在日コリアン

1:ななしさん 2019/11/20(水) 17:33:51.82
11/20(水) 17:07配信 共同通信

大阪市を廃止し特別区を設置する「大阪都構想」の是非を問う住民投票について、市民団体が20日、外国籍住民にも投票権を付与するよう求める署名を大阪市に提出した。呼び掛け人で在日コリアン3世の郭辰雄さん(53)は「大阪市民の20人に1人は外国人。その声を聞かずに決めて良いのか」と訴え、必要な法令改正を国に働き掛けるよう要望した。

都構想を巡っては、市と大阪府の法定協議会で制度案の議論が進んでおり、来年秋から冬に「大都市地域特別区設置法」に基づく大阪市民対象の住民投票が実施される見通しだ。有権者の範囲は公選法を準用し「満18歳以上の日本国民」に限定される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191120-00000097-kyodonews-soci

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1:ななしさん 2019/11/17(日) 08:52:37.45
MBC(韓国語)

<アンカー>
在日同胞たちは日本人と同じように税金を払っていても、日本政府から様々な差別を受けています。

その中で代表的なのが朝鮮学校に対する差別です。安倍政権は無償教育で唯一、朝鮮学校だけ除外したのです。新たに始めた幼児無償保育もやはり、朝鮮学校だけ排除しました。

このような差別を伝えるため、ある朝鮮学校が日本人たちに授業を公開しました。東京のコ・ヒョンスン特派員が行ってきました。

<レポート>
東京・大田区の初級朝鮮学校。解放直後の1945年10月、在日同胞らが民族教育のために設立した学校です。

4年生の国語の授業。

「かくして韓石峰(ハン・ソクボン)は全国で有名な書家になりました」

6年生の歴史では、許浚(ホ・ジュン)の東医宝鑑が中国や日本でも広く読まれたと教えています。

「特に日本では江戸時代の医師たちが必読書に・・・」
「楽しい歌を歌おう」

朝鮮学校は幼稚園から大学まで日本全域に合計65か所、僑胞の子ども数千人が在学中です。ところが安倍政権は、生徒1人当り一年間で最大250万ウォン程度の補助金を、朝鮮学校にだけ与えません。

下村博文文科相(2013年)>
「朝鮮総連と密接な関係にあり、教育内容、人事、財政にその影響が及んでいること・・・」

在日同胞たちは差別だと言いながら訴訟も起こしましたが、日本の大法院(最高裁)が去る8月に棄却しました。

「不当判決に反対~!」 (反対~!)


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1:ななしさん 2019/11/15(金) 20:07:07.64
ウリナラを取り巻く情勢が大きく変化する中で、日本に住んでいる私たちも一喜一憂しながら子どもたちの将来について考えざるをえない。

特に、民族教育を受けて大学進学を控えている生徒や保護者たちの気持ちは揺れ動いていると思われる。

私たちが現在日本に住んでいること自体、当たり前のことではない。

国を失い日本の植民地にされた結果のことである。


亡国の民として故郷を離れた在日1世たちが私たちに残してくれた最も貴重な財産が民族教育である。

言葉は民族そのものである。

異国の地で生まれ育っても言葉ができれば歴史・文化・情緒に通じる。民族教育は同胞子女たちに思いきり学べる空間を提供し、「知・徳・体」を兼備した人材を育成している。いじめや差別のない環境の中で自分のルーツをしっかり見つめながら自分の置かれている場所で一生懸命頑張れるたくましさを持った人材を育てている。

教育が人をつくり、人が社会をつくり、未来を創る。朝鮮半島にルーツを持つわれわれ在日同胞たちが今も朝鮮語を話し、冠婚葬祭をはじめ先祖代々の風習を守り、親を大事にした家族関係を維持しているのも民族教育によるところが大きい。世代が変わり民族意識も希薄になってきた今日ではあるが、ウリハッキョの存在意義は大きい。

朝鮮新報
http://chosonsinbo.com/jp/2019/11/sinbo-j_191115/

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1:ななしさん 2019/11/03(日) 09:21:44.89
日本政府、幼児教育・保育で朝鮮学校系列の幼稚園を除く・・・「朝鮮学校外し」批判
5,500人の大規模な人員が参加・・・「日本政府が生まれた時から差別して傷つける」

no title

「3歳の子どもにまで民族差別をするなんて酷すぎます」

日本政府が幼稚園と保育園の幼児教育・保育を無償化して、在日朝鮮学校系列の幼稚園を対象から除外すると、これに抗議する在日同胞と日本人が2日、東京の都心部で大規模集会を開いた。


朝鮮学校を支援する全国ネットワーク、フォーラム平和・人権・環境などの団体はこの日、日比谷野外音楽堂(※補足=定員は立ち見を含めて約3,100人)で集会を開いた後、繁華街である銀座を経て東京駅まで1時間にわたり街頭行進を行った。

参加者は街で、「朝鮮学校外しを中断せよ」、「朝鮮幼稚園に対する差別政策を許さない」、「友だちから仲間はずれにしないで」などが書かれた横断幕を持って行進して、幼児・保育無償化政策で朝鮮幼稚園を除く政策を撤廃せよと叫んだ。

参加した人々の中には子どもを木馬を乗せたり、ベビーカーに乗せたまま街を行進する者も目についた。

ある参加者は、「日本政府が生まれた時から差別をして傷つけようとしている」と怒りをぶちまけた。

日本政府は先月1日から幼児教育・保育施設に対し、無償化政策を実施した。幼稚園の場合、園児1人当り月25,700円(約277,600ウォン)を支援するが、『一時保育』をした場合は11,300円(約122,100ウォン)を追加で支援する。

日本政府は消費税率の増税(8→10%)で生じた税収増加分を無償化の財源として使用するが、朝鮮学校が運営する朝鮮幼稚園を、外国出身の子どもたちが通う国際幼稚園などと一緒に対象から除外した。 日本全体の朝鮮幼稚園は40ヶ所である。

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1:ななしさん 2019/11/02(土) 23:19:58.25
無償化排除で抗議集会、東京
朝鮮幼稚園父母ら5千人

政府が10月に始めた幼児教育・保育の無償化措置から「各種学校」の認可を受けた外国人学校を排除した問題で、これに含まれる朝鮮学校幼稚園の父母の在日朝鮮人や日本の教育関係者らが2日、東京・日比谷公園で抗議集会を開き、差別政策だとして撤回を求めた。付近でデモ行進も行い、主催者発表で約5500人が参加。立憲民主党など野党3党の議員も排除反対を表明した。

2人の子を連れ参加した東京都足立区の母親(40)は「高校無償化から朝鮮高校を排除したことに続く朝鮮学校つぶし政策と感じる。民族教育の機会を守るために声を上げたい」と話した。

https://this.kiji.is/563354984873559137

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1:ななしさん 2019/11/02(土) 10:34:56.65
生活保護を受給する被保護外国人世帯数は、平成 23 年度で約 4.3 万世帯あり、「韓国・朝鮮」の国籍を有する世帯が最も多く約 2.9 万世帯で、全体の約 66.2%を占めている。

また、被保護外国人世帯数の平成 14 年度から 23 年度までの間の推移をみると、生活保護対象の在留資格保有者の減少傾向とは逆に、その数は増加傾向(2.3 万世帯→4.3 万世帯)にあり、特にリーマン・ショッ
クがあった 20 年度以降その傾向が顕著になっている。
https://livedoor.blogimg.jp/gensen_2ch/imgs/0/a/0acf93cf.jpg

http://www.soumu.go.jp/main_content/000305409.pdf


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1:ななしさん 2019/10/27(日) 14:58:48.00
苦境を強いられる在日コリアンの子どもたち 沖縄出身記者が考える多様性

日韓・日朝関係が冷え込む中、日本に住む在日コリアンの子どもたちと家族が苦しい立場に立たされている。朝鮮学校が高校授業料無償化の対象から外されたままで、10月1日から始まった幼児教育・保育の無償化(幼保無償化)も、付属幼稚園は制度の対象外だ。現場を訪ねた。
【宮城裕也/西部報道部】

9月下旬、北九州市にある九州朝鮮中高級学校の高級部(高校)3年生の教室では、生徒13人が社会科の授業を受けていた。教職員がテレビモニターを使って韓国の歴代大統領とその時期の選挙制度を紹介し、韓国の政党や政党別議席数を日本の政党などの政治状況と照らし合わせながら説明していた。教室の掲示物や授業の会話は朝鮮語だが、難しい表現は日本語を使う場面も見られた。授業中にうとうとと居眠りする生徒、その子の肩をたたいて起こす生徒……。授業風景は日本の学校と変わりない。朝鮮学校の授業は日本史や英語、数学など日本の学校と同じ科目がある一方、「現代朝鮮史」や「国語(朝鮮語)」など朝鮮学校独自の授業もある。社会科の韓泰龍(ハン・テリョン)教諭(31)は「住んでいる日本、祖国である朝鮮の歴史の事実を客観的に教えることを意識している。在日朝鮮人のアイデンティティーを形成する上で重要で、日本の教育に劣るカリキュラムではない」と話す。女子生徒(18)も「朝鮮の歴史など多角的に学ぶことは大事で、日本を嫌うためではない」と語る。

朝鮮総連のホームページによると、朝鮮学校は全国に初級53校、中級33校、高級部10校があり、東京に…

https://mainichi.jp/articles/20191027/k00/00m/040/076000c

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1:ななしさん 2019/10/18(金) 10:51:18.00
最近悪化した韓日関係が在日同胞に大きな苦痛を与えているという意見が出された。

在外同胞財団のクォン・ヨンデ諮問委員は17日、ソウル鍾路区(チョンノグ)ソウルグローバルセンターで開かれた「2019僑胞政策フォーラム」に出席し、「日本から見た韓日間の葛藤とその余波」という主題発表で「いまの韓日関係の悪化は在日同胞にこれ以上ない苦痛を抱かせている」と話した。

クォン氏は「2002年韓流ブームで日本はわれわれを真の隣国と見なした」とし「だが、今は『韓国人がなぜ日本の公共施設を使うのか』といったヘイトスピーチに、右翼集団だけでなく一般人も加勢しているのが実情」と話した。

クォン氏は「今まで親しくしていた隣人も冷淡になり、韓国人と親しくすると売国行為という認識すら生じている」とし「かえって直接的に暴力を振るわれたり被害を受けたりすれば抗議もできるが、(そうではなく)このような無言の圧迫の雰囲気はどこへ行って訴えることもできない」と付け加えた。


クォン委員は2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)スピードスケート競技で見せた李相花(イ・サンファ)選手と小平奈緒選手の友情を引き合いに出し、「ライバルは敵ではなく、互いの力を引き出しあう尊敬するべき相手」と話した。

中央日報日本語版 2019.10.18 10:38
https://japanese.joins.com/JArticle/258685

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1:ななしさん 2019/10/17(木) 11:50:54.03
都、ヘイトスピーチ初認定 練馬・台東のデモ排斥発言
東京新聞

東京都は十六日、在日コリアンに対する不当な差別的発言があったとして、都の人権尊重条例に基づき、都内で行われた街宣活動などでの言動二件を、ヘイトスピーチ(憎悪表現)と認定した。四月に同条例が全面施行されて以来、認定は初めて。

都がヘイトスピーチと認定したのは、五月に練馬区であった街宣活動と、六月に台東区で行われたデモ行進での参加者の言動。練馬区の街宣活動では参加者が拡声器を使い「朝鮮人を日本からたたき出せ、たたき殺せ」などと発言した。台東区でも参加者が「朝鮮人をたたき出せ」などの発言をした。

都民らから訴えがあり、有識者でつくる審査会が「不当な差別的言動に該当する」と指摘。これを受けて都がヘイトスピーチにあたると判断した。

街宣活動やデモ行進の詳しい場所、主催者名などの公表は見送った。都は「啓発を目的とした条例の趣旨などに照らし、今回は非公表が相当と判断した」としている。

人権尊重条例は都が昨年十月、二〇二〇年東京五輪・パラリンピックに向け、五輪憲章にうたわれる人権尊重の理念の実現を目指すとして制定。都道府県では初めてヘイトスピーチを条例で規制した。罰則はない。より厳しい規制を求める声がある一方、表現の自由の観点から慎重論も根強い。

ヘイトスピーチを巡っては、一〇年代に入って過激化。一六年には川崎市内で、在日コリアンが多く住む地域で排除デモが繰り返されるなど社会問題となった。

同年、川崎市は在日コリアンの排除デモを繰り返していた団体に対し、公園二カ所の使用を認めない決定をした。 (岡本太)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201910/CK2019101702000138.html

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1:ななしさん 2019/10/08(火) 19:50:37.93
朝鮮新報

九州無償化裁判控訴審第1回口頭弁論(2日、福岡高裁)には九州中高生徒をはじめとした学校関係者、保護者、同胞、日本人支援者ら200人以上の関係者らが駆け付けた。

控訴審第1回口頭弁論にあたり、原告側は書証として控訴状と控訴理由書、甲A183~185を裁判所へ提出。一方、被告側は控訴理由書に対する答弁書と乙168、169を提出した。

この日、法廷では原告側による意見陳述が行われ、原告本人と弁護士が発言した。

朝鮮学校卒業生である原告女性は自身のアイデンティティーを育んだ朝鮮学校への思いを口にし「控訴人の一人として、在日朝鮮人の一人として、民族教育を保障してほしいと切実に思う。裁判に関わるみなさんに在日朝鮮人にしっかりと向き合ってほしい」とし、朝鮮学校への高校無償化制度の適用を強く訴えた。


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1:ななしさん 2019/09/26(木) 19:08:08.13
 10月から幼児教育・保育無償化が始まるのを前に、無償化の対象とならない朝鮮学校の付属幼稚園に通う子どもの保護者らが26日、東京都内で記者会見し「外国人学校の幼稚園を除外するのは納得できない」と訴えた。

 無償化制度は保育所や幼稚園、認定こども園などに通う子どもが対象となり、認可外保育施設も利用料が一定額補助される。一方、外国人学校は法律上、これらとは別の「各種学校」に分類されるため、無償化の対象外となっている。

 大阪府在住の保護者は会見で「無償化の財源は誰もが払う消費税だ。全ての子どもを無償化することが、差別や偏見をなくす第一歩だと思う」と話した。


https://this.kiji.is/549888744783512673

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1:ななしさん 2019/09/20(金) 21:19:22.43
韓国のみでなく、世界がよくなるために

 金承民さんは、安倍首相個人ではなく、安倍的にものに対する「NOアベ」であるという。いま、ただ韓国だけではなく、世界がよくなることを求めるなら、アベ的なものの排除が必要。在日として、これまでの100年に続くこれからを生きることは、自分に直結していることその覚悟にも言及した。

http://www.labornetjp.org/image/2019/091803

◆在日として生きることの辛さ

 金承民さんは、在日に対しての誹謗中傷はここにいること、生きていることを認めないと言われているようなものなので辛いという。100年の過去を背負い、未来すらその続きにある。在日には終わりがない苦しみであるという。


◆韓国市民の訴えたいこと

 菱山南帆子さんは、韓国市民の訴えたいのは「NOアベ」であると強調。そして韓国に来る各国の人たちは、安倍首相を「世界の平和の阻害物」と認識しているという。安倍のしていることを見ても、アジア軽視、アメリカ従属の流れである。日本が戦争ができる流れの中にあってそれを止めるには、世界の市民と連帯していくことしかないという。

http://www.labornetjp.org/image/2019/091804

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1:ななしさん 2019/09/21(土) 01:00:50.07 I
● 「チョーセンジンは帰れ」

今から30年前のことになります。私は中学校の教師をしていました。ある日、朝鮮人の女子生徒が同じ学校の生徒から「朝鮮人は朝鮮へ帰れ」という言葉を浴びせられるという事件が起こりました。

私はそこで初めて朝鮮人の存在を具体的に意識することになりました。それまで学校では朝鮮人生徒の存在など話題に上ることなどありませんでしたから、そのような差別発言に唖然としました。そして周りの教師にもそのことの差別性を話しましたが無視されました。ただ憤慨するだけで波風を起こさないようにしょうとする大勢の教師に、私も抗することはできませんでした。そこから私は人権・同和教育を学ぶことになったのです。

最近、知り合いの権寧守(72)さんは公衆浴場で肩をふれあった男性から「チョーセンジンは帰れ」と怒鳴られたといいます。弱視である権さんにそう言い放った男の姿形がよくわからなかったので言い返すことができなかったと怒っていました。

「なぜ、わしらがここに住んでいるのか。徴用のことは日本ではほとんど教えられていない」と権さんは言います。


権さんは在日二世で、父親は徴用によって日本にやってきたのです。

かつて、女子中学生も権さんと同じ言葉で差別されています。朝鮮人に対する差別が依然としていまだ氷解していなことの証しでもあります。私は差別発言を受けた女子生徒の家族とはその後も付き合うことになりました。そこでは朝鮮人としての悩みや怒りなどを聞きながら、日本人として私の認識を鍛えられています。そして、地域の朝鮮人との交流しながら日本に暮らす朝鮮人のあたり前の感覚を共有したいと思って、いろいろ話を聞いてきました。

ヘイトスピーチや徴用工問題などに怒りをぶつけようにも怒りのやり場がないといいます。

日本人社会の朝鮮人に対する思考感覚は、かつてのそれから抜けていないとつくづく思います。

徴用工問題から日韓関係が「戦後最悪」と言われるようになる中、改めて権さんの父親の話を聞きにいきました。かつて朝鮮で農家として生活していた権さんの父親、木玉さんの渡日の歴史は現代につながってきます。権さんは父親の話しをたくさん聞いていません。しかし、その隙間を埋めていくのが私たち日本人の仕事ではないでしょうか。想像力を働かせて戦前・戦後を生きた朝鮮人の生き方に学ぶことが多いと思います。お互いが知ることからわかり合えると思うのですが。

https://webronza.asahi.com/national/articles/2019091800002.html

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1:ななしさん 2019/09/17(火) 22:42:14.42 I
「不買運動は一部、日韓民間交流を」 民団岐阜県本部
2019/09/17 08:52:岐阜新聞

 在日本大韓民国民団(民団)岐阜県本部は16日、韓国の日本統治からの解放記念日「光復節」の式典を岐阜市内のホテルで開いた。日韓関係が冷え込む中、例年通り両国の関係者約100人が出席。董勝正団長は「日韓は『近くて遠い国』になってしまっているが、民間交流を進めれば『近くて近い国』になれる。今こそ交流を大切にしたい」と呼び掛けた。

 董団長は日韓関係の悪化を受けて8月末に韓国に行き、地方議員らと意見交換をしてきた。

 式典では、現地の若者の集会で渡されたという両国の友好をアピールする標語を記したステッカーを示し「『私たちは日本の友達だと(日本で)伝えてください』と託された。不買運動などをしているのは一部の人だけ」と強調。「互いにもう一歩、歩み寄って相手の国を理解することが今は必要。われわれにはそれしかない」と民間交流の重要性を訴えた。

 式典には各支部が開く韓国語教室に通う日本人らも参加し、歌謡ショーなどを催して親睦を深めた。岐阜市の40代の女性は「友好的な交流は変わらず行われている。両国でもっと報道されれば状況が良くなるのでは」と話した。

 民団県本部は県内に7支部あり、会員は約3千人。光復節は8月15日だが、今年は台風10号の影響で式典を延期していた。

https://news.goo.ne.jp/article/gifu/region/gifu-20190917050739.html
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1:ななしさん 2019/09/07(土) 21:28:33.84
「私は在日3世」。彼女は手を震わせながら、渋谷で聴衆の前に立った。
9/7(土) 19:30配信

「嫌韓」をめぐる一連の報道を受けて、朝鮮半島をルーツとする人々への差別反対と共生を呼びかける「日韓連帯アクション0907 」が9月7日、東京・渋谷で開かれた。有志がネット上で告知して開催。参加者がリレー形式でマイクを持ち、聴衆に思いを訴えた。その中には、在日コリアン3世だと語る女性がいた。彼女が手を震わせながら語った言葉とは。
【BuzzFeed Japan / 瀬谷 健介】

「日韓連帯アクション0907」は、沖縄県における米軍普天間基地の名護市辺野古移設に伴う埋め立ての是非を問う県民投票の実現にこぎつけた大学院生の元山仁士郎さん(27)ら5人ほどが開いた。

きっかけは、9月2日発売の小学館『週刊ポスト』(9月13日号)が「韓国なんて要らない」と題した特集を掲載したこと。さらに、TBS・CBC系の情報番組「ゴゴスマ~GoGo Smile(以下・ゴゴスマ)」において、出演者が「日本男子も韓国女性が入ってきたら暴行しにゃいかないからね」と発言したことなどだった。

●呼びかけ文に書かれた思い

元山さんがTwitterに投稿したアクションの呼びかけ文には、こう記されていた。

“メディアだけではありません。SNS上で、居酒屋で立ち話で、差別意識が私たちの日常会話の中に以前にも増して浸透し始めていると感じます。

当然、こうした状況を受けて朝鮮半島から旅行で訪れる人の数は減っています。そして、日本で暮らす朝鮮半島をルーツに持つ人々は日常のあらゆる場面において、これまで以上に不安を抱えながら生活をしています。

確かに、今の日韓の政治的関係は難しい状況にあります。でも、だからといって韓国・朝鮮半島をルーツに持つ人々に対する差別が許される訳ではありません。“

“差別によって一人一人の存在が脅かされるような社会を望んでいないという気持ちを日本で暮らす人たちへ、そして韓国で暮らす人たちへ示したいと思います。今その気持ちを表明することが大事だと感じます。

私たちは差別のある社会を望んでいない、私たちは一緒に生きていくという思いを持っているということを社会に対して示すために集まりませんか?“

● 在日コリアン3世の女性が投げかけたこと

この思いに共感した人たちが渋谷に集まった。

時間は約1時間。元山さんら呼びかけ人が、聴衆の前で話したいと名乗り出る参加者にマイクを渡し、話してもらう形をとった。

何人かの参加者が話し終わると、横浜市の在日コリアン3世だと名乗る女性(37)がマイクを握り、話し始めた。

「私は在日3世で、こうやって顔を出すのはできればやめたい。でも、そうは言っていられない。私は日本生まれ、日本育ちで、日本の学校に行ったので韓国語はしゃべれません。『なので韓国に帰れ』と言われても、帰れません」

「『国から出て行け』とか『帰れ』とか言われても、私は一ミリも傷つきません。嫌がらせをしようと思って言ってくるんだと思うんですが、言われ慣れているので」


マイクを必死で握る両手は、小刻みに震えていた。勇気を振り絞って話をしているのがわかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190907-00010004-bfj-soci&p=2
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