在日コリアン

1: 動物園φ ★2017/02/03(金) 23:41:48.31
辛淑玉@shinsugok 2月3日
BPOから連絡が来た。まずは当人同士で話し合ってくれと。
酷いことをされた側が、どこまでも努力を強いられる。
これ、ハラスメントの被害者が三ヶ月以内に、自分で
まとめて申請をし、書類が通ったら、まずは、当事者同士でと言われる。何のための人権救済なの?
https://twitter.com/shinsugok/status/827526566309556227

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1: 動物園φ ★ 001_32017/02/03(金) 12:50:43.61
ニュース女子:報道全体の信用失墜、副主幹の懲戒解雇を 「のりこえねっと」共同代表・辛淑玉さん
沖縄タイムス+プラス 2017年2月3日 07:13

 東京MXの番組「ニュース女子」で司会を務める東京新聞・中日新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏の罪は深く重い。

 一番の問題は、副主幹という肩書を持つジャーナリストがデマを出したということだ。これは、企業の管理監督責任だけで収まらない。ジャーナリズム全体の信用を失墜させたという意味では、懲戒解雇しか考えられない。


 東京新聞の謝罪記事(url)については、ジャーナリズムの良心が一歩前進したのかなと思う。ただ、抗議文を送っている長谷川氏自身からは何の返答もない。

 番組放送以降、ネット上では過激な言葉が止まらず、デマはすさまじい勢いで広がっている。あの番組は差別を扇動するものであり、出てしまったデマを国として社会として訂正していかないといけない。

 これはデマなんだ。デマは社会的に裁かれるということを見せていかなければ。
付いてしまった火をどうやって消すのか、本気で考えないといけない。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/82573


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1: エクスプロイダー(岐阜県)  [US]
(リンク先に動画)
https://twitter.com/i/videos/827085153751048192 

1分13秒~
現場で彼ら二人がね、20何台も止めた。それでも一日止められるのが15分。でもあと3人行ったらね、16分止められるかもしれないんです。もう一人行ったら20分止められるかもしれないんです。だから送りたいんです。

そして私たちは、私もねはっきり言います、一生懸命これから稼ぎます。なぜならばあたしもう体力ない。あとは若い子に死んでもらう。若い子にはお国のために頑張ってもらうってのは稲田朋美も言ってるわけですから。稲田が言うならあたしも言おうじゃないかと。

でそれから爺さん婆さんたちはですね、向こうに行ったらただ座って止まって、なにしろ嫌がらせをしてみんな捕まって下さい。
70以上がみんな捕まったらそしたらもう刑務所入れませんから、若い子が次頑張ってくれますので、ですから、なにしろ山城博治はもうボロボロです。

申し訳ないけどね、
山城博治に言いました。病気で死ぬな。それから米兵に殺されるな。日本の警察に殺されるな。お前が死ぬときはあたしが殺してやるからって言ってますから。だから、彼は今あそこにいるだけでいい。

s-bandicam 2017-02-02 23-58-46-789

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1: ダース・シコリアン卿 ★ 2017/02/01(水) 20:04:00.41
togetter 香山リカ、在日ドクター金剛先生に論破される
https://togetter.com/li/1076718

登場人物
KangKim@SleipnirAtNet  在日韓国人三世の医者(専門は神経内科)。
https://twitter.com/SleipnirAtNet

香山リカ 精神科医。立教大学教授(現代心理学部)。
https://twitter.com/rkayama
香山リカ@rkayama
あえて「狂人」という単語を使う。診察室で会うような疾患の方々ではない。「狂人」が巨大権力を手にしてしまったとき、精神医療は何をすべきか。「治療を求めてない人に関与すべきではない」という従前の倫理にこだわっている場合ではない。"彼"を止められるのはもはや精神医療だけなのではないか。

KangKim@SleipnirAtNet
適切な方法で診察もせずに生身の人間を狂人と断定するのは医療ではない。その仕事を請け負うのは医者ではなく、思想警察だということを知れ。

香山リカ@rkayama
もともと「狂人」なんて診断名はわれわれの診断ガイドラインにありませんよ、先生…。その従来のガイドラインや倫理が通用しない未曾有の事態云々が起きている、と言ってるわけでして。

KangKim@SleipnirAtNet
貴方は医師として「精神医療は何をすべきか」と述べた。ガイドラインにも記載されていないなら答えは簡単、「精神科医としては何もできず、何もすべきではない」ということになる。繰り返すが、貴方の言い草は医者のものではなく、思想警察による拷問や逮捕拘禁の口実と同じ。

香山リカ@rkayama
もちろん基本はそう。ただ職能や知識を生かして社会で積極的に発言し、コミットすることもいま大学人や専門家に求められているのではないでしょうか。今年の日本精神神経学会では「ヘイトクライム」がテーマのシンポジウムあり、私も「ネトウヨ」について語るように求められてます。先生もお越しを!

KangKim@SleipnirAtNet
ガイドラインにも記載されていないと認めながら、自分の職能や知識を活かす?それは専門家の肩書の「悪用」に他ならないのだが。精神科医師を標榜する者が、生身の人間を「狂人」と断定することのおぞましさくらい自覚したらいかがか。

KangKim@SleipnirAtNet
70年代に北朝鮮に渡った私の祖母と叔父は、ほどなくして消息が判らなくなり、その後ある筋から「精神病院」に入院したという消息が伝えられた。その「精神病院」にはきっと貴方のような「精神科医」がいたのだろうなと想像されるね。

>>2につづく

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hqdefault1: ◯( ´∀` )◯ ★ 2017/01/31(火) 11:18:59.02
2017.01.28
by 李信恵

1月2日に放送されたTOKYO MXの「ニュース女子」91。この日は「沖縄・高江のヘリパット問題はどうなった? 過激な反対派の実情を井上和彦が現地取材!」と題した沖縄・高江の報告がなされた。ひとことで言えば、デマばっかり。最初に観た時は、絶句した。そして残ったのは怒りしかなかった。原稿を書くのに再度視聴したが、今度はすごく辛く、悲しくなって涙がこぼれそうになった。自分が受けたヘイトスピーチと重なって、フラッシュバックを起こした。

沖縄県東村高江では、米軍のヘリパッド建設に反対する市民が抗議行動を行っている。私も沖縄には昨年の9月と12月に訪れた。9月は台風の影響もあったため、名護まで。12月には高江での抗議集会に参加した。車がなければ不便ではあるけど、現地の友人の車に同乗させてもらって現地まで何事もなく行けた。

集会が開催される前には参加者の歌などもあり、とても和やかなものだった。運動は怒りだけでは続かないものだから、そう云った笑いも取り入れることってとても大切だ。集会では女性議員が「私たちは戦後70年間、沖縄でずっと闘ってきた。2か月、3か月の話ではない」というスピーチをした。その言葉が、胸に刺さった。沖縄の市民がヘリパット建設に反対するのは、自分たちの尊厳が踏みにじられているからだ。戦後70年、ずっとだ。沖縄も、在日も。マイノリティの中では、戦争はまだ終わってないと思う。

12月に沖縄に行くすこし前に、たまたま辛淑玉オンニ(朝鮮語でお姉さんの意味)と電話で話した。のりこえネットが沖縄の高江へ市民特派員を派遣しており、交通費として5万円を支給するという告知を見ていたこともあって、「のりこえネットの市民特派員、フリーライターじゃだめ?」と尋ねた。書くことを職業にしているから、プロでも市民特派員になれるのかなと思ったからだ。淑玉オンニは「どうだろう。一度のりこえネットに問い合わせてみたら?」と返事があった。なので、市民特派員に応募した。フリーランスなので、取材は交通費との闘いでもある。いつもこの戦いには負けている。

結果は無事に合格で、2泊3日で沖縄に滞在した。大阪からで、さらにLCCを利用。初日は名護のゲストハウス、翌日は沖縄の友人宅に泊めて貰ったので若干安く行けたとはいえ、名護から那覇まで長距離バスにも乗ったし、食費もかかる。


しかし「ニュース女子」は、「反対派は日当を貰っている!?」「反対派を扇動する黒幕の正体は!?」として、外国人である辛淑玉がお金を集めて、日当を払って運動員を沖縄に送り込んでいる、と報道した。嘘ばっかり。私はまた2月上旬にも沖縄に再度行く予定なので、交通費だけですでに5万円以上。日当どころではなく大赤字だ。

沖縄のことはこれまで内地ではほとんど報道されてこなかった。だから「のりこえネット」は2016年11月に沖縄の状況を報告する市民特派員を募った。また、市民特派員を応援するために募金を呼びかけた。結果的に17人がのりこえネットに集められた市民からのお金で沖縄に行った。私もその内の一人だ。

反差別、反ヘイトスピーチの活動に参加してきた人たちは、いち早く沖縄の問題にも目を向けた。そして、沖縄へと向かった。それは、沖縄で起こっていることもまた差別であり、この日本の社会で立ち向かわなければいけない自分自身の問題であると感じたからだ。「ニュース女子」は、そんな普通の市民の思いも踏みにじった。

以下ソース
http://www.lovepiececlub.com/news/mobile/rishine/2017/01/28/entry_006483.html


元スレ
【沖縄】李信恵さん、沖縄遠征で5万円支給されていた
【沖縄】李信恵さん、沖縄遠征で5万円支給されていた ★2

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1: ◯( ´∀` )◯ ★ 2017/01/29(日) 12:53:13.79
J-CASTニュース1月28日(土)19時13分

沖縄の米軍ヘリパッド建設に抗議活動をする人々は「日当をもらっている」などと報道したテレビ番組「ニュース女子」に人権を侵害されたとして、「日当を払っている団体」として名指しされた市民団体「のりこえねっと」が2017年1月27日、会見を開き、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会に申し立てをしたと発表した。

同団体の辛淑玉(シン・スゴ)共同代表は会見で、「(番組によって)一方的に攻撃されました。公開処刑です」と怒りをにじませた。

番組では「のりこえねっとが反対派に日当を支払っている」と報道


17年1月2日にTOKYO MXで放送された「ニュース女子」は、沖縄・高江の米軍ヘリパッド建設について取り上げ、「過激な反対派の実情を現地取材」との触れ込みで放送された。その中で、反対派を「テロリスト」と表現したほか、「のりこえねっとが建設反対派の人々に日当2万円を支払っている」などと指摘した。

放送後の5日、のりこえねっとはウェブサイトで番組に対して抗議声明を発表。番組内容を「虚偽報道」とし、「私たち『のりこえねっと』関係者は同テレビ局から事前にまったく取材を受けておらず、意見の聴取はおろか単純な事実確認すらされていません」「同番組によって傷つけられた人権と名誉の回復と補償を求めるため、必要なあらゆる手段を講じます」と表明した。

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https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0128/jc_170128_4597693055.html

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hqdefault1: 動物園φ ★ 2017/01/28(土) 19:14:06.58
ニュース女子の酷さ。デマはいつかマイノリティを殺す。だから許してはいけない。
2017.01.28
by 李信恵

1月2日に放送されたTOKYO MXの「ニュース女子」91。この日は「沖縄・高江のヘリパット問題はどうなった? 過激な反対派の実情を井上和彦が現地取材!」と題した沖縄・高江の報告がなされた。ひとことで言えば、デマばっかり。
最初に観た時は、絶句した。そして残ったのは怒りしかなかった。原稿を書くのに再度視聴したが、今度はすごく辛く、悲しくなって涙がこぼれそうになった。自分が受けたヘイトスピーチと重なって、フラッシュバックを起こした。

沖縄県東村高江では、米軍のヘリパッド建設に反対する市民が抗議行動を行っている。私も沖縄には昨年の9月と12月に訪れた。9月は台風の影響もあったため、名護まで。12月には高江での抗議集会に参加した。車がなければ不便ではあるけど、現地の友人の車に同乗させてもらって現地まで何事もなく行けた。

集会が開催される前には参加者の歌などもあり、とても和やかなものだった。運動は怒りだけでは続かないものだから、そう云った笑いも取り入れることってとても大切だ。集会では女性議員が「私たちは戦後70年間、沖縄でずっと闘ってきた。2か月、3か月の話ではない」というスピーチをした。その言葉が、胸に刺さった。沖縄の市民がヘリパット建設に反対するのは、自分たちの尊厳が踏みにじられているからだ。戦後70年、ずっとだ。沖縄も、在日も。マイノリティの中では、戦争はまだ終わってないと思う。

12月に沖縄に行くすこし前に、たまたま辛淑玉オンニ(朝鮮語でお姉さんの意味)と電話で話した。のりこえネットが沖縄の高江へ市民特派員を派遣しており、交通費として5万円を支給するという告知を見ていたこともあって、「のりこえネットの市民特派員、フリーライターじゃだめ?」と尋ねた。書くことを職業にしているから、プロでも市民特派員になれるのかなと思ったからだ。淑玉オンニは「どうだろう。一度のりこえネットに問い合わせてみたら?」と返事があった。なので、市民特派員に応募した。フリーランスなので、取材は交通費との闘いでもある。いつもこの戦いには負けている。

結果は無事に合格で、2泊3日で沖縄に滞在した。大阪からで、さらにLCCを利用。初日は名護のゲストハウス、翌日は沖縄の友人宅に泊めて貰ったので若干安く行けたとはいえ、名護から那覇まで長距離バスにも乗ったし、食費もかかる。

しかし「ニュース女子」は、「反対派は日当を貰っている!?」「反対派を扇動する黒幕の正体は!?」として、外国人である辛淑玉がお金を集めて、日当を払って運動員を沖縄に送り込んでいる、と報道した。嘘ばっかり。私はまた2月上旬にも沖縄に再度行く予定なので、交通費だけですでに5万円以上。日当どころではなく大赤字だ。

沖縄のことはこれまで内地ではほとんど報道されてこなかった。だから「のりこえネット」は2016年11月に沖縄の状況を報告する市民特派員を募った。また、市民特派員を応援するために募金を呼びかけた。結果的に17人がのりこえネットに集められた市民からのお金で沖縄に行った。私もその内の一人だ。

反差別、反ヘイトスピーチの活動に参加してきた人たちは、いち早く沖縄の問題にも目を向けた。そして、沖縄へと向かった。それは、沖縄で起こっていることもまた差別であり、この日本の社会で立ち向かわなければいけない自分自身の問題であると感じたからだ。「ニュース女子」は、そんな普通の市民の思いも踏みにじった。


番組の説明は「タテマエや綺麗ごとは一切なし!本音だらけのニュースショー!!今話題のニュースを女性とともに考え、面白くわかりやすく解説する、大人の社交界型ニューストーク番組」とあった。

http://www.lovepiececlub.com/news/mobile/rishine/2017/01/28/entry_006483.html

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1: ダーさん@がんばらない ★2017/01/27(金) 20:10:26.68
補助金不支給は「適法」、朝鮮学校側が敗訴 大阪地裁
2017年1月26日20時37分 朝日新聞

 学校法人「大阪朝鮮学園」(大阪市東成区)が、大阪府と同市による補助金の不支給決定の取り消しなどを求めた裁判の判決で、大阪地裁(山田明裁判長)は26日、決定は「裁量の範囲内」と認め、請求を棄却した。
学園側は控訴の意向を明らかにした。朝鮮学校に対する自治体の補助金不支給をめぐる司法判断は初めて。(以下略)

AS20170126003334_comm

http://www.asahi.com/articles/ASK1V4PQGK1VPTIL00V.html


 【投稿】公権力のイジメ許さない
大阪補助金裁判「不当判決」を受けて
2017年1月27日 朝鮮新報

私はこの国の司法が本当に残念でなりません。とうとう、司法が権力に侵されたからです。

不当敗訴――この言葉を目の当たりにした瞬間、すでに怒りを通り越していました。

2011年の秋から朝鮮学校の子どもたちだけが「高校無償化制度」から除外されて早5年。補助金に関しては2013年からの4年間、ただただ、大阪府・大阪市の不当な弾圧に反対すべく私は母親として何をするべきなのか――そればかり考えていました。

2012年4月から始まった日本人の有志の方々による「火曜日行動」にも率先して参加してきました。

うちの娘はちょうど初級部1年生。2年生へ進級する直前の春休みには、親子揃って参加もしました。

私がアピール文を書いていると「ミユも書く~」と言って真似して書き、府庁前で自らアピールしました。決して強制ではなく。

5年生になった今、だんだん事の重大さが分かるようになると一緒に付いてくることもなくなりましたが、子どもとしてこうした親の行動をどのように思っているのでしょう。

そうするうちに私が分かったことを子どもに話しました。

「よく、イジメは虐められる側にも問題がある、なんて言われることがあるかもしれない。でも、それは違う。イジメはいじめる人間が100%悪い」と教えます。

虐められる側に問題があるというのは、言い訳にすぎないと。

私たちが何故この国で産まれなければならないのか、知らない人が偉そうにする。

とかく日本学校の近現代史では、植民地時代に、日本が朝鮮で何をしたかを教えていません。私は親として、歴史の事実を教えない教育を受けさせたくなければ、自分のルーツを隠したり偽ったりする生き方も子どもにはさせたくありません。

今日の判決はそれをはっきりと物語っています。日本人には「基本的人権」があり、朝鮮韓国人の子どもには「基本的人権」も「教育を受ける権利」もないのでしょうか。

子どもは国の宝であり、社会全体が育てるものだと思います。

だから日本政府や行政は朝鮮学校の子どもだけをいじめないでください。


これからも私は親として、子どもの人権のために闘い続けます!

(中大阪朝鮮初級学校保護者)

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1: ダーさん@がんばらない ★2017/01/27(金) 10:22:01.44
【時代の正体取材班=石橋 学】東京都のローカルテレビ局、東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)の番組「ニュース女子」が問題になっている。沖縄の基地建設反対運動を取り上げた2日の放送がデマと偏見に基づき、沖縄や在日コリアンへの差別を助長する内容になっていたからだ。MXテレビ本社前では市民有志による抗議集会が続き、放送倫理・番組向上機構(BPO)が動くなど批判と波紋が広がっている。

「嘘(うそ)は『意見』ではないし、誹謗(ひぼう)中傷は『議論』ではありません。貴社自身の番組放送の基準に立ち返り、良心が残っていることを示してほしい」

19日、東京都千代田区のMXテレビ本社前で訂正と謝罪を求める申し入れ書が読み上げられた。3日前の放送で示されたMXテレビ側の見解への反論が込められていた。

〈1月2日に放送しました沖縄リポートは、様々な沖縄基地問題をめぐる議論の一環として放送致しました。今後とも、様々な立場の意見を公平・公正にとりあげてまいります〉

開き直りともとれるテロップが画面に表示されていた。

ニュース女子は、化粧品販売大手のDHCの子会社DHCシアターが制作する「ニューストーク番組」。2日は「沖縄・高江のヘリパット問題はどうなった? 過激な反対派の実情を井上和彦が現地取材!」と題し、軍事ジャーナリスト井上氏の沖縄レポートを放送した。沖縄県東村高江で米軍ヘリコプター離着陸帯建設に反対する市民を「テロリスト」に例えたり、「過激デモ」「反対派は日当をもらっている」と伝えたりした。反対運動の現場には行かずに「近づいたら危ない」などと報告し、「過激さ」を演出するものになっていた。

東京・中日新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏がMCを務めるスタジオトークでも「(沖縄の)大多数の人が米軍基地に反対という声は聞かない」「沖縄の人はアメリカが好き。ここまで体を張って反対するのは地元の人とは思えない」などと選挙結果や各種世論調査と異なる内容のやりとりが交わされた。
続きます

ソース:神奈川新聞 2017/01/26 02:00
http://www.kanaloco.jp/article/227140

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001_31: 動物園φ ★2017/01/25(水) 11:07:39.92
辛淑玉@shinsugok 1月25日
地上波でヘイトを垂れ流した「#ニュース女子」 私の思いを書きました。
1月27日金曜日に記者会見をします。#沖縄ヘイト

https://www.facebook.com/shinsugok
https://twitter.com/shinsugok/status/823912748815745024



地上波でヘイトを垂れ流した「ニュース女子」

2017年1月22日 辛淑玉

https://www.facebook.com/shinsugok


 1月2日に放送されたTOKYO MX「ニュース女子」は、とにかく酷かった。


 見ていて、こみ上げる怒りを抑えるのがこれほど難しかった経験はかつてなかった。胃液があがってきて、何度も吐いた。その後も、何気ない会話の中で突然涙が出てきたり、幾日も眠れぬ夜を過ごし、やっと眠れたと思えば悪夢にうなされた。


 私が、この番組の放つ悪意に冷静に向き合えるようになるまでには、時間が必要だった。友人や報道陣からの問合わせに簡単な返信すらできなかったことを、この場を借りてお詫びしたい。


 いま、可能な限り、私の思いを言葉にして綴りたいと思う。


※           ※


 「ニュース女子」の手口は、基地反対運動について、徹底的にニセの情報を流すというものだ。 中略


 私も、沖縄の人々も、平和を希求する者は、一方的に攻撃されているのに、それが被害であること、ヘイト・スピーチであることを、被害者の側が実証しなければならないという理不尽な立場に立たされる。私は、毎日仕事をしながら、家族の介護をしながら、シェルターを運営しながら、怒りを抑えて問題を冷静に見つめ、膨大な時間を費やしてBPOに提出する文書を書かねばならない。


 その必要がなければできたはずの、睡眠時間や、家族・友人との大切な時間、幸せ、楽しみといった人生本来の意味をも、一方的に奪われている。相手を嫌でも闘わざるを得ない立場に追い込み、休息する権利、声を上げる権利を奪うのは、それ自体が人権侵害なのだ。そしてこれは私だけのことではなく、沖縄の人々が置かれている状況も同じだ。


 私はなぜ、在日への差別だけでなく、さまざまな差別に声を上げるのだろうか…。


 時に、自分でも不思議に感じる時がある。お金も、時間も、体力も、あらゆるものを犠牲にして、どうしてここまでやるのかと。もっと楽な生き方ができたはずなのにと言われたことも、一度や二度ではない。


 確かなのは、被差別の歴史に共感する胸の痛みがあるということだ。


 歴史や文化は異なっているが、ウチナンチュも在日朝鮮人も、日本の国家体制によって植民地支配を受け、人間としての権利を保障されず、排除・差別されてきた。ウチナンチュは日本国籍を付与された一方で島ごと奪われ、沖縄戦では「国体」や本土の日本人を守るための捨て石にされた。敗戦後は膨大な米軍基地を押し付けられ、いまも命・生活・人間の尊厳など多くを奪われ、抑圧されている。


 朝鮮人は、頼んでもいないのに帝国臣民にされ、日本兵の下請け・弾よけとして最も危険できつい労役につかされた挙句、敗戦後は日本国籍を一方的に剥奪され、国籍がないことを理由に戦後補償の対象から外され、「外国人」として排除、差別を受けてきた。
経緯に違いはあっても、植民地支配の対象とされてきた点では同じ位置に立たされている。

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1: 動物園φ ★2017/01/22(日) 18:24:53.68
高橋洋一(嘉悦大) 認証済みアカウント@YoichiTakahashi 1月20日

正義のミカタ。朴さんが、竹島に慰安婦像が作られるという話があるが、もしそうなったら日本に帰化すると重大発言。韓国には二重国籍法があって、帰化=日本国籍取得=韓国国籍放棄ではないが、思い切ったテレビ発言。先週の金さんとは違った韓国人

https://twitter.com/YoichiTakahashi/status/822644401843343361

park

1時間1分48秒~
https://www.youtube.com/watch?v=X33DlkFp6hA


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bandicam 2014-10-26 10-02-18-7371: 動物園φ ★2017/01/21(土) 14:37:31.24
【時代の正体取材班=石橋 学】ヘイトスピーチ(差別扇動表現)で被害を受け、差別の根絶を訴えている川崎市川崎区の在日コリアン3世、崔(チェ)江以子(カンイヂャ)さん(43)がインターネット上の書き込みで差別と人格攻撃にさらされている問題で、掲示板のまとめサイト「キムチ速報」の崔さんに関する書き込みがスレッドごと削除されたことが20日までに分かった。

 人権侵害に当たるとして横浜地方法務局が行った削除要請にライブドアブログを運営しているLINE(東京都渋谷区)が応じた。同問題を巡ってはこれまでブログやツイッターの投稿、ユーチューブの動画などが削除されているが、掲示板まとめサイトの削除は初めて。

 LINEが要請を確認した5日後の昨年12月26日に削除を行った。同社は「(人権侵害との認定を)厳粛に受け止めた。表現の自由との関係から削除の判断を自社だけで行うのは難しい場合が多いが、法務局が違法と判断を示すことで迅速に対応できた」としている。

 キムチ速報はネット掲示板「2ちゃんねる」の投稿を転載しているまとめサイトで、ライブドアブログに掲載されている。昨年10月29日に崔さんを誹謗(ひぼう)中傷する書き込みが法務局の要請で削除されたと本紙が報道したのを受けてスレッドが立てられ、同日夜から同31日早朝にかけて「死ねよバカチョン」「殺っちゃえ!」「在日は不法滞在ゴキブリ」などと約140件が書き込まれた。

 崔さんの救済申し立てを受け、同法務局と法務省人権擁護局のヘイトスピーチ被害相談対応チームが審査し、人格権を侵害する不法行為と認定した。

 LINEによると、要請を受け、差別や誹謗中傷、犯罪・違法行為などを禁じた利用規約に抵触すると判断。キムチ速報の運営者に削除を求めたものの期日までに実行されなかったため、社内規定に基づきスレッドごと削除したという。

 崔さんは2015年11月と昨年1月に在日コリアン集住地域の川崎区桜本を標的にしたヘイトデモへの抗議活動に参加したことをきっかけにネット上で攻撃を受けるようになり、大手検索サイトで70万件以上の書き込みがヒットする状況が続いている。川崎市では、行政がモニタリングを実施し主体的に削除要請を行うことを求める市人権施策推進協議会の提言を踏まえ、ネット対策の検討が始まっている。

http://www.kanaloco.jp/article/226160


元スレ:・【社会】在日3世が2chまとめサイトのスレを「差別」と訴え 運営会社が削除

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1: ダーさん@がんばらない ★2017/01/19(木) 10:38:32.48
ウトロ土地問題 根深く残る差別の解消を

「実名で掲載はしないでください」。昨年末に朝刊社会面で連載した企画「安住の地 ウトロ」の開始直前、在日3世の男性から連絡があった。落ち着いた、しかし厳しい声だった。「ウトロは良く思われていない。世間は、厳しい。子どもに私と同じ思いをさせることになる」。根深く残る差別を恐れ、そう言わざるを得ない現状に、言葉がなかった。

彼の家への思いや人生を隣人として記録したい。匿名になるが、幻となった原稿の骨子をつづる。

男性は宇治市伊勢田町ウトロ地区で生まれ育った。祖父は戦時中、飛行場建設に従事するため移り住んだ韓国・朝鮮人の一人。男性が幼少のころに暮らしたのは作業員宿舎を改装した長屋。壁の隙間からネズミが入り込み走り回っていた。

小学校の頃、いじめを受けた。「死ね」と暴言を吐かれたこともある。孤独だった。「いじけるより、明るく努力しよう。見返してやろう」。そう決心し、勉強やスポーツにこつこつと取り組んだ。

新しい家が建ったのは高校生の時。憧れの屋根瓦、玄関は吹き抜け。「日本人のような瓦屋根の家に母を住まわせる」。父の夢を知ったのは随分後だった。卒業後、東京の専門学校に入学した。家業を継ぐように言われ、宇治市内に戻った。早朝や深夜、休日の工事、どぶ掃除など、他の業者がやりたがらない仕事を率先して受注し、父とともに建設会社を育て上げた。

逆境をはね返す力はウトロで身につけた。「それが僕のバックボーン。努力すれば人は認めてくれる」

30年近く前、土地所有者から立ち退きを迫られ、男性の家族を含む住民たちは土地問題にほんろうされた。昨年6月、住民が移り住む公的住宅建設に向けて工事が始まり、住民たちが苦労して建てた家々は取り壊されていっている。

国内外からの寄付で購入した土地の上に公的住宅が建つ。男性は「奇跡のよう」と語る。けれど、彼には消えない「なぜ」がある。

日本国籍を約10年前に取得した。「韓国人としての誇りは心の中にある。でも韓国籍では就職で差別を受け、生きにくい。子や孫のためにもと思った」。激しい言葉で憎しみをむき出しにするヘイトスピーチについて尋ねた時、それまで明快に答えていた男性が「人間として許したらあかんことなのに。なぜ日本人に韓国、朝鮮人をさげすむ気持ちが根強くあるのか、本当に分からない」といつまでも答えを探していた。

ウトロ地区の土地問題が解決したのは確かだ。数年後にはまちの姿は大きく変わり、いずれ今の住民や子孫はほとんどいなくなっていく。

その一方で、私たちの社会はどう変わったのだろう。在日3世の男性が私たちに突きつける問いは、何も変わらず重く残ったままだ。


約30年にわたって立ち退き問題に揺れたウトロ地区。在日韓国・朝鮮人の住民らが移り住む公的住宅の建設が進んでいる(宇治市伊勢田町)
170118

ソース:京都新聞 2017年1月18日
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/rensai/syuzainote/2017/170118.html

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1: 鴉 ★ 2017/01/17(火) 18:03:44.56
夢のような日々”、“楽しかった舞台”

【平壌発=金宥羅】「学生少年たちの2017年迎春公演」に参加した第30次在日朝鮮学生少年芸術団が45日間(昨年12月1日~1月14日)の祖国滞在を終え、帰路についた。

温かい人々

「青い空の下、ゆっくりと動く雲をバックにそびえたつチュチェ思想塔を見上げたとき、『あぁ、私はついに祖国に来たんだ』と感動を覚えた」

康さん(東京第4初中、中級部2年生)は、初めて祖国を実感した瞬間をこう振り返る。全国から集まった、93人の児童・生徒たちの大半は初めて祖国の地を踏んだ。車窓から流れる風景、触れ合う人々、すべてが新鮮だったという生徒たち。嬉しさとともに若干の戸惑いを見せる彼らを温かく迎えてくれたのは滞在先の平壌ホテルの従業員や案内員たちだった。

「なにか不便はないかと気にかけてくれたのはホテルの従業員たちで、迎春公演の練習に疲れたときや、家族と国際電話をし、寂しくて涙を流した私を、ぎゅっと抱きしめ励ましてくれたのは、案内員の先生だった。日本から来た私たちを大切に、温かく包んでくれる人々の姿は、在日朝鮮学生に向けた祖国の温かさそのものだった」(金さん、愛知中高中級部2年)

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http://chosonsinbo.com/jp/2017/01/16riyo-jjj02-2/


元スレ:・【話題】在日「日本から来た私たちを大切に温かく包んでくれる祖国。夢のような日々」

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zainichi_0808081: 影のたけし軍団ρ ★2017/01/18(水) 13:19:22.81
NEWS ポストセブン 1/18(水) 7:00配信

韓国・釜山の日本総領事館前に新たな「慰安婦像」が設置された。2015年12月28日に慰安婦問題日韓合意が結ばれてからおよそ1年あまり。日本国内ではこの件については「合意違反」との声が強まる中、韓国では合意破棄の声が高まっている。だが、これは驚くほどのことではない。

これまで韓国が日本との合意を反故にしたのは、一度や二度ではないのである。1993年8月4日の慰安婦募集に軍の関与を認めた河野洋平官房長官の談話、いわゆる「河野談話」は、日本側が公式に謝罪すれば韓国は矛を収めるという合意があったからだが、韓国は全く変わらなかった。

1995年に村山政権下で創設された「女性のためのアジア平和国民基金」による元慰安婦らへの「償い金」の支給に対して、慰安婦像設置で暗躍した挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)は「受け取れば、自ら進んで行った売春婦と認めることになる」と元慰安婦らを恫喝して妨害し、結局、何の解決にも至らなかった。

そして今回もまた、挺対協の仕掛けによって、最終的だったはずの合意が覆されようとしている。

これには、在日韓国人の朴一・大阪市立大学大学院教授(経済学研究科)も厳しい見方をする。


「日本は、慰安婦像の撤去を補償事業の交換条件としましたが、挺対協は慰安婦問題を後世に語り継ぐために慰安婦像を設置したのであり、日本には迷惑を掛けていないという理屈だから通じません。しかも、韓国国内では朴槿恵(大統領)と(友人の)崔順実で日韓合意を決めたという見方から反日の火が収まりそうにない。しかし、国際的に見れば外交で相手国との約束を反故にしたわけですから、今後、韓国は日本からだけでなく、世界から信用されない国になってしまいかねない。残念でなりません

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170118-00000008-pseven-kr


元スレ:・【慰安婦像】 在日韓国人教授 韓国が世界から信用されなくなることを懸念

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