竹島問題

1:ななしさん 2019/01/01(火) 11:55:58.61
インサイトコリア  ユン・ギルジュ発行人 

2019年は三・一運動100周年に当たる年である。1919年3月1日、我が民族は皆が一つになって立ち上がり、日本の植民地支配に抵抗した。知識人や学生だけでなく、労働者や農民、商人など、全ての民衆が幅広く参加して独立を叫んだ。三・一運動と臨時政府樹立100周年を迎える2019年は、国民和合と大韓民国隆盛の新たな元年になる事を期待している。

近頃、我々は日本の過剰な妄動に懸念を禁じ得ない。政権7年目に入った日本の安倍晋三総理は就任以降、南北分断の悲劇を長期政権の手段として巧みに活用してきた。


韓国海軍の駆逐艦・広開土太王艦と日本海上自衛隊の海上哨戒機のレーダー照準攻防の過程でも、安倍はコムス(小細工)を使った。両国国防当局間の協議が行われている状況で、突然日本側が撮影した動画をレーダー照準の証拠だとしながら公開したのである。日本の防衛省は反対したが、安倍が強引に押し通したという。外交を国内政治に悪用した安倍の悪賢い政治的策略が伺える一件である。

これに先立って安倍政権は、済州(チェジュ)で行われた『大韓民国海軍国際観艦式』で、旭日旗を掲げて行くと主張した。戦犯旗である旭日旗を掲げるという事は、安倍政権が帝国主義の郷愁に陥っている事を認めているのである。

安倍の畢生(生涯)の宿願は平和憲法を改正し、日本が軍隊を保有して戦争が可能な国家にする事である。安倍の体内には戦争狂の血が流れている。彼の母方の祖父である岸信介は、太平洋戦争の1級戦犯である。マッカーサーとの闇取引で起訴を免れたが、戦争犯罪者である事は明白である。安倍はそのような母方の祖父を最も尊敬して、母方の祖父の道に沿って行くという意志を隠さなかった。

安倍が日本を戦争可能な国家にしようとする最終目標は、母方の祖父がそうだったように島国から脱して大陸に進出する事である。
日本が軍隊を保有すれば、最も脅威を受ける国は大韓民国と北朝鮮である。日本は自国民の安全が危うくなったという理由で、韓半島(朝鮮半島)のどこかの地域に軍隊を駐屯させろと強引に主張する可能性がある。最近の韓日両国間のレーダー照準議論から伺えるように、安倍は何らかの口実を作って一晩で独島(トクド)を侵攻する事もできる。独島を実効的に支配した後、国際紛争地域として宣言する恐るべき陰謀を企む可能性を排除する事はできない。安倍が政権の命運を賭け、軍隊を保有しようと焦る理由を我々は軽く見てはならない。

南と北が共存のための協力を続けて行けば、やがて統一韓国の時代が開かれるだろう。統一韓国は日本右翼の侵略根性を撲滅する、強力なテコになるはずである。日本右翼の戦争野望は終わっておらず、現在進行形である。骨の髄まで軍国主義に染まった彼らは、虎視眈々と韓半島を狙っている。彼らがこれ以上韓半島を見くびらない(狙わない)よう、南と北が一つになって立ち向かわなければならない。100年前の三・一運動の時と同じよう。

http://www.insightkorea.co.kr//news/articleView.html?idxno=33150

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1:ななしさん 2018/12/26(水) 10:55:24.64
竹島上陸議員への質問状 回答ないまま返送

 超党派の「領土議連」は、竹島に上陸した韓国の国会議員に送った公開質問状が回答もされないまま返送されてきたと明らかにしました。


 領土議連・新藤義孝会長:「(韓国側は)情緒に流され、都合の悪いことは隠し、そして、一方的な、独善的な行動しかしない。このようなことになってしまえば、その国の未来というものはとても心配なものになる」

 与野党の国会議員でつくる領土議連は、10月末に竹島に上陸した韓国の国会議員13人に対し、竹島が韓国の領土だと主張する根拠を尋ねる内容の公開質問状を送付しました。そのうち12通が韓国教育委員会の委員長名でまとめて返送されてきました。開封はされていましたが、韓国側からのメッセージは何もなかったということです。

動画あり
2018/12/26 07:25  テレビ朝日
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000143956.html

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index1:ななしさん 2018/12/16(日) 18:15:15.06
読売新聞

島根県は14日、韓国の中学生を名乗る41人から11月下旬、韓国が不法占拠する島根県の竹島
(韓国名・独島)を自国領と主張するはがきが県内の公立中学校1校に届いたと発表した。県の研究組織「竹島問題研究会」の座長を務める下條正男・拓殖大教授が14日、反論する返信を送った。

県によると、はがきは11月26~27日に届いた。韓国中部にある中学校の生徒が書いたとみられ、韓国語や英語で「独島は512年以来の領土」「どうか(日本の)教科書をそのまま信じないで」などと記している。

県は内閣官房や外務省、文部科学省に報告した上で、「今後、他の学校にも広がる恐れがある」として、下條教授名で反論する韓国語と日本語の返信を、韓国の中学校宛てに送った。生徒らが根拠とする文献や証言の誤りを指摘する内容で、下條教授は「中学生の主張は、韓国で今年刊行された副読本の趣旨に沿っている」と話している。

島根県では昨年5月にも、韓国の中学生を名乗る3人から、県内の中学校56校に竹島を韓国領と
主張する手紙が届いている。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181216-OYT1T50037.html
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1:ななしさん 2018/12/15(土) 08:37:41.64
韓国の女子中学校の生徒を名乗る人物から竹島(隠岐の島町)に関する日本の教育を批判したり、竹島が韓国領だと主張したりするはがき41通が11月下旬、島根県内の中学校1校に届いていたことが分かった。

県が14日、発表した。県は、県が設置する竹島問題研究会の下條正男座長(拓殖大教授)名で反論の文書を女子中学校へ送った。

県竹島対策室によると、はがきは10月26日に36通、翌27日に5通が届いた。
いずれも韓国中部の世宗(セジョン)特別自治市の女子中学校の生徒たちが書いたとみられ、文面は生徒に向けて、「独島(トクト)(竹島の韓国名)が大韓民国の領土だと知ってほしい」「(日本の)教科書をそのまま信じないで」などと韓国語や英語で書かれていた。

県は内閣官房などに報告したうえで、竹島問題研究会に反論の文書を日本語と韓国語で作成してもらったという。

文書では、韓国側の領土だとする過去の文献や証言について「ほかの文献や史料で確かめてみる必要があります」として、生徒たちの主張に反論している。

県内では、昨年5月にも韓国南西部の中学生が松江市など5市56中学校の「地理教師」に宛てた日本の竹島教育を批判する手紙が届いた。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASLDG557YLDGPTIB014.html

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index1:ななしさん 2018/12/14(金) 21:11:49.44
竹島問題で自民党の怒り爆発「非は100%韓国にある」 政府は「具体的な対抗措置」も検討
12/14(金) 18:30配信  FNN PRIME

自民党が緊急会合を開催「怒りの声をあげなければいけない」


我が国固有の領土であり、韓国が不法占拠している島根県の竹島の周辺で、今度は韓国軍が、軍艦や航空機が参加する「竹島防衛訓練」を実施した。


韓国は10月以降、竹島への国会議員の不法上陸、竹島周辺での海洋調査船の航行、国際観艦式での自衛艦旗(旭日旗)の不掲揚要請、国際法を無視した朝鮮半島出身労働者に関する日本企業への賠償命令判決、慰安婦に関する財団の一方的な解散表明と、暴走といってもおかしくない行動を続けている。

こうした中、12月14日、自民党は外交部会・外交調査会・領土に関する特別委員会の合同会議を緊急開催し、韓国軍による竹島周辺での軍事演習について議論を行った。

こうした中、12月14日、自民党は外交部会・外交調査会・領土に関する特別委員会の合同会議を緊急開催し、韓国軍による竹島周辺での軍事演習について議論を行った。

さらに新藤氏は、12月12日に行われた日韓外相電話会談で、韓国の康京和外相が日本側に「慎重な対応」を促したことや、12月13日から日韓議連が韓国を訪問するという中での韓国の行動について、「これは異常事態。そして韓国外交は、もはや外交力を失っている。韓国は国家の形態をなしてないじゃないかと。このように怒りの声をあげなければいけない」と強く非難した。

「非は100%韓国にある」具体的な対抗措置を検討


会合では出席議員から「あまりのひどさに怒りを通り越した」「外交上のやり取りでなくて、個別具体的な対抗措置をとるべきだ!」という韓国に対する厳しい非難が相次いだ。

その上で、今回の韓国軍の演習について、「竹島及びその周辺で軍事演習を行うことは、我が国の主権に対する明白な挑戦であり、断じて認めらない」「昨今の韓国側の行動に起因する日韓関係の悪化に関し、韓国側に改善する意図はないと受け止めざるを得ず、強烈な怒りをもって非難する。国際法や国際約束、国際慣習に反する暴挙を繰り返しており、我が国はもちろん、国際社会に対して、失墜した国家としての信用を取り戻す努力を行わなければならない」などとした非難決議を採択し、日本政府に申し入れた。

新藤氏は「決議は2か月間で6度目になる。韓国のこの間の暴走、異常な混乱。これを憂慮するとともに、こうしたことは絶対に許せないという強い怒りの声をさらに上げなければいけない」と述べた上で、「情緒によって国家が動いてしまっている。韓国の外交部が全くグリップを、外交力自体をコントロールできなくなっている。国家の体をなしていない。非は100%韓国にある」と、もはや韓国側は冷静な判断も行えず、感情的に行動し、国家として機能不全にあることを指摘した。

さらに新藤氏は「法的措置がとれるもの、具体的対抗措置がとれるものについては現在検討中で、おそらくもうしばらくの間で、なんらかの韓国側の動きを見て、日本側は具体的な対抗措置をとることになる」と、日本政府が抗議のレベルを超え、韓国側への具体的な対抗措置の準備入っていることを明らかにした。

全文はソースで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00010008-fnnprimev-pol

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images1:ななしさん 2018/12/13(木) 14:55:44.59
Record China 2018年12月13日 11時20分

2018年12月12日、韓国・世界日報によると、ソウルで11日に開催された「2018独島国際フォーラム」で、ソウル大学のシン・ヨンハ名誉教授が基調演説の中で「独島(日本名:竹島)が日本固有の領土だという日本の主張を裏付ける古文献は現在までに1つも見つかっていない。日本が広報しているものは全てうそで、むしろ韓国の領土であることを証明する資料だった」と主張した。

シン教授は、日本側の主張の根拠について細かく反論し「安倍政権は軍事大国化を推し進めると同時に、独島侵奪政策を強化している。韓国もより積極的に対策を講じ、実行すべきだ」と強調したという。

フォーラムは世界日報が主催し、嶺南大学が主管、教育部、海洋水産部、慶尚北(キョンサンプク)道が後援した。「東アジアの領土観念と独島」をテーマに、韓国、中国、日本、ロシアから多数の専門家が出席。日本からは名古屋大学の池内敏教授が出席し発表を行ったという。

総合討論では「日本がロシア、中国、韓国など周辺国との領有権をめぐる争いをやめないのはなぜか」との質問が上がった。これにロシア・太平洋国立大学の教授は「第2次世界大戦の結果を再解釈しようという意図ではないか」との見解を示し、「歴史に見られるように、2国間のささいな対立が大きな戦争につながり得る。日本はそれを肝に銘じるべきだ」と述べたという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは日本批判の声が多数寄せられているほか、
「真の愛国者だ。こうして根拠をもって対応すれば相手は手も足も出せない」

「軍事的に対応態勢を整え、民間の主催でこうした学術大会を積極的にやるべき」

「韓国内だけでほえずに、海外に出ていってほえるべきだ」
など、同教授を支持する意見も見られた。また
「この論争のピリオドはいつ打たれるのだろう。長引くほど日本に有利ではないのか」

「独島は韓国のもの、尖閣諸島は中国のもの、北方領土は日本のもの」
というコメントも上がっている。(翻訳・編集/麻江)

https://www.recordchina.co.jp/b670388-s0-c30-d0144.html

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s-安倍晋三氏1:ななしさん 2018/12/13(木) 12:56:29.63
政府は13日、韓国海軍による島根県・竹島周辺海域での防衛訓練に関し、東京とソウルの外交ルートを通じ韓国政府に抗議した。

「到底受け入れることはできず、極めて遺憾だ。中止を強く求める」と伝えた。

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index1:ななしさん 2018/12/13(木) 11:59:28.73
12/13(木) 11:51配信 時事通信

【ソウル時事】韓国海軍は13日、島根県竹島(韓国名・独島)で2日間にわたる防衛訓練を開始したと発表した。

海軍のほか、海洋警察や空軍などが参加し、艦艇や航空機を投入。海軍当局は「韓国の領土である独島を守る定例訓練」と説明している。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000041-jij-kr

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1:ななしさん 2018/11/26(月) 12:51:53.49
11/26(月) 12:28配信 読売新聞

 【ソウル=水野祥】韓国の国会議員団が26日午前、韓国が不法占拠する島根県・竹島(韓国名・独島)に上陸した。目的について、島内施設の改良事業完了に伴う施設点検と、警備隊の激励としている。議員団メンバーの議員事務所が明らかにした。

 上陸したのは、韓国の保守系野党「自由韓国党」議員を団長とする議員団の国会議員8人。竹島を巡っては、10月22日にも、韓国国会の教育委員会に所属する議員らが、竹島が日本の高校の次期学習指導要領で日本の領土と明記されたことに反発し、日本政府の中止要求を無視して上陸している。

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images1:ななしさん 2018/11/04(日) 08:10:05.09
(時事マガジン 韓国語 2018/10/29)

気象庁の気象観測網が世界気象機関(WMO)の正式観測網として登録されなかったことがわかった。


国会環境労働委員会所属共に民主党シン・チャンヒョン議員(儀旺・果川)が気象庁から提出させた資料によれば、気象庁は独島に縦貫気象観測装備(ASOS)[Automated Synoptic Observing System]と空洞減衰分光器(CRDS)[Cavity Ringdown Spectroscopy キャビティリングダウン分光法]を設置して、気象観測と気候変化の監視をしている。

気象庁は2014年に独島気候変化監視所を開所し、2016年までに鬱陵島・独島気候変化監視所を世界気象機関の地球大気監視プログラム[全球大気監視プログラム GAW]の正式観測網に登録するという計画を立てた。

しかし、登録を試みる前に日本に先手を奪われた。独島気候変化監視所の開所を認知した日本大使館が日本気象庁にこれを知らせ、日本気象庁が世界気象機構にこれを抗議し、世界気象機構が韓国気象庁に独島気候変化監視所の問題が国際的に拡大しないことを希望するという意見を伝えた。

2015年に気象庁は、独島の持続可能な利用のための実施計画資料を海洋水産部[省に相当]に提出して、鬱陵島・独島気候変化監視所を世界気象機構に登録して独島の領土管理強化計画を伝達したが、当時、外交部が独島問題が浮き彫りになって国際社会に紛争地域と認識されることを懸念して自制を要請した。

3回目に気象庁は今年5月、GMAC(Global Monitoring Annual Conference 2018)会議に参加して、独島気候変化監視所の世界気象機構への登録を要請をしたが、ロシア出身の委員長から難しいという回答を受けた。

気候変化監視所の世界気象機構への登録は、科学諮問グループ(SAG)[Scientific Advisory. Group 科学諮問部会]で決める事項だが、このグループには日本出身の委員[上野幹雄]が含まれており、全員一致制を採用しているため登録が難しい状況だ。



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index1:ななしさん 2018/10/25(木) 18:18:01.46
10/25(木) 15:06配信 中央日報日本語版

「どうか独島について正確な事実を知っていただきたいと思います。日本語の資料を送りますので、ぜひ勉強を少ししてください」。

徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信(ソンシン)女子大教授が最近、独島(ドクト、日本名・竹島)関連の妄言をした新任の宮腰光寛領土問題担当相に対し、こうした内容の手紙と鬱陵島(ウルルンド)から撮影した独島の写真などを郵便で送ったと25日、明らかにした。

宮腰担当相は12日の記者会見で「竹島は歴史的事実に照らしても国際法上でも明確な我が固有の領土」と述べた。

宮腰担当相は自身が独島周辺海域を訪問した経験に言及し、「以前に離島振興に関連して島根県隠岐諸島に行ったことがある。竹島は隠岐諸島の島町領域だが、距離的には西の島町岬町から最も近い」と主張した。

続いて「その最も近いところからもちろん(竹島が)見えたわけではないが、竹島方向をちゃんと眺めたことがある」としながら「あちらに我が固有の領土の島が存在するということを現地で確認したことがある」と述べた。

これに対し、徐敬徳教授は宮腰担当相に手紙を送った。「二度と公式的な席で嘘をつかないでほしい」という内容だ。

徐教授は「韓国の鬱陵島と独島の距離は87.4キロであり、日本の隠岐諸島と独島の距離は157.5キロ。このような事実を正確に認知し、二度と公式的な席で嘘をつかないでほしい」と求めた。

また「隠岐諸島からは絶対に独島は見えないが、韓国の鬱陵島からは天気が良いときに独島がはっきりと見える」とし「今回の(宮腰担当相の)発言はむしろ『独島が韓国の領土』であることを認めたありがたいこと」と伝えた。

徐教授は手紙で「情けない」「恥ずかしくないのか」という表現を使いながら宮腰担当相の発言を叱咤した。

徐教授は宮腰担当相の今回の発言を逆に利用しながら独島を世界の人々に持続的に知らせていく計画だ。

一方、2日の第4次安倍改造内閣で任命された宮腰領土問題担当相は一億総活躍担当相と行政改革担当相を兼任している。宮腰担当相は富山県議会議員、農水副大臣、首相補佐官などを務め、極右政治団体の日本会議に所属する。また韓日議員連盟所属でも活動した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000034-cnippou-kr

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1:ななしさん 2018/10/24(水) 16:23:52.13
韓経:【社説】「独島は韓国の領土」当然の言葉をなぜ何度も吐き出すのか
2018年10月24日09時20分 [韓国経済新聞/中央日報日本語版]

あす25日の「独島(ドクト、日本名・竹島)の日」を控え国会教育委員会に所属する与野党の議員13人が22日に独島を訪問し外交的な波紋を呼んでいる。李燦烈(イ・チャンヨル)国会教育委員会委員長は、「独島が大韓民国領土であることを確認させ、日本政権の根拠のない政治的たわごとに終止符を打ちに来た」とした。彼らの独島訪問は写真とともに全メディアに報道され広報効果を正確に得たようだ。

すると日本政府がすぐ韓国政府に抗議する「おなじみの」場面が演出された。菅義偉官房長官は「事前の抗議、中止要請にも訪問したことは非常に遺憾で到底受け入れることはできない」とした。2~3年周期で韓国人政治家の独島訪問のたびに繰り返された対立の風船がまた膨らむ兆しだ。

韓国の議員は韓国の領土である独島を訪問することもでき、今回が初めてでもない。日本の肩を持つつもりもない。だが余計なやぶ蛇だとの批判は少なくない。それもそのはずで、2012年の李明博(イ・ミョンバク)大統領(当時)の独島訪問以降、両国の政府間交流だけでなく民間チャンネルまで行き詰まった記憶は鮮明だ。当時日本では嫌韓デモが頻発し、嫌韓書籍がベストセラーになり、良心的日本人たちの立場が狭くなる結果を招いた。韓流ブームの勢いが折れ、対日輸出が萎縮し、同胞経済にも冷や水を浴びせた。李前大統領の政治的立地を国益と対等交換した格好だった。

落ち着いて考えてみよう。独島はわれわれが実効支配する厳然とした大韓民国の領土だ。国会議員が行って大極旗を振り「独島は韓国の領土」と呼ばなくてもすでにわれわれの領土だ。日本の政治家が中国と紛争中である尖閣諸島をあえて訪れない理由を考えてみればより明確だ。すでに実効支配中なのに公然と議論の種を作ったところで国益に役立つことはないからだ。


領土は感激時代式新派調スローガン斉唱や悲憤慷慨な決議大会で守られるものではない。堅固な国力と卓越した外交力が後押しされなければならない。議員は独島訪問を国内用政治イベント程度と考えたようだ。だがこうした行動が口実になり日本側が望むように独島が国際紛争地域としてさらに印象付けられるならばわれわれが得る実益があるとでもいうのか。しかもいまは日本国内で韓流人気が復活し、年間700万人を超える韓国人が日本を訪れている。

国際関係は感情より理性が必要だ。日本は背を向けていた中国とも6年ぶりに蜜月関係に入ろうとするところだ。これに対し韓国外交は米国との溝が広がり、中国に冷遇され、日本とはぎすぎすするばかりだ。よほどでなければ東京駐在韓国大使館の書記官募集に外交部内の志願者が1人もいないことがあるだろうか。外交でも、政治でも、国益より優先する価値はない。独島は議員が訪ねて行かなくても大韓民国の領土だ。


https://japanese.joins.com/article/392/246392.html

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300px-Dokdo_Photo1:ななしさん 2018/10/22(月) 22:19:24.30
2018/10/22 21:29 朝鮮日報

 韓国国会の教育委員会に所属する与野党議員13人が22日、日本の歴史教科書歪曲(わいきょく)に抗議する目的で、独島(日本名:竹島)を訪問した。日本政府は同日、韓国政府に強く抗議した。
産経新聞が報じた。

 日本の外務省は、議員らの独島訪問について、韓国政府に対し「極めて遺憾」だとして「竹島の領有権に関するわが国(日本)の立場に照らし、到底受け入れられない」と抗議した。

 日本政府は事前に韓国の議員らの独島訪問の中止を要請していたという。

 また、日本による1905年の独島強制編入の際の編入先となった島根県の溝口善兵衛知事も、韓国の議員らによる独島訪問に抗議した。

 溝口知事は、「日本政府が国際法に基づく平和的な解決を求めている中、(韓国の国会議員らによる竹島訪問は)極めて遺憾」だとして「(日本政府には)韓国側に対し、毅然とした態度で対応してもらい、問題解決のために国際社会に訴えるなど粘り強い努力を望む」と述べた。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/22/2018102203048.html

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1:ななしさん 2018/10/16(火) 23:40:50.17
■ 保坂祐二世宗大学校教授、「外交的に有利な状況・・・会話を主導しなければ」
時事ジャーナル(韓国語)

1998年10月8日。日本は『金大中(キム・デジュン)-小渕共同宣言』を通じ、過去史について反省、謝罪した。韓日は両国関係を未来志向的に発展させる事で合意した。それから20年が過ぎた今、その約束は実現されなかった。日本は未だに「慰安婦は彼女たちの自発的な行動だった」と主張し、軍国主義を象徴する旭日旗掲揚に固執して、過去に対する反省を自ずから無視している。最近、韓国政府が和解・治癒財団の解散方針を明らかにして、韓日関係は一層危うくなった。日本政府は財団の解散は2015年に行われた韓日慰安婦合意を破棄するものだと言いながら、強硬な立場である。

自他共に認める学界トップの独島(トクド)・慰安婦研究者として数えられる保坂祐二・世宗大学校教授(62歳)に、現在の韓日関係について尋ねた。彼は韓国人である。
日本の東京大学卒業後の1988年に韓国行きを選択して、高麗大学校で政治学修士・博士の学位を取得した。2003年には韓国に国籍を変えた(帰化という表現は日本式表現と言って自ら使わない)。しかし日本の名前はそのまま固守した。 日本出身で日本の名前の学者が出す韓日問題研究発表が、より集中を受けるはずだという判断だった。実際に彼が出す独島と慰安婦歴史歪曲に関する研究結果は、韓国と日本のみならず、国際社会に多大な影響を与えている。

彼は韓国が外交的に『弱者』の位置ではなく、今は日本との十分な対話を通じて韓日関係を改善して行かなければならないと助言する。また、それらと別個に慰安婦や独島など、歴史的に歪曲された日本の主張を覆す事ができる、すなわち『論理的反論』ができる研究と積極的な動きが韓国内で行わなければならないと指摘した。特に、「慰安婦問題は日本政府に責任があるという事実を国際的に伝えられるよう、現在登録が保留されている慰安婦記録物がユネスコの世界記録遺産になるよう、政府次元で努力しなければならない」と強調した。


no title

文在寅(ムン・ジェイン)政権が慰安婦合意後に作られた和解・治癒財団の解散方針を伝えた。

「慰安婦問題は日本に法的責任がある。過去の政権はむしろそれを無視し、韓国に不利な協定を結んだ。国際的な合意形式を取ったが、慰安婦問題は解決されていない。 歴史的真実が歪曲され、被害者の立場も歪曲された。国際的で普遍的な正義に即しなければならないという事が、慰安婦問題に対する現政権の立場である。誤った合意によって作られた、事実上いかなる活動もしない和解・治癒財団は勿論解散されなければならない」

ー日本は財団の解散が両国関係はもちろん、韓米日の共助にも影響を及ぼすだろうと主張する。

「2015年の慰安婦合意当時と今とは状況が大きく異なる。当時、慰安婦合意は北韓(北朝鮮)を圧迫して核問題を解決するため、アメリカが強く要請して行われたのである。その内容は日本のマスコミで数多く報道された。今は核問題の解決を行っている状況で、北米関係も数多く改善した。経済中心の新たな北朝鮮路線が始まり、非核化が進んでいる。南北間の平和的な方向が見え始めた状況で、和解・治癒財団の解散が韓米日の共助の障害になるという主張自体が成り立たない。当時の無茶な合意を見直せる雰囲気が作られたので、日本がいくら協定違反と主張しても国際社会は日本の主張を受け入れないだろう」 >>2につづく

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=586&aid=0000003489
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1:話題のニュース 2018/09/23(日) 09:23:30.04
クキニュース(韓国語)

慶尚北道(キョンサンブクド)とサイバー外交使節団VANKは21日、ベトナム・ホーチミン市の韓国国際学校で『グローバル独島(トクド)広報大使結団式』を行った。


この日の行事には事前に選ばれていた300人の現地韓人(コリアン)学生が参加して、ビジョン宣布式や特別講義など、多彩なプログラムを通じて独島守護に対する意志を固めた。

独島広報専門家の教育を受けた独島広報大使は、ベトナム現地の教科書を含むオン・オフラインを通じ、独島と東海(トンヘ)に対する表記誤謬(間違い)の情報提供をして、是正要請などの活動をする事になる。

また、ベトナムの現地人に独島が大韓民国固有の領土である事を教える役割を遂行する。


no title

VANKの朴起台(パク・ギテ)団長は、「広報大使活動を始める300人の若者たちは、単なる独島広報活動ではなく歴史を正しく伝える活動をする事で、この若者たちが育って未来の韓国社会を正しく立てて行くだろう」と述べた。

慶尚北道・独島政策課のチョン・チュンジン広報チーム長は、「日本は高等学校の学習指導要領に独島を自国領土だと主張する内容を明記させるなど、領土侵奪の野望の強化を進めている」とし、「慶尚北道と
VANKは独島に対する正しい真実を全世界に伝え、若い世代の独島守護意志を強化して行くため、様々な行事と教育の場を用意する」と明らかにした。

http://www.kukinews.com/news/article.html?no=588261

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