歴史問題

1:ななしさん 2019/04/21(日) 12:03:08.24
トンデモ韓国人に軍艦島の元住民が激怒、日本への憎悪を煽る荒唐無稽な言動とは
2019年4月21日 5時57分 デイリー新潮
・「軍艦島」について証言する、語り部の韓国人について週刊新潮が報じた

・終戦後には1000人の朝鮮人が虐殺されたなどの説に、元住民は怒りの反論

・「真実は一つしかない」「いい加減な証言」と、荒唐無稽な言動に異を唱えた
自称「軍艦島の元島民」がでっちあげた「徴用工の奴隷労働」――加藤康子

 韓国の「徴用工訴訟」が止まらない。今月、日本製鉄、三菱重工などへの新たな集団訴訟が提起され、その標的となった企業も増えた。“元徴用工”たちは、過酷な生活を強いられたと言う。だがそれは本当なのか。「軍艦島」ではこんなデタラメな証言がまき散らされていた。

(現在、産業遺産国民会議のサイト「軍艦島の真実」にて、元島民の方々の証言を収めた動画「グ・ヨンチョルとは何者なのか」が公開中。 http://u0u1.net/SekL こちらも併せてご覧ください)

 ***

 韓国・釜山の日本総領事館前にいわゆる徴用工像を設置しようとしていた全国民主労働組合総連盟(民主労総)の、2017年8月大会の動画をYouTubeで見ていたときのことである。労働運動の闘士らしき人物がひとりの老人を紹介した。

■世界文化遺産となった「軍艦島」

「強制連行された軍艦島で過酷な生活を送ったお父様と、同じく過酷な暮らしをされた方がこの場におられます」

 そぼ降る雨の中、水色のレインコートを着た老人が登壇した。埋め尽くす観衆は一千人はいるだろうか、熱気が溢れている。老人は、大きな声でゆっくりと語りかけた。

「ご紹介にあずかりました具然竽(グ・ヨンチョル)です。軍艦島で六年暮らし、わたしが体験した事実を証言するために朝早く釜山を発ち、87歳の老骨に鞭打ちやってきました」

 降り注ぐ雨をものともせずに、老人は訴えた。

「わたしが見た軍艦島は、わが民族の最も痛々しい記憶の場所だと思います」

 演説は次第に熱を帯びてきた。ピンク色のカッパを着て傘をさしかけた女性は、心なしか目を潤ませているようだった。

 端島(はしま)は、長崎港の沖合約17・5㎞にある西彼杵(そのぎ)海洋炭田を鉱床とする炭鉱の島で、そのシルエットが戦艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれている。1890年以降、端島を経営した三菱は、ボタ(捨石)で周囲を埋め立てて島を拡張し、日本で最初の鉄筋コンクリートの高層住宅群を建設した。戦後、端島はわが国の経済復興を支え、最盛期には世界で最も人口過密な炭鉱コミュニティーだった。その後、石炭から石油にエネルギー転換が進んだことにより、1974年1月に閉山に追い込まれ、廃墟となった現在は長崎市が管理している。

 2015年7月、端島は「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つとして、世界遺産に登録された。一方、2017年7月には韓国で「軍艦島」の題名で映画化、戦時中、過酷な労働があった島として紹介されている。そして文在寅大統領が「端島生存者」を光復節記念式典に招待すると、「民族の痛々しい記憶の場所」として脚光を浴びた。映画の封切りを前にして、誠信女子大学校の徐敬徳(ソ・ギョンドク)客員教授は、ニューヨークのタイムズスクエアで端島の非道ぶりを訴える広告映像を発信した。広告に登場した寝掘りの炭鉱夫は、実際には昭和30年代の後半に日本人カメラマンにより筑豊で撮影された写真で、朝鮮人徴用工の写真ではなかったが、この写真が端島のイメージとして世界に拡散されていった。

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1:ななしさん 2019/04/21(日) 11:07:54.26
韓日の弁護士団体、東京で徴用問題を議論するシンポジウム開催
MBC(韓国語)

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日本弁護士連合会(日弁連)と大韓弁護士協会は今日(19日)、東京で日帝の強制動員被害者の人権回復案と賠償問題などを論議する、国際人権学術シンポジウムを共同開催しました。

日弁連の白承豪(ペク・スンホ)副会長は挨拶で、「徴用問題の本質は戦争と植民地支配下の人権問題」と言いながら、「被害者の人権回復と平和構築について冷静に考えて欲しいと思い、シンポジウムを開催した」と明らかにしました。


大韓弁護士協会のシン・ヒョンホ人権委員長は、「日本政府と加害企業は裁判所の判決を尊重し、被害者に対する謝罪と賠償案を用意しなければならない」と言いながら、「これが日帝強占期の被害者と遺族に対する最小限の礼儀だ」と述べました。

これらの団体は去る2010年にも東京でシンポジウムを開き、日本政府と国会に慰安婦問題の早急な解決のための立法を求める内容の共同宣言文を採択しています。


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1:ななしさん 2019/04/18(木) 08:47:06.10
2019-04-18 07:44  ハンギョレ新聞

ベトナムの法律家と韓国の弁護士が揃ってベトナム戦民間人虐殺事件に対する真相究明を韓国政府に要求した。

ソウル地方弁護士会は17日、ソウル市瑞草区(ソチョグ)の弁護士会館で、ベトナム法律家協会に所属する法律家たちと共に「ベトナム戦民間人被害事件に対する共同声明書」を発表した。

1955年に設立されたベトナム法律家協会は、法律家と法律関連学者6万3千人余りが所属するベトナムを代表する法律家団体だ。ベトナム法律家協会のドゥオン・タン・バク副会長、チェン・バン・クァン副委員長など弁護士6人は、共同声明を発表するために直接韓国を訪れた。

彼らは共同声明で「ベトナム戦民間人被害事件と関連して、韓国とベトナムの民間領域を中心に多様な活動を展開してきたが、韓国政府レベルの真相究明と被害回復措置に対する努力は微々たる状態」と指摘した。

続けて「ベトナム戦民間人被害事件に対する真相究明は、人権と平和という人類普遍の価値を実現するための礎石であり、歴史的真実の上で両国の未来指向的関係を強固にする契機になるだろう」としながら「参戦軍人の犠牲と苦痛に対する完全な歴史的評価を引き出す道でもある」と明らかにした。

ソウル地方弁護士会のパク・ジョンウ会長とベトナム法律家協会のドゥオン・タン・バク副会長は、韓国語とベトナム語で共同声明の全文を順に朗読した。彼らは、韓国政府がベトナム戦民間人被害事件に対する真相究明と被害回復措置に乗り出すことを求め、共同声明に署名した。

3月4日、ベトナム戦当時の民間人虐殺被害者103人は、関連真相調査を求める請願書を大統領府に提出した。民間人虐殺被害者が、直接書面を通じて韓国政府に真相究明を要求したのはこれが初めてだ。

ベトナムのフォンニィ村虐殺事件の生存者のグエン・ティ・タン氏とハミ村虐殺事件生存者のグエン・ティ・タン氏(同姓同名)は、民主社会のための弁護士会と韓ベ平和財団と共にソウル市鍾路区(チョンノグ)の大統領府噴水台前で記者会見を行い、「ベトナム戦は1975年に終わったが、私たちの苦痛は終わっていない。当然責任がある韓国政府からは、いかなる謝罪も受けていない。ベトナムの請願人たちの切迫した要求に必ず答えてほしい」と訴えた。

ベトナム戦民間人虐殺事件の真相究明を要求する声は、民間団体を中心に絶えず続いているが、政府はいまだに黙して返答していない。昨年4月、ベトナム戦当時の韓国軍による民間人虐殺真相究明のための市民平和法廷が開催された。情報公開訴訟を通じて、民間人虐殺に加担した韓国軍を調査した訊問調書が国家情報院に保管されている情況も確認された。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が昨年3月、ベトナムを国賓訪問して「私たちの心に残っている両国間の不幸な歴史に対して遺憾の意を表わす」と明らかにしたが、韓国政府が韓国軍のベトナム民間人虐殺事実を認め、これを公式に謝ったことはない。民間人虐殺訊問調書を保管していると推測される国家情報院は、裁判所の確定判決にもかかわらず情報公開を拒否した。

韓国軍は、1964年9月から1972年まで31万2千人余りをベトナムに派兵したが、この期間に起きた韓国軍によるベトナム民間人虐殺は80件余り、被害者数は9千人余りに達すると推測される。

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/33266.html

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s-c304bbad1:ななしさん 2019/04/15(月) 01:17:13.28
【ソウル聯合ニュース】韓国の鄭雲鉉(チョン・ウンヒョン)国務総理秘書室長は14日までに、自身のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に長嶺安政・駐韓日本大使と山歩きにでかけたことを紹介した。

鄭氏は「長嶺大使との縁は(会談などに)それぞれ同席して始まった」と紹介。今年3月に初めて2人きりで面会し、最近は夕食会も行ったという。「私は韓日外交の直接的な当局者ではないため、両国の懸案を取り扱う場ではなく、お互いに意思疎通する場だった」と説明した。

鄭氏は元記者で、昨年11月に就任した。日本の植民地支配に協力した「親日派」の究明や近現代史の研究に取り組み、約30冊の書籍を著述した歴史専門家でもある。

鄭氏は長嶺氏との山歩きを紹介した書き込みで、「最近、両国は韓国大法院(最高裁)の強制徴用判決を機に、関係がぎくしゃくしている」とした上で、「しっかり決着をつけなかった過去の歴史は現在によみがえり、問題になりやすい」と指摘。「両国は憎くても良くても目を背けられない隣人で、経済・社会的に互いにとって重要な存在である」とし、両国関係の改善に向け「私たち2人が架け橋の役割を果たすことができればこの上なくうれしい」とつづった。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/14/2019041480024.html
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1:ななしさん 2019/04/07(日) 19:22:35.56
ポーランド、ドイツに戦後賠償100兆円を請求方針

ポーランドは第2次世界大戦中の損害賠償金としてドイツに少なくとも9000億ドル(約100兆円)を請求する方針だ。補償金評価議会グループのヤヌシュ・シェフチャク下院議員が雑誌「WPolityce」のインタビューで述べた。

シェフチャク氏は、ポーランド当局がこの30年間、戦後補償問題を無視していたことは「恥」だと批判した。

「ドイツは賠償金支払いに十分な資金を用意する必要がある」

ポーランドのドゥダ大統領は先に、ドイツからの戦後補償問題はまだ開かれているとの認識を示した。

ドイツ政府はポーランドに支払うつもりはないと繰り返し伝えている。

ドイツ側は、すでに十分多額の補償金を支払ったとした上で、ドイツに対するポーランドの賠償請求権の放棄を疑う根拠が無いと主張している。

https://jp.sputniknews.com/europe/201904076110337/
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4f8c87251:ななしさん 2019/04/03(水) 16:50:44.78
時事ドットコム 2019年04月03日16時19分

【ソウル時事】韓国の元徴用工らの賠償請求訴訟を支援している弁護士団体「民主社会のための弁護士会」は3日、追加訴訟を4日から順次起こす計画を明らかにした。具体的な訴訟内容は4日に発表する。

 弁護士会は日本企業などを念頭に、「強制動員に責任があるいかなる主体も、被害者への謝罪や賠償に乗り出していないのが現実だ」と批判。「これ以上提訴を遅らせることはできないと判断した」と説明した。弁護士会などは原告代理人団をつくり、説明会を開催、追加提訴に向けた準備を進めてきた。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040300837&g=int

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4f8c87251:ななしさん 2019/03/30(土) 00:50:34.56
日韓併合「朝鮮人すべての自由意思でなく」 100年前の東京「二・八宣言」供述調書見つかる
東京新聞

百年前の東京で、日本の植民地だった朝鮮の独立を求めた「二・八独立宣言」を発表し、出版法違反の罪で禁錮刑を受けた朝鮮人留学生らの供述調書が、専門図書館に所蔵されていることが分かった。宣言は翌月に朝鮮半島で起きた三・一独立運動に影響を与えたとされ、研究者らは「植民地支配に抵抗する若者の肉声を伝える貴重なものだ」と評価している。 (小佐野慧太)

所蔵されていたのは「出版法違反事件」と題した約五百五十ページ。事件が起きた一九一九(大正八)年二月八日などの留学生九人の供述調書や起訴内容、東京地裁の公判記録からなる。弁護人が保存していた写しとみられる。

二・八独立宣言を起草したのは、早稲田大留学生で作家の李光洙(イグァンス)。調書では他に、崔八ヨン(チェパルヨン)、金度演(キムドヨン)、金チョル寿(キムチョルス)、白寛洙(ペクグァンス)の四人も原案を考えたとされる。

リーダーの崔は調書で、日本が朝鮮の植民地化を完成させた一九一〇年の日韓併合について、「(朝)鮮人総(すべ)ての自由意思でなくして日本より圧迫を受けた結果不止得(やむをえず)併合されたるものとしか認められんのです」と述べ、「(私たちは)決して日本人であることを自覚はしません」と主張している(原文は濁音のない旧仮名遣い)。

そのほか、「(宣言は)全く正義を唱えたるもの」(金度演)、「法律に触れたとしても遣らねばならぬ事であります」(白寛洙)などの供述もあった。李ら五人は、警察の目を避け東京・九段の靖国神社にある大村益次郎像前で話し合うなどしていたという。

供述調書などは、東京弁護士会・第二東京弁護士会合同図書館(千代田区)が一九〇〇~五〇年代の刑事裁判記録七十九件(八百九十六冊)の一冊として所蔵していた。「出版法違反事件」という題名などは公表されていたが、内容は研究者にも知られていなかった。二〇一一年に早大図書館の協力で、マイクロフィルム化された。

資料を分析している早大大学史資料センターの宮本正明嘱託(日朝・日韓関係史)は「当時の記録は少なく、事件を細かく復元できないうらみがあった。この資料は留学生たちの思いにまで迫れる存在意義の大きいものだ」と話す。

在日本韓国YMCA2・8独立宣言記念資料室(東京・神田)の田附(たづけ)和久室長は「留学生らの戦後の回顧録には多くの記憶違いもある。そうした混乱を正してくれるのではないか。独立運動の歴史を見直す動きが高まる韓国側にとっても重要な資料となるだろう」としている。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201903/CK2019032902000302.html

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1:ななしさん 2019/03/27(水) 22:22:43.13
強制徴用被害者 全国に21万8693人=韓国

【光州聯合ニュース】日本による植民地時代に強制徴用され、韓国政府から被害事実を認められた
被害者が21万8693人に上ることが27日、分かった。


 強制徴用被害者らを支援する市民団体「勤労挺身隊ハルモニ(おばあさん)とともにする市民の
集まり」が行政安全部に対し行った情報公開請求により開示された資料で明らかになった。

 被害者の68%にあたる14万8961人は労務者として徴用された。

 一方、同団体が日本企業を相手取り新たな集団訴訟を起こすため弁護士団体「民主社会のための
弁護士会」の光州・全羅南道支部と共に25日から開始した原告募集には2日間で71人が申請した。

 窓口は光州市庁に設置され、募集期間は来月5日まで。日本企業を相手取った別の訴訟を抱えて
いるか、軍人・軍属として動員された被害者は参加できない。これまで200人以上が訴訟参加について問い合わせた。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/03/27/2019032780159.html

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4f8c87251:ななしさん 2019/03/25(月) 13:49:29.37
【ソウル=水野祥】

第2次世界大戦中に朝鮮半島から動員された韓国人の元女子勤労挺身ていしん隊員が三菱重工業に損害賠償を求めた訴訟で、韓国の裁判所は25日、三菱重工業の資産の差し押さえを認める決定を出した。
原告側の代理人が明らかにした。

元徴用工や元挺身隊員の訴訟で、日本企業の資産が差し押さえられるのは、今年1月の新日鉄住金に続いて2社目となる。差し押さえの対象は、三菱重工業が所有する商標権2件と特許権6件。これらの財産は今年1月に死亡した1人を除く元挺身隊員ら原告4人分の損害賠償金と遅延損害金計約8億ウォン(約7800万円)に相当するという。

韓国大法院(最高裁)は昨年11月の確定判決で三菱重工業に賠償を命じた。原告側はこれを踏まえ、韓国内にある三菱重工業の資産を差し押さえるための申請を行っていた。差し押さえ決定の文書が特許権などを管理する特許庁に送達されれば、三菱重工業は売買や譲渡などの処分を自由に出来なくなる。

三菱重工業の広報部は「日本政府とも連携して適切に対応していきたい」としている。

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190325-OYT1T50143/

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1:ななしさん 2019/03/22(金) 10:28:19.71
中央日報

歴史的事件に対する被害補償はどこまで拡大していくのだろうか。

仁川市(インチョンシ)議会が15日、仁川上陸作戦で被害を受けた「月尾島(ウォルミド)原住民」または相続人に生活安定支援金を支給する内容の「過去事被害住民生活安全支援条例案」を通過させたことが政界の論争イシューに浮上した。仁川市議会は1950年9月15日に起きた仁川上陸作戦時当時、国連軍の爆撃によって月尾島住民が死亡もしくは離郷を余儀なくされたために、彼らに対して補償が必要だという立場だ。


仁川地域の一部市民団体は仁川上陸作戦当時、国連軍が無理な作戦を実行したせいで被害が大きかったとし、被害の補償を主張してきた。2006年に当時、与党「開かれたウリ党」韓光元(ハン・グァンウォン)議員らが「月尾島事件の真相究明および被害住民補償に関する特別法」を発議しながら被害補償について本格的な議論が行われるようになった。

1950年9月15日、国連軍と共に仁川上陸作戦に投入された韓国海兵隊員が艦砲射撃で煙に包まれた仁川海岸を見つめている。(写真=中央フォト)
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だが、特別な進展を見られないため「月尾島原住民帰郷対策委員会」は2011年2月、仁川地方法院に「国防部と仁川市、米国政府、国連は月尾島原住民1世帯当たり300万ウォン(約29万円)ずつ合計1億3500万ウォンを賠償せよ」と求める損害賠償請求訴訟を起こし、敗訴した。政府は「原住民だと主張する人々が実際に月尾島に住んだという土地台帳など根拠がない」と主張し、月尾島原住民側は「仁川上陸作戦で資料が消失した」と対抗した。

仁川市議会が被害補償条例制定を試みたのは今回が3度目だ。安炳培(アン・ビョンベ)議員(共に民主党)が発議して2011年と2014年の2回にわたって条例指定を試みたが上位法と衝突するという理由で否決された。

だが、今年に入り法制処が「月尾島被害者のうち仁川居住者に対する生活安全支援は地方自治体業務」とする担当責任解釈を下すと、これを根拠に条例を制定した。現在、仁川市議会は議員37人のうち民主党議員が34人で、この条例を通過させた企画行政委員会は7人全員が民主党だ。しかし、このような条例指定に対して「過度な被害補償適用」という批判もある。匿名を求めたある歴史専門家は「第2次世界大戦の時も軍事作戦でベルギーなどが廃虚になったが、このために被害補償をしたことがない」とし「韓国戦争(朝鮮戦争)で全国民が被害を受けたが、仁川上陸作戦に対してだけ唯一被害を補償しろというのは無理な主張」と指摘した。

野党「自由韓国党」の全希卿(チョン・ヒギョン)報道官は「仁川上陸作戦による被害を補償するべきだと主張するのであれば、これに先立って韓国戦争で韓国に莫大な被害をもたらした北朝鮮政権に対して被害補償を請求してこそ正しい」とし「戦犯である北朝鮮には何も言えないくせにわれわれをサポートしてくれた国連軍に被害を補償しろと、市民団体側の声に歩調を合わせるのが文在寅(ムン・ジェイン)政府がいう正しい社会なのか」と批判した。

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1:ななしさん 2019/02/27(水) 18:22:44.74
日本のキリスト教徒17人が韓国・提岩里訪問 「過去の侵奪を謝罪」
聯合ニュース

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【華城聯合ニュース】韓国・ソウル近郊、京畿道華城市の提岩里の教会で1919年4月15日、日本の官憲の蛮行により20人余りが虐殺される事件が起きてから100年になるのに合わせ、日本の日韓親善宣教協力会所属のキリスト教徒17人からなる「謝罪団」が27日に提岩里の三・一運動殉国記念館を訪れた。

 まず、ソウルで日本人牧師として39年にわたり日本の蛮行を謝罪しているという吉田耕三牧師が殉国記念碑の前で提岩里虐殺事件について信者たちに説明すると、あちこちからため息が漏れた。

 続いて、訪問団を率いる尾山令仁牧師が代表祈祷(きとう)を行った。尾山氏は「主よ、植民統治時代に日本の官憲たちにより最も乱暴な事件が起きたのがここ、提岩教会でした。日本は当時、(独立運動の)三・一運動に参加したという理由で住民たちを拷問し、虐殺し、教会を焼き払いました」と述べた。このことについて「日本の政治家たちは一度も謝罪しませんでした」と、日本政府に対する苦言も忘れなかった。

 「日本人たちをお許しください」
と尾山氏が謝罪の言葉を発すると、一緒に祈りを捧げていた人々の間から涙まじりの声が聞こえた。尾山氏は「今の最悪の韓日関係が好転するよう、お導きください」と述べて祈祷を締めくくった。

 その後、訪問団は記念館の一部となっている再建された提岩教会の礼拝堂で「日本の過去の侵奪を深く謝罪します」などと書いた横断幕を掲げ、床にひざまずいて謝罪した。


 尾山氏は、1967年に初めて謝罪に来たが、三・一運動と提岩里虐殺事件から100年を迎え、どうしても謝罪したくて教徒たちと再び訪れたと説明。「キリスト教徒の謝罪よりも重要なのは日本の政府と政治家の謝罪だが、彼らは誰も謝罪していない」と指摘した。

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190227003500882

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1:ななしさん 2019/02/26(火) 19:19:48.51
2019.2.26 18:23 産経新聞

河野太郎外相は26日の記者会見で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が日本の朝鮮半島統治に抵抗して起きた「三・一独立運動」100年記念日を前に「親日清算」を訴えたことについて「日韓関係を未来志向のものにしていきたい」と述べた。韓国内で反日的な運動が盛り上がりかねないことに懸念を示した。

河野氏は今月15日の康京和(カン・ギョンファ)外相との会談でも、三・一独立運動の記念日に韓国各地で開かれる関連イベントなどで反日感情があおられかねないとして、康氏に危惧の念を示していた。

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https://www.sankei.com/politics/news/190226/plt1902260037-n1.html

関連スレ
【韓国】文在寅大統領が「親日清算」を強調 三・一運動記念日控え
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1551174820/

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1:ななしさん 2019/02/25(月) 13:39:44.81
ソース:スポーツ朝鮮(韓国語)

「日本憲兵が振り回した軍刀で左腕を失った女子学生は身体から離れた手に握られた太極旗をもう一方の手で取り上げて大韓独立万歳を叫びました。」

ホン・インファ、スピア女子高校歴史研究所所長は光州(クァンジュ)でも1919年3月、野火のように燃え上がった万歳運動の一場面をこのように説明した。

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100年前のその日、万歳(マンセー)行列の先頭に立って導いた主人公は「朝鮮の血女」「南の島の柳寛順(ユ・グァンスン)」と呼ばれるスピア女学校2年、尹亨淑(ユン・ ヒョンスク、1900~1950)烈士だ。

日帝の残酷な拷問で右目まで失ったユン烈士は4カ月間監獄の苦しみを体験した後、故郷の全南(チョンナム)麗水(ヨス)に帰って正常ではない体で抗日運動を継続した。ユン烈士の屈曲した人生は民族が再び悲劇に向き合った1950年、幕を下ろした。冷酷な日帝さえ奪えなかった彼女の人生は人民軍の銃弾によって消えうせた。

民族気象を世界万国に知らせた1919年の全国的万歳運動は光州でユン烈士をはじめとするスピア女学校学生と教師が出発点に立った。地域出身の日本留学生、チョン・グァンホが「2・8独立宣言書」を持って帰郷し、光州でも万歳運動が芽生えた。


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1:ななしさん 2019/02/25(月) 12:36:36.16
太平洋戦争遺族会「日王退位前謝罪訪韓」要求
世界日報(韓国語)

3・1運動100周年をむかえて太平洋戦争犠牲者遺族会がアキヒト(明仁)日王の退位前謝罪のための韓国訪問を促す。

太平洋戦争犠牲者遺族会ヤン・スンイム(写真)会長は25日、世界日報との通話で「太平洋戦争犠牲者遺族会と大韓民国対日民族訴訟団は明仁日王の先に謝罪し、後に譲位するために明仁日王の訪韓招待を宣言する予定」とし、「万一、これ(謝罪)を実行せずに譲位が履行された場合、日王家の責任と悪業を再びナルヒト(徳仁)王世子に相続されることを明らかにする」と述べた。

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明仁日王は第二次世界大戦当時の日王、ヒロヒト(裕仁)日王の息子だ。来る4月30日、退位して5月31日に息子のナルヒト王世子が新しい日王になる。

ムン・ヒサン国会議長は最近、ヒロヒト日王の息子のアキヒト日王が謝罪を一言言えば、日本軍慰安婦問題などが解決されるという趣旨の発言をした。

太平洋戦争犠牲者遺族会、大韓民国対日民族訴訟団、太平洋戦争被害犠牲者全国聨合会はこれと関連して25日午後2時、駐韓日本大使館前でアキヒト日王の謝罪訪韓を促す記者会見をする予定だ。

3団体は記者会見で
△アキヒト日王の先謝罪・後譲位のための訪韓招待
△韓国人強制徴用・徴集軍人軍属36万人のうち未公開13万人名簿公開
△1945年1月以後、徴集・徴用軍人および軍属と少年航空兵名簿公開
△太平洋戦争犠牲者遺体発掘奉還に対する日本政府責任履行
△戦争国家復活のための日本憲法修正企画中断などを要求する予定だ。

文・東京=キム・チョン中特派員
写真=ナム・ジョンタク記者

https://www.segye.com/newsView/20190225000326

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1:ななしさん 2019/02/21(木) 09:25:55.89
2019年2月20日 22時12分

【ソウル共同】日本の植民地支配に抵抗して起きた1919年の「三・一独立運動」から100周年となる3月1日に合わせ、韓国の労働組合などでつくる市民団体が南部釜山の日本総領事館前に、かつて日本に徴用された労働者を象徴する像の設置計画を進めていることが20日、関係者への取材で分かった。

 実際に設置されれば日本政府の反発は必至だ。この団体は昨年も設置を試みたが、警察に阻止されるなどして実現していない。当時、韓国政府は外交公館の保護などの観点から総領事館前の設置は不適切だとの立場を取っていた。


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