慰安婦問題

1:ななしさん 2018/12/09(日) 21:15:55.44
慰安婦ハルモニ支援企業マリーモンド、日本で商品販売開始
日本市民団体を通じてオンライン販売…東京でオフライン行事も進行
民衆の声(韓国語)

日本軍慰安婦被害ハルモニたちの美術作品をモチーフに、デザイン商品を作る韓国ブランドマリーモンドが、日本で商品の販売を開始した。

日本市民団体・希望のたね基金は「マリーモンドジャパン」を作って、8日からオンラインでマリーモンドの商品を販売すると発表した。

08053103_marymond japan

マリーモンドは、慰安婦園芸心理治療のプロセスで花を押して作った美術作品をモチーフに、携帯電話ケース、手帳、バッグ、Tシャツ、帽子など色々なファッション小物を製作して販売している韓国企業だ。

希望のたね基金は、販売収益を性暴行根絶運動に使用する予定だ。オンライン販売と、8日から二日間は東京の台東区でオフライン販売イベントも進行する。


希望のたね基金は、日本の市民社会の人々が日本の若者に正しい慰安婦の歴史を知らせるために作られた団体だ。

韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協などが設立した「正義記憶財団※」と協力して、教育・研修、交流事業などを推進している。※「挺対協」と「正義記憶財団」=組織統合して現在は「正義連」

一方、マリーモンドの商品は防弾少年団、TWICEなどK-POPスターが着用して話題になった。

http://www.vop.co.kr/A00001360620.html
本文を読む

1:ななしさん 2018/12/09(日) 20:06:47.34
韓国経済(韓国語)

8日、東京から電車で2時間ほど離れた神奈川県横須賀市の市民会館「ウェルシティ市民プラザ」。慰安婦ハルモニを素材にしたドキュメンタリー映画「沈黙-立ち上がる慰安婦」(以下「沈黙」)の上映会が開かれ、この日一日中右翼の嫌韓デモを防ごうとする市民らの「007作戦」が繰り広げられた。

右翼が集まって上映の邪魔が予想される、というニュースがSNS等を通して広がるとすぐに早朝から市民70人余りが駆せ参じ、上映館がある建物の入口のあちこちを守った。

no title

no title

「有事の際」に「人間バリケード」を作るため組をつくり、右翼の接近状況をシナリオ別に予測して行動要領を作った。市民は建物の前に「ヘイトスピーチ反対」、「戦争加害を繰り返すな!」と書かれたプラカードを持って右翼らの「挑発」を事前に防いだ。

「沈黙」は日本軍慰安婦被害者の長期闘争過程を入れたドキュメンタリー映画だ。自分たちの名前を明らかにした慰安婦15人が沈黙を破って日本を訪ね謝罪と補償を要求する闘争の記録だ。
1980年代から慰安婦被害者の活動を撮影してきた在日同胞パク・スナム(83・女)監督はハルモニが自ら立ち上がって戦う姿を人々が見たら良いと考えて80を越えた高齢にもかかわらず映画を作った。

映画は昨年から日本各都市を回って共同体上映方式で観客に会っている。この映画に右翼の「テロ」が始まったのは今年10月、パク監督の家がある神奈川県茅カ崎市で上映の時からだ。上映会の後援者になった市教育委員会に組織的な抗議電話が殺到し、上映会当日には右翼が上映劇場の前に横になって寝る妨害をした。


本文を読む

1:ななしさん 2018/12/04(火) 19:03:55.82 I
BUSINESS INSIDER JAPAN

TWICEのメンバーがTシャツを着用していたことが話題となった、元慰安婦の女性たちへの支援活動を行っている韓国ブランドが12月8日、ついに日本に上陸する。ブランド名は「MARYMOND(マリーモンド)」。

政権交代や#MeToo運動の盛り上がりを受け、韓国で急成長を続けるソーシャルベンチャーだ。

マリーモンドは韓国の若者が立ち上げたライフスタイルブランドで、スマホケースやノートなどの雑貨から男女の洋服まで幅広く展開している。元慰安婦の女性たちをナデシコや桃の「花」にたとえ、商品の多くに花のモチーフがあしらわれているのが特徴だ。

売り上げの一部は元慰安婦の女性たちや虐待被害に苦しむ子どもたちへの支援に使われており、これまでBTSやWanna One、miss A、SEVENTEENなど多くの韓国の人気アーティストらが同社の商品を身につけていることがメディアやSNSで報告されている。

▽ソウル市内にあるMARYMOND。花にたとえられた元慰安婦の女性たちの「物語」が店内の至るところに
no title

全文
本文を読む

1:ななしさん 2018/12/04(火) 10:33:30.12 I
JTBC(韓国語) ※ 動画はソース元

<アンカー>
最近、大法院(最高裁)の強制徴用賠償判決や慰安婦財団解体など、日本の歴史問題が再浮上して、日本の極右勢力の活動が暴力的な様相を呈しています。先週、慰安婦被害者を扱ったドキュメンタリー映画が日本・横浜で上映されましたが、右翼が乱入したそうです。ユン・ソルヨン特派員が報道します。

<記者>
先月28日、横浜で慰安婦被害者を扱ったドキュメンタリー映画『沈黙 - 立ち上がる慰安婦』の上映会場です。中に入ろうとする右翼団体の会員3人と主催側の間で、小競り合いが起きました。

「主催者としてハッキリ言います。お帰りください。警告します」

「何が警告だよ。お前に何の権利がァ・・・」

bandicam 2018-12-04 11-53-11-493

上映会場の周辺にバリケードを張り、警察の機動隊が出動しましたが束手無策(お手上げ)でした。他の上映会場には特攻隊の服装をした男性7~ 8人が訪れ、映画の上映を中止しろという抗議もありました。

右翼は去る10月にも、映画のの上映を後援する自治体に集団で抗議の電話をかけるなど妨害工作を行いました。最近の韓国大法院の強制徴用賠償判決や慰安婦財団解体の消息に便乗して、レベルが大胆かつ過激になっている状況です。この過程で、暴言やヘイトスピーチが横行しています。いくつかの自治体でヘイトスピーチ禁止条例を制定しましたが、これらを防ぐには力不足の状況です。

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=437&aid=0000197567

本文を読む

index1:ななしさん 2018/11/27(火) 09:40:38.35
中央日報

韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が韓日間の外交葛藤事案を協議するための訪日の可能性について言及したが、これについて河野太郎外相は「それなりの答えが必要」と26日、述べた。

NHKによると、河野外相はこの日、自民党議員と会った席で、康長官の訪日に関連して「きちんとした答えを持ってこないかぎり来日されても困る」と述べた。


これに先立ち、今月22日、康長官は和解・癒やし財団の日本拠出金10億円の返還や国際社会の女性人権運動支援の可能性などに対して「さまざまなオプションを考慮している」と述べた。
 だが、財団解散や大法院(最高裁)強制徴用賠償判決など韓日間の外交葛藤になる事案について議論するために日本を訪問する可能性は、現在、検討していないことが伝えられた。

自民党はこの日、韓国政府が和解・癒やし財団の解散を決定したことに関連し、日本政府に撤回を要請するよう求める決議書を河野外相に提出した。

共同通信によると、この決議書には「韓国による度重なる国際約束の違反や我が国の領土の侵害に対して、最も強い憤りを表明して非難する」という内容が盛り込まれた。

韓国与野党の国会議員による独島(ドクト、日本名・竹島)訪問に関連して「わが国(日本)の領土と権益に対する許しがたい侵害だ。これ以上の侵害と挑発は断固として阻止しなければならない」という内容も含まれた。

自民党は決議書で、日本の領域と権益を脅かす他国の活動を防ぐために、関係部署が参加するプロジェクトチームを設置するよう日本政府に要請した。

自民党はこの日、韓国議員の独島訪問に対して「猛烈な怒りをもって非難する」「許されざる暴挙」などの言葉が含まれた緊急決議書を河野外相に別途伝達した。

河野外相はこれについて「国会議員の行動ではあるが、上陸にあたっては政府が関与している可能性もある」とし「韓国政府の責任も問いただす必要がある」と述べた。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=247515&servcode=a00&sectcode=a10

本文を読む

images1:ななしさん 2018/11/25(日) 15:02:52.17
イーデイリー(韓国語)

政府が和解・治癒財団公式解散を発表し、韓日関係が急速に冷却しています。和解治癒財団は正確に何をする所で、解散を決めたニュースに日本が露骨に不満を表わす理由は何でしょうか?

◇謝罪拒否した安倍、和解治癒財団真正性の疑い

和解治癒財団の誕生は、今から2年4カ月前に遡らなければなりません。2015年12月、パク・クネ政権当時に締結した「韓国・日本慰安婦合意」には、「韓国政府が元慰安婦の方々の支援を目的とする財団を設立し、日本政府の予算で資金を一括拠出し、すべての元慰安婦の方々の名誉と尊厳の回復および心の傷治癒のための事業を行う」という内容が込められました。

当時、合意の核心は、和解治癒財団設立と日本総理の真正性ある謝罪でした。翌年の2016年7月、和解治癒財団が公式にスタートすることになります。財団はスタート後、日本が出した10億円(約100億ウォン)で、慰安婦被害者とその遺族に対する治癒金支給事業を行いました。これに伴い、合意時点当時の生存被害者34人と死亡者58人の遺族に44億ウォンが支給されました。

しかし、問題は安倍晋三総理の謝罪でした。2016年10月、安倍総理は、合意に明示した謝罪メッセージを慰安婦被害者に伝達するつもりは「毛頭ない」と言及し、公憤を買いました。慰安婦被害ハルモニらと被害者団体は、日本の真の謝罪なしに慰安婦合意と慰労金は受け入れないと反発しました。結局、日本総理の謝罪のない和解治癒財団も真正性が疑われるようになりました。

◇謝罪の約束を無視した日本と、合意は無意味との判断

(中略:財団解散までの経緯)

陳善美(チン・ソンミ)女性家族部長官は財団解散を公式発表し、「今後も日本軍慰安婦被害者の名誉と尊厳回復のための政策推進に最善を尽くす。『被害者中心主義』原則の下、和解治癒財団に対する多様な意見をまとめた結果などを土台に、財団の解散を推進することになった」と説明しました。

今回の和解治癒財団公式解散の最も大きな意味は、真正性がない日本側との合意は認めない、というわが政府の意志を明確に表わした点です。財団事業が中止され、名前だけ残った和解治癒財団を維持するより、被害者の名誉回復と真の治癒に集中するということでしょう。

◇出資金100億、日本に返還…受け入れ拒否するよう


とにかく政府は和解治癒財団の公式解散を発表し、財団は清算手続きを踏むことになります。清算手続きは6ヶ月~1年ほどかかると見られます。最も大きな課題は、日本から受けとった10億円をどう処理するかです。現在まで支給された44億ウォンは無効化しにくい、というのが政府の立場です。政府は去る7月、10億円返還のために両性平等基金事業費として103億ウォンを編成しました。

しかし、このお金を日本政府が受けとるかどうかは未知数です。日本側は10億円拠出で慰安婦問題がすでに解決されたと見ているためです。すなわち、出資金返還により、日本はもう一度謝罪と賠償などをわが政府と議論しなければなりません。今回の和解治癒財団公式解散に日本側が即刻反発したのもこのような理由からです。わが政府は、これから日本と協議を通じてこの10億円処理の可否を決める計画です。

チン・ソンミ長官は今回の和解治癒財団解散を発表しながら「被害者中心主義」を強調しました。日本側がこれから10億円の処理過程でどれほど真正性ある姿を見せるのか、わが政府がどれほど被害者の心を慮った立場を維持しながら交渉を導いていくのか見守りましょう。

http://www.edaily.co.kr/news/read?newsId=01108646619409328&mediaCodeNo=257

本文を読む

20181124-00032192-hankyoreh-000-view1:ななしさん 2018/11/25(日) 00:45:39.49
「慰安婦」被害者キム・ボクトンさん「命が尽きるまで全財産はたいて後援」
ハンギョレ新聞

・在日朝鮮学校に300万円を追加寄付 

・ガン闘病で入院中だった22日、意向明かす 
・残る願いは「安倍の真心こもった謝罪」

「私の命が尽きるまでは支援金が出てくるから、私の全財産をはたいて後援するから、だから私たちの朝鮮学校の生徒たち、一生懸命勉強して、この国が統一されて平和の道がしっかり開かれるまでに立派な人になってください」

22日、ソウル市西大門区(ソデムング)のセブランス病院の病室に横たわるキム・ボクトンさん(93)の痩せた手には、一枚の小切手があった。在日朝鮮学校の生徒たちの奨学金として使うとして出した3千万ウォン(約300万円)だ。日本軍性奴隷制(慰安婦)被害者のキムさんは、在日同胞の子どもたちに対する愛情がことのほか深い。幼くして日本軍に連れて行かれたキムさんは、学校教育をまともに受けることができなかった。そのためか、日本政府の支援をまともに受けられずにいる在日朝鮮学校の生徒たちがことさら気になる。

キムさんは、2014年に基金として5千万ウォン(約500万円)を出し、奨学財団「キム・ボクトンの希望」が作られた。9月には台風で被害を被った朝鮮学校を復旧するとして1千万ウォン(約100万円)を追加で寄付し、自ら大阪朝鮮学校を訪問もした。この奨学基金で現在、朝鮮学校の学生6人が年に25万円(約250万ウォン)ずつ学費を支援されている。この日、キムさんが寄付した3千万ウォンで、来年からは学生10人が奨学金を受け取ることができるだろうと尹美香(ユン・ミヒャン)正義記憶連帯代表は23日話した。


本文を読む

images1:ななしさん 2018/11/23(金) 19:42:40.46
時事通信

【ソウル時事】韓国の保守系最大野党、自由韓国党のトップ、金秉準・非常対策委員長は23日、ソウルの外信記者クラブで会見し、文在寅政権が慰安婦合意に基づき設立された「和解・癒やし財団」の解散を決定したことについて、「あまりにも性急な措置」と批判した。

金氏は慰安婦問題をめぐる日韓政府間合意に関し、「(朴槿恵前政権が)多少急いだ点があった」と指摘し、「問題があったことは間違いない」と主張。一方で、文政権の対応については、安倍晋三首相の踏み込んだ謝罪を求めるなど「もっと外交努力を尽くす必要があった」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00000058-jij-kr
本文を読む

images1:ななしさん 2018/11/23(金) 11:22:40.10
保坂祐二教授「慰安婦合意以前に日本が河野談話を事実上破棄した」
2018年11月23日 7時45分 中央日報

世宗(セジョン)大学の保坂祐二教授が和解・癒やし財団の解散に関して、日本は河野談話を事実上破棄したと話した。

22日、韓国テレビ局MBC(文化放送)『シム・インボの視線集中』とのインタビューで保坂祐二教授は「2015年その合意(韓日慰安婦合意)以前に日本は93年にあった河野談話を事実上破棄した」とし、「一部だといっても慰安婦の強制動員を認めた河野談話さえも日本は検証作業を通じて事実上破棄した」と明らかにした。

また「日本は韓国だけが悪いという風に外交的広報を強化しているが、国際世論は日本にそれほど良くない」として「事実上、国際法や国際的な世論を見ると、韓国側に非常に有利だ」と話した。

また「旭日旗問題、強制徴用者判決問題、そして和解・癒やし財団の解散など韓日関係は非常に悪い状況だといえるが、菅官房長官が北朝鮮問題のために韓日間協議を続けていくつもりだと述べた」とし、「表面的に韓日関係は悪い方向に向かっているようだが、北朝鮮問題というより大きな問題があるため、日本側でも強い対決に追い込むつもりは全くないと見ることができる」と話した。


関連
2014年06月20日 「河野談話」検証の報告書を発表 韓国側との水面下の調整など記載


本文を読む

no title1:ななしさん 2018/11/22(木) 21:22:08.25
日本軍慰安婦被害者キム・ボクトンさん「残すは安倍に謝罪してもらうことのみ」
ハンギョレ新聞

被害ハルモニ・団体ら、一斉に歓迎  「長くかかったが今からでも幸い」 日本からもらった10億円、早く返還すべき」

 「(和解・癒やし財団が)ガラガラと崩れてこそ、私も完全に解散したと安心できる。財団を解散したと発表しておいてずっと先送りするのではないか心配だ」

 21日、政府が和解・癒やし財団の解散を公式に発表したという知らせを聞いた日本軍性奴隷制(慰安婦)被害者であるキム・ボクトンさんは、病床でこのように語ったという。「時間がかかりすぎて残念だが、今からでも私の願いを叶えてくれて、本当に良かった」。93歳のキムさんはがんと闘っている。今年9月3日には手術から5日後に和解・癒やし治癒財団の解散を要求する1人デモに直接乗り出した。ソウル鍾路区の外交部の建物の前で、キムさんは車椅子に座り「日本とは私たちが闘うから、政府は和解財団とか何とかいう財団を解散してほしい」と叫んだ。

 この日、キム・ボクトンさんは病院から退院し、療養病院に居場所を移した。力強かった声が細々としてほとんど聞こえないほど、健康状態が良くない。退院手続きを手伝うため病室を訪れた尹美香(ユン・ミヒャン)正義記憶連帯代表は「ハルモニ(おばあさん)が雨の中でデモを行ったことが結局、和解・癒やし財団を解散に導いた」として、キムさんを慰めた。「もう残されたことは私たちがやり遂げる」と約束した。

 「もう、残すは安倍から謝罪を受けることのみだ。政府はさらに頑張ってもらって、私が死ぬ前にそれをやってほしい」。キム・ボクトンさんの最後の願いだと、ユン・ミヒャン代表は伝えた。


本文を読む

images1:ななしさん 2018/11/21(水) 21:01:19.28
【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の当局者は21日、韓国政府が旧日本軍の慰安婦問題を巡る2015年の韓日合意に基づき設立された慰安婦被害者支援のための「和解・癒やし財団」の解散を発表したことに日本が反発していることについて、女性家族部が被害者の声や世論を踏まえて解散を発表したと説明しながら、日本が真摯(しんし)な姿勢で被害者の名誉と尊厳の回復、傷を癒すために努力するよう期待すると述べた。

同当局者は15年の合意について、慰安婦被害者問題の真摯な解決にはつながらないとしながらも、「韓日間の公式合意である点を踏まえ、合意を破棄したり日本に再交渉を求めたりはしないという韓国政府の立場に変わりはない」と強調した。

「和解・癒やし財団」の解散発表を受け、安倍晋三首相は韓国政府に「責任ある対応」を求め、河野太郞外相は「到底容認できない」と反発した。

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20181121004900882?section=japan-relationship/index

本文を読む

images1:ななしさん 2018/11/21(水) 15:56:11.54
レコードチャイナ

2018年11月21日、日韓慰安婦合意(2015年12月28日)に基づき元慰安婦女性への支援事業を行ってきた「和解・癒し財団」が、設立から2年4カ月で解散の手続きに入ることとなった。

韓国の女性家族部は同日午前、同財団の解散を発表し「法的手続きに入った」と明らかにした。韓国政府の予算で財団の拠出金を肩代わりし、財団の残余金約57億ウォン(約5億7000万円)の処理については元慰安婦女性や関連団体と協議して決定するという。

また日本が拠出した10億円については、外交部が日本政府と処理策について協議を進める。財団が完全に解散するには半年~1年ほどかかるとみられている。

これを報じた韓国・聯合ニュースは「韓国最高裁が日本企業に韓国人元徴用工への賠償を命じる判決を下した後に凍りついた日韓関係がさらに悪化するだろう」と懸念し、専門家から「日本の世論がこれ以上悪化しないよう、日韓関係を未来志向的に発展させたいというメッセージを送り続けることが重要」との指摘が上がっていると伝えた。

中央日報も「日韓関係にまた悪材料」との見出しで「日韓の緊張関係はしばらくの間続くとみられる」と伝えている。

一方、ハンギョレによると、元慰安婦女性や関連団体は財団解散に歓迎の意を示している。慰安婦問題の解決を求めて毎週水曜日にソウルの日本大使館前で行われている集会では、参加者たちが「やっと元通りになった」と安堵の表情を浮かべ、日本政府に謝罪と賠償を要求した。

元慰安婦女性たちが共同生活を送る「ナヌムの家」も声明を発表し、「(元慰安婦の)おばあさんたちはみんな喜んでいる」とした。元慰安婦女性たちからは
「遅くなったが解散してよかった」

「日本から謝罪を受けるため、今後は政府が協力してほしい」

「早く日本に10億円を返してほしい」
などの声が上がっているという。これらの報道に対し、韓国のネットユーザーからも
「必要なのはお金ではなく謝罪」

「当然だ。財団が何を治癒し、何を和解させた?」

「財団設立は被害者にさらなる傷を負わせただけ。解散してくれて本当によかった」

「もっと慎重になるべき。韓国政府は焦り過ぎ」

「解散後の対策はあるの?」

「韓国に対する世界の信頼度が下がってしまう」

「反日は支持率回復には最高のカード」
など賛否両論の声が上がっている。

https://www.recordchina.co.jp/b664039-s0-c10-d0058.html

本文を読む

s-安倍晋三氏1:ななしさん 2018/11/21(水) 13:37:24.80
2018/11/21 13:21

安倍晋三首相は21日、2015年の日韓合意に基づいて韓国政府が設置した「和解・癒やし財団」の解散を発表したことについて「日韓合意は最終的かつ不可逆的な解決だ。国際約束が守られないのであれば、国と国との関係が成り立たなくなってしまう」と述べた。「国際社会の一員として責任ある対応を望みたい」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。

河野太郎外相は外務省内で記者団に「日韓合意に照らして問題であり、到底受け入れられない。韓国側に合意の着実な実施を求めていく」と話した。「必要なら話し合いをしたい」とした。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38022090R21C18A1EAF000/

本文を読む

images1:ななしさん 2018/11/21(水) 11:51:22.90
11/21(水) 11:46配信
読売新聞

【ソウル=豊浦潤一】韓国の女性家族省は21日午前、日本政府の予算をもとに元慰安婦への支援事業を行ってきた「和解・癒やし財団」を解散すると発表した。

財団には、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した2015年末の日韓合意に基づき、日本政府の予算10億円が出資された。発表で女性家族省は、57億8000万ウォン(約5億7800万円)の残余金と、韓国政府が今年7月に充当した103億ウォンについて、「元慰安婦、関連団体の意見を収集し、合理的な処理策を講じる計画だ」とした。処理策については、韓国外交省が日本政府と協議を進める。

陳善美(チンソンミ)女性家族相は発表文の中で、「被害者中心主義の原則を踏まえ、財団に対する多様な意見収集の結果などを基に財団の解散を進めることになった」と説明した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00050048-yom-int

本文を読む

1:ななしさん 2018/11/20(火) 07:48:13.12
【ジュネーブ共同】国連の強制的失踪委員会は19日、日本に対する審査の最終見解を公表した。旧日本軍の従軍慰安婦問題について、元慰安婦らへの補償は十分とは言えず「最終的かつ不可逆的に解決した」との日本政府の立場に遺憾の意を示した。最終見解に法的拘束力はない。

ジュネーブ国際機関日本政府代表部の担当者は「最終見解は誤解や偏見に基づく一方的なもので極めて遺憾だ」と述べ、国連人権高等弁務官事務所に抗議したことを明らかにした。

最終見解は、元慰安婦らは国家による強制失踪の犠牲者の可能性があると指摘。条約が定める適切な補償が十分に行われていないとして懸念を示した。

https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-836690.html

本文を読む

このページのトップヘ