在日コリアン

1: たんぽぽ ★ 2018/05/24(木) 18:58:35.91
神戸新聞

 ツイッターにヘイトスピーチを投稿したとして、神奈川県警が同県藤沢市の男性(50)を脅迫の疑いで書類送検していたことが24日、分かった。在日コリアン3世の崔江以子さん(44)が刑事告訴していた。崔さんと代理人弁護士が24日、都内で会見し明らかにした。

 師岡康子弁護士は「警察が告訴を受理して匿名のヘイトスピーチ投稿者を特定し、脅迫容疑で書類送検したのは珍しい」と話した。男性は容疑を認めているという。

 師岡弁護士によると、送検容疑は16年8月と昨年4~5月、「チョーセンはしね」と投稿したり、「レイシストが刃物を買うから通報するように」とツイートしたりした疑い。

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1: 動物園φ ★ 2018/05/23(水) 15:44:17.46
5/23(水) 14:03配信 聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】在日本大韓民国民団(民団)は23日、在日同胞の子どもたちが韓国の歴史と文化を体験し、アイデンティティーを育む「2018在日同胞オリニ(子ども)ジャンボリー」を開催すると伝えた。

 7月28日から4泊5日の日程で行われるこの研修プログラムには、日本全国から小学4~6年生の約500人が参加する。

 参加者は韓国滞在中に在日同胞の歴史と韓国の発展に関する講義を聞き、現地の小学校を訪問して韓国の子どもたちと交流活動を行う。このほかソウルの名所や遺跡を巡り、オリンピック記念館も見学する。

 民団の呂健二(ヨ・ゴンイ)団長は「在日同胞社会の未来をリードする子どもたちに、母国に対する帰属感と民族愛を持たせるために準備した研修だ」と話す。

 参加申し込みは民団の各支部・地方本部やホームページ(http://mindan.org)で6月8日まで受け付けている。


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face1: シャチ ★ 2018/05/21(月) 14:22:24.18
河北新報

 柳美里さん(49)は日本生まれの日本育ちだが、韓国籍の「在日」だ。

 「38度線の存在しない朝鮮半島をずっと思い描いてきた」

 動きだした半島情勢が気になる。

 4月27日の歴史的南北首脳会談の翌日。柳さんが開いた南相馬市小高区の書店「フルハウス」裏。倉庫を改装した「劇場」で恒例のトークイベントがあった。

 「聞いていいのか。柳さん、きのうをどう見たの」。トーク相手の芥川賞作家中村文則さん(40)が突っ込む。

 「テレビに見入った。だけどコメンテーターのあまりにレベルの低い発言にスイッチを消した」

 代わって韓国で出会った、元は北の軍人で南に強制連行された小説家李(イ)浩(ホ)哲(チョル)さんの言葉を引いた。

 「南北の人が同じテーブルに着き一緒に食事をする。その回数が増えたら統一したと考えるべきでは」

 南北首脳が食事を共にしたのを評価し、続けた。

 「北にだってたくさんの人がいる。日本文学研究者も。反日教育で全員が日本人を敵視しているかというとそうでもない。その顔が伝わらないのが不幸だ」

 柳さんは南相馬市の臨時災害放送局「南相馬ひばりエフエム」(今春閉局)の番組を担当。耳を傾けた東京電力福島第1原発事故などの被災者は延べ600人近い。小高区の避難指示解除(2016年7月)に向けた住民説明会にも足を運んだ。

 気付いたのは被災地を分断する悲劇だ。

 「原発事故により、地域と親子きょうだいと職場とのつながりが断たれ、暮らしが傷つけられた。カネで償えない大事なものを失った」

 分断は優しくない。

 柳さんはかつて従軍慰安婦やヘイトスピーチの問題に触れた。ネットの世界で「そんなに日本が嫌なら半島に帰れ」と心ないバッシングが飛び交った。むき身の心は打ち震えた。

 「かつては潜伏していた差別意識が顕在化している。この風潮は危険だ」


 「福島の子とは結婚させられない」。原発事故後のあからさまな偏見にも同じ臭いを嗅ぎ取った。

 「それまでの鎌倉市の暮らしに違和感を覚えた」

 15年春、南相馬市への移住を決めた。

 被災者の話を聞き、もう一つ分かったことがある。朝鮮戦争時に韓国を離れた母の父、柳さんの祖父が南相馬市原町区でパチンコ屋を営んでいた奇遇だ。

 市内に朝鮮人が多く暮らす地域があり、狭いまちで差別があった。自分が近くに住み着く不思議さも感じた。

 日本人でも韓国人でもない。柳さんは境界を漂流してきた。

 パスポートは韓国のもの。海外出張しても「日本に帰る」「帰国する」と言えない。日本はあくまで「向かう」国家だ。

 「だけど『小高に帰る』、こうは言える」


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1: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [US] 2018/05/20(日) 15:16:03.36
デイリースポーツ

野球評論家の張本勲氏が20日、TBS系「サンデーモーニング」の人気コーナー「週刊・御意見番」に生出演し、日大アメフト部の悪質タックル問題について、持論を交えながら内田正人監督を猛烈批判した。

張本氏は「何十回も映像を見ましたが、あぜんとしましたよ」と怒り心頭。「この国、大和民族がやるようなことじゃないです。この国は裏切りとかを非常に嫌う。正義とか筋とか、義理とかを重んじる民族じゃないですか」と口をとがらせた。

「名門の日大は、ものすごい良い選手が卒業しているんですよ。これから日大だけは避けようという人が出てくるかもしれない。学校の常務理事も辞めるでしょうね。残ったら、とかげの尻尾切りだから。特攻隊に行かせて選手が勝手にやったんだととは。行かした上司はね、大半が切腹しているんですよ、責任を取って。この民族はそういうことをしないと男らしくない」と、怒り収まらぬ様子だった。

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1: ガーディス ★ 2018/05/08(火) 07:07:13.76
長野県サイトにヘイトスピーチ表現 投稿をそのまま掲載
朝日新聞 2018年5月8日06時44分

 長野県が県政への意見を募っている「県民ホットライン」のサイトに、特定の民族や人種を標的に差別をあおるヘイトスピーチにあたる表現が複数、掲載されていることがわかった。ツイッターで疑問の声が相次いでいる。長野県は「事態を把握しており、対応を検討する」としている。


 2017年3月に受け付けた意見では、在日韓国人たちを「ならず者」と断じ、「我々の血税をならず者たちに垂れ流しています」「このならず者たちは日本国に寄生する寄生虫です」などの表現がある。また、16年12月に受け付けた意見に「韓国人朝鮮人その子孫の犯罪率最悪」「新たな在日特権を要求している」などとある。

 「県民ホットライン」では、寄せられた意見とともに長野県の担当者の回答をホームページで公表している。意見は原則として全文を掲載している。だが、公表が適切でないと思われる表現について削除や修正をするとのガイドラインを設け、明示している。

 長野県広報県民課は「県として意見のすべてを容認しているわけではないが、個人の誹謗(ひぼう)中傷にかかわる部分を除いて、できるだけ原文を出すスタンスでやってきた」と説明。ただ、今回の事態を受け、対応を検討するという。

 ヘイトスピーチに詳しい師岡康子弁護士(東京都)は、長野県のサイトに複数の露骨なヘイトスピーチにあたる表現があると指摘。「県が不適切ではないと判断したのだからと、ほかにも使われてしまうおそれがある」と影響の大きさに懸念を示す。さらに16年6月に施行されたヘイトスピーチ対策法は、地方自治体にヘイトスピーチをなくす取り組みを求めていることから、「差別をなくす取り組みをするべき県のサイトに掲載すること自体が大きな問題だ」と指摘している。

https://www.asahi.com/articles/ASL574TCQL57UOOB007.html

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hqdefault1: 動物園φ ★2018/05/05(土) 03:37:33.40
南北首脳会談と冷麺、そして朝鮮学校への高校無償化除外
18.05.02 by 李信恵

4月27日、韓国の文在寅大統領と朝鮮民主主義人民共和国の金正恩朝鮮労働党委員長が板門店で南北首脳会談を行った。
その日の朝、しばらく続いていた気管支炎のために飲んでいた咳止めのせいか、なかなか起きられずにいた。が、「金正恩がもうすぐ到着するで、はよ起きや」と息子に起こされたのだった。

テレビの前に座り、その瞬間を見守っていた。南北首脳が38度線を越えた時、握手の瞬間をリアルタイムで観た。まさか、いきなり共和国側へ両首脳がまたいで行っちゃうとは思わなかったので、びっくりした。朝鮮半島が平和へと向かうニュースを親子で一緒に観られたことも嬉しかった。

去年の7月14日に韓国の忠南世宗市で開催される「大学生統一未来戦略フォーラム」で「在日同胞が語る朝鮮半島統一」という題で講演をした。韓国の大学生たちが集い、朝鮮半島の平和と統一を語り合う場所だった。韓国内では、市民運動や社会運動に積極的に関わっている人々や学生の中でも、統一問題については関心が薄くなっているとも聞いた。それから一年も経たないうちに、まさかこんなに早くに南北首脳会談が実現する日が来るとは思ってなかった。

また、今回の10年半ぶり3回目となる南北首脳会談は、年内に朝鮮戦争の終戦宣言をし、休戦協定を平和協定に転換するための会談を進めることで一致した。よくよく考えてみれば、朝鮮戦争は休戦から65年。自分が生まれる前から続いていた戦争が、やっと終わるって、これも何とも言えない。自分のオモニ(母親)は、現在認知症なのでこのニュースのことをちゃんと理解しているのか定かではない。戦争が終わったとしても、朝鮮半島の南北どちらの地を踏むことも難しいかもしれない。でも、ただただ良かったなあと思う。

私はいろんなところで明らかにしているけれど、共和国に兄と姉がいる。私が生まれるずっと前、帰国運動の際に日本から共和国へと渡って、一度も会ったことのない兄と姉だ。しばらく連絡も途絶えているので、もしかしたら、もう亡くなっているかもしれない。探しに行きたいけれど、時間もお金もいっぱいかかる。けれど、戦争がきちんと終わったら。もっと簡単に、会うことが出来るかもしれない。南北両首脳が38度線を簡単に行ったり来たりしたように、日本と共和国もそう云う関係になれたらいいのに。

諦めかけていた願いが現実のものになるというか、すぐそばまで来ている。手を伸ばせば、届きそうだ。まるで夢のような、すごく不思議な日だった。いつもはヘイトコメントばかりが寄せられる自身のTwitterも、この日ばかりは割と静かだった。むしろ、記念すべき日を祝うようなものばかりだった。「これで安心して祖国に帰れますね」というようなものも若干あったけれど、笑って無視できる余裕もこの日はあった。

朝鮮半島で何かが起こると、いつもだったら、体も心もぎゅっとこわばる。共和国がロケットを発射すれば、在日の集住地域に街宣車が現れ、朝鮮学校にも攻撃が及ぶ。新聞やテレビでは、北の脅威を煽る。Jアラートも鳴り響く。韓国や諸外国で少女像が設置されれば、それもまたバッシングの火種となる。

けれど、この日だけは、ずっと朝鮮半島に関連するニュースを安心して観ることが出来た。それだけでも泣きそうだ。当たり前の日常というか、そういうものも知らないうちに在日は奪われてきたんだなと思う。この日ぐらいは、南北の第一歩を心から喜びたいと思った。

そして、南北首脳会談の際の夕食会のメニューに本場平壌の冷麺が登場することから、この日を祝うため日本人や在日の多くの人たちが冷麺を食べ、その画像をアップしていたことが嬉しかった。韓国でも、冷麺屋さんが大繁盛し、列をなしていたという報道もあって笑った。みんな考えることは一緒だな。私ももちろん食べた。急きょ近所で買って来たインスタントの冷麺だったけど、美味しかった。 
その一方で、27日の午後には、ある裁判の判決が下された。朝鮮学校を高校無償化制度の対象から外したのは違法として、愛知朝鮮中高級学校の卒業生10人が国に計550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決があり、名古屋地裁は「国の判断は合理的だ」として元生徒らの請求を棄却した。

朝鮮半島の人々はもちろん、在日も多くの日本人もこの歴史的な日を喜んだ。けれど、同じ日に日本ではこのような判決が下された。朝鮮学校を支援するある人は、「朝には南北首脳会談で喜んだが、昼からどん底に叩き落された。まるでジェットコースターのような一日だった」とつぶやいていた。

南北首脳会談の少し前、4月24日は私自身の裁判(対保守速報とのヘイトスピーチ裁判、この日で控訴審の結審を迎えた)もあったのだが、その少し前に大阪状公園内にある教育塔へと向かった。この日は阪神教育闘争から70年目となる日で、それを記念して行われた集会が行われるからだった。ちなみに毎週火曜日、正午から1時間、大阪府庁前では、朝鮮学校への補助金支給再開、朝鮮高級学校への「高校無償化」即時適用を求める「火曜日行動」と呼ばれるアピールが行われている。

オモニは、昔よく阪神教育闘争の際の話をしてくれた。放水車に水を掛けられ、ずぶぬれになったと笑っていた。あれから70年が過ぎたけれど、朝鮮学校を取り巻くこの社会の状況は、ほとんど変わっていないように見える。4月1日に大阪で行われた『ダイバーシティパレード』の際、前川喜平前事務次官はスピーチで「朝鮮高級学校への高校無償化除外は、『官製のヘイト』だ」と語られていて、私もその通りだと思う。

自分が生まれ育った国はこの日本だから、朝鮮半島が平和へ向けての第一歩を踏み出したのに、その蚊帳の外に置かれている状況は情けないし哀しい。そして、政府自体が朝鮮学校への差別を下支えしていることも、とても恥ずかしくて悔しい。南北首脳会談が行われ、朝鮮半島が平和へ向かおうとしている今、日本政府の朝鮮学校への誠実な在り方も問われている。


http://www.lovepiececlub.com/news/2018/05/02/entry_006868.html

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1: ガーディス ★2018/05/01(火) 18:22:54.52
2018/05/1 13:51

内閣府大臣官房政府広報室が運営する「国政モニター」のサイトに、在日コリアンへのヘイトや、特定の人物に対する誹謗中傷とも受け止めかれないコメントが投稿され、放置されている。

中には「在日韓国人は叩き出せ」などといった過激なものや、政治家に対して「処刑」を呼びかけるもある。

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http://livedoor.blogimg.jp/gensen_2ch/imgs/3/3/33460bb8.png

こうしたコメントが「国民の意見」として公表されている状況を取り上げたブログがネット上で注目され、Twitterでは「信じられない」「ひどすぎる」などとの指摘も多く挙がっている。

そもそも「国政モニター」とは、「国の重要施策に関して、国民の皆さまからご意見、ご要望などを聴取し、国の行政施策の企画、立案及び実施のための参考とすることを目的」(サイトより)とした制度だ。

内閣府広報室によると、インターネット上での意見募集と公表が始まったのは2012年度から。2017年から休止しており、計5年にわたって続いていたこととなる。

「行政施策以外の政治関係や誹謗中傷などのご意見を除き、全てのご意見は、ほぼ毎日公開」(同)されているといい、行政改革から危機管理・防災、外交、労働、東日本大震災まで、多岐にわたる分野の意見が寄せられている。

問題は、今回注目されているそのコメント内容だ。差別的だったり、誹謗中傷をしたりしている「ヘイト」とも取られかねないコメントがそのまま掲載されている。

特に散見されるのは、在日コリアンに対する批判や誹謗中傷ともとれる言葉たちだ。
沖縄の基地反対は中韓人ばかりというようなことを招かない様、断固として本国送還すべし。(平成29年2月分)

「韓国との国交は無くし、在日、帰化人の強制退去が必要ではないでしょうか」(平成29年2月分)

「のうのうと1100万円も得ている在日韓国人は叩き出せ」(平成29年2月分)
また、特定の政治家らの名前を出し、「無能」「処刑すべき」などと言及しているコメントもみられる。
「鳩山元総理など、外患誘致罪で処刑にすべきではないだろうか?」(平成25年7月分)

「小池知事の独りよがりの大衆におもねった政策が心配です」「無能な指導者をいただいた都民、否国民が不幸せです」(平成28年12月分)


「日本は中国の前に在日朝鮮人に牛耳られている。大問題。竹中平蔵氏など在日企業の息の者は即刻排除するべき」(平成26年度分)

サイト上にはこうした多くのコメントが、「国民からの意見・要望」として残されている(2018年5月1日正午現在)。
 

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1: 動物園φ ★ 2018/04/30(月) 03:34:57.72
産経新聞

 「板門店が分断から平和の象徴に変わり、道が動きだした」。大阪市生野区の在日コリアン3世、鄭甲寿さん(63)は、南北両首脳が手を取り合って軍事境界線を越える姿を見て、思いが込み上げた。

 朝鮮半島の統一とアジアの平和を願う音楽祭「ワンコリアフェスティバル」を1985年から主催している。大阪で生まれ、在日本大韓民国民団(民団)と在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の対立など、南北の分裂が在日社会も隔てる状況に直面してきた。

 「祖国統一や民族差別を解決するには、まず在日が一つにならないと」と考え、政治的な意見を主張する場ではなく、音楽の祭典を思いついた。

▼南北首脳会談を伝えるニュースを見る在日コリアン3世の鄭甲寿さん=27日、大阪市生野区
index

 若者にも親しんでもらおうと、英語で「ワンコリア」と命名。伝統的な民族舞踊だけでなく、ジャズやロック歌手、K-POPアーティストも出演する。批判を受けることもあったが、今では国籍を超えて多くの人が集まるイベントになった。 定期的に首脳会談を行うとした共同宣言を、鄭さんは自らの経験から「頻繁に会って話すことが一番大事」と評価する。南北が今後、外交交渉で衝突しても、宣言に立ち戻り対話を続ければ、必ず平和への道が近づくと信じているからだ。

 「世界中の同胞が交流し、統一につながれば。南北を自由に行き来できる日が訪れるまで、活動を続けたい」と期待を込めた。

https://www.sankei.com/west/news/180428/wst1804280057-n1.html

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1: 動物園φ ★2018/04/27(金) 23:22:54.07
4月27日 毎日新聞

 27日の南北首脳会談。東京都新宿区のJR新宿駅前では、在日韓国・朝鮮人の若者たちがともにパレードし、祖国の和平や統一を願ってシュプレヒコールを上げた。


 在日本朝鮮青年同盟や在日韓国青年同盟などが主催し、在日3世の20代の若者を中心に約250人が集まった。参加者の多くは「わが民族に春が来た」とハングルで書かれたシャツを着て、統一旗の色に合わせた水色のペンライトを手にパレード。「チョーグットンイル(祖国統一)」などと声をそろえた。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000123-mai-soci

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1: 動物園φ ★ 2018/04/27(金) 21:21:39.00 I
「南北統一に近づいた」=湧く在日コリアン、悲観も

4/27(金) 21:18配信 時事通信

 南北首脳会談を受け、在日コリアンからは歓喜の声が上がる一方、悲観的な見方もあった。
 
 東京・新宿では在日韓国、朝鮮人学生や社会人らの団体が集会を開き、笑顔で喜びを分かち合った。参加者の多くは「わが民族に春が来た」とハングルで書かれたオリジナルTシャツを着用。「板門店宣言」が読み上げられると、歓声と拍手が湧き起こった。

 東京在住の団体職員許松麗さん(27)は「南北統一に近づいた。早く統一した国の国籍がほしい」と高揚した様子だった。

 大阪市生野区のコリアンタウンでは、板門店宣言の映像を流す街頭のテレビに足を止める人の姿が見られた。キムチ販売店の女性従業員(60)は「核のない朝鮮半島を目指すというのはビッグニュース。家族が離散した問題にも心を痛めてきたので解決されてほしい」と期待を込めた。

 別の韓国食材販売店で働く50代女性は「朝鮮半島の非核化はできれば良いが、(北朝鮮は)今回も、もらえるものをもらうだけでは」と冷静に受け止めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000150-jij-soci

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1: 動物園φ ★2018/04/27(金) 12:24:50.79
李信恵@rinda0818
夢を見てるみたい、嬉しい。

李信恵@rinda0818

去年の7月に韓国で大学生たちの前で「在日同胞が語る朝鮮半島統一」という題で話をしたけど、
まさかこんなに早くに今日みたいな日が来るとは思ってなかった。まだうまく云えないけど、ただただ嬉しい。

李信恵@rinda0818
今朝は「金正恩がもうすぐ到着するで、はよ起きや」と小さいダーリンに起こされたのだった。
南北首脳が38度線を越えた時も握手の瞬間も、親子で一緒に観た。朝鮮半島が平和へと向かうニュースを一緒に観れたことも嬉しい。

AJP20180427003200882_01_i

https://twitter.com/rinda0818?lang=ja
 

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1: 動物園φ ★2018/04/23(月) 13:31:22.21
連載 デルクイ
すべての人は、移住者だ。


 ドイツでの生活は、市役所での住民登録から始まった。

 住民票の記入内容に「宗教」の項目がある。宗教別の税金を納めるためだ。一番高いのはカトリック。私は無宗教なので、もちろん宗教税はなし。

 すべての記入が終わると、役所から地元紹介のパンフレットと、図書館とプールの利用券、バッグやグッズなどを一通りプレゼントされて、「ようこそ(今日からあなたはこの街の住民です)」と言われた。面食らった。私が住民になることを喜んでくれる人がいるんだ、と思った。

 思い起こせば日本の役所は酷かった。長い間晒され続けたあの侮蔑的な眼差しと対応は、心の傷となって今も消えない。たとえば14歳のときの、今はなくなった指紋押捺の体験。

 学校を休んで品川の入国管理事務所まで行き、汚い廊下で待たされ、指を押えられて指紋を取られた。押捺後にわら半紙で指を拭いたときの屈辱感は忘れられない。

 しかも、そんなことを口に出せば「嫌なら出て行け」と言われる。それは、差別者の常套句として今も使われている。


 住民登録が終わって2カ月後、無料の健康診断の案内が来た。これにも驚いた。私には、移住者も住民であるという、ごく当たり前の感覚さえなかったことに気付かされた。

 同じドイツへの移住者の中に、ユダヤ系ハンガリー人のアダム・フィッシャー(69)がいる。ハンガリー国立歌劇場の音楽総監督だったが、右派政権に抗って職を辞した。その彼をドイツが招き、フィッシャーはデュッセルドルフ交響楽団の指揮者に就任した。アダム・フィッシャーの指揮で聴く演奏には、本当にこれが同じ楽団なのかと思ったほど心を揺さぶられた。はにかみながら語る仕草とは対照的なその指揮の熱さ、心の琴線に触れる旋律に涙しながら、拍手し続けた。

 招請を受けた彼は、この楽団で指揮する条件として、年に一度「人権コンサート」を開くことを要望した。チケットの売上げはチャリティとして、人権活動をしている人たちや団体に贈られる。3月22日のチケットも完売だった。

 この演奏会では、人権に携わる人の表彰も行われる。今年は、投資家で、慈善事業家で、ユダヤ系ハンガリー人のジョージ・ソロスが受賞者だった。彼は、米国の大金持ちのトップを走り続けてきた人でもあり、一方、多くの教育事業に寄付してきた人でもある。

 彼への評価はさまざまだが、かつて日本を訪れたとき、靖国神社の遊就館を見て「侵略戦争を正当化している」と断じ、「もし多くの日本の人々が近隣諸国の人々と大きく異なる歴史観を持つようになったら、その違いが将来深刻な問題を生み出すだろう」と語ったことでも有名だ。

 アダム・フッシャーはこの日の演奏会で、「ソロスも私も同じような移住者だが、自分の方が少しだけいい職につけた」と、チャーミングなジョークを飛ばした。

 「すべての人々は移住者(外国人)である。」

 この言葉は、ドイツの排外主義集団であるペギーダとの闘いの現場でよく見かけるコメントだ。

 人間は皆、移住者なのだ。

https://websekai.iwanami.co.jp/posts/522

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1: 動物園φ ★2018/04/22(日) 06:52:32.10
埼玉、「有志の会」が声明発表/補助金支給再開を求める多種多様な市民による「声」
2018.04.17 (13:40) 朝鮮新報

「誰もが共に生きる埼玉県を目指し、埼玉朝鮮学校への補助金支給を求める有志の会」が16日、埼玉県内の朝鮮学校への補助金支給再開を求める声明を発表した。同日、県庁記者クラブで発表記者会見を行った。

「有志の会」は埼玉にゆかりのある広範な研究者、NPO団体、市民団体、弁護士、学生、市民らで構成されている。発表された声明には、これらに加えて教員やデザイナー、アーティストなどの290の個人と2つの団体が賛同を表明。補助金支給再開を求める多種多様な市民による「声」と言える。

声明発表記者会見が行われた
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県は1982年から2009年まで支給してきた補助金を「教育内容」や「財政の健全化」を理由に10年度末に突如打ち切り。今も支給は再開されていない。

記者会見では、経過報告について猪瀬浩平共同代表(明治学院大学教授)、趣旨説明について渡辺雅之共同代表(大東文化大学准教授)が行い、「人権の重さ」は等しく同じであり、補助金打ち切りに至る政治、外交的問題を朝鮮学校に通う子どもたちの民族教育を受ける権利の保障のあり方に安易に結びつけるべきではないと言及した。

続いて、3人の呼びかけ人と保護者代表の発言があった。保護者代表は、学校や家庭の現状と共生社会実現への願いを切実に訴えた。

声明では、「違いこそが豊かさ」であること、朝鮮学校では日本の学校同様に子どもたちの成長と発達に資する生き生きとした教育活動が行われていること、政治問題への安易な結びつけは在日朝鮮人への偏見を助長し地域社会の深刻な対立と分断を悪化させかねないことなどが強調され、県議会で採択された「子どもの権利条約の普及啓発を推進する決議」や「埼玉県人権教育実施方針」に則し、子どもたちの成長と発達は県内に住む全ての子どもたちに例外なく保証されるべきものであることが指摘された。

「有志の会」ではこの日、県議や各政党、学事課などの関係各所をまわり補助金再開を求める活動を精力的に行った。

埼玉初中では長年に渡る公開授業や交流ワークショップなどの活動を通して、地域における草の根友好運動を推進してきた。今回の声明発表は、その活動の結実とも言える。

毎月学事課への地道な要請活動を行ってきた元アボジ会会長の趙成浩さんは、「以前には孤独な思いが募ることもあったが、今は違う。共に子どもたちの未来を考えてくれる仲間が出来て心強い思いだ」と語った。

http://chosonsinbo.com/jp/2018/04/csg0417/

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001_31: 動物園φ ★ 2018/04/22(日) 02:09:36.19
連載 デルクイ
ドイツへ

 ドイツで集中的に学んでみようと思うきっかけとなった出来事が二つある。

 故金大中元大統領の誘拐事件と、2015年に「のりこえねっと」ドイツを立ち上げるためにドイツに滞在したとき、現地在住の韓国人たちと出会ったことだ。

 1973年、朴正煕の最大のライバルであった金大中氏が当時のKCIAによって千代田区のグランドパレスホテルから拉致され、大きなニュースになった。米国の意向で、その場での殺害は免れたが、その後、金氏は韓国で死刑判決を受けた。日本政府は、自国の主権を侵害されたのに韓国に抗議することもなく、政治決着で片付けた。

 この事件で私は、「日本で朝鮮人が誘拐されても、日本は守ってくれないんだ」という恐怖感を覚えた。韓国政府にとって在日は、必要ならいつでも犯罪者にできる存在だった。

 自分は絶対に拉致されることなどない、という安心感に包まれて金大中救援活動をしている日本の人々と、私は立場が違うのだと認識させられた。

 後に、東京で作曲家の尹伊桑(ユン・イサン)氏(1917-1995)と食事をした時、1967年にユン氏が西ドイツでKCIAに拉致された際、西ドイツ政府は国交を断絶するとまで言って尹氏を奪還したことを聞いた。そこには多くの芸術家や市民たちの力もあった。日本とドイツの、この違いは何なのかと思った。

 そして2015年、反ヘイトの市民団体「のりこえねっと」ドイツを立ち上げるために、私はデュセルドルフに向かった。そこで、1960年代に「輸出商品」として韓国からドイツに送られた男性炭鉱夫と女性看護師に出会った。

 彼らとの会話の中で、ドイツの職場の同僚たちが、「あなたはいくらもらっているの?」と尋ねてきて、「それは低すぎるわ、交渉しましょう」とか「あなたには○○○の権利があるのよ」といった助言をしてくれて、全てが平等に扱われるようになって驚いたというエピソードを聞いた。

 そして彼らは、「私たちは当初、一日でも早く故郷に帰ろうと思っていました。しかし、韓国に降り立った途端、今度は一日でも早くドイツに戻りたいと思うようになったのです」と語った。

 彼らの子どもたちは、それぞれドイツの大学に進学したという。(ちなみに、ドイツは大学も受業料は無料。ただし、卒業するのは難しい。)

 早くドイツに帰りたいと思ったと語る彼らの笑顔に、どんな社会環境ならそんな言葉が出てくるのだろうかと思った。

 2017年の年末、私はデッセルドルフ近郊の役所で住民登録をした。その場で「ようこそ」と言われ、バッグやカレンダー、図書館やプールの割引券など、ワンセットをプレゼントされた。銀行口座を開きに行くと、また「この街にようこそ」と言われて、握手を求める手が目の前に来た。


 そして、私が同行をお願いした通訳者に「彼女は、今少し(あなたの)助けが必要です(了解してくれますねの目配せ)」と。私が一人で手続きするのは大変だから、ちゃんと助けてあげてねという意味だと、すぐにわかった。

 日本とのあまりの違いに面食らった。


 私のドイツ生活は、ここからスタートした。

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1: たんぽぽ ★2018/04/20(金) 22:00:22.86
J-CASTニュース

人気ツイッターアカウント「ポメラニアンのコロちゃん」が、在日外国人などへのヘイトスピーチにあたるイラストを公開していたとして、「深く反省し、2度とこのような事が無いよう励みたい」と謝罪した。

問題となったのは、「生活保護で働かずしてA5ランクのステーキを堪能する被保護ポメラニアン」として投稿されたイラストだ。ステーキを食べる犬のセリフが、ハングル文字で表記されていた。

■生活保護受給の「ポメラニアン」がハングルで喋る


「ポメラニアン―」は、イラストレーターの「タキオちゃん」が運営しているアカウント。可愛らしい見た目の犬が、「腹黒」な物言いで世の中を風刺するギャップで話題を呼んでいた。

Tシャツやトートバッグなどのグッズも製作されているほか、2018年4月4日からは期間限定のコラボカフェを東京・原宿に出店。ツイッターのフォロワー数も6万4000人を超えている(20日昼時点)。

そんな人気アカウントが、19日朝に公開したイラストがインターネット上で物議を醸すことになった。

「フルタイムで働いても生活にならないポメラニアンと、生活保護で働かずしてA5ランクのステーキを堪能する被保護ポメラニアン」

index

こうしたコメントと共に投稿されたのは、求人情報誌の近くに座り込んで発泡酒を飲む犬と、赤ワインとステーキを楽しむ犬を描いた2枚のイラスト。前者の犬は、「フルタイムで働いても生活にならないワン...」と日本語で呟いている。

しかし、ステーキを食べる「被保護ポメラニアン」のセリフは、ハングル文字で表記されていた(日本語で『美味しいワン!』という意)。この表現が、在日韓国・朝鮮人への「ヘイトスピーチ」に当たるのではないか、などと問題視されたのだ。

問題のイラストを掲載した投稿のリプライ(返信)欄などには、

「生活保護受給者と在日コリアンを対象にした差別的表現」
「ハングルを見下しているし、使っている方に失礼」
「悪質なデマと差別扇動。いい加減にしてほしい」

との指摘が殺到。なかには、「ファンだっただけに残念」「好きだったのにショック」と困惑するファンの姿もみられた。

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