オリンピック

png1: 蚯蚓φ ★2018/02/25(日) 15:39:21.30
インサイト(韓国語)

2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックが終盤に入った。主要外信は「2018平昌冬季五輪は限られた予算でも話題性と技術力のどちらも立派な開幕式を見せた」として賛辞を述べた。また、大会環境に対する準備もやはり立派だったという好評を得た。しかし、数多くの外信の好評にもかかわらず、一部の日本メディアは「史上最悪の冬季オリンピック」として猛非難に出た。

さらに平昌を開催地で選定したIOCの決定に疑問を呈した。日本メディアおよびネチズンが2018平昌冬季五輪に向かって吐き出した嫉妬混じりの非難を集めてみた。

1.「選手たちの競技環境が良くない」

日本のスポーツメディア「ザ・ページ」は競技場内環境を指摘して選手たちが危険にさらされていると非難した。同メディアは「スキージャンプ台の出発点が海抜800メートルなのに風を遮ることがない」とし、「これによって秒速5~10メートルの狂風が吹く」と伝えた。しかし、皮肉にも米国メディアCNNとCBSなどは平昌冬季五輪について「史上最高のハイテクオリンピック」と絶賛した。

2.「ショートトラック韓国金メダル、判定に疑い」

女子ショートトラック3000メートルリレーで大韓民国代表チームが金メダルを占めるとすぐに日本ネチズンらは試合結果に不満を吐き出した。日本ネチズンらは「審議中なのに優勝が決まったように国旗を掲げながらトラックを回る韓国チームは正直なのか」と嫉妬がにじみ出た文を載せた。さらに「ショート・トラック・ペナルティ判定はミステリーだ。なぜ余計な中国とカナダに火の粉が飛び散るのか」等の反応を見せて根拠のない非難を継続した。

3.「日本選手ドーピング摘発、韓国料理のせいではないのか」

去る13日、日本ショートトラック選手サイトウゲイが禁止薬品を服用して摘発されたことがある。
該当事件が報道されるとすぐに当時日本ネチズンらは韓国が日本選手を意図的に埋葬したという「陰謀説」を提起して反省しない態度を見せた。一部日本人たちは「韓国選手村食べ物に問題があるのではないか」というごり押し主張を出すこともした。

4.「独島表記された朝鮮半島の旗に反対する」

女子アイスホッケー南北単一チーム試合当時、北朝鮮応援団は独島が描かれた朝鮮半島の旗で応援した。これについて日本公営放送NHKのある記者はけちをつけて問題にし始めた。同記者は「独島が入った旗は制限されると聞いたが、政治的メッセージ違うのか」と問い詰めた。

5.「韓国ボランティアメンバーらはなぜ英語をできないのか」

日本メディアは韓国ボランティアメンバーが英語ができないと不平をならべた。メディアは「ボランティアメンバーが大部分、英語ができずに混乱が大きくなった」とし、「案内員と写真記者のフォトライン葛藤も少なくなかった」と主張した。しかし、これは事実でない。平昌には英語、中国語、日本語など通訳奉仕者らがあちこちに配置されている。

6.「韓国観衆はカーリング規則を知らず、ミスしても喜ぶ」

23日、ある日本スポーツメディアは「韓国観衆は大部分、カーリングの基本的なマナーを知らない」と報道した。同メディアは韓国がカーリングの歴史が短いだけに観衆のカーリングマナーが遅れていると評価した。同メディアは「それで相手チームへの配慮が不足して、失敗すれば喜ぶ」と偽りの報道をした。

http://www.insight.co.kr/news/141592

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DW36Pi9VAAA3zxK1: 蚯蚓φ ★ 2018/02/25(日) 23:01:41.49
[平昌閉幕]「文化強国」アピールした五輪 多彩なイベントが好評
聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】30年前のソウル五輪が韓国を世界に知らしめたのなら、今回の平昌冬季五輪は国際社会で「文化強国」としての韓国の地位を確固たるものにする礎になったと評価される。

「ピース・イン・モーション(Peace in Motion)」をテーマに行われた開会式は韓国の伝統、現代、未来の潜在力を結合させた文化の力量を全世界に披露した。2008年北京五輪の約10分の1にすぎない低予算で「劇的な感動を伝えた」との評価を受けた。海外メディアからも洗練された公演だったと好評を得た。特に、開会式の公演に突然現れ話題となった「人面鳥」は文化五輪に対する関心を高める役割を果たした。

K-POPは今大会で、確実に一つの文化現象となったと言える。


競技場では軽快なK-POPのリズムに合わせて踊る各国の選手や観客の姿がたびたび見られた。
K-POPは開会式の盛り上げにも一役買った。ハイライトの選手団入場の際には編曲した大衆歌謡に加えPSY(サイ)の「江南スタイル」、防弾少年団(BTS)の「DNA」、TWICE(トゥワイス)の「LIKEY」、BIGBANG(ビッグバン)の「FANTASTIC BABY」、Red Velvet(レッドベルベット)の「Red Flavor」などのK―POPが流れ、曲に乗ってはしゃぎながら入場する選手の姿も見られた。

海外のスポーツスターもK-POPのファンであることを自ら名乗り出て、この約10年間に海外へと広まったK-POPの影響力を実感させた。

フィギュアスケート女子の銀メダリストで「ロシア妖精」の異名を持つエフゲニア・メドベージェワ(18)はメディアとのインタビューで、男性グループEXO(エクソ)のファンであることを明かした上で「(EXOに)とても会いたい。全メンバーの写真を持っている。彼らのおかげで気分が良くなり、試合もうまくやれる」と述べ、関心を集めた。

17日間の大会期間中、平昌、江陵など江原道一帯は「文化五輪」の舞台となった。

「毎日文化があり、祝祭がある文化五輪」をスローガンに、音楽、展示、文学、公演、造形美術、メディアアートなど、多彩な文化芸術プログラムが国内外の観覧客を魅了した。大会組織委員会によると、文化五輪プログラムに参加した人は延べ100万人を超えた。

特に、平昌オリンピックスタジアム近くのオリンピックプラザや江陵オリンピックパークは今大会最大級のホットスポットとなった。

平昌オリンピックプラザ内の文化ICT館では韓国を代表する画家、李仲燮(イ・ジュンソプ、1916~56)などの作品が展示され、一日平均1万1000人以上が訪れた。江陵オリンピックパークではパレードなど毎日3回以上の公演が行われ、一日平均6400人が観覧した。江陵アートセンターではバレエやオペラなどの公演が行われ、ほとんどの公演のチケットが売り切れた。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/25/2018022500990.html

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1: 荒波φ ★ 2018/02/25(日) 13:00:49.99
ゴゴ通信 2018/02/25 12:23:44

・韓国テレビ局SBSが「君が代」を流し批判殺到
・他曲はCMやリプレイで流さず
・「君が代は戦犯国歌だ」と主張

韓国テレビ局SBSが2月24日のスピードスケートマススタート競技のメダル授与式で高木菜那選手が金メダルを獲得。その授与式の模様を放送し「君が代」を流したことにより批判が殺到している。

SBSのアナウンサーは「日本国歌が流れます」と説明。SBS以外のテレビ局KBSは同時間帯にCMを流し、MBSはマススタートで金メダルを獲得したイ・スンフンのリプレイ映像を流した。
http://livedoor.blogimg.jp/gensen_2ch/imgs/0/b/0b5ed127.jpg

http://livedoor.blogimg.jp/gensen_2ch/imgs/b/5/b542716c.jpg

韓国メディアが説明するには「君が代」の歌詞は戦犯の象徴であり、日帝主義と過去の歴史を称賛する内容。日本植民地時代の頃、日本人は私達(朝鮮人)に君が代を歌うように強要したと主張。

SBSが君が代を流したことにより多くの視聴者が不快感と失望を感じたとしているが、SBSは2位になったキム・ボルム選手を映したかった意図もあるのではないだろうか。

このことは韓国のネットメディアも取り上げ、SBSを批判している。

http://gogotsu.com/archives/37558

※韓国語ソース
http://www.insight.co.kr/news/141789

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dsada1: ろこもこ ★ 2018/02/25(日) 07:52:45.08
産経新聞

北朝鮮の参加により、スポーツの祭典と民族の祭典が入り交じった歴史的な平昌五輪が閉幕を迎えようとしている。韓国では自国の選手への熱狂的な応援のほか、日本人選手の活躍は複雑な思いで注目され、称賛もされた。韓国にとって五輪でも、日本は相変わらず特別な存在のようだ。(平昌・江陵 名村隆寛)

中継席と観客がひとつに


日本との対戦で韓国が最初に盛り上がったのが、14日の女子アイスホッケー1次リーグ最終戦。韓国は北朝鮮との合同チーム(コリア)を結成したが1対4で日本に敗れた。第1ピリオド早々に2点を日本に先取され、韓国MBCテレビはやや落胆気味に中継していた。だが、第2ピリオドにコリアが1点を返すや、中継席はまるで観客席のような騒ぎとなった。

「歴史的な南北の初ゴールです!」とアナウンサーが叫び、男女の解説者と立ち上がってハイタッチするわ、絶叫するわのはしゃぎよう。この様子はテレビで実況中継。中継席と観客、リンク、視聴者が一体となった。

歴史的なゴールを決めたグリフィンは米国人を父に、韓国人を母にもつ選手。試合後、「運良く入った」とゴールの瞬間を淡々と振り返っていた。韓国メディアによると、南北初ゴールのパックは記念に保管されるという。

コリアは敗れ、日本に五輪初勝利を許した。しかし、韓国では日本からの初ゴールがクローズアップされた。もし、日本に勝っていたならこれほどの騒ぎでは済まなかっただろう。

日本の失敗は蜜の味?

南北統一チームが初ゴールを決めたことで、韓国では日本に負けたことはさほど問題視されなかった。ただ、韓国は韓国人選手と同じぐらいかそれ以上に日本選手の成績を気にする。その好例が同じ14日に江陵で行われたスピードスケート女子1000メートル決勝だ。

世界記録保持者の小平奈緒(相沢病院)が銀メダルを取ったのだが、決定の瞬間、韓国のテレビ中継は「小平選手が金メダル獲得に失敗しました!」と力を込めた。金メダルはオランダ選手。韓国がからんでいないトップ争いにでもこうだ。韓国メディアにありがちのことだが、まるで韓国人選手の勝利よりも、日本人選手の敗北がうれしいかのような実況中継だった。

安心感さえ伝わってきた現場からの中継は、神聖なスポーツの場でも拭えない日本への複雑な思いや切なさがにじんでいた。

日の丸掲揚は見たくない

17日、江陵で行われたフィギュアスケート男子フリーでは、羽生結弦(ANA)がソチ五輪に続き金メダルを獲得。圧巻の演技は韓国でもたたえられ、にわか羽生ファンも生まれた。

競技以外で羽生が注目されたのは、演技の後、観客席からリンクに投げ込まれるくまのプーさんのぬいぐるみの多さ。「あんなに多くのぬいぐるみを羽生選手はどうするのか」と韓国では不思議がられていた。羽生が常にぬいぐるみを競技開催地に寄贈するということがその後、当地では報じられ、そのさわやかさと好青年ぶりが好感を持たれていた。

一方で、また韓国らしい反応もあった。韓国は前日が旧正月に当たり、羽生の金メダル獲得は旧正月の連休のさなか。ネットには「正月に日の丸が掲揚されるのは見たくない」「日本の国歌を聴かされるのか」といった民族感情むき出しの書き込みも見られた。

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1: ぴこぐらむ ★2018/02/24(土) 22:57:41.02
「平昌五輪・スピードスケート女子・マススタート・決勝」(24日、江陵オーバル)
デイリー

決勝に進出した日本の高木菜那(日本電産サンキョー)が金メダルを獲得した。銀を獲得したのは、韓国のキム・ボルム選手。キム選手は、19日に出場して敗退した「スピードスケート・女子団体追い抜き」(チームパシュート)のレース後のコメントを巡り、韓国で大バッシングを浴び、20日に涙を流して謝罪会見を行っていた。

この日はゴール後、国旗をリンクに置いて、スタンドに向かって土下座するようにひれ伏して、歓声に謝罪と感謝を示した。

この模様はフジテレビの中継でも放送され、経緯の説明も行われた。ツイッターでは「キムボルム」がトレンド入りし、日本の視聴者からは、笑顔のないキム選手について「銀とっても笑えないのか」「顔が暗すぎる」「切ない」「かわいそうになってきた」「許してやってほしい」との感想が相次いだ。

19日の「追い抜き」では韓国女子チームのうちキム選手ら2人が終盤にスパートをかけた結果、残りの1選手が大きく遅れた。チームワークが重視される競技だが、韓国では試合後のキム選手のコメントが、遅れた選手の実力に言及したように聞こえると批判が起こり大炎上。「国辱」とまで言われる騒ぎになっていると報じられていた。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00000141-dal-spo

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1: 名無しさん@涙目です。(栃木県) [US] 2018/02/23(金) 15:49:53.27
北「美人応援団」、米フィギュアペアに突然の拍手 自然な心境の発露? 仲間が慌てて制止   

平昌五輪に出場したフィギュアスケートの米国ペアに対し、北朝鮮の「美女応援団」の1人が拍手を送ったことが米メディアで話題となっている。
北朝鮮選手に大声援を送る任務を負う一方、五輪観戦を純粋に楽しむ最中に起きたまさかのハプニング。“敵国”米国を利するかのような行為に気付いた隣のメンバーが慌てて、止めに入った。

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22日付の米紙USAトゥデー(電子版)によると、ハプニングが起きたのは15日、米国のクリス・クニエリム(30)とアレクサ・シメカクニエリム(26)のペアがリンクに登場したシーン。

頭に毛糸の帽子、ブルーと白の上着をまとって縦約10列、横約10列に美しく陣取った美女応援団のうち、右端中段付近に座っていた女性が突然、笑顔で拍手をし始めた。

しかし、ミサイル・核問題などで激しく対立する敵国への行為に気付いた左隣のメンバーが慌てて、女性を右肘でこづいた。拍手を止めた女性はその後、“鉄仮面”のように無表情を貫き通した。

http://www.sankei.com/pyeongchang2018/news/180223/pye1802230023-n1.html

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8e0efa091: 久太郎 ★ 2018/02/22(木) 15:45:00.48
五輪「日本大躍進」報道のウソ、日本がメダル量産国になれない理由
2/22(木) 6:00配信 DIAMOND online

平昌五輪を巡る報道にインチキが散見される。日本はメダル量産国ではないのに、見出しに「メダル量産」の文字が踊り、競技人口が少ない種目なのに「戦力が厚みを増している」との解説も。戦中の大本営発表にそっくりな報道に慢心するばかりでは、不足している競技人口の増加や選手サポート体制強化という、本当の量産国になるために必要な課題を見えなくさせる。(ノンフィクションライター 窪田順生)

●日本は「メダル量産国」ではない マスコミ報道のインチキぶり

なぜこの国のマスコミは、アスリート個人の功績を「日本の功績」にすりかえようとするのだろうか。

ご存じのように、テレビや新聞では朝から晩まで、メダリストたちの感動の瞬間をレポートしている。彼らの素晴らしいパフォーマンス、これまで歩んできた苦難、支えてきた周囲の方たちの絆を知って胸が熱くなった、という方も多くいらっしゃることだろう。筆者もまったく同じ思いだ。

が、そのような個人にスポットライトを当てた報道に紛れ込ませるような形で、読者や視聴者が「日本ってすごいんだな」と錯覚してしまう、かなり盛りに盛った話があふれているのは、見ていて不安しか感じない。日本人を気分良くさせるためには多少の行きすぎたハッタリをかましてもお咎めなし、というあまり褒められない環境になってしまっているからだ。

たとえば分かりやすいのが、先日の産経新聞だ。(略)

●「大本営発表」と見まがうばかりの 欺瞞あふれる自画自賛報道

(略)

●「日本すごい」報道が スポーツ振興の邪魔になる理由

だが、なぜか日本のマスコミでは、そのような「個人」を讃えながらも、ちょいちょい「日本メダル量産」とか「戦力の厚み」なんて言葉を用いて、「日本全体が成し遂げた偉業感」をぶっこんでくるのだ。

「すごい」と評価されるべきは、小平選手であり、彼女の夢を支え続けた相澤病院や、スピードスケートの関係者という「個人」であり、「日本」がすごいわけではないのだ。
メダルの数と色ばかりにこだわっているマスコミによって、それがいつのまにかごちゃまぜに語られるようになってしまうのだ。

そんな屁理屈こねて面倒くさいヤツだなと思われるかもしれない。ただ、なぜ筆者が個人の功績を「日本の功績」とごちゃまぜにしてはいけないとここまで強く主張をするのかというと、マイナースポーツが今まで以上に衰退してしまうからだ。

たとえば、今日にいたるまでのテレビ・新聞の平昌五輪報道で、みなさんはどれくらいの日本代表の名前を覚えただろうか。特に熱狂している方でなければ、メダルを獲得した8人にプラスして、レジェンド・葛西紀明さんや、フィギュア男女、「カー娘」くらいで、ざっと20人ほどではないか。

しかし、平昌五輪で戦っているアスリートは124人いる。マスコミは「がんばれ日本!」と絶叫しているわりに、ほんのひと握りのアスリートの活躍しか報じていないのだ。

つまり、アスリート個人の功績を「日本の功績」と混同してしまうと、どうしてもメダルの数や色に国力を重ねて、増えた減ったと大騒ぎする五輪報道に終始してしまうのである。

これはサッカーW杯と同様に「愛国エンターテイメント」なので、「にわかファン」は瞬間風速的に増える。だが、その競技の面白さや、アスリート個人のパフォーマンスの偉大さを伝えているわけではないので、本当のファンは定着しない。当然、競技者人口も増えず衰退していくというわけだ。(略)

●選手個人のがんばりを ナショナリズムに利用するな

ひたすら個人にのみがんばらせるという、ブラック企業のような発想で、スポーツ振興などできるわけがない。(略)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180222-00160841-diamond-soci

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no title1: 動物園φ ★ 2018/02/21(水) 17:24:39.82
【噴水台】リレハンメルの思い出…平昌は何をもって記憶されるだろうか
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2018年02月21日 15時41分

  「最悪の交通渋滞で観覧断念続出」「殺人的な物価で観光客が苦痛」「最高40倍の闇チケット暗躍」「莫大な赤字で経済が不安定」…。

  1994年ノルウェーのリレハンメル冬季オリンピック(五輪)当時、連日世界のメディアが報じた否定的な記事だ。だが、現在、リレハンメル大会は史上最も成功したオリンピックとして記憶されている。最悪の環境破壊大会という汚名を着せられた92年フランス・アルベールビル冬季五輪を反面教師として、環境というビジョンをオリンピックを通じて見事に表現し、根底からオリンピックのアイデンティティを変えてしまったからだ。

  リレハンメルは生態系保護のために山の中に洞窟を掘ってアイスホッケー競技場を作ったことをはじめ、フォークや皿などわずかな使い捨て用品までデンプンで作って微生物に分解されるように考案した。さらに、スキージャンプ台を作ってできた花こう岩のゴミは記念品として再誕生させてこれを売り、完ぺきな「グリーンオリンピック」を実現させた。当然、予算は大きく膨らんだ。洞窟競技場だけでも、一般建築費に比べて倍以上の費用がかかった。冷暖房などの管理費がほとんどかからず、長期的には節約効果がむしろ高いが、当時は大きな決断だった。それでも環境という未来に対するビジョンを全世界に示したおかげで、大会期間中に出てきた不満はすべて葬り去られ、新たなグリーンオリンピック時代を開いた大会としてのみ記憶されている。

  それなら平昌五輪はどうだろうか。文化・経済・エコ・情報通信技術(ICT)・平和の5つの目標の中で、政府が平和メッセージだけに執着しようとしていて開幕前から様々な懸念があった。だが、開幕後は選手が見せる感動的なオリンピック精神に、徹底した組織委の準備、ボランティアメンバーの努力が加わり賛辞に変わった。「平昌の問題点は問題がないということ」というあるカナダの日刊紙の報道をはじめ、外信も好評一色だ。

  それでも現場に行くと残念さが残る。5つの目標のうち、世界の人に刻印されるようなビジョンがいまいち見えてこないからだ。たとえば、江陵(カンヌン)オリンピックパークにはエコオリンピックを広報する「親環境広報館」がある。ところがすぐに横の観衆食堂に入ると、皿や箸、スプーンなどすべてプラスチックの使い捨て用品だらけ。衛生問題のためだけでなく、臨時に貼られたテント食堂なので地面に穴を掘って水道管を通すのは環境には良くないということで、最初からIOCが使い捨て用品の使用をガイドラインで提示したという。いくつか惜しい点があるにもかかわらず、組織委員会の希望通り、五輪史上初めて「温室効果ガス排出ゼロ」を達成する真のグリーンオリンピック都市になれるだろうか。果たして平昌は何をもって記憶されることになるのか、気になるところだ。

  アン・ヘリ/論説委員

http://s.japanese.joins.com/article/883/238883.html?servcode=100&sectcode=120

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4990658i1: ダーさん@がんばらない ★ 2018/02/21(水) 14:35:15.50 ID
[ショートトラック女子リレー決勝]パンコシン失格...いわれのないチェ・ミンジョンのSNSが炎上、無礼な輩
東亜日報(韓国語)  2018-02-21 09:34

2018平昌冬季オリンピックショートトラック女子3000mリレー決勝で、中国代表チームが失格処分にされた中で、中国のパンコシンに妨害されたチェ・ミンジョンのSNSが中国語で書かれた悪質な書き込みで炎上している。

20日午後、江陵アイスアリーナで女子ショートトラック3000mリレー決勝戦が繰り広げられた。この日、韓国代表チームは4分07秒361を記録して金メダルを取った。 2位は中国で4分07秒424を記録した。

しかし、中国は失格になった。理由はパンコシンだ。 ISUはこの日のレビュー記事で、中国が3周を残してアウトコースからインコースに入って来ようとして、この過程で韓国にインペリアディング反則をした。この日、パンコシンがチェ・ミンジョンを妨害した。

インペリアディング反則は故意に妨害、待ち伏せ、攻撃、体のある部分で他の選手を押したときに適用する反則だ。過去ショートトラック500m決勝戦でチェ・ミンジョンが失格した理由もまさにインペリアディング反則だ。

試合後、中国代表はミックストゾーンで自国の記者とのインタビューで「今回の試合結果を受け入れることは難しい」と話したという。

また、彼らは「もし私たちが韓国チームだったら失格処分にされなかった」、「(2022年)、北京冬季オリンピックは絶対に公正だろう」と付け加えた。

中国の失格によって火の粉はチェ・ミンジョンに飛び火した。チェ・ミンジョンのインスタグラムには、中国語で書かれた悪質な書き込みが殺到している。


一方、この日の試合でカナダも失格になった。 ISUは「カナダは走者でない選手が最後のフィニッシュラインでラインを侵犯、韓国や中国の選手たちの進路を妨害してペナルティーを受けた」と伝えた。
http://news.donga.com/Top/3/05/20180221/88767920/2

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1: 荒波φ ★ 2018/02/21(水) 12:15:25.05
netgeek 2018年2月21日

ショートトラック男子500m予選で北朝鮮のチョン・グァンボム選手が日本の渡邊啓太選手に妨害行為を仕掛ける場面があった。あろうことか2回連続。絶対にわざと。

(1)ブレードを手で払いにいく。

まず1回目。スタート直後、チョン・グァンボム選手はすぐにコケてしまい、右手で渡邊啓太選手の靴を振り払いにいく。

http://ncache.ilbe.com/files/attach/new/20180220/377678/7602151558/10377129387/b6b0064b3e6f91c1538a42d43caeebcb.gif
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http://i.imgur.com/wiMusQy.gif
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映像をよく見るとブレードに触れていることが分かる。しかし単にバランスを崩して転んだだけなら手を前につくはずで、右方向に払いにいく必要性はない。そもそも前に転んだのに途中から右方向に進路が変わっているのは左足でスケートリンクを強く蹴っているからだ。


この行為を受けて予選はやり直しになった。


(2)スライディングを仕掛ける。

2回目。チョン・グァンボム選手がカーブで転び、同じく渡邊啓太選手にスライディングを仕掛けている。

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不自然に足を伸ばしており、渡邊啓太選手を狙いにいっているのは明らか。さらにこのシーンの前にも体をぶつけたり、右手で払いのけようとしたりしている。

http://i.imgur.com/5aNYhzs.gif
http://i.imgur.com/5aNYhzs.gif

2回も連続でこのような行為をしでかすとは何か裏があるとしか思えない。チョン・グァンボム選手はまだ16歳。誰かの指示を受けてこのようなことをしたのだろうか。

bandicam 2018-02-21 13-45-46-293

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tai1: 荒波φ ★ 2018/02/21(水) 11:01:38.56
レコードチャイナ 2018年2月21日(水) 10時40分

2018年2月20日、環球網は、平昌五輪スピードスケート・ショートトラックの女子3000メートルリレー決勝で、中国が反則を取られて失格になったことについて、「韓国開催の五輪は意味が分からない」と強い怒りを示した。

20日に行われたA決勝には中国、韓国、カナダ、イタリアが出場。中国がリードして迎えた残り2周で韓国が追い抜きに成功。中国の范可新(ファン・カーシン)が再び抜きにかかろうとしたところ、カナダの選手にさえぎられる形に。韓国もレース中、交代を終えた選手が転倒してカナダ選手の滑りに影響を与える場面もあった。

レースは韓国が1着、中国が2着となったが、審議の結果、中国とカナダの接触を反則とし失格とする一方で、韓国選手の転倒にはペナルティがなく、韓国が金メダル、イタリアが銀メダル、そしてB決勝で1位となったオランダが繰り上げで銅メダルとなった。

記事によると、審判の裁定結果を見た中国の李[王炎](リー・イエン)監督は信じられないといった様子で頭を抱え、その後「審判のジャッジは公平性を保つべきだ」として正式に抗議を行った。選手からは「ショートトラックという競技がますますわからなくなった」という声も出ているという。

記事は「失格となった4選手、そのバックアップをしてきたコーチを思うと心が痛む。コーチは選手たちを慰めていたが、自らも相当なショックを受けたことだろう。ネットユーザーからは同情の気持ちや、審判に対する怒りが続々と寄せられているが、まさに彼らの言う通りだ」と伝えた。

さらに、「今大会のショートトラックでは、19日の時点ですでに34回の反則が取られ、11の国や地域がその被害に遭った」と指摘。「最大の被害者」は中国であるとした上で、「困難があっても頑張らなければならない。しかしこんな(不可解な反則ばかり取られるという)困難を克服するのは、天に昇るよりも難しいかもしれない」としている。

中国は13日のショートトラックの個人戦で男女4人が相次いで失格処分を受けるなど、思うような成績を挙げられていなかった。

http://www.recordchina.co.jp/b571111-s0-c50.html

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1: 動物園φ ★ 2018/02/20(火) 21:27:48.58
大炎上した韓国・五輪女子選手が涙の謝罪会見…パシュート敗退後の発言巡り
2/20(火) 20:41配信 
デイリースポーツ

平昌五輪で19日に行われた「スピードスケート女子団体追い抜き」で、韓国チームは3選手のうち1人が大きく遅れて敗退し、先着した選手が試合後に発したコメントに対し非難が殺到する騒動に発展していると、複数の韓国メディアが報じた。

朝鮮日報(電子版)は、非難を浴びた選手が20日に緊急会見を開いて謝罪したと、涙を流す女子選手の写真とともに報じた。


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中央日報の電子版(日本語版)は、同競技は3人のチームワークがポイントとなるが、試合後、先着選手が遅れた選手の実力が敗因とも受け取れる発言をし、大統領府の国民請願掲示板に「国家代表資格を剥奪すべきだ」との意見が書き込まれると報じている。一方で、こうした動きに「行き過ぎた魔女狩り」との批判もあると伝えている。

聯合ニュースの電子版(日本語版)も、非難を浴びた選手がSNSを閉鎖したと伝えている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180220-00000124-dal-spo


キム・ボルム「昨日の試合後のインタビューのため、多くの方々が心に傷を受けました。
本当に申し訳ありませんし多く反省しています。申し訳ありません。

http://sports.news.naver.com/general/news/read.nhn?oid=076&aid=0003218155
 

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