中国

1:ななしさん 2020/02/11(火) 21:08:48.17
厚生労働省は11日までに、新型コロナウイルスの感染者について専用設備のある「感染症病床」以外の一般病床での入院も認めるとの通知を出した。感染症病床は全国に約1800床しかなく、国内で流行した場合、入院先が不足する事態が懸念されていた。ウイルスの国内侵入に備え、医療提供体制を整える。

また同省は感染が強く疑われる場合は、国の検査基準に該当しなくても自治体の判断で柔軟にウイルス検査するよう求める通知も出した。現在は中国湖北省に滞在歴がある人や、その濃厚接触者に検査対象を限定しているが、弾力的な運用を求め、検査の網を広げる。

同省担当者は「現在は国内で流行している状況にないが、先行して医療体制や検査体制を拡充する」と説明している。

全国の指定医療機関にある感染症病床は、ウイルスが室外に漏れないように気圧を下げた「陰圧室」になっている。通知では「緊急その他やむをえない場合」は、感染症病床以外や指定医療機関以外に入院させることも可能とした。感染者同士なら相部屋とすることもできるとしている。

2020/2/11 17:29
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55499000R10C20A2CZ8000/

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1:ななしさん 2020/02/11(火) 16:48:26.07
2020/02/10 17:09  国際センター/一般報告書

カレーが効果あり?!武漢から帰国したインド人645人の新型コロナウイルス検疫結果がなんと全て陰性。しかもインド国内での新型肺炎感染者はわずか3人。もしやカレーを食べているからでは?とカレーに注目が集まっています。

https://www.setn.com/m/ampnews.aspx?NewsID=686979&newsid=686979


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1:ななしさん 2020/02/11(火) 11:23:58.91
新型のコロナウイルスをめぐり、WHO=世界保健機関は感染者の99%は中国国内だとする一方、イギリスやフランスで中国に渡航歴のない人から感染が広がっていると指摘し、「大火災を引き起こす火花になりかねない」と警戒感を示しました。またWHOの調査チームの先遣隊が中国に到着し、感染拡大の防止策を検討するため早急に調査に着手したいとしています。

WHOのテドロス事務局長は10日、スイスのジュネーブで記者会見を開き、新型のコロナウイルスの感染状況に関して、「感染者の99%は中国国内で、パターンに大きな変化はない」という認識を示しました。

一方でイギリスやフランスでここ数日の間に確認された感染の事例に言及し、「中国への渡航歴がない人から広がっていて、症例は少ないものの、大火災を引き起こす火花となりかねない」と述べて警戒感を示しました。

テドロス事務局長は「今はまだ火花にすぎない」としていますが、他にも中国に渡航歴のない人からの感染が起きていないか、調査を急ぐ必要があるとして、現在、各国の政府や研究所と連絡を取り合っているということです。

また、テドロス事務局長はWHOが主導して感染拡大の防止策を検討するため、国際的な調査チームの先遣隊を中国に派遣したと明らかにしました。

先遣隊はすでに現地に到着し、WHOでは中国側とウイルスや医療態勢などの最新情報を共有したうえで、どのような専門知識や専門家が必要かを検討し、早急に調査に着手したいとしています。

2020年2月11日 6時21分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200211/k10012280821000.html

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1:ななしさん 2020/02/11(火) 09:50:33.37
2/11(火) 1:37配信

 政府は、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客のうち、持病がある人や高齢者などを11日午前にも下船させる方針であることが分かった。関係者が明らかにした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00000004-kyodonews-soci

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1:ななしさん 2020/02/10(月) 22:17:53.89
自民党は10日の役員会で、新型肺炎の対応に当たる中国政府に対し、支援金を送る方針を決めた。

党所属国会議員全員を対象に歳費から一律5000円を集める。二階俊博幹事長は記者会見で「友好関係にある隣国を支援するのは当然だ」と述べた。近く総務会に諮り、了承を求める。 

2/10(月) 19:44配信

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1:ななしさん 2020/02/10(月) 22:43:28.19
新型肺炎「少し重いインフル」 現場医師の声
医療プレミア編集部 2020年2月10日

国内で新型肺炎患者の治療にあたっている国立国際医療研究センターの大曲貴夫・国際感染症センター長が毎日新聞の取材に応じ、患者の様子や医療現場の課題を語った。3人の患者の症例について「非常に軽い感冒(風邪)から、少し重いインフルエンザのような印象」とし、「中国で報道される患者も、我々が診ている患者もこの病気の一部。ただ、全体像はまだ隠れている」と語った。【くらし医療部・金秀蓮】

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1:ななしさん 2020/02/10(月) 19:25:24.25
厚労省が発表 「ダイヤモンド・プリンセス」感染者数は136人に

 横浜港に停泊するクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で、新たに66人の乗客・乗員の感染が確認されたことが世界に大きな衝撃を与えている。

 クルーズ船内の感染者は136人に達し、さらに3600人が船内にとどまる。

 66人のうち最多の11人の感染者が確認された米国では、大手メディアが相次いで速報。CNN(電子版)は、「クルーズ船で新たに66人の感染者が確認された」との見出しでトップニュースに、米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)も「クルーズ船の感染者が倍になった」と大きな関心を寄せた。

 英紙「デイリーメール」(電子版)では、「横浜で隔離されたクルーズ船内のコロナウイルス感染者が一夜でほぼ倍増し、130人になった」、英スカイニュースはツイッターで「日本の厚労相は東京に近い横浜港で隔離されているダイヤモンド・プリンセス号で、3600人以上の乗客・乗員のうち、130人がコロナウイルスの検査で陽性になったと発表した」とつづった。

 海外のSNSユーザーからは
「本物の恐怖になりつつある」
「なんて悪夢の場所なんだ」
「乗客には健康でいられるわずかなチャンスしか残されていない」
「クルーズ船が感染している」
「コロナウイルスに感染した海に浮かんだ監獄だ。感染の乗客はもっと増える」
などの反応が次々と上がり、海上での隔離を続ける日本政府に対し
「この船は隔離には安全ではない。乗客はすぐに下船し、安全に隔離されるべきだ」
「彼らを全員殺すのか? すぐに病院に移送するべきだ」
と方向転換を迫る声も相次いだ。

「ダイヤモンド・プリンセス」は米国の船会社「プリンセス・クルーズ」が保有。元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏は10日、ツイッターで「新型肺炎、クルーズ船で新たに60人余が感染、合計でクルーズ船感染は130人余。密閉空間なので、この状況になっている。高齢者が多いことも、事態を深刻にしている。高齢者、持病のある人は要注意だ」との見方を示した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-00010014-encount-ent

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1:ななしさん 2020/02/10(月) 10:23:11.19
 新型コロナウイルスの集団感染で横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に関し、世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するマイク・ライアン医師は7日の記者会見で、14日間の船内待機など日本政府の対応に理解を示す一方、乗客は狭い場所に閉じ込められ、非常にストレスがかかる状況に置かれているとし「健康面だけでなく、精神面でのケアも必要」と強調した。

 ライアン氏は、船内で感染者が次々と見つかり、乗客の船内待機期間が延長される状況は「悪いサイクルだ」と指摘。日本政府と協力して「悪いサイクルを断ち切って、感染者を上手に管理し、乗客が下船できる方法を見つけなければいけない」と述べた。

 ライアン氏はまた、船内の閉ざされた空間という「特殊な環境」のため感染率が高くなる可能性に言及する一方、乗員乗客3711人のうち7日時点で確認された感染者が61人という点については「飛び抜けて高い数字ではない」と語った。【パリ久野華代】

毎日新聞2020年2月8日 11時05分(最終更新 2月8日 13時13分)
https://mainichi.jp/articles/20200208/k00/00m/030/031000c

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1:ななしさん 2020/02/10(月) 00:43:06.86
クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の運航会社、プリンセス・クルーズは9日、新型コロナウイルスの集団感染が発生した今回のクルーズでの旅行代金を全乗客に全額払い戻し、無料にすると明らかにした。

同社は同日夜、船内の客室で待機する乗客にジャン・スワーツ社長のメッセージを配布。クルーズの旅行代金だけでなく、クルーズ前後の航空費やホテル宿泊費、送迎料金、オプションの寄港地での観光ツアーなども含め、今回の旅行で乗客が支払った全ての代金を全額を払い戻すとした。検疫下に置かれた待機期間中の費用も請求しないとしている。

今回のクルーズは15泊16の日程で、旅行代金は25万円~138万2000円。同社長はメッセージで「異常な状況を考慮し、料金の全額を払い戻しさせていただきます」と表明した上で「みなさまが現在感じているストレスを少しでも緩和できるよう願っています」とした。

同船は1月20日に横浜を出発し、22日に鹿児島に寄港した後、25日に香港に到着。さらにベトナムや台湾を巡り、2月1日に那覇に寄ってから、予定を繰り上げて3日夜に横浜港に着いた。

https://www.sankei.com/life/news/200209/lif2002090044-n1.html

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1:ななしさん 2020/02/09(日) 11:12:04.36
しろたま/shirotama🍀@shirotama45 2020年2月9日

今日の回を視聴しての収穫は加藤勝信厚労相が
新型肺炎は空気感染しないと言い切ったことだね。#日曜討論

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1:ななしさん 2020/02/09(日) 09:43:10.15
※中→日の自動翻訳です(翻訳精度は保証しません)

中国の公式保健部は土曜日(2月8日)に、新しいコロナウイルスが空中を伝染する可能性があることを確認しました。

上海で開催された記者会見で、健康および伝染病予防の専門家は、直接感染および接触感染に加えて、新しいクラウン肺炎の感染経路には「エアロゾル感染」も含まれることを確認しました。


エアロゾルは、気体媒体に分散または懸濁した固体または液体の小粒子によって形成されるコロイド分散系です。簡単に言えば、エアロゾルは、空気中に安定して分散および浮遊している小さな液体または固体粒子であり、肉眼では見ることができません。

いわゆる「エアロゾル伝播」とは、液滴が空気中で混合されて「エアロゾル」を形成し、吸入後に感染を引き起こすことを意味します。

以前は、2月5日に、国家保健医療委員会のWebサイトが「新しいコロナウイルス感染肺炎の診断と治療(第5版)」を公開しました。未定」。

3日間の間隔の後、エアロゾルの伝播経路は中国の公式の保健局によって確認されました。

エアロゾルと液滴の伝送の違いは、伝送距離です。飛沫と接触感染は近距離で発生しますが、エアロゾルは長距離を移動するため、非接触感染のリスクが高まります。

全文はソースで(中文)
https://www.bbc.com/zhongwen/simp/world-51427216

新華社(中国の国営通信社)も報道
http://www.xinhuanet.com/english/2020-02/08/c_138766344.htm

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1:ななしさん 2020/02/09(日) 00:40:37.99
【2月8日 Xinhua News】阿里巴巴(アリババ、Alibaba)公益基金会は7日、日本が中国に医療用防護服10万着を追加支援することを明らかにした。防護服は同会を通じ、需給がひっ迫している中国の病院に届けられる。アリババグループはさらに、日本の電力各社と日本原子力研究開発機構(原子力機構)から2万4200着の放射線防護服を調達、あわせて必要とする機関に送付される。

この寄付は、同グループ創業者の馬雲(ジャック・マー、Jack Ma)氏の仲介により実現した。馬氏は先だって、防護物資調達のために一般社団法人医療国際化推進機構(IMSA)の二階俊博(Toshihiro Nikai)名誉理事長と連絡を取り、防護服を確保してもらえれば、同グループで買い取ると伝えた。

二階氏はこれを受け、日本の各方面に当たり、12万4200着の防護服を確保し、中国に無償で寄贈したいと申し出た。最終的に、10万着を日本側からの寄付とし、2万4200着を同グループが買い取った。


おおまかな統計ながら1月27日以降、日本の都道府県や市など11の地方自治体がマスクや防護服などの支援物資の寄付を決めている。また、民間からも100万枚のマスクが寄付され、官民挙げて感染に立ち向かう中国を支援している。(c)Xinhua News/AFPBB News

2020年2月8日 19:26
https://www.afpbb.com/articles/-/3267372

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