盗作・起源捏造

1:ななしさん 2022/01/20(木) 16:25:03.15
中国メディアの環球網は18日、「韓国メディアがまた文化的な挑発、今回は日本と『妖怪』について争う」と題する記事を掲載した。

環球網の記事は「日韓の間ではこれまで数々の文化面での論争が繰り広げられてきた」とした上で、韓国メディアの報道をきっかけに今度はこの2国が「妖怪」を奪い合う事態に発展していると報じた。

発端は韓国紙・朝鮮日報が18日付で掲載した「英雄よりも魅力的な悪役…『K-妖怪』を知っていますか」と題する記事のようだ。
朝鮮日報の記事は、「妖怪の国と言えば日本であり、ポケモンから妖怪ウォッチまで数々の妖怪アニメはいずれも日本のものだ」とする一方、韓国にも妖怪は存在すると主張。韓国古典小説研究者のイ・フナム氏がこれまで77の韓国の古典小説の中から158種の妖怪を発見したことを挙げた。

また、人をだますキツネやサルの妖怪、空を飛び美女をさらう金のブタの妖怪、背丈が15メートルあり6本の腕を持つイチョウの妖怪などを紹介した上で、「日本の妖怪が善悪の概念がない存在であるのに対し、『K-妖怪』は明らかに悪の化身だ」とその違いを説明。一方で「単なる邪悪な存在ではなく、当時の人々の欲望と想像力が具現化されたものであり、人間の姿が投影されている」とも指摘した。

同記事は「韓国の妖怪には致命的な欠点がある。人間と距離を置いて巣穴にこもるため社会性や共感能力が不足している。しかし、時に家父長制度に反発したり、嫉妬心を見せたりするなど、人間距離も人間的な面を見せる。妖怪は英雄よりも魅力的な悪役になることが多い」とも説明している。

これについて、環球網の記事は「朝鮮日報の記事はネットを通じて日本にも投稿され、物議を醸している」と説明。日本のネットユーザーの反応として「『K』を付けないと自信が持てないのか」「日本のものをコピーして頭に『K』を付けて起源を主張する」「妖怪ウォッチの起源を主張してくるぞ」「韓国のパクリ文化、日本か中国をパクるしかない」といった声を紹介した。

また、「中には妖怪の由来について述べる日本のユーザーもいた」とし、「元ネタは中国っぽい」「日本にもインドや中国をルーツに持つ妖怪はいるが日本風に変化してなじんでいる。一方、韓国は中国文化そのままで独自の文化ではなく、文化不毛の地だ」といったコメントが書き込まれていることを伝えた。

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https://www.recordchina.co.jp/b888247-s39-c30-d0052.html
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11:ななしさん 2022/01/14(金) 19:03:28.17
Record Korea 2022年1月14日(金) 18時20分

中国メディアの環球網は13日、「キムチを盗もうとしている」と中国を批判した韓国人教授に対し、日本からも反論が飛んだと報じた。

発端は環球網の12日付の「韓国メディア:韓国産キムチの輸出額が過去最高、中国産に勝利」との報道。同記事は「韓国の一部メディアや専門家がたびたびキムチ問題で中国に当てこすりをしており、両国間にキムチ争いが勃発したこともある」と報じたほか、遼寧社会科学院韓国研究センター主席研究員の呂超氏の言葉として「韓国は大国に挟まれた生活を送る中で、民族の伝統や風俗を非常に重視するようになり、ひいては自尊心が過敏状態になり、特殊な民族感情を形成している」「キムチは中国人の目には一種のおかずと映るが、韓国人の目には世界的に重要な発明と映っている」と報じた。

こうした記事と見方に対して不満をあらわにしたのが、過去にも繰り返し文化の起源などで日本や中国を批判している韓国誠信女子大学のソ・ギョンドク教授だった。同氏は12日、個人のSNSアカウントで「中国はなぜ『単なるおかず』を奪おうとするのか」と反論。「韓国人は少なくとも他国の重要な発明を盗むことはない。この点が韓国人と中国人の最大の違いだ」と主張したほか、「環球時報(環球網)は今後、キムチ関連の問題を報道する際、感情的にならないようにしてもらいたい」と忠告した。その後、複数の韓国メディアが同氏の発言を報じた。

環球網の記事は、ソ氏の発言はすぐに日本のメディアでも報じられたとし、ある日本人記者は「中国メディアの記事からは、中国が韓国からキムチを奪おうという意図は感じない。多くの日本人が韓国は他国の発明を盗むことはないという彼の発言に疑問を抱いているのでは」と論評されたこと、日本のネット上では「日本は『他国』ではないのか」「ソ・ギョンドク教授はやはり無知。事実を認めない韓国には未来はない」といった声や、韓国がかつて日本の空手や剣道、華道、果物の苗などを盗んだと指摘する声が出ていることを伝えた。


さらに、「韓国が起こす文化論争は日本でも決して見慣れないものではない」とし、昨年韓国の大手食品メーカー・bibigoが日本で「王MANDU(マンドゥ。韓国式餃子)」という名称で餃子を販売したところ、日本のネットユーザーからは「つまり餃子でしょ。中国起源の食べ物なのにあえて韓国式を打ち出す意味が分からない」といったツッコミが寄せられたと伝えている。(翻訳・編集/北田)

https://www.recordchina.co.jp/b888009-s39-c30-d0052.html

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20170108030849a5e1:ななしさん 2022/01/12(水) 10:53:29.58
中国官営媒体・環球時報が「キムチ」について「単なるおかず」と述べ、韓国内で波紋が広がっている。

環球時報は去る9日、中国社会科学院主席研究員の発言を引用し、「中国人の目には単なるおかずのキムチが韓国人の目にだけ世界で最も重要な発明品」と伝えた。

これに、韓国誠信女子大学のソ・ギョンドク(徐?徳)教授は12日、SNSで「それならなぜ、中国は“単なるおかず”を奪おうとするのか」と発言。

「少なくとも韓国人は他国の重要な発明品を盗もうとしない。この点がまさに韓国人と中国人の最も大きな差」と批判した。


また、環球時報の報道は、最近韓国で報じられた「昨年、韓国産キムチの輸出が歴代最高実績を記録した」という内容に関連していると解いた。

韓国メディアは「新型コロナウイルスのパンデミックにより、韓国産キムチの需要が増加。中国産キムチの衛生問題が合わさった結果」と分析した。

“衛生問題”とは、昨年3月に物議となった中国の男性が裸で水槽に入り、白菜を漬ける映像などのことを指している。

2022/01/12 10:26配信 Copyrights(C)wowkorea.jp
https://www.wowkorea.jp/news/korea/2022/0112/10330822.html
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1:ななしさん 2021/12/17(金) 21:28:09.85 I
 日本の茶道にも影響を与えた梅月堂・金時習(キム・シスプ、1435~93)の茶文化に再び光を当てる学術大会「草庵茶の再発見」が17日午後2時、ソウル忘憂洞(マンウドン)の天台宗三龍寺で開かれる。

 朝鮮時代の生六臣の一人である金時習は、朝鮮の自然、風流、心性と儒教・仏教・道教を統合した思想をもとに、韓茶である草庵茶を創始したと伝えられている。

 今回の大会では、茶行法の研究会である釜山熟盂会(会長カン・スギル氏)が金時習の草庵茶法を試演し、慶尚北道安東(アンドン)の伝統礼節振興会(理事長チェ・オクチャ氏)が煎茶法を披露する。さらに、金時習の草庵茶法が韓国と日本の茶文化史に与えた影響や、東アジアの茶道史における金時習の草庵茶の研究、朝鮮の茶の歴史における金時習の位置などをテーマとした学術大会を開く。

 学術大会には、茶専門月刊誌「茶の世界」や韓国国際禅茶文化研究会、梅月堂文学思想研究会、生命尊重環境フォーラム、天台茶文化研究保存会、宗教家連帯、韓国多文化センターなどが共同で参加する。

 三龍寺の住職であり天台宗の宗会議長であるムウォン僧侶は、「新羅の高僧である浄衆無相が唐で禅茶を創始し、朝鮮時代に金時習の草庵茶が寺院を中心に広がり、士大夫と一般人にまで普及したものが、15世紀の日本に伝わり、日本が誇るわび茶が作られた」と述べ、「今回の学術大会を通じて、雪岑大師・金時習の清貧な生涯と節操の精神、韓国茶文化をあわせて光を当てることになるだろう」と明らかにした。

ハンギョレ新聞日本語版
http://japan.hani.co.kr/arti/culture/42027.html

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kcc1:ななしさん 2021/12/07(火) 11:49:05.41
囲碁・シャンチーは韓国の伝統ゲーム?韓国ドラマ「メランコリア」のワンシーンが中国で物議
Record China 2021年12月6日(月) 20時50分

中国のニュースサイトの観察者網によると、韓国ドラマ「メランコリア」第8話のワンシーンが中国で物議を醸している。

記事によると、韓国のテレビ局tvNの15周年記念ドラマ「メランコリア」は、私立高校に赴任してきた数学を愛する女性教師と数学の天才だった寡黙な男子生徒による通念と偏見を越えた物語。11月10日から放送が開始された。

問題となっているのは、第8話で女子生徒が「韓国の伝統的なテーブルゲーム」を使って人々に数学の楽しさを伝えるプレゼンテーションのシーン。

プレゼンの画面には、「韓国を代表する伝統ゲーム」として、ユンノリ(朝鮮半島に伝わる伝統すごろく)、チャンギ(朝鮮将棋)、囲碁の3つが表示された。

記事は、このシーンが中国のSNS上で物議を醸しているとした上で、「囲碁が生まれたのは4000年前の中国だ」「チャンギは、シャンチー(中国将棋)から変化したもので、どちらも中国の楚漢戦争を題材としている。最も大きい駒に書かれた文字は異なるが、他の駒の文字や駒の動き方は大体一緒だ」などと伝えている。


https://www.recordchina.co.jp/b886129-s25-c30-d0192.html

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1:ななしさん 2021/11/12(金) 02:31:57.48
 11月11日を迎える度に起こる論議がある。形やマーケティングが似ている日本の「ポッキー」と韓国の「ぺぺロ」、どちらが先かという“元祖”論争だ。この議論は2015年には米国の裁判所で商標権紛争にまで発展した。

 日本のポッキーは韓国のペペロと味も形も似ている。韓国の『ペペロデー』と同様に、『ポッキー&プリッツの日(ポッキーの日)』というマーケティングも行う。元祖はどちらだろうか。

◇発売は「ポッキー」が、マーケティングは「ペペロ」が元祖

 ペペロとポッキーはどちらも棒型のチョコレート菓子だ。掴む部分はチョコレートがコーティングされていないため、掴んで食べやすいのも同じだ。

 形が似ているお菓子は多いが、2つの商業的な記念日も同じだという点で、特に類似性が高い。韓国の『ペペロデー』のように、日本でも11月11日が『ポッキーの日』だ。

 発売はポッキーが先だった。ポッキーは1966年、日本のお菓子メーカー「江崎グリコ」が発売を開始した。一方、韓国のロッテ製菓が「ペペロ」を発売したのは1983年だ。棒状のチョコレート菓子の“元祖”は「ポッキー」というわけだ。

 しかし『ペペロデー』と『ポッキーの日』、すなわち記念日マーケティングは韓国が先だ。
韓国・聯合ニュースによると、『ペペロデー』は嶺南地域(慶尚道)の女子生徒が「ぺぺロ」のように細くなろうという意味を込めて「ペペロ」をやり取りしたことに由来する。この時期は1990年代半ばと推定されている。ロッテ製菓が公式的に『ペペロデー』マーケティングに入ったのは1997年だ。

 一方、『ポッキーの日』は1999年11月11日に指定された。1999年は和暦では平成11年だが、年度までの数字「11」に合わせて制定したものである。日本は、新天皇が即位する際に年号を新たに付けている。

 「ぺぺロ」や「ポッキー」の特徴である“1字型”をマーケティングに活用したのは、韓国のほうが早かったということだ。韓国スポーツ新聞『スポーツソウル』日本版の慎武宏編集長は「(マーケティングが)早期に始まったのは『ペペロデー』だけに、韓国が起源という主張も一理あるだろう」と2018年にYahoo!Japanで明らかにしたことがある。

pocky

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シャイン1:ななしさん 2021/11/10(水) 22:24:12.82
韓国ソウル市にあるセレブ御用達の高級デパートで最近、とあるブドウが物議を醸している。韓国産として売り出された超高級ブドウその名も「大黄玉」。

値段はなんと一房、日本円で約6000円。

日本の品種「ほろよい」と「大黄玉」が酷似

大黄玉は日本の「ほろよい」という実は大きく、黄緑色の皮がほんのり赤い品種のパクリ疑惑が浮上している。日本で10年以上かけて開発されたほろよいと韓国産の大黄玉が酷似しているという。

大黄玉を栽培しているハウスの中には商品価値がないと判断したのか、多数のブドウが落ちている。すでにブドウの収穫は終わっていたが、確かに大黄玉の残骸があった。

農家に直撃取材をするとあっさりとほろよいを無断で栽培したことを認め、「以前シャインマスカットがヒットしたので次の日本の品種を探していた。韓国の農家は日本のように匠の精神はない」と話している。


この農家によると、ほろよいの栽培は難しく渋みが強くなってしまい、本物の味からはほど遠い。デパートからの追加発注はゼロだという。

記者が入手したブドウを一口食べてみると、果汁があるが、かなり苦みが強く、あまり甘さは感じなかった。

苗木は全て中国から輸入

日本で厳重に管理されているほろよいがなぜ韓国に持ち込まれたのか。韓国の苗木販売業者にほろよいの苗木の入手ルートを聞くと、すべて中国から輸入したとの答えが返ってきた。

さらに韓国の苗木販売業者は…

韓国の苗木販売業者:
韓国に悪口言わないでください。日本は“日帝時代”に韓国の品種をたくさん盗んだ。それも泥棒だ

長野県でほろよいを栽培する「飯塚果樹園」は、韓国での行為は丹精込めて育てたブドウへの気持ちを踏みにじる行為だと話す。

飯塚果樹園・飯塚芳幸さん:
散々苦労を積み重ねてやっと商品にしたものが簡単に栽培してすぐ儲けられるそういう発想自体が人間性を疑うというか常識外れ、非常に腹立たしい

https://news.yahoo.co.jp/articles/722cb76519aa7c18b7bf53d413a09eee4f1f6c63

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ck1:ななしさん 2021/10/26(火) 14:10:33.44
『中国は韓国の一部だった』というタイトルの書籍を韓国で出版した歴史学者が韓国紙のインタビューに答えている。

在外同胞新聞は25日、シム・ベクカン高麗大学民族文化研究院長(博士)の寄稿文『中国は歴史上、韓国の一部だった』を掲載した。

シム院長は、2017年に習近平中国国家主席がトランプ当時米大統領と会談した席において、「韓国は歴史上中国の一部だった」と発言したことについて、「妄言をした」と批判し、「習近平は何の根拠でこのような主張をしたのだろうか。おそらく中国共産党が操作した東北工程の論理を基にしたのではないかと思われる」と述べた。

シム院長は、「韓国の国格と国威を余すところなく損なわせるだけでなく、いわば国の基本を根こそぎ揺るがすこのような妄言が出た時、韓国は政府レベルですぐに反論声明が出さなければらなかった」とし、「しかし、歴史認識が不足していた韓国政府は木偶のように何の対立もしなかった。これは結果的に習近平の妄言を承認する形になってしまった」と嘆いている。

そのため中国は韓国を底浅く見て、最近になりキムチや韓服さえも中国が原流であるという強引な主張を並べているとし、シム院長は、「歴史侵略を超えて文化侵略を行っている」「歴史、文化侵略の次に来るのは何だろうか。昔は中国の土地の一部だったので、韓国の土地を出せと言うかもしれない」と述べ、怒りをみせた。その一方で、この問題で最も罪が重いのは「光復75年が過ぎても植民史観を清算できず正しい韓国史をきちんと確立できなかった韓国の講壇史学者たちであると批判している。

シム院長は、『中国は歴史上、韓国の一部だった』という書籍を上梓したが、そのような歴史観に至った根拠をいくつも挙げている。

その中の一例を挙げると、例えば、中国の『前漢書』にある「賈涓之傳(かえんしでん)」には、韓の武帝が「東に碣石山(北京近郊の山)を過ぎて、楽浪郡と玄菟郡を設置した」と記録されている。しかしシム院長は「武帝の軍隊が実際に朝鮮半島に進撃して大東江流域に楽浪郡を設置したとすれば、白頭山を過ぎて楽浪郡を設置したとか清川江(現在の中朝国境にある川)を越えて楽浪郡を設置したと言っただろう」とし、実際は碣石山が当時の古代朝鮮と漢の国境線であり、「韓武帝が大同江流域(平壌一体の河川)に楽浪郡を設置したというのは、韓国の歴史領土を鴨緑江の内側に縮小させ、中国の歴史領土を清川江まで拡大させるために、事大史学、植民史学が捏造したものであり、歴史の真実ではないのだ」と指摘している。。

シム院長は、「今日の中国は、漢族はもちろん、朝鮮族、匈奴族、突厥族、契丹族、モンゴル族、女真族などアジアの様々な民族の祖先たちによる血と汗と涙によって保たれた」とし、「したがって、歴史上の中国は、朝鮮族の国でも漢族の国でも匈奴族の国でもモンゴル族の国でも女真族の国でもなく、これらの民族が一緒になって成し遂げた国だ」と述べた上で、シム院長は中国を「多民族統一国家である」と分析した。

そして朝鮮民族の直系先祖が古代に渤海(中国東北部)に興り、ここで創造された文化が後の黄河文明の姿となり、ここで中国文明の基礎が築かれたと主張した。

シム院長は「骨の中まで親中主義者」であると自任し、「私は、今は韓国人だが、かつて私たちの先祖は大陸を横切った中国人だった」「私の体の中には中国の血、大陸の血が流れているので、私は韓国に劣らず中国を愛する」とも強調している。

コリア・エコノミクス  2021年10月26日 2021年10月26日
https://korea-economics.jp/posts/21102605/

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1:ななしさん 2021/10/08(金) 11:44:24.99
2021年10月7日、韓国・KBSが「日本でシャインマスカットに続く新たな高級ぶどう品種が開発された」と伝え、注目を集めている。

長野県果樹試験場で開発された赤ぶどう「クイーンルージュ」は、ユニコーン(ロシア産赤ぶどう)とシャインマスカットを掛け合わせて作られた。2008年に開発が始まり、約10年にわたる試行錯誤の末に今年初出荷となった。

「クイーンルージュ」はシャインマスカットと同じく種なしで皮ごと食べられ、糖度はさらに高いという。

このニュースに韓国のネットユーザーは「シャインマスカットより甘いなんて、どんな味が気になる」「赤いシャインマスカットってこと?これは絶対食べなくちゃ」など興味津々の様子を見せている。

また日韓の間では、シャインマスカットをめぐって論争が起きている。シャインマスカットは日本で1988年に開発された品種だが、韓国では「国内産」としてロイヤルティーなく販売され、海外輸出も好調。そのため日本では「韓国がシャインマスカットを盗んだ」との主張も出たが、開発当時に韓国で品種登録がされなかったため違法ではないという。韓国では「ハチミツサツマイモ」として出回っている日本のサツマイモ品種「紅はるか」も、シャインマスカットと同様の状況にあるとされている。

そのため「クイーンルージュ」に対しても「シャインマスカットを盗んできた農民たちがまた狙っているだろう」「また誰かが朝鮮半島に持ち込み、さらに良いものに2次改良するのでは?」と疑う声や、「日本のおかげで韓国はおいしい米、いちご、りんご、ぶどうが食べられている。ロイヤルティーを払わずに。感謝するべきだ」との声も寄せられている。

反対に「甘ければいいというものではない。日本のものを盗む考えはやめて、韓国独自の果物を開発しよう」と訴える声も見られた。


queen
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1:ななしさん 2021/09/25(土) 14:57:15.96
「日本の漫画に酷似」と物議醸した韓国の人気ウェブ漫画、連載中止に=韓国ネット「あんな有名な作品を…」
9月24日(金)18時20分 Record China

2021年9月24日、日本の人気漫画を盗作したとして物議を醸していた韓国の人気ウェブ漫画「熱いトタン屋根の上の猫」の連載中止が発表された。

韓国・朝鮮日報などによると、韓国のインターネットサービス大手NAVER(ネイバー)の子会社のネイバーウェブトゥーンは18日、「『熱いトタン屋根の上の猫』について、多くの人から他作品と類似したシーンの演出を懸念する指摘をいただき、作家と相談した結果、当該作品の連載およびサービスを中止することになった」と発表。その上で「創作物の連載において最も重要な著作権保護に対する責任を果たせなかったことを申し訳なく思っており、読者の皆さまにご心配をお掛けしたことを反省している」と謝罪した。

「熱いトタン屋根の上の猫」は最近、キャラクター設定や背景描写、セリフが日本の人気漫画「エヴァンゲリオン」や「MONSTER(モンスター)」に酷似しているとして、ネット上で作家と編集者に説明を求める声が相次いでいたという。


連載中止の発表を受け、韓国のネットユーザーからは「これだけが楽しみだったのにひどい。主人公が似ているだけで他は全然違うのに」「こんなに作品があふれているのだから多少似てしまうのは仕方ない」など落胆の声が上がっている。

一方で「これはひどいな」「恥ずかしい」「キャラクラーが似ているのはぎりぎりセーフだけど、セリフや構図はまずい」など「連載中止は当然」とみるユーザーも多く、「作家としてのプライドはないの?」「あんな有名な作品を盗作したらバレるに決まっている」「誰もが知っている作品をパクったのに、編集部は気付かなかったの?」「適当な仕事をした編集者の責任だ」などの批判の声も寄せられている。(翻訳・編集/堂本)

no title
https://news.biglobe.ne.jp/international/0924/rec_210924_0418638742.html
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1:ななしさん 2021/09/20(月) 22:09:45.78
韓国の大手メディアが、日本発のブドウ品種「シャインマスカット」について、栽培技術を確立させたのは韓国であると伝えた。

韓国の老舗ニュースメディアであるYTNは19日、シャインマスカットの栽培が盛んな慶尚北道金泉を取材し、かつて巨峰やキャンベル品種が多かったものの、その圧倒的な利益差から果樹農家がこぞってシャインマスカットの栽培に移行したと報じた。

YTNの取材に対し栽培農家は、シャインマスカットの栽培で所得が「2倍近く増えましたね」とし、地域農家の「80%ほどが(シャインマスカット栽培に)変わりました」と答えている。

YTNのリポーターは、「最初に品種開発したのは日本でしたが、栽培技術が難しく、日本が品種登録をあきらめたシャインマスカット」とし、「その間、韓国が栽培と品質管理技術を確立したのです」と説明した。

これまで日本メディアなどの報道では、シャインマスカットが日本で品種開発されたものの、海外輸出を想定していなかったことから、韓国を含む海外での品種登録がされなかった結果、国際法(植物の新品種の保護に関する国際条約)に基づき6年が経過した後に、韓国でも栽培が始まったとされてきた。

ロイヤリティの支払いなしに韓国がシャインマスカットの輸出を増やしている様子をみて、これを問題視する報道もあったが、法的には「後の祭り」となってしまった。日本の報道については、韓国の農業メディアなども「韓国産の印象が悪くなる」と懸念する向きもあったほどだ。

YTNの今回の説明は、これまでの日韓の関連報道では見られなかったものある。韓国産シャインマスカットの「オリジナリティ」を強調したかったようにも解釈できるが、具体的な内容なり根拠などは報じていない。


YTNは、韓国のシャインマスカットについて、「2016年は全国的に40haに過ぎなかったの栽培面積は、最近25倍以上増えました」とし、「国内消費だけでなく、輸出も増えています」と伝えた。韓国産シャインマスカットはベトナム、シンガポール、中国などに主に輸出されており、「昨年は1年前に比べ2倍以上に増えました」と強調した。

一方で、YTNは、「産地でも糖度維持などのための厳格な品質管理が不可欠です」とし、15ブリック以下の糖度のものは、金泉では、出荷が禁止されていると伝えているが、他の韓国メディアでは、シャインマスカットの品質にバラツキが生じ始めており、価格が値崩れしているとの指摘も出ている。高価格を付けるシャインマスカット相場をみて、「乱獲」する農家がいると伝えられた。

この報道をみた韓国のネットユーザーからは、

「とにかく我が国民は大したもんだ。頭も良く利発で…しかし政治家は…」

「…俺はキャンベルが好き」

「日本品種ロイヤリティを一銭も払わず何を」

「シャインマスカットは凍らせて食べるともっと美味しいそうな」

「秋夕(旧盆)シーズンは、2キロで4万ウォン以上、4キロで8万ウォン以上払わないと甘くないよ」

「ナショナリティックなニュースだ」

「先月食べたのは15ブリックスでも一つだったが、今日食べたのは19ブリックスだった…」

などのコメントがネット掲示板に投稿されている。

http://korea-economics.jp/posts/21092002/

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1:ななしさん 2021/08/15(日) 23:45:05.91
[フード]「釜で沸かした私たちの麦茶、世界が楽しむ日、必ず来ます」
「飲料ミダスの手」チョ・ウンホ ハイト真露飲料代表インタビュー
・21年前に「ハヌルボリ(空麦)」を発売して、「朝の光」、「草緑の梅」をヒットさせて
・就任後初の作品である「ブラックボリ(黒麦)」、韓国麦茶市場で40%を占有
・「砂糖不使用・ノンカフェイン飲料が主流、海外でも麦茶の展望は明るい」

「麦茶は私たちが宗主国です。数千年の間、釜で麦飯を炊いて焦げ飯をさらに沸かしてきたスンニュンの文化を、上手く生かして、世界的な穀物茶を作らなければなりません」

家庭で飲料水の代わりに作って飲んでいた麦茶を製品化したハイト真露飲料の「ウリチッボリチャ(我が家の麦茶)」が、イーマートトレーダーズで販売を始めてから、約1カ月だけで累積販売量1万9000セット(1.5リットル6個入り)を突破する人気だ。ハイト真露飲料は、「『ウリチッボリチャ(我が家の麦茶)』の売れ行きは、コロナ19によって飲食品市場でも生活必需品中心の消費傾向がさらに高まっている中、家で飲料水代わりに淹れて飲んだ麦茶を、冷蔵庫からすぐに取り出して飲めるように製品化したのが、奏功した」と分析している。もう一つの成功の秘訣としては、かつてウンジン食品に在籍していた当時、「カウルデチュ(秋ナツメ)」、「アチムヘッサル(朝の光)」、「チョロクメシル(草緑梅)」、「ハヌルボリ(空麦)」、「チャヨンヌン」など、私たちの素材で作られた飲料ヒット作を次々と誕生させて、「飲料業界のミダスの手」と呼ばれるチョ・ウンホハイト真露飲料代表理事が挙げられる。

チョ代表がハイト真露飲料の代表理事就任後、初の作品として2017年12月に発売した「ブラックボリ(黒麦)」は、発売初年度に150億ウォンの売上を出して、累積販売1億7000万本(340ml基準)を突破して、飲料業界で名実共にヒット商品としての地位を固めた。「ウリチッボリチャ(我が家の麦茶)」は、「ブラックボリ(黒麦)」の拡張製品で、家庭向け飲料市場を攻略するために作られた。「ブラックボリ(黒麦)」は、売上げの成果を追い風に、国内麦茶市場でもシェア40%を確保して、穀茶市場全体の成長を牽引した。 実際、茶飲料の全体カテゴリーで、トウモロコシひげ茶、ホッケ茶に次いで3位だった麦茶は、「ブラックボリ(黒麦)」の発売以後躍進が著しく、昨年、茶飲料カテゴリーで歴代初めて1位を獲得した。

チョ代表にとって麦飲料は挑戦であり夢だ。21年前に「ハヌルボリ」を発売した当時、「誰が麦茶を買って飲むのか」と反対に突きあたった。当時、ミネラルウォーター市場も活性化しなかった状況で、麦茶市場は挑戦だった。チョ代表は、「ティーバッグで麦茶を入れて飲む家庭10軒のうち、1軒だけが買って飲んでも成功」と周囲を説得した。その結果、「ハヌルボリ」の発売は成功に繋がって、「ブラックボリ(黒麦)」の発売開始前まで、市場トップを保っている。

21年前、「ハヌルボリ」を発売して、韓国穀茶を成功に導いた彼だが、その後を継ぐ製品が出ないのが、大きな悩みだった。彼の悩みは、「ブラックボリ(黒麦)」の発売と共に一気に解決された。農村振興庁で2012年、世界で初めて「黒麦」の育種に成功したことを知った彼は、これを活用した。黒麦は一般の麦よりも老化防止効果があるアントシアニンを4倍以上含有して、食物繊維が1.5倍多いという。黒い飲み物は成功しにくいという属性にも真っ向から反駁して、彼は製品発売のために努力した。 コーヒー、コーラなど、黒い色の飲み物でも十分に人気を集めることができると確信したからだ。彼の予想は的中して、麦茶の市場シェアは40%まで占めた。

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1:ななしさん 2021/08/14(土) 18:06:06.98
コンスドーと呼ばれるカラテ(空手)正しく知る
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空手は手と足を使う代表的な日本武術で、攻撃手段が主に両手と関節に集中する特徴を持っている。特に、両手を使う時は、手指の関節と小指側の掌を使うやり方だ。空手を修練する人を空手家と呼ぶ。

特に空手は今回の東京オリンピックで新設されて、(韓国から)ただ1人の国家代表が出場した種目でもある。2020東京五輪で初めて登場した正式種目として、細部種目としてはクミテ(テリョン)とカタ(プムセ)がある。東京五輪限定で採択された種目なので、当該種目の五輪出場は最初で最後になる可能性もある。

空手はその歴史が非常に古くて創始者は分からないが、沖縄の琉球王朝起源の武術で、1920年代に日本全域に知られて、第二次世界大戦後、世界に広まった。

古代インドで発生した空手が、唐と三国時代だった我が国を経て日本に伝わった後、体系が確立したのだと見られる。続いて、日本で活性化した空手は世界各国に普及したが、1970年IOC承認種目に採択されて、IOC傘下の大陸別競技では正式種目にも採択された。1994年広島アジア大会の時から正式種目に採択されて、11個の金メダルがかかっていて、世界空手道連盟(WKF)本部はフランスパリにある。

空手が我が国に本格的に輸入されるようになったのは、解放後だ。全国に「コンスドー(空手道)」や「タンスドー(唐手道)」、「クォンギョクドー(拳撃道)」という名の道場ができた。しかし、当時のコンスドー人たちが1964年、テコンドー創立に多くが参加しつつ命脈を守るレベルで維持されてきて、再び普及に力を入れ活性化されている。

以下、東京五輪で採用された空手競技「クミテ」、「カタ」の説明…省略。

ソース ファイトタイムズ(韓国語)
http://www.ftimes.kr/news/articleView.html?idxno=12007

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【五輪】 韓国国技テコンドー、歴史を正しく知る。古代はテッキョン、手搏と呼ばれた武芸修練の基礎…日帝に禁止されたことも [07/29]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1627644021/

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1:ななしさん 2021/08/09(月) 19:35:47.60
2021年7月、石川県金沢市の中央卸売市場で行われた初セリで、1房140万円という驚きの値がついたブドウがある。その名は「ルビーロマン」。

宝石を彷彿とさせる鮮やかな赤色の実はピンポン玉サイズで、糖度は18度以上と濃厚な甘さ。開発に14年もの歳月を要した超高級ブドウだ。年々更新される初セリの最高額は、開発者や生産者の努力に報いるものだろう。

そんな喜ばしいニュースからわずか2週間後、韓国メディアが驚きのニュースを報じた。

石川県でしか栽培されていないはずのルビーロマンが韓国で栽培され、販売されるというのだ。県や生産者が細心の注意を払い、管理を徹底してきたはずのブドウが、どうやって韓国に流出し、栽培されているのか。私たち取材班は、生産農家と苗木の販売業者を直撃し、その実態に迫った。


開発した石川県も初耳!販売が開始された韓国産ルビーロマン

「シャインマスカットに取って代わる…一房8万ウォンの特級ブドウ」

これは先月末、韓国の大手経済紙に掲載された記事の見出しだ。

記事ではルビーロマンを石川県産の日本最高級ブドウと紹介し、今年初めて韓国の生産者の手によって国内産品種として栽培され、8月から初めて販売が始まると伝えている。

ルビーロマンを開発し、日本で品種登録している石川県に記事について伝えると「韓国の農家とは何の契約も結んでおらず、現在は苗の持ち出しも禁止されている。韓国での品種登録はしていない」としたうえで「韓国で栽培されているという話は初耳だ」と驚きを隠せない様子だった。

そもそも、ブドウなど農産物の海外での品種登録は、国内での登録から6年以内に行うよう定められている。期間を過ぎてしまえば、海外で品種登録は出来なくなり、勝手に栽培されても使用料を受け取る事はできない。

シャインマスカットの流出が典型的だ。品種登録を期間内に海外で行わなかったため、韓国や中国で無断栽培され、第三国に輸出されている。韓国農林畜産商品部によると、2020年の韓国のブドウの輸出額は歴代最高の約3100万ドルで、全体の88.7%をシャインマスカットが占めているという。私は韓国で暮らして1年半だが、赴任当初スーパーなどでシャインマスカットが1房1万ウォン程度(約1000円)で売られているのには驚いた。味も悪くない。

日本政府は2021年4月に「種苗法」を改正し、ブランド農作物の種や苗木の海外持ち出しを禁止したことで、一応の歯止めはかかった。ルビーロマンも、法改正により持ち出しが禁じられていた品種に入っている。しかし、施行前に流出し、海外で品種登録がなされていないものについては、泣き寝入りするしかないのが現状だ。

入荷分は売り切れ…韓国で販売されるルビーロマンは本物か?


記事で紹介された「ルビーロマン」は本物なのか。限定販売されるという百貨店に私たちは向かった。開店時刻と同時に売り場に向かうと、一番目立つ場所に「ルビーロマン」と書かれた値札が張られた桐の箱に入れられたブドウがある。店員に話を聞くと、この日入荷したのは展示してある一房だけだという。検証するため購入手続きをしていると、売り場の電話が鳴った。「ルビーロマンはあるか」と一般客からの問い合わせが入ったのだと言う。

販売元の百貨店によると、「ルビーロマン」は2店舗での限定販売。販売開始2日間で入荷した数は計15房。いずれも完売したという。1房当たり8万ウォン(約7700円)と高額だが、買い手はいるようだ。

購入した韓国産「ルビーロマン」を見てみると、実はピンポン玉と比べても遜色ない大きさで、実際に測ってみると3センチを超えているものも多い。

食べてみると口の中で果汁がこれでもかというほどあふれ出し、上品な甘さが際立っている。いずれもルビーロマンの特徴とよく似ているかが分かる。百貨店の宣伝写真を石川県の担当者に見てもらったが、「写真で粒や大きさ、色を見るだけでは本物とも偽物とも判断できない」という回答だった。

生産者直撃「先進国として大目に見て…」

私たち取材班はルビーロマンを栽培している農家の話しを聞くため、韓国第五の都市・大田(テジョン)市から車で1時間ほどの農業用ハウスが点在している田園地帯に向かった。

果樹園にいた生産者を直撃すると、日本メディアが取材に来たことに戸惑いの表情を浮かべながら、「ルビーロマンを無断で栽培している」と認めた。

「(ルビーロマンの苗を)手順を踏んで手に入れたものではない。とてもいいものだと思ったから栽培している。シャインマスカットなどの問題で、日本が品種問題を敏感にとらえていることはわかっているので取材には応じられない。韓国人が日本人のものを奪っていったと見られがちで…日本側から見れば、盗み出したと考えるだろう。日本の農業は韓国の先を行っている。先進国の立場で大目に見て欲しい」

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