オリンピック

1: 動物園φ ★ 2016/02/15(月) 12:28:46.90 _USER.netada
<平昌五輪まであと2年>「競技場の工程率65%…残るは世界に平昌知らせることだけ」
2016年02月15日11時36分 [中央日報/中央日報日本語版]

崔文洵(チェ・ムンスン)江原道(カンウォンド)知事は11日「2年先に迫った平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック成功のために国民的ブームが造成されるには、政府レベルの支援が必要だ」と話した。

「スポーツで100点を出す例はあまりない。それでも100点を差し上げたい」

国際オリンピック委員会(IOC)のグニラ・リンドバーグ調停委員長が6日、江原道(カンウォンド)の旌善(チョンソン)で開かれた2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックの初めてのテストイベント(6~7日)記者会見で平昌冬季オリンピック組織委員会の準備状況を絶賛した。

平昌オリンピック(2018年2月9~25日)の「模擬試験」で満点をもらったが崔文洵(チェ・ムンスン)江原道(カンウォンド)知事(60)は「今やっと本格的なオリンピック旅程が始まった。全世界に平昌の名を刻む作業にさらに集中する」と謙虚に語った。

平昌オリンピックと江原道政・南北関係などに対する崔知事の考えを聞くため11日ソウルで崔知事に会った。

--平昌オリンピックが2年先に迫ったが。

「1988年のソウルオリンピックや2002年の韓日ワールドカップと比較すると全般的に遅れている状態だ。今回のオリンピックは平昌・江陵(カンヌン)・旌善の3カ所、12競技場で進行される。このうち6競技場は新しく建てている。また残りの6カ所は補完・補修して使う。現在の全体工程率は65%程度だ。来年末までにはすべての工事を終える計画だ」

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1: 動物園φ ★ 2016/02/12(金) 17:10:33.59 _USER.net 記事入力 : 2016/02/10 08:34
交通・施設・運営…スキーW杯韓国初開催で見えた平昌五輪への課題
宿泊施設-競技場間は往復2時間
海外メディア記者「競技場まで急斜面、まるで登山」
1000人以上来場も観客席300席

 韓国国内で初の滑降競技場「江原道旌善アルペンスキー競技場」で6日と7日、「国際スキー連盟(FIS)スキー・ワールドカップ(W杯)」が行われた。
この競技場について、選手やスキー専門の海外メディア記者たちは「スロープの状態が良く、スタッフも親切だった」としながらも、「五輪レベルにするには改善すべき点が多い」という評価を下した。平昌冬季五輪組織委員会は、2018年の同五輪のリハーサルとして今回のW杯を実施した。

 回答者がそろって問題提起したのは交通に関する課題だった。平昌アルペンシアにある宿泊施設と旌善アルペンスキー競技場の行き来だけで往復2時間かかり、体調面の調整が難しいというのだ
。あるヨーロッパの国のコーチは「ヨーロッパではほとんどの競技場に宿泊施設が付いており、すぐにゴンドラに乗れる」と言った。

 また海外メディア記者・観客・組織委員会スタッフは、駐車場から競技場まで雪に覆われた急斜面を20分以上も登った。ある海外メディア記者は「競技場のメディアセンターに行くのに、毎日登山をしている気がした」と語った。
5日の練習試合まで足場を整えなかった組織委員会スタッフが危なっかしく雪道を降りてくることもあった。

 観客席・メディアセンター・トイレなどの施設が不足し、暖房が効かないという指摘もあった。メディアセンターでは手がかじかんで記事を書くのが難しいほどで、急傾斜の土地にそのままテントを張り、机が傾いた状態だった。

 競技場建設に集中するあまり、選手たちへの配慮面で不十分な点もあった。ヨーロッパのある国の監督は「宿泊施設にジムはあったが、練習試合後の午後2時から6時までは使用不可という通知があった。このため、選手たちは寒い中、宿泊施設の周辺でジョギングやストレッチをした」と言った。宿泊施設で提供されるメニューが選手の食事に適していないとして、まったく利用しないチームもいた。

 組織委員会運営スタッフ同士がかみ合わないこともあった。組織委員会に招待された辛東彬(シン・ドンビン)大韓スキー協会会長(ロッテ・グループ会長、日本名・重光昭夫)が、6日の試合を観戦するためゴンドラに乗り込もうとして止められたり、組織委員会の車が競技場まで行けなかったりというトラブルも起こった。コントロール・タワーがきちんと機能していなかったためだ。

 6日と7日の大会当日は観客1100-1200人が集まったが、観客席は300席しかなく、座れなかった人々は2時間も立って試合を見た。
これについて組織委側は「工程率60-70%で実施したテストイベント(練習大会)なので、一部不具合が出てしまった。不十分な点は今後改善していく」と述べた。

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1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2016/02/09(火) 01:25:12.05 _USER.net5244237i
 2018年の平昌冬季五輪に向け、開催地である韓国で6日、テスト大会が始まった。テスト大会を実施するうえで充分な数の選手が参加したことで大会中止は避けられたものの、大会に参加した世界トップレベルの選手たちからは会場について続々と不満の声があがった。

 中国メディアの捜狐はこのほど、ソチ冬季五輪の銀メダリストであるイタリアのクリストフ・インネルホファー選手が会場の雪面が柔らかすぎてスピードが出ないと不満を呈したことを伝え、「アルペンスキーは時速130-160キロで滑降するからこそアルペンスキーだ。時速96キロ程度しか出ないようでは観客も満足できないだろう」と述べたことを伝えた。

 また、テスト会場で温かい天気が続いたり、雪ではなく雨が降ったりしたことについても、バンクーバー五輪で金メダルを獲得した米国のリンゼイ・ボン選手からも不満の声があがったと伝えた。

 そのほか記事は、テスト大会に参加したほかの選手たちからも「雪面が柔らかすぎる」、「運営側は改善すべき点が数多く存在する」、「雪面がでこぼこしすぎていて、テスト大会を実施できたことは奇跡」いった数々の批判や不満の声があがったと紹介している。

 平昌冬季五輪の開催に向け、韓国では準備が進められているが、会場設備の建設が遅れているとされるほか、工事関係者への代金不払いなどの問題が続出している。韓国ネット上では「日本と共同開催を」とする声もあるとされるが、テスト大会では出場した選手からも問題点が指摘されることになってしまった。果たして日本との共催という形になってしまうのか、先行きへの不安は今なお消えていない。(編集担当:村山健二)

http://news.searchina.net/id/1601938?page=1


元スレ:・【韓国】平昌五輪テスト大会で選手たちが不満、問題続く平昌、日本との共催は?[2/09]

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1: HONEY MILKφ ★@\(^o^)/ 2016/02/08(月) 10:18:05.87 _USER.netNISI20160207_0011330600_web_99_20160207203704
江原道(カンウォンド)旌善郡(チョンソングン)のアルペンスキー場で行われている『2016アウディFIS(世界スキー連盟)スキーワールドカップ』で、出場する選手が相次いで負傷して病院に移送された。

7日、江原道消防本部によればこの日の午後1時25分頃、スキーワールドカップに参加したフランス代表選手(MUZATON MAXENCE)が競技中に大きく転倒した。

この選手は事故直後、出動した屠蘇部屋本部スキーパトロールチームによって応急処置を受け、ドクターヘリを使って原州(ウォンジュ)セブランス基督病院に搬送された。

これに先立ちイタリアの選手も競技中に転倒、負傷して救急車で近くの病院に搬送された。

一方、道消防本部は大会期間中(6~7日)、1日に救急隊員4人と救助人員を兼ねたスキーパトロール3人など、安全人員29人、消防車両7台を現場に配置して安全対策を推進した。

今日負傷した2人の選手を含め、2日間で計11件の安全措置を実施した。

ソース:NAVER/春川=NEWSIS(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=003&aid=0007030851

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1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2016/02/03(水) 14:13:59.88 _USER.net2016020301118_thumb
  平昌冬季オリンピック組織委員会の趙亮鎬(チョ・ヤンホ)委員長は2日、本紙とのインタビューで「平昌オリンピックを通じて韓国が先進国になったことを世界に示すことができるだろう」と述べた。

-ソウル・オリンピックは先進国になる大きなきっかけになった。平昌オリンピックは何を示唆しているか。
「ソウル・オリンピックが韓国社会におけるあらゆる側面を一段階発展させたとすれば、平昌冬季オリンピックは大韓民国という国全体のブランド価値を高める新たな飛躍の転機になるだろう。競技場周辺における交通インフラはもちろん、宿泊や飲食など、あらゆる分野で韓国が先進国になったことを世界が知るきっかけになるはずだ

-オリンピックを成功させるには。
「ロンドン・オリンピックやソチ・オリンピックを見ると、成功に必要な条件は何よりも国民全体の参加と声援にあることを感じた。徹底した準備はもちろんだが、同時に国民の熱烈な参加と支持が必要だと思う」

-平昌は世界的な観光地として競争力があると思うか。
 「『韓国のアルプス』と呼ばれる平昌は、地域全体が一つの巨大な観光地だ。まず天からの恵みともいえる素晴らしい自然環境がある。とりわけ平昌のように山と海が絶妙に調和した地域は世界的に見ても珍しい。この点に関しては国際オリンピック委員会(IOC)や国連の関係者も賞賛している。この美しい自然環境に加え、交通機関やホテル、飲食店などハード面でも発展を続けている。これにサービスマインドやホスピタリティーなど、ソフト面も強化が進んだ。これらは金額に換算できないほど素晴らしい価値があると思っている」

-オリンピックが成功したかどうかを決める基準は。

 「国際的なレベルに見合った競技運営が行われ、観客動員もうまくいくことだ。最終的に黒字か赤字かはオリンピックが終わったその日に分かるわけではない。世界の人々が行ってみたい場所のベスト20にでも平昌が入れば、平昌オリンピックは成功したと考える

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1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 21:17:19.82 _USER.net
 【江陵=ニューシス】 キム・ギョンモク記者

 24日午前6時16分頃、江原(カンウォン)、江陵市(カンヌンシ)、城山面(ソンサンミョン)竜鳳自動車近隣江陵(カンヌン)~原州(ウォンジュ)複線電鉄建設現場で橋の床板が崩壊した。事故当時、建設現場には作業員はおらず、幸いにも人命事故にはつながってはいない。

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 特に崩れた橋床板の下は、片道2車線の道路だったため、危うく二次災害につながる可能性もあったが、事故発生が早い時間帯の上、休日だったために交通量が少なく、幸いにも二次災害つながってはいない。警察は万一の事故に備え、一時的にすべての車両の通行を制限し、迂回道路を開設して住民の不便を最小化している。

 発注処である韓国鉄道施設公団と施工者などは崩壊原因を調査する一方、安全問題のために至急、崩れた構造物を撤去する方針だ。

 事故が発生した江陵(カンヌン)~原州(ウォンジュ)複線電鉄鉄道線路建設工事は2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック交通網の拡充のために建設中だ。
複線電鉄鉄道線路建設工事過程で発生した今回の事故で、欠陥工事に関する指摘がなされると展望される。

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1: もろ禿HINE! ★ 2016/01/23(土) 19:45:33.30 _USER.net160113111156_k46
<平昌五輪>雪不足が今年も深刻、冬季五輪に向けてまたまた...:レコードチャイナ

2016年1月22日、環球網は記事「雪不足続く近年の韓国、平昌冬季五輪に向けて人工降雪の準備」を掲載した。

韓国・毎日経済の報道によると、近年韓国では冬の降雪量が減少している。韓国気象庁の統計によると、過去5年降雪量は減少するばかり。エルニーニョ現象の影響と考えられている。

問題は2年後に迫った平昌五輪だ。このままでは雪不足が懸念されるため、人工降雪に頼る必要も出てくるとして政府は対策を急いでいる。(翻訳・編集/増田聡太郎)

http://www.recordchina.co.jp/a125410.html

元スレ:・【韓国】<平昌五輪>雪不足が今年も深刻、冬季五輪に向けてまたまた懸念材料[1/23]

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1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2016/01/22(金) 09:40:29.08 _USER.netbandicam 2014-11-01 16-46-05-270
2016年1月21日、韓国・SBSによると、18年に開かれる韓国・平昌冬季五輪の記念となる席に集団が怒鳴り込み、喜びの雰囲気が台無しになった。国際スキー連盟(FIS)の関係者も出席の場だっただけに、韓国の複数のメディアが「国際的な恥さらし」と報じている。

19?20日の2日間、FISの実地調査団が五輪会場となる江原道・旌善アルペン競技場に入り、コースの最終チェックを行った。

調査を終えたFISのギュンター・フヤラ技術顧問は20日の記者会見で、「雪の量も十分で雪質も素晴らしい。スロープの準備もすべて整っている」と評価し、来月6日に開かれる五輪最初のテストイベント、アルペンスキーワールドカップ大会のコースとして正式に承認した。

これまで準備の遅れなど数々の問題に頭を悩ませてきた韓国の関係者にとっては、テストイベントの開催決定は念願だったはず。

会場は喜びに包まれたが、その雰囲気はすぐに打ち消された。

競技場工事などを請け負った業者が、工事代金の未払いを訴え、記者会見場に怒鳴り込んだのだ。「代金の問題も解決できないで、何がテストイベントだ!去年の5月から食費さえ受け取ってない。何が世界のお祭りだ!江原道は責任を取れ」…


大声で責め立てる男らに五輪組織委員会はなすすべなく、近くのコンテナに場所を移して会見を続けた。

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1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2016/01/21(木) 09:52:54.60 _USER.net5244237i
平昌五輪:新設アルペン競技場で初の国際大会、出場者不足で中止に

■来月開催FISスキーW杯前のテストイベント
■「施設準備遅延」のうわさに選手の出場申し込みなく開催不可に
■FIS、旌善競技場を正式に承認

 今月27日と28日に江原道の旌善アルペン競技場で開かれる予定だった国際滑降大会極東カップ(Far East Cup)が中止になった。
2018年平昌冬季五輪のために新設されたアルペン競技場で初めて開催される国際大会が取り消されたものだ。この極東カップは2月6日と7日に同所で開催される国際スキー連盟(FIS)スキー・ワールドカップ(W杯)前に開催することが計画されたテストイベントだった。

 平昌冬季五輪組織委員会と大韓スキー協会は20日、「出場申込者数が少なすぎて大会を正常に行うのは困難だとの結論に至った。大会を中止する代わりに、韓国の選手だけで練習ラウンドを行う予定だ」と発表した。練習ラウンドは滑降経験が少ない国内選手のために実際の大会のように運営されるという。

 同日までに極東カップに出場申し込みをしたのは韓国と日本の選手たちで、合計10人にもならないことが分かった。スキー関係者らは「普通、大陸間カップの滑降大会を開けば、選手が20-25人出場する」と語った。

 組織委や協会の関係者は「1カ月前までゴンドラの設置が遅れ、人工雪も作れず、2月6・7日のW杯も開催が難しいという声が多かった。選手たちは極東カップが中止になる可能性が高いと思い、申し込みそのものをしなかったようだ」と述べた。

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1: きゅう ★@\(^o^)/ 2016/01/15(金) 09:53:55.86 _USER.netbandicam 2014-09-02 11-31-41-136
 韓国・平昌五輪組織委員会は2016年2月に実施予定の平昌五輪(18年2月開催)の初のテスト大会となるスキー・ワールドカップ(W杯)開催に向けて必死だ。施設建設の遅れで「赤信号が灯った」と韓国メディアでも中止が懸念させたほど。開催は国際的な信用問題だけに、五輪組織委は利用可能な人材や装備を総動員し、テスト大会が滞りなく行われるようにすると焦燥感を募らせる。すでに15年2月の段階で、国際スキー連盟(FIS)のジャン・フランコ・カスパー会長が開催は「ほぼ不可能」と警告し、緊急代替開催地を定めている。五輪組織委は国際オリンピック委員会(IOC)とFISに開催を何度も約束しているだけに、万が一中止になれば「世界に恥をさらすことになるのでは」などと韓国ネットユーザーも懸念を募らせている。

 テスト大会のスキーW杯は2月6、7日に江原道の旌善アルペン競技場で男子滑降とスーパー大回転を実施する予定になっている。テスト大会は本番に先立ってコースの点検と大会運営の経験を積むために行われ、五輪を適切に行う能力があるかを計る試金石になる。 

 ところが、開催が危ういのではと、韓国・SBS(電子版)が15年12月15日付で報 じた。15年12月中旬で旌善アルペン競技場の進捗率は53.7%。五輪組織委が実施可能とみる60%に達していない。SBSによると、工事遅れの最大の要因は競技場周辺の環境破壊論議によって 着工が遅れたためだという。実際に工事が着工されるまで1年以上を費やした。

 さらにお粗末な話だが、地盤が軟弱で補強工事が必要にもかかわらず、問題が発覚したのは11年7月に招致が決まってから4年が経過した15年春以降になってからという。これにはSBSも「話にならない」と呆れるばかりだ。

 このため、開催に不可欠な施設である22基のゴンドラ設置が終わっていない。急遽、世界最大の豪州のゴンドラメーカーから最高水準の技術者が緊急派遣され、夜間も不眠不休で工事を進められているが、デッドラインとされる今年の1月20日までに準備が完了するかは「未知数だ」とSBSは報じていた。カスパー会長は15年9月、SBSに対し、ゴンドラだけでもデッドラインに合わせて設置されれば、大会の実施は可能と譲歩したが、FISは緊急代替候補地とし てオーストリアを定めている。


 SBSは「すでに数年前に日程が確定した大会を開幕直前にできないとなれば、対外的な信頼の失墜はもちろん、とてつもない国際的な恥さらしになる」と危機感をあらわにした。

http://www.sankei.com/premium/news/160115/prm1601150004-n1.html

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1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 00:44:48.94 _USER.net
【寄稿】平昌五輪開催まであと2年、マスコットはまだできないのか

 トラの子どもをモチーフにしたソウル五輪(1988年)のマスコット、ホドリは開催5年前の83年に選定され、五輪のプレ大会に当たる86年のアジア大会から使用された。2014年のソチ冬季五輪のマスコットも3年前に決まり、活用された。だが、18年2月に開催される平昌冬季五輪のマスコットは、開幕まであと2年ほどしかないのにまだ決まっていない。組織委員会は一体何をしているのか。冬季五輪は主に欧米の豊かな国が開催して先進国の象徴となった、開発途上国にとっては羨望の対象だ。実に12年もの間、国力をつぎ込み、厳しい条件の中でようやく招致した冬季五輪だというのに、韓国はこれを十分に活用できていないように思えて残念だ。

 平昌冬季五輪は政府予算が適期に投入されず、競技場建設の遅れなどが指摘されている。組織委員会はそんな中、多額の費用をかけずとも国民の心を一つにすることができ、大会に向けた雰囲気を盛り上げる役割を果たすマスコットについて、国民の意見集約を先送りしている。開催地が一部の地方に限られ、国民的な関心を高めるのが難しいからこそ、マスコットを早く選定してアピールに活用すべきではないのか。

 冬季五輪のマスコットは1976年のインスブルック大会(オーストリア)で初めて導入され、これまで雪だるま、オオカミ、ホッキョクグマ、星の精、子ども、フクロウ、野ウサギ、コヨーテ、クマ、雪と氷、オットセイなど、開催国の国民情緒を踏まえて制作されてきた。これらキャラクターは大会を盛り上げ、親しみやすい存在として人々の記憶に残っている。韓国が国際大会・イベントで使用したマスコットとしては、ソウル五輪のホドリのほか、大田エキスポ(93年)のクムドリ、江原道・冬季アジア大会(99年)のコムドリがある。このほか、韓日が共催した2002年サッカー・ワールドカップ(W杯)でサポーターにつけられた赤い悪魔という愛称や、20カ国・地域(G20)首脳会議のシンボルマーク、青紗灯籠(とうろう)も記憶に新しい。

 五輪マスコットのイメージは、シンプルかつナチュラル、大衆的でありながら、深い意味を持つことが求められる。かわいくて親しみやすく、スポーツと関連のある韓国的なキャラクターであってこそ、人々の記憶に長くとどまる。組織委員会には、こうした条件を踏まえて候補数点を発表してほしい。国民から意見を募った上で一つに絞り込み、デザインを決定すれば、国内外に自然に広まり、平昌冬季五輪に向けたムードが一段と盛り上がるだろう。選定が遅れていることで大会の広報への支障が懸念されているが、急ごしらえの駄作を作ってはならない。絶えず走り続ける韓国を象徴する五輪マスコットをできるだけ早く選定してほしい。

キム・ウォンギル(国家シンボル研究家)
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/01/09/2016010900438.html

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1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 09:34:27.37 _USER.net5244237i
宿泊施設と交通は、国際的なスポーツ大会の評判を左右する最大の鍵だ。2年後に迫った平昌冬季五輪も例外ではない。韓国文化体育観光部(省に相当)・平昌冬季五輪組織委員会・江原道は、宿泊施設の客室数確保と交通環境の改善に総力を挙げている。

■ホテル探しは「戦争」

五輪に参加する選手団およそ6000人の宿泊については、平昌と江陵にある選手村2か所(計1224室)に入村することで解決できる。選手村の宿泊施設は全てマンションタイプで、1室当たり6人前後が宿泊できる。国際オリンピック委員会(IOC)の関係者ら「クライアントグループ」のための宿泊施設は2万4200室が準備されている。

問題は、国内外から集まってくる一般の観戦客だ。開催地域3カ所(平昌郡、江陵市、旌善郡)では一般観戦客の「宿泊戦争」が避けられないのが現実だ。観戦客が宿泊できる客室数は現時点で、3か所合計で2万1048室。ペンションや民泊(民宿に相当)まで片っ端から調べて出した客室数だ。これは五輪の1日当たりの予想必要客室数2万1000室より多い。

しかしこの中には五輪の宿泊施設としては不適切な部屋が多数含まれている上、五輪の観戦客以外の観光客も受け入れなければならないため、宿泊施設不足は避けられない。

組織委のノ・ミョンウ宿泊部長は「冬季は江原道への旅行客が少ないとはいえ、観戦客全体の80%ほどしか収容できないだろう」と語った。4162室が不足しているという意味だ。1部屋に2人ずつ宿泊すると仮定すれば、毎日8000人以上が他の地域で宿を探すことになる。

実際に昨年10月に行われた全国体育大会の主開催地・江陵市では、1週間の開催期間中、一部選手団が宿泊施設を確保できず、(車で)40-50分もかかる東海市や襄陽郡を転々とした。全国体育大会とは比較にならないほど規模の大きい五輪の時期には、宿泊施設不足がいっそう深刻になるのは必至だ。
>>2に続きます。

2016/01/10 00:02
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/01/09/2016010900471.html

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1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 09:39:22.96 _USER.net32060_17847_3841
平昌五輪:テストイベントまで残り1カ月、人工降雪機は24時間フル稼働
2016/01/09 00:03 朝鮮日報

2月6日からアルペン・スキー・ワールドカップ
ゴンドラ設置のため工事は深夜2時まで
スロープでは人工降雪機を24時間稼働
環境団体との裁判で1年を無駄に
開催に必要な施設は今も未完成
会場の最終チェックは10日後に先送りで一安心
「雨など想定外の悪天候さえなければ問題なし」


平昌オリンピックの会場の一つとなる江原道旌善(チョンソン)郡の空は晴れ渡っていたが、工事が行われている山の中腹では人工降雪機が24時間フル稼働で雪を降らせ、雪のない砂利場は少しずつ白く変わっている。タイヤにチェーンを巻いたダンプカーは、スロープを造成するため切り出された木や掘り起こした土を休む間もなく運び出し、現場では作業用の白いヘルメットをかぶった150人以上の作業員が慌ただしく動き回っていた。

記者が旌善郡の会場を取材したのは12月末。2018年2月9日に開幕する平昌オリンピックを前に、そのテストイベントとなる国際スキー連盟(FIS)アルペン・スキー・ワールドカップが2月6日から2日間の日程でこの地で開催される。平昌オリンピックのリハーサルとなる大会は幾つか予定されているが、中でも最初に行われるのがこの大会だ。本番と同じコースが使われることから、世界のスキー関係者からの注目も集まる。

大会会場となる加里王山のスキー場建設現場は、大会に間に合わせるため文字通り「時間との闘い」だ。本来は12月末までにスキー場の工事を終わらせる計画だったが、開催に必要なスロープとゴンドラはまだ完成していない。スロープの全長は2648メートル。敷地の造成は11月の時点ですでに終わっていたが、問題は雪だ。FISの規定によると、国際大会を行うに当たっては選手の安全のため、最低でも120センチ以上の雪が積もっていなければならない。

ところが現在の積雪はわずか20センチほど。現場では134台の人工降雪機を24時間フル稼働させ、毎日1万トンの水を使って雪を降らせている。選手や関係者を山の頂上まで運ぶゴンドラも、現時点で22の鉄塔しか完成していない。スタート地点の海抜は1480メートル。地盤に粘土成分が多く含まれていることが工事が始まってから分かり、地盤を固める作業に時間がかかった。ゴンドラのケーブルについてはまだ設置工事も始まっていない。韓国国内では「テストイベントの延期も考慮すべきでは」といった意見も出始めており、FISも「テストイベントが開催できない恐れもある」と懸念を隠さない。

こうなった最も大きな原因は、工事の開始そのものが遅れてしまったことにある。絶滅危惧種に指定された植物の保存を求め、工事に反対する環境団体などと組織委員会が裁判で争い、1年近くの時間が無駄に過ぎてしまった。影響で工事の開始は2014年5月にずれ込んだ。 >>2に続きます。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/01/08/2016010802131.html

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1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2015/12/18(金) 09:10:46.70 _USER.net
2015年12月16日、上海青年報によると、18年に韓国で開催の平昌冬季五輪で使用するスキー競技会場の
建設工事が遅れていることを不安視する見方が強まっている。


スキー競技会場は、建設工事が14年5月正式にスタートし、15年11月には完成する予定だった。しかし、財政難や用地の環境問題などにより工期が遅れ、現在も4割ほどしか完成していない。

16年2月には平昌五輪のテストマッチとしてワールドカップがこの会場で実施される予定だが、それには1月20日までに建設が完了している必要があり、関係者の間には「完成したら、奇跡としか言いようがない」など、
悲観的な声しか聞かれない状況だ。

余りにずさんな状態に、国際オリンピック委員会(IOC)の提案する日韓共同開催案が再び浮上する可能性も出ている。

テストマッチが間に合わなかった場合には、IOC調整委員会が一部スキー競技を欧州か日本での実施を勧告することは必至とみられる。関係筋は「欧州では遠すぎる。長野大会の経験もある日本での開催が現実的で、その可能性は高い」と話している。

会場の建設が間に合わないとなれば、平昌五輪の国際的信頼性はさらに落ちることになる。

韓国の組織委員会は人員と建設機器を増やし、夜を徹して建設を急いでいる。

なお、平昌五輪組織委員会はリージュとボブスレー、スケルトンの3種目について、1988年に長野大会を開催した日本での実施を検討していたことが14年12月に報じられている。

2015年12月18日(金) 8時20分
http://www.recordchina.co.jp/a125286.html

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1: ファイヤーボールスプラッシュ(チベット自治区) 2015/12/17(木) 01:01:24.25 ●.net CWULvQTWwAA_HuQ
古舘伊知郎氏が羽生結弦のライバルである中国人選手・金博洋を韓国人と誤認か
2015年12月16日 11時22分

15日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)で、古舘伊知郎氏が、羽生結弦へのインタビューの中で、中国人選手の金博洋(キン・ハクヨウ)を韓国人と誤認したかのような発言をした。

番組には、スペインのバルセロナで開催されたグランプリファイナルで優勝し、帰国した羽生が生出演。放送は、羽生が好きな「くまのぷーさん」が住む森をモチーフとしたセットで行われた。

そこで古舘氏は、大会の感想や、2018年の平昌オリンピックへの心構えなどについて質問をしていった。

そしてコーナーの最後、古館氏は「しのぎを削るライバルがいないのかと思ったら、韓国の選手含め猛追してきているすごい未知の選手もいるから、そういう意味では(ライバルには)困らないかもしれませんね」と質問した。

羽生は「自分の一緒にクラブで練習しているハビエル(・フェルナンデス)選手であったり、今回3位になった宇野(昌磨)選手であったり、国内外にいっぱい色んな選手がいるので、どの選手がパーフェクトな演技をしてこの(自分の)点数を抜かしてもおかしくないんですよ。だからこそ自分もさらにがんばっていけると思いますし、自分自身を見つめ直してもっと強くならなきゃというふうに今思っています」と答えた。

だが、今回のグランプリファイナルの男子シングルに進出した選手6人は、羽生結弦、宇野昌磨、村上大介、スペインのハビエル・フェルナンデス、カナダのパトリック・チャン、さらに中国の金博洋で、韓国人選手は含まれていない。

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また、グランプリシリーズでも韓国人選手は32位のキム・ジンソが最高位。このため、古館氏が金博洋を韓国人と間違えた可能性がある。

なお、羽生は以前にも、金博洋の演技に奮い立ったことを明かしていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/10959696/


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