パクリ・起源捏造

1: LingLing ★2017/12/21(木) 23:17:10.18
■キムパプ(※キムは「海苔」・パプは「飯」=「海苔巻き」のこと。)、プレミアム市場へ拡大されるまで
Money S(韓国語)

キムパプの由来を甘く見るべきでない。

キムパプは私たち固有の「ポッサム」という風習から由来したという説と、日本の食品である「マキ」に由来するという二つの説がある。


自生文化説としては、三国遺事に記録された海苔食用の記録と、小正月にポッサムを食べた記録が根拠だ。

▼キムパプ
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小正月節食の一つであるポッサム
※ポッは「福」・サムは「包み」。
no title

三国遺事によると、新羅時代から「キム(※海苔)」を食べたといわれ、小正月に「ポッサム」を食べる風習があったという。ポッサムは、炒めたチュイナムルとご飯を白菜の葉や海苔で包んだ料理で、チュイナムルと五穀飯を混ぜて海苔で包んだ食べ物がキムサムだが、福を包んで食べるという意味だ。

食品外食オンライン専門メディアである「食卓ニュース」が紹介する「キムパプ、それが知りたい」によると、キムパプは1990年代に入ってキムの大量生産が可能になり価格が安くなって、キムパプ専門店が一つ二つと増え始めたと伝えた。

関連資料は、粉食とキムパプ専門店が増加して購入する消費者も次第に増えていき、安いながらも簡単で栄養を兼ね備えた一食として登場したことで、1990年代後半に入りIMFの金融危機で小資本創業が可能なキムパプ屋の数字は、一層増加したという。

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1: LingLing ★2017/12/20(水) 21:28:52.96
■ジョンイジョプキ(※Jongie Jupgi、韓国の「折り紙」のこと。)がテコンドーに会えば…「シナジーで韓流熱風続いて」

(ソウル=聨合ニュース)カン・ソンチョル記者

紙文化財団(理事長ノ・ヨンヘ)と、テコンドーコンテンツ研究所(所長ホン・ソンジュン)は、テコンドーとジョンイジョプキを融合して、海外に韓国文化コンテンツを知らせるキャンペーンに乗り出すことにしたと20日、明らかにした。

同日午前、ソウル市中区奨忠洞の紙文化財団で、海外テコンドー普及の現場で韓国伝統ジョンイジョプキを広報するパフォーマンスを展開することで互いに約束した。

テコンドー大会や関連行事に紙文化財団の講師を派遣して、ジョンイジョプキの試演などをすることにしたのだ。両機関は、来年初めに正式な業務協力約定(MOU)を締結して、「韓国文化コンテンツ、知らせる」キャンペーンを展開することにした。

▼ノ・ヨンヘ理事長(左)とホン・ソンジュン所長
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12月16日、京畿道城南市城南産業振興財団キンスタワーで開かれた「2017全国大学テコンドー学科のスタートアップカンファレンス」では、テコンドーとジョンイジョプキの協力を通じた海外進出に関する講演やパフォーマンスが行なわれた。
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ノ・ヨンへ理事長は、「日本は早くから『オリガミ』を掲げ日本文化の世界化を早めて、中国の『剪紙』はユネスコ世界無形文化遺産に登録されるほど認められている」とし、「我が民族の魂が込められた文化遺産を伝播するために、既に世界で知られているテコンドーを活用すればシナジー効果を発揮して、韓流熱風を続かせることができるだろう」と展望した。

ホン・ソンジュン所長は、「『オリガミ』より歴史が古い韓国のジョンイジョプキは、誰でも簡単に接することができ青少年の知能の発達と情緒の育成に役立って、テコンドーと似た点が多い」とし、「オリンピック正式種目に採択されるほど世界人の愛を受けたテコンドーと連携すれば、ジョンイジョプキを海外へ普及させることを容易にする」と明らかにした。
 

両機関は、これに先立って16日、京畿道城南産業振興財団キンスタワーで、京畿道テコンドー協会(会長キム・ギョンドク)と一緒に、「2017全国大学テコンドー学科のスタートアップカンファレンス」を開催した。

イ・ボン国技院研究所長、テコンドー選手出身の俳優イ・ドンジュン、全国大学のテコンドー学科の学生や道場などの200人余りが出席した同行事で、キム・ヨンマン紙文化財団の生涯教育院長は、「テコンドー、その希望を紙飛行機に込めて飛ばそう」という主題の講演とパフォーマンスを行って拍手喝采を受けた。

キム会長は、「テコンドー普及拡大のためには多様な韓国文化との協業が重要だ」とし、「テコンドーとジョンイジョプキの出会いは、日本の空手とオリガミを制圧する相乗効果を出すだろう」と期待した。

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0009763275

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1: LingLing ★ 2017/12/18(月) 21:16:51.34
■日本ブドウ専門家招請「青ブドウシャインマスカット」教育反応熱く
400人あまり参加、農業教育館大講堂熱気いっぱい

中部通信ニュース(韓国語)

[中部ニュース通信] 慶山市は、ブドウの主流を成しているキャンベルアーリーとMBA、巨峰の代替品種として近頃脚光を浴びている青ブドウ「シャインマスカット」の早期普及と栽培技術の定着に向けて、日本のブドウ専門家であるアズキザワ(元)島根県果樹研究所長を招いて、ブドウ栽培技術教育が行われ農業者から好評を得た。

 
「青ブドウ シャインマスカット」教育
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14日、農業技術センター内農業人教育館大講堂で行われた今回の教育は、慶北農業技術院と慶山市の共同主管で、管内ブドウ農家だけでなく近隣の慶州、永川、清道など南東部の農業者400人余りが参加するなど、シャインマスカットの栽培に対する地域のブドウ栽培農業者たちの高い関心を確認することができた。

青ブドウシャインマスカットは、糖度が高く香りが良いだけでではなくサクサクした食感に加え、種がなく皮ごと食べられる消費者の選好度が高い優秀な品種で、全国のブドウ主産団地の市郡を中心に栽培面積が大きく増えていて、 慶山市の場合でも現在までの栽培面積が約60ha程度で、現在15haの面積から収穫されていると推定し、来年の2018年には100ha以上に栽培面積が増加すると予想される。

農業技術センターのイ・ジェホン所長はあいさつで、「今年のシャインマスカットが、kg当たり10,000ウォン~15,000ウォンくらいの価格で高く形成されて、苗木の品薄状態が発生するなど農業者の関心が急増した」とし、「最近、消費者から大きな人気を得ているシャインマスカットブドウの栽培技術をしっかりと学んで、慶山ブドウの競争力を高めていこう」と話した。

http://www.jungbunews.com/news/articleView.html?idxno=191035

関連
【韓国】 「いちごは、育苗が最も重要」 日本人専門家が実用方法伝授、シンポジウム開催 ~慶尚北道清道郡[05/20]
https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1432105556/
【韓国】米国産黒ブドウが店頭に(写真)[07/21]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1500624442/
 

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1: LingLing ★2017/12/16(土) 21:44:05.75
■冬季 食べ物最強者は?…やはり「プンオパン(フナパン)」

-20~50代の男女2400人対象にアンケート調査
-続いて、クンコグマ>オムク>ホパン>ホットク… 

[イーデイリー、キム・ミギョン記者] 季節が寒い冬になると思い浮かべる食べ物がある。人々が選択した冬場の代表的食べ物は果たして何なのだろうか。

オンライン調査会社ピエムアイ(PMI)がアンケート調査プラットフォーム・ティリアンを通じて、20~50代の男女2400人を対象に「冬」というと真っ先に思い浮かぶ食べ物について尋ねた結果、25.0%が「プンオパン」が一番最初に思い浮かぶと回答した。冬が近づくと、「プンオパン」を売る露天商が一人、二人と店を開き始めている。最近では、小豆の餡が詰まっている「プンオパン」のほかにも、シュークリーム、コクマ(※さつまいも)餡、ピザ味、チョコなど多様な異色「プンオパン」も販売する。

プンオパン
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続いて、「クンコグマ(※焼き芋)」(17.5%)が入った。
ほかほかの「クンコグマ」は寒さを和らげるのにうってつけだ。 さらに、3位には熱い汁が印象的な「オムク(※おでん、または蒲鉾を指す事も)」(17.2%)が挙げられた。その次に、「ホパン(※蒸しパン)」(13.6%)、「ホットク」(11.2%)、「クンバム(※焼き栗)」(5.1%)、「ウドン」(3.7%)、「ケランパン(※たまごパン)」(3.5%)、カルグクス(3.3%)の順だった。

性・年齢別に見てみると、「プンオパン」は男性(14.9%)より女性(31.4%)からの回答比率が高かった。また、年齢が低いほど人気が高いことが分かった。 一方、「オムク」は女性(14.2%)より男性(22.0%)で好感度が高く、年齢が高いほど回答者の割合が高かった。今回の調査の標本誤差は95%信頼水準で±2.00%だ。

クンコグマ
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オムク
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1: 動物園φ ★ 2017/12/03(日) 22:54:32.71
文化.com(韓国語)

女性専門病院、ミズメディ病院で治療中のロシアの患者が28日、南山韓屋村「ウェルカム・トゥ・ミズメディパーティー」に参加して茶道体験をしている。

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http://www.munhwa.com/news/view.html?no=2017092801071218067001

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1: 動物園φ ★2017/11/30(木) 08:53:52.61
2017年11月30日 07時10分  東スポ

カリフォルニア州にある独島寿司
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日本の「すし文化」が汚される――。韓国の国会は先日、毎年8月14日を、元慰安婦をたたえる記念日とする「慰安婦被害者生活安定支援法改正案」を本会議で可決した。国ぐるみでの“反日”行動が目立つ韓国では先日、トランプ米大統領訪問時の晩さん会で提供した「独島エビ」が物議を醸した。さらに米カリフォルニア州サンディエゴにはその名も「独島寿司」(Dokdo Sushi)なるすし店があり、とんでもないシロモノを出しているというから、もはや笑いごとではすまされない。

Dokdo Sushi
http://www.foodspotting.com/places/243244-dokdo-sushi-san-diego

独島寿司の経営者は、当然韓国系米国人だ。同州サンフランシスコ市に設置されている慰安婦像などをめぐって市議会は先日、像などの寄贈を受け入れる決議案を全会一致で可決。背景には韓国系の徹底的なロビー活動があった。今後、韓国系のロビー活動で、すしもねじ曲がった別物と化してしまうだけでなく、韓国発祥のものとなってしまうかもしれない。

ここ10年、西海岸を中心に韓国人や韓国系米国人経営による“ナンチャッテすし店”が急増中で、日本人経営の正統派すし店を駆逐し始めようとしている。
まだ、すしがそれほど世界的に認知されていない時代、韓国人は「生魚を手づかみで食う野蛮な日本の文化」として、嘲笑してきた。

しかし、欧米でヘルシーフードとして刺し身、すしが大ブームになると一転、「すしのルーツは韓国で明治時代に日本に伝わった」などというデマを吹聴し始めた。

韓国事情に詳しい文筆人の但馬オサム氏はこう語る。

「日本人からすれば、噴飯ものですが、欧米人の中には、すし=韓国起源説を信じてしまう者もいるから厄介です。しかも、韓国系の人は欧米で日本人になりすまし、店の雰囲気も日本風に擬態しているだけに分かりにくい。そこへもってきて、『Dokdo(独島)』という竹島(島根県)の韓国名を屋号に使い、竹島を韓国領であるとアピールしているのですから、猿知恵にしても悪質です。というよりもトランプ大統領の晩さん会に『独島エビ』を出すセンスと一緒です」

では、その独島寿司、どんなすしを出すのか。

但馬氏は「同店自慢のメニュー『熱いキスと熱い夜ロール』は、ごはんの上にネタを乗せ、毒々しい赤や黄色のソースをかけた奇怪な食べ物。これをすしだと言い張る厚顔さには、開いた口がふさがりませんでした。韓国ナンチャッテすし屋はどこも大同小異といったところでしょう」と説明する。

▼画像(1) 中央が熱いキスと熱い夜ロール
http://livedoor.blogimg.jp/gensen_2ch/imgs/5/d/5d1f7a8e.jpg

▼画像(2)
http://livedoor.blogimg.jp/gensen_2ch/imgs/7/0/70a29a2e.jpg

▼画像(3)
http://livedoor.blogimg.jp/gensen_2ch/imgs/1/7/17272329.jpg

ここまでは笑ってすませられるかもしれないが、恐ろしいのは、衛生観念だ。(続く) 

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1: LingLing ★017/11/30(木) 23:33:30.61
■韓国式ジョンイジョプキは文化資産…世界化乗り出す
毎日経済(韓国語)

・上古時代から続く 「コッカル」 民族の魂込められていて
・中国はユネスコ登録終えて、日は 「オリガミ」でグローバル化…韓国も固有名声取り戻さなければ

 
※ジョンイジョプキ(Jongie Jupgi)=折り紙のこと。

<ノ・ヨンヘ紙文化財団理事長>
「テコンドーが日本空手を退けて世界的にテコンドー(Taekwondo)と呼ばれるように、ジョンイジョプキが日本のオリガミの代わりとなるのが最終目標です。」

30年間「ジョンイジョプキ」という大きな井戸を掘ったノ・ヨンヘ紙文化財団理事長が明らかにした覚悟だ。キム・ヨンマン紙文化財団生涯教育院長が「ジョンイジョプキおじさん」として知られているのなら、ノ・ヨンヘ理事長は「ジョンイジョプキ母」に近い。

ノ理事長にとっては、ジョンイジョプキは単純なジョンイジョプキを超える。ジョンイジョプキは、先祖の魂が込められた文化であるから、30年間根気よく続けることができた。

日帝強占期時代を経て、韓国のジョンイジョプキがほとんど消えてしまった。このような現実を残念に思った彼女はジョンイジョプキ保有国の名声を取り戻すことにした。

1989年ノ理事長が発足した韓国ジョンイジョプキ協会が出発点だ。彼女は「1987年、日本出張中にデパートでジョンイジョプキ展示会と体験教室に参加している家族を見てショックを受けた」とし、「帰国後、ジョンイジョプキ文化の勉強を開始して、韓国ジョンイジョプキを復活させると誓った」と述べた。

現在、日本のジョンイジョプキである「オリガミ」は、色紙製品名として世界に広く知られている。ノ理事長は、「日本はジョンイジョプキ宗主国ではないのに、一足先にグローバル化に成功した」と述べた。彼女は「紙は、紀元後(AD)105年、後漢の蔡倫が樹皮・麻布・竹・魚網などを利用して発明したと伝えられる」とし、「ジョンイジョプキも同様に、中国 - 韓国 - 日本の順に伝播した」と説明した。

その後、韓・中・日のジョンイジョプキはそれぞれの道を行った。中国の「紙切り(※剪紙)」は、ユネスコの世界無形文化遺産に登録されて、日本は独自の伝統と文化を比較的うまく継承して、世界化に成功した。 >>2以降につづく
 
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1: LingLing ★2017/11/29(水) 16:44:02.19
■ノルウェーに私たちの建築文化を紹介する「韓国庭園」が生じる
「テコンドー代父」チョ・ウンソプ氏の主導で来年5月、ブルビック島に

聨合ニュース(韓国語)

(ソウル=聨合ニュース) カン・ソンチョル、カン・ビョンイルワールドOKTA名誉記者(ノルウェー) = ノルウェー第2の都市ベルゲン近隣のブルビック島に、ウリナラの建築文化を示す韓国型の庭園が建設される。

∇ノルウェー第2の都市ベルゲン近隣のブルビック島に来年5月にオープン予定の「韓国庭園」の全景。この庭をつくっているチョ・ウンソプ(下段左側写真、右)伝統テコンドー会総館長は26日、プルビック島で開かれた国際文化祭にキム・アンナ師範(下段左側写真、右から二番目)とプルコギやキムチなどの韓食を紹介した。
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10万坪規模のその敷地には現在、池、亭子、石塔、石燈、醤甕台、太極門などが造成されており、正式にオープンする来年5月までに韓屋も建てられる予定だ。

2014年からこの庭園を造成しているのは、現地で「テコンドー代父」と呼ばれるチョ・ウンソプ(65)伝統テコンドー会総館長である。

彼は、1977年師範としてデンマークに派遣されたが、1987年にノルウェーに移住してテコンドー普及に尽力してきた。 ノルウェーテコンドーのキョルギ(組手)・プムセ(型)の国家代表監督を歴任して、1992年にはノルウェー、デンマーク、アイスランド3カ国が参加した伝統テコンドー会を創立した。

チョ館長は、1982年から毎年「テコンドーサマーフェスティバル」を開いて、テコンドーの紹介だけでなく韓食・伝統舞踊・国楽の普及などにも力を入れている。この祭典には、毎年テコンドー修練生だけで500人余りが参加するほど広く知られた。

26日にはプルビッグ小学校で開かれた国際文化祭で、現地人にプルコギやキムチなどの韓食を紹介する韓食体験ブースを開いた。

チョ館長は、2012年日本-ノルウェー国交正常化100周年で、ベルゲン市に「日本庭園」が建設されたことで刺激を受けて、韓国庭園建設を推進することになったという。


彼は、「日本へ庭園文化を伝播したのが韓国であるにもかかわらず、そのような事実がきちんと知られていないので残念だった」とし、「一回性で終わるのではなく常時として韓国文化を知らせるために伝統建築技法を適用して、庭園を造っている」と明らかにした。

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4481100i1: らむちゃん ★2017/11/28(火) 20:30:03.45
Record China 2017年11月28日 14時0分 

2017年11月26日、台湾・科技農報は、日本からの密輸イチゴを元に韓国で開発されたイチゴの新品種により、日本のイチゴ業界が5年間で220億円の損失を受けたと報じた。


農林水産省は「韓国で生産されたイチゴ品種の9割超が、日本の品種によって生まれたものである」とし、「韓国で開発された新品種のアジア諸国での販売量はすでに日本を上回っており、5年近くで少なくとも韓国に200億円の輸出額をもたらした。2016年における日本のイチゴの海外販売額は11億円であり、過去5年間で5倍にのぼる販売のチャンスが失われた計算になる」としている。

記事は「もし日本が開発したイチゴ品種が韓国で品種登録を受けていれば、栽培農家は毎年少なくとも16億円のロイヤリティーを受け取れたそうだ」とし、「韓国には品種登録制度はあるが、イチゴについては12年に始まったばかりで、日本の権益が保護されてこなかった。品種登録をしていなければ、韓国での栽培中止を求めることはできない」と現状を伝えている。

また、「品種登録は費用が高額であるうえ、新品種は発売開始から4年以内に登録しないと自動的に権利を失うことになる」と説明。山本有二前農水相が6月に「農林水産省として日本の農家による海外での品種登録の支援により一層務め、品種の流出を防ぐ」と語っていたことを紹介した。


http://news.livedoor.com/article/detail/13952005/

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1: 名無しさん@涙目です。(庭) [ニダ]2017/11/22(水) 16:24:05.42
ゴゴ通信

韓国メディアが「日本が誇る茶道は朝鮮半島に影響を受けたもの」という記事を公開していたので紹介したい。

東亜日報に公開されたその記事によると、茶道は日本文化として紹介される。建築から書道、絵画、陶器、生け花、衣服、懐石料理、お菓子などが網羅されているからである。


 こう書いている日本の茶道が好きなこの記者は1冊の日本の小説に出会った、それは『利休にたずねよ』という小説。
 
『利休にたずねよ』は2008年権威ある文学賞である直木賞を受賞し、日本茶道を完成した千利休(1522~1591)の生活を扱った小説である。千利休は日本の美意識の頂点とされる。

小説の中には千利休が確立した美の原点に、朝鮮から拉致された女性と彼が残した綠釉(リョクユウ)の向かいにあると書いた。もちろん作家である山本兼一の想像である。しかし、意味するところは明確である。日本の茶道と美意識が韓半島の影響を受けたものである。

更にこの記者は「同作が2013年に映画化された際に右翼が強く反発した。日本が世界に誇る茶道文化が朝鮮半島から影響を受けたことを認めたくなかったのだろう」と書かれている。

この記者は「いきなりある日突然、茶道文化が生まれるはずがない。茶道文化は中国で発展し生まれ、韓国を経て日本に入ったと考えるのが自然だ」としている。

しかし、この小説で書かれている内容はあくまで一部想像やフィクションが入っている。そのほかにもこのニュース記事は「漢字と仏教は朝鮮半島を経由して伝えられた」としている。

このニュースだけでなく有名なのは陶器の話で朝鮮半島は元々陶器技術があり、それが日本に伝わったという話がある。
 
no title

http://gogotsu.com/archives/34825

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1: LingLing ★ 2017/11/21(火) 20:54:01.25
[カン・パンクォン 木、人文学] 花のように美しい落ち葉 
東亜日報(韓国語)

<21>王桜の木

バラ科の落葉高木である王桜は、花が山桜の花よりも大きいために付けられた名前だ。

王桜は、日本語で「サクラ(さくら)」と呼ばれる。


日本の松村任三(1856~1928)がつけた学名(Prunus yedoensis Matsumura)は、原産地をも(江戸・東京)と表記している。それで、王桜を「トンギョンエンファ(東京櫻花)」と呼ぶ。 (省略...)

一部の人々は未だに私たちの王桜を日本から輸入した木として理解している。王桜は我が国の済州道と全羅南道海南に自生する。


そのため、済州西帰浦市南元邑新礼里・天然記念物第156号と済州市奉蓋洞・天然記念物第159号、海南郡三山面九林里・天然記念物第173号の王桜は、我が国の自生植物の歴史においてとても重要だ。

さらに、自生植物は文化財としての価値もとても高いために、特に保存しなければならない。

自生している王桜を直接見るということは、単に一本の木との出会いではなく、文化財との出会いを意味する。

▼花に隠れているが、王桜の木の落葉も花のように美しい。
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そのように、木に文化的価値を与えることが人文学の役割だ。 (省略...)


カン・パンクォン、啓明大史学科教授

ソース 
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=020&aid=0003109541
 

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1: らむちゃん ★2017/11/13(月) 21:00:14.33
レコードチャイナ 2017年11月13日 13時30分

2017年11月11日、韓国で折り紙の歴史に関するフォーラムが開かれ、折り紙の歴史が日本より先んじているという研究結果が発表された。韓国・聯合ニュースなどが報じた。

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ソウルの国会議員会館大会議室で開かれた「第1回大韓民国折り紙歴史フォーラム」で、淑明(スクミョン)女子大衣類学科のチェ・クムソク教授はまず、朝鮮半島の紙の歴史について解説した。チェ教授は、「朝鮮半島の紙の起源は紀元前1世紀以前から出来上がっていたと推測される」とし、「その後、610年に高句麗から日本に遣わされた僧侶・曇徴により日本に製紙術と紙文化が伝えられた」と説明した。つまり「紙を日本に伝えたのは古代韓国であり、よって韓民族の折り紙の歴史は当然日本より先んじている」という。

チェ教授はさらに、朝鮮半島で僧やみこなどがかぶる三角帽子「コッカル」が現在の折り紙の起源だと指摘。「わが民族は古代からコッカルを風俗として受け継いできたが、これを織物の代わりに紙で作り始めたことにより折り紙が大衆化した」と説明した。また、「三国時代に呪術や儀礼が朝鮮半島を経て日本に伝来したことで、日本では『神(かみ)』から同音の『紙(かみ)』の語が生まれた」と紹介した。

一方、韓中日比較文化研究所のイ・オリョン理事長は、演説で「中国でつくられた囲碁が日本を通じて西洋に広まったように、折り紙もやはり日本の『オリガミ』を通じて西洋に広がっていった」とした。

韓国でこれまでも繰り返し提起されてきた「折り紙韓国起源説」。ネットユーザーからは「韓国が元祖だったことは認める!でも、日本がより発展させて広めたことも認める!日本は固有のものは多くないけど、他人のものを持ってきて改良・結合するのが上手。『日本のもの』と言い張らなきゃいいのに…」との声をはじめ、「昔、よく折り紙で折ってた鶴や動物はみんな日本から伝わってきたものだよ」「そんなに日本と張り合う必要ある?」「恥ずかしい」などの声が上がり、素直に喜べない人が多いようだ。

「韓国起源説」に嫌気が差したというユーザーも相次ぎ、「また始まった」「あほらしくて言葉も出ない」というコメントや、「それを言ったら中国の方が先では?」との疑問も。

また「大切なのはどう文化を発展させていくかだ」「誰が最も発展した技術を持っていて、誰が効率的に使ったかが重要」と主張する声も上がった。(翻訳・編集/松村)

https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20171113/Recordchina_20171113033.html

元スレ:・【韓国】折り紙の起源は日本ではなく韓国!研究結果に、韓国ネットには嫌気も?=「また始まった」「そんなに日本と張り合う必要ある?」

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1: LingLing ★ 2017/11/10(金) 22:43:44.95
[イ・フィヨンのグローバル時代 ] K-ジョンイジョプキ(K-Jongie Jupgi)がオリガミをおさえられるだろうか
聨合ニュース、韓国語版
 
※ジョンイジョプキ(Jongie Jupgi):韓国語で「折り紙」のこと、ジョンイは「紙」・ジョプキは「折り」。K-ジョンイジョプキは「韓国式折り紙」。

(ソウル=聨合ニュース) イ・フィヨン記者=1980~90年代、小中高校を過ごした世代ならば、小さな色紙で鶴を折った記憶があるだろう。紙鶴1千羽を折ると願いがかなうという話を聞いて、丁寧に折り畳んだ後、机の上に置いたり愛する人にプレゼントした。1982年にはチョン・ヨンロクの歌「紙鶴」がヒットして流行に乗り、先日、盛況裏に放送されたTVドラマ「応答せよ1988」でも紙鶴を贈るシーンが登場することがあった。

紙鶴を折る風習は日本で始まった。 十長生の一つである鶴は千年を生きるといわれ、古くから紙で鶴1千羽[センバヅル・千羽鶴]を折って長寿を祈願する意味で贈ってきた。

広島で生まれたササキサダコさんは、1945年、2歳の時に原子爆弾の放射能にさらされて、12歳の時に白血病の診断を受ける。高校生たちが彼女へのお見舞いをしながら千羽鶴にまつわる物語を話すと、サダコは丹精を込めて鶴を折り始めて、病院のほかの患者も参加して数日後には1千羽を超える。しかし、周囲の応援も空しくサダコは死亡してしまう。そのエピソードが知られている紙鶴は青少年を中心としてさらに広がっていった。バラク・オバマ米大統領もこれを聞いて、昨年5月に広島を訪問した際に手作りの紙鶴を寄贈した。

紙鶴に代表されるジョンイジョプキはウリナラから日本に渡ったものと推定されるが、オリガミ(折り紙)という日本語で全世界に通用する。禅、人参、豆腐、碁が西洋でそれぞれZen、Ginseng、Tofu、Goという日本語で呼ばれるのと同様だ。


ジョンイジョプキの用語と方式も日本が国際標準である。米国と欧州などの幼稚園や小学校ではオリガミという名前で日本式ジョンイジョプキを教えている。

40年前の1987年3月ノ・ヨンヘ氏は「紙文化の再創造運動」の旗を掲げて同年10月、韓国ジョンイジョプキ協会を立ち上げ韓国式ジョンイジョプキの普及に先頭に立ってきた。

1989年3月、正式に韓国ジョンイジョプキ協会を結成したことに続けて、2005年紙文化財団を発足させて2010年「K-ジョンイジョプキ(Jongie Jupgi)世界化」を宣言した。2012年に発足した世界ジョンイジョプキ連合は、現在22カ国46都市に支部を置いている。


ノ・ヨンヘ紙文化財団理事長がモデルとしているのは日本の伝統武術カラテ(唐手)を押して世界的なスポーツへと発展したテコンドーだ。K-ジョンイジョプキもオリガミを抜いて世界人の文化として根付かせたいということだ。
>>2以降につづく)

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=001&aid=0009664392

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1: LingLing ★2017/10/26(木) 23:55:10.38
■来月11日、国会で折り紙の歴史を探る初フォーラム
紙文化財団「K-折り紙で韓流先導する土台作り」 

(ソウル=聨合ニュース)ワン・ギルファン記者

韓国折り紙の歴史を学術的に探るフォーラムが初めて準備される。

紙文化財団・世界折り紙連合(理事長ノ・ヨンヘ)は、11月11日に「紙文化の日」を迎え、国会議員会館大会議室で、共に民主党のソル・フン、ユ・ウンヘ、キム・ミンギ議員と共同で「第1回、大韓民国折り紙(K-Jong ie Jupgi)歴史フォーラム」を開催すると、23日明らかにした。

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フォーラムは、大韓民国紙文化達人代表作品展と折り紙・紙文化遺物展などの展示観覧行事、キム・ヨンマン紙文化財団生涯教育院長の折り紙試演、開会式、主題発表と討論、質疑応答の順で進行される。

開会式には、チョン・セギュン国会議長、ト・ジョンファン文化体育部長官、イ・オリョン韓中日比較文化研究所理事長が出席して、祝辞と歓迎の言葉を述べる予定だ。

第5回大韓民国紙文化達人授賞式、「韓半島平和統一と世界平和祈願三角帽8千万折り運動」合紙式、希望の紙飛行機を飛ばしイベントも続く。

主題発表は、チェ・クムソク/淑明女子大学教授(三角帽子・色糸箱・福巾着)、キム・テヨン/大邱大学教授(紙花)、ク・ミレ/民俗学博士(位牌・バジチョゴリ・折鶴)、クム・ボクヒョン/チョンゴク扇研究所長(葛帽・傘・百摺扇)、イ・グァンヨン/韓瑞大学教授(スンギョンド遊び)が、順に発表することになった。

発表後、イ・グァンホ/国立民俗博物館民俗研究課長(座長)、ユク・ヒョチャン/ソウル文化芸術大学教授、イ・ヒョンモ/在外同胞新聞代表、ワンギルファン/聨合ニュース韓民族ニュース部記者、パク・アムジョン/ソウル特別市博物館協議会会長、パク・キテ/サイバー外交使節団バンク団長、イ・ギルベ/文化財庁無形文化財課長などのパネルが参加する討論が行われる。

ノ・ヨンヘ理事長は「紙は知恵と平和を象徴しながら、折り紙は数学・科学・芸術であるから望ましい創意・人格と創造性などを育てて、21世紀文化芸術時代と4次産業革命時代に資する」とし、「我々の先祖の暮らしに深々と根づいていた折り紙文化のルーツを発掘し、考証して発表する今回のフォーラムは、折り紙の歴史の再確立を通じて、伝統文化に対する自負心とプライドを鼓吹するために準備するもの」と説明した。

彼女はさらに、「欧州や日本などに先んじる我が国の折り紙の歴史を広く知らしめて国家ブランドを高め、健全な国民生活文化芸術の発展に尽くすだけではなく、新韓流創造文化としてK-折り紙が世界化に寄与する目的もある」と加えた。

行事は、国会教育文化体育観光委員会、文化体育観光部、文化財庁、国家基幹ニュース通信社連合ニュース、文化遺産国民信託、韓国国際協力団、国立民俗博物館、韓国博物館協会、高麗大学博物館などが後援する。

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=001&aid=0009626220


元スレ:・【新韓流】 韓国国会で「K-Jong ie Jupgi(韓国-折り紙)の歴史フォーラム」開催へ バンク団長、聨合ニュース記者らも参加[10/26]

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precinct_11: ねこ名無し ★2017/10/09(月) 04:36:24.57
朝鮮半島から由来の神道
クリスチャン・トゥデイ
 後藤牧人

韓半島から由来した、神社の問題を考えてみたい。金達寿は日本国内の朝鮮半島起源の文物を現地調査して報告しており、それらは『日本の中の朝鮮文化』(講談社)シリーズで報告されている。

彼の調査の特徴は、新規の発見や発掘ではないことで、すべて古来から朝鮮半島からの伝来として記録のあるものばかりを追っている(それらの記録とは、『古事記』、『日本書紀』、各種風土記、社寺縁起などを指す)。彼はそれらを丹念に尋ね、再確認している。

その報告を見るにつけ、日本の神社の多くに「大和民族」固有でなく、朝鮮半島から伝来したものがあることをいまさらながらに気付かされる。2、3の例を挙げると、同シリーズの第5巻の中に敦賀の起源がある。

敦賀はもともと角度(つぬが)であり、崇神天皇の世に任那(みまな)の王子の都怒賀阿羅斯等命(ツヌガアラシトのミコト)が気比浦に上陸した。そうして地名を「つぬが」とした。(『日本書紀』、垂仁天皇、第2年の条)

また、仲哀天皇は角鹿を訪れ、笥飯宮(けいいのみや)を建てた。現在の気比神宮である。この気比神宮の祭神は、新羅(しらぎ)の王子の天日矛(アメのヒボコ)であり、神名は伊奢沙別命(イササワケのミコト)であり、若狭一宮である。

言うまでもないことだが、任那も新羅も韓半島に存在した国名である。

もう一例は、能登半島、中島町の久麻加夫都珂良志比古(クマカブトアラシヒコ)神社である。この神社の神体は、朝鮮道服(道教)を纏(まと)って、冠帽をつけた木像といわれている。金達寿は宮司から特別に拝観を許され木像に対面し、その通りであることを発見し感動する。また翌年の祭りの季節に訪れ、祭りの行列の歩き方が朝鮮式のステップであることを発見して感激する。

古記録によると、能登半島の神社の8割が百済(くだら)、新羅よりの渡来とされているが、そのことを金氏は再確認する。

さらに越中に移り、富山県の小矢部(おやべ)市史から、同県の栃波(となみ)郡内の神社の祭神はすべて『古事記』『日本書紀』に見える神名に変えられてしまっているが、 なお「・・・ほんらいの姿はあらわれていない・・・古い伝承・・・郡内ではまず異国の神々の存在を忘れてはならない」というところを引用している。

7世紀の百済の滅亡の前後に多くの渡来人が大和朝廷に来たことは歴史に明らかである。通常は朝鮮半島の文化はまず大和朝廷に伝来し、そこからあらためて地方に波及したとされるが、能登半島の場合は、日本海を渡って直接に渡来したと考えるほうが自然であろうと金達寿は言う。

さらに、興味のあることであるが、金氏は読売新聞に載った、東京医科歯科大の島本多喜雄氏の報告について書いている。(新聞の日付はない)

それによると、島本氏は百済の歴史博物館を訪れたところ、鳥居と千木(ちぎ)を備えた建物であるのに驚いた。(千木は神社の屋根の上に部材が逆八の字に立ち上がっている物。神社建築の典型)

実は韓国でもこの建物に対して、これは日本の神宮ではないか、何でこんなものをいまさら建てるのかと非難轟々(ごうごう)であった、と。ところが史実によると、これが百済の王宮の正式の建物であるとのことで、韓国民は納得したという。

この記事を紹介した後で、金氏は鳥居について述べているが、沿海州(シベリアの日本海沿岸地域)のツングース、ギリヤーク族などの習俗の中には、墓地の入り口に鳥居を置くものがある。この「鳥居」には実際に鳥が刻んであったり、または鳥を彫刻したものが吊るしてある。

これは韓半島から沿海州にかけての、死者の霊魂は鳥となって飛ぶとされる思想から来ており、鳥居とは、霊魂が鳥となって飛来したときに止まる場所である、と金氏は言う。同氏は、鳥居が沿海州の葬送の風習の後、一部として始まり、百済(346?~660年)の王宮の建築に取り入れられ、さらに日本に渡来したと考えている。

なお、百済の滅亡の後、仏教の伝来により鳥居は破壊されたようである。朝鮮は原理主義的な傾向の強い国であり、仏教も排他的性格を帯び、土俗信仰の象徴である鳥居を廃止したようである。 (続く)

http://www.christiantoday.co.jp/articles/24537/20171004/nihon-senkyo-ron-49.htm
 

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