慰安婦問題

1:ななしさん 2019/06/22(土) 22:48:13.04
2019年6月22日 8時0分 朝日新聞GLOBE+

この夏、韓国で「慰安婦」関連のドキュメンタリー映画が続々公開される。

「慰安婦」と「」に入れたのは、韓国では最近、慰安婦という言葉はあまり使われず、「日本軍性奴隷制被害者」という言葉が使われるようになってきているからだ。試写会後の会見でも「被害者本人が慰安婦という言葉を嫌っています」と、使わないようにお願いされた。とはいえ日本では分かりにくいので、「慰安婦」とする。

実際、韓国では元「慰安婦」のことをおばあさんという意味の「ハルモニ」と呼ぶことが多い。まず6月20日に公開されたのは、ハルモニたちの日常を追った「まわり道」。ハルモニたちが共同生活を送る「ナヌムの家」が主な舞台だ。現在、韓国政府登録の生存の被害者は21人で、このうち6人はナヌムの家で暮らしている。

ナヌムの家は京畿道広州市にあり、私も2017年に訪ねたことがある。日韓の学生たちと一緒に訪ねたが、ハルモニたちは高齢で認知症の症状もあり、会うだけで精一杯、話を聞くのは難しいと聞いていた。最初は無口だったハルモニだが、日本の学生たちが遠慮深く遠回しに質問するのを見かねたのか、突然自身の体験をとうとうと語りだした。

そのすごい迫力に飲まれ、数十分にわたって通訳を挟むタイミングも逃し続けたが、韓国語の分からない日本の学生たちも涙を流して聞き入っていた。それが、李玉善(イ・オクソン)ハルモニだった。映画「まわり道」は、李玉善ハルモニの語り口で展開する。

イ・スンヒョン監督は1989年生まれの若い監督で、今回がデビュー作。もともと俳優だ。「慰安婦」を描いた劇映画「鬼郷」(2016)に出演し、助監督も務めた。イ監督は「『鬼郷』に参加して初めてこの問題(「慰安婦」の問題)を知ったと言っていいほど、無知だった」と話す。「鬼郷」をきっかけにハルモニたちとの交流が生まれ、ナヌムの家が管理する映像を土台に映画化することになった。20年にわたる記録で、1600本を超えるビデオやCDを編集し、追加で撮影した。「20年前の元気なハルモニたちの姿が愛らしく、笑いあふれる日常を映画にしたいと思った」と話す。

印象に残ったのは、2000年代前半、日本政府との「慰安婦」問題の交渉に消極的な韓国政府に怒ったハルモニたちが青瓦台(韓国大統領府)に抗議に向かうところで、韓国の警察が行く手を阻んだ場面だ。道路を掘り起こし、通れなくした。これにはハルモニたちが「日本の警察でもこんなことはしない」と、詰め寄って悔しさを訴えた。日本から見ると2015年の「慰安婦」問題の日韓合意後、韓国内で合意反対の世論が巻き起こった背景は分かりにくいと思う。私の見る限り、ハルモニの頭越しに合意がなされたことに対する反感が大きかった。ハルモニたちは日本政府だけでなく、韓国政府に失望することも少なくないようだ。

7月には、日本で話題になっているドキュメンタリー映画「主戦場」が韓国でも公開される予定だ。「慰安婦」問題の論争を日系アメリカ人のミキ・デザキ監督が対立する主張を織り交ぜて分析を加えた作品で、韓国の観客には日本にも様々な意見があることが分かって新鮮だと思う。昨年10月の釜山国際映画祭でも上映されたが、まだ韓国ではこの映画について知らない人がほとんどだ。

8月に公開を控えるのは「金福童(キム・ボクトン)」。1月に亡くなった金福童ハルモニを追ったドキュメンタリー映画で、世界中で被害を訴えて回った運動家の姿を伝える。

実は韓国では2015年の日韓合意以降、「鬼郷」を皮切りに「慰安婦」関連の劇映画が毎年公開されてきたが、日本では自主上映のみ、劇場公開されることはなかった。両国のギャップは開く一方に見えたが、「慰安婦」について語ることがタブーのようになっていた日本の雰囲気を「主戦場」が変えた感がある。政府間は個人的にはあまり期待していないが、市民レベルででも日韓の対話が増えるきっかけになれば、と期待したい。

https://news.livedoor.com/article/detail/16659283/

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1:ななしさん 2019/06/19(水) 15:23:34.23
中央日報

アフリカ・ウガンダに旧日本軍慰安婦被害の歴史を発信するセンターが設立される。 

正義記憶連帯は来年中旬に北部ウガンダのグルル地域に約380坪(建物敷地)規模で「金福童(キム・ボクドン)センター」を建設する予定だと19日、明らかにした。 

金福童センターには慰安婦被害者の中の1人である金福童さん追悼館、旧日本軍慰安婦問題歴史館、ウガンダ内戦歴史館、生存者憩い場、学校、共同耕作地など施設がつくられる。 

正義記憶連帯は「女性の人権・平和運動の主体として旧日本軍の性的奴隷制問題を解決し、戦時性暴行問題に対する国際認識を拡散することに寄与した慰安婦被害者の声、人生、運動の歴史を継承するためにウガンダにセンターを設立する」と説明した。 

また、「20年にわたる内戦の間に発生した性暴行被害によって狂うしい生活を強いられながらも社会変化の主体として成長しようと思っているウガンダの戦時性暴行被害女性たちと連帯したい」として「金福童さんの希望のメッセージも伝えるだろう」と話した。

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https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=254620&servcode=a00&sectcode=a10
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1:ななしさん 2019/06/12(水) 00:52:38.28
【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦被害者を扱ったドキュメンタリー映画「回り道」(原題)のメディア試写会が11日、ソウル市内で行われた。

同作品は被害者らが福祉施設「ナヌムの家」(京畿道広州市)でおくる共同生活の様子を収めた20年分の映像がイ・スンヒョン監督に渡されたことから製作が始まった。被害者が受けた被害よりも、被害者の日常に焦点を当てた。

試写会に出席した慰安婦被害者の李玉善(イ・オクソン)さんは「私たちの歴史を皆さんが広く知らなければならない」とし、「私たちは日本に公式謝罪と賠償を要求する」と強調した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/11/2019061180237.html

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1:ななしさん 2019/06/04(火) 01:20:16.94
デイリー

 旧日本軍の慰安婦問題をテーマにした、公開中のドキュメンタリー映画「主戦場」のメガホンを取ったミキ・デザキ監督(35)が3日、都内で会見を実施。慰安婦問題について「『強制連行』は世界的コンセンサス」などと持論を展開した。

 同作は5月30日に、作中でインタビューに答えた藤岡信勝氏(74)ら保守派の論者から、「歴史修正主義者のレッテルを貼られた」などと抗議を受けた。会見で、慰安婦問題における世界的なコンセンサスの認識を問われたデザキ監督は「世界が考えている慰安婦問題は、私の理解においては、彼女たちが性奴隷であったこと、20万人いたこと、強制連行されたということ」と明言した。

 さらに「私の考えでは具体的な数字を出すべきことではなくて、目安の数字でいいのでは」と発言。「いわゆる『修正主義者』たちの考えは、もう少し反すうをする余地があるのではと考える。彼らが『性奴隷ではなかった』、『強制連行ではなかった』と訴えているがために、いわゆる、というカッコ付きで『修正主義』という言い方をしている」と、藤岡氏らの主張を一部否定した。

 またデザキ監督は、抗議を行った保守派論客について「彼らは、世界的にコンセンサスが取れている慰安婦問題を、積極的に塗り替えようとしている」とも分析。加えて「彼らの言葉に説得力がないのは、映画の中で、この問題を研究している歴史家たちによってファクトチェックをされているからでは」と推測した。

 さらに「修正主義者と呼ばれる方たちが、慰安婦問題についての歴史家ではないことが多いということに注目していただきたい。にもかかわらず自分たちが慰安婦問題についての真実を語る専門家であると思っている」と、保守論客側の発言の正当性に疑問符も。「自分たちの正義を盲進している」と苦言も呈した。

 自身の映画作りに関しては「フェアな製作過程だった」と強調。「彼らは人に見て欲しくない、評判を下げたいと思っている。自分たちが発言した内容が、恥ずかしいと思っているのだろうかと思う。彼らがなぜ支持者たちにこの映画を見て欲しくないと思っているのか分からない」と笑みも見せながら話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000101-dal-ent

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1:ななしさん 2019/05/31(金) 00:01:57.04
加平ジャーナル(韓国語)

加平郡(カピョングン)革新学校のヨンハ小学校(校長パク・ヒョジン)は29日、6学年の小学生を対象に「慰安婦」ハルモニプロジェクト学習を行った。

今回のプロジェクト学習のために6年生たちは事前学習で『鬼郷』映画を見て話あった後、水曜集会ピケを作って、正義記憶連帯幹事と面談を行った。そして29日、日本大使館前で開かれた第1389次日本軍性奴隷制問題解決のための定期水曜デモ」に参加した。

また、日本軍性奴隷問題に対する真相究明と責任履行、被害者ハルモニらの名誉回復のための自由発言、ピケ意見表現、署名などの行事に積極的に参加し、謝らない日本政府に対しハルモニに謝罪せよと熱く叫び声をあげた。

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今回のプロジェクト学習の中で代表発議した6年、チョ・イェウォンさんは「『慰安婦』ハルモニプロジェクト学習を通じて教科書で習っただけの歴史を直接調査して体験し、ご先祖に対する感謝の心と国を愛する心を持つようになった」と話した。それと共に「はやく日本政府がハルモニらに謝ってハルモニたちの痛い心が治ったら良いのに」と伝えた。

その後、6年の生徒たちは「慰安婦」ハルモニプロジェクト事後学習で「ハルモニたちの人生とこれから私たちがすべきこと」について教育演劇時間に過程ドラマを作って終わらせる予定だ。

http://www.gpjn.net/news/articleView.html?idxno=18097

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1:ななしさん 2019/05/22(水) 23:00:06.87
[フォト] 小学生も分かる日本の誤り
韓国日報

22日ソウル、鍾路区(チョンノグ)駐韓日本大使館前で開かれた日本軍慰安婦被害者問題解決のための定期水曜集会で小学生がプラカードを持っている。コ・ヨングォン記者

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http://www.hankookilbo.com/News/Read/201905221706340201

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1:ななしさん 2019/05/21(火) 19:14:35.70
時事通信

政府は21日、韓国で元慰安婦らが日本政府を相手取り損害賠償を求めた訴訟について、却下すべきだとの考えを外交ルートで韓国政府に伝えた。「国際法上、日本政府が韓国の裁判権に服することは認められない。却下されなければならない」と指摘した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052101078&g=pol

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1:ななしさん 2019/05/19(日) 11:13:08.65
NAVER/YTN(韓国語)

<キム・ギガン(在日同胞3世/劇団『トル(石)』代表)>

「表現者として、芸術を通じて(慰安婦問題を)知らせたかったのです」

日本に行った慰安婦、沈黙の人生を証言する演劇人のキム・ギガン。

劇団『トル(石/2004年創立)』、キム・ギガンさんら在日同胞3人で構成される劇団。『生命』の大切さをテーマにした作品を多数公演。

日本の大阪で生まれたキム・ギガンさん、二十歳の時からマダン劇(屋外演劇)を始めました。もう20数年経ちましたね。ギガンさんは疎外された人々を守る演劇を好みます。ですから解放後に日本に渡った慰安婦ハルモニ(お婆さん)を舞台に上げたいと思いました。

日帝の慰安婦被害者は約20万人、このうち被害証言を残したハルモニは240人に過ぎません。特に、日本社会の差別の中で暮らした慰安婦ハルモニは、名前すら明かす事なく生きてきました。

<キム・ギガン>

「(日本に流れてきて)証言すらできなかった方々の存在、その周りの人々がどう生きていたかに関する作品を作りたいと思いました」

日本で『慰安婦』は敏感なテーマです。それでも多くの人がギガンさんの演劇を見に来ます。

<モリ・タクヘイ(観客)>

「ギガンの魅力ですか?真っ直ぐな所です」

<キム・ソギョン(平和の少女像彫刻家)>

「キム・ギガンさんは非常にエネルギッシュな演技をします。ですからキム・ギガンさんさんファンとして今日は来ました」

<キム・ギガン>

「ユーモア、そして憤怒。 そしてエネルギー。“明日を生きる力が入る作品”。 栄養剤のような作品を作りたいです」

日本人の誘いに騙されて慰安婦になったオクスンとスクギの人生を描いたキム・ギガンさんの一人芝居。


<キム・ギガン>

日本の方たちは自身の加害者の立場から “すみません” と言いますが、それは少し違うと思います。自身がたまたま日本の人だったという事です。お互いに日本市民として、今の腐った日本社会を変えるため、一生懸命できる事をしようと思うなら、申し訳ないという気持ちを捨てて欲しいと思います

故郷に帰る事もできず、日本の地で息を潜めて生きてきたハルモニ。ギガンさんは彼女たちの生の尊厳は何だったのかを尋ねています。

慰安婦被害者であり在日同胞だったハルモニの生は、我々が無視できる彼女たちだけの話ではないからです。

<キム・ギガン>

「慰安婦ハルモニは慰安婦被害者である前にハルモニであり、朝鮮人である前に人間でした。命の重さは皆同じだと思います。在日同胞だから在日同胞の話をします。自分だけが知ってる歴史があるから。 今はそこに普遍性がなければならないと思います」

芸術は人を解く力です。言えなかった事を言わなければいけません。証言できなかった人々のために、我々が最善を尽くします。

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=052&aid=0001295720
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1:ななしさん 2019/05/19(日) 13:04:45.08
元慰安婦を助けるふりして支援金を盗んだ韓国の男、ネットから批判続出「日本より悪質!」
2019年5月15日 21:10

2019年5月15日、韓国・ニュース1によると、元慰安婦女性の後見人を装い、女性に支給される各種の支援金を横領した容疑で70代の男が裁判を受けていることが分かった。

ソウル龍山警察署によると、横領の疑いで立件された男は昨年8月に在宅起訴意見付きでソウル西部地検に送致され、現在裁判を受けている。男は12年6月から18年4月まで計332回にわたり、韓国政府などから元慰安婦女性イさんに支給された計約2億8000万ウォン(約2600万円)を横領した疑いが持たれている。

中国で元慰安婦を韓国に帰国させる活動をしていた男は、11年にイさんと知り合い、帰国させた。その翌年にイさんを慰安婦被害者として政府に登録し、支援金を受けられるようにした。慰安婦被害者として登録すれば、韓国政府から特別支援金4300万ウォンが一時金として支給され、その後毎月生活支援金として140万ウォンが支給されるという。

関連市民団体から情報提供を受け、韓国政府は17年12月に警察に捜査を依頼した。男は警察の取り調べで容疑の一部を認めたという。

なおイさんは昨年12月14日に死去している。

これについて、韓国のネットユーザーからは
「信じられない。本当に韓国人?」

「元慰安婦を裏切る韓国人は、過去を謝罪しない日本より悪質」

「よりによってわが民族にとって大事な(元慰安婦の)おばあさんの金を盗むなんて」
など批判の声が続出している。

https://www.excite.co.jp/news/article/Recordchina_20190515054/

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1:ななしさん 2019/05/09(木) 10:23:37.52
2019年5月9日 1時24分 NHK

韓国の元慰安婦などが2016年に日本政府に損害賠償を求めて起こした裁判で、ソウルにある裁判所は審理開始に向けた手続きをとり、9日以降、審理を行うことが可能になりました。

日韓関係の悪化に歯止めがかからない中、裁判が本格的に動きだすことになるのか注目されます。

韓国の元慰安婦や遺族20人は、2016年12月、「精神的、肉体的苦痛を強いられた」として、日本政府に対して総額でおよそ30億ウォン、日本円にして2億8000万円余りの損害賠償を求める裁判をソウル中央地方裁判所に起こしました。

裁判所によりますと、日本政府が訴状を受け取らなかったため、ことし3月、書類を一定期間、裁判所に掲示することで訴状が相手に届いたとみなす公示送達の手続きをとり、9日以降、審理を行うことが可能になるということです。


ただ、審理の日程など、今後の詳しいことは明らかになっておらず、裁判が本格的に動きだすことになるのか、注目されます。

慰安婦問題について、日本政府は、2015年の日韓合意で「最終的かつ不可逆的な解決」を確認したという立場で、太平洋戦争中の「徴用」をめぐる裁判に続き、日韓関係の新たな懸案となるおそれもあります。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190509/k10011909331000.html

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1:ななしさん 2019/05/09(木) 08:46:36.87
=news1(韓国語)
8日の午後、ソウル 鍾路区(チョンログ)の旧日本大使館前で行われた日本軍性奴隷制問題解決のための第1386回・定期水曜デモで、参加者が日本の謝罪を求めるプラカードを掲げている。

  「日本は謝罪セヨ」
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https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=421&aid=0003978455


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1:ななしさん  2019/05/08(水) 13:10:14.52 I
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年05月08日 07時54分

安倍晋三首相が2001年、官房部副長官として在職していた当時、NHKの慰安婦関連番組の放映を阻止したという主張が提起された。 

7日、産経新聞によると、NHKのプロデューサーだった武蔵大学の永田浩三教授は3日、東京で開かれた護憲集会で「安倍首相が副長官だった時、NHK幹部たちにちょっかいを出し、(慰安婦関連)番組が放送前に変わってしまった」と明らかにした。 

永田教授は「あのとき(安倍氏)君はそれなりの権力者だった。放送前に番組を変えさせるのは憲法第21条の言論の自由と検閲の禁止を犯す行為」とし「そのことが世の中に知らされれば、あなたは今のような総理大臣になっていなかっただろう」と批判した。 

彼はこのような事実が2005年、朝日新聞を通じて明るみに出たと明らかにした。同時に、当時安倍首相など自民党関係者は慰安婦を扱った番組が放映される一日前、NHK幹部に会って「(放送を)客観的に作りなさい」と要求したと伝えた。 

永田教授は「私は抵抗したが、敗れた。体験したことを世の中に語ることができず、孤立し、長い間、沈黙を続けた。悔しく、また恥ずかしいこと」とし、「嘘つきの安倍政権は終わるべきだ」と主張した。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=253109&servcode=a00&sectcode=a10
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1:ななしさん 2019/05/07(火) 22:24:37.51
広島)元「慰安婦」が寄付 朝鮮学校差別「なぜ」
朝日新聞デジタル 有料記事  大滝哲彰 2019年5月6日03時00分

韓国・大邱市に住む元「慰安婦」の女性が先月、広島を訪れ、広島朝鮮学園(広島市東区)に寄付金を届けた。同学園は広島高裁の控訴審で、高校無償化適用を求めて係争中だ。「同じ日本に住む子どもたちなのに、なぜ差別されるのか」。そんな思いが背中を押した。


女性は、李(イ)容洙(ヨンス)さん(90)。4月23日、控訴審の口頭弁論後に開かれた報告集会に鮮やかなチマ・チョゴリ姿で参加し、金(キム)英雄(ヨンウン)校長に寄付金500万ウォン(約50万円)を手渡した。

寄付を始めたのは1990年代にさかのぼる。91年、金学順(キムハクスン)さん(故人)が「慰安婦」であると初めて名乗り出た。勇気付けられた李さんも翌92年に証言に立った。まもなく韓国政府から生活費を受け取るようになり、その一部をためてきた。いつか「社会にとって意味のあること」に使うために。これまでにベトナム戦争の被害者たちに寄付を届けたという。

2012年12月、発足間もな…

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https://www.asahi.com/articles/ASM4R5KGDM4RPITB01G.html

関連
【元慰安婦】 キム・ボクトンさん、朝鮮学校に寄付「命尽きるまで全財産はたいて後援」 ~残る願いは「安倍の真心こもった謝罪」[11/25]

【慰安婦合意】 和解治癒財団の10億円、安倍政権下で差別される在日朝鮮学校支援に使おう[03/02]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1551614135/

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1:ななしさん 2019/05/07(火) 01:55:24.70
NAVER/瀋陽=聯合ニュース(韓国語)

中国で慰安婦被害者の関連ドキュメンタリーに出演した、韋紹蘭(ウェイ・シャオラン)さん死去した。享年99歳。

6日、南京大虐殺犠牲者記念館の公式微博(weibo)によれば、韋紹蘭さんは前日の午後1時20分に死去した。

1920年に広西省(こうせいしょう)で生まれた韋紹蘭さんは、24歳だった1944年の冬に日本軍に連行されて、3か月間慰安所で非人間的な虐待と性搾取に苦しみ、妊娠した事が分かって慰安所を脱出して、息子の羅善学(ルォ・シャンシュエ)を出産した。


母子は2010年12月、日本議会が主催した慰安婦被害者公聴会に参加して、日本政府に謝罪と賠償を要求する請願書を提出したが、日本側の回答は無かった。

母子はまた、2014年11月に中国で公開された慰安婦関連ドキュメンタリー、『三十二』に出演している。 (以下、略)

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=001&aid=0010807561

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1:ななしさん  2019/05/02(木) 09:45:06.19
NEWSポストセブン 2019.05.02 07:00

建て替えのため空き地になっている韓国・ソウルの日本大使館跡地。大通りを挟んだ反対側には「慰安婦像」が設置されたままになっており、日本政府に慰安婦問題での謝罪や補償を求める抗議デモ「水曜集会」の“聖地”となっている。そのデモは「令和」になっても続きそうだ。韓国在住ジャーナリストの藤原修平氏が、1384回目となる水曜集会の現場を取材した。

 * * *
「日本政府は、謝罪しろ、謝罪しろ、謝罪しろ!」

4月24日(水)の昼過ぎ、ソウルの日本大使館“跡地”前ではシュプレヒコールが響き渡っていた。慰安婦問題で日本政府からの謝罪を求める水曜集会が始まったのだ。慰安婦を象徴する少女像(慰安婦像)には花を編んで作った冠が被せてある。

水曜集会とは1992年1月8日に始められた抗議デモのことで、毎週水曜日に行われることから名付けられた。当初の正式名称は「日本軍慰安婦問題解決の為の定期水曜デモ」であった。2017年2月1日から「日本軍性奴隷制問題解決の為の水曜デモ」に改名されて現在に至り、今回で1384回を数える。

大学が中間テストの期間中のせいか、いつも参加者の多数を占める女子学生らの姿はなく、人数も普段の半分か3分の1程度。それでもざっと120人くらいはいるのだが、そのほとんどが小学校高学年だという。彼らは「日本政府は謝罪しろ」「世界の平和を願う」などと書いたプラカードを掲げ、嬉々としながら「謝罪しろ」を連呼している。その傍では付き添いの教師と思しき中年の男女数人が笑顔で拍手を送っていた。

水曜集会は後半になると、参加グループの代表が歩道上に設けられた特設ステージに立つのが恒例。この日は小学生の代表が壇上に立ったが、一人の男子児童がハルモニ(元慰安婦のお婆さん)に宛てた手紙を読み始めると、会場はさらに盛り上がりを見せた。

「イルボンノムドゥル(日本の野郎ども)」

そんな言葉が男子児童の口を突いて出てきた。水曜集会は日本政府への抗議活動の場であるが、それでも「イルボンノム」を使うのは珍しい。韓国語の「イルボン」は「日本」の意味。「ノム」は同じく「奴」とか「野郎」と訳されることが多いが、もっと強い「畜生」に近いくらいの蔑称でもある。喧嘩するときなどは「イノム(この野郎)」と言って相手を威嚇する。

1384回目の「水曜集会」を盛り上げたのは小学生たちだった(筆者撮影)
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しかも手紙の朗読の間、通りすがりの人でも必ず一回はその言葉を耳にするほど、「イルボンノムドゥル」が散りばめてある。通りかかったビジネスマンの顔からは思わず笑みがこぼれていた。そして少年は続けた。

「ハルモニたちは日本軍からの性暴力に耐えてきました。それはかっこいいし、だからぼくも尊敬しています。ハルモニたちが日本の野郎どもから謝罪を受けるのは当然のことです」


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