オリンピック

bandicam 2014-09-02 11-31-41-1361: ねこ名無し ★ 2016/06/29(水) 22:02:18.21 _USER
2016年6月28日、韓国・中央日報によると、2018年に開催される韓国・平昌五輪の組織委員会が、「現在の予算(2兆2000億ウォン:約1930億円)では大会を成功させられない」と判断し、6000億ウォン(約530億円)を増額させる方案を韓国政府に要請することが分かった。

組織委員会の業務に詳しい消息筋は27日、「イ・ヒボム組織委員長が先週、朴槿恵(パク・クネ)大統領と面会し、予算を6000億ウォン増額させるよう要請した」と明らかにした。また、消息筋は「2兆2000億ウォンで大会を開催できるとした準備初期の状況と現在の状況は全く違い、追加予算を投入するしかない状況だ」とした上で、「(イ委員長は)就任後に予算関連の報告を受け、現在の予算では絶対に大会を開催できないと判断し、自ら朴大統領に報告した」と明らかにした。

イ委員長は韓国メディアの取材に対し、「予算増額の規模はまだ決定してない。もうじき行われる第4次財政計画で発表されるだろう」と述べた。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「6000億ウォンは多過ぎる!もっと節約して!全て市民が払った税金だよ?町のお祭りを開催するのになぜそんなにお金が必要なの?何をつくるつもり?」

「韓国人の多くが冬季五輪はスケート以外に興味ない。ほどほどにしておいて」

「大会が終わった後はもっと金がかかりそう」

「朴大統領と組織委員会はすることがそっくり」

「その金をセウォル号惨事で大変な思いをした潜水士の治療費に充ててほしい。能力もないのになぜ五輪を誘致した?」

「組織委員会は毎晩のように国民の税金で宴を開いているのだろう」

「3兆ウォンもかかるのなら、絶対に開催を支持しなかった。1ウォンたりとも無駄にしていないか調査してほしい」

「自分たちでどうにかして。大会を中止にするか、共同開催にするか、もっと地味な大会にするか…」

「借金がどんどん増えていく。大会を中止にして、恥をかく方がまし」(翻訳・編集/堂本)

http://www.recordchina.co.jp/a143420.html

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dsada1: 動物園φ ★ 2016/06/10(金) 21:46:19.00 _USER9
国際フィギュア審判、公開採点に…キム・ヨナのような被害者は消えるのか

2016年06月10日09時50分 [中央日報/中央日報日本語版]

国際スケート連盟(ISU)が次のシーズンからフィギュアスケートの採点制度を変える。どの審判がどんな部分を採点するのかを公開するのかが核心となる。キム・ヨナ(26)がアデリナ・ソトニコワ(ロシア)に金メダルを渡した第2の「ソチ騒動」を予防するためだ。

スポーツ専門メディアの「インサイド・ザ・ゲームズ」は9日(韓国時間)、「今後は全てのフィギュアスケートの競技で匿名の採点制度がなくなることをほぼ全員一致で決めた」と報道した。現在の匿名採点制は2002年ソルトレイクシティ冬季五輪から導入された。

当時の大会ではフィギュア・ペア種目でフランスの審判がロシアのペアに有利に判定し、カナダのペアを抜いて金メダルを取った。新採点制は競技の動作1つごとに点数項目を分割するが無作為に審判の点数が適用される。どんな審判がどんな点数を付け、どんな構成要素を評価したのかも分からない。判定問題は起きるべくして起こった。総会では「判定がメディアやスポンサー、大衆にも肯定的に反映されること」という意見が出た。

2014年2月のソチ五輪で開催国のロシアのアデリナ・ソトニコワが「フィギュアの女王」キム・ヨナを抜いて金メダルを取った当時も大きな問題として取り上げられた。2014年に開かれたISU総会でも廃止を巡り賛否投票を行ったが失敗に終わった。実名採点制が総会を通過した場合、今年10月から始まる2016-17シーズンから適用される。

http://japanese.joins.com/article/748/216748.html


元スレ:・【話題】国際フィギュア審判、公開採点に…キム・ヨナのような被害者は消えるのか

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3f04bb504813a8cc0126d16eab2b93891: ねこ名無し ★ 2016/06/01(水) 02:01:36.72 _USER
【ソウル聯合ニュース】平昌冬季五輪組織委員会は、2018年の同五輪を皮切りに20年の東京夏季五輪、22年の北京冬季五輪と北東アジアで大会が連続開催されることを踏まえ、五輪を盛り上げ観光客誘致につなげるための「韓中日協力プロジェクト」を推進する。

 平昌冬季五輪・パラリンピック組織委員会の李熙範(イ・ヒボム)委員長は31日、聯合ニュースの取材に対し、「北東アジアで近い時期に五輪が開催されるため相互協力の観点から、韓中日五輪組織委員長会議を定例化する方策を国際オリンピック委員会(IOC)を通じ提案した」と明らかにした。

 この提案は今年2月に平昌五輪のテスト大会を行った際に韓国を訪問した東京五輪と北京五輪の関係者の間で初めて議論された。

 李委員長は来月1~3日にスイス・ローザンヌで開催されるIOC理事会の期間中に韓中日協力プロジェクトを具体化する方針。理事会に出席する東京五輪組織委の森喜朗会長と現地で会談し、具体的な議論を行う予定だ。

 今回の理事会に出席しない北京五輪組織委の郭金龍・執行主席とは後日話し合うという。

 李委員長は「韓中日の五輪組織委トップが知恵を出し合い五輪期間中の観光客誘致策を議論し、3カ国の観光客が継続して相手国を訪問できる方策を話し合う予定だ」と説明した。

 特に、李委員長が気にかけているのは平昌五輪競技場の五輪終了後の活用法だ。

 22年北京冬季五輪に参加する各国選手団が時差への適応のための訓練地として平昌の施設を活用し、これを通じて平昌に観光客を誘致し地域経済の活性化につなげたい考えだ。

 さらに、中国選手団も平昌の施設を活用し本番に向けた準備に取り組めるよう北京五輪組織委と協議していく計画。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2016/05/31/0200000000AJP20160531001400882.HTML


元スレ:・【韓国】平昌五輪組織委員長 東京・北京大会との協力事業提案[6/01]

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3f04bb504813a8cc0126d16eab2b93891: ねこ名無し ★ 2016/05/21(土) 06:49:50.08 _USER
【ソウル聯合ニュース】2018年平昌冬季五輪・パラリンピック組織委員会の委員長に新たに就任した李熙範(イ・ヒボム)元産業資源部(現産業通商資源部)長官が20日、ソウル・韓国プレスセンターで記者懇談会を開き、「平昌五輪が歴史に長く残る大会になるよう全力を尽くす」と述べた。

 李氏は五輪開幕まで630日になったことについて、「残された時間は多くないが、遅すぎることもない」とした上で、「五輪を成功させるため残りの期間で最善を尽くす」と強調した。また「可能な範囲内で予算を削減して経済的な五輪にするよう努力する」との意向を示した。

 懇談会には国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会のリンドベリ委員長も出席し、李氏の就任を祝った。平昌五輪の準備については、趙亮鎬(チョ・ヤンホ)前委員長の時から多くの成果があり、進展していると評価。李氏については、2日間にわたり対話し、良いリーダーになるという確信を持ったと伝えた。

 組織委のトップが交代したことに対し懸念の声が上がっていることに関して、李氏は「就任してすぐ、16日から17日にかけて平昌、江陵、旌善を訪問し、競技場の建設状況を視察した」とした上で、「施設の建設には支障がない。メディアなどでどのようなことが懸念されているのかよく分かっている。そういう部分はうまく補完する」と述べた。

 スポンサー企業のさらなる獲得については、「率直に言えば現金だけでなく人材も不足している」とした上で、予算が足りないのは事実だが国内の現実も考慮しなければならないため、財政計画を立てていると説明した。また年末までにスポンサーの確保を目標の90%程度まで進めるとの意向を示した。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2016/05/20/0200000000AJP20160520003000882.HTML

「日本と緊密に協力」=平昌五輪組織委会長

【ソウル時事】2018年平昌冬季五輪・パラリンピック組織委員会の会長に就任した李熙範氏は20日、記者団に対し、「(平昌五輪は)韓日関係に肯定的な影響を与えると考えている。ちょうど2020年東京五輪があるので、日本と緊密に協議していく」と語った。

 元産業資源相の李氏は「私は韓日財界会議や韓中日財界会議のメンバーとして活動してきた」と自らの経歴を紹介し、「韓日間の協力の必要性を強調してきた」と述べた。

 李氏はこれに先立った就任記者会見では、「(18年2月の五輪まで)1年9カ月を残す時点で、時間的にも財政的にも制約があることはよく分かっているが、成功させることができると信じている」と強調した。

 趙亮鎬前会長は今月3日、自らが率いる財閥・韓進グループの経営に専念するため辞任した。 (2016/05/20-15:39)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016052000615&g=spo

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PYH2016050210430006500_P21: 動物園φ ★ 2016/05/04(水) 10:51:52.77 _USER
05/03 22:47

韓国水泳界の英雄が、土下座で、リオオリンピック出場を訴えた。

朴泰桓(パク・テファン)選手は「国家に再び良い奉仕ができるように、一度だけ機会を与えてくれたら感謝します」と話した。

カメラの前で土下座して、オリンピック出場を訴えたのは、韓国競泳界を代表する朴泰桓選手。朴選手は、2014年9月に、ドーピング検査で陽性反応が出たため、18カ月の出場停止処分を受けた。さらに、3年間は、国の代表になれないという規定から、リオオリンピックへの道が閉ざされた。

しかし、4月、国内の大会に復帰すると、次々と優勝をさらい、2日に土下座をして、オリンピック出場を訴えたもの。世論調査では、7割が出場に賛成していて、議論の行方に関心が集まっている。


動画あり
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00323679.html


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5244237i1: ロンメル銭湯兵 ★ 2016/03/30(水) 20:19:25.51 _USER.net
2016年3月28日、韓国・スポーツ東亜によると、2018年に開催される韓国・平昌冬季五輪のために作られた平昌スライディングセンターのトラックに欠陥が見つかった。練習計画に支障が出たボブスレー・スケルトン代表チームからは不満の声が出ている。

3月10日ごろに予定されていた国際オリンピック委員会(IOC)の事前承認大会が突然中止となった。トラックを凍らせる冷却機である冷凍プラントに異常が生じ、長さ1857メートルのトラックの氷の一部が割れたためだという。これにより、平昌を訪れていた外国人選手らは練習を行えず、そのまま帰国することになった。


また、韓国の代表チームも3月に予定されていた走行練習が10月に延期され、損害を被った。ボブスレー・スケルトンはコースの理解度が走行能力に直結する種目のため、早い適応が重要なのだという。ボブスレー・スケルトン代表チームのイヨン総監督は、「平昌五輪までに平昌スライディングセンターで600~700回は走行練習をしなければならないが、150~180回ほどしかできない」と不満を漏らした。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「平昌五輪の準備がうまく進んでいるとの記事を一度も見たことがない」
「最初から期待していなかった」

「何をいまさら…。平昌五輪自体が欠陥なのに」
「仁川アジア大会の二の舞になりそうで怖い」

「税金を無駄遣いする人たちを厳しく処罰するべき」
「今からでも五輪開催資格を返上してほしい。専門家もそう言っている」

「トラックの氷が割れるなんて…。冬季五輪の歴史に新たな伝説を作ったね」
「注目されるためにわざと問題を起こしているの?そんなに日本と比較されたい?」

(翻訳・編集/堂本) レコードチャイナ 2016年3月30日(水) 9時10分
http://www.recordchina.co.jp/a132111.html

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1: きゅう ★ 2016/02/28(日) 10:50:40.11 _USER.neta0efb439
【2018平昌五輪】スポンサー契約難航で組織委がスタッフに給与を払えない? 環境団体の反発で開催がますます危うい…
2016.2.28 10:00 産経ニュース

 開催まで2年を切った韓国・平昌五輪だが、新設競技場の完工、交通インフラの整備などと課題は山積する。中でも、五輪組織委員会が賄うべきスポンサー契約が難航しているというのだ。

 国内企業から8530億ウォン(約767億7000万円)を賄う計画が目標額の57%に留まっている。このため組織委が財政難で職員に給与が払えないと噂が出たほど。頼みの中核企業は輸出低迷の影響などで業績を落としており、景気の先行きは不透明。さらに五輪後の活用法が未定の旌善アルペンスキー競技場に関し、国際スキー連盟(FIS)のジャン・フランコ・カスパー会長が「保存」を要請。環境団体に配慮して施設の一部を撤去する予定だが、約束違反となれば環境団体の反発は必至なだけに、頭が痛いことばかりだ。

 五輪組織委員会はインフラ整備予算を除く運営予算2兆540億ウォンのうち、8530億ウォンを国内企業のスポンサー契約で賄う計画になっている。昨年4月には朴槿恵大統領が企業にスポンサー参加を要請し、韓国の代表的企業、サムスングループと1000億ウォンの契約を結んだ経緯がある。この時点で3500億ウォン、目標額の41%だった。サムスンとの契約で契約に弾みが付くと期待され、15年の目標を6000億ウォンに設定し、70%の達成を掲げた。

 ところが、組織委によると、契約は昨年11月末時点で12社、約4800億ウォンにとどまり、全体の57%。目標にほど遠い水準だが、組織委は悲観していないと韓国メディアは指摘する。趙亮鎬委員長は「大企業の後援で、次第に中小企業に向かって移動する状況なのでマーケティング目標を達成するために大きな問題はない」と強調したという。

 SBSによると、組織委はスポンサー契約企業を
(1)約500億ウォン程度を後援する企業
(2)ネットワーク企業、保険会社、銀行
(3)チケット販売会社、旅行代理店など-に3分類し契約交渉を進める計画だ。

 SBSは契約難航の要因を苦境の国内経済に求めている。実際、2月16日付の朝鮮日報(電子版)によると、IT、鉄鋼、造船など20の大企業グループのうち13(65%)が昨年より減収となり、赤字は1兆ウォンを超え、「1990年代末のアジア通貨危機や2008年の世界的な金融危機直後よりも深刻な水準だ」と危機感が募る。

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1: 動物園φ ★ 2016/02/15(月) 12:28:46.90 _USER.netada
<平昌五輪まであと2年>「競技場の工程率65%…残るは世界に平昌知らせることだけ」
2016年02月15日11時36分 [中央日報/中央日報日本語版]

崔文洵(チェ・ムンスン)江原道(カンウォンド)知事は11日「2年先に迫った平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック成功のために国民的ブームが造成されるには、政府レベルの支援が必要だ」と話した。

「スポーツで100点を出す例はあまりない。それでも100点を差し上げたい」

国際オリンピック委員会(IOC)のグニラ・リンドバーグ調停委員長が6日、江原道(カンウォンド)の旌善(チョンソン)で開かれた2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックの初めてのテストイベント(6~7日)記者会見で平昌冬季オリンピック組織委員会の準備状況を絶賛した。

平昌オリンピック(2018年2月9~25日)の「模擬試験」で満点をもらったが崔文洵(チェ・ムンスン)江原道(カンウォンド)知事(60)は「今やっと本格的なオリンピック旅程が始まった。全世界に平昌の名を刻む作業にさらに集中する」と謙虚に語った。

平昌オリンピックと江原道政・南北関係などに対する崔知事の考えを聞くため11日ソウルで崔知事に会った。

--平昌オリンピックが2年先に迫ったが。

「1988年のソウルオリンピックや2002年の韓日ワールドカップと比較すると全般的に遅れている状態だ。今回のオリンピックは平昌・江陵(カンヌン)・旌善の3カ所、12競技場で進行される。このうち6競技場は新しく建てている。また残りの6カ所は補完・補修して使う。現在の全体工程率は65%程度だ。来年末までにはすべての工事を終える計画だ」

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1: 動物園φ ★ 2016/02/12(金) 17:10:33.59 _USER.net 記事入力 : 2016/02/10 08:34
交通・施設・運営…スキーW杯韓国初開催で見えた平昌五輪への課題
宿泊施設-競技場間は往復2時間
海外メディア記者「競技場まで急斜面、まるで登山」
1000人以上来場も観客席300席

 韓国国内で初の滑降競技場「江原道旌善アルペンスキー競技場」で6日と7日、「国際スキー連盟(FIS)スキー・ワールドカップ(W杯)」が行われた。
この競技場について、選手やスキー専門の海外メディア記者たちは「スロープの状態が良く、スタッフも親切だった」としながらも、「五輪レベルにするには改善すべき点が多い」という評価を下した。平昌冬季五輪組織委員会は、2018年の同五輪のリハーサルとして今回のW杯を実施した。

 回答者がそろって問題提起したのは交通に関する課題だった。平昌アルペンシアにある宿泊施設と旌善アルペンスキー競技場の行き来だけで往復2時間かかり、体調面の調整が難しいというのだ
。あるヨーロッパの国のコーチは「ヨーロッパではほとんどの競技場に宿泊施設が付いており、すぐにゴンドラに乗れる」と言った。

 また海外メディア記者・観客・組織委員会スタッフは、駐車場から競技場まで雪に覆われた急斜面を20分以上も登った。ある海外メディア記者は「競技場のメディアセンターに行くのに、毎日登山をしている気がした」と語った。
5日の練習試合まで足場を整えなかった組織委員会スタッフが危なっかしく雪道を降りてくることもあった。

 観客席・メディアセンター・トイレなどの施設が不足し、暖房が効かないという指摘もあった。メディアセンターでは手がかじかんで記事を書くのが難しいほどで、急傾斜の土地にそのままテントを張り、机が傾いた状態だった。

 競技場建設に集中するあまり、選手たちへの配慮面で不十分な点もあった。ヨーロッパのある国の監督は「宿泊施設にジムはあったが、練習試合後の午後2時から6時までは使用不可という通知があった。このため、選手たちは寒い中、宿泊施設の周辺でジョギングやストレッチをした」と言った。宿泊施設で提供されるメニューが選手の食事に適していないとして、まったく利用しないチームもいた。

 組織委員会運営スタッフ同士がかみ合わないこともあった。組織委員会に招待された辛東彬(シン・ドンビン)大韓スキー協会会長(ロッテ・グループ会長、日本名・重光昭夫)が、6日の試合を観戦するためゴンドラに乗り込もうとして止められたり、組織委員会の車が競技場まで行けなかったりというトラブルも起こった。コントロール・タワーがきちんと機能していなかったためだ。

 6日と7日の大会当日は観客1100-1200人が集まったが、観客席は300席しかなく、座れなかった人々は2時間も立って試合を見た。
これについて組織委側は「工程率60-70%で実施したテストイベント(練習大会)なので、一部不具合が出てしまった。不十分な点は今後改善していく」と述べた。

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1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2016/02/09(火) 01:25:12.05 _USER.net5244237i
 2018年の平昌冬季五輪に向け、開催地である韓国で6日、テスト大会が始まった。テスト大会を実施するうえで充分な数の選手が参加したことで大会中止は避けられたものの、大会に参加した世界トップレベルの選手たちからは会場について続々と不満の声があがった。

 中国メディアの捜狐はこのほど、ソチ冬季五輪の銀メダリストであるイタリアのクリストフ・インネルホファー選手が会場の雪面が柔らかすぎてスピードが出ないと不満を呈したことを伝え、「アルペンスキーは時速130-160キロで滑降するからこそアルペンスキーだ。時速96キロ程度しか出ないようでは観客も満足できないだろう」と述べたことを伝えた。

 また、テスト会場で温かい天気が続いたり、雪ではなく雨が降ったりしたことについても、バンクーバー五輪で金メダルを獲得した米国のリンゼイ・ボン選手からも不満の声があがったと伝えた。

 そのほか記事は、テスト大会に参加したほかの選手たちからも「雪面が柔らかすぎる」、「運営側は改善すべき点が数多く存在する」、「雪面がでこぼこしすぎていて、テスト大会を実施できたことは奇跡」いった数々の批判や不満の声があがったと紹介している。

 平昌冬季五輪の開催に向け、韓国では準備が進められているが、会場設備の建設が遅れているとされるほか、工事関係者への代金不払いなどの問題が続出している。韓国ネット上では「日本と共同開催を」とする声もあるとされるが、テスト大会では出場した選手からも問題点が指摘されることになってしまった。果たして日本との共催という形になってしまうのか、先行きへの不安は今なお消えていない。(編集担当:村山健二)

http://news.searchina.net/id/1601938?page=1


元スレ:・【韓国】平昌五輪テスト大会で選手たちが不満、問題続く平昌、日本との共催は?[2/09]

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1: HONEY MILKφ ★@\(^o^)/ 2016/02/08(月) 10:18:05.87 _USER.netNISI20160207_0011330600_web_99_20160207203704
江原道(カンウォンド)旌善郡(チョンソングン)のアルペンスキー場で行われている『2016アウディFIS(世界スキー連盟)スキーワールドカップ』で、出場する選手が相次いで負傷して病院に移送された。

7日、江原道消防本部によればこの日の午後1時25分頃、スキーワールドカップに参加したフランス代表選手(MUZATON MAXENCE)が競技中に大きく転倒した。

この選手は事故直後、出動した屠蘇部屋本部スキーパトロールチームによって応急処置を受け、ドクターヘリを使って原州(ウォンジュ)セブランス基督病院に搬送された。

これに先立ちイタリアの選手も競技中に転倒、負傷して救急車で近くの病院に搬送された。

一方、道消防本部は大会期間中(6~7日)、1日に救急隊員4人と救助人員を兼ねたスキーパトロール3人など、安全人員29人、消防車両7台を現場に配置して安全対策を推進した。

今日負傷した2人の選手を含め、2日間で計11件の安全措置を実施した。

ソース:NAVER/春川=NEWSIS(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=003&aid=0007030851

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1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2016/02/03(水) 14:13:59.88 _USER.net2016020301118_thumb
  平昌冬季オリンピック組織委員会の趙亮鎬(チョ・ヤンホ)委員長は2日、本紙とのインタビューで「平昌オリンピックを通じて韓国が先進国になったことを世界に示すことができるだろう」と述べた。

-ソウル・オリンピックは先進国になる大きなきっかけになった。平昌オリンピックは何を示唆しているか。
「ソウル・オリンピックが韓国社会におけるあらゆる側面を一段階発展させたとすれば、平昌冬季オリンピックは大韓民国という国全体のブランド価値を高める新たな飛躍の転機になるだろう。競技場周辺における交通インフラはもちろん、宿泊や飲食など、あらゆる分野で韓国が先進国になったことを世界が知るきっかけになるはずだ

-オリンピックを成功させるには。
「ロンドン・オリンピックやソチ・オリンピックを見ると、成功に必要な条件は何よりも国民全体の参加と声援にあることを感じた。徹底した準備はもちろんだが、同時に国民の熱烈な参加と支持が必要だと思う」

-平昌は世界的な観光地として競争力があると思うか。
 「『韓国のアルプス』と呼ばれる平昌は、地域全体が一つの巨大な観光地だ。まず天からの恵みともいえる素晴らしい自然環境がある。とりわけ平昌のように山と海が絶妙に調和した地域は世界的に見ても珍しい。この点に関しては国際オリンピック委員会(IOC)や国連の関係者も賞賛している。この美しい自然環境に加え、交通機関やホテル、飲食店などハード面でも発展を続けている。これにサービスマインドやホスピタリティーなど、ソフト面も強化が進んだ。これらは金額に換算できないほど素晴らしい価値があると思っている」

-オリンピックが成功したかどうかを決める基準は。

 「国際的なレベルに見合った競技運営が行われ、観客動員もうまくいくことだ。最終的に黒字か赤字かはオリンピックが終わったその日に分かるわけではない。世界の人々が行ってみたい場所のベスト20にでも平昌が入れば、平昌オリンピックは成功したと考える

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1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 21:17:19.82 _USER.net
 【江陵=ニューシス】 キム・ギョンモク記者

 24日午前6時16分頃、江原(カンウォン)、江陵市(カンヌンシ)、城山面(ソンサンミョン)竜鳳自動車近隣江陵(カンヌン)~原州(ウォンジュ)複線電鉄建設現場で橋の床板が崩壊した。事故当時、建設現場には作業員はおらず、幸いにも人命事故にはつながってはいない。

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 特に崩れた橋床板の下は、片道2車線の道路だったため、危うく二次災害につながる可能性もあったが、事故発生が早い時間帯の上、休日だったために交通量が少なく、幸いにも二次災害つながってはいない。警察は万一の事故に備え、一時的にすべての車両の通行を制限し、迂回道路を開設して住民の不便を最小化している。

 発注処である韓国鉄道施設公団と施工者などは崩壊原因を調査する一方、安全問題のために至急、崩れた構造物を撤去する方針だ。

 事故が発生した江陵(カンヌン)~原州(ウォンジュ)複線電鉄鉄道線路建設工事は2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック交通網の拡充のために建設中だ。
複線電鉄鉄道線路建設工事過程で発生した今回の事故で、欠陥工事に関する指摘がなされると展望される。

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1: もろ禿HINE! ★ 2016/01/23(土) 19:45:33.30 _USER.net160113111156_k46
<平昌五輪>雪不足が今年も深刻、冬季五輪に向けてまたまた...:レコードチャイナ

2016年1月22日、環球網は記事「雪不足続く近年の韓国、平昌冬季五輪に向けて人工降雪の準備」を掲載した。

韓国・毎日経済の報道によると、近年韓国では冬の降雪量が減少している。韓国気象庁の統計によると、過去5年降雪量は減少するばかり。エルニーニョ現象の影響と考えられている。

問題は2年後に迫った平昌五輪だ。このままでは雪不足が懸念されるため、人工降雪に頼る必要も出てくるとして政府は対策を急いでいる。(翻訳・編集/増田聡太郎)

http://www.recordchina.co.jp/a125410.html

元スレ:・【韓国】<平昌五輪>雪不足が今年も深刻、冬季五輪に向けてまたまた懸念材料[1/23]

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1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2016/01/22(金) 09:40:29.08 _USER.netbandicam 2014-11-01 16-46-05-270
2016年1月21日、韓国・SBSによると、18年に開かれる韓国・平昌冬季五輪の記念となる席に集団が怒鳴り込み、喜びの雰囲気が台無しになった。国際スキー連盟(FIS)の関係者も出席の場だっただけに、韓国の複数のメディアが「国際的な恥さらし」と報じている。

19?20日の2日間、FISの実地調査団が五輪会場となる江原道・旌善アルペン競技場に入り、コースの最終チェックを行った。

調査を終えたFISのギュンター・フヤラ技術顧問は20日の記者会見で、「雪の量も十分で雪質も素晴らしい。スロープの準備もすべて整っている」と評価し、来月6日に開かれる五輪最初のテストイベント、アルペンスキーワールドカップ大会のコースとして正式に承認した。

これまで準備の遅れなど数々の問題に頭を悩ませてきた韓国の関係者にとっては、テストイベントの開催決定は念願だったはず。

会場は喜びに包まれたが、その雰囲気はすぐに打ち消された。

競技場工事などを請け負った業者が、工事代金の未払いを訴え、記者会見場に怒鳴り込んだのだ。「代金の問題も解決できないで、何がテストイベントだ!去年の5月から食費さえ受け取ってない。何が世界のお祭りだ!江原道は責任を取れ」…


大声で責め立てる男らに五輪組織委員会はなすすべなく、近くのコンテナに場所を移して会見を続けた。

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