パクリ・起源捏造

1: 動物園φ ★ 2016/07/14(木) 06:48:58.09 _USER
(アジアニュース通信=キム・ソンシク記者)2016年07月13日14時33分

13日、忠北(チュンブク)報恩(ポウン)鐘谷(チョンゴク)小学校(校長ペ・チャングン)が校内の多目的室で1~2年生を対象に人格教育次元で「茶礼と伝統人事法」の教育を実施して注目を集めた。

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この日の教育では清風(チョンプン)忠孝礼儀院のイ・ソンスク講師を招へいし、伝統礼儀や現代礼儀、茶道などを指導した。

学生たちは茶礼を通じてお茶を飲む時の礼儀を習い、左手を右手の上に置いて両手を取り合って尊敬の意を表す拱手とともにお辞儀する方法や、小さいお辞儀をする方法を実習を通じて実らせた。

この日の教育に参加したキム・ソンウクくん(2年)は「テレビでお茶飲むのを見たが、僕が直接茶器を持って実習できて良かった」として「心も物静かになるようだった」と所感を語った。

ペ・チャングン校長は「礼儀教育を通じて学生たちに暖かい思いやりを育てる人格教育をする機会になった」と伝えた。

http://www.anewsa.com/detail.php?number=1041646&thread=09r02


元スレ:・【韓国茶道】小学校で茶礼を通じて人格教育(画像)

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3f04bb504813a8cc0126d16eab2b93891: ねこ名無し ★ 2016/07/08(金) 13:47:49.03 _USER
2016年07月08日13時32分 [ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版]

韓国の自動車産業がエコカーなど未来自動車競争で遅れを取る危機を迎えているという指摘が専門家から出ている。

韓国自動車産業学会は7日、ソウル駅三洞(ヨクサムドン)ベレサンスホテルで「自動車産業の危機脱出のための新発展戦略」をテーマにした韓日中国際学術大会を開催した。ここで専門家らは「世界で初めて水素燃料電池車量産に成功した韓国は、水素ステーションなどインフラの構築が遅れ、エコカーの競争力を失っている」と指摘した。

◆支援策の遅れで競争力失う

学術大会では、モノのインターネット(IoT)技術と強化されるグローバル環境規制が自動車産業の未来の姿を変化させるという分析が相次いだ。イ・ジマン自動車産業学会会長(延世大経営大教授)は「10年前には商用化できなかったコネクティッドカー、エコカーなどは、すでにグローバル自動車市場で相当なシェアを占めている」とし「韓国企業が自動車市場の大規模な変化についていけなければ造船業と似た危機を迎えることになるだろう」と述べた。

中国電気自動車専門家のリュ・シュアン武漢大教授は「中国政府は深刻な大気汚染を解決するために莫大な支援策を前に出して電気自動車の普及に積極的に取り組んでいる」とし「中国政府は2025年まで電気自動車500万台を供給するという目標を達成するため、電気自動車の購買税を受けず、ガソリン車では1年以上もかかるナンバープレートの発行も電気自動車に対してはすぐにしている」と話した。中国の昨年の電気自動車販売台数は20万7382台と、米国(11万5000台)を抜いて世界1位となった。

産業研究院のキム・ドフン研究委員は「韓国は世界で初めて水素自動車を量産するほどエコカーなど未来の自動車市場でリードしていたが、政府の遅い支援政策のためインフラ構築など環境づくりには失敗した」とし「電気自動車の利用環境は中国深セン市が、水素自動車はフランスなど欧州の国が最もよい」と分析した。

◆韓日中「分業体制」構築を

急変するグローバル自動車環境に対応するため、韓日中3カ国が緊密な協調体制を構築すべきだという助言もあった。キム・ヨングン韓国自動車産業協会会長は「韓国、日本、中国はグローバル自動車生産の42%を担当している」とし「ブレグジット(英国のEU離脱)など対外変数によって不確実性が高まっている状況で競争力を失わないためには3カ国の緊密な協力体制は必須」と述べた。

日本製造業の競争力の根幹である「ものづくり」という言葉を初めて紹介した藤本隆宏東京大経済学科教授は「エコカーは部品や車体などを外部から調達する傾向がガソリン車より大きい」とし「韓国が生産したバッテリーを搭載して中国で製造した電気自動車を日本の企業が販売することが増えるだろう」と説明した。続いて「今後20年間、エコカー市場は支配的なモデルはなく、ハイブリッド車、電気自動車、水素燃料電池車が激しく競争する市場になりそうだ」と予想した。

リュ教授は「BYDなど中国電気自動車企業も多くの韓国産部品を使っている」とし「中国電気自動車市場の発展は韓国部品企業に新しい機会を開くだろう」と述べた。チュ・ヨンソプ中小企業庁長は「自動車産業は韓国経済を率いていく核心産業」とし「韓国、中国、日本がそれぞれ生き残ろうとするのではなく、協力を通じてパートナーの役割ができるよう政府も積極的に支援する方針」と述べた。

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1: LingLing ★ 2016/06/28(火) 19:44:16.70 _USER
■伝統技術蘇らせ、国際競争力育てる

<アンカーコメント>
歴史的に世界最高あるいは世界初だった私たちの伝統技術が現代に至るまでに発展できず、伝統文化程度にとどまった場合が多いですよ。

最近、優秀な伝統技術に先端科学を携え、新しい高付加価値製品を作ろうとする努力が続いています。チェ・ゴニル記者の報道です。

<レポート>
伝統剣に穏やかな波模様が続きます。鉄の塊を数千重打って作った古代鍛接方式に従いました。

私たちの伝統技術ですが、日帝強占期に命脈が切られました。その一方、技術を伝授された日本は名品の日本刀や厨房用刀(※キッチンナイフ)を製作して世界市場を牛耳っています。

遅くなりましたが、私たちも伝統技術を現代化させ、世界市場に挑戦状を投げました。

<インタビュー>
ハン・チョンウク(伝統刀剣匠人):「立派な製鉄技術である鍛接方式の技術が、KIST(韓国科学技術研究院)と重なり、立派な鋼鉄を生産して、そのような鋼鉄で厨房刀や生活用品を...」

3Dプリンティングに使用される材料のフィラメントが作られています。従来のプラスチック材質の代わりに天然伝統素材である檜の粉を活用して木の風合いがする環境にやさしい製品を作りました。

耐久性に優れ、人体に有害な成分がないため、従来の製品より高く売れます。伝統素材を活用した方法はさまざまな側面で試されています。

<インタビュー>
イ・ホンジュ(韓国科学技術研究院の博士):「土とか樹木とか稲がら、こんな素材を用い、漆基盤で抽出した伝統接着剤を使って3Dプリンティング用建築用素材を作ることができます。」

私たちの伝統文化資源が先端科学の服を着て世界舞台に挑戦しています。

http://livedoor.blogimg.jp/gensen_2ch/imgs/e/2/e295abcd.jpg

KBSニュース、チェ・ゴニルでした。

ソース KBSニュース(動画あります)
http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=3302334

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s-uid000002_2010081911292609504f4c1: 動物園φ ★ 2016/06/22(水) 17:08:33.59 _USER
2016年06月22日10時26分
[中央日報/中央日報日本語版]

「これでいい」。先月7日、釜山市機張郡(プサンシ・キジャングン)の国立水産科学院ウナギ養殖研究室。2008年からウナギの完全養殖の研究をしてきた研究陣10人余りは歓声を上げた。受精卵をふ化させてシラスウナギに育てた親魚から第2世代10万匹が生まれる瞬間だった。

これで韓国が日本に続き世界で2番目にウナギの完全養殖に成功した国になった。日本が人工ふ化から完全養殖まで36年かかった研究期間を韓国は5分の1の8年で実現した快挙でもあった。


完全養殖というのは受精卵からふ化させた仔魚を育てて再び受精卵を生産するようにする技術をいう。天然ウナギなしに人工ふ化したウナギだけでずっと養殖をつないでいける技術だ。

韓国の水産養殖専門家たちは1970年代に国内技術者が日本から苦労して半導体技術を学んできた過程を同じように体験しなければならなかった。4兆ウォンに達する世界のウナギ市場の中で70%を占める日本は、1800年代から養殖技術の開発を始めて2010年に完全養殖に成功した。苦労して成功しただけに日本のウナギ養殖技術のセキュリティーも徹底していた。


92~97年に東京大学で水産物繁殖技術を学んできたキム・デジュン国立水産科学院研究員(50)は「大学のウナギ研究チームに外国人は入れてくれなかった。ちょうどウナギをテーマに論文を書いていた日本人の同期を助けながら技術を習得できた」と話した。

キム・シングォン国立水産科学院研究員(45)はそれなりに運が良かった。済州(チェジュ)大学で養殖飼料を専攻したキム研究員は東京海洋大学で修士・博士過程を終えた後、ウナギの養殖研究を総括する日本水産総合研究センターに入ることができた。彼は「ちょうど飼料を集中的に研究する職員を選んでいた。技術を伝授してくれた教授も『韓国と台湾でも成果が出てくれば日本も善意の競争ができる』と好意的だった」と話した。

しかしキム・シングォン研究員が韓国に戻って2012年に受精卵からふ化させたウナギの幼魚を変態直前まで育てたという成果が相次いで発表されると、日本政府は直ちに技術流出阻止に出た。彼が勤めていた水産総合研究センターの外国人共同研究を最初から禁止させた。このためウナギの仔魚を育てる飼料は独自開発するほかはなかった。 (続く)

http://japanese.joins.com/article/262/217262.html


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1: ダース・シコリアン卿 ★ 2016/06/22(水) 12:43:23.18 _USER
Record china  配信日時:2016年6月22日(翻訳・編集/吉金)

2016年6月18日、韓国・YTNテレビは、海外ではまだあまり知られていない韓国料理・キムパプ(のり巻き)の魅力を英国で広めている英国人男性について報じた。

英国・ロンドンのテムズ川河畔に毎週末並ぶ屋台の中に、大きな韓国国旗を掲げた店がある。英国人料理ブロガー・ダニエルさんがキムパプを売る屋台だ。昨年、3カ月間の韓国旅行でキムパプのおいしさに一発で「はまった」という。英国でまだポピュラーではないキムパプは新しい味として人気が出るに違いないと確認し、先月から店を出し始めた。店の名は「POJANG(ポジャン)」。韓国の屋台「ポジャンマチャ」と、テイクアウトを意味する韓国語「ポジャン(包装)」から取っている。

ダニエルさんの予想は当たった。ロンドンの若者が世界の味を楽しみに訪れるこの週末市でキムパプは大人気となり、1時間以上並ばなければ食べられないほどの名物に。ここで初めてキムパプを食べたロンドンっ子の一人は「ロール状でよく買うすしと似ているけど、すしと違って牛肉が入っているからとてもおいしい」と感想を語った。

ダニエルさんは「ロンドンにはビビンパやサムギョプサル(豚三枚肉の焼き肉)の店はあるがキムパプを出す店はほとんどない。キムパプは十分に可能性があると思う」といい、キムパプがすしぐらいの人気を得る日まで屋台を出し続ける計画だという。

これについて、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「ダニエルさんが作るキムパプは、韓国のチェーン店のキムパプより中身がたっぷり詰まってるね」

「キムパプにはかなりの競争力がありそう」

「キムパプと日本のすしだったら、キムパプの方がおいしいと思う」


「英国でキムパプチェーン店をやろう」

「キムパプはすでに外国でよく売れる人気の食べ物になっているよ。ただ問題は、外国人はキムパプをすしの一種、つまり日本料理と勘違いしていること」

▽キムパプ
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img_021: 蚯蚓φ ★ 2016/06/21(火) 21:39:01.04 _USER
済州海女(チェジュヘニョ)から潜水(ムルジル)技術を習った日本に海女(アマ)に元祖の席を奪われるかもしれないという憂慮が民意の殿堂で公式に提起された。

イ・ソンファ議員(セヌリ党)は21日午後に開いた第341回第一次定例会第二次本会議で5分間の発言を通じて「最近、日本のSNSを見ると、済州海女や海女文化を国内だけでなく世界に知らせるマーケティングに済州島(チェジュド)が一層拍車をかけなければならない」としてこのような憂慮を伝えた。

イ・ソンファ議員
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イ議員が最も憂慮した場面は去る5月25~27日、日本の三重県伊勢志摩で開かれたG7首脳会議だ。安倍総理夫人がG7首脳配偶者プログラムを通じて日本海女を世界に知らせる広報の場に活用したのだ。特になかなか国際行事に顔を出さなかったドイツのメルケル首相の夫(ヨアヒム・ザウアー)が今回のG7首脳会議に参加することになった理由について「海女文化に対する個人的な好奇心のため」と話した部分は大きな衝撃だった。

これについてイ・ソンファ議員は「日本は海女文化をこのように国家ブランドとしてグローバル・マーケティングするにあたって、すでに画家らが描いた切手もあり、世界へ行って政府と首相夫人まで立ち上がって日本の海女を広報するとはうらやましいばかりだ」と吐露した。

イ議員はまたSNSで「済州海女に海女技術を習った日本、あきれたことに海女の元祖を主張。日本に元祖の席を奪われる危機」というタイトルの文がトピックとして広がると聞いて「日本の海女の国家的関心は全世界に広がっている反面、これを見守る私たちは危機感に置かれている」と憂慮を伝えた。

済州海女文化をユネスコ登録に集中する戦略の問題点も指摘した。イ議員は「本来、世界の人々に愛されて共感を得るのは元祖の済州海女(チェジュヘニョ)ではなく日本の海女(アマ)」として「世界の人々にチェジュヘニョは発音するのも難しいが、日本のアマという発音は簡単で、政府の支援を受けた各種マーケティングを通じてグローバルブランド化されつつある」と話した。

それと共にイ議員はウォン・ヒリョン知事にSOSを出した。本来、済州海女文化がユネスコ文化遺産登録されても全世界の人々から愛されるコンテンツは日本のアマになりかねない、という憂慮を伝えたイ議員は「済州海女文化の価値を高めるために、知事と済州が持つ全世界の人々とのネットワークを稼動して欲しい」と訴えた。

チュァ・ヨンチョル記者

ソース:済州の声(韓国語) 「済州(チェジュ)で海女技術習った日本に元祖を奪われてしまう」
http://www.jejusori.net/?mod=news&act=articleView&idxno=179047


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1: 蚯蚓φ ★ 2016/06/20(月) 00:14:46.28 _USER
[アジア経済=チョン・イルウン記者] 三国時代から行われてきた伝統遊びの一つ「チュクパンウル」(ケンダマ)が最近第2の全盛期を迎えている。木をチャング(ツヅミ)形に作り、これを空中に放り上げて受け取る形のこの技芸的遊びは過去、崔致遠(チェ・チオン)の「郷楽雑詠」に記録され、三国時代から朝鮮時代に至るまで子供たちの間で粘り強い人気を得ていたと伝えられる。

特にこの遊びを初めてする時は玉をチャング状の受け台に乗せるのが容易ではないが、上手くなれば、遊ぶ人に自信を与えてすべてに肯定的、積極的な思考を持つことができる点で効用性が認められる。遊びに面白味が見つけたらいつのまにか手つきがはやく精巧になり、均衡感覚もまた良くなるのも長所だ。

反面、遊びに技術的要素が反映されて多くの訓練が必要な点と、けん玉の他にも遊びが次第に多様化して我が国ではこの遊びが徐々に人気を失ったのは事実だ。

しかし、これまで我が国から日本やヨーロッパなどの地にこの遊びが伝わって以来、今まで変化と発展の過程を経て最近は再度、我が国に流入して一部の地域の小学校を通じて人気を集めつつある。

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大韓民国ケンダマ協会のキム・ドンウ会長は「我が国の伝統文化であるけん玉が日本ケンダマ協会との協力関係を通じて国内で第2の全盛期を迎えつつある」として「過去、チュクパンウルと呼ばれた我が国固有の遊びが「ケンダマ」という名前を新たに得て、再度、我が国に伝わった形」と説明した。

それと共に「協会は新しい名前を得たこの遊びが韓国の伝統文化と融合した新しい教育玩具として開発され大衆に知らせ、さらに進んで韓国固有の伝統遊びとして新たに世界各国に伝わるよう注力する方針」と抱負を明らかにした。

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一方、大韓民国ケンダマ協会は我が国の伝統遊びであった過去のチュクパンウル文化を広める目的で今年3月中旬、非営利国家法人としてスタートし、大田(テジョン)と忠南の中学校の学生たちがケンダマを体験する時間を用意した。

また、このような公教育内でのケンダマ教育を徐々に広めて最終的には学校別大会、市大会、道大会、全国大会に続き、世界ワールドカップ大会に広めるという趣旨で遊び研究と試演行事などを着実に開催していく計画だ。

ケンダマ教育に関する詳しい内容と協会加入などは協会ホームページを参照したり電話で案内を受けることができる。 (大田=チョン・イルウン記者)

ソース:アジア経済(韓国語) 韓国固有の遊びけん玉、新しい名前「ケンダマ」で第2の全盛期夢見て
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2016061915170560876


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1: ねこ名無し ★ 2016/06/10(金) 14:59:58.50 _USER
東国大教授「日本にある金剛鈴、16点中9点は高麗の物」
崔応天教授、日本国内の16点を精密調査
記事入力 : 2016/06/10 11:06

 「唐・宋の物とされてきたが、びっしりとある文様が突出している中国の物とは異なり、高麗の物は陰刻で簡略に表現」

 「日本にある金剛鈴のうち、これまで中国の物と分類されていた9点は高麗時代の遺物とみるべき」


 東国大学美術史学科の崔応天(チェ・ウンチョン)教授は昨年、安息年休暇を利用し、日本国内の博物館・美術館が所蔵している金剛鈴16点を精密調査した。金剛鈴とは、水滴型をした仏教の儀式の道具で、取っ手の端の部分が動物の爪のように分岐している。崔教授は9日「日本では、残存している金剛鈴のうち様式的に優れた作品を、特に理由もなく唐もしくは宋の制作としてきたが、このうち9点は高麗時代の物という結論を下した」と発表した。

▽左の写真は奈良国立博物館にある「銅五大明王五鈷鈴」。右の写真は、2014年に道峰書院跡から出土した高麗前期の金剛鈴。/写真提供=崔応天教授、李泰景(イ・テギョン)記者
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 崔教授によると、中国製の金剛鈴はおおむね高さが27-30センチで、韓・中・日の中では最も大きい。取っ手は太く、取っ手と本体がほぼ1対1で同じ割合だ。文様は突出しており、取っ手と本体をつなぐ部分をハスの葉・花などの文様でぎっしり埋めているのが特徴。目の細かい「魚子文」で余白を埋める唐の金属工芸品の手法が、金剛鈴にもそのまま採用されているわけだ。これに対し韓国の金剛鈴は、ほとんどが高さ22-23センチで、取っ手は太くない。文様の突出もそれほどではなく、そもそも陰刻で簡略に表現している。取っ手と本体の連結部分は「蓮弁(れんべん)文(ハスの花弁の模様)」で囲ってある。

 中でも奈良国立博物館が所蔵している「銅五大明王五鈷鈴(ごこれい)」は、図録では「唐・宋代に作られた中国の金剛鈴」と紹介してあるが、取っ手に陰刻で蓮弁文が表現してあり、本体の肩の部分にも厚い蓮弁文が重ねてある点など、高麗時代の金剛鈴の特徴が明らかに出ていると崔教授は説明した。崔教授は「この金剛鈴は、植民地時代に撮影されたガラス乾板の写真から、もともとは海南の大興寺が所蔵していた物と考えられる。その後、奈良国立博物館が所蔵するようになったと推定される」と語った。

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1: 蚯蚓φ ★ 2016/06/07(火) 00:38:04.25 _USER
壬辰年に倭国の怪獣たちが荒れ狂った時、嶺南(ヨンナム)地域の孤城が幾重にも包囲され、すぐにも陥落する危機に瀕しました。この時、城主と非常に親しい人の中に、普段とても風変わりな技術を持った人がいました。彼が飛車を作って乗り、城内から飛んで友を乗せ城外30里を飛行後、着陸して外敵の刃を避けました。-「飛車辨證說」より
1903年12月17日米国ノースカロライナのある浜辺で飛行機一台が飛びあがった。それは世界初の飛行機、ライト兄弟が作ったフライヤー号だった。しかし、それより300年も先んじた1592年に朝鮮の空を自由に飛んだ飛行機がある。それが飛車だ。

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この年に日本が朝鮮を侵攻して勃発した壬辰倭乱(文祿の役)の激戦地になった一次、二次晋州城(チンジュソン)戦闘で朝鮮の下級軍官である鄭平九(チョン・ピョング)が開発して人と物資を輸送し大活躍したと伝えられる。朝鮮末期の実学者、李圭景(イ・ギュギョン)は『五洲衍文長箋散稿』の「飛車辨證說」にこの驚くべき飛行装置に関する記録を残した。

航空科学者イ・ポンソプは「朝鮮の飛行機、再び空を飛ぶ」で永く伝説の中に埋まっていた飛車の実体を私たちの歴史と技術の中から一つ一つ明らかにした。韓国とロシアで航空工学を研究した著者は飛車の存在を記録した代表的な朝鮮時代の文献「飛車弁証説」を糸口にして韓国の伝統科学技術と先端航空工学の成果を融合し、歴史的に実存可能な飛行手段として飛車の可能性を証明した。(中略:伝承の経緯)

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1: ねこ名無し ★ 2016/06/06(月) 03:35:41.14 _USER
6000年前の文化、起源をめぐって争う韓中

古代史の真実を求めて
遼河文明と紅山文化
中国「黄帝が主役、中華文明の起源」、神話を基に説明するのは無理

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遼河文明とは、中国の遼河一帯で成立・発展した古代文化のことを指す。「遼河文明が中原よりも先に文明の段階に至った」と主張する研究者が、中国の学界には少なくない。こうした主張が可能になった背景には、紅山文化がある。

 紅山文化とは、紀元前4500年ごろからおよそ1500年にわたり、内モンゴル東部と遼寧省西部のシラ・ムレンおよび大凌河・小凌河流域を中心に発達した後期新石器文化の一つだ。「之」の字型の線文を刻んだ円筒形土器や幾何学文様の彩陶、そして主に野生動物をモチーフにしたさまざまな形態の玉器が、同文化の標識となる遺物だ。紅山文化の成立を代表するのが、遼寧省西部に位置する牛河梁遺跡。ここには「女神廟(びょう)」と呼ばれる神殿を中心に、およそ50万平方メートルにわたって積石塚が散在している。女神廟は半地下式の木造建築物で、内部からは、土で作られた人物・野生動物の塑像の破片が出土した。人物は女性で、頭部1点は比較的良好に保存されていた。

 紅山文化が文明の段階に到達したという主張は、その主人公として「黄帝族」に目を付けている。今から5000年前に文明段階に至ったとするなら、中国初の文明だ。それが「国祖」とあがめられる黄帝のものなら、物語は一層整った構造を備えることになる。紅山文化を通して、中国文明の発祥地を黄河流域から遼河流域に変更しようとする狙いがある。だが積石塚がいかに印象的でも、紅山文化に、文明の基準となる「国家」や「安定的階層構造」の痕跡を見いだすことはできない。

 にもかかわらずこうした主張をする裏には、漢民族はもちろん、少数民族まで一つの共同体としてまとめて「中華民族」としてのアイデンティティーを付与しようとする計算が隠れている。中華文明は複数の起源を持っており、その複数の文明が互いに交流して一つに融合したという、いわゆる「多元一体論」が核心にある。紅山文化がまず文明に達したが、それは中原の仰韶文化と接触したことで可能になった-という解釈も出てきている。仰韶文化で発達した彩陶が紅山文化にも見られることが、証拠として提示されている。しかし、隣接文化間相互の影響は、必ずしも融合を担保するものではない。

 紅山文化が黄帝のものであることを立証するため、女神廟から出土した野生動物の塑像の中にクマがいると主張している。紅山文化の代表的な玉器たる「獣形ケツ飾(ケツは玉偏に夬)」で飾られた野生動物がクマだともいう。クマを強調する理由は、黄帝の国が「有熊氏」だという伝承が『史記』にあるからだ。だが、仮にそうだとしても、女神廟の野生動物がクマなのかそうでないのか、立証できるすべはない。玉器で飾られた野生動物も、当初はイノシシだといわれていた。

 黄帝は神話上の人物であって、戦国時代になって歴史的な人物に変わった。黄帝の歴史的性質を強調するため、黄帝が炎帝・蚩尤と戦ったという阪泉・タク鹿が河北省張家口市にあることを強調する。ここは、紅山文化と仰韶文化が交差分布する地域だ。黄帝がここで南方を代表する炎帝・蚩尤と戦ったとする伝承が、事実であることを立証しているかのようだ。しかし黄帝の墓は陝西省延安にあり、都邑(とゆう)は現在の河南省新鄭市にあったという。神話の空間は、実在の空間ではない。

 クマを強調している点は、「紅山文化が古朝鮮のもの」という主張を展開している韓国人にとっても魅力的だ。檀君神話の熊女を連想させるのだ。しかし、古朝鮮の実体が確認されるのは紀元前1000年ごろのことで、その領域を遼西・遼東まで含む広い地域に余裕を持って設定しても、この時空間の範囲に紅山文化との継承関係を立証し得る遺跡・遺物を見いだすことはできない。従って、紅山文化が古朝鮮とつながるものだとする主張も、成立は困難だ。 (キム・ジョンヨル崇実大学史学科教授)

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/06/03/2016060301768.html

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1: LingLing ★ 2016/06/04(土) 23:19:56.42 _USER
■「真剣に茶道体験」
6月4日 ニュース1

 (ソウル=ニュース1) ク・ユンソン記者=端午を5日後に控えた4日午後、ソウル鍾路区北村文化センターで開かれた家族皆で参加する端午迎え伝統文化体験行事で子供たちが茶道体験をしている。

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http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=421&aid=0002093656


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韓屋で学ぶ「茶道」
6月4日 ニューシス
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http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=003&aid=0007271009

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1: LingLing ★ 2016/06/04(土) 20:51:38.13 _USER
■「韓国伝統扇子最高」

(ソウル=ニュース1) ク・ユンソン記者=端午を五日に控えた4日午後、ソウル鍾路区北村文化センターで開催された家族で参加する端午前の伝統文化体験行事で、外国人観光客が伝統扇子の前で写真を撮っている。

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http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=421&aid=0002093652


元スレ:・【文化】 「韓国の伝統扇子最高」 写真を撮る外国人観光客[06/04]

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5088943i1: 蚯蚓φ ★ 2016/05/28(土) 17:58:20.85 _USER
「ソン教授のおもしろい韓国語の話」は2011年から2012年まで本誌ホームページを通じてネチズン読者にサービスされました。なにげなく使う韓国語の由来や意味をソン・ペクホン忠南大国文学科名誉教授が出版した同名の本の内容を中心に掲載しました。おもしろくて有益な内容で読者に愛された思い出のコーナーを復活させるためにシーズン2を始めます。読者のみな様の変わりない声援と関心をお願いします。<編集者注>

タンムジ(たくあん)はタン(甘い)ム(大根)を漬けた日本式塩漬けを称し「ウェムチャンジ(倭大根塩漬け)」とも言う。従ってたくあんは日本から渡ってきた漬け物であることが分かる。(中略:作り方の説明)

たくあんの日本式名称は本来「タクアン(沢庵)」だったが、解放後、日本式言語の整備の時「ウェチャンジ(倭塩漬け)、「タンムジ」等に変えて使い、徐々にタンムジに定着した。しかし、まだ一部ではこの名前を日本語と知らずに「タクアン」を使っている。

ところがこの「タクアン」が韓国の僧侶と関連があることを知っている人はまれだ。高句麗の時、テガム(テックアム)という学識が高い僧侶がいた。テガム僧侶は日本に渡って全国津々浦々を歩き回って広く布教する一方、当時の未開な日本人たちに様々な韓国の文物を伝えた。


彼が九州地方に行った時、そこの人々はその地方で生産される細くて長い大根をそのまま生で食べるばかりで保存方法を知らなかった。彼は長い冬を過ごすうちに日本の地方の風土ではダイコンやハクサイなどの野菜が我が国のように発酵しない事実を悟り、まず収穫した大根をややしおれるまで風で乾かし塩漬けにした後、木桶の中にぬかに漬けて重い石で押してしばらくたった後、取り出しておかずとして食べるようにした。

そうして作った大根の味が日本人たちの食欲にぴったりあった。これが今、食べている「タクアン」の元祖だ。彼は自身が開発したこのたくあんを作る方法を日本全国を回って伝えた。このため、彼らは感謝の気持ちをこめて、その僧侶の法号であるテガム(沢庵)を食べ物の名前に使った。そのテガムの漢字、沢庵を日本式に発音したものがすなわち「タクアン」だ。


従って「タクアン」は高句麗僧「テガム」に由来したことを私たちは知る。その後、日本人たちはこの漬ける方法を応用して大根だけでなくキュウリや各種野菜を漬けて食べるようになった。このように漬ける食べ物を日本人たちは「ツケモノ・漬物」と言いこの「ツケモノ」は私たちのキムチのように日本を代表する副食になった。(後略)

ソン・ペクホン忠南大国文学科名誉教授

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1: LingLing ★ 2016/05/23(月) 09:45:35.96 _USER
[インタビュー]チョ・ファミ茶文化協会日本京都支部長
「初の海外支部参加胸がいっぱい…韓国茶道知らせること」

「韓国にも固有の茶文化が厳然と存在するという事実を日本全域に知らせていきます!」

2016052201001452000078101

韓国茶文化協会の唯一の海外支部である京都支部のチョ・ファミ(63・写真)支部長は、「多くの日本人は日本の茶道が最高だと思っています。韓国には固有の茶文化がないと考えていて、甚だしくは日本が韓国に茶文化を伝播したのだと誤って知ってる人がほとんど」とし、「今後これを正して、日本で韓国茶の優秀性を知らせるために努力する」と話した。

韓国人3世のチョ・ファミ韓国茶文化協会京都支部長は10年以上の間、韓国の茶文化を勉強してきたが、「閨房茶礼」に接し魅力にはまって、1年の間に韓国と日本を自費で行き来しながら、理論と実技を身につけて最近1級専門師範資格証を取得した。

3月には京都にある12人の会員たちが力を合わせて韓国茶文化協会の京都支部を置き、デパートのカルチャーセンターなどで閨房茶礼を教えている。

今大会は、彼女には韓国茶人たちの最大の宴に京都支部の名前を連ねて初めて参加したという意味もある。

彼女は最近、日本の製菓業界で茶を活用したお菓子とチョコレート、クッキーなどのブームが起っているので、こうしたものなどを紹介した。

彼女は「これまで大宴会を見物してきたので、支部代表として直接参加してみて胸がいっぱいだ。」とし、「チェ・ソヨン理事長をはじめ韓国茶文化協会、多くの会員の方の努力があったからこそ実現した。」と話した。

京仁日報
http://www.kyeongin.com/main/view.php?key=20160522010007810


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4968578i1: LingLing ★ 2016/05/18(水) 10:39:06.53 _USER
【寄稿】エミール・タケ神父の王桜の木々
[チョン・ホンギュ神父・大邱(テグ)カトリック大社会的経済大学院長]

最近、植物学界は、王桜が日本に由来したのではなく、済州自生の早生桜(※1)、桜(※2)、山桜(※3)複合体の交雑で発生した種という事実を、遺伝子分析を通じて初めて証明した。王桜は日本産ではなく、韓国産という事実が自明になった。[※1=エドヒガン」のこと。※2=「ヤマザクラ」のこと。※3=「オオヤマザクラ」のこと。]

関連論文
http://www.amjbot.org/content/101/11/1976.full

それなら、100年以上前に済州にある王桜の自生地を最初に確認した人は誰だろうか?1908年4月15日、済州道漢拏山北側にある観音寺の裏山、標高約600m地点の漢拏山自生の王桜を最初に採取した人は、驚くべきことにフランス人宣教師エミール・タケ(1873~1952)神父だ。(中略...)他に私たちが注目すべき事実はエミール・タケ神父は釜山(プサン)、馬山(マサン)、西帰浦(ソギポ)、木浦(モクポ)、大邱(テグ)など我が国南部地域を巡り行きながら宣教司牧をしており、自身の宣教教区がある地域に済州島の特産物である王桜を植えたのだ。大邱(テグ)の場合、南山洞一帯に植えた。

エミール・タケ神父は、大邱南山洞ユスティーノ神学大で30年務め、日帝強占期と6・25戦争を身をもって経験した。そうしながらも黙々と自分が担当した宣教司祭の道を歩んでおり、植物学者の道を歩むことも怠らなかった。先に司牧した済州島から持ってきた王桜三本を植えたこともここに含まれる。

この木々は最近、遺伝子分析を経て王桜の自生地をめぐり韓国と日本の間で展開されてきた論議に新たな転機を与えてくれた。エミール・タケ神父はこうなると分かっていたのだろうか。彼の深い意味が、遅ればせながら実現されたのではないか。

私たちは少なくとも三つのことを無視してはいけない。エミール・タケ神父の墓が、私たちが住んでいる大邱にあるという事実だ。また、彼が、王桜三本を植えたという事実だ。最後に済州島にある王桜の基準木(観察など研究の基準になる木)では毎年桜が咲いており、済州市奉蓋里と西帰浦市新礼里にある天然記念物の王桜と大邱南山洞の王桜は遺伝学的にみると、かなり近い血族という事実だ。

最近、王桜の世界化に対する関心が高い。
先月4日、大邱(テグ)ではエミール・タケ神父の植物の研究および司牧の業績を称えて王桜統合生態論について考察するカンファレンスが開かれており、先月8日、済州島では「王桜世界化、どうするべきか」というテーマでシンポジウムが開かれた。植物学界と宗教界が一緒に関心を示した。エミール・タケ神父の人生がまさにそうであったからだ。

植物学者と司牧者のロールモデルとすることができる姿を共に備えたフランス出身のエミール・タケ神父の生活の跡が韓国、特に大邱(テグ)に今残っている。 ちょうど、大邱市とフランスは韓仏国交正常化130周年を迎え、経済・文化・観光などの分野で友好の増進および交流活性化のために協力し合うことにした。

先月11日、大邱(テグ)市、フランス大使館、韓仏商工会議所がそのような内容の了解覚書(MOU)を締結した。韓国の地方自治体と在韓フランス大使館間のMOU締結は異例のことだ。エミール・タケ神父はこのMOUをより活発に行うことができる媒介になることができる。彼と王桜を素材にしたエコツーリズムと文化交流だ。

王桜をパリ自然史博物館に記念植樹するというのはどうだろう?その他にも意味のあるストーリーを考えてみることができる。例えば、エミール・タケ神父と王桜の話を映画として製作し、フランスのカンヌ映画祭に出品したら?


世界を注目させるストーリービジネスとなることができる。私たちがいつも悩んでいる在来種の世界化だ。

ソース 毎日新聞(韓国語) ※日本の毎日新聞ではありません
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=088&aid=0000443891


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