韓国サッカー

index1: ろこもこ ★ 2018/07/06(金) 18:04:28.20
韓国サッカー協会会長「サッカー韓国代表のロシアW杯は失敗でない」
中央日報

サッカー韓国代表の2018ロシアワールドカップ(W杯)は成功だろうか、失敗だろうか。韓国は1勝2敗、F組3位で決勝トーナメント(16強)に進出できなかった。最初の目標は16強入りだった。この部分だけを見ると明らかに失敗だ。しかしF組第3戦で世界1位のドイツに2-0で勝利した。したがってロシアW杯は完全な失敗とも言いにくい。

こうしたあいまいな状況で大韓サッカー協会(以下、協会)と鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長は「失敗でない」に焦点を合わせた。
鄭会長は5日午前、ソウル鍾路区新門路(シンムンロ)サッカー会館で記者懇談会を開いた。鄭会長は「16強入りに失敗した。国民の期待に応えられず申し訳ない」と謝罪した。続いて鄭会長はドイツ戦の勝利でつかんだ希望にフォーカスを移した。鄭会長は「韓国は16強入りしなければいけないと主張した。ところがドイツに勝つことを期待する人はいなかった。ドイツに勝利したことは奇跡だと言える。ドイツを破る波乱を起こした選手とコーチングスタッフに拍手を送りたい」とし「ドイツ戦の意味を考えれば、我々が持っていた心理的なガラスの天井を打ち破ったということだ。ドイツとも戦えるという希望を抱くことができる。全世界が注目した」と強調した。

代表チームを率いた申台龍(シン・テヨン)監督に対する信頼も表した。鄭会長は「申監督には功過がともにある。過の方があまりにも浮き彫りになっている。監督の戦術失敗や失言など批判には共感する」とし「しかし実験、チャレンジ精神があまりにも軽視されているようだ。金敏在(キム・ミンジェ)を発掘し、趙賢祐(チョ・ヒョンウ)、ムン・ソンミン、李承佑(イ・スンウ)などを果敢に起用し、代表チームの幅を広げた。短所を補完すればより良い監督になるはず」と述べた。

監督に対する評価だけがあった。協会の次の対策、そして未来に対する計画には具体的に触れなかった。鄭会長は「協会は韓国サッカー発展のためのあらゆる可能性を模索している」とし、ドイツ出身のユースコーチ招聘、低学年大会の開催、体育特技者の発掘、特別諮問機構の運営、海外進出のための軍入隊年齢調節などを挙げた。また「長所を発展させ、不十分な点を補完し、4年後に国民に大きな喜びを届けられるようにしたい」と述べた。4年前と同じ約束を繰り返した。

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index1: Egg ★2018/07/06(金) 20:02:45.43
ハリルが韓国代表の新監督候補に 「日本に恨みもあるだろうし...」
7/6(金) 19:50配信  JCASTニュース

日本代表監督をワールドカップ(W杯)直前に解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏が、韓国代表の新監督候補として取沙汰されている。韓国の聯合ニュースが伝えた。

日本チームの事情を熟知しているだけに、ツイッターでは「コワイ」「やばい」と警戒する声も出ている。

■アジアサッカーや韓国サッカーに通じている、と評価


聯合ニューステレビ(ネット版)は2018年7月6日、韓国代表の新監督選びに関するニュースを報じた。名前を最初に挙げたのは、元オランダ代表監督のルイス・ファン・ハール氏。その後、ポルトガル出身のアンドレ・ビラス・ボアス氏、そしてハリル氏と続いた。

ハリル氏については、日本代表をロシア大会本選に進出させた実績や、直線的で攻撃的なサッカーを展開して韓国サッカーに合っており、日本代表チーム指導を通じて、アジアサッカーや韓国サッカーに通じている、と評価されているという。

こうしたニュースが流れると、国内ツイッターでは、
「これはやばい」

「ハリルなら日本に恨みもあるだろうし、韓国の良い監督になりそう」

「ハリルさん、韓国代表の監督になって日本の協会を見返してやる気なのかしら」

「(日韓が対戦すれば)面白いね。コワイけど」
といった反応が相次いでいた。


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1: 蚯蚓φ ★2018/07/04(水) 15:09:11.91
イートゥデイ(韓国語)
日本メディアがハン・ジュンヒKBSサッカー解説委員の「不公正解説」論議について不快な反応を見せた中、ハン・ジュンヒが第二次立場を伝えた。

日本のサッカーメディア、ゲキサカは3日、「韓国公営放送解説者が日本の敗北を喜んで韓国でも批判を受けている」と報道した。同メディアは「2018ロシア・ワールドカップ日本対ベルギーの16強戦を中継したKBS解説者の発言に非難があふれている。日本とベルギーが2-2で対抗した後半のアディショナルタイム、ベルギーMFナセル・シャドリのゴールが決まると、解説者のハン・ジュンヒ氏は「シャドリ、ありがとう。なぜ投入したかと先ほど言ってしまったが、間違っていた」と発言。「感謝して謝罪します」と話した」と明らかにした。さらに「日本の敗北を喜ぶような発言が公営放送の電波に乗った。韓国でもこれは批判の対象になっている。」と続けた

これに対しハン・ジュンヒは4日、tbs交通放送「キム・オジュンのニュース工場」で「日本の解説もチャンピオンリーグにパク・チソンが出なければ喜ぶ。私たちが16強に行けなければ喜ぶ。英国もドイツ脱落を喜ぶ。試合が終われば日常に戻る」として「どこの国もそうだ」と反論した。(後略:第一次立場「本能を隠せなかった」説明)

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http://www.etoday.co.kr/news/section/newsview.php?idxno=1637851

関連スレ:【W杯】 「本能を隠せなかった」~韓国の解説者、日本-ベルギー戦の不公正中継を謝罪★3[07/03]

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1: 荒波φ ★ 2018/07/04(水) 09:57:31.99
【記者手帳】ベルギー逆転に「感謝」する韓国公営放送解説者
2018/07/04 09:23 朝鮮日報

3日午前3時(韓国時間)に始まったサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会決勝トーナメントの日本対ベルギー戦。日本が先に2ゴールを決めたが、その後立て続けに3ゴールを許し、ベルギーに2-3で敗れた。こうして日本にとって初めてとなるはずだったW杯ベスト8進出の夢は水の泡となった。

この試合の終了後、KBSで中継を見ていた人々の間で論争が巻き起こった。ある人々は「胸がスッキリする解説だった」と、また別の人々は「公営放送なのに遠慮なく偏った中継をしていて、不愉快になった」と評した。

この試合を担当したサッカー解説者ハン・ジュンヒ氏は、客観的に見た戦力で格下の日本が先制すると、ベルギーに対して「(ベルギーの)監督のことが理解できないですね。戦術を変えなければ」「単純に、激しく行かなければなりません」などと注文した。

そして、ベルギーがゴールを決めるたびに「ゴーーール」と叫んだ。アナウンサーは声がかすれるほど興奮している様子だった。

後半アディショナルタイムにベルギーが勝負を決める逆転ゴールを入れると、ハン・ジュンヒ氏は「ありがとうございます」という言葉を繰り返した。アナウンサーが「謝罪してください」と言うと、ハン・ジュンヒ氏は「ありがとうございます。当然、感謝しますし、謝罪します」と言った。

この謝罪は、逆転の決勝ゴールを決めたベルギーのナセル・シャドリが投入された時、「理解できない」と言った自身の発言に対してのものだった。

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偏向解説に対する論争が巻き起こると、ハン・ジュンヒ氏はある番組のインタビューで「腹が痛くても(=他人がうまくいっているのを良く思っていなかったとしても)、私が人格や品位の高い人間なら、それを隠さなければならなかったのに…。日本がいい試合をしていて、韓国が小さく見えたのもあって、瞬間的に私の本能が表に出てしまったようだ。少しは負けたチーム(日本)に申し訳ないという思いもある」と答えた。

日本は歴史的に見て、韓国に消すことのできない苦痛を与えた国だ。だから韓国はほかのどの国よりも日本に勝ちたいという気持ちが強い。元サッカー韓国代表だった人物は「韓日戦に出場する時は『スタジアムでオレは今日、死ぬつもりでやらなければならない』と思った」と語る。

我々が悪く言っても、日本は弱くならない。一瞬は胸がスッキリするかもしれないが、だからといって韓国が強くなるわけでもない。「克日(日本に克つ=勝つ)」は騒々しいスローガンではなく、結局は実力で決まるものだ。韓国は今回のW杯でグループリーグ脱落となり、日本はアジアの国で唯一、決勝トーナメントに進出した。

日本のベスト8進出失敗で気を晴らす前に、なぜ韓国はグループリーグの壁を越えられなかったのかをまず考えなければならない。


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/07/04/2018070400839.html
 
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1: (^ェ^) ★ 2018/07/03(火) 17:55:52.00
まるでコント

韓国・文在寅大統領発案のW杯、日中韓北共同開催について。

青木理
「文在寅さんビジョンが明確。文在寅さん、たいしたもんだな。知恵ものだな」

玉川徹
「日本のトップが大きなビジョンを持ってんのかと。何のために憲法改正すんの?ってとこが全然違う」

mun

hatori

▼ネット上のコメント

・見事に蚊帳の外の皆さんですね。この見識の無さは、本物のあほ故だと思うと、スッキリしました。

・ほんとなんにも考えてないのな。今晩食うキムチのことで頭がいっぱいな状態でコメントしてるとしか思えんくらいア◯。

・羽鳥はどんな思いで聞いてんのだろう

・韓国なんかと二度と共同開催なんてしたくない。サッカーのルールすら知らない奴らと同じにされたくない。テコンドーと勘違いしてはいけない。

・アホ二人が共振して、どんどん図に乗っていくわかりやすい動画。まさに狂信ですわ。

・隙あらば「安部ガー!!」

・あほなんだと思います。さらにサッカーで盛り上がった日本に嫉妬してるんだと思います。

・朝から呆れ果て、開いた口が閉まらず困ってますwww


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38d1a9471: 蚯蚓φ ★ 2018/07/03(火) 14:52:28.56
中央日報

 サッカー2018ロシアワールドカップ(W杯)開催国のロシア代表が2002年の韓国代表のように「4強神話」に挑戦する。

  ロシア代表は2日(日本時間)、モスクワで行われた決勝トーナメント初戦でスペイン代表と延長戦まで1-1で引き分けた後、PK戦を4-3で制した。前半12分にセルゲイ・イグナシェビッチのオウンゴールで失点したロシアは前半41分、アルテム・ジューバがPKを決めて同点に追いついた。ロシアはソ連時代だった1970メキシコ大会以来48年ぶりにW杯で8強入りする快挙を成し遂げた。

 異変を起こした主人公のロシアは2002韓日W杯の主催国の韓国と比較される。当時、韓国代表は弱体と評価されたが、ポルトガル・イタリア・スペインなど強豪チームを順に破って準決勝まで進出した。
国際サッカー連盟(FIFA)ランキング70位のロシアはW杯に出場した32カ国のうち最も低かった。さらに2018年の親善試合は3敗1分けと振るわず、それほど期待されていなかった。そのロシアが開幕戦でサウジアラビアに5-0で大勝して旋風を起こすと、組2位(2勝1敗)で決勝トーナメント(16強)に進出し、優勝候補のスペイン(FIFAランキング10位)を退けて「台風」となった。

 「台風の目」には主将のGKイゴーリ・アキンフェエフ(32)がいる。アキンフェエフはスペイン戦で、相手がシュート25本(ロシアは6本)を放った中でも無失点(オウンゴール除く)で守った。この日、アキンフェエフが見せた活躍の白眉はPK戦だった。スペインの3人目のコケのシュートに反応して手で弾き、5人目のアスパスのシュートも動物的な反応で左足で弾いた。アキンフェエフは右側にジャンプした状況で中心に向かうボールを左足に当てた。アキンフェエフはこの試合で最優秀選手(MOM)に選ばれた。

 アキンフェエフはロシアサッカーの象徴だ。ユース時代から自国の伝説的なGKレフ・ヤシンの後継者と呼ばれたアキンフェエフは2004年、18歳の年齢でロシア代表チームに抜てきされた。スペイン戦は110回目のAマッチだった。苦い経験もある。アキンフェエフは2014ブラジルW杯グループリーグ第1戦の韓国戦で李根鎬(イ・グノ)のミドルシュートを弾いて失点した。正面のボールを後逸する致命的なミスだった。ロシアは韓国と1-1で引き分け、結局グループリーグ1敗2分けで敗退した。当時、米ESPNは「最悪のGKミス」にこの場面を選んだ。

 アキンフェエフのミスはその後も続いた。昨年10月に行われた韓国との親善試合でも池東源(チ・ドンウォン)の強くないシュートを逃すミスをし、韓国ファンに「油の手」と呼ばれた。

 今大会でも危機を迎えた。グループリーグ第1戦、第2戦で勝利したロシアがA組最強ウルグアイとの第3戦で大敗(0-3)すると、アキンフェエフに厳しい視線が向けられた。強力なゴールゲッターがいる強豪チームを相手には守備能力を発揮できないという批判を受けた。

 ウルグアイ戦と4年前の痛みを同時に払拭したアキンフェエフは「(スペインを相手に)後半戦と延長戦で我々は守備に注力した。スペインのように強いチームを相手にフィールドゴールで勝つのは本当に難しい」とし「我々はPK戦を期待していて実際にそうなった。運が良かった。神に感謝する」と言って喜んだ。FIFAホームページは「アキンフェエフがロシアW杯史に自身の名前を刻んだ」と絶賛した。

 ロシアとアキンフェエフの挑戦は続く。準々決勝の相手はフランス・イングランド・ベルギーなどの強豪より相対的に戦力が劣る「伏兵」クロアチアだ。ロシアは8日、ソチでクロアチアと準決勝進出をかけて対戦する。


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1: 3倍理論 ★2018/07/03(火) 10:20:34.63
中央日報

ナセル・シャドリの後半追加時間の逆転ゴールでベルギーが日本に3-2で逆転勝利を収めて2018国際サッカー連盟(FIFA)ロシアワールドカップ(W杯)ベスト8に進出した中、KBS(韓国放送公社)サッカー解説委員ハン・ジュニ氏の発言が問題になっている。

ベルギーは3日(日本時間)、ロシア・ロストフアリーナで開かれた日本とのW杯決勝トーナメント1回戦で、2-2と拮抗していた後半追加時間の試合終了間際にシャドリの劇的逆転ゴールによって3-2で勝負を決めた。

この日の試合解説を担当したハン解説委員は、シャドリのゴールが入ると「シャドリ、ありがとうございます。シャドリをなぜ(試合に)投入したのかとさっき(言ったけれど)。非常に間違っていました。謝ります。ありがとうございます」とコメントした。

続いてハン解説委員は興奮した声で「シャドリ選手のゴール、当然感謝して謝罪します。今のベルギーの5人の選手による電光石火のような最後のカウンター攻撃、これがサッカーですね」と付け加えた。

韓国の一部視聴者は「公営放送であるKBSでこのような不公正解説をしてもかまわないのか。いくら日本が勝つのが嫌だといっても、解説は公平にしなければならないのでは」「韓日戦でもないのにこのような不公正中継をするなんて。解説者ならもっと中立性を守って放送を進めるべき」など批判の声をあげた。


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no title1: シャチ ★ 2018/06/30(土) 22:46:44.46
6/30(土) 22:31配信 日刊スポーツ

 落語家の立川志らく(54)が、物議をかもしているサッカー日本代表の戦術に対する海外からの批判の声に、「他国に非難される筋合いはない」と反論した。

 日本はサッカーワールドカップ決勝トーナメント進出がかかるポーランド戦の終盤、ボール回しで時間稼ぎするかのような戦略を展開し、観客席からブーイングを受けた。日本は試合には敗れたが、勝ち点・得失点差で並ぶセネガルをフェアプレーポイントで上回り、グループ2位通過で決勝トーナメント進出を決めた。西野監督の大胆な采配が吉と出た結果だが、この消極的とも言えるプレーに対して海外メディアから批判が相次ぎ、ネット上でも賛否が分かれた。

 早々と1次リーグ敗退が決まりながらも最終戦でドイツを下す金星をあげた韓国代表と比較して日本代表を非難するメディアもあるが、志らくは29日、ツイッターで「韓国は美しい敗退で日本は醜い進出?冗談じゃない。その言葉こそあまりに醜い。韓国のドイツ戦の勝利は素晴らしい。だが勝ち負けに美しいも醜いもあるものか。サッカーファンでない私だがこういう言葉には腹がたつ」と怒りをあらわに。
「ポーランド戦の最後の戦法を非難出来るのはお金を払って見にきたあの場にいた客とセネガルの選手とセネガルサポーターだけ」と持論を展開した。

 その一方で、「ただね、日本のサポーターやファンはいろいろ言って構わないとは思う。私なんかより何倍もサッカーを愛しているのだから。負けてもいいからもっとせめて欲しかったとか。弱いチームが正々堂々と戦ってきたのだから急に弱者のやり方をするなとか」と日本のサポーターからの批判はある程度仕方のないものだとの考えを示した上で、「でも他国に非難される筋合いはないって事」と強調した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00254720-nksports-ent

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1: 蚯蚓φ ★2018/06/30(土) 19:25:36.17
【萬物相】「韓国、なんでこんなにうまいんだ?」
朝鮮日報

 サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で韓国対ドイツ戦の試合中、米サンフランシスコで働いている、サッカーのことをよく知らない妻の妹が妻にアプリでメッセージを送ってきた。「今、スポーツ・バー。朝起きて、前半戦が0-0だったって知って、駆け付けたの」。現地時間は午前8時過ぎ。「韓国がなんでこんなにうまいんだ」「イエローカードだなんてソン・フンミンが何をしたって言うんだ。悪い××め」「メキシコ人たちがみんな私の席に集まって来て、韓国を応援している」…。アディショナルタイムに韓国が2ゴールを決めると、「涙が出る。本当に勝ったの?」とメッセージを送ってきた。

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 賭けで損をしたとしても、こんなにうれしいことがあるだろうかと思う。試合前、韓国が2-0で勝つ確率よりも、ドイツが7-0で勝つ確率の方が高いと予想するブックメーカーが多かった。記者仲間同士でスコア予想をした時は、サッカー担当が長い記者ほど「ドイツが3・4ゴール差で勝つ」と言っていた。愛国心から韓国の勝利に賭けたのは、「ドイツ戦車軍団」の恐ろしさを知らない人々だった。

 「韓国人歌手PSY(サイ)の世界的大ヒット曲『江南スタイル』をメキシコ国家にすることになった」というフェイク・ニュース(うそのニュース)が飛び交っている。メキシコ国旗にソン・フンミンの顔を描いたパロディー画像・動画が多数アップロードされた。スウェーデンに負けながらも韓国のおかげで決勝トーナメントに進出したメキシコの人々は、韓国人を見つけては胴上げしたり、食事をおごったりしている。英BBCは「韓国の勝利に、ドイツを除く全世界の国々が喜んでいる」と伝えた。

 W杯予選で、中国やカタールにも負けた韓国が、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング世界1位のドイツにどうして勝てたのだろうか。韓国はシュート数など複数の指標でドイツに後れを取っていたが、「走った距離」では上回っていた。
スウェーデンとの第1節で103キロメートル、メキシコとの第2節で99キロメートル走った韓国は、ドイツとの第3節で118キロメートル走った。これはドイツの選手たちよりも3キロメートル多い。「ありとあらゆる非難を浴びたDF」金英権(キム・ヨングォン)は「チームメートが走っていけない所があれば、そこまでもっと走ろうという気持ちだった」と言った。このように、11人が前より少しでももっと走って奇跡を生んだ。

 しかし、その前に2試合負けていることについて、元韓国代表の朴智星(パク・チソン)氏は「10年・15年後を見据えて大々的な構造改善をしなければ、次のW杯でも同様の結果が繰り返されるだろう」と言った。韓国はW杯に出場している他チームに比べて基本テクニックが劣り、反則が多く、戦術能力も後れを取っている。ドイツに一度勝ったからと言って、こうした問題が自然となくなるわけではない。4年後、世界の人々が韓国の勝利を「大番狂わせ」「奇跡」と受け止めることのないよう、今から1つ1つ変えていってほしい。

閔鶴洙(ミン・ハクス)論説委員・スポーツ部次長


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スクリーンショット-2018-06-26-15.30.461: ろこもこ ★ 2018/06/30(土) 14:57:57.27
Record China

2018年6月29日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会のグループリーグ(GL)全試合が終了。日本を含む16カ国が決勝トーナメントに進出する。

今大会のGLでは、グループFのメキシコと韓国の試合で、韓国が24回ものファウルを犯したことが各国メディアで物議を醸した。また、日本は今大会で初めて導入されたイエローカードやレッドカードの枚数で決まる「フェアプレーポイント」でセネガルを上回り、決勝トーナメント進出となった。では、GL48試合を終えた中でラフな国、フェアな国はどこだったのか。ファウル数とフェアプレーポイントの上位と下位を見てみよう。

GL3試合の合計で、最もファウル数が多かったのは韓国の63回。以下、モロッコ(62回)、クロアチア(53回)、ロシア(51回)、パナマ(49回)が続く。一方で、ファウル数が最も少なかったのは日本の28回。
以下、ブラジル、スペイン、ドイツが29回で並び、サウジアラビア(30回)が続いた。

続いてフェアプレーポイントでは、パナマがマイナス11点でワーストとなり、韓国がマイナス10点で続いた。
以下、セルビア(マイナス9点)、モロッコ、クロアチア(共にマイナス8点)となった。逆に上位はマイナス1点でスペイン、ウルグアイ、サウジアラビアが並び、続いてドイツ、イングランド(共にマイナス2点)となった。なお、日本はマイナス4点となっている。

※フェアプレーポイント
イエローカード(警告)=マイナス1点
1試合でイエローカード2枚(退場)=マイナス3点
レッドカード(一発退場)=マイナス4点
イエローカードを1枚受けた後レッドカード=マイナス5点

もちろん、状況によっては必要なファウルやイエローカードもあるが、データからある程度その国のプレーぶりが見えてくるということもあるだろう。(翻訳・編集/北田)


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Dgtc_KpUcAAh_vm1: 蚯蚓φ ★ 2018/06/30(土) 14:53:11.14
ノーカットニュース(韓国語)

両チームとも唯一の1勝だった。2018ロシアワールドカップに出場した韓国サッカー代表チームは28日(以下韓国時間)、ロシアのカザンで開かれた組別リーグF組3次戦でドイツを2対0で撃破し全世界を驚かせた。翌日の29日にはポーランドがロシアのボルゴグラードで開かれたH組最終戦で日本を1対0で破った。

ライバル韓国と日本の16強進出がかかっていただけに、この二試合はサッカーファンの高い関心の中で行われた。よく見れば帝国主義列強に迫害された歴史を持つ韓国とポーランドが、お互いの代わりに第二次世界大戦・戦犯国ドイツと日本を順に倒したという象徴性を見出すこともできる。

ドイツとポーランドの国家対抗戦は「ヨーロッパの韓日戦」と呼ばれる。これまで韓日戦のたびによく見られた激烈な感情的衝突がドイツとポーランド戦でも競技場の内外で沸き立つ理由だ。

フットボール・リスト、リュ・チョン、サッカー専門記者は29日、CBSノーカットニュースに対し「ユーロ2008(2008年ヨーロッパサッカー選手権大会)当時、組別リーグのドイツとポーランドの試合で(ドイツ攻撃手)ポドルスキがゴールを入れた時、ポーランドの人々は『祖国にゴールを入れた』と怒った」として「ポドルスキはポーランド系ドイツ人なので、ドイツに対するポーランドの良くない感情が端的にあらわれたもの」と説明した。

リュ記者は「ポーランドは(地理的に)ドイツとロシアの間で長い間迫害を受けてきたのでこの両国と試合する時は韓日戦のように激しい反応を現わすことが分かる」と付け加えた。

第二次世界大戦当時のユダヤ系ピアニストの人生を通じてナチスドイツがポーランドで行った惨状を見せたロマン・ポランスキー監督作品「ピアニスト」(2002)。この映画でも広く知られたようにポーランドの歴史は36年間、日帝植民支配を体験した韓国と一脈通じる部分がある。歴史家シム・ヨンファンは同日、「ポーランドは分割の歴史を持った」として「絶対君主時代から帝国主義時代まで国境を接したドイツとロシアが2~3回もポーランドを分割したのでこの両国に怨恨が大きくならざるをえない」と伝えた。

シム・ヨンファンは「第二次世界大戦はヒットラー率いるナチスドイツのポーランド侵攻(1939年)から触発されたし、ナチのユダヤ人虐殺で悪名高いアウシュビッツ収容所もやはりポーランドにある」として「私たちが日本に36年間植民支配を受け、ポーランドは100~200年間、事あるごとに抑圧を受けたという脈絡上の差は多少あっても、長期的持続的な弾圧を受けたという共通点は明らかだ」と説明した。
(中略:戦犯国家ドイツと日本の異なる歩み)

シム・ヨンファンは「ドイツは戦争犯罪について徹底的に謝り、日本よりはるかに責任ある態度を堅持してはいる。しかし、ポーランドなど被害当事国の痛みが綺麗に消えることはないから私たちが日本に感じる感情と似たようなものがあるのだろう」と見た。特に「日本の場合、戦犯勢力が政権を継承したうえに、1990年代初期、社会党全盛期を通した改革政治の雰囲気が瞬間的に消えた後には極右政治が完全に位置した」として「冷静に言って、現在の総理安倍が退いても日本が改革されるかは疑問だ」と診断した。

彼は「今回のワールドカップで韓国がドイツに勝った日、ドイツ現地でこの試合を見た韓国の知人らの話を聞くと、雰囲気が良くないか心配したのと違い、ドイツの人々が『おめでとう』『うまかったよ』と話しかけてきたので『これが先進国の姿勢なのか』と考えたという。これに接しながら(徹底した自省と謝罪を通じて)文化を蓄積してきたドイツとそうではない日本の態度の差をもう一度痛感する」と強調した。

カザン(ロシア)=CBSノーカットニュース/パク・ジョンミン記者


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1: 荒波φ ★ 2018/06/30(土) 09:31:40.57
2018年6月29日(金) 22時10分  レコードチャイナ

2018年6月29日、韓国は27日に行われたワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグF組最終戦で、前回優勝のドイツを2―0で破る大金星を挙げた。決勝トーナメント進出こそ逃したものの、韓国のネット上には選手らへの称賛の声が相次いでいる。

そうした中、ある韓国人ネットユーザーの書き込みが話題を集めている。

ドイツ在住の同ユーザーは、韓国にいる母親から携帯に送られてきたメッセージを紹介している。そこには「数日間は日本語を話しなさい。気を付けて」との内容が書かれている。

母親は、韓国戦に敗れたドイツサポーターの“心の傷”が韓国人に対する“攻撃”につながることを心配したようだ。


この書き込みに、他のネットユーザーからは
「母親の気持ちがよく分かる」

「ドイツにいる韓国人は、W杯が終わるまで肩身の狭い思いをするだろうな」

「メキシコは『アイラブコリア』と言って大騒ぎだけど、ドイツの雰囲気は正反対だろうね。ドイツに住む韓国人たちが心配」

「僕も数日後にドイツに行く予定なんだけど、本当に不安だ」
など、共感や心配を示すコメントが多く寄せられている。 中には
「僕の友達も中国人のふりをしているって」

「私もドイツにいる友達に『日本人のふりをしなさい。言葉の最後にですを付ければいい』って伝えた」
と明かすユーザーも。

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1: サイカイへのショートカット ★ 2018/06/29(金) 18:06:32.18
<W杯>韓国代表が帰国…一部のファンが卵投げる
6/29(金) 17:42配信 中央日報日本語版

2018ロシアワールドカップ(W杯)韓国代表チームが29日午後、仁川(インチョン)空港に到着した後、一部のファンから卵を投げられる場面があった。

韓国代表チームの解団式。選手の前に投げられた卵が見える。
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奇誠庸(キ・ソンヨン)を除いた22人の代表選手はこの日、帰国した直後、仁川空港で解団式を開いた。レッドカーペットの上に2列に並んだ代表チームに一部のファンは卵を投げた。選手には当たらなかったが、レッドカーペットが卵で汚れた。

一部の選手は慌てて卵が飛んできた方向に視線を向け、警護チームが速やかに制止した。孫興民(ソン・フンミン)は床を見ながらうつむいていた。

このような状態で申台龍(シン・テヨン)監督と孫興民は国民に感謝の言葉を伝える記者会見をした。
申台龍監督と孫興民は「多くの方々の歓迎を受けて感謝している」と話し始めた。孫興民はインタビュー中、終始、うつむき加減にしていた。

韓国代表は2018ロシアW杯グループリーグ1勝2敗で決勝トーナメントに進出できなかったが、第3戦で世界ランキング1位のドイツを撃破して有終の美を飾った。

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1: 影のたけし軍団ρ ★2018/06/29(金) 08:27:16.93
中央日報

日本が最終戦で敗れながらも決勝トーナメント(16強)進出を果たした。しかし日本代表が試合の終盤に見せた姿に観客はブーイングを浴びせた。

日本は28日(現地時間)、ボルゴグラードアリーナで行われた2018ロシアワールドカップ(W杯)グループリーグH組最終戦でポーランドに0-1で敗れた。しかし同じ時間に行われたもう一つのH組最終戦でコロンビアが1-0でセネガルに勝利したことで組2位となり、16強進出チケットをつかんだ。

1勝1敗1分けで勝ち点4の日本は得失点(0)、多得点(4得点)でもセネガルと並んだが、フェアプレー点数でセネガルを上回った。セネガルはグループリーグでイエローカード6枚、日本は4枚を受けた。

しかし日本の最後の試合は観客のブーイングを受けた。コロンビアが1-0でリードしていることを把握した後半38分から日本はボール回しをしながら時間を稼いだ。

これに対し英BBCの解説者は「この試合は本当にあきれる試合だ。特に終了直前の姿がそうだ」と批判した。

安貞桓(アン・ジョンファン)MBC(文化放送)解説委員も「韓国は美しく敗退したが、日本は醜く16強入りした」と指摘した。


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スクリーンショット-2018-06-26-15.30.461: 名無しさん@涙目です。(岐阜県) [ニダ] 2018/06/26(火) 16:36:51.39
レコードチャイナ

2018年6月26日、信息時報は、サッカー・ワールドカップロシア大会で明暗を分けている東アジアの2カ国について「日本のほうが韓国より聡明だった」と
分析した。

流れるようなリズムとクリーンさで称賛を得た日本に対し、韓国は粗野な動きで嘲笑の対象となっている。2試合で出場国ワーストとなる47回 ものファウルを犯し、メキシコ戦だけでイエローカードを4枚受けた。「日本はボールを蹴りに、韓国は人を蹴りに来た」とサポーターから皮肉が出るのもうなずける。


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