慰安婦問題

1:ネットの反応 2018/09/20(木) 09:58:47.17
イーデイリー(韓国語)

京畿道(キョンギド)議会のソン・ハンジュン議長は19日、秋夕(チュソク=中秋節)を迎えて光州(クァンジュ)のナヌムの家を訪問して、「ナヌムの家が未来の世代に人権と平和を教える教育の場として定着する事ができるよう、最善を尽くす」と強調した。

この日の訪問には京畿道議会のアン・ヘヨン副議長(共に民主党・水原11)とキム・ウォンギ副議長(共に民主党・議政府4)、アン・ギグォン議員(共に民主党・光州1)、パク・ドクドン議員(共に民主党・光州4)が同行した。ナヌムの家は道内唯一の日本軍性奴隷被害者入所施設で、現在8人が生活している。

ソン・ハンジュン議長は、「今回の訪問は京畿道議会がナヌムの家を常に心に留めていて、政策と予算にするための役割に最善を尽くすという、約束の意味である」と明らかにした。

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同席したカン・イルチュルさんとキム・オクソンさんは、「当時、慰安所は11歳から15歳の幼い少女が連行されて殺害される死刑所だった」とし、「悲惨な歴史が繰り返されないよう、後世が誤っている点を正して欲しい」と求めた。

これに対してソン議長は、京畿道議会レベルでナヌムの家と積極的に連携して、日本軍性奴隷被害者の名誉回復に率先すると約束した。

ソン議長は、「自身の痛い傷を乗り越え、我々の社会に人権と平和という大事な価値を植え付けてくれたお年寄りたちに尊敬を込めて感謝します」とし、「今後も残酷な人権侵害の歴史を正す事に格別の関心を持ちます」と述べた。

一方、京畿道議会は去る2月28日、全国の地方議会史上初めて『日本軍慰安婦被害者』という用語を『日本軍性奴隷被害者』に変更する内容の、『京畿道日帝下日本軍慰安婦被害者の生活安定支援および記念事業に関する条例の一部改正条例案』を満場一致で通過させた。

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=018&aid=0004206138

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1:話題のニュース 2018/09/18(火) 03:00:48.34
順天=news1(韓国語)

大学の授業中、慰安婦ハルモニを侮辱する発言をした順天(スンチョン)大学校の教授が、懲役刑を宣告されて法廷拘束された。


光州(クァンジュ)地方法院(地方裁判所)順天支院は17日、慰安婦ハルモニの名誉を毀損した容疑で非拘束起訴された順天大学校のA教授に対し、先月23日に懲役6か月を宣告して法廷拘束したと明らかにした。

裁判部は、「被告は大学教授として高齢の被害者を侮辱し、回復し難い傷を与えた」とし、「にもかかわらず自分の誤りについて反省せず、責任を回避するばかりで相応しい処罰が必要である」と量刑理由を説明した。

A教授は1審の裁判を不服とし、すぐさま控訴した。

A教授は昨年の4月26日、順天大学校の講義室で日本軍『慰安婦』被害者たちが日本軍によって強制動員されにもかかわらず、冒涜する虚偽の事実を語って被害者の名誉を毀損した容疑を受けている。

A教授は講義中に、「私が思うには、ハルモニたちは実際には十分理解して行った。OK? 完全にそこへ全く知らずに慰安婦として行ったという事はないだろう」と話した事が明らかになった。


順天大学校は昨年10月12日、慰安婦冒涜発言で物議を醸したA教授を罷免した。

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=421&aid=0003594571

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1:話題のニュース 2018/09/16(日) 20:56:26.77
YTN(韓国語)

「オーストラリアのシドニーに引き続き、ここメルボルンでも少女像の建立が推進中です。建立に必要な基金募金行事に、我が同胞も参加して協力しています」

オーストラリア・メルボルンのとある韓人(コリアン)教会。


教会堂は瞬く間に劇場に変貌します。

慰安婦ハルモニの話を素材にした映画、アイ・キャン・スピーク。

胸を焦がすストーリーに観客は目頭を赤くします。

<キャサリン・マクレガー(メルボルン大学教授)>

「(慰安婦ハルモニたちが)自身の話を公に語る時、人々は彼女たちの苦痛を理解して共感することができる。(彼女たちの)話がよく表現されていて非常に良かった」

我が同胞230人余りも平和の少女像建立基金後援の夜の行事に参加しました。

昨年に引き続き二回目に開かれた今回の行事には、アジア諸国の移民も共にしました。

<チョ・チュンジェ(メルボルン少女像建立委員会委員長)>

「メルボルンの僑民が個人的に参加しているが、例えば美術家協会、音楽家協会、教師会の各団体別で参加をしているため、来年の(少女像)設置に大した支障はないものと見ています」

京畿道(キョンギド)華城市(ファソンシ)の関係者も参加して、我が同胞と意味のある時間を過ごしました。

華城市が共同設立を提案して、平和の少女像建立に一層弾みがつくものと予想されます。

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=052&aid=0001194138

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hqdefault1:話題のニュース 2018/09/16(日) 01:39:48.0
台湾の慰安婦像、足蹴にしたのは「女性の人権」
2018.09.14 by 李信恵

つい先日の10日から、Twitterの通知が止まらない。また炎上か。しかし、今回はいつもと様子が違う。その原因となったツイートは「(ツイッターの私のタイムライン上では)台湾の慰安婦の像を蹴った保守の日本人男性のニュースが、ずっと流れて来る。戦時下の性暴力の被害者を悼む女性の像に蹴りを入れることをおかしいと思わない男性。現代においてこれなんだから、戦時中に支配下にある国の女性への軍の直接的な性暴力は、もっとひどかったんだろうなと思う。」と云うもの。13日の午前中の時点で、2,859件のリツイート4,240 件のいいねがあった。

今月6日、日本の保守系団体「『慰安婦の真実』国民運動」幹部の男性、藤井実彦氏が台湾南部の台南市を訪問し、台南市に設置された慰安婦像を蹴った。この様子が街頭カメラで撮影され、現地で報道されたことから国際問題に発展。また、日本国内でも、当初はインターネット上だけだったが、大手メディア(朝日新聞など)でもこの問題を取り上げられた。


藤井氏はこの問題が公になり、国際的な非難が高まると「長旅でうっ血した足をストレッチで伸ばしただけ」と言い訳をした。また、藤井氏の周囲からは「彼はカメラの前で像を蹴る『ふり』をしただけ」と云った用語の声が上がったりもした。…馬鹿じゃないの、と思った。行為自体もそうだけど、言い訳も本当に呆れる。

在特会系のヘイトデモの取材とカウンターで、何度か参加者からトラメガなどで殴られそうになった時のことを思い出した。彼らは実際に殴るわけではなく(機動隊が必ず制止する)、こちらがおびえる姿や自分たちの強さ(本当の強さではなく)をアピールすること、また、それを誰かが撮影し配信するため行動だった。

また、同じような事件は、昔から何度もあった。鈴木信行氏(現葛飾区議会議員)がソウルの日本大使館の前に設置された従軍慰安婦の少女像に「竹島は日本固有の領土」と書かれた木の杭をくくりつけたのは2012年6月だった。(同月にはソウル市内の「戦争と女性人権博物館」の入り口付近に同じ杭が打ち込まれており、韓国内に波紋を広げた)。

私は、当時記事を書いていたサーチナ社で、「慰安婦博物館の近くに『竹島は日本の領土』と書かれた杭=韓国」、「慰安婦少女像にも『竹島は日本の領土』、日本人の男を特定=韓国」と題した記事でこの問題を取り上げ、また、2013年7月には、「”杭テロ”の鈴木氏が立候補、『選挙ポスターで韓国を侮辱』=韓国」と云う記事も書いた。しかし、当時はこれらの事件は日本ではさほど問題にならなかった。慰安婦問題について触れるたびに、私自身のTwitterは炎上し続けていたが。

6年がたって、この社会で「日本軍」慰安婦問題にちゃんと向き合う人が増えたから、今回の事件がインターネットだけではなく、大手のメディアも取り上げたのだろうか。悲しいけれど、それは違うと思う。この事件が起こったのが、台湾だったからではないのか。

藤井氏には、「親日国」と呼ばれている台湾なら、この行動が支持される、許されるという勝手で傲慢な思い込みがあったはずだ。しかし、「日本軍」慰安婦問題と云うのは、普遍的な女性の人権の問題だ。国際社会のその認識と、藤井氏の間にあった大きなギャップ。彼が蹴飛ばそうとしたものは、ただの像ではなく、「女性の人権」であることにちゃんと気が付いてもらいたい。

かつて韓国で、また米・グレンデール市(2013年12月、「テキサス親父」と日本のネットユーザーから呼ばれる米国のトニー・マラーノ氏が、現地に設置された慰安婦像の顔に紙袋をかぶせ侮蔑的な写真を撮影したこともある)において行った行動について、それをきちんと問題視しなかった日本のメディアをはじめ、傍観者であった私たちにも責任はあると思う。

私のTwitterへのメンション(返事、コメント)の中で多く見られたのが「日本人(の男性)として恥ずかしい」と云うものだった。恥ずかしいという気持ちについて分からなくもないが、そこで止まらずにいて欲しいと思う。あなたが悪いわけでもなく、恥じるとすれば「日本軍」慰安婦問題について、無関心であったことであり、責任を感じるとすればこう云った行為に及んだ人物を育てたこの社会の構成員としてではないのかな、と思う。それは、私も含めて。

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1:話題のニュース 2018/09/15(土) 12:11:28.14
米サンフランシスコ慰安婦キリム碑建設1周年知らせる広告看板登場
ソウル新聞(韓国語)

米国カリフォルニア州サンフランシスコに慰安婦キリム碑建設1周年を知らせる広告看板が登場した。

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今月10日に登場したこの広告看板は以前、1カ月間、米国民だけでなくカリフォルニアを訪れる全世界の人々に日本軍慰安婦問題を知らせる役割を果たすものと見られる。

慰安婦キリム碑建設を主導した「キム・ジンドク、韓国人・ギョンシク財団」は12日(現地時間)「サンフランシスコ市内とオークランドを連結するベイブリッジとセントメリーパークバス停留場に来る22日に1周年をむかえるキリム碑の建設趣旨を知らせる広告看板を設置した」と明らかにした。

米大都市に初めて立てられたサンフランシスコ慰安婦キリム碑は2年余りの準備過程を経て昨年9月22日、初めて顔見せした。

慰安婦キリム碑設置を邪魔してきた日本大阪市は今月末までにキリム碑撤去の決定を下さない場合、姉妹提携を破棄するという書簡をサンフランシスコ市長に伝達した状態だ。

しかし、サンフランシスコ市政府は慰安婦キリム碑を撤去せず、そのまま維持するという立場だと知られた。

ワシントン、ハン・ジュンギュ特派員

http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20180914027007

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PYH2016081014480005600_P21:話題のニュース 2018/09/12(水) 17:24:49.87
中央日報日本語版 9/12(水) 17:10配信

韓国忠清北道忠州(チュンジュ)に少女像が設置される。


「忠州平和の少女像建立推進委員会」は12日、忠州市庁で記者会見し、「少女像を設置することは国民の自尊心を命をかけて守った殉国烈士を称えることであり、残り少ない旧日本軍慰安婦被害者の人権と名誉を回復することだ」とし、少女像設置計画を明らかにした。

続いて「屈辱的に蹂躙された歴史の自尊心を回復することであるだけに、三一独立運動100周年となる来年の三一節に少女像を必ず設置する」とし「現在、設置目標額5000万ウォン(約500万円)の40%、2000万ウォンを募金した」と明らかにした。忠州平和の少女像建立推進委員会は2016年から少女像設置基金募金運動をしてきた。

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PYH2016081014480005600_P21:話題のニュース 2018/09/12(水) 08:46:05.57
弘益大学校に続き国民大学校も設置中止の危機
ソウル新聞(韓国語)

特定の国と問題を起こす恐れ

日本軍慰安婦被害者の姿を形象化した『少女像』が、特に大学で歓迎されていない。学校側は日本人学生との学内の『外交的紛争』を懸念して、建立に否定的な立場を仄めかしているのである。


11日、国民大学によれば、この学校の在学生20人で構成される少女像建立推進委員会『セウム』は、去る4月から少女像の建立を推進してきた。活動開始から5か月で目標額2000万ウォンの80%である1600万ウォンの募金を受けた。建立は『学生独立運動記念日』である11月3日に定めた。

しかし、少女像建立は学教側が反対の立場を出してブレーキが掛かった。この学校のキム・インジュン学生処長は少女像の校内設置の許可を尋ねる学生に対し、「国際的交流と研究活動が必要で現在進行している状況であるため、特定国家に対する問題を引き起こす恐れがある少女像の設置は許可する事ができない」という内容の書信を送った。少女像が大学の国際化推進に障害になると判断したのである。

物議を醸すと国民大学側は、「学生処長の単なる個人的な意見」と言いながら、「学生が少女像建立申請を公式にすれば、正式に論議する計画」と言いながら一歩後退した。

先立って去る3月、『ソウル市 麻浦(マポ)平和の少女像建立推進委員会』も弘益(ホンイク)大学の正門前に少女像建立を推進したが、学校側の反対で中止となった。結局少女像は場所を変え、麻浦中央図書館前に設置された。

当時、弘益大学側は、「特定国家の国民が拒否感を示す造形物を設置する事は、大学の国際化の努力とその結果を否定して毀損する行為である」と言いながら難色を示した。

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=081&aid=0002942180

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index1:話題のニュース 2018/09/11(火) 23:46:16.52
MBC(韓国語)

<アンカー>
我々が忘れていた歴史かも知れません。

1960年代から80年代まで、在韓米軍基地の近くに住んでいた米軍慰安婦の女性。深刻な貧困で性売買に追いやられ、『ヤンゴンジュ(洋公主)』という蔑視の中で息を殺して暮らし、今は高齢になった女性がその人生を語るために舞台に立ちます。
ホン・シンヨン記者が取材しました。

<レポート>
「こんにちは!(笑)」

笑ってお互いに目を合わせるまで5年以上かかりました。演劇を始めて生まれた変化です。決められた台本はありません。癒えない傷が一つ二つと取り出されます。

<キム・スクジャ(基地村被害のハルモニ)>
「(初恋に)再び出会えば何を言いますか?」

米軍基地村を去る事ができなかった『米軍慰安婦』のハルモニ(お婆さん)が主人公です。

<キム・キョンヒ(基地村被害のハルモニ)>
「生計のために生活できなかったからお金を稼ぎに・・・。(演劇始めた頃は)かっとなって少し大変だったけど・・・」

今回の舞台が初めてではありません。始まりは治癒からでした。しかし、ハルモニの人生は歴史であり、記憶するために舞台に上げました。

1970年代、朴正煕(パク・チョンヒ)政権が主導した基地村浄化事業。当時も性売買は違法でしたが、大統領直属の『浄化委員会』はこれらを『米軍慰安婦』と呼んで管理しました。


「皆さんが本当に我が国の愛国者です。(ありがとうございます!)外国の方々のために色々と尽くして・・・」

抱主は女性に向精神性を飲ませた。

「それを飲むとバカになる!」

性病の治療過程で死んだ人もいました。 (続く)

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=214&aid=0000873846


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1:話題のニュース 2018/09/11(火) 17:18:20.46
ゴゴ通信

台湾に設置された慰安婦少女像に蹴りを入れた日本人右翼男性が、台湾国民から激しい抗議を受けている。

事件が起きたのは9月6日、台湾に設置されている慰安婦少女像の抗議と撤去の要求のために右翼団体が
16箇所の設置場所を訪れた。問題の事件が起きたのは台南市国民党支部で、少女像の撤去を要求し、
藤井実彦という人物が少女像に蹴りを入れた。その一部始終は撮影されており、また監視カメラも捉えていた。

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国民党事務局側はその行為を屈辱的だとしており、台南市議会の国民党事務局所属は「ここに来て、
台湾人の尊厳を踏みつけ(日本によって)強要された慰安婦を侮辱する(藤井実彦の)行動を容認や我慢できない」と明らかにした。問題は更に大きくなりネットだけでなく一般市民もデモが行われ、10日になると100人の市民団体が台北市の日本台湾交流会の建物前に集まり大規模なデモが開かれ、卵やインクを投げつけるという行為が行われた。

そればかりか日本製品の不買運動や、旅行禁止など日本への不信感がこの慰安婦少女像の蹴り1つで急拡大している。


デモでは「藤井実彦が少女像の前でひざまずいて謝罪するまで出国禁止にするべきだ」と主張し、また日本政府へ公式謝罪を要求。

友好関係があった台湾と日本が今回の件で一気に悪化しそうで、日本のネットユーザーも藤井実彦に対して「何してくれるんだよ」、「マジで謝罪してこい」、「謝罪じゃなくて投獄されろよ」、「永久追放でいいよ」、「死んで詫びろ」という怒りの声が挙がっている。

藤井実彦は当初、「角度のせいで蹴っているように見えるだけ」と主張していたが、別角度の動画が発覚後は「ストレッチで足を伸ばしただけ」と主張を変えた。

※藤井実彦は幸福の科学、テキサス親父とも親交がある

http://gogotsu.com/archives/42947

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hqdefault1:話題のニュース 2018/09/11(火) 10:08:29.25
李信恵@rinda0818 11時間前

台湾の慰安婦の像を蹴った保守の日本人男性のニュースが、ずっと流れて来る。
戦時下の性暴力の被害者を悼む女性の像に蹴りを入れることをおかしいと思わない男性。
現代においてこれなんだから、戦時中に支配下にある国の女性への軍の直接的な性暴力は、もっとひどかったんだろうなと思う。

https://twitter.com/rinda0818/status/1039153158281355271

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1:話題のニュース 2018/09/10(月) 14:48:15.41
2018年9月10日(月) 12時20分 レコードチャイナ

2018年9月10日、台湾・中時電子報は、台南市に設置された慰安婦銅像に日本人が蹴りを入れたことに対し、像設置を主導した謝龍介(シエ・ロンジエ)市議が厳正に抗議したと報じた。

記事は「台南市慰安婦人権平等促進協会が先月、国民党台南市党部横の空き地に慰安婦銅像を設置したことが、日本国内でも大きな関心を集めている」とした上で、「日本の(複数の保守系の民間団体でつくる)慰安婦の真実国民運動の藤井実彦氏が今月6日、台南で党部主委と慰安婦資料問題について討論した後、慰安婦銅像に蹴りを入れる姿が監視カメラに収められていたことを受け、謝龍介市議が9日、フェイスブックに厳正な抗議声明を発表し、日本台湾交流協会に出向いて協会と藤井氏に謝罪を求めると同時に、謝長廷(シエ・チャンティン)駐日台湾代表に対し、日本の首相に厳正な抗議を伝えるよう求めることを表明した」と報じた。

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記事によると、謝龍介市議は「藤井氏は現場に展示されている慰安婦関連資料について私と討論するだけだと思っていた。だが市民から、藤井氏が銅像に蹴りを入れるという不敬な行為をしたと伝えられ、党部がすぐに監視カメラの映像を確認したところ、藤井氏が銅像に蹴りを入れる場面が録画されていた」などと説明しているという。(翻訳・編集/柳川)

https://www.recordchina.co.jp/b642807-s0-c10-d0054.html

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8e0efa091:話題のニュース 2018/09/09(日) 07:33:43.27
産経新聞

ウェブサイト「朝日新聞デジタル」の慰安婦問題に関する英語版記事2本がインターネット検索できない設定になっていた問題で、同じ内容の日本語の記事1本にも、利用者が特定ウェブページを訪問することを防ぐようにする「メタタグ」が埋め込まれていたことが分かった。この記事は公開当時は検索可能な設定だったが、後からメタタグが埋め込まれていた。

朝日新聞広報部は「8月23日に英語版のタグについて産経新聞の取材を受けた際、日本語版の記事についても確認作業をした。その際に配信システムの操作を誤り、記事の設定が変わっていたことが分かった」と説明した。すでにメタタグは削除され、検索できるようになっているという。

新たにメタタグが見つかったのは、平成26年8月5日付朝刊の特集「慰安婦問題を考える 上」に掲載され、同日中に朝日新聞デジタルで公開された「『挺身隊』との混同 当時は研究が乏しく同一視」という記事。過去の記事で慰安婦を「『女子挺身隊』の名で前線に動員された」などと説明した部分について「全く別」とした上で、「当時は慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから誤用しました」と説明していた。

過去のウェブサイトを自動的に保存するサービスでの確認によると、検索回避のメタタグは昨年9月10日までなかった。

また、この記事は「2019年4月30日16時23分」に公開が中止される設定になっていた。朝日新聞広報部は「朝日デジタルの記事の大半は一定期間を過ぎると公開されなくなる。慰安婦問題の記事は長期の公開が必要と考え、2016年4月に仮の設定として公開期限を2019年までとした」と説明した。

一連の記事にメタタグが埋め込まれていたことは、AJCN代表の山岡鉄秀氏が見つけた。慰安婦関連の英語版記事の修正を求める活動を、米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏らとともに行う中で、検索を回避する設定の存在に気づいたという。

メタタグは、ウェブページの情報をグーグルなどの検索エンジンに提供するキーワード。検索しにくくしたり、逆に検索されやすくすることができる。通常はウェブページ上には表示されず、第三者が書き換えることはできない。

 問題の記事はいずれも「noindex」「nofollow」「noarchive」の3つのメタタグが埋め込まれ、検索できなくなっていた。
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1:話題のニュース 2018/09/04(火) 00:29:13.38 I
聯合ニュース(韓国語)

米国サンフランシスコで高校生が習うことになる日本軍慰安婦教材が最近出版された。

現地多国籍NGOの社会正義教育財団(ESJF 代表ソン・ソンスク)は先月30日(現地時間)、サンフランシスコ地域の高校生用教材「慰安婦の歴史と問題(“Comfort woman” History & Issues)」(106ページ・非売品)を
出版したのに続き、今月、中公立学校と芸術学教など18の高等学校に無料配布すると3日明らかにした。

今年3月に教師用の「慰安婦の歴史と問題~学習指導書」を出版してこれらの高校にまず提供したのに続くもので、米国で日本軍慰安婦だけを主題にした高校生用教材が出たのは今回が初めてだ。

高校教師用学習指導書と学生用教材ができたのは、今年3月から
10学年の学生たちに日本軍慰安婦の歴史を学習させる内容の決議案が昨年サンフランシスコ市議会を通過したことに伴うもの。

ソン代表は聯合ニュースとの通話で「非営利団体に提供される寄付金でまず100部を出版し、これから追加印刷してサンフランシスコ地域内の公立図書館にも配布する計画」とし、「教材は探求基盤学習に焦点を置き、歴史的で市民的な関心と参加の重要性も含んでいる」と説明した。

▽学生用教材「慰安婦の歴史と問題」表紙(左)と目次。写真には”Japan, acknowledge your crimes”と英語で書かれている。
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1:ネットの反応 2018/09/03(月) 12:37:43.07
ソース:NAVER/京郷新聞(韓国語)

日本軍『慰安婦』被害者の金福童(キム・ボクドン)さん(92歳)が3日の午前、ソウル鍾路区(チョンログ)の外交通商部庁舎前で、和解治癒財団の解散を要求して1人デモを行った。和解治癒財団は2015年12月、朴槿恵(パク・クネ)政権の『慰安婦合意』によって日本が出資した10億円で設立されたが、10億円の返還と財団の解散を要求する議論が絶えず、事実上活動が中断している状態である。キムさんは日本の朝日新聞の記者を呼び、日本の安倍晋三総理に慰安婦問題を十分に伝える事を求めた。

この日の午前は雨が降っていて、金さんは雨具を着て車椅子に乗って1人デモをした。手には『和解治癒財団即刻解散。金福童』と書かれたプラカードを挙げた。金さんは、「和解治癒財団を解散するように言っても未だに動きがない。大統領も外交部長官も信じられない。家族でも親戚もなく顔も知らず、一度も私たちと会った事がない者がハルモニを売って月給を貰っている事が滑稽だ」と批判した。

金さんは、「朴槿恵元大統領が慰安婦問題をすぐに解決すると上手い事を言って慰労金を貰って少女像を撤去する事にした。私たちが慰労金とこのように戦った。慰労金は1000億渡されても受け取れない。部屋で横になっているだけでなく、何か話さなければいけないと思い私は乗り出した。政府は一日でも早く和解治癒財団を撤去して、平和の道を切り開いて欲しい」と言った。

金さんは、「日本の記者と話がしたい」とし,現場で取材中だった朝日新聞のタケダ・ハジム(たぶん、武田肇ソウル支局員)記者を呼んだ。金さんは、「これでは終わらない。私たちは法外な謝罪を求めてはいない。安倍総理が記者集め、“我々が間違っていた。申し訳ない。許して欲しい” と言えば許す。日本政府は無条件に、“していない。韓国人がした。分からない” と言う。韓国と日本がお互いに元気になるには、安倍総理が出て解決しなければならない」と話した。

金さんはタケダ記者に、「この年老いた金福童が言っていると新聞に出してください。安倍総理が見るように、耳に入るようにしてください」と求めた。タケダ記者は、「上手く伝えられるように努力します。ありがとうございます」と答えた。

▽金福童さん(92)が外交通商部庁舎前で、朝日新聞のタケダ記者(右上)と話している。
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1:話題のニュース 2018/09/02(日) 04:25:42.54
ソース:米州中央日報(韓国語)

慰安婦問題を知らせるため、ロサンゼルスからニューヨークまで自転車でアメリカ大陸を横断した『トリプルAプロジェクト(3A Project)』のメンバーが31日、ニューヨークに到着してフォートリーの慰安婦キリム碑を訪れた。

2015年に始まったトリプルAプロジェクトはAdmit. Apologize. Accompanyの略で、日本軍慰安婦被害者の苦痛と実情を全世界に知らせるために用意されたプロジェクトだ。

左側からアントニオ・ナバロ、ペク・ヒョンジェ、イ・ホジュン。

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http://www.koreadaily.com/news/read.asp?art_id=6520552
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