慰安婦問題

1:ななしさん 2019/01/30(水) 12:42:49.96
レコードチャイナ

2019年1月28日、慰安婦問題解決のために精力的な活動を続けてきた韓国人元慰安婦の金福童(キム・ボクトン)さんががんのため死去した。韓国・聯合ニュースは「金さんが最後に残した言葉は日本に対する怒りだった」と伝えている。

記事によると、金さんの死を見届けた元慰安婦支援団体「正義記憶連帯」の尹美香代表は「おばあさん(金さん)が最後に何か伝えていたが、気力がなく聞き取れなかった」としつつも、「唯一聞こえてきた言葉が『日本に対する怒り』だった」と述べた。

金さんは慰安婦問題解決を訴えるため毎週水曜日にソウルの日本大使館前で行われているデモ(水曜集会)に参加するなど、日本政府から謝罪や賠償を受けるため積極的に活動してきた。こうした活動について尹代表は「慰安婦問題に対する関心を高め、戦時中の性暴力被害の再発防止に向けた努力へと国際世論を導いた」と評価した。

このニュースに、韓国のネットユーザーは
「お疲れさまでした。後のことは私たちに任せてゆっくり休んでほしい」

「韓国国民が絶対に忘れてはならない歴史。必ず日本から謝罪を受けよう」

「日本の歴史歪曲(わいきょく)を正すこと、それがおばあさんのためにできること」
などの声を寄せ、慰安婦問題解決に向け決意を新たにしている。また日本政府に対し
「良心があるならこの言葉を無視できないはず」

「日本は被害者がこの世からいなくなる日を待っているのかもしれないけど、その時本当に日本は許しを得られる最後の機会を失うことになる」
と訴える声や韓国政府に対し
「韓国政府の無能さにがっかりする。内部で争っているばかりで日本には何も言えない」

「おばあさんの恨みを晴らせなかったのは、たった10億円で慰安婦合意を結んだ朴前大統領のせい」
と批判する声も上がっている。

https://www.recordchina.co.jp/b683557-s0-c30-d0058.html

本文を読む

1:ななしさん 2019/01/29(火) 13:26:34.35
慰安婦被害者死去 文大統領「歴史をしっかり正す」
聯合ニュース

韓国人の慰安婦被害者、金福童(キム・ボクドン)さんが28日夜に死去したことについて、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は29日、自身のフェイスブックで「本当におつかれさまでした」と追悼し、「歴史をしっかり正すということを忘れない。生存している慰安婦被害者23人のため、道理を尽くす」と書き込んだ。

また、「1993年、おばあさん(金さん)の慰安婦被害の公開証言により、知られていなかった歴史がわれわれの元に来た」として、「真実に向き合うための勇気を持つことができた」と投稿。

「被害者(の立場)にとどまらず、日帝(日本帝国主義)の蛮行に対する謝罪や法的賠償を要求し、歴史を正すことの先頭に立った」と振り返るとともに、「(日本にある)朝鮮学校に奨学金を寄付し、他国の性暴力被害女性たちと連帯した」として、「人間の尊厳を取り戻すことに余生をささげた」と評した。

その上で、「昨年、病室で会った際、依然として意志が弱っていない姿をはっきりと覚えている」として、「安らかにお休みください」と書き込んだ。

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190129001800882
本文を読む

1:ななしさん 2019/01/26(土) 15:05:26.39
(ソウル=ニュース1) 康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が慰安婦や強制徴用など日帝強制占領期時代に体験した韓国の辛い経験を全世界と共有する、という立場を明らかにした。

2019012520188287412_1

世界経済フォーラム(WEF)例年総会参加のためにスイス、ダボスを訪問中のカン長官は25日(現地時間)報道されたロイター通信とのインタビューで今年上半期、ソウルで性暴力関連国際会議を開催する計画とし、このように明らかにした。

カン長官は「私たちは慰安婦や強制徴用問題など辛い歴史を持っている」として「このためにこのような会議に寄与するものが多いと考える」と話した。

ただし、カン長官は「国際会議は慰安婦問題だけを扱うためのものではない」として「歴史的な経験を忘れず、この問題に対する国際社会の実質的努力を集めるための次元」と説明した。

カン長官はまた、強制徴用被害者賠償判決などで悪化している韓日外交関係についても言及した。彼女は「(韓日間には)かなり難しい歴史問題がある」として「韓国は日本と歴史葛藤を解決する一方、北朝鮮問題・安保協力を強化するためにツートラック接近をするだろう」と言及した。

カン長官はそれと共に「過去の問題を扱う時、被害者の声を扱うと同時に、(日本と)多様な経路で協力してきた」として韓日関係進展のために努力していると付け加えた。


http://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2019012520188287412

本文を読む

1:ななしさん 2019/01/16(水) 20:19:26.15
韓国外相、慰安婦問題で「国際会議の開催検討」
2019年1月16日 14時24分 産経新聞

韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相は16日、韓国メディアを対象とした年頭の記者会見に臨んだ。

いわゆる徴用工訴訟で日本企業に賠償を命じた韓国最高裁の確定判決への対応や、日本政府が政府間協議を要請したことに関し、康氏は「さまざまな要素を検討しており、(韓国政府の)対応策を整理していく」と述べた。発表時期や方針には言及しなかった。

また、慰安婦問題については、2015年の日韓合意の破棄や再交渉を否定する一方、「歴史の教訓が消え去らないよう、国際的にわれわれがより積極的に寄与できるよう準備中だ。国際会議の開催などを検討している」と述べた。
韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題への具体的な言及はなかった。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15880134/

本文を読む

1:ななしさん 2019/01/14(月) 21:23:02.59
韓国「1965年請求権協定の補完」 日本に逆提案を検討
2019年01月14日 07時01分  中央日報

日本が韓国大法院(最高裁)の徴用判決に反発して1965年韓日請求権協定に基づいた外交的協議を要請してきたことを受け、韓国政府が「65年協定の際に議論できなかった懸案をすべて協議しよう」と逆提案する方針を検討していると、韓日関係に詳しい外交消息筋が13日、伝えた。


この消息筋は中央日報との電話インタビューで「慰安婦問題やサハリン同胞問題、韓国居住被爆者賠償問題など65年請求権協定締結当時に議論されることができず両側がそれから個別的に協議してきた懸案を全部テーブルの上に上げようと日本に提案する方針を韓国政府が検討している」と話した。ただし、彼は「日本が提案した協議に応じるかどうかを含んでまだどちらかの方向に結論が出たわけではない」と話した。

日本企業に賠償を命令した大法院の判決に続き、日本企業(新日鉄住金)に対する原告側の資産の差し押さえの申し立てまで裁判所によって受け入れられ、日本政府は9日、韓国政府に外交協議を要請した。協定をめぐる紛争が発生すれば、先に外交上のルートを通じて解決することを定めた65年請求権協定第3条第1項にともなう措置だった。

ボールを渡された韓国政府が実際に慰安婦、サハリン同胞帰国支援、韓国に居住する原爆被害者に対する賠償問題などを含むパッケージ協議を日本に要請する場合、これは「65年請求権協定体制の補完」という新しい話題を投げかけることになる。

その間、韓日関係に精通した学者の間では「65年協定で負債の清算がすべて終わったという日本の主張はとても乱暴な決定だ。不完全な協定だが(とりあえず)そのまま維持する一方で、補完していかなければならない」〔早稲田大学の李鍾元(イ・ジョンウォン)教授、中央日報1月11日付け〕という「65年協定補完論」が提起されてきた。

もちろん、韓国がこのような包括的協議を要請するといっても、日本が応じる可能性が大きくはない。
日本としては「慰安婦問題は2015年両国間合意で完全に終結したし、サハリンや原爆賠償問題も現在『紛争』があると規定するような状況ではないため、懸案になっている徴用裁判以外の懸案のための協議は要らない」と主張する可能性が大きい。特に、「請求権問題は65年協定で完全かつ最終的に解決済み」と主張する日本としては「65年協定の際に扱えなかった懸案を共に協議しよう」という韓国の主張をまた一つの約束破棄や合意の再検討主張に追い込む可能性もある。

匿名を要請した外交消息筋は「日本が国際社会に向かって『国際法(65年請求権協定)に違反した韓国がもう協定に規定された外交的協議にも応じない』と非難戦を展開することが確実な状況で、協議を無条件拒否するのも正しくない」として「不完全な65年体制の補完という一段階高い談論を投げかけつつ政府間協議を続ける必要がある」と話した。

1


本文を読む

1:ななしさん 2019/01/04(金) 12:02:27.62
フィリピンに設置の「慰安婦像」は撤去
2019.1.3 20:03 国際アジア

 【シンガポール=吉村英輝】在フィリピン日本大使館は3日までに、フィリピン北部ルソン島中部のラグナ州サンペドロ市に設置された、慰安婦を象徴するとした「少女像」が、撤去されたことを確認した。また、同市の広報担当者は同日、カタキス市長が近く、像に関して声明を発表することを明らかにした。

 像の除幕式は昨年12月28日に行われ、日本大使館が比政府に「遺憾」を表明していた。

 現地英字紙インクワイアラー(電子版)によると、設置場所はキリスト教系の高齢者介護施設の入り口。像は、ソウルの日本大使館前などに設置された像と同じ形で、施設の女性は除幕式に参加したフィリピン人から「戦時中に虐待された19歳の韓国少女」と説明されたが、「それが一体何なのか、みな不思議に思っていた」という。

 除幕式から2日後の先月30日、作業員が戻ってきて像の全てを撤去し、コンクリートの土台のみが残されたという。

 フィリピン大統領府は先月31日、「少女像」の設置は「私有地に民間の費用で建てられたもので、憲法で保障された表現の自由にあたる」と指摘。華人団体などが2017年12月、首都マニラの遊歩道に慰安婦を象徴するとして設置し、その後撤去された「女性像」とは、性格が「違う」と容認姿勢を示していた。

 ドゥテルテ大統領も、「女性像」の撤去については支持する一方、私有地に設置されるならば、日本への「侮辱」には当たらないとの考えを示していた。

 ただ先月31日に発表された大統領府声明では「すでに議論された(慰安婦)問題を不当に政治問題化することは控えるべきだ」との立場を表明。「いずれにせよ、日本は補償を含め過去の行為について心から償っている」と言及している。

https://www.sankei.com/world/news/190103/wor1901030019-n1.html

本文を読む

1:ななしさん 2019/01/02(水) 14:53:59.95
フィリピン北部のサンペドロ市に28日、慰安婦像が設置されました。しかし、設置から2日後の30日に突如、撤去されました。

現地メディアによりますと、28日、ルソン島のサンペドロ市にある高齢者介護施設の敷地内に旧日本軍の慰安婦の銅像が設置されました。除幕式には市長のほか、韓国の堤川(チェチョン)市の前市長ら合わせて100人余りが出席しましたが、設置から2日後の30日に突如、撤去されました。慰安婦はサンペドロ市側の提案で設置されましたが、フィリピン政府の意向で撤去されたとみられます。慰安婦像を巡っては去年12月にもマニラ市内に設置され、その後、日本政府が遺憾の意を伝えたことなどから4月に撤去されています。

ソース
テレ朝ニュース [2018/12/31 19:14]

ianfu

https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000144287.html
本文を読む

1:ななしさん 2019/01/01(火) 08:27:13.94
中央日報

92歳である旧日本軍慰安婦被害者の李玉善(イ・オクソン)さんが18年前に隣人のチョンさんに全財産4000万ウォン(約397万円)を貸した後、返してもらえずにいるということが31日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)国民請願に公開された。

この資金は被害者が俗離山(ソンニサン)に住んでいた時、観光客を相手に物を売ったり、行商で全国を回りながら高麗人参を販売したりして集めたものという。

助けを求められる家族がいなかった李さんは一人で悩んでいたところ、今年秋夕(チュソク)にナムヌの家に助けを求めた。李さんは10月、不自由な足を手術した後、動くことが難しくなりナヌムの家で暮らしている。

お金を借りた隣人のチョンさんは「今でも申し訳ないが、お金がなくて仕方ない」と話している。債権者もいつのまにか70代後半になった。18年の歳月が流れた後で債権時効も満了し、法的にも方法がない状況だ。李さんはお金を返してもらえれば、生活が厳しい学生のために使いたいと話したという。

請願者によると、李さんは2001年4月、隣人のチョンさんが利子で金を貸すとして全財産である4000万ウォンを借りた。しかし、約束した時間が過ぎてもお金を返してもらえず、チョンさんが運営している食堂に訪ねて行ったが「今度返す」という返事しか聞くことができなかった。

請願者は「チョンさんがただ一度もお金を返済したことがなく、李さんとの面会を持続的に避けていることから最初から返すつもりがなかったようだ」と推測した。

また、「16歳で慰安婦被害にあった李さんが92歳の高齢になって韓国人に被害を受けて悩んでいるというのが残念だ」と話した。


李玉善さんは慰安婦被害者に対する公式謝罪のための証言活動を続けている。

https://japanese.joins.com/article/660/248660.html?servcode=400&sectcode=400
本文を読む

1:ななしさん 2018/12/17(月) 10:12:52.48
インサイト(韓国語)

日本軍慰安婦性奴隷被害者として日本の公式謝罪を要求してきたキム・ボクドン(金福童)さんが、自分自身と激しく戦っている。

去る15日、1人メディア『mediamongu』のFacebookを通じて、日本軍慰安婦性奴隷被害者であるキム・ボクドンさんの残念な近況が伝えられた。

今年92歳のキムさんが最近、癌の診断を受け、急激に衰えて『余命宣告』まで受けたというのである。

消息を伝えたmediamonguは、「ハルモニは、“私の人生はとても空しい、私は血縁を残す事なく逝く” と悲しんだ」とし、「数か月間病床に横たわり、病魔と戦っているハルモニの最後を記録しようと思う」と述べた。

慶南(キョンナム)梁山(ヤンサン)で生まれたキムさんは1939年、中国(ちゅうごく)広東(かんとん)の『テイシンタイ(挺身隊)に連行された。

当時、キムさんはわずか14歳。彼女は釜山(プサン)から船に乗った当時を回想して、「初潮の前」と証言している。

その後1945年の解放まで香港やマレーシア、スマトラ、インドネシア、ジャワ、バンコク、シンガポールなどに連行され、日本軍の性奴隷生活をしなければならなかった。

韓国に帰って来て、1992年に日本軍慰安婦被害者として正式申告をした後、30年に近く日本に対立して戦ったキムさん。

キムさんの残念な近況に応援の声が殺到している。

https://www.insight.co.kr/news/198480

本文を読む

1:ななしさん 2018/12/16(日) 19:54:47.35
YTNニュース(韓国語)
アンカー:現代芸術は作品展示を越えて観客と共に社会問題を考える役割も果たしています。韓国の作家らがオランダを訪れて慰安婦被害など戦争中の女性人権問題を告発しました。現地社会への参加で熱かった現場にチャン・ヘギョン、リポーターが行ってきました。

リポーター:壁の一面いっぱいを満たした女性の姿。韓国や中国など世界各国の慰安婦被害者ハルモニたちです。作者は慰安婦歴史資料を集めて女性の顔を形象化しました。一方では慰安婦被害者キル・ウォンオク、ハルモニの歌が鳴り響きます。歌手が夢だった13才の少女ウォンオクは金が儲かるとだまされて日本軍慰安婦に引きずられて行きました。キル・ウォンオクハルモニは高齢の年齢にも世界あちこちを歩き回って慰安婦惨状を知らせましたが。屈曲した人生史が漂う歌とともに観客は歴史の悲劇を痛感します。

no title

[ホ・ウンギョン/現代美術作家の会「アート提案」代表:この主題(戦争と女性)を一緒に表現して互いに話を交わせる形で企画しようと思った。始める時は私たちの歴史から始めましたよ。私たちにあった辛い歴史を持って始めましたが、当代の問題に拡張して互いにコミュニケーションできるような契機にできるようになりました。]

今回の展示会は韓国作家の会の「アート提案」とハーグ代表芸術空間「クァタイオ」が一緒にしました。韓国作家九人が女性と戦争を主題に作品を公開しました。慰安婦被害を含む戦争中に無惨に踏みにじられた人権問題を告発しヨーロッパの人々と共感を形成しました。

[ハ・ミンス/「アート提案」作家:戦中女性たちの性的権利問題、性暴行にあったことと人権じゅうりんにあった被害者らの話。この様なものをヨーロッパ人の歴史を背景にした自分たちの話とともに韓国の歴史が持つ辛い歴史を同時に一つの席で話を交わすことになりました。]

オランダの作家と現地学生たちも集まって熱を帯びた討論をしました。戦争被害者として女性の位置を克服し女性の多様な役割を考える場になりました。オランダにも日本軍慰安婦被害者がいるだけに女性人権問題について深い共感を形成しました。

[「女性と戦争」セミナー参加者:韓国の人々、ここで言う慰安婦ハルモニたちはみな私たちが属する社会の構成員でしょう。だから彼女たちは私たちみんなにとっても重要なのです。]

[イェシ・ラーマン/オランダ作家:互いに異なる歴史を持つ韓国とオランダが「女性と戦争」という主題で共同しました。私たちの新しい未来をどのようにより良くするのかを考えるために展示会と討論の場を作りました。]

平和の都市ハーグで開かれた韓国作家展。歴史を通じて人権問題を共に悩む交流の場になりました。

オランダ、ハーグからYTNワールド、チャン・ヘギョンでした。

https://ytn.co.kr/_ln/0104_201812160628363956

本文を読む

99_201411171020091:ななしさん 2018/12/16(日) 13:32:07.48 I
KBS

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、元慰安婦らの支援事業を行ってきた「和解・癒やし財団」の解散を受け、日本政府が拠出した10億円の残りの取り扱いについて「日本政府と話し合っていきたい」とする考えを示しました。

大統領府青瓦台によりますと、文大統領は14日、青瓦台で韓日・日韓議員連盟の代表団と懇談した席で、「和解と癒し財団は、かなり前から活動と機能が停止し維持費だけが支出されていたため解散した」と説明しました。

そのうえで文大統領は、日本政府が拠出した10億円の残りの資金の取り扱いについて、「本来の趣旨に沿う用途に活用されるよう両国が話し合っていくことを望む」と述べ、日本に返還するのではないとする考えを改めて強調しました。

さらに、文大統領は、強制徴用被害者問題についても言及し、「韓国大法院の判決は、労働者個人の日本企業に対する損害賠償請求権が消滅していないという判断を示したものであり、1965年の韓日基本条約を否定したものではない」と述べました。

そのうえで、「韓国政府は十分な時間をかけて解決策を模索する方針だ。この問題をめぐって両国国民の敵対感情を刺激しないよう、慎重で節度ある対応が求められる」と述べました。

2018-12-15 11:17:21
http://world.kbs.co.kr/service/news_view.htm?lang=j&Seq_Code=70433

本文を読む

1:ななしさん 2018/12/14(金) 19:31:10.22
旧日本軍の慰安婦被害者のイ・グィニョさんが14日、死去した。92歳だった。

忠清北道・清州出身のイさんは1943年、お金を稼げるという言葉にだまされ中国に行ったが、慰安所で苦難を強いられた。1945年の日本による植民地支配からの解放後も中国で暮らし、2011年に韓国国籍を回復。16年からソウル市内の病院で入院生活を続けていた。

女性家族部の陳善美(チン・ソンミ)長官はイさんの死去を受け、哀悼の意を示した。

陳氏は「今年に入り被害者が8人も亡くなり、悲痛な気持ちを隠し切れない」としながら、これからも被害者に対しより繊細な心配りができるよう政策的支援を行うと述べた。

イさんの死去で、韓国政府が認定した慰安婦被害者240人のうち生存者は25人になった。

ソース:ソウル=聯合ニュース
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20181214002200882?section=news

本文を読む

index1:ななしさん 2018/12/13(木) 16:15:50.22 I
12/13(木) 16:05配信 朝日新聞デジタル

 韓国の文喜相(ムンヒサン)国会議長は11日、外国メディア向けの記者会見で、日韓慰安婦合意について、「韓国人の大部分が間違った交渉だったと判断している。慰安婦は同意しなかった」と指摘した。「(安倍晋三首相の)誠意のある謝罪さえあれば、(日本が慰安婦財団に拠出した)10億円は問題ではない。1円もなくても解決できる」とも語った。

 文氏は合意に基づいて設立された財団の解散はやむを得ないとの考えを示した。一方、元徴用工への損害賠償を認めた大法院(最高裁)判決が人権問題などを考慮した結果だとしたうえで、「韓国人は誰もが受け入れるしかなく、異議は唱えない」と述べた。「三権分立であり、司法の判決をひっくり返すことはできない」と立法府として介入しない考えも示した。

 文氏は韓日議連の元会長。昨年5月、文在寅(ムンジェイン)大統領の特使として訪日した際に安倍首相らと会談し、日韓慰安婦合意について「合意をすぐに破棄したい、再交渉を求めたいということではない」と語っていた。(ソウル=牧野愛博)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000063-asahi-pol

本文を読む

s-安倍晋三氏1:ななしさん 2018/12/11(火) 22:28:17.47
「元慰安婦が望むのは安倍首相の謝罪」韓国の国会議長
2018年12月11日 22時16分

知日派として知られる韓国のムン・ヒサン(文喜相)国会議長は、慰安婦問題について「元慰安婦が望むのは安倍総理大臣の謝罪だ」と述べ、対応を求めました。


韓国政府は、2015年の日韓合意に基づいて設立し、日本政府が10億円を拠出した元慰安婦を支援する財団を先月、解散すると発表し、日本側は合意の着実な実施を求めて抗議していました。

こうした中、知日派として知られる韓国のムン・ヒサン国会議長は11日、ソウルで記者会見を開き、「韓国側が日韓合意を認めないと言ったことは一度もない。ただ、国民の大部分が合意に至るまでの交渉に問題があったとみている」と述べ、韓国政府の判断に理解を示しました。

そのうえで、「元慰安婦が望むのは金ではなく、安倍総理大臣の謝罪のひと言だ。歴史の前に時効はなく、首脳間の合意は何の役にも立たない。それがなぜできないのか。今からでも遅くない」と述べ、対応を求めました。

また、太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題で、韓国の最高裁判所が日本企業に賠償を命じる判決を相次いで出し、日本側は日韓国交正常化に伴い解決済みだという立場で抗議していることに関連して、ムン議長は「最高裁判決は韓国国民ならば受け入れるしかない決定だ。正しいとか間違っているということではなく、守らなければならない」と述べ、判決を尊重する考えを述べました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181211/k10011743661000.html

本文を読む

index1:ななしさん 2018/12/11(火) 16:19:56.38
【ソウル聯合ニュース】韓国政府で旧日本軍の慰安婦問題を巡る国際社会の共感を広めるための予算が初めて計上された。

韓国外交部は11日、国会で成立した2019年度(1~12月)予算に「紛争下の性暴力対応のための国際協力増進」のため、4億9800万ウォン(約4980万円)が計上されたと明らかにした。

外交部当局者は同予算について、「慰安婦のおばあさんに関連するもの」として、「国際機関と共にどうしたら紛争地域で弱者、特に女性を保護できるかという私たちの経験を共有し、国際的な共感を広げるため」と説明した。

一方、独島関連予算とされる「領土主権守護および国際法を通じた国益増進」は執行実績が少なく、今年度に比べ3億ウォン削減された約63億ウォンが計上された。

国際社会での役割強化などに向けた政府開発援助(ODA)予算は8074億ウォンで、今年度に比べ4.2%増加したが、国際機関の分担金は4545億ウォンと同1.2%減少した。

外交部の来年度予算は2兆3556億ウォンで、今年度比で3.7%増えた。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/12/11/2018121180073.html

本文を読む

このページのトップヘ