韓国サッカー

fdf4afcd1: 荒波φ ★2017/06/11(日) 16:26:15.67 I
サッカー・浦和レッズは、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の韓国・済州戦で起きた乱闘騒ぎで、アジアサッカー連盟(AFC)から罰金220万円が課されたことに対して、質問状を送付した。

スポニチによると、クラブの幹部は質問状の送付について抗議ではないと説明。その上で、「何が倫理規定に抵触したのか、説明が欲しい」と話した。


問題となっているのは、5月31日に埼玉スタジアムで開かれたACLの決勝トーナメント1回戦の第2戦。延長後半、済州の選手がベンチからグラウンドに走り込み、阿部勇樹選手に肘打ちを加えたほか、試合後も小競り合いに発展。

浦和DFの槙野智章が済州の選手に追い回され、ロッカールームに逃げ帰るなどの騒動となり、済州は試合後も含め3人が退場処分となった。

試合は延長戦の末、2戦合計3-2で浦和が勝ったが、浦和はアジア・サッカー連盟(AFC)に抗議文を提出した。

この騒動を受けてAFCは6月9日、処分を発表。阿部選手に肘打ちをしたDF白棟圭は出場停止3カ月と罰金1万5000ドル(約165万円)、牧野選手を追い回したDF権韓真は2試合停止と罰金1000ドル(約11万円)を科すなど、3選手対する処分を決めた。

選手が試合後の乱闘に加わったことから、試合の評価をおとしめたとして、済州には4万ドル(約440万円)の罰金が科された。さらに浦和レッズも、同様に理由で罰金2万ドル(220万円)の処分を受けた。

この処分を受けて浦和レッズは6月9日、公式サイトで声明を発表。罰金を科されたことを報告し、「裁定内容について詳細を確認しておりますので、今後の対応につきましては、あらためてオフィシャルサイトを通じてご報告させていただきます」とつづっていた。

「今後の対応」として、処分に関する質問状を送ることを決めた模様だ。

2017年06月11日 10時41分
http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/10/urawa-reds_n_17035708.html


元スレ:・【サッカー】AFCの乱闘処分に「何が倫理規定に抵触したのか」 浦和レッズ、罰金220万円で質問状[06/11]

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1: 動物園φ ★2017/06/09(金) 17:22:38.69
関係者が乱闘参加の浦和にも罰金 済州3選手は最大6カ月の出場停止
6/9(金) 16:51配信
スポニチアネックス

 アジアサッカー連盟(AFC)は9日、5月31日に埼玉スタジアムで行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦・浦和―済州(韓国)戦で起きた事案について処分を決定し、試合後も含めて3人の退場者を出した済州に対して4万ドル(約440万円)、クラブ関係者が試合後の乱闘に加わった浦和に2万ドル(約220万円)の罰金をそれぞれ科したことを発表した。

 ベンチメンバーで、試合中にピッチを横断して浦和のMF阿部勇樹に対して肘打ちを見舞って一発退場となったDFペク・ドンギュには3カ月の出場停止と1万5000ドル(約165万円)の罰金、かつてJリーグの柏などでプレーし、当該試合後に浦和のDF槙野智章を執拗に追いかけたDFクォン・ハンジンには2試合の出場停止と1000ドル(約11万円)の罰金、後半36分に2枚目のイエローカードを受けて退場したDFチョ・ヨンヒョンには、すでに退場処分を受けていたにもかかわらず試合後の乱闘に参加、その際に審判に接触するなどの行動が事態を悪化させたことが重要視され、6カ月の出場停止と罰金2万ドル(約220万円)という最も重い処分となった。

もめる両チームイレブン
20170609-00000119-spnannex-000-view


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00000119-spnannex-socc


元スレ:・【サッカー】関係者が乱闘参加の浦和にも罰金

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fdf4afcd1: Egg ★2017/06/09(金) 15:23:45.74
 浦和レッズとの試合で乱闘騒ぎを起こした済州ユナイテッドのDFペク・ドンギュに処分が下されたようだ。韓国紙『スポーツ・ソウル』が報じている。

 先月30日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の浦和対済州の試合で起きた小競り合いで、ベンチに座っていたペク・ドンギュはピッチを横断して浦和MF阿部勇樹に肘打ちを見舞ってレッドカードが提示された。

 試合終了後には、過去に柏レイソルなどでプレーしたクォン・ハンジンにも過度な抗議などの理由でレッドカードが提示されている。

 同紙によれば、アジアサッカー連盟(AFC)懲戒委員会はペク・ドンギュに対して公式戦3ヶ月の出場停止および2240万ウォン(約224万円)の罰金処分を科したという。クォン・ハンジンには2試合の出場停止および112万ウォン(約11万円)、済州には4500万ウォン(約450万円)の罰金処分が下された。

 また、試合中に2枚のイエローカードを提示されて退場したチョ・ヨンヒョンには6ヶ月の出場停止および2240万ウォン(約224万円)という、ペク・ドンギュよりも重い処分が科された。


『スポーツ・ソウル』紙は「懲罰は必要だが、過度であることから議論がなされるだろう」とし、チョ・ヨンヒョンの処分については「ペク・ドンギュよりも重いことは指摘されるだろう。チョ・ヨンヒョンの退場は誤審だった」と伝えている。

 また、済州もAFCに意見書を提出しているが、「ほとんど浦和側の意見が受け入れられ、済州側の意見はほとんど参考にされていない。済州は異議申し立てを行う予定だ」と同紙は伝えており、今後の動向次第では懲罰の内容が変更になるかもしれない。


6/9(金) 14:40配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170609-00215749-footballc-socc

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fdf4afcd1: 荒波φ ★ 2017/06/08(木) 09:00:42.15
2017年6月7日、先月31日に埼玉スタジアムで行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦の浦和レッズ対済州ユナイテッドの試合で、浦和のMF阿部勇樹に肘打ちをした済州の控えペク・ドンギュが、謝罪のため訪日する意向を明らかにした。韓国・スポーツ朝鮮などが伝えた。

済州の関係者は7日、「ペク・ドンギュが直接日本を訪ね、阿部勇樹に謝罪したいと言っている」として、ペクが近く訪日する方針であることを明らかにした。謝罪の意向は浦和側にも伝え、返答を待っている状態という。ペクは「誤解を解き、誠意ある謝罪をしなければならない」とチーム監督に話しており、浦和からの回答が来次第、妻と共に日本に向かう計画だ。

ペクは先の試合の終了間際、ピッチ上での選手の小競り合いにベンチから飛び出してきて加勢、阿部に肘打ちをしてレッドカードを提示され退場処分になった。試合は2戦合計得点3?2で浦和が勝利、ペクをはじめ乱闘に加わった済州の選手たちに対しては、日本のみならず韓国内からも「試合にも負け、マナーでも負けた」など厳しい批判の声が上がっていた。

今回のペクの「決心」についても、韓国ではスポーツ専門メディアのほか聯合ニュースなど主要メディアが続々と報じているが、ペクの姿勢を評価する論調のものが目立つ。スポーツ朝鮮は、ペクが「観客席に阿部選手の家族が来ていたことを後に知り、とても苦しんでいた」との逸話を取り上げ、直接謝罪を決めたペクの名に「大人輩(懐が広く寛大な人)」の修飾を付けたたえた。


またスポーツソウルは、ペクの謝罪が「心の中に積もった申し訳なさを解消するための自分勝手な気持ちからではなく、自身の過ちのおかげで誰かに被害を負わせたことに見合う、誠意ある謝罪をすべきとの考えからするもの」として、彼の「本気」を説明している。

このほか、乱闘騒ぎを「暴行スキャンダル」「埼玉の悪夢」などと表現し、このもやもやを晴らすペクの謝罪が、国内リーグでの成績が低迷する済州チームの「肉体的・精神的回復」にもつながるとするメディアもあった。

一方、韓国のネットユーザーの反応はどうか。記事に寄せられたコメントでは、

「なぜわざわざ行くのか意味が分からない」
「相手が先に挑発してきたのに、なぜこっちが謝らなきゃいけないんだ?」
「正当防衛なんだから謝る必要はない。謝りに行ったら最後、済州のファン数千人がいなくなるぞ」

など、ペクの姿勢に対し否定的な意見が多数だ。

また、

「謝罪は電話でいいのでは?」
「挑発してきた浦和の選手やスタッフが韓国に謝りに来るべき」といった意見や、
「暴力を振るったことは良くないけど、仲間がやられても知らんぷりしてた浦和の選手よりは正しかったと思う」

との声もあった。

2017年6月7日(水) 23時0分
http://www.recordchina.co.jp/b180441-s0-c50.html


元スレ:・【ACL】済州の選手が訪日し謝罪へ=韓国メディアは「懐が広い」と評価、ネットは否定的「正当防衛なんだから謝る必要はない」[06/08]

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1: ranran roo ★ 2017/06/07(水) 17:35:52.89
6/7(水) 11:01配信

あくまで衝突を阻止することが目的

5月31日におこなわれたACL決勝トーナメント1回戦2ndレグの浦和レッズVS済州ユナイテッド戦で起こった乱闘騒ぎの主役が謝罪する考えを示している。その主役とはベンチから飛び出して浦和の阿部勇樹にエルボーを喰らわせて退場処分となったペク・ドンギュだ。

このエルボーには浦和の選手たちも苦言を呈していたが、韓国『スポーツ朝鮮』はペク・ドンギュが悪意を持ってやったわけではないと伝えている。どうやらペク・ドンギュは両チームの衝突を阻止しようとベンチから飛び出し、両者を離そうとした際に肘が阿部にヒットしてしまったという。傷つける目的ではなく、偶然のバッティングだったということだろうか。

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そしてペク・ドンギュは日本に出向いて阿部に謝罪する考えを持っているようで、インターナショナルマッチウィークの中断期間を利用して阿部と面会できるよう動いている。済州のチョ・ヨンファン監督もペク・ドンギュが阿部と和解して誤解を解きたがっていることを明かしており、直接の謝罪で事態を収めるようだ。当初はSNSでの謝罪を考えていたようだが、礼儀として直接会う方向で動いている模様だ。

同メディアも本来ペク・ドンギュは物静かなタイプの人間であることを伝えており、今回のように暴力的な選手との認識には誤りがあることをアピールしている。阿部との面会で今回の問題は和解へ向かうのか、代表戦の間も何かと注目を集めそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00010003-theworld-socc


元スレ:・【サッカー】阿部へのエルボーは故意ではなかった 両チームの衝突を阻止しようとしたら偶然肘が阿部に当たった

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DBb36MBU0AEhXvk1: ガラケー記者 ★ 2017/06/07(水) 14:49:38.49
フットボールゾーンウェブ編集部  2017.06.07 (Wed)

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦、浦和レッズと済州ユナイテッド(韓国)の第2戦で起こった済州による前代未聞の退場劇や暴力行為は、海外メディアでも問題視され波紋を広げている。その一方で、済州は「浦和に非がある」と強硬に主張。そうしたなか韓国メディアでは、日本で飛び出した済州の蛮行を擁護する声を取り上げている。

「日本野球伝説、張勲 『浦和の態度、あたかも扇動しているようだった』」との見出しで報じたのは、韓国スポーツ紙「MKスポーツ」電子版だった。

「日本野球の伝説で在日同胞出身の張勲氏が、済州ユナイテッドと衝突した日本のサッカーチーム、浦和レッズに厳しい忠告を与えた」と伝えている。


 これは元プロ野球選手の張本勲氏が、TBSの番組「サンデースポーツ」に出演した際、暴行事件の被害者となった格好の浦和を批判した内容を紹介したもの。張本氏は同番組で、試合に勝利した浦和の態度に問題があったと発言していた。

済州側の主張を支持する格好に…


 120分の死闘となったこの試合で大きな問題となっているのは、延長後半アディショナルタイムと試合終了後に済州側が起こした乱闘騒動だ。浦和は2戦合計3-2と勝ち越した後、敵陣コーナーフラッグ付近でボールをキープ。ここで両チームがもみ合いになると、済州の控えDFペク・ドンギュがビブス姿でピッチに乱入し、浦和MF阿部勇樹にジャンピングエルボーを見舞うという、前代未聞の退場劇となった。

 試合終了後には済州の選手だけでなく、スタッフまでもがピッチ上で浦和の選手やスタッフを襲撃。浦和DF槙野智章をターゲットにしたDFクォン・ハンジンは、浦和スタッフに飛び膝蹴りを食らわせ、試合終了後にもかかわらずレッドカードが提示されている。

 こうした済州の蛮行について、すでにイタリアやフランス、イングランドなど各国メディアが苦言を呈している。英公共放送「BBC」など大手メディアの通信員を務めるジョン・デュアーデン氏が、「済州ユナイテッドの暴力はサッカーへの恥辱」「反論の余地などない」と厳しく批判しているが、多くの韓国メディアや済州は「浦和にも非がある」と応戦している。

 済州サイドの立場を支持する格好となった張本氏の発言は、韓国でも話題になっているようだ。

http://www.football-zone.net/archives/63207

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s-51: Reproduction Prohibited ★2017/06/07(水) 11:23:36.24
浦和MFに肘打ち 済州の選手が謝罪のため訪日へ=ACL
6/7(水) 10:26配信 聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】先月31日に埼玉スタジアムで行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦の済州ユナイテッド(韓国)対浦和レッズ(日本)戦で、浦和の選手に肘打ちをした済州のペク・ドンギュが、謝罪の意向を示した。

 済州のチーム関係者は7日「ペクは日本に出向いて(浦和のMFの)阿部勇樹に謝罪したいと言っている。きょうから休暇に入るが、一両日中に日本を訪れ謝罪する予定だ」と伝えた。ペクの意向を浦和側に伝えたという。

 ペクはこの試合で、チームが0―3で負けていた延長後半、ベンチからグラウンドに走り込んで阿部に肘打ちを加えた。当時、済州の選手は時間稼ぎをする浦和の選手ともみ合いになり、興奮したペクがやや過激な行動に出たという。ペクはすぐに退場となり、日本のサッカーファンから大きな非難を受けている。

 済州の関係者は「ペクはあのとき、チームの選手が暴力を振るわれたと思い込んだ。観客席に相手選手の家族らが来ており、それを知ったペクがとても苦しんでいた」と話している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00000015-yonh-kr


元スレ:・【サッカー】浦和MFに肘打ちした済州の選手、訪日して謝罪する意向を示す

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bandicam 2014-09-02 11-36-04-7351: 右大臣・大ちゃん之弼 ★2017/06/05(月) 20:01:08.44
6/5(月) 19:14配信 フットボールチャンネル

浦和レッズとの試合で乱闘騒ぎを起こした韓国・Kリーグの済州ユナイテッドが、アジアサッカー連盟(AFC)に意見書を提出したと韓国紙『スポーツソウル』が伝えている。

先月31日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝2ndレグで浦和は済州とホームで対戦。2戦合計スコア2-2から浦和DF森脇良太が逆転ゴールを奪った直後に済州が起こした乱闘騒ぎが世界中から非難の的となっている。

 敵陣でボールをキープした浦和に対し、済州の選手が逆上。両チームの選手が小競り合いとなる中で、ベンチに座っていた控え選手のペク・ドンギュが浦和MF阿部勇樹にエルボーを見舞い一発退場となった。

 試合終了後も済州の怒りは収まらず、過去に柏レイソルなどでプレーしたクォン・ハンジンもレッドカードを受ける事態に発展している。

 同紙によれば、済州のコーチやスタッフなどで問題のシーンを映像で検証し、選手たちにも事情聴取を行ったうえで英語に翻訳された意見書をAFCに送信したという。

 一連の騒動で済州はペク・ドンギュの退場のみ非を認めており、本人も阿部への謝罪を希望しているが、その他に関しては浦和側からの挑発があったことが原因だと同紙は主張している。

 さらに済州のスタッフは「浦和のコーチングスタッフに水をかけられた」などとも語っている。

 これらの事態を受け、「選手はもちろん、コーチングスタッフまでもが加担して済州を嘲笑し続け、刺激したことについて浦和は正確な解明と謝罪しなければならない」と、『スポーツソウル』紙は浦和に謝罪を要求する不可解な報道を展開している。


 韓国の多くのメディアは正当に済州の乱闘を批判している一方で、一部ではこのような理不尽ともとれる報道もある。いかなる理由であろうと暴力が容認されるべきではなく、AFCが公平な判断を下すことを願うばかりだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170605-00214731-footballc-socc

元スレ:・【水を掛けられた】済州もAFCに意見書を提出か。韓国紙が浦和に謝罪を求める不可解報道[6/5]

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news_218155_11: Egg ★2017/06/05(月) 17:44:05.16
 着地点はどこにあるのだろうか。韓国メディア『スポーツソウル』によると、波紋を広げる乱闘騒動について、済州ユナイテッドもアジアサッカー連盟(AFC)に意見書を提出したという。

 5月31日、埼玉スタジアムで行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメント1回戦第2戦の浦和レッズ対済州ユナイテッド戦において、浦和が2戦合計でリードを奪った延長後半から済州の一部選手が激高し、前代未聞の乱闘劇に発展。試合後は“恐怖の鬼ごっこ”も勃発した。

 済州側は浦和の選手が挑発したと主張。チョ・スンファン監督が試合後の会見で「一方的なものではなく、お互いのアクションがあって起きた出来事だ」と“両成敗”を主張したが、済州の蛮行は世界中で非難の対象となっている。

 ただし済州はあくまでも浦和にも非があるという姿勢を貫き通すようだ。同メディアによると、済州は今回の乱闘劇は5つの状況に区分できるとし、そのうち4つで浦和側にスポーツマンシップを欠く行為があったと主張しているという。

 まず済州は「(1)浦和に3点目入った直後にFWズラタンがMFクォン・スンヒョンに向かって指で3-0と示して嘲笑。(2)それに怒った控え選手のDFペク・ドンギュがピッチに乱入して、MF阿部勇樹に対して暴行を働いた」と経緯を説明した。

 そのあと今度は「(3)MF武藤雄樹が済州ベンチに向かって拳を突き上げて挑発。その行為は浦和のスタッフによって収められたが、(4)試合後にはそのスタッフも済州側に向かって水を撒く行為をして、ボトルを地面に叩きつけた」。

 そして「(5)済州を刺激するようなセレモニーを制止させようとDFキム・ウォニルとDFクォン・ハンジンがDF槙野智章に近づいたが、槙野が逃げたために酷い姿が演出された」と主張しているという。

 ただし阿部への暴行(2)については「騒動を静観していた阿部への行為だったという点はミスだった」と非を認めている。済州関係者も「ペク・ドンギュはとても申し訳なく思っており、阿部に謝罪したがっている。誰が見てもペク・ドンギュの行為は間違っていた」と話していると伝えた。

 浦和のペトロヴィッチ監督が試合翌日、Jリーグ公式サイトで「試合が終わった後で何かしらのしこりが残ることは好きではない」とコメントしているように、互いに着地点を見つけて収束に向かうのが一番だ。たださすがにこの解釈には違和感を感じざるをえない。

6/5(月) 17:16配信 ゲキサカ
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?218155-218155-fl

関連
【サッカー】<浦和レッズ>アジアサッカー連盟(AFC)に意見書を提出!暴力行為の済州には厳罰の可能性...世界各国からも批判★2
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1496474544/


元スレ:・【サッカー】<なぜこのような解釈に?>済州ユナイテッドもアジアサッカー連盟に意見書を提出!「5つのうち4つで浦和に非」と主張

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1: 渋柿の木 ★2017/06/05(月) 13:40:53.41
元柏の済州DFが“乱闘”を回想「槙野を追いかける必要があった」「浦和の選手は『彼が悪い』と謝罪した」
theWORLD(ザ・ワールド) 6/5(月) 12:15配信

「僕のレッドカードは納得いかない」

熱すぎる試合は望まない結末を生んでしまった。ACLで浦和に逆転負けを喫した韓国の済州ユナイテッドDFクォン・ハンジンが、“乱闘騒ぎ”を振り返っている。


2点のビハインドを覆され、終盤にはラフプレイの応酬やエルボー、そして狂気の“鬼ごっこ”など、後味の悪いエンディングを迎えていた済州。試合後には指揮官が「勝ったチームも守るべきマナーがある」と語るなどし、逆転勝利を喜んだ浦和選手らに間接的な苦言を呈していた。

そして、過去に柏レイソルなどでプレイした経験がある済州のハンジンも“アブノーマルな試合”だったと回想。
『スポーツ朝鮮』が彼の言葉を伝えている。

あれは普通の試合とはいえないよ。浦和がファウルをしても笛は鳴らないのに、こちらのプレイは止められた。チョ・ヨンヒョンの退場で僕らはエキサイトしたんだよ。それにズラタンは3点を示すジェスチャーをしながら、『終わりだ』などと言ってきた。Fがつく言葉や、人種差別発言を聞いた選手もいる。こちらが怒るのも普通のことだ。ベク・ドンギュはその光景をベンチから見ていたんだろうね。彼は争いを止めようと一直線に走り、結果的にエルボーする格好になってしまった

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試合が終わると浦和スタッフが僕らのベンチへやってきてボトルを投げながら喜びを表現してきた。絶対に勝者がしてはいけない行為だ。槙野と武藤もこっちを見ながら両腕を広げて派手に祝った。自分たちのサポーターに向けてやれば良いのにあえて我々の方に来て祝福したんだ。明らかな挑発だよ。浦和の選手は『うちの槙野が悪かった。本当に申し訳ないし、許してほしい』と謝ったのに、その時も槙野は3本の指で喜んだ。だから僕らとしては槙野を追いかける必要があった。槙野が間違ってないならどうして僕らから逃げるんだ?槙野さえ居なければ大きなトラブルにはならなかった。僕へのレッドカードは納得いかないね

熱戦における挑発と報復はヨーロッパの試合でもたびたび目にする光景だが、これほど熱くなる乱闘は珍しい。両チーム共に、今後はこのような結末とならないよう、自身の振る舞いを真摯に振り返る必要がありそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20170605-00010005-theworld-socc


元スレ:・【サッカー/ACL】元柏の済州DFが“乱闘”を回想「槙野を追いかける必要があった」「浦和の選手は『彼が悪い』と謝罪した」

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DBb36MBU0AEhXvk1: ranran roo ★2017/06/05(月) 09:41:48.01
 5月31日に埼玉スタジアムで行われたサッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦、浦和ー済州で起きた両チームの選手、スタッフによる乱闘騒ぎで、野球評論家の張本勲氏(76)が4日放送されたTBS系報道番組「サンデーモーニング」で、浦和の選手らの振る舞いを「マナー違反」と批判したことがネット上で物議を醸している。

 サンデーモーニングに出演した張本氏は両チームに「喝」を出した上で、「浦和はね、勝ってるから(試合を)遅らす。これはありがちなことだけど、態度が良くない。やっぱり韓国の選手からみたらね、何だというような態度をとっちゃいけないんです」と述べ、観客席に向かって喜びを爆発させた浦和の選手たちを責めた。

 また「日本人はエチケット、マナーを教えるじゃないの。だから世界中どこへ行っても礼儀正しい民族だと…。今はそんなことないな。昔はダメなら親が教えたり、ダメなら先輩が教えたりしたんですよ」と今どきの若者に苦言。

 司会の関口宏氏(73)が「じゃあ、日本チームに悪いところがあった」と付言すると、それに応じる形で「扇動するような、肩から上にガッツポーズしたりね、俺はおまえをやっつけたんだという態度をとったらダメよ」と述べた。

 関口氏が「負けた者のマナーも必要だが、勝った者のマナーも求められる」と試合後に語った済州の趙城煥監督(46)のコメントを紹介すると、張本氏は「この監督の談話がね、これが本当の韓国人の気持ちなんですよ」と話した。傍らに座っていた野球評論家の田尾安志氏(63)も「日本の監督からこういうコメントがほしかった」と述べ、張本氏に同調した。


 5月31日の試合では、試合終了間際に両ベンチから遠いサイドで小競り合いが起きると、済州の控え選手がピッチを横切って浦和のMF阿部勇樹の顔に肘鉄を食らわせ、レッドカードを受けた。試合後も含め、一連の騒動で済州の計2選手にレッドカードが出された。

 張本氏は、番組内で済州の選手が浦和の選手に暴行を加えたことの是非には触れなかった。

 ネット上ではスレッドが乱立し、賛否両論が飛び交う事態となっている。これまでにも韓国のチームは対日本が関わった試合でたびたび問題を起こしている。(WEB編集チーム)

http://www.sankei.com/entertainments/news/170604/ent1706040012-n1.html
http://www.sankei.com/entertainments/news/170604/ent1706040012-n2.html

前スレ
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1496607527/


元スレ:・【サンモニ】張本氏、済州の暴行には触れず「浦和の態度が良くない」 関口氏「日本チームに悪いところがあった」★2

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dsada1: 荒波φ ★ 2017/06/05(月) 09:18:22.34
中央日報 6月5日

プロサッカー済州(チェジュ)ユナイテッド(韓国)と浦和レッズ(日本)の暴力事態の波紋が続いている。

済州と浦和は先月31日、埼玉で行われた2017アジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグ16強で対戦した。済州は0-3で敗れ、第1・2戦の合計2-3で敗退した。この日、延長後半の終盤コーナーキックの場面でクォン・スンヒョン(済州)とズラタン(浦和)の間で衝突があった。ベンチにいたペク・ドンギュ(済州)はチームメートが殴られたと思ってグラウンドに乱入し、阿部勇樹(浦和)をひじで攻撃した。

試合後、両チームの選手はまたもみ合った。クォン・ハンジン(済州)は槙野智章(浦和)を追いかけ、槙野はロッカールームに逃げた。日本メディアは「恐怖の鬼ごっこ」という表現を使った。スポニチは「済州の前代未聞の暴挙」と非難し、槙野は「済州はサッカーでなくプロレスをした」と語った。

両チームの暴力事態は場外にまで広がった。日本メディアは「浦和が2日、AFCに済州の選手が選手たちの安全を脅かし、大会の質を落としたという内容の意見書を提出する予定」と報じた。

済州はペク・ドンギュの暴力は問題だが、浦和が刺激して原因を提供したという立場だ。試合直後、チョ・ソンファン済州監督は「浦和の選手たちが我々のベンチの前で刺激的なジェスチャーで原因を提供した。敗者のマナーも必要だが、勝者のマナーも必要」と述べた。

済州は2日、「浦和戦で発生した一連の事件について遺憾を表す。球団は当時の映像、写真、陳述などを確保し、浦和球団の不適切な行為に積極的に対応する」と明らかにした。


済州球団によると、武藤雄樹(浦和)は済州ベンチの前で指を立てて暴言を吐き、浦和のコーチは済州の方に来てペットボトルの水をまいて刺激し、槙野は指で3-0を表示しながら挑発したという。
済州は当時の映像と選手団の自筆の陳述を競技監督官に伝える予定だ。AFCは近く調査に着手するとみられる。済州は重い懲戒を受ける可能性がある。

http://japanese.joins.com/article/783/229783.html?servcode=600


元スレ:・【中央日報】済州-浦和戦の乱闘、波紋収まらず 済州「浦和球団の不適切な行為に積極的に対応する」[06/05

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1: チキン ★2017/06/04(日) 09:37:57.36
張本氏、大荒れの浦和と済州に喝!「おまえをやっつけたんだという態度を取っちゃだめ」/ACL
サンスポ

 野球評論家の張本勲氏(76)が4日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」に登場。5月31日に行われたサッカーアジア・チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦で済州(韓国)に延長の末、2戦合計3-2で勝った浦和DF槙野智章(30)が試合後、済州の選手らに追い回されたことについて触れ、「浦和は勝っているから、遅らす(時間稼ぎ)のはありがちなことだけど、その態度がよくない。韓国の選手が『なんだ』と思うような態度を取ったらいけない」と苦言を呈した。

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 浦和が3-0(合計得点3-2)でリードした後のCK。浦和はボールをキープして時間稼ぎに出たが、これに済州の選手が激高。もみ合いに発展した上、突如、控えDFがビブス姿のまま乱入し、主将MF阿部の顔面にジャンピングエルボーを見舞った。

 試合終了後も済州側の興奮は収まらず、観客席に向かって喜びを爆発させた浦和の選手に乱闘を仕掛けた。体当たりをしたり、ペットボトルを投げる暴挙の数々。数人にしつこく追いかけられた槙野は、必死になって入退場のゲートに逃げた。済州には試合後も含めてレッドカード3枚が出された。

 張本氏はさらに「日本人はおぎゃーと生まれたらエチケットとマナー、礼儀を教えるじゃない。世界どこにいっても礼儀の正しい民族だと。いまの若い人はそんなことはないね」と指摘。「ガッツポーズしたり、おまえをやっつけたんだという態度を取っちゃだめ」と強調していた。


http://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20170604/jle17060409230007-s.html


元スレ:・【サッカー】張本勲氏、浦和と済州に喝!「おまえをやっつけたんだという態度を取っちゃだめ」

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bandicam 2014-09-02 11-31-41-1361: ぶーちゃんφ ★ 2017/06/03(土) 21:37:28.04
フランスにも轟いた済州の愚行、「すでに醜悪な雰囲気だった済州は…」

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦、浦和レッズと済州ユナイテッド(韓国)の第2戦で起こった済州による前代未聞の退場劇や暴力行為という蛮行は海外メディアも伝えているが、ついにフランスにも韓国チームの愚行が轟いてしまった。フランスの衛星放送「ビーイン・スポーツ・フランス」は「ACL2017 浦和と川崎が準々決勝に進出」と特集している。

敵地初戦で済州に0-2で負けた浦和は、第2戦で延長戦にまでもつれ込む死闘を演じ、3-0勝利で8強逆転進出を決めた。

「浦和レッズは済州ユナイテッドとの韓国での初戦に0-2で敗れるというハンディキャップを背負っていた。だが、レッズは埼玉スタジアムを燃やした。森脇の延長戦ゴールで勝ち上がりを意味する3-0勝利を飾った」

特集では浦和の華麗な逆転劇をこうレポートする一方、済州の蛮行についてもクローズアップしていた。

「韓国人選手たちのあからさまな状況は特筆する必要がある。すでに醜悪な雰囲気だった済州は2枚のレッドカードを受けた。言い訳の余地もない無様なものだった」

「バスティア対リヨン戦と酷似」と指摘

特集ではフランスを震撼させた事件との類似性を指摘している。4月16日に行われたバスティア対リヨン戦では、サポーターの一部とスタッフが試合前やハーフタイムにリヨンの選手を襲撃し、試合は中止となっていた。

バスティアの蛮行はフランスサッカー界の汚点として刻まれたが、韓国チームの異常行動も同じレベルで語られている。

浦和戦で済州が起こした暴力行為はイギリス、アメリカ、ドイツ、スイス、イタリアの各メディアがすでに報じている。ドイツメディア「SPOX」は「アジアサッカーの宣伝にならない」と伝え、アジアサッカーの看板に泥を塗る行為として酷評していたなか、フランスにも済州の蛮行はついに伝わることになった。


フットボールゾーン:
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170603-00010016-soccermzw-socc

関連スレ:
【サッカー/ACL】「本物の人狩り」「深刻な反スポーツ的態度」 波紋呼ぶ済州の蛮行を伊メディアが断罪★2
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1496468358/


元スレ:・【サッカー/ACL】済州の蛮行、仏メディアも特記事項として批判 「言い訳の余地もない無様なものだった」

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nida1: 名無しさん(東京都) [HU]2017/06/03(土) 09:32:23.74
「日本では狂気の光景」と伊メディア特集 韓国チームの異常行動をクローズアップ

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦、浦和レッズと済州ユナイテッド(韓国)の第2戦で起こった済州による前代未聞の退場劇や暴力行為という蛮行はいまだに波紋を広げている。ヨーロッパでも「本物の人狩りを始めた」「深刻なまでに反スポーツ的な態度」と断罪されている。イタリアの海外サッカー専門サイト「トゥットカルチョ・エステーロ」が報じた。

 試合後のレポートで韓国チームの蛮行を批判していた同メディアは「AFCチャンピオンズリーグ8強 アブドゥルラフマンはスーパーなアル・アインを牽引し、広州と上海は問題なし 日本では狂気の光景」と改めて特集している。

 敵地初戦で済州に0-2で負けた浦和は、第2戦で延長戦にまでもつれ込む死闘を演じ、3-0勝利で大逆転での8強進出を決め、「浦和レッドダイヤモンズの偉大な挑戦」と称賛された。だが、またしてもクローズアップされたのは試合後の韓国チームの異常行動だった。

「3-0になった後、試合はナーバスなものになった。ベンチからフィールドに飛び出して阿部の顔面を強打したペク・ドンギュが退場処分となった。状況は収束したかに見えたが、試合終了のホイッスル後、浦和が喜ぶ間、韓国人たちはまたしても襲撃に出た。本当の人狩りだ」

 特集では済州の韓国人選手の浦和の選手、スタッフに襲いかかるという蛮行を「人狩り」と断罪している。 (続く)

http://www.football-zone.net/archives/62790


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