在日コリアン

index1: 動物園φ ★ 2016/11/30(水) 13:25:15.87
「クリーンな新リーダーを」 朴大統領辞意、在日コリアンは

2016年11月30日05時00分

 韓国の朴槿恵(パククネ)大統領が29日、辞意を表明した。支援者らとの関係をめぐる疑惑が深まりを見せるなかでの決断に、在日コリアンらの反応は様々だった。▼1面参照

 東京・新大久保のコリアンタウンの多くの飲食店街では同日夕、店員らが開店準備をしながら韓国のテレビニュースを見ていた。店員らは「朴槿恵は嫌いだ」と口にしたが、多くは語らなかった。「韓国人は政治を語ること自体が嫌になっている」と話す人もいた。

 韓流スターのグッズ店を営む在日韓国人の女性(30)は「成長した今の韓国には裏金が横行する政治や一部の人が特権をもつ社会は合っていない。クリーンな政治リーダーが生まれてほしい」と話した。日韓関係への影響については、「完全にわかり合うことは難しいけど、新しい指導者のもとで少しでも友好的な関係になれば」と話した。

 一方、朴氏の父、故朴正熙(パクチョンヒ)元大統領は「漢江の奇跡」と呼ばれる経済成長の基礎を築いたことで知られる。女性によると、女性の父親(65)は「貧しかった韓国を今の韓国につくりあげたのは朴正熙。娘の不祥事を差し引いても、朴親子の業績は大きい」と複雑な思いを抱いているという。

 「セメント通り」の通称でも親しまれ、焼き肉店が並ぶ川崎コリアタウン(川崎市川崎区)。焼き肉店の店長を務める在日20年の韓国人ムン・ピョンチョルさん(50)は、「韓国の権力者とその周辺には便宜供与がつきまとう。珍しいことではない」と冷めた見方を示した。次の大統領のもとで日韓の経済交流の活発化を望むという。(力丸祥子、石原剛文)

http://digital.asahi.com/articles/DA3S12682603.html?rm=150


元スレ:・【朴大統領辞意】在日コリアン「クリーンな新リーダーの元、日韓友好を」「日韓の経済交流の活発化を望む」

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s-bandicam 2016-11-28 11-57-35-9341: 動物園φ ★2016/11/28(月) 10:50:21.06
「特別永住制度」は見直すべき時期に来ている
法改正による「新たな付与」は必要なのか

安積 明子 :ジャーナリスト
2016年11月28日

「特別永住制度」は未来永劫残る制度ではないだろう。未来志向で、この問題を真剣に考え直すべき時期かもしれない(写真:iroha/PIXTA)

昭和が終わって30年近く経とうというのに、いまだ「戦後」を引きずっている問題がある。そのひとつが、"ヘイトスピーチ"によってすっかり有名になってしまった「特別永住制度」である。

11月7日に自民党本部で開かれた法務部会で、「平和条約国籍離脱者等地位喪失者に係る日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特別法の特例に関する法律案」についての審査が行われた。実にややこしい日本語だが、これが法案名だ。詳細は後述するが、特別永住制度の網から漏れていた二十数名の韓国人に特別永住権を与えるための法案だ。

同法案は日韓議連のメンバーを中心に各党で審議され、超党派による議員立法として提出されることになっている。すでに公明党は党内手続きを完了し、他党の出方を待つばかりだ。日本維新の会も政策調査会で了承し、国対で審議する予定だ。

しかし11月7日の自民党法務部会では、賛成意見もあったが反対意見も強く、意見がまとまらず持ち越しとなったという。

いったい何が起きているのか。その詳細を説明する前に、そもそも「特別永住制度」とは何なのかを振り返っておこう。

特別永住制度は、なぜ生まれたのか

「特別永住」の名称自体は1991年に創設されたが、その内容は主に戦前戦後の日本と朝鮮半島・台湾の歴史と重なる。

まずは1945年9月2日の降伏文書調印以前から日本に居住し、1952年4月28日のサンフランシスコ平和条約発効に伴い日本国籍を離脱した朝鮮半島及び台湾出身者とその子どもに、期限の定めのない在留と活動の自由が認められた。つまり戦前に日本人であったという「歴史的経緯」と、引き続き日本に住んでいるという「定住性」で認められた権利といえる。

http://toyokeizai.net/articles/-/147033

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20151007-058235151: 動物園φ ★ 2016/11/28(月) 09:18:22.07
在日史を次世代へ…学生会が創団70周年学習会

 学生会中央本部の奇龍寿会長による意見発表

早稲田大学学生会、留学生連と初共催

 在日本大韓民国学生会中央本部(奇龍寿会長)は12日、東京・港区の韓国中央会館で「次世代の在日韓国人が進むべき道」と題した学習会を開催した。
早稲田大学韓国人学生会(李常揆会長)と在日韓国留学生連合会(安昌虎会長)との共催。在日学生3団体が韓国中央会館に集まり合同学習会を行ったのはこれが初めて。

 学習会は民団創立70周年記念事業の一環。奇会長は、「先輩たちが現在の民団をどのようにして創りあげてきたのか。これから先、民団の未来を担う自分たちは、それを勉強して次の世代につなげていく必要がある」と趣旨を語った。3団体から25人が参加した。

 はじめに、日本大学法学部の小林聡明専任講師が「なぜ、在日の歴史を学ぶ必要があるのか」と自らの体験を通して熱っぽく語った。

 小林さんはソウル大学に交換留学。大学院に入ってからは在日問題を本格的に研究するようになった。特に解放直後に発行された在日系新聞120タイトルを研究し、日本の追放政策に「口や頭を使って」果敢に闘ってきた歴史を知り、感銘を受けたという。講演のなかで小林さんは、「在日のことを知らなかったことで目の前の在日という存在が見えず、いかに傷つけてきたことか。知らないことは罪だ」と強調した。

 つづいて東京学芸大学の李修京教授が「韓半島に軸足を置きつつ日本の主要構成員としての自覚も持ち、世界のどこでも活躍できるグローバル人材をめざせ」というメッセージを託した。この後、各団体の代表が自由テーマで意見発表を行った。

 学生会の鄭昌晃副会長は「在日としてこれからどう生きていけばいいのか。いろんな意見を聞いて責任世代に向けての自覚ができた」と語った。

http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=22551


元スレ:・【在日】在日はこの先どう生きていけばいいのか?「韓半島に軸足を置きつつ日本の主要構成員としての自覚も持て」

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PK2016112702100046_size01: HONEY MILKφ ★ 2016/11/27(日) 13:43:16.89
東京新聞

川崎市の在日コリアンの女性らの実名を挙げて誹謗(ひぼう)中傷するインターネット上の書き込みについて、横浜地方法務局が複数のサイト運営者に削除を要請した。人権侵害の内容があったと判断した。書き込みは徐々に削除され、運営者の対策強化も始まった。女性側は「被害者を勇気づける動きだ。これにとどまらず、運営者が自主的に削除するよう求めたい」と話す。
 (梅野光春)

書き込みで被害を受けているのは、川崎市の在日コリアン三世の崔江以子(チェカンイジャ)さん(43)と長男(14)。名指しで「チョンやから日本語がわからへんようやな」と差別表現で侮辱されたり、「最低な人間のクズ」と人格を否定する表現で中傷されたりした。

二人が住む同市川崎区桜本地区周辺では今年一月、在日コリアンを差別するヘイトスピーチ(差別扇動表現)を伴うデモがあり、二人はデモに反対する運動の前面に立った。今年六月に同市で計画されたデモは、崔さんらが取り囲む中で神奈川県警が主催者を説得し中止になった経緯がある。

二人の代理人を務める師岡康子弁護士によると、デモの中止後、差別的な書き込みが急増。法務省が一月のデモを人権侵害と認めた八月にも増え、「二人の名前で検索すると六十万~八十万件ヒット。見た限り、差別的な攻撃がほとんどだった」(師岡弁護士)。

崔さん側は九月にブログなど約三十件、十一月には掲示板一件について、人権侵害の救済を横浜地方法務局に申し立てた。同局はこれまで、ツイッタージャパンやサイバーエージェント、グーグルジャパンに計二十二件の削除を要請した。

サイバー社は要請された十月二十七日にブログを二件とも削除。広報担当者は「個人を特定して誹謗中傷していたので事業者の判断として削除した」と語る。
 
他の書き込みや動画も削除され始めた。運営者側は個別の書き込みへの言及を避けたが「五月のヘイトスピーチ対策法成立を受け、違法と判断されたものに対応する」(ツイッター社)などと、要請に応じる姿勢を見せる。またツイッター社は十五日、人種などによる差別表現を利用者が見つけた場合、運営者に報告しやすいよう、ネット上でクレームを受け付ける項目に差別表現を加えた。
 
これらの動きについて、崔さんは「デモは一過性で終わるが、ネット上の差別は拡散し、仕方ないかとも思っていた。ホッとしている」と評価する。
 
だが、拡散した書き込みの全てを個人が一件ずつ特定し、救済を申し立てるのは事実上不可能だ。師岡弁護士は運営者側に「差別表現を禁じるルールを自ら設けているのだから、自主的に動いて」と要望する。国に対しても「被害者の申し立てを待つのではなく、運営者が自主的・迅速に削除するよう働き掛けるべきだ」と求めている。


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1: 動物園φ ★ 2016/11/26(土) 20:53:33.58
祖国と同胞に見守られた70年/東京中高創立記念行事
朝鮮新報

東京中高創立70周年記念祝典が11月20日、同校で行われた。総聯中央の許宗萬議長と副議長、局長をはじめとする活動家、教職員、生徒、卒業生、保護者、日本人士など4千余人が参加した。


1部記念大会では「愛国歌」奏楽に続いて朝鮮民主主義人民共和国教育委員会から送られた祝電が紹介された。

許宗萬議長は祝辞のあいさつで、在日同胞たちに対する中等教育の初の開始校である東京中高の創立70周年を熱烈に祝うとともに、東京中高が祖国の愛情と配慮を格別に受けた学校であり、東京中高の70年の歴史は総聯活動家と同胞らの愛国的な献身と次世代への愛の歴史だと述べた。

議長は、今日まで3万余人の卒業生たちが在日同胞社会の発展と祖国の社会主義建設に尽くし、米日反動たちの民族教育弾圧策動を断固糾弾し、半世紀を超える長きにわたり、愛族愛国の伝統をしっかり受け継いできた歴史の日々を振り返れば振り返るほど感慨深いとしながら、70年の歴史と成果が大きいほど学校事業をいっそう発展させなければならないと指摘した。

愼吉雄校長は報告で、1946年10月5日に教員11人、学生329人で始まった東京中高が歩んできた70年の歴史について詳細に言及し、民族教育の緊急の課題の一つが民族教育の権利を守り拡大する問題であり、民族教育を守るためのたたかいを展開し、高校無償化裁判闘争で必ずや勝利したいと述べた。

愼校長が実行委員会メンバーを紹介した後、金正俊委員長が実行委員会事業報告を行った。

金委員長は、若い世代で構成された実行委員会が先代たちの愛国の意と愛校心を見習い、先代たちの業績を受け継ぐ決心でチャリティーゴルフ大会を開催し、また校舎防水工事、更衣室補修工事、東京朝鮮文化会館舞台工事のための基金事業、この日の70周年記念行事と連合同窓会機関紙70周年特別号「プリ」発刊をバックアップしたと述べた。

また、時代がいくら変わっても日本の地で朝鮮語を学び、民族の伝統を大切にしながら生きていくことは、同胞たちの基本的権利であり、自尊心の表現であり、大きなプライドであるとし、東京中高は今後50年、100年経っても変わらず発展するであろうと述べ、そのためにもわれわれがさらに奮起していこうと呼びかけた。


▽2部記念公演で披露された東京中高学区初中級部少年団員たちの合唱
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1: たんぽぽ ★ 2016/11/25(金) 16:19:10.15
【ソウル聯合ニュース】在日本大韓民国青年会は25日、ハングルのカレンダー「2017年版ハングル月暦」を製作し、日本全国の小中学校に無料で配布すると明らかにした。

 カレンダーはハングルを1日1単語ずつ、計365語を覚えられるようになっている。あいさつや季節、日常生活用語などを掲載し、韓日両国の休日、旧暦も表示している。初級と中級の2種類。

 日本人や在日コリアンを対象に個別販売も行う。問い合わせは青年会(電話03・3453・0881)へ。

AJP20161125002300882_01_i

http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20161125002300882&domain=6&ctype=A&site=0100000000


元スレ:・【日韓】在日韓国青年会 小中学校に「ハングルカレンダー」配布へ [11/25]

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hqdefault1: 動物園φ ★ 2016/11/25(金) 10:48:56.38
島崎ろでぃーさんのこと。
16.11.24 by 李信恵

2年前の12月のある日、私は京都にいた。朝鮮学校襲撃事件から5年が過ぎたその日、「勧進橋児童公園奪還行動5周年記念」と題したデモが行われようとしていて、何とかしてそのデモを阻止したいという思いで、丸山公園にかけつけた。

デモの集合場所では、私の妹分の日韓ダブルの女性が泣きながら、トラメガを使って叫んでいた。私も、泣いて叫びたかった。ヘイトの現場にいる時は、私はいつもそう思いながらも感情を押し殺している。黙り込んで唇をかみしめながら、ただいつも、隣に立つことしかできないけれど。彼女の姿は、私の心の中だ。

ふと気が付くと、彼女の姿を撮影しようとしている写真家の島崎ろでぃーさんがいた。ろでぃーさんは反差別の本当に初期から現場にいつも掛け付け、みんなの姿を映していた。2013年の4月に鶴橋で大規模なカウンターがあった日、差別街宣を阻止した後に一緒に路地裏を歩いた。その時、ろでぃーさんは、急にしゃがみ込んでカメラを向けた。金網越しのその先には、野良猫がいた。カウンターの現場であるけど、鶴橋は多くの在日や日本人が共に暮らし、日常を営む普通の街でもある。そんな、普通の風景をきちんと切り取ってくれて、なんだかうれしかったことを覚えている。

ろでぃーさんは京都のデモの際、泣いている彼女に向かってレンズを向け、数枚シャッターを切った。私は、いつもなら誰かが写真を撮っているときは出来るだけ邪魔にならないように避けるんだけど。彼女の顔があまりにも悲しすぎたので、ろでぃーさんのレンズを遮ってしまった。
「あんた、泣くのはいいけど、鼻水いっぱい出てるで。子どもちゃうんやから、ほら。汚いなあ」
と冗談を云いながら、その涙をぬぐった。

彼女が泣いているシーンをもっと撮ってもらって、そのひどい現状を多くの人に伝えてもらわなきゃいけない、と思ったし、その涙は美しかった。だけど、私はその涙をすぐにでも止めてやりかった。そんな悲しい姿は、ほんとうは見たくなかったし誰にも見せたくもなかった。ライターや、ジャーナリストとして失格なのかな、とは思ったけど。まあ、涙はいいけど鼻水はね。

その後、デモ隊は警察に守られるように出発した。座り込みをしてでも止めたかったし、実際座り込もうとした時には周りの友人たちに押しとどめられた。

「リンダさん(私のあだ名)が座り込めば、きっとみんな座り込む。そうすれば、最悪逮捕されるだろう。リンダさんはもちろん、誰も逮捕されたらあかんねん。俺かって座り込んで止めたいよ。気持ちはわかってる。けど、お願いや、ここは堪えて」
「裁判してる最中やろ、リンダさんが座ったら、逮捕されたらあかん。みんなそう思ってんねん、我慢して」と。
「ヌナ(朝鮮語で男性が年上の女性に対しての“お姉さん”)、吐きそうや。こんなん、耐えられへん」と云う声も聞いた。

デモ隊が笑いながら通り過ぎるのをなすすべもなく見ていた。噛みしめていた唇から、血が噴き出していた。

ひどいデモが終わって、しばらく過ぎたある日。ある用事があってろでぃーさんから連絡があった。その際に、12月の京都でのデモの話になった。
「リンダさんがカメラの前で、泣いている女性の涙を拭いたときにはっとしたんだよね。何かを気付かされたような気がする。あの写真は、たぶん公開しない」とろでぃーさんが話した。
「ありがとね、ろでぃーさん。レンズ遮ってごめんな。でも、鼻水も出てたしなあ」というと、ろでぃーさんは笑ってた。

あれから2年が過ぎ、ろでぃーさんは今年に入ってからは、沖縄・高江にいた。ヘリパットが建設されようというその場所で、今何が起こっているのかを撮影し、毎日のように発信していた。ろでぃーさんは、いつもこの日本社会の、最前線にいる。機動隊と抗議する人々の写真はもちろんだけど、ろでぃーさんが写すそこにある自然、生き物、日差しや水辺の風景が好きだった。美しい写真を通じて、何がいま破壊されようとしているのかも伝わってきた。森林だけが破壊されているだけではなく、この社会への信頼が、人の営みが壊れて行くようで、不安にもなったのだけど。

http://www.lovepiececlub.com/news/2016/11/24/entry_006341.html



2: 動物園φ ★
>>1
そんな彼は、いま不当に逮捕され拘束されたままだ。

9月の初め、私は沖縄へ向かった。現地で活動する男組の高橋直輝さんと、ろでぃーさんと、名護で落ち合った。活動をねぎらって、彼らの陽に焼けた元気そうな姿を見て、その時は安心した。直前にインタビューした沖縄で活動する女性の写真家と、ぜひろでぃーさんたちを会わせたい。また次に来るときには、その機会を持ちたいねと話した。

それからしばらくして、11月18日に彼が逮捕されたことを知った。新聞記事をわざわざ撮影して私のツイッターに張り付けてきた人物がいたからだ。その記事を見た時に、どうしようもない怒りが沸いた。記事には同地で防衛省職員が約2週間の負傷をおったことの被疑者とされているとあったが、彼はそんなことをするような人物ではないし、実際に容疑を否認している。暴かれたくないこと、本土に知られたくないことが現場で起こっており、それほど彼の撮影した写真が国家権力にとっては脅威だったのだろう。

現地では抗議活動に参加する市民がこれまでに数名逮捕されており、この件もまた、不当逮捕だ。被疑者とされる事件の発生から3カ月が過ぎており、通常逮捕の要件は証拠隠滅、逃亡の恐れなどがあるが、どれも満たしていない。警察発表をそのまま垂れ流す大手のマスコミ、それを面白おかしく扱う自称愛国者たちにも反吐が出る。


その夜、私はツイッターで「ろでぃーさんの写真大好き」とだけつぶやいた。

名護で、笑顔で別れた。あれから、もう2か月も過ぎてしまった。私は一日も早く、あの日交わした約束を果たしたい。そしてろでぃーさんの撮った高江の写真をこれからもまたずっと見たい。

出版社のころからは、ろでぃーさんの支援のため、彼が発表した写真集「ひきがね」のチャリティー通販を開始した。この写真集は反ヘイト、国会前抗議など日本の路上に芽生えた非暴力直接行動を131枚の写真とラッパーECDによるクロニクルで描き出したもの。彼の写真は、時代へのこの社会への「ひきがね」だ。

彼の友人のひとりとして、彼の写真に勇気を貰ったひとりとして、ジャーナリストのひとりとしても。多くの人たちに彼の写真を見て、さまざまなことを感じてほしい。そして、支援を心からお願いしたい。

支援の詳細はコチラから! https://t.co/jdcUwMIQSo

http://www.lovepiececlub.com/news/rodysan.jpg


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1: ねこ名無し ★ 2016/11/24(木) 23:18:43.62
大阪日日新聞 2016年11月24日

 現在わが国では、生活保護受給世帯が過去最多を更新し続けている。その中で外国人受給は4万世帯を超え、年間1200億円にも達している。これ自体10年前と比べ2倍近くにも激増している。

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 厚労省の4年前の調査では、生活保護の全体数は月平均155万1707世帯。うち外国人は4万5634世帯。国籍別統計値はさらに前年数字だが、韓国・朝鮮人が約2万8700世帯、フィリピン約4900世帯、中国約4400世帯と続く。うち特別永住者の韓国・朝鮮人が62%超を占める。

 6年ほど前に、大阪市で来日直後の中国人46人が一斉に生活保護を申請し受給するという異常事態まで起きた。厳密にいうと生活保護法の対象者は国民に限定されており、判例に添っても外国人はその対象とはならない。

 しかし、旧厚生省が永住外国人にも対象を広げるように行政指導をしてきた経緯があり、単純しゃくし定規に法律通りには行かない側面がある。

 安倍内閣は本格的な少子高齢化時代への対応として、新たな労働力を「女性・高齢者・外国人」に期待している。

 女性活躍に対しては、相変わらず保育園整備などの基本施策が都市部を中心に遅れているし、高齢者雇用も年金財政逼迫(ひっぱく)のツケや雇用のミスマッチでお年寄りが生き生きと経験を生かして働ける環境は整っていない。

 最後は、外国人だがこれとていわゆる出稼ぎではなく、家族ぐるみの移住問題を含めた取り組みが求められる。そうなるとEU諸国各地で摩擦を起こしているシリア難民受け入れ問題などの難問を抱える覚悟が必要だ。

 「必要なときには来てほしいが、用済みになったらさっさと帰国して」では済まないことは、大量の半島出身者を戦前に日本国内で働かせ、その結果として大量の永住外国人を生み出した結果をみれば明らかだ。

 途上国を中心に人口は爆発的に増加の一途を遂げており「日本に行って一旗揚げたい」と望む外国人は多い。

 その中で、日本人は「外国人の力を借りてでも国内の消費力を上げるか、少子化の日本人だけで緩やかな発展に甘んじるか?」という国民的な真剣な議論が必要になっている。

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1: 鴉 ★ 2016/11/23(水) 18:55:45.29
100回超えた「金曜行動」―連帯の輪も広がる
By leesangyong ⋅ 2016年 12月

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朝鮮学校への高校無償化制度適用を求める「金曜行動」が10月21日、第100回を数えた。文部科学省前には朝鮮大学校学生、朝鮮高校生、保護者、日本人支援者たち総勢1000人が集まりシュプレヒコールを叫んだ。10月28日には、韓国から12人の有志が駆けつけ、「金曜行動」参加者たちを激励した。

 
▽シュプレヒコールを叫ぶ朝鮮大学校の学生たち(10月21日)
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「金曜行動」をともにする日本人支援者(10月21日)
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10月28日に行われた「金曜行動」に参加する韓国の市民団体メンバー
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在日情報誌・月刊イオ
http://www.io-web.net/2016/12/

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1: ねこ名無し ★ 2016/11/22(火) 22:55:12.96
【時代の正体取材班=石橋 学】ヘイトスピーチ(差別扇動表現)による被害の深刻さと救済措置の必要性を訴える川崎市川崎区の在日3世、崔江以子(チェ・カンイヂャ)さん(43)が21日、差別をなくす立場に立った教育の大切さを説いた。

同市立小中学校、高校の人権教育担当を集めた市教育委員会主催の教員研修に招かれ、被害当事者の思いを語った。

選挙カーの大音量にまたヘイトデモが来たとおびえる子どもがいる。公然と殺害まであおる差別に「自分が在日だとは死ぬまで明かさない」と出自を隠し続ける若者がいる。

崔さんは当事者が負った傷を語り「人権侵害を未然に防ぐため差別をしない子どもを育てる必要がある。差別は存在を知っただけではなくならない。差別は社会悪だという地平に立った教育が求められる」と呼び掛けた。

崔さんは同区桜本で地域の子どもたちを支える市ふれあい館の職員。昨年11月、今年1月と桜本を目がけて行われたヘイトデモの抗議活動に中学2年生の長男中根寧生(ネオ)さん(14)と参加した。

深く傷ついた寧生さんだが、翌日教員の「味方はいっぱいいるからな」というひと言に救われたといい、崔さんは「ヘイトスピーチをしているのは大人だ。子どもたちにとって一番身近な大人である先生たちが差別は許されないと示してほしい。それが被害の回復につながる」と訴えた。

約170人の教員を前に「ヘイトスピーチ解消法では、特定の民族・国籍の人たちを地域社会から排除することを扇動する差別的言動は決して許されないとされている。本市では多文化共生教育を大切にしてきた。あらためて、いかなる差別も許されないということを繰り返し指導してほしい」と話した市教委の川村雅昭人権共生教育担当課長は「いじめや差別の問題では加害者の指導や再発防止を優先して考えがちだが、崔さんの話を聞き、被害者の思いに寄り添い、受け止める対応が必要だと感じた」との受け止めを示した。

研修は市立桜本中が取り組む人権尊重教育の公開授業に合わせて行われ、同区の中学校から参加した男性教諭は「被害当事者の生の声を聞く貴重な機会になった。人権の問題は桜本地区だけの問題ではなく、広く市内で取り組まれるべきだ」と話していた。


ヘイトスピーチの被害当事者として思いを語る崔さん(左)=川崎市立桜本中
s-20161122-00013614-kana-000-view

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-00013614-kana-l14
 
元スレ:・【神奈川】「差別なくす教育を」教員研修で思い訴え 川崎の在日3世[11/22]

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9fba357a1: 的井 圭一 ★ 【特別重大報道】 2016/11/21(月) 09:48:03.32
パチンコ法的論争に決着、いわゆる「パチンコ換金」は合法です(木曽崇) - 個人 - Yahoo!ニュース
2016年11月20日 13時29分配信

正直、もうちょっと「あぁでもない、こうでもない」のモヤモヤとした期間を楽しみたかった部分もあるのですが、昨日ご紹介したパチンコ景品買取行為の適法性に関する質問主意書、質問者の緒方林太郎議員が己のブログにおいて先出しの政府回答書の内容を紹介しています。以下、緒方議員のブログより抜粋して転載。  
質問主意書(風営法)
http://ameblo.jp/rintaro-o/entry-12220565509.html

【質問】
六 ぱちんこ屋で景品を得た後、その景品を金銭に交換している現実を政府として把握しているか。
七 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に規定されるぱちんこ屋は、刑法第二編第二十三章における罪の違法性を阻却する必要はないのか。

【答弁書】
六について
客がぱちんこ屋の営業者からその営業に関し賞品の提供を受けた後、ぱちんこ屋の営業者以外の第三者に当該賞品を売却することもあると承知している。

七について
ぱちんこ屋については、客の射幸心をそそるおそれがあることから、風営法に基づき必要な規制が行われているところであり、当該規制の範囲内で行われる営業については、刑法(明治四十年法律第四十五号)第百八十五条に規定する罪に該当しないと考えている。
ということで「(風営法の)規制の範囲内で行われる営業については、刑法(明治四十年法律第四十五号)第百八十五条に規定する罪に該当しない」という事が明示されまして、パチンコ業界の皆様の大勝利です。オメデトウゴザイマス。

パチンコにおける「いわゆる換金行為」(正確には景品買取行為)に関する、警察庁および政府答弁は「直ちに違法とはならない」という表現を使うのが常であり、「賭博罪には当らない」という表現は私が知る限りにおいてこれまで公式に使われた事はありません。 「直ちに違法とはならない」というのは他の法的判断においてもしばしば使われる表現ではありますが、「忽ちこの場で違法であるとは断言できない」といういわゆる「疑わしきは罰せず」の罪刑法定主義に基づく表現でありますが、一方で将来の法的判断に対しては「別の結論の余地」を残した表現でもあり、この表現がパチンコ業界が「グレー」と評される一つの根拠でありました。

それに対して今回、政府が「パチンコ景品が売却され結果的に客が現金を手にすることがある」という現状認識を明示しつつ、その営業が風営法の規制範囲で行われている限り賭博罪(刑法第185条)が適用されることはないと断言したことはパチンコ業界にとっては大きな前進であることは間違いないでしょう。業界の皆様におかれましては、今後、「嫌パチンコ」派の方々から「違法駅前賭博」などというレッテルを貼られた時は、「内閣総理大臣 安倍晋三」名で出されたこの政府答弁書を金科玉条の如く掲げることをお勧めいたします(笑

そしてこれは「奇しくも」という表現となるわけですが、パチンコ業界はこの2年ほどの間に「釘問題」、「換金問題」という業界2大タブーを乗り越えた(もしくは「事故的に」乗り越えることとなった)こととなります。この二つの法的論争は、東京証券取引所がパチンコホール企業の上場をこれまで認めて来なかった2大要因であり、まさに「奇しくも」この問題を乗り越えたパチンコホール企業の皆様は東証への上場に向けての大きく前進をしたということになります。勿論、その前に必要となるのは、目下、まさに処理の行われている「検定時と性能が異なる可能性のある遊技機」問題への対応。まずは、定められた年末までの問題対処をこなした上で、「新しいステージ」に突入されることを心よりお祈りしているところです。

という事で、長きに亘って論争を振りまいてきたいわゆる「パチンコ換金」に纏わる法的論争はこれにて終幕。関係各所の皆様の今後のご活躍を祈念しております。

木曽崇 国際カジノ研究所・所長

日本で数少ないカジノの専門研究者。ネバダ大学ラスベガス校ホテル経営学部首席卒業(カジノ経営学専攻)。米国大手カジノ事業者グループでの会計監査職を経て、帰国。2004年、エンタテインメントビジネス総合研究所へ入社し、翌2005年には早稲田大学アミューズメント総合研究所へ一部出向。2011年に国際カジノ研究所を設立し、所長へ就任。9月26日に新刊「日本版カジノのすべて」を発売。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/takashikiso/20161120-00064637/

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a1: トラースキック(秋田県) [EU] 2016/11/20(日) 16:14:22.66
在日コリアンや性的少数者(LGBT)らへの差別を無くそうと、大阪市で20日、当事者ら約300人がデモ行進した。「誰でもおったらええやん!」とのメッセージを掲げ、太鼓や笛を演奏しながら明るく通行人らに訴えた。

大阪、京都両府などに住む在日コリアンやLGBTらが主催。韓国の伝統的な衣装を着た人や車いすの人、性の多様性を示す虹色の旗を持った人らが笑顔で手を振りながら、ミナミのアメリカ村や御堂筋を約2時間練り歩いた。

打楽器を手に行進した在日3世の会社員宋優美さん(26)=大阪市生野区=は「こうした取り組みで、社会から差別が無くなればいいな」と話した。

http://www.daily.co.jp/society/human_interest/2016/11/20/0009682814.shtml


元スレ:・在日と同性愛者が大阪で差別を無くそうとデモ行進

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1: ねこ名無し ★ 2016/11/17(木) 00:00:35.08 I
〈朝鮮大学校創立60周年記念国際シンポジウム〉朝鮮大学校教育学部 金勇大准教授
継承と創造の誇り高き歴史を紡いで
 
日本政府は敗戦後一貫して私たち在日朝鮮人を治安対象として「問題視」し同化と排除を迫ってきた。しかも、日本政府の右傾化は激しさを増し、弾圧は露骨に、過激におこなわれている。

その端的な表れとして朝鮮学校に対する「高校無償化制度」からの排除、地方自治体による補助金の停止などをあげることができる。とりわけ、民族の抹殺、その抹殺による新しい日本の国家へ回収しようとする政府の弾圧は新たな手法をもつ回帰的なものとして私たちの前に立ちはだかっている。

このような政治的弾圧が朝鮮大学校の私立各種学校認可問題をその具体的な射程におくことは、補助金の停止、高校無償化制度からの排除に次ぐ兵糧攻めの最終段階として、また既に「承認」された限定的な法的地位を「国益」に反するとして剥奪する「端緒」と位置づけ、民族教育全体を否定、弾圧する意思表示に他ならない。

壇上で発言する金勇大准教授(右から二人目)
DSC_7721_R

http://chosonsinbo.com/jp/2016/11/21-2/


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hqdefault1: 動物園φ ★ 2016/11/16(水) 10:20:58.84
日本に生きる者として、既に体験していたアメリカ大統領選挙。
16.11.16 by 李信恵

民主党のヒラリー・クリントン前国務長官が、8日の米大統領選で共和党指定候補のドナルド・トランプ氏に敗北。「米国史上初の女性大統領」は、誕生しなかった。予想では、ヒラリー氏という見方が多かったのに、まさかの結果になった。女性蔑視発言にメキシコ移民やイスラム教徒に対する暴言の数々。まあ、びっくりしたよね。

でも、この結果をどこかで私は見たことがある。この日本で、大阪で、そして東京で。

2012年の12月15日、衆議院総選挙の最終日に自民党の安倍晋三総裁は、東京・秋葉原で街宣を行った。無数にたなびく日の丸、熱狂的に「安倍晋三!」と叫んでいた人たち。君が代の大合唱、朝日新聞に「ぶっつぶせ、朝日!」、」「安倍総裁を守るぞー!朝鮮人は海外に追放しろー!」のコール。ネットでその光景を見ながら、とても怖くなったことを覚えている。誰かが「このままでは、ドイツのクリスタルナハトみたいなこと起きるんじゃないか」とつぶやいていた。

そして、その翌年の2013年、日本国内での在日朝鮮人へのヘイトスピーチは激化した。

一方、大阪では橋下徹氏が2008年1月27日投開票の大阪府知事選挙で183万2857票を獲得し当選し、2月6日に大阪府知事に就任。2011年11月、大阪府知事を辞職、任期満了に伴う大阪市長選挙に立候補し、初当選。どちらの選挙も、圧倒的な人気を見せつけた。

橋下氏は知事時代、 高校無償化から朝鮮学校が除外されている問題について、同府東大阪市の大阪朝鮮高級学校などを視察。自身もラグビー部出身であるため、同校ラグビー部員に対し「大阪代表になってがんばれ」と激励。しかし、その当日、知事は朝鮮学校への補助金支給の停止を表明した。

また、市長時代の2013年5月には「(戦争)当時の歴史を少し調べてみれば、日本だけじゃなくいろんな軍で慰安婦制度を活用していた」「…慰安婦制度は必要なのはこれは誰だってわかる」などと発言。同月初めに沖縄の米軍普天間飛行場を訪問した際には、沖縄県に駐留する在日米軍の高官に「もっと風俗業を活用して欲しい」と述べたという。

2014年7月10日の定例記者会見で、在日朝鮮人などを標的とするヘイトスピーチについて、対策を講じる考えを明らかにした。10月20日には「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の桜井誠会長(当時)と面会、意見交換を行った。その翌日の21日、には在日韓国・朝鮮人らに認められている特別永住資格について通常の永住者制度に一本化する必要があると言及した。

大統領選の結果が出た翌日、この翌日、在阪のテレビ局のニュースバラエティ番組をたまたま見ていると、トランプ氏が橋下徹氏に似ているって話になっていた。うん、すごく似ていると思う。「建前でなく本音で話す」ふりをして、大衆の憎悪を巧妙に(トランプ氏は巧妙じゃないかも)煽るところ。コストをカットすることを主張し、弱者や教育をないがしろにするところもそっくりだ。

また、排外主義のトランプ氏にそっくりと云えば在特会の桜井誠元会長もそうだ。彼は今年の都知事選に出馬し、11万票以上も獲得した。排外主義を肯定する人々が、差別を否定しない人がそんなにもいること、それが可視化されたこと。それにもゾッとした。みんな、半年前の出来事を忘れちゃったんだろうか。

http://www.lovepiececlub.com/news/2016/11/16/entry_006332.html


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