人のようだ。ポイ捨てはしてはいけないというマナーは当然わかっているはず。ゴミが落ちているとそこに捨てられやすいという問題もある。新大久保が汚いというイメージをもたれることがないようにしていきたい」としている。

商店街振興組合では、新宿区に対し、清掃サービスなど人的支援をしてもらいたい考え。この点について、新宿区の多文化共生推進課は「当然コストとして、税金を投入するべきかどうかという問題になってくるので簡単な話ではない」と難色を示す。



前スレ

1が建った時刻:2018/12/07(金) 11:43:05.17
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