盗作・起源捏造

1:話題のニュース 2018/09/21(金) 18:53:50.38
大韓剣道会・イ会長

「ご存知か分かりませんが、剣道は韓国の刀文化が日本に伝わってきたんです”韓国が起源”なんです」

http://livedoor.blogimg.jp/gensen_2ch/imgs/0/6/0605f128.jpg

▼ネット上のコメント

・前からだろ。かまうな

・万能壁画を見れば一目瞭然なんだよなぁ

・で、テレビではその後どういう扱いだったの?

・ほう、では問う。流派はいくつあるのかな?それだけの歴史があれば数多くの流派があるはず。ほれ、答えてみよ。

・何から何まで起源主張。裏を返せばそれだけ碌な文化が残ってないという事

・地球の起源も韓国でいいよもう

・韓国の剣道の起源主張は20年ほど前から行われているが、韓国側の説は毎回論破されている

・テレビ番組ってどのスポーツでも必ず日本と南鮮をライバル扱いしたがるのが気持ち悪すぎる

・世界で一番タイムマシンを欲してる国だろうな

・そりゃ宇宙の始まりから韓国なんだから全て韓国起源じゃないとおかしいだろ。で、韓国って建国何年めだっけ?

https://snjpn.net/archives/68882

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index1:話題のニュース 2018/09/18(火) 11:10:25.84
「韓国起源でないなら国内のソメイヨシノを全て殲滅せよ」(韓国人専門家)
blogos

韓国ではそもそも桜を愛でる文化は存在していませんでした、古い文献でも、桜を楽しんだ例は存在せず、過去の詩や絵にも見られません。

その代わり中国の文化的影響のもと、梅、ツツジ、桃をはるかに強く愛し、詩と絵で礼賛し、また飲食品にも入れて楽しんだことが記録されています。

韓国の人々が「日帝強占期」と呼んでいる日本統治時代に大量に植えられたソメイヨシノは、日帝の象徴として戦後ほとんど伐採されてしまいます。

ところが、そのソメイヨシノが韓国の済州(チェジュ)島に自生する桜・ワンボンナム(王桜)が起源であるとの説が韓国で台頭します。

ソメイヨシノ韓国起源説については、以下の読売新聞記事がくわしいです。
「ソメイヨシノ」はどこからやって来たのか
https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170317-OYT8T50014.html?page_no=1
そこで韓国ではここ20年の間に、韓国中で大量のソメイヨシノが植えられ、桜まつりが各地で開催されるようになります。ソウルのサクラ祭り開催を伝える中央日報記事です。
10日からソウル・汝矣島でサクラ祭り開催
https://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=198551&servcode=400&sectcode=400
さて韓国の科学者グループは済州に自生する王桜(ワンボンナム)のゲノムを完全に解読いたします。王桜(ワンボンナム)とソメイヨシノをゲノムレベルで解析し、ソメイヨシノ韓国起源説を科学的に証明するのが目的でした。その結果、ゲノム分析を通じて日本のソメイヨシノと済州の「ワンボンナム(王桜)」は全く異なる種であることが確認されたのであります。

このソメイヨシノ韓国起源説が科学的に完全否定されてしまったというショッキングなニュースはすぐに韓国メディアで速報されます。
済州か日本か…ソメイヨシノ起源めぐる110年論争に終止符
https://japanese.joins.com/article/129/245129.html?servcode=400&sectcode=400
この記事の中で韓国メディアらしいなあと興味深い2点をご紹介。

一点はなぜか韓国の科学力が「世界的でも初」めての到達点に達し「世界最高水準」であると、あまり関係の無い「韓国が世界一自慢」(苦笑)がまざります。国立樹木園のチャン・ゲソン氏は「野生樹木のゲノムを完全に解読したのは世界的でも初めて。国内植物ゲノム解読と情報分析能力が世界最高水準であることを見せている」と評価した。

そしてもう一点は、韓国「起源」ではなかったことが証明された韓国中に植えられてしまった何十万本ものソメイヨシノの将来です。

韓国の専門家は韓国内のすべてソメイヨシノは伐採せよと訴えます。

北東アジア生物多様性研究所のヒョン・ジンオ所長は「韓国国内に庭園樹や街路樹として普及した王桜の大半は済州の王桜でなく日本のソメイヨシノである可能性がある」とし「日本のソメイヨシノを済州の王桜に変えていかなければいけない」と指摘した。


いや、すごいです。こうして韓国のソメイヨシノは2度目の殲滅危機を迎えているのであります。ふう。

記事全文
http://blogos.com/article/325561/

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1:話題のニュース 2018/09/16(日) 10:59:05.78
ゴゴ通信

韓国サイトが「ロボット韓日戦、テコンV vs マジンガーZどっちが勝つ?」という企画を行った。

どちらも40年近い歴史がありお互い強い人気を誇るロボットアニメであると説明。スペック比較になると、テコンVは高さ52メートル、ヘルメット、青い目、V字胸当て、一方マジンガーZは高さ18メートル、頭は王冠風(パイルダーオン可能な様に)、黄色の目、割れたV字胸当てと比較。この比較を見て、テコンVの方が30メートル以上大きいと絶賛、しかしマジンガーZのビジュアルである黄色い目や歯のように見えるマスクは邪悪な印象しかないとボロクソ。

操縦方法もことなりテコンVはテコン動作を行うとロボットが同じ動作で動く。一方、マジンガーZはスティック操作でロボットを操作する。操縦士はマジンガーZの頭に乗っている。

武器はテコンVはテコンドーで、マジンガーZはロボットパンチとなっている。テコンVは回し蹴りや空中戦など完全再現。マジンガーZはロボットパンチで厚さ2メートルの鉄板も突き破る。

この2体のロボットを見てロボット業界ではテコンVが勝利する可能性が高いと見られている。その理由はテコンVの操作方法にあり、ジョンジェスン教授は「テコンVは主人公が考えた通りに操作可能で、マジンガーZよりも先に行動可能」と説明。マジンガーZが0.4~0.8以内に動くのに対して、テコンVは0.2秒で動作可能。

韓国で勝手にテコンVの圧勝と結論付けられてしまった日韓ロボット対決。実際はどちらが有利なのだろうか?

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index1:話題のニュース 2018/09/15(土) 11:55:52.96
【噴水台】 ソメイヨシノ起源論争の虚しい結末
中央SUNDAY/中央日報日本語版

「日帝強占期に大量に植えられた、それで我々がよく見る日本のソメイヨシノは実際、済州(チェジュ)のワンボンナム(王桜)が起源だ」。この学説は、韓国人が桜を楽しみながら「日帝の残滓ではないだろうか」という民族主義的罪責感を都合よく軽減してくれた。桜祭りが韓国の代表的な春の祭りになり、関連商品が数えきれないほど登場した中、論争が起こるたびに民族主義的な防壁として出てくるのが「済州原産地説」だった。

しかしその防御論理はおかしかった。花の原産地とその花を楽しむ文化の発生地は別ものだからだ。たとえ世界の桜の起源が済州だとしても、私たちの祖先が桜を楽しんだ例は過去の詩や絵に見られない。その代わり私たちの先祖は梅、ツツジ、桃をはるかに強く愛し、詩と絵で礼賛し、飲食品にも入れて楽しんだ。

桜を愛し、夜に明かりをつけて楽しむ夜桜、桜の菓子などを作ったのは日本だった。桜に関する俳句や浮世絵木版画も数えきれないほど多い。すなわち、原産地がどこであれ、今日の韓国で桜を楽しむ風習は私たちの伝統でなく、日帝強占期を経て日本から入ってきたということだ。さらに日本のソメイヨシノの起源が済州という学説も正しくなかったということが最近、韓国の研究陣によって明らかにされた。山林庁国立樹木園が明知大・嘉泉大チームと共に済州の王桜のゲノムを解読した結果、済州の王桜と日本のソメイヨシノは別の種であることが確認された。この研究結果は世界的なジャーナル『ゲノムバイオロジー』9月号に掲載された。

「ソメイヨシノ済州原産地説」を主張して私たちの伝統でない桜祭りをいかがわしい民族主義で包装する自己欺まんはもう終わった。代案は2つだ。民族主義精神を潔癖症的に発揮して桜祭りをすべて廃止するか、それとも桜祭りの伝統が日本から入ったことを認めて韓国式に創造的に発展させるかだ。

そして、いつからか桜によって存在感が薄れた春の花のうち私たちの伝統文化と密接に関係がある花を探し、それに関連する祭りをさらに発展させる必要がある。例えばツツジはシン・ユンボクの絵「年小踏青」からキム・ソウォルの詩集「ツツジの花」まで多くの名作にインスピレーションを与えた。少なくとも、人気がある桜に商業的に便乗しながら「日本の桜の原産地は済州だからこれは私たちの伝統だ」と主張する自己欺まんだけはもうやめるべきだ。

ムン・ソヨン/コリア中央デイリー文化部長

https://japanese.joins.com/article/185/245185.html
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index1:話題のニュース 2018/09/15(土) 09:55:02.02
RecordChina  2018年9月13日(木) 17時40分

2018年9月13日、韓国・中央日報は、110年に及ぶ日韓の「桜の原産地」をめぐる論争に終止符が打たれたと報じた。

韓国山林庁の国立樹木院は13日、「遺伝子分析の結果、日本のソメイヨシノと韓国の王桜(韓国語でワンボンナム)は別の種類であることが判明した」と明らかにした。この研究結果は、専門誌「ゲノムバイオロジー」9月号に掲載されたという。

記事によると、日韓の桜をめぐる論争の発端は1908年にさかのぼる。韓国で布教活動をしていたフランス人宣教師が済州島で「王桜」と呼ばれる桜が自生しているのを発見した。1932年には京都大学の小泉博士も、済州島で王桜が自生しているのを発見した。これを受け、韓国では「王桜の原産地は済州であり、日本に渡ってソメイヨシノとして広がった」との主張が出たが、日本の学者らは「日本にも王桜の自生種があったが時代を経てなくなった」と反論した。

それからしばらくの間、記録だけがある状態で実物の王桜の自生は確認されていなかったが、1962年に韓国の学者らがついに済州島で王桜の自生地を発見した。これにより韓国の主張が有力視されるものとみられていたが、今回の研究結果で論争自体が無意味なものになったという。

国立樹木院のチャン・ゲソン研究者は「野生樹木のゲノムを完全に解読するのは世界的にも初めて」とし、「韓国内の植物の遺伝子解読と情報分析能力が世界最高レベルであることを示している」と述べた。北東アジア生物多様性研究所のヒョン・ジンオ所長は「韓国内にある桜のほとんどが王桜ではなくソメイヨシノである可能性が高い」とし、「徐々に王桜に変えていく必要がある」と主張した。

これに、韓国のネットユーザーからは「まさかの結果」「あんなに揉めていたのに、あっけなく終わった(笑)」と驚く声や、「韓国の桜も十分美しい!」「これからは王桜をたくさん植えよう」「日本の桜とははっきり区別しなければならない。韓国にあるソメイヨシノを植え替えよう」と主張する声が上がっている。また、「問題は原産地ではなく、日本の国花が桜であること。韓国には桜ではない他の木を植えてほしい」との声も。

一方で、今ある桜を植え替えることについては「韓国で育った桜は全部、韓国の桜だ。植え替える必要はない」「植物に国籍はない。桜を日本植民地時代の名残と考えて撤去するのはおかしい」との声も上がった。(翻訳・編集/堂本)

https://www.recordchina.co.jp/b174087-s0-c30-d0058.html

関連スレ
【桜の起源】 済州か日本か…ソメイヨシノ起源めぐる110年論争に終止符★5
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1536852531/

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1:話題のニュース 2018/09/13(木) 18:47:35.98
済州か日本か…ソメイヨシノ起源めぐる110年論争に終止符
中央日報/中央日報日本語版

済州市奉蓋洞の自生「王桜」。天然記念物159号に指定されている。(写真=国立樹木園)
20180913162042-1

日本のソメイヨシノの起源は済州(チェジュ)にあるという主張が提起されてきたが、ゲノム分析を通じて日本のソメイヨシノと済州の「ワンボンナム(王桜)」は異なる種であることが確認された。これを受け、110年間続いてきた論争はやや呆気なく終止符を打つことになった。

山林庁国立樹木園は明知大・嘉泉大学チームと共同で済州に自生する王桜のゲノムを完全に解読し、その研究結果を含む論文を世界的ジャーナル『ゲノムバイオロジー』9月号に掲載したと13日、明らかにした。

済州の王桜のゲノムは全8本の染色体上にある2300万個のDNA塩基対で形成されていて、全4万1294個の遺伝子を持つことが分かった。

特に今回のゲノム分析の結果、済州の王桜は済州に自生するシダレザクラを母系、ヤマザクラを父系として誕生した第1世代(F1)自然雑種と確認された。

また、日本東京と米国ワシントンなどで育つ日本のソメイヨシノのゲノムと比較分析した結果、済州の王桜と日本のソメイヨシノは明確に異なる別の植物であることが分かった。日本のソメイヨシノはシダレダクラを母系、オオシマザクラを父系とし、数百年前に人為的な交配を通じて作られた雑種という。済州の王桜と日本のソメイヨシノはともに雑種だが、別の種だ。

研究チームは済州で自然雑種の王桜が誕生したのは、他家受粉を通じてのみ繁殖する桜の種が済州という島の孤立した環境でそれぞれ異なる種の間でも受粉を許容したことで繁殖が可能になったと推定した。

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1:話題のニュース 2018/09/13(木) 11:45:33.86
9月13日11時18分 [中央日報/中央日報日本語版]

1973年に米ロサンゼルスで開催された第2回世界剣道選手権大会の準決勝。韓国代表として出場した34歳の青年イ・ジョンニムは日本選手と対戦し、惜しくも敗れた。

終了直前に相手の手首を正確に打撃したが、日本人審判はむしろやや遅れて頭を打撃した日本選手のポイントを認めた。判定をめぐり競技は5分近く中断し、審判を非難する観客のブーイングもあったが、結局、判定は覆らなかった。

韓国剣道史上初めて世界選手権でメダルを獲得(銅メダル)した歴史的な瞬間だったが、イ・ジョンニムに笑顔はなかった。この時「公正に実力で勝負を決めるシステムを必ず自分の手で作ろう」と考えた。

45年が過ぎた2018年。当時の青年は80歳を迎える白髪の老紳士になった。肩書は大韓剣道会長兼国際剣道連盟(FIK)副会長。剣道人として「入神の境地」と見なされる範士8段の保持者でもある。

10日、ソウル九老区(クログ)ウォンソン剣道館で会ったイ・ジョンニム大韓剣道会長(79)は「45年前に漠然と胸に抱いた夢を実現する機会がきた」と語った。

14日から3日間の日程で仁川(インチョン)南洞体育館で開催される第17回世界剣道選手権大会は、判定をめぐる公正性の問題を解消する舞台として注目される。

1988年以来30年ぶりに韓国国内で開催される今大会には、世界56カ国から約1200人の選手と役員陣が参加する。過去最大規模だ。 (>>2へ続く)

イ・ジョンニム大韓剣道会長は「世界選手権を歴代最高の大会として開催する準備ができた」と語った。ソウル九老区のウォンソン剣道館で真剣を握ってポーズを取るイ会長。
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https://japanese.joins.com/article/112/245112.html?servcode=400§code=420
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話題のニュース 2018/08/30(木) 18:21:48.96
2018年8月30日(木) 17時50分 レコチャ

2018年8月30日、韓国野党「正義党」の広報映像に「日本のアニメ盗用疑惑」が持ち上がっている。

デイリー韓国の記事によると、韓国のネット上にこのほど、27日にYouTubeに公開された正義党の広報映像が「新海誠監督のアニメCM『クロスロード』を盗用している」と指摘する書き込みが掲載された。その後、2つの作品を比較する画像が急速に拡散しているという。

記事は「教室にいる学生が窓の外を眺めている場面、会計するコンビニ店員の手がクローズアップされる場面、2人の女性が向かい合って走る場面など、別の映像とは言い難い酷似した場面が数多く登場する」と指摘している。

比較画像
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同映像は29日午後10時ごろ、YouTubeから削除されたという。

これに対し、韓国のネットユーザーからは
「そっくりだ」

「疑惑レベルじゃない。ほぼ同じだよ」

「気付かれないとでも思った?」

「反日を強調しながら日本のアニメを盗用だなんて、恥ずかしい」

「正義の意味を知っているだろうか?党の名前を変えるべきだ」

「今ごろ必死に弁明を考えているのだろう」
など非難の声が上がっている。

https://www.recordchina.co.jp/b639444-s0-c10-d0058.html

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話題のニュース 2018/08/26(日) 08:35:24.73
イーニューストゥデイ

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京畿道庁公務員労働組合ユ・グァンヒ委員長は「もう『秋晴れ(チュチョン)』、『コシヒカリ』など日本から導入した品種ではなく、京畿道で作った優秀な『チャムドゥリム』、『マッドゥリム』などを拡大栽培し、日本から食膳独立を成し遂げなければならない時点」と明らかにした。

韓国で京畿米は消費者にブランド認知度が高く、他の地域の米より20%以上価格が高く、38万トン(2017年産)程度の原料穀が不足する状態で、名実共に大韓民国を代表する米だ。

しかし、京畿道の稲の栽培面積の71%を占める代表品種である『チュチョン(秋晴れ)』は1969年に、『コシヒカリ』は2002年に日本から導入した品種だ。


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2018081001836_0ネットの反応 2018/08/12(日) 08:45:29.17
2018/08/12 05:08 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

ソウル大学のシン・ヨンハ名誉教授、『古朝鮮文明の社会史』を出版

5000年前に現れた古朝鮮文明は、メソポタミア文明(5500年前)とエジプト文明(5100年前)に続き、世界で3番目に形成された古代文明だった。これまで歴史に埋もれ、忘れられていた古朝鮮文明の起源と誕生、社会経済的土台と文化的特性、古代国家の建国と発展、解体を総合的に整理した

 学術院の会員で社会史学の重鎮、ソウル大学名誉教授のシン・ヨンハ氏(81)が『古朝鮮文明の社会史』(知識産業社)を出版した。シン名誉教授が21世紀に入って集中的に探究してきた古朝鮮研究3部作の最後を飾る著書だ。シン名誉教授は、国家と民族の観点から古朝鮮に光を当て、『古朝鮮国家形成の社会史』(2010年)、『韓国民族の起源と形成研究』(2017年)を既に出版している。

 シン・ヨンハ名誉教授によると、古朝鮮文明は紀元前30世紀ごろ、大同江流域と遼東地域で形成された。氷河期が終わったおよそ1万2000年前、北緯40度線以南の古韓半島(朝鮮半島)で農耕を始めた人々は、世界で初めて短粒種のコメと大豆の栽培に成功した。新石器時代の農業革命の結果として南漢江・錦江流域の集落が大幅に増え、そのうちの一部が、次第に農耕の可能な北方へと移住した。遼河の東に定住した人々はトラをトーテムとするワイ族(ワイはさんずいに歳)になり、遼河の西に渡った人々はクマをトーテムとする貊(ばく)族になった。


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index話題のニュース  2018/08/09(木) 23:18:59.41
Record china  2018年8月9日(木) 16時30分

中国メディアの環球網は8日、韓国のソウル大学名誉教授の慎●廈(シン・ヨンハ、「ヨン」は金へんに「庸」)名誉教授が最近になり出版した著書で、朝鮮半島では1万2000年前に農業が始まり、世界三大古代文明のひとつが成立した地となったなどと主張したことで、自国内でも批判や嘲笑を浴びていると紹介する記事を発表した。

記事によると、慎氏は、古朝鮮文明は中国の黄河文明よりも早く、メソポタミア文明とエジプト文明に次いで5000年前に出現したと主張。さらに、朝鮮半島の北緯40度以南は、1万2000年前に稲や豆の栽培が始まり、世界で最も早く農業が起こった地域と論じた。

慎氏によると、農業の開始に伴い、朝鮮半島では人口が増加し、中国大陸部への人の移住が始まった。中国の歴史書に出てくる匈奴や突厥、さらに現在のモンゴル民族は朝鮮半島から移住した人々の中でも周辺地域に住む人々だったという。

さらに、ウラル・アルタイ語族と呼ばれる言語の中でも、古朝鮮語は歴史の最も長い言語とした。


環球網によると、韓国の代表的メディアのひとつである朝鮮日報も、慎氏の主張は「人々の普通の概念とは異なる」と批判的に扱った。

環球網はさらに、韓国のインターネットでは慎氏を支持する意見が寄せられている一方で、「世界のお笑いのネタになっている」との主張もあると紹介。「朝鮮には中国の植民地時代もあったのだぞ。韓国以外の国の人が書かれた歴史書を見れば分かることだ」「教授、韓国に朝鮮半島の歴史を語る資格はないようですな」「こういう歴史学者の見方は世界のお笑いのネタ。早くやめてくれ。日本の天皇神話をボロクソに言う一方で、こういう役にも立たないことをする。なんなんだ」「70年前の韓国建国の歴史もよく分かっていないのに、古朝鮮の歴史を探って何になる?」といった書き込みが続いたという。(翻訳・編集/如月隼人)

https://www.recordchina.co.jp/b632664-s0-c30-d0142.html

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話題のニュース 2018/08/08(水) 09:09:01.69
「古朝鮮文明が中国黄河文明より上回った」 
朝鮮日報(韓国語) 2018.08.08 03:01

5000年前に現れた古朝鮮文明はメソポタミア文明(5500年前)とエジプト文明(5100年前)に次いで世界で三番目に形成された古代文明であった。これまでの歴史に埋もれて失われてしまった古朝鮮文明の起源と誕生、社会経済的土台と文化的特性、古代国家建国と発展・解体を総合的に整理した。」

アカデミー会員の元老社会の歴史家シン・ヨンハ(81)ソウル大名誉教授が「古朝鮮文明の社会史」(知識産業社)を発行した。 シン教授は、2000年代に入って集中的に探求してきた古朝鮮の研究三部作の最後の著書だ。 彼は古朝鮮を国家と民族の視点からそれぞれの照明した「古朝鮮国家形成の社会史」(2010年)、「韓国民族の起源と形成の研究」(2017年)を出版している。

シン・ヨンハ教授によると、古朝鮮文明は紀元前30世紀頃、大同江流域と遼東地域で形成された。 氷河期が終わった約1万2000年前の北緯40度線以下の高(古)韓半島で農耕を始めた人々は、世界初の団粒稲米と豆の栽培に成功した。 新石器時代の農業革命の結果として南漢江・錦江流域に住んでいた群衆の数が大幅に増え、彼らの中に一部が徐々に農耕が可能となった北方に移住した。 遼河東に位置する人々は虎がトーテムであるイェジョク(?族)がされ、遼河、西に渡った人々は熊がトーテムであるメクジョク(族)になった。

5000年前に続く異常気象に会った遼西地域のメクジョクが東南に移動して、大同江流域で漢族(韓族)と再会し、青銅器文化を土台にして古朝鮮が建てられた。 古朝鮮は1000年後にバンプに首都を移しイェジョクを吸収し、東西に向かって領土を拡大して、韓半島・満州・沿海州にわたる古代連邦国家を建設したというのがシン教授の主張だ。 彼は「韓民族につながるした・例・メクジョクが古朝鮮の中心をなし、ユウ婁・匈奴・突厥・モンゴルなど征服・併合された遊牧民族が周辺に布陣した」と述べた。

古朝鮮はブロンコを飼いならさ独特騎馬文化を発展させ、太陽と氏神[檀君]を崇拝する共同信仰が発達した。 また・例・メクジョクの不足言語を統合して、朝鮮語(語)が誕生したが、これウラル・アルタイ語族に属する言語の中で最も歴史が古くなった。 したがって、西洋文明の始まりであるメソポタミア文明・エジプト文明に対応する東洋文明の出発点は、黄河文明(3700年前)ではなく、古朝鮮文明に見なければならないというものである。

シン教授の主張は、一見すると、在野史学者の持論とも似ている。 しかし、韓国と中国の文献史料、考古学の発掘資料、社会学・人類学理論書、東西の研究成果を幅広く活用して学術的に論理を展開する点で明確な差がある。 彼は「長期持続される古代社会と古代文明を分析するために非常に有用な、フランスアナル学派の研究方法論を適用した」と述べた。

この本の野心的ないくつかの主張の中で現実的に最も問題になる内容は、人気の信念に反して古朝鮮文明が高(古)中国文明の誕生に影響を与えた部分である 。 最近、中国が黄河文明の起源と考えられている遼河文明(洪山文化)の主人公がメクジョクであり、高、中国東海岸に定着した古朝鮮の入植者が黄河文明の形成に大きな助けを与えたものである。 シン・ヨンハ教授は「紅山文化は、基本的にクマトーテムであり、黄河文明を成し遂げた上(商)の国を立てた人が古朝鮮があった遼寧省から渡って来たことを、中国の碩学副年(傅斯年)も認めた」と述べた。

http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2018/08/08/2018080800019.html

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話題のニュース 2018/08/05(日) 15:01:58.78
『スラムダンク』トレーシング問題の韓国漫画、結局連載打ち切りへ

韓国の漫画家キム・ソンモ氏がトレーシング疑惑が浮上していたウェブトゥーン(ウェブ漫画)『高校生活記録簿』の連載打ち切りに追い込まれた。

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ネイバーウェブトゥーン側は2日、告知文を出して「7月9日から連載を始めた火曜ウェブトゥーン『高校生活記録簿』の作品により、読者の皆様にご心配をおかけて大変申し訳ない」とし『4話までアップデートされた『高校生活記録簿』の場面で、他作品と類似した点が多数発見され、ネイバーウェブトゥーンはこれを未然に防止できなかった点に責任を痛感している』と連載サービスの打ち切りを知らせた。

最近、韓国のネット上ではキム氏の新作ウェブトゥーンのうち、一部カットで日本の人気漫画『スラムダンク』をトレーシングしたのではないかとの疑惑が出ていた。トレーシングは絵の上に半透明の紙を重ねて元絵を書き写して描く作業をいう。

これについて、キム氏は自身のフェイスブックを通じて「以前、漫画の習作時代、作家のデッサンマン(鉛筆で下絵を描く人)になりたくて『スラムダンク』を30冊ほど書き写したことがある」とし「大ファンだった作品なので、30冊ほど書き写していたらいつのまにか描き慣れてしまい、その後、私の作品で『似ている』という指摘を受けてきた」と釈明した。


その一方で「所構わず他の作家の絵を書き写すようなことはしていない」とし「ただ、今回のことを確認してみると、本当に読者が疑うほど全く同じだった。直ちに是正措置を取って、もう二度とこのようなことがないようにする」と伝えていた。

http://japanese.joins.com/article/706/243706.html

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話題のニュース 2018/08/05(日) 00:33:22.60
日本「マジンガーZ」と韓国「テコンV」は別の司法判断、「パクリの汚名を晴らす」と韓国紙
Record china 2018年8月4日(土) 15時0分

日本のアニメキャラクター「マジンガーZ」に酷似した韓国のロボットキャラクター「テコンV」について、著作権を認めたソウル中央地裁が7月31日に示した判断が波紋を広げている。「テコンV」は長年、盗作と疑われ続けてきた。韓国紙は「パクリの汚名を晴らす」と伝えている。

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朝鮮日報などによると、訴えを起こしたのは、ロボットキャラクターアニメ「テコンV」の美術・映像の著作権を持つ株式会社ロボットテコンV。同社は玩具類輸入・製造会社の運営者を相手に、テコンVにそっくりな玩具を製造・販売して著作権を侵害したとして損害賠償を求める訴訟を起こした。

「ロボットテコンV」は韓国で1976年にアニメ映画として制作され、4年早く日本で放映された「マジンガーZ」の盗作だと40年以上も疑われ続けてきた。「ロボットテコンV」のアニメ映画を制作したキム・チョンギ監督もかつて、マジンガーの影響を受けたことを認めている。

こうしたことから、被告側は「テコンV自体が日本のマジンガーZ、グレートマジンガーなどを模倣したキャラクターだ」と主張。「テコンVは著作権法が保護する創作物と見なすことはできない」「模倣したキャラクターをさらに模倣したものであるため、賠償責任はない」などとも反論していた。

これに対し、ソウル中央地裁は7月31日、「テコンVとマジンガーZには外見上、明らかな違いがある」「韓国の国技であるテコンドーをテーマにしており、日本文化に基づいて作られたマジンガーZなどとは特徴が異なる」などと判示。「テコンVはマジンガーZとは区別される独立した著作物、またはこれに手を加えた2次的創作物に当たる」として、著作権侵害を認め、被告側に4000万ウォン(約400万円)の支払いを命じる判決を言い渡した。

判決について、朝鮮日報は「テコンV、裁判で『マジンガーZのパクリ』の汚名晴らす」と報道。一方で、韓国のネットユーザーからは「マジンガーZをパクったことは誰もが知る事実」「パクリじゃないと主張することが恥ずかしい」「子どもが見てもパクリだと感じる。もう少し独創的だったら…」など、裁判所の判断を疑問視する声が寄せられた。

このニュースは「パクリ大国」とやゆされる中国でも関心を集めた。新浪新聞の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウント・微天下が3日に写真付きで報じたところ、中国のネットユーザーは「マジンガーZへの侮辱」「面の皮が厚いな」「韓国は日本からパクり、中国は日韓からパクる」などと反応した。(編集/日向)

https://www.recordchina.co.jp/b630532-s0-c10-d0059.html

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話題のニュース 2018/08/02(木) 07:14:03.64
ソウル新聞(韓国語)

漫画家の金城模(キム・ソンモ)氏が連載するweb漫画『高校生活記録簿」が、日本の漫画家の井上雄彦のバスケットボール漫画『スラムダンク』をコピーしたのではという『トレース疑惑』に関し、金氏が立場を明らかにした。

最近、多くのオンラインコミュニティーでは、金氏のweb漫画のいくつかのカットがスラムダンクの人物のクローズアップをトレースしたかのような、疑わしいほど類似しているという疑惑が提起された。 人物の目と眉毛、口など、目鼻立ちはもちろん、汗のしずくの位置まで全く同じであるとの事。
▼漫画家、金城模氏のwebコミック『高校生活記録部簿』のワンシーン(左)。 日本の漫画家、井上雄彦氏の『スラムダンク』(右)をコピーしたのではないのかという疑惑が浮上した。
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金氏は1日、自身のFacebookでこうした指摘について説明した。彼は、「習作時代にスラムダンクを30数巻程度コピーしたことがある」とし、「いつしか使い慣れて、その後私の作品(特にアダルト向け)でよく似ているという指摘を受けていた」と明らかにした。

金氏は続けて、「堂々と他人の作家の絵をコピーしない」と言いながらも、「でも確認してみたら、本当に読者の皆さんが疑うほど全く同じだった」と述べた。

金氏は「すぐに訂正して、二度とこのような事がないようにする」と言いながら、「画風が似ているのは脳ではなく、手が行うので理解して欲しい」と説明した。

金氏の立場に対するネチズン反応は様々である。「スラムダンクの作家もアメリカのプロバスケットボール(NBA)の試合の写真をそのまま描いていた」とキム作家を庇ったり、「納得し難い言い訳だ」という批判も出ている。

高校生活記録簿は『ラッキーちゃん』シリーズで有名な金氏が、先月9日からNAVERで連載を開始したweb漫画で、校内の悪党と戦う主人公のカン・ゴンマの話を描く。



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