歴史問題

1:ななしさん 2019/12/01(日) 23:21:38.02 I
支給対象から元慰安婦除外も 慰謝料総額、900億円超か―韓国議長案
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019120100233&g=int

韓国の聯合ニュースは1日、元徴用工問題の解決を図る文喜相・国会議長の基金創設案をめぐり、文議長が慰謝料などの支給対象から元慰安婦を除外することを検討していると報じた。

また、当初3000億ウォン(約277億円)と想定していた元徴用工らへの慰謝料支給総額は、1兆ウォン(約930億円)を上回るとの見方が出ているという。

文議長案は当初、日韓両国の企業や国民の「自発的な寄付」に、慰安婦問題をめぐる日韓合意(2015年末)に基づき日本政府が出資した「和解・癒やし財団」の残金(約60億ウォン)を加えた基金を創設。元徴用工のほか、元慰安婦にも慰謝料などを支給する方針だった。

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1:ななしさん 2019/11/30(土) 10:14:24.38 I
土壇場で軍事情報包括保護協定(GSOMIA)が「条件付き延長」となったものの、その発表内容をめぐって韓国が日本に抗議するなど、いまだ日韓関係は波乱含みの展開だ。その元凶となった元徴用工訴訟についても解決の道筋は見えておらず、今後は韓国が差し押さえた日本企業の資産が売却される動きも取り沙汰されている。

徴用工問題について「人権侵害の問題であり、被害者個人の損害賠償請求権は消滅していない。そのため、日本側は過去の植民地支配も含めて十分な謝罪と賠償を行うべき」と語るのは、弁護士で日本弁護士連合会(日弁連)元会長の宇都宮健児氏だ。徴用工問題の本質と日韓関係がこじれる理由について、宇都宮氏に聞いた。

安倍政権、日本企業の自発的な賠償を妨害行為

――昨年10月の韓国大法院の判決から1年以上が過ぎましたが、事態は膠着状態のままです。同判決については、どう見ていますか。

宇都宮健児氏(以下、宇都宮) 徴用工問題の本質は人権侵害の問題であり、元徴用工の方々の救済を最優先に考えるべきです。そこで大事になるのは、謝罪と賠償です。


新日鉄住金を訴えた元徴用工は、感電死の危険があるなかで溶鉱炉にコークスを投入するなどの過酷な労働を強いられ、それにもかかわらず賃金が支払われていません。与えられる食料は少なく粗末で、外出も許されず、逃亡を企てたとして体罰を受けるなど、極めて劣悪な環境に置かれていました。これは、強制労働(ILO第29号条約)や奴隷制(1926年奴隷条約)に該当する重大な人権侵害です。(以下ソースで)

ビジネスジャーナル2019年11月28日 19:20 0
https://www.excite.co.jp/news/article/Bizjournal_201911_post_130248/

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1:ななしさん 2019/11/30(土) 10:18:46.32
韓国と日本の関係を国交正常化後、最悪に追い込んだ原因となった元徴用工賠償問題が「文喜相(ムン・ヒサン)解決策」で新たな突破口を見出せるか注目される。

両国の企業と国民に寄付を募って財団を作り、被害者に慰謝料を支払うというこの構想に、両国双方から前向きな反応が出ているためだ。


文氏が4日に東京で提示した「1+1+α」構想は、「記憶・和解・未来」財団を設立して、韓日の企業と国民の寄付を募って日本企業の民事上賠償責任を事実上免除する案だ。

同財団は、2014年の「日帝強制動員被害者支援財団」を格上げしたもので、この構想が実現すれば、対立の核心になった「判決の強制執行」を基金支給に代ることができる。基金は計3千億ウォンで、約1500人に1人当たり2億ウォン支払うという構想だ。

文氏は、与野党の議員10人と来月中旬頃、特別法で法案を共同発議する計画だ。日本政府も、日韓議員連盟のある議員が文氏を訪れ、文氏の解決策を前向きに推進する意向を伝えるなど、交渉に意欲を示している。

時間はないが、急ぐならば来月の韓日首脳会談で成果が出せるかも知れない。

ただ、国内の一部の被害者の反発など、両国が膝を突き合わせて解決しなければならない課題も少なくない。一部の被害者は、文氏の案について、「企業と市民の金で日本に免罪符を与える案」、「加害の歴史を清算する代わりに被害者を清算する発想」と批判する。

日本でも、交渉に前向きな外務省と輸出管理強化に強硬な経済産業省の意見の相違もある。韓国政府が被害者を説得して理解を求める努力が何より急がれる。日本も輸出管理強化の撤回はもとより元徴用工の解決においても前向きな態度を見せなければならない。

昨年10月の大法院(最高裁)の元徴用工判決で触発された韓日の対立は、今年7月の日本の輸出管理強化措置によって経済領域に、8月の韓国の韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了通知で安全保障の領域にまで広がった。

元徴用工問題を解決することができなければ、韓日関係は一歩も進むことができない状況だ。韓日の対立で両国いずれも経済的被害が大きくなっており、安全保障の友好国としての関係も大きく傷つき、これ以上放置してはいけないという指摘が多い。

韓日の対立は「GSOMIAの条件付き継続」で一息ついたので、引き続き、辛うじて打ち出された「文喜相解決策」を局面転換の機会に生かさなければならない。完璧な解決策ではなくても糸口になり得るなら、テーブルにのせて対話を続ける必要がある。


November. 30, 2019 09:22
http://www.donga.com/jp/List/article/all/20191130/1915231/1/

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1:ななしさん 2019/11/28(木) 11:27:11.24
【ソウル聯合ニュース】韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が、強制徴用問題の解決策として韓日両国の企業、政府、国民が参与する「記憶人権財団」を設立し、被害者1500人に総額3000億ウォン(約277億円)の慰謝料を支払うことを骨子とする法案を準備していることで注目を集めている。(中略)
 
 だが、文議長の案も根本的な解決策になるのは難しいとの指摘もある。

 大法院判決の原告が最後まで日本企業から賠償金を受け取ることにこだわれば、財団が慰謝料の受け取りを強制することはできない。財団が発足しても、こうした被害者が1人でもいれば問題が再燃しかねない。

 被害者団体の反応も否定的だ。一部の被害者団体は27日午後に記者会見を開き、「文議長案」に対する立場を表明する予定だ。事前に配布された資料では文議長の案が「基本的に日本政府と企業の責任を免除し、強制動員に関する大法院判決の趣旨を否定している」との立場を示している。

 慰謝料の支払い対象に慰安婦被害者も含めたことで、被害者の同意を得ることがさらに難しくなったとの指摘もある。

 市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」の理事を務めるイ・ナヨン中央大教授は「国際法的に不法であり、市民の力で30年間正当性を積み重ねてきた慰安婦問題を強制動員と同一線上に扱うことはできない」と主張した。文議長の案についても「被害者であるわれわれが法を作り、加害者の日本に永遠の免罪符を与えるものだ」と批判した。

 文議長側は1500人に1人当たり約2億ウォンの慰謝料を支払うために計3000億ウォンが必要だと予想しているが、強制徴用被害者の規模が最大20万人に上るとの推計もあることから、財源が不足するとの見方もある。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/27/2019112780161.html

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1:ななしさん 2019/11/27(水) 21:25:12.16
強制徴用被害者団体と市民社会団体は、ムン・ヒサン国会議長が強制徴用判決後に行われた日韓の対立を解決すると発表した法案に強く反発している。 これらは被害者を侮辱しているとしてドア議長の歴史意識を問うなど激しい反応を出した。 (中略)

これらがこう反発する理由は、いわゆる「ムン・ヒサン案」として知られている「対日抗争期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者など支援に関する特別法一部改正法律案」の要旨として財源を日韓両国の「寄付金」にするからだ。 戦争犯罪への謝罪と、違法への賠償責任を求めており、逆に「自発的寄付」と「慰労金」のような表現で不法の責任を希釈させた法案という指摘だ。

強制徴用被害者団体が持っているムン・ヒサン案を見れば「特別財団による慰謝料財源」を上げるために△韓日両国の関連企業の自発的寄付 △両国民間の自発的寄付 △今は活動が終了した「和解治癒財団」の残っている残高約60億ウォン △その他の寄付や収入金などで造成するとされた。この案は、「慰謝料や見舞金支給に必要な総費用は2年間一刻運営を勘案しても、訴訟の進行を考慮すると、約3000億ウォン程度と予想される」と書いておいた。 特にパク・クネ政権末期に激しい反発を生んだ韓日慰安婦の合意の結果である「和解治癒財団」の残りのお金まで使うとし、被害者により屈辱感を与えた。

これらの団体は、この日の会見で、「その(法案)の内容を見ると、何を解決するための法案なのか知ることができない」と指摘した。 国際社会では、すべての植民地主義が非難を受け、重大な人権侵害には「真実、正義、被害回復(賠償)、再発防止」を人権回復の条件として提示するが、ムン・ヒサン案は、このような基本的な前提を全部無視した。

財源の項目について彼らは「『両国の企業や民間の寄付金』としており、誰にどのような責任があることを知ることができなくなった」とし「また、この基金に『和解治癒財団』の60億ウォンを含め、「2015年慰安婦の合意」を策定するという内容を盛り込んだ」と批判した。中略

これらは、「強制徴用被害者を無視したままで日韓間の未来はない」とし、日本政府には責任認定と謝罪、被告企業の積極的賠償の努力を、韓国政府には司法判決の履行のための外交的責任などを促した。

https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=006&aid=0000099913&date=20191127&type=1&rankingSeq=10&rankingSectionId=100

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1:ななしさん 2019/11/26(火) 21:54:59.71
【ソウル聯合ニュース】

韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が強制徴用問題の解決策として日本側に提案した案を法案にまとめたことが26日、分かった。

韓日両国の企業、政府、国民が参与して「記憶人権財団」を設立し、被害者1500人に総額3000億ウォン(約277億円)の慰謝料を支払うのが骨子。

文議長は早稲田大で今月5日に行った講演で、同問題の解決策として韓日の企業と国民から寄付を募って被害者に支給する「1プラス1プラスアルファ」案を提案し関心を集めたが、さらに両国政府が含まれたことで、今後の議論の行方が注目される。


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index1:ななしさん 2019/11/21(木) 01:25:19.66
韓国国会議長 自身発案の徴用賠償問題解決策を年内発議へ

【ソウル聯合ニュース】韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が強制徴用問題の解決策として日本側に提案した案を法案にまとめ、年内に発議する方針であることが20日、議長室関係者の話で分かった。

 同関係者によると、文議長は強制徴用の被害者支援に関連した現行法の改正案、または新法の制定の形で発議するための準備を進めている。被害者団体など関連団体の関係者とも面談し、最終的な意見調整をしているという。

 同関係者は聯合ニュースの取材に対し、韓国大法院(最高裁)が日本企業に賠償を命じる判決を出してから、日本政府が攻勢に出て、韓国政府が対応可能な部分が限定的になったとし、「文議長は、一部で反対があっても自身の政治的決断により解決しなければならないと考えているようだ」と述べた。

 文議長は早稲田大で5日に行った講演で、強制徴用問題の解決策として韓日の企業と国民から寄付を募って、被害者に支給する「1プラス1プラスアルファ」案を提案した。

 また旧日本軍の慰安婦問題を巡る2015年末の韓日合意に基づき設立された「和解・癒やし財団」の残りの財源60億ウォン(約5億6000万円)も支払いに当てるとし、「このような基金を運用する財団に韓国政府が拠出できる根拠となる条項を作らなければならない」と説明した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/20/2019112080231.html
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1:ななしさん 2019/11/20(水) 21:50:59.60
ハンギョレ新聞(韓国語)

壬辰倭乱の時、倭軍を討伐・撃退するのに「飛撃震天雷」より5倍爆発力が大きい大型爆弾「震天雷」が大きな役割を果たしたと推定された。

no title

蔡連錫(チェ・ヨンソク)科学技術連合大学院大(UST)招聘教授(68)は19日、「壬辰倭乱の時、陸上戦闘で使われた爆弾である『震天雷』は『飛撃震天雷』より5倍以上の殺傷力を備えた大型爆弾で倭軍を討伐・撃退するのに核心的役割を果たした先端武器であった」と明らかにした。

チェ教授(前韓国航空宇宙研究院院長)は神機箭や亀甲船、各種火砲などを研究復元した古火器の専門家で、震天雷に関する研究結果を全北(チョンブク)高敞(コチャン)邑で開催された「飛撃震天雷保存および活用事業学術大会」で発表した。

チェ教授は1635年発刊された火薬武器兵書「火砲式諺解」に「震天雷は大碗口から発射され飛撃震天雷は中碗口を利用した」とされており、1694年編纂された江華島(カンファド)地理誌「江都志」、英祖の時に記録された「日省録」等にも震天雷に関する記録が残っている点をあげて壬辰倭乱の時、震天雷が使われたと主張した。

「火砲式諺解」には「震天雷は鉄鋳造して丸く胴を作り重さ113斤(67.8㎏)、鉄のふたが10両(375g)、爆発を遅延させる柱檄鉄筒の重さ1斤8両(900g)で、火薬5斤(3㎏)、殺傷用鉄片である菱鉄(鉄びし)30個を入れる」とされ、全重量が72キロに達すると推測される。


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1:ななしさん 2019/11/06(水) 19:21:46.03
沖縄戦の韓国人戦没者を追悼 1万人余が犠牲の可能性も、実態はいまだつかめず 慰霊祭100人参列
2019年11月6日 05:00

 【糸満】市摩文仁の平和記念公園の一角にある韓国人慰霊塔で10月26日、「2019年韓国人戦没者慰霊大祭」が執り行われた。駐福岡大韓民国領事館の孫鍾植(ソンジョンシク)総領事をはじめ在日本大韓民国民団関係者、沖縄県にいる韓国人留学生や県日韓親善協会の会員など約100人が参列した。

 沖縄戦では1万人余の韓国人が犠牲になったといわれているが、実態はつかめていない。
平和の礎に刻銘されているのはわずか464人で、今年は2人が追加刻銘された。

 あいさつに立った人々は異口同音に沖縄戦で犠牲になった韓国人の冥福を祈り、現在の緊迫する日韓関係の早期改善を望んだ。四国大学講師の李柔那(イユナ)さんが死者の怨念による厄や悪霊を払う「サルプリの舞」を奉納した後に参列者全員が献花、焼香を行った。

 参列した林蓮華(イムヨンファ)さんは「2年間、沖縄で旅行会社に勤めてきたが、1週間後にソウルに帰る。これまで仕事で戦跡地を案内することはあったが、韓国人慰霊の塔には来たことがなかった。ずっと気になっていて、花をささげたいと思い続けてきた」と感慨深げ。「今日の日に訪ねることができて大変良かった。沖縄と言えば平和のイメージが強い。日韓関係が良くなることを望んでいる。韓国に帰っても日本語を生かした仕事に就きたい」と語った。

(崎山正美通信員)
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/493670

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1:ななしさん 2019/10/31(木) 20:32:52.77
「銃・菌・鉄」の著者でピューリッツァ賞を受賞した米国UCLAのジャレド・ ダイヤモンド教授が韓日葛藤と関連して、日本はポーランドにひざまずいて謝ったドイツに学ばなければならない、と言いました。

新刊「テビョンドン」(原題:Upheaval、邦題:危機と人類)を知らせるために訪韓したダイヤモンド教授は今日、梨花(イファ)女子高100周年記念館で開かれた記者懇談会で1970年ウイリー・ブラント、ドイツ総理がホロコースト慰霊塔の前でひざまずいた後、ポーランド人はドイツに心を開いたとし、日本の真正性ある謝罪を促しました。

米・中貿易戦争と関連しては韓国は両国間に挟まった小さな国だが、かと言って必ずどちらか一方を選択する必要はないと述べました。米国は中国の浮上を恐れるが、中国は独裁体制なので誤った指導者を交替できない限界がある、とし今世紀が中国の世紀にはならないだろうと話しました。

南北問題と関連しては首脳部の出会いを大々的に広報する方式ではなく、絶えず非公開的に全面的な水面下の交流を通じて信頼を積んだフィンランドとロシアの関係を参考にするよう薦めました。

ダイヤモンド教授は最近、リーダーシップを研究しているとし、左右を離れて国民みんなで心を一つにし、誇りを持てるようにする人が良い指導者だと強調しました。

ソース:YTN(韓国語)ジャレド ダイヤモンド教授"日本、ひざまずいて謝罪したドイツに習わなければ"
https://www.ytn.co.kr/_ln/0106_201910311538327994

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1:ななしさん 2019/10/16(水) 16:09:16.59
聯合ニュース 2019.10.16 15:39

【ソウル聯合ニュース】韓国で、日本による植民地時代に強制徴用された被害者への支援やアジアの平和定着に向けた民間レベルの後援財団「アジア平和未来財団」(仮称)が設立される。

同財団の設立準備委員会は16日、ソウルで記者会見を開き、財団設立計画を発表し、市民の参加を促した。

委員長を務める孫鳳鎬(ソン・ボンホ)ソウル大名誉教授は「苦痛を強いられた強制徴用被害者を放置するのは社会正義に反する。日本政府による補償がきちんと行われていない状況だが、市民が少しでも関心を持ち支援してほしい」と設立の趣旨を説明した。

財団の後援金は▼韓国と東南アジア諸国の強制徴用被害者支援▼日本による侵略戦争で苦痛を受けた被害者への支援および追悼碑の建立▼アジア諸国の青少年および大学生による合同交流プログラムの運営――などに使われる予定だ。

日本政府にも過去の歴史に対する謝罪・賠償を促していく。

同委員会は、ナチス・ドイツによる強制徴用被害者への賠償に向けドイツ政府と企業が2000年に設立した「記憶、責任、未来」(EVZ)財団について言及し、日本政府に対策を講じるよう求めた。

パク・チョルスン副委員長は「財団は純粋性と透明性という原則の下に運営される」とした上で、財団の活動が政府とは無関係の民間レベルのものだと強調した。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20191016002300882?section=society-culture/index

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1:ななしさん 2019/10/13(日) 09:36:09.60
(東京=聯合ニュース)

「朝鮮人徴用工(強制徴用被害者)の作業服はいつもボロボロで、穴が空いて汚かった。人間の扱いではなかった。一着しかなく、服を着替えられなかったのだろう」

日帝末期、強制徴用被害者の劣悪な労働実態に関する証言が、当時一緒に働いていた日本人から飛び出した。

東京新聞は12日、日本の敗戦直前に三菱重工業・長崎造船所で働いていて、原子爆弾に被爆した西山進・さん(91歳)の証言を紹介した。

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1942年からこの造船所で働いていたという彼は、「いつからだったか、急に朝鮮人の徴用工が増えた。 徴用工は100人程度で隊列を組み、山の向こうの1kmほど離れた集団宿所から峠を越えて歩いてきた」と回想した。

続けて、「徴用工は力なく歩いて来た。栄養失調のせいなのかやせ細っていた。気力がない感じだった」と付け加えた。

西山さんの記憶によれば、朝鮮人強制徴用被害者が造船所で行っていた仕事は、巨大な船の船体を大釘(鋲)でつなぐ仕事だった。

紐で吊るされた粗末な作業台に上り、別の徴用工が渡す釘を受け取って打ち込むのだが、釘が赤く熱い状態のため、素手では受け取れない状態だった。

彼は、「最も危険な作業だった。足場が不安定で転落死する者もいた」とし、「朝鮮人徴用工が(日本人の)上司から殴られるのをよく見かけた」と説明した。

彼は1945年8月に日本が敗戦すると、日本人が徴用工に食べ物と酒を大量に与えて待遇したという記憶を伝えた。

彼は、「かなり苛酷な扱いをしたから、報復に遭うことを憂慮したようだ」とし、「敗戦後、多くの朝鮮人徴用工は朝鮮半島に帰った」と伝えた。

西山さんは日本の敗戦後、朝鮮人徴用工が暮らしていた集団宿所に住んだことがあった。彼は、「 当時、“よくもこんな豚小屋のような所に住まわせていたものだ” と驚いた」と話した。

東京新聞はこのインタビューの背景を説明して、「かつては広く知られていた朝鮮人徴用工の実相が(今は)あまり聞かれない」とし、「劣悪な労働環境や民族差別という重い事実を忘れているのが(韓日対立)問題の背景にあるようだ」と記載した。

http://weeklytrade.co.kr/news/view.html?section=1&category=136&item=&no=57939

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1:ななしさん 2019/10/04(金) 23:50:39.63
[アンカー] 首都圏の大学教授が日本の侵略の歴史をわい曲した講義で学生たちの反発を買ったことが確認されました。講義で日本の植民支配を美化したかと思えば、帝国主義の象徴である神風特攻隊については感動して涙まで流したと話したことが把握されました。ユ・ソンイ記者が直接講義を聞いてみました。

[記者] 先月25日、江南(カンナム)大ソ某教授の講義です。日本が朝鮮を植民支配して損害をこうむったと主張します。

[ソ某教授/江南大経済税務学科:ここで学校も建てて、消防署も建てて、ダムも作って。全てみな日本人たちの血税で作ったのです。36年間、朝鮮半島から日本に渡ったお金はただの1ウォンもありません。日本の立場から見れば途方もないバカなことをしました。いっぱい投資するだけして回収できなかったから。]

かえって私たちの教科書が歴史をわい曲しているというのです。

[ソ某教授/江南大経済税務学科:我が国の教科書がひどくいじった事は何かというと、日本が米を収奪していった。皆さん、収奪というのは取っていったことじゃないですか。よく聞いて下さい。日本は植民地期間、ただ一の度も米を収奪して行ったことはありません。米を輸入したのです。]

日本帝国主義の象徴である自殺特攻隊、神風も美化します。

[ソ某教授/江南大経済税務学科:神風特攻隊の基地に一度行ったことがあります、遺書があって。人々が読むのとみな泣いて。涙が出て。そして書いていあることが、次の日出撃する。]

学生たちは専攻授業なので反発するのは難しかったと話しました。

[ソ某教授講義受講学生:近代金融について説明し始めてから親日妄言をし始めましたが、それが3週間の講義の間ずっと…]

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1:ななしさん 2019/09/22(日) 20:44:58.25
日韓「歴史的事実共有したい」
両国の若者、都内で討論集会


日韓関係を改善していくための方法を考えようと、日本と韓国の若者らが22日、東京都内で討論集会を開き、関係悪化の原因となった元徴用工問題について話し合った。


韓国人学生は「韓国社会は元徴用工や元慰安婦らの心の治癒を目指している」と説明、日本人からは「過去の植民地支配についてもっと知り、歴史的事実を共有したい」との声が上がった。

歴史問題に取り組む団体などが主催し、日韓と在日コリアンの学生ら22人が参加した。

討論では韓国人学生が「韓日中の3カ国が共同で歴史教科書を作ってはどうか」と提起。


日本人学生からは「既にあるが浸透していない」といった意見が出された。

https://www.saga-s.co.jp/articles/amp/430956

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1:ななしさん 2019/09/09(月) 21:04:55.78
日韓がドイツとポーランドから学べる教訓「歴史問題は天皇が跪いて謝罪しても完全には解決できない」
飯塚真紀子 | ジャーナリスト

天皇が謝罪しても完全な解決はできない


筆者は、アメリカで慰安婦像が設置され始めた頃、設置活動を進めている団体のディレクターに話をきいた。彼はこう話した。

“心からの謝罪”がほしいんです。謝罪しても、いまだに靖国参拝をする政治家がいたり、教科書が書き換えられたりしている状況があるのですから、謝罪が心からのものであるとは思えません

謝罪と矛盾するような行動のため、彼らにとっては、日本の謝罪は表面上の偽善的な謝罪にしか聞こえないのである。

しかも、日本では、「強制連行はなかった」、「慰安婦問題はデマ」という声まであがっているのだから、韓国の人々が求める“心からの謝罪”からはほど遠い状況があると言ってもいいかもしれない。

もっとも、何をもってすれば“心からの謝罪”となるのだろうか。


謝罪に対する解釈は人それぞれであるだけに、非常に難しい問題だ。ボデュシンスキ氏は歴史問題の完全な解決については悲観的な見方だ。

「ポーランドの高齢者の中にも、ドイツに対して、もっと賠償金を払ってほしいと訴えている人たちはいます。ホロコーストの犠牲者団体もいる。歴史問題というのは、悪化しないように抑えることはできても、完全には消し去ることはできないのです。そのため、たとえ、天皇がソウルに赴き、跪いて謝罪したとしても、完全には解決できないかもしれません

完全には消し去れない過去。ポーランドもまた、ドイツから謝罪を受けても、完全に解決したとは考えてないようだ。ポーランド議会は今年、約6年に及んだドイツによる侵略でポーランド経済は約90兆円余りの損失を被ったという暫定調査報告を公表した。ドイツ側は全ての賠償請求権は解決済みだと主張しているが、ポーランドのモラウィエツキ首相は、今回の式典で「我々は犠牲者を忘れてはならないし、補償を要求しなければならない」と賠償問題を再燃させている。

違いはあるが、向き合おう


歴史問題の完全な解決が難しいとしたら、問題が悪化しないように抑えなければならないということになる。
ボデュシンスキ氏は言う。

「ポーランドもドイツも、教科書を通して歴史の事実を伝えることで関係が悪化しないように努めました。また、人対人の公的外交プログラムも重視しました。特に、ポーランドがEUに加入してからは、学生や学者レベルでの交流やビジネス関係者の交流など、ドイツとの交流が盛んになりました。日韓にも同様の交流はあると思いますが、そういった民間交流は対立がある今だからこそ増やす必要があると思います。

ポーランドとドイツの関係から日韓が学べる教訓があるとしたら、それは、両国はたとえ対立関係があっても、経済関係や貿易上の合意や安全保障上の情報共有は維持し続けたということです。指導者層が対立しているとしても、他の分野で、両国が築き上げてきた関係を捨て去る必要はないのです。

また、両国の指導者たちが向き合い、両国に違いはあるが、それに対処しようと話し合うことも重要です。対北朝鮮や対中国の分野で協力したり、ミャンマーやカンボジアなどの人権問題で協力したり、貿易や科学分野で交流を行ったりして、信頼関係を構築することが解決につながると思います」

過去を消し去ることはできないが、日本と韓国の前には未来がある。未来を担っていく若者たちがいる。彼らに、過去に起因し、現在も続いているヘイトを受け継がせてはならない。

https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20190909-00141508/

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