在日コリアン

001_31: 動物園φ ★2018/03/12(月) 11:22:33.62
神奈川新聞

【時代の正体取材班=石橋 学】放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会は8日、沖縄県の基地反対運動を扱った東京MXテレビの情報バラエティー番組「ニュース女子」で、人権団体「のりこえねっと」の辛(シン)淑玉(スゴ)共同代表の名誉を毀損(きそん)する人権侵害があったと認定した。人種や民族の扱いにも放送倫理上問題があったとし、差別やヘイトスピーチとしての問題も間接的に言及。再発防止の努力をするよう勧告した。勧告は委員会の判断の中で最も重い。

 沖縄県の米軍ヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設反対運動を取り上げた昨年1月上旬の2回の放送を審査。辛さんについて「過激で犯罪行為を繰り返す基地反対運動の黒幕」で「参加者に5万円の日当を出している」かのように伝え、真実性の立証もなく、人権侵害に当たると認定した。

 また、反対運動に絡めた「朝鮮人はいるわ、中国人はいるわ」「親北派ですから」との出演者のコメントについて、出自による差別を禁じ、人種や民族などに関するものを扱う場合、その感情を尊重しなければならないとする民放連放送基準を引いた上で「必要な配慮を欠いていた」と判断。辛さん側に取材しなかったことをMXが考査で問題にしなかった点と併せ、放送倫理上の問題があるとした。

 弁護士である坂井真委員長は「委員会は差別やヘイトスピーチに当たるかを判断する立場にない」としつつ、「名誉毀損の問題にとどめず、民放連放送基準の規定を示して履行を求めたことで、ヘイトスピーチに関わる問題について言えることを言っているつもりだ」と説明した。

 番組を巡っては、昨年12月、BPOの放送倫理検証委員会が「重大な放送倫理違反があった」との意見を公表。MXは今年3月1日、番組を同月末で終了すると発表している。

「テロの時代」示された最後の良心

 人権侵害を認定した勧告の決定を受け、会見に臨んだ辛さんは開口一番、「民族差別にも触れており、涙が出た。在日やマイノリティーの人権がBPOで語られたことがうれしい。最後の良心。放送人がこれをやっては駄目だと明確に示してくれた」と語った。


 改めて「ネット上のデマとヘイトを社会に放ったMXは罪深い」と批判した。放送後、ツイッターに押し寄せる誹謗(ひぼう)中傷だけでなく、脅迫の手紙やメールが届くようになり、街中でののしられるなど具体的な行動を伴う個人攻撃が劇的に増えたといい、身の危険を感じて昨年11月にドイツへ移住したと明かした。

 「ドイツへ行って最初に驚いたのはポストを安心して開けられるということ。ネットで拡散されれば具体的な行動に移す人たちが必ず出てくる」と、ヘイトスピーチが野放しのままインターネットを介して被害が増幅される現状の深刻さを語った。

 帰国してたのは2月23日に在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部への銃撃テロが起きたから。

 「メディアがターゲットを名指しし、それに共感した人がテロ行為に及ぶ。ヘイトからテロへ、時代は確実に移行した。扉を開いたのはMXだ」

 出自をひた隠しにし、恐怖に震える在日コリアンの子どもたちが目に浮かぶ。「守ってあげられず、ごめんなさい。でも、日本には良心のある人がまだたくさんいる。もう少し頑張るから絶望しないでと伝えたい」と唇をわななかせた。

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hqdefault1: 動物園φ ★2018/03/10(土) 13:33:38.12
李信恵@rinda0818
おいらはとりあえず、何があっても日本にいると思う。
気が変わったらどっかにいくかもだけど、
多分ずっとこのまま。淑玉オンニが戻ってきたら、
ずっと安心して暮らせるような社会を作らなきゃなあと思う。
ちゃんとした日本人の男性の力を見せてほしいし、協力してほしい。

https://twitter.com/rinda0818/status/972115219274084357

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001_31: 動物園φ ★ 2018/03/10(土) 13:31:47.68
社説[BPO人権侵害を認定]辛さんの名誉回復急げ
2018年3月9日 07:29 沖縄タイムス

 昨年1月2日と同9日に放送された東京MXテレビの情報番組「ニュース女子」について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会は、ヘイトスピーチ(憎悪表現)反対団体「のりこえねっと」の辛(シン)淑(ス)玉(ゴ)共同代表の名誉を毀損(きそん)する人権侵害があったと認め、MXに再発防止を勧告した。委員会として最も重い判断だ。

 同番組を巡っては昨年12月、BPO放送倫理検証委員会が「重大な放送倫理違反があった」とする意見を出したばかり。今回の勧告は放送上の倫理に加え、人権上も重大な過失があったと認定した。一つの番組について2委員会で意見と勧告が出されるのは異例。放送したMXはもちろん、番組制作会社のDHCテレビジョンも猛省すべきだ。

 勧告を前にMXは今月、制作主体をDHC側からMXに移す協議が不調に終わったとして、同番組の終了を発表した。DHC側が問題発覚後も「基地反対派の言い分を聞く必要はない」との見解を示し、昨年のBPO意見後も「見解は変わらない」と拒否していることを考えれば、当然といえる。

 これに対しDHC側は、今後も地方局やインターネット上で同番組を継続すると表明する。特にネットは、検証可能な第三者機関が確立しておらず、公益性や情報の質確保の点で課題が多い。

 意見・勧告を受けた同番組もいまだネットで繰り返し流れている。辛さんへの名誉毀損と人権侵害は、今この瞬間も続いているのである。


■    ■

 BPOの認定によると同番組は、辛さんが在日コリアン3世であることをことさらに強調した上、「過激で犯罪行為を繰り返す基地反対運動を職業的にやってきた人物でその『黒幕』」「基地反対運動の参加者に5万円の日当を出している」と視聴者が受け取れる情報を提示したが、事実ではなかった。


 そもそも辛さんへの取材は一切なかった。

 放送以降、ネット上には辛さんへの誹謗(ひぼう)中傷が広がり、「殺せ」など過激な発言が飛び交った。放送後にドイツに移住した辛さんは、「実質的な亡命だった」との手記を本紙に寄せた。

 勧告を受けた記者会見で、ドイツでは「安心して(郵便)ポストを開けられる」と述べた言葉からは、いわれなき中傷が日常生活を侵食する深刻な被害状況が伝わる。

 MXは今回「再発防止策を着実に実行して信頼される放送の推進に努める」とコメントした。しかしこの間、辛さんが度々申し入れてきた協議や謝罪には応じていない。

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1: 動物園φ ★ 2018/03/09(金) 00:32:31.02
BPOの人権侵害認定に辛淑玉氏「放送人の最後の良心」 公開討論は拒否
産経新聞 3月8日

放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会が8日、沖縄県の基地反対運動を扱った東京MXテレビの情報バラエティー番組「ニュース女子」で、市民団体「のりこえねっと」の辛淑玉(シン・スゴ)共同代表(59)の名誉を毀損(きそん)する人権侵害があったと認めたことを受け、辛氏は同日、東京都内で記者会見し、「民族差別と認定され、涙が出た」などと語った。

▼会見中に涙ぐむのりこえネット共同代表の辛淑玉氏(中央)=8日、東京都千代田区の衆院第二議員会館(三枝玄太郎撮影)
no title

 「報道内容が差別的だ」とする辛氏らの訴えに対し、BPOは、出演者の発言、テロップ、ナレーションなどを重ねて流すことで、辛氏が「基地反対運動の黒幕」と受け取られる内容になっていたと認定。「各事実の真実性は立証されておらず、名誉毀損が成立する」とした。

辛氏は「放送人としての最後の良心だ。これはダメなんだと明確に指し示してくれた」とBPOの判断を評価。同席した神原元弁護士は「(辛氏が)基地反対運動の黒幕であるというのはデマであって、悪質な人権侵害であることが確定した。蒸し返すような言動があれば、法的措置を取る。沖縄のデマは絶対に許さない」と強調した。

番組放送後、インターネット上で誹謗(ひぼう)中傷を受けたと訴える辛氏は「ネットは散弾銃だ。撃たれたら拡散する。検証する術がない」と主張。身の危険を感じ、ドイツに移住したことを明かし、「朝、ポストを開けて普通の便りが届くことが、こんなに楽しいことかと思った」と述べた。

一方で、「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員、我那覇真子氏(28)からの公開討論を求める質問状については、「デマに対して答える必要はない」と述べた。(WEB編集チーム)

http://www.sankei.com/entertainments/news/180308/ent1803080009-n1.html


関連記事
辛さんは2017年11月からドイツで暮らしている。2年間の予定といい、「事実上の亡命」だという。

https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/dhc-newsjoshi-2

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4582682i1: ニライカナイφ ★2018/03/05(月) 20:46:40.01
神戸市会議員 上畠のりひろ @NorihiroUehata
神戸市の今年度の外国人生活保護は2377世帯。全保護世帯の6.9%にも及ぶ。
外国人世帯にいくら生活保護費がかかっているかと担当課長に問うとデータがなく、
算出には時間とお金もかかるというが、当然算出すべきです。
国民とは異なり外国人を保護する法的な義務はない。
算出し明かすよう求めます。

https://twitter.com/NorihiroUehata/status/966549381699682304

神戸市会議員 上畠のりひろ @NorihiroUehata
本日、登庁すると生活保護の担当課長が来られ、
神戸市の外国人生活保護費に関して、受給者は2384世帯3389人で、
コストとして人員ベースで58億9520万円も発生していることが分かりました。

皆様のRTに感謝です。
やはりかなりの負担になっています。これを基に国に対して通知の廃止を求めます。

https://twitter.com/NorihiroUehata/status/968045215440187393

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1: ダーさん@がんばらない ★2018/03/05(月) 16:43:36.43
田山さとし @battery_brides 2018年3月4日

「在日コリアン3世の辛淑玉(シンスゴ)さん(59)が2日、本誌にコメントを寄せ、ヘイトクライム(憎悪犯罪)から身を守るため、ドイツ時実質的に『亡命』していると明らかにした」

沖縄タイムス2018/03/04 

no title

朝鮮半島に亡命は嫌なの?

https://mobile.twitter.com/battery_brides/status/970391522456739840

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png1: ダーさん@がんばらない ★ 2018/03/03(土) 16:19:28.58
「地方参政権」に注力…呂団長会見
朝総連との関係 反省ない限り変えぬ

民団新聞 2018.2.28

中央大会で就任した新3機関長は、記者会見に臨んだ。呂健二団長は記者からの質問に答えた。以下は主な一問一答。

--在日同胞が本国に貢献した歴史を、本国の教科書に掲載しようという運動は継続するのか。

「継続は力」だ。前執行部が行ってきた重要な活動を継続することが大事であり、その活動によって、在日と本国の相互理解につながる。

--「韓日合意」についてどう考えているのか。


韓国国民の情緒もあるが、日本人の心情もある。価値観がぶつかる問題だけに、合意の具体的な内容については論評しない。しかし、国と国とが約束したことだから、ちゃんと履行すべきだと民団の立場は変わらない。在日の生活を守るためにも、そう主張しなければならないと思う。

--文在寅政権の南北融和策についてはどうか。


本国政府の政策については、日本に居住する私たちがあれこれ言うのはいかがなものかと思う。

--参政権の再構築を掲げているが。


私自身が民団に関わるようになったきっかけが地方参政権だ。1989年頃から運動を継続してきた。地域住民として納税の義務を果たし、地域の活動に参加しながら、貢献もしている。生活に密着している問題に対して、当然コミットしてもいいじゃないか。地方選挙権付与は世界のすう勢でもある。本格的にこの運動に取り組んだ94年当時、3300余の自治体のうち、1750余の自治体が「付与すべき」との意見書を採択した。日本の憲政史上なかったことだ。粘り強く運動を継続することが、他の問題の解決にもつながる。当時の運動を知らない現役世代に対して、勉強会を開いて運動の意義をもう一度知らせていく。

--次世代をどう育成していくのか。


国籍選択は個人の裁量の問題だ。次世代が屈託なく生きてゆける社会をつくりたい。それは地方参政権ともリンクする。出自を堂々と明らかにして、日本の社会でも韓国でも頑張っていける。そんな社会、明るく生きる社会をつくりたい。

--朝鮮総連との関係をどうするのか。


日本に住み、地域社会と共生する立場からすると、日本人が心を痛めている拉致問題について理解できる。「地上の楽園」と嘘をついて9万3千人を北に送り込み、その結末が日本に200人くらい来ている脱北者だ。総連はこの事実に対して一言も反省の弁がない。核やミサイルについても「自衛の手段だ」と強弁する。そういう状況だから、総連との関係を変えることはない。

http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=24325

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1: 豆次郎 ★2018/03/02(金) 20:57:44.49
DHC会長「日本には驚くほどの数の在日がいる 似非日本人はいらない。母国に帰れ」

株式会社DHCのホームページに掲載されている、代表取締役会長 吉田嘉明氏のメッセージに反響が集まっている。

http://snjpn.net/wp-content/uploads/2018/03/dhc-1.jpg

http://snjpn.net/wp-content/uploads/2018/03/dhc2-1.jpg

▼ネット上のコメント

・日本人の代弁者
・これは全力で応援だわ
・マジで書いてあったw まあ実際苦い経験してるみたいだな

・国会議員にもいるしどうしようもねーよこの国
・戦後70年経って、今では在日鮮人4世とかいうのがいるらしいね
・DHCを全力で応援する。

・特別永住制度は廃止にしないとアカン
・全くの正論で議論の余地ないわ
・DHCに就職したい

・胡散臭い会社だと思ってたけど、買うことにした。

https://snjpn.net/archives/44548

★1がたった時間:2018/03/02(金) 13:08:16.52
※前スレ
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1519987788/

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1: ダーさん@がんばらない ★ 2018/02/28(水) 13:16:41.91 I
ひと
朴壽南さん=慰安婦問題を追い続ける映画監督
毎日新聞

朴壽南(パク・スナム)さん(82)
no title

「私だったかもしれないのです」。在日朝鮮人2世の監督は、最新作「沈黙 立ち上がる慰安婦」に込めた思いを語る。

戦時中の日本で育ち、学校では天皇のために戦争に協力することを教え込まれた。そんな自分と年も近い元慰安婦が重なって見えるという。

戦後、民族差別を意識するようになった。在日朝鮮人少年死刑囚との往復書簡を1冊の本「罪と死と愛と」にまとめ、表現活動を始めた。

「歴史から消された在日の体験。それを掘り起こすのが私の仕事」

今月はあと5ページまで無料です。
残り450文字(全文680文字)
以下ソース

https://mainichi.jp/articles/20180228/ddm/008/070/102000c
 
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4586794i1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [KR]2018/02/28(水) 12:30:50.52
 あおり運転でごみ収集車横転・けが
2/28(水) 12:26配信 Fuji News Network

危険運転で立件する方針。神奈川・横浜市の横浜横須賀道路で、2018年1月、韓国籍の52歳の男が運転する車が、ごみ収集車にあおり運転して横転させ、運転手にけがをさせていたことが、FNNの取材でわかった。神奈川県警は、容疑が固まり次第、男を逮捕する方針。

52歳の韓国籍の男は1月13日、横浜市保土ケ谷区の横浜横須賀道路で、車を運転中にごみ収集車に接近したり、前に割り込むなどの危険運転を繰り返し、ごみ収集車を横転させた。

ごみ収集車の運転手は、腰などにけがをし、男は現場から逃走していた。警察は28日朝、男を横浜市内の自宅から任意同行して事情を聴いていて、容疑が固まり次第、危険運転致傷などの疑いで逮捕する方針。

また、男の車やごみ収集車の検証や、関係先の家宅捜索を行っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180228-00000950-fnn-soci

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1: ろこもこ ★2018/02/27(火) 17:56:58.23
【時代の正体取材班=石橋 学】県が朝鮮学校に通う児童・生徒への学費補助を打ち切った問題で市民団体が26日、補助金の支給再開を求める署名1万8449筆を県に提出した。「私たちはなぜ差別されなければならないのか」。卒業を目前に控えた神奈川朝鮮中高級学校(横浜市神奈川区)の生徒も同席し、「最後の訴え」を届けた。

 「朝鮮学校に通う子どもたちへの『学費補助』再開を求める県民会議」が提出した署名には生徒が自発的に集めた1811筆も含まれる。放課後、部活動や勉強の時間を削って横浜駅前に立ち、協力を呼び掛けてきた。「卒業までに再開してもらえず、悔しい」。男子生徒の一人は率直な思いを吐露した。

 県は私学振興課の副課長が対応した。「朝鮮学校を差別している認識はない」とした上で、拉致問題の記述がない教科書の改訂が支給の前提という従来の見解を繰り返しただけだった。

 3年生34人全員がそろった県庁の会議室に失望が広がった。

 朝鮮学校を運営する学校法人神奈川朝鮮学園に改訂の権限はないにもかかわらず条件として突きつける理不尽、そうして生じた問題で生徒が割を食う不条理、拉致問題は独自教材で教わっているのに教科書改訂に固執する不可思議、政治や国際情勢に左右されずに子どもの学ぶ権利を保障するとうたう制度の趣旨に行政が自ら反する不公正―。

 2016年度の打ち切り後、募る思いが口を突いた。「経済的負担が増し、転校したり入学を諦めたりした子どもがいる。基本的人権である教育を受ける権利に格差が生まれている。それは差別だと思う」。生徒の問い掛けに副課長は正面から答えられなかった。

 生徒はその足で横浜駅に向かい、後輩の1年生が始めた署名集めの輪に加わった。

 「私たちの声を無視された後だから、いつもより積極的に声が掛けられた」。女子生徒の一人は言った。「差別をされればされるほど私たちの学校を守らなければと思う」

 3月4日の卒業式後も専門学校に通いながら、署名活動を続けるつもりだという。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00024178-kana-l14
 

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nida1: 影のたけし軍団ρ ★2018/02/25(日) 19:54:26.01
朝日新聞

23日に起きた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部への発砲事件について
、北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は25日、「我が国の海外公民団体である朝鮮総連と在日同胞の尊厳と生存権に対する重大な威嚇で、朝鮮の主権に対する乱暴な侵害行為だ」と非難する報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

談話は事件について「意図的な政治的挑発、極悪非道な犯罪だ」と指摘。

朝鮮総連と在日同胞に対するあらゆる形態の差別と弾圧策動は、島国全域に恐ろしい災難を招く自滅行為になる」と警告した。

https://www.asahi.com/articles/ASL2T6DC5L2TUHBI02B.html
 

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DWRtK1PVwAABPyj1: シャチ ★ 2018/02/25(日) 09:58:35.06
2/25(日) 9:16配信 スポーツ報知
 
野球評論家・張本勲氏(77)が25日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演し、平昌五輪スピードスケート女子500メートルで日本女子初となった金メダリストの小平奈緒(31)と銀メダルの李相花(28)=韓国=との友情に「これが一番ね、この五輪で感銘を受けました。負けた人には健闘を称え、勝った人には敬意を表する。美徳なんですよ」と感動したことを明かした。

小平は、レース後に韓国国旗を手に泣き崩れた李に自ら歩み寄って抱擁した。このシーンを振り返り「あの受けた李選手も立派ですよ。負けたから悔しいから泣いているんじゃないんですよ。あの覚えたての韓国語を小平が使ったんですよ。よくやったよと、それで感激して涙出したんです」と示した。


その上で「変な話ですが、今、日韓こじれているじゃないですか。大会前もいろいろありました。
ちょっと韓国は評判悪かったんです。しかし、李選手の言動を見て、こんな立派な選手がいる国なのかと。見直してくれるからね。李選手にありがとうとお礼を言いたい」と明かし、李へ「あっぱれ上げてください」と讃えた。

さらに張本氏は李に「本当は金に値する言動なんです。委員会も2人に金を上げたらいいんですよ。そんな粋な配慮ができないかね。例がなければ例を作ればいいんですよ」と持論を展開していた。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00000089-sph-spo

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13kinkirou_11: (^ェ^) ★2018/02/24(土) 13:42:23.19
東京新聞

 1968年、在日韓国人の金嬉老(キムヒロ)元受刑者が男性2人を射殺後、人質を取って寸又峡(すまたきょう)(静岡県川根本町)の温泉旅館に立てこもった事件から20日で50年。県内の在日コリアンの大学生らが14、15の両日、事件の現場を訪れ、当時を知る人たちから話を聞いた。在日コリアンへの差別が動機だったが、半世紀後を生きる学生たちは「過去の事件ではない」という思いをかみしめた。
 (佐藤浩太郎)

 学生ら九人は、差別やマイノリティーについて研究する静岡大の山本崇記(たかのり)准教授(38)がまとめる学生団体「日朝学生青年交流会」の活動で訪問した。

 金元受刑者が立てこもったふじみや旅館(廃業)を見学した後、事件当時、警察や報道機関の宿舎になった翠紅苑(すいこうえん)で、経営者の望月孝之さん(72)と、孝之さんの父親で前経営者の恒一さん(百歳)に話を聞いた。

 ふじみや旅館から百メートルほど坂を下った翠紅苑には防弾チョッキを着た警察官らが昼夜を問わず出入りし、従業員も何人が宿泊しているか分からないほどの混乱ぶりで、二人は対応に追われた。旅館のベランダからは立てこもる金元受刑者の話し声が聞こえたという。

 金元受刑者は報道陣に「刑事から『朝鮮人じゃないか』とけなすようなことを言われ、心が煮えくり返った」などと事件の動機を語り、県警の刑事や本部長を指名し、テレビを通じて謝罪させた。
学生の一人は、民族差別を訴えた元受刑者の姿が「当時の寸又峡の日本人にはどのように見えたか」と孝之さんに質問した。

 孝之さんは、遅くとも昭和初期から寸又峡には、発電所の建設などに従事した多くの朝鮮出身者が住んでいた事情を説明。「彼に同情的な気持ちと、犯罪者として捉える気持ちが半分半分だった」と明かした。恒一さんは筆談を交えながら「(寸又峡が全国に宣伝されたという意味で)プラスになったことの方が多かった」と答えた。

 朝鮮半島にルーツを持つ静岡県立大四年、米沢美侑(みゆう)さん(23)は「在日コリアンへの差別は今も続いている」と指摘。金元受刑者の訴えは「たとえ多くの人に響かなかったとしても、救われた人はいたと思う。今の自分も励まされる部分がある」と話した。

 これに対し、同大四年の望月直人さん(22)は「差別に立ち向かったことより、人を殺したり、脅したりした事実の方が先にくる。必要な訴えだったと思うが、他のやり方もあったのでは」と語った。

 在日コリアンの静岡文化芸術大一年許松大(ホソンデ)さん(23)は「在日にとって事件を過去の出来事として無視できる人はいない」と強調。ヘイトスピーチがはびこる現代は当時よりも排他的で「差別の強度がより高い」と感じている。「今、同じ事件が起きれば、もっと極端な意見が出て、溝がさらに深まる。半世紀たっても世の中は変わっていない部分があると思う」


<金嬉老事件> 1968年2月20日、在日韓国人の金嬉老元受刑者が静岡県清水市(現静岡市清水区)のキャバレーで暴力団員2人を射殺後、ライフルと約100本のダイナマイトで武装し、寸又峡温泉の旅館に13人の人質を取って約88時間立てこもった。75年11月に最高裁で、殺人罪などで無期懲役が確定。99年に仮釈放され、韓国に帰国した後に殺人未遂事件を起こし、有罪判決を受けた。2010年3月、前立腺がんで81歳で死去。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201802/CK2018022002000254.html

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