慰安婦問題

index1:ななしさん 2018/11/27(火) 09:40:38.35
中央日報

韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が韓日間の外交葛藤事案を協議するための訪日の可能性について言及したが、これについて河野太郎外相は「それなりの答えが必要」と26日、述べた。

NHKによると、河野外相はこの日、自民党議員と会った席で、康長官の訪日に関連して「きちんとした答えを持ってこないかぎり来日されても困る」と述べた。


これに先立ち、今月22日、康長官は和解・癒やし財団の日本拠出金10億円の返還や国際社会の女性人権運動支援の可能性などに対して「さまざまなオプションを考慮している」と述べた。
 だが、財団解散や大法院(最高裁)強制徴用賠償判決など韓日間の外交葛藤になる事案について議論するために日本を訪問する可能性は、現在、検討していないことが伝えられた。

自民党はこの日、韓国政府が和解・癒やし財団の解散を決定したことに関連し、日本政府に撤回を要請するよう求める決議書を河野外相に提出した。

共同通信によると、この決議書には「韓国による度重なる国際約束の違反や我が国の領土の侵害に対して、最も強い憤りを表明して非難する」という内容が盛り込まれた。

韓国与野党の国会議員による独島(ドクト、日本名・竹島)訪問に関連して「わが国(日本)の領土と権益に対する許しがたい侵害だ。これ以上の侵害と挑発は断固として阻止しなければならない」という内容も含まれた。

自民党は決議書で、日本の領域と権益を脅かす他国の活動を防ぐために、関係部署が参加するプロジェクトチームを設置するよう日本政府に要請した。

自民党はこの日、韓国議員の独島訪問に対して「猛烈な怒りをもって非難する」「許されざる暴挙」などの言葉が含まれた緊急決議書を河野外相に別途伝達した。

河野外相はこれについて「国会議員の行動ではあるが、上陸にあたっては政府が関与している可能性もある」とし「韓国政府の責任も問いただす必要がある」と述べた。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=247515&servcode=a00&sectcode=a10

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images1:ななしさん 2018/11/25(日) 15:02:52.17
イーデイリー(韓国語)

政府が和解・治癒財団公式解散を発表し、韓日関係が急速に冷却しています。和解治癒財団は正確に何をする所で、解散を決めたニュースに日本が露骨に不満を表わす理由は何でしょうか?

◇謝罪拒否した安倍、和解治癒財団真正性の疑い

和解治癒財団の誕生は、今から2年4カ月前に遡らなければなりません。2015年12月、パク・クネ政権当時に締結した「韓国・日本慰安婦合意」には、「韓国政府が元慰安婦の方々の支援を目的とする財団を設立し、日本政府の予算で資金を一括拠出し、すべての元慰安婦の方々の名誉と尊厳の回復および心の傷治癒のための事業を行う」という内容が込められました。

当時、合意の核心は、和解治癒財団設立と日本総理の真正性ある謝罪でした。翌年の2016年7月、和解治癒財団が公式にスタートすることになります。財団はスタート後、日本が出した10億円(約100億ウォン)で、慰安婦被害者とその遺族に対する治癒金支給事業を行いました。これに伴い、合意時点当時の生存被害者34人と死亡者58人の遺族に44億ウォンが支給されました。

しかし、問題は安倍晋三総理の謝罪でした。2016年10月、安倍総理は、合意に明示した謝罪メッセージを慰安婦被害者に伝達するつもりは「毛頭ない」と言及し、公憤を買いました。慰安婦被害ハルモニらと被害者団体は、日本の真の謝罪なしに慰安婦合意と慰労金は受け入れないと反発しました。結局、日本総理の謝罪のない和解治癒財団も真正性が疑われるようになりました。

◇謝罪の約束を無視した日本と、合意は無意味との判断

(中略:財団解散までの経緯)

陳善美(チン・ソンミ)女性家族部長官は財団解散を公式発表し、「今後も日本軍慰安婦被害者の名誉と尊厳回復のための政策推進に最善を尽くす。『被害者中心主義』原則の下、和解治癒財団に対する多様な意見をまとめた結果などを土台に、財団の解散を推進することになった」と説明しました。

今回の和解治癒財団公式解散の最も大きな意味は、真正性がない日本側との合意は認めない、というわが政府の意志を明確に表わした点です。財団事業が中止され、名前だけ残った和解治癒財団を維持するより、被害者の名誉回復と真の治癒に集中するということでしょう。

◇出資金100億、日本に返還…受け入れ拒否するよう


とにかく政府は和解治癒財団の公式解散を発表し、財団は清算手続きを踏むことになります。清算手続きは6ヶ月~1年ほどかかると見られます。最も大きな課題は、日本から受けとった10億円をどう処理するかです。現在まで支給された44億ウォンは無効化しにくい、というのが政府の立場です。政府は去る7月、10億円返還のために両性平等基金事業費として103億ウォンを編成しました。

しかし、このお金を日本政府が受けとるかどうかは未知数です。日本側は10億円拠出で慰安婦問題がすでに解決されたと見ているためです。すなわち、出資金返還により、日本はもう一度謝罪と賠償などをわが政府と議論しなければなりません。今回の和解治癒財団公式解散に日本側が即刻反発したのもこのような理由からです。わが政府は、これから日本と協議を通じてこの10億円処理の可否を決める計画です。

チン・ソンミ長官は今回の和解治癒財団解散を発表しながら「被害者中心主義」を強調しました。日本側がこれから10億円の処理過程でどれほど真正性ある姿を見せるのか、わが政府がどれほど被害者の心を慮った立場を維持しながら交渉を導いていくのか見守りましょう。

http://www.edaily.co.kr/news/read?newsId=01108646619409328&mediaCodeNo=257

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20181124-00032192-hankyoreh-000-view1:ななしさん 2018/11/25(日) 00:45:39.49
「慰安婦」被害者キム・ボクトンさん「命が尽きるまで全財産はたいて後援」
ハンギョレ新聞

・在日朝鮮学校に300万円を追加寄付 

・ガン闘病で入院中だった22日、意向明かす 
・残る願いは「安倍の真心こもった謝罪」

「私の命が尽きるまでは支援金が出てくるから、私の全財産をはたいて後援するから、だから私たちの朝鮮学校の生徒たち、一生懸命勉強して、この国が統一されて平和の道がしっかり開かれるまでに立派な人になってください」

22日、ソウル市西大門区(ソデムング)のセブランス病院の病室に横たわるキム・ボクトンさん(93)の痩せた手には、一枚の小切手があった。在日朝鮮学校の生徒たちの奨学金として使うとして出した3千万ウォン(約300万円)だ。日本軍性奴隷制(慰安婦)被害者のキムさんは、在日同胞の子どもたちに対する愛情がことのほか深い。幼くして日本軍に連れて行かれたキムさんは、学校教育をまともに受けることができなかった。そのためか、日本政府の支援をまともに受けられずにいる在日朝鮮学校の生徒たちがことさら気になる。

キムさんは、2014年に基金として5千万ウォン(約500万円)を出し、奨学財団「キム・ボクトンの希望」が作られた。9月には台風で被害を被った朝鮮学校を復旧するとして1千万ウォン(約100万円)を追加で寄付し、自ら大阪朝鮮学校を訪問もした。この奨学基金で現在、朝鮮学校の学生6人が年に25万円(約250万ウォン)ずつ学費を支援されている。この日、キムさんが寄付した3千万ウォンで、来年からは学生10人が奨学金を受け取ることができるだろうと尹美香(ユン・ミヒャン)正義記憶連帯代表は23日話した。


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images1:ななしさん 2018/11/23(金) 19:42:40.46
時事通信

【ソウル時事】韓国の保守系最大野党、自由韓国党のトップ、金秉準・非常対策委員長は23日、ソウルの外信記者クラブで会見し、文在寅政権が慰安婦合意に基づき設立された「和解・癒やし財団」の解散を決定したことについて、「あまりにも性急な措置」と批判した。

金氏は慰安婦問題をめぐる日韓政府間合意に関し、「(朴槿恵前政権が)多少急いだ点があった」と指摘し、「問題があったことは間違いない」と主張。一方で、文政権の対応については、安倍晋三首相の踏み込んだ謝罪を求めるなど「もっと外交努力を尽くす必要があった」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00000058-jij-kr
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images1:ななしさん 2018/11/23(金) 11:22:40.10
保坂祐二教授「慰安婦合意以前に日本が河野談話を事実上破棄した」
2018年11月23日 7時45分 中央日報

世宗(セジョン)大学の保坂祐二教授が和解・癒やし財団の解散に関して、日本は河野談話を事実上破棄したと話した。

22日、韓国テレビ局MBC(文化放送)『シム・インボの視線集中』とのインタビューで保坂祐二教授は「2015年その合意(韓日慰安婦合意)以前に日本は93年にあった河野談話を事実上破棄した」とし、「一部だといっても慰安婦の強制動員を認めた河野談話さえも日本は検証作業を通じて事実上破棄した」と明らかにした。

また「日本は韓国だけが悪いという風に外交的広報を強化しているが、国際世論は日本にそれほど良くない」として「事実上、国際法や国際的な世論を見ると、韓国側に非常に有利だ」と話した。

また「旭日旗問題、強制徴用者判決問題、そして和解・癒やし財団の解散など韓日関係は非常に悪い状況だといえるが、菅官房長官が北朝鮮問題のために韓日間協議を続けていくつもりだと述べた」とし、「表面的に韓日関係は悪い方向に向かっているようだが、北朝鮮問題というより大きな問題があるため、日本側でも強い対決に追い込むつもりは全くないと見ることができる」と話した。


関連
2014年06月20日 「河野談話」検証の報告書を発表 韓国側との水面下の調整など記載


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no title1:ななしさん 2018/11/22(木) 21:22:08.25
日本軍慰安婦被害者キム・ボクトンさん「残すは安倍に謝罪してもらうことのみ」
ハンギョレ新聞

被害ハルモニ・団体ら、一斉に歓迎  「長くかかったが今からでも幸い」 日本からもらった10億円、早く返還すべき」

 「(和解・癒やし財団が)ガラガラと崩れてこそ、私も完全に解散したと安心できる。財団を解散したと発表しておいてずっと先送りするのではないか心配だ」

 21日、政府が和解・癒やし財団の解散を公式に発表したという知らせを聞いた日本軍性奴隷制(慰安婦)被害者であるキム・ボクトンさんは、病床でこのように語ったという。「時間がかかりすぎて残念だが、今からでも私の願いを叶えてくれて、本当に良かった」。93歳のキムさんはがんと闘っている。今年9月3日には手術から5日後に和解・癒やし治癒財団の解散を要求する1人デモに直接乗り出した。ソウル鍾路区の外交部の建物の前で、キムさんは車椅子に座り「日本とは私たちが闘うから、政府は和解財団とか何とかいう財団を解散してほしい」と叫んだ。

 この日、キム・ボクトンさんは病院から退院し、療養病院に居場所を移した。力強かった声が細々としてほとんど聞こえないほど、健康状態が良くない。退院手続きを手伝うため病室を訪れた尹美香(ユン・ミヒャン)正義記憶連帯代表は「ハルモニ(おばあさん)が雨の中でデモを行ったことが結局、和解・癒やし財団を解散に導いた」として、キムさんを慰めた。「もう残されたことは私たちがやり遂げる」と約束した。

 「もう、残すは安倍から謝罪を受けることのみだ。政府はさらに頑張ってもらって、私が死ぬ前にそれをやってほしい」。キム・ボクトンさんの最後の願いだと、ユン・ミヒャン代表は伝えた。


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images1:ななしさん 2018/11/21(水) 21:01:19.28
【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の当局者は21日、韓国政府が旧日本軍の慰安婦問題を巡る2015年の韓日合意に基づき設立された慰安婦被害者支援のための「和解・癒やし財団」の解散を発表したことに日本が反発していることについて、女性家族部が被害者の声や世論を踏まえて解散を発表したと説明しながら、日本が真摯(しんし)な姿勢で被害者の名誉と尊厳の回復、傷を癒すために努力するよう期待すると述べた。

同当局者は15年の合意について、慰安婦被害者問題の真摯な解決にはつながらないとしながらも、「韓日間の公式合意である点を踏まえ、合意を破棄したり日本に再交渉を求めたりはしないという韓国政府の立場に変わりはない」と強調した。

「和解・癒やし財団」の解散発表を受け、安倍晋三首相は韓国政府に「責任ある対応」を求め、河野太郞外相は「到底容認できない」と反発した。

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20181121004900882?section=japan-relationship/index

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images1:ななしさん 2018/11/21(水) 15:56:11.54
レコードチャイナ

2018年11月21日、日韓慰安婦合意(2015年12月28日)に基づき元慰安婦女性への支援事業を行ってきた「和解・癒し財団」が、設立から2年4カ月で解散の手続きに入ることとなった。

韓国の女性家族部は同日午前、同財団の解散を発表し「法的手続きに入った」と明らかにした。韓国政府の予算で財団の拠出金を肩代わりし、財団の残余金約57億ウォン(約5億7000万円)の処理については元慰安婦女性や関連団体と協議して決定するという。

また日本が拠出した10億円については、外交部が日本政府と処理策について協議を進める。財団が完全に解散するには半年~1年ほどかかるとみられている。

これを報じた韓国・聯合ニュースは「韓国最高裁が日本企業に韓国人元徴用工への賠償を命じる判決を下した後に凍りついた日韓関係がさらに悪化するだろう」と懸念し、専門家から「日本の世論がこれ以上悪化しないよう、日韓関係を未来志向的に発展させたいというメッセージを送り続けることが重要」との指摘が上がっていると伝えた。

中央日報も「日韓関係にまた悪材料」との見出しで「日韓の緊張関係はしばらくの間続くとみられる」と伝えている。

一方、ハンギョレによると、元慰安婦女性や関連団体は財団解散に歓迎の意を示している。慰安婦問題の解決を求めて毎週水曜日にソウルの日本大使館前で行われている集会では、参加者たちが「やっと元通りになった」と安堵の表情を浮かべ、日本政府に謝罪と賠償を要求した。

元慰安婦女性たちが共同生活を送る「ナヌムの家」も声明を発表し、「(元慰安婦の)おばあさんたちはみんな喜んでいる」とした。元慰安婦女性たちからは
「遅くなったが解散してよかった」

「日本から謝罪を受けるため、今後は政府が協力してほしい」

「早く日本に10億円を返してほしい」
などの声が上がっているという。これらの報道に対し、韓国のネットユーザーからも
「必要なのはお金ではなく謝罪」

「当然だ。財団が何を治癒し、何を和解させた?」

「財団設立は被害者にさらなる傷を負わせただけ。解散してくれて本当によかった」

「もっと慎重になるべき。韓国政府は焦り過ぎ」

「解散後の対策はあるの?」

「韓国に対する世界の信頼度が下がってしまう」

「反日は支持率回復には最高のカード」
など賛否両論の声が上がっている。

https://www.recordchina.co.jp/b664039-s0-c10-d0058.html

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s-安倍晋三氏1:ななしさん 2018/11/21(水) 13:37:24.80
2018/11/21 13:21

安倍晋三首相は21日、2015年の日韓合意に基づいて韓国政府が設置した「和解・癒やし財団」の解散を発表したことについて「日韓合意は最終的かつ不可逆的な解決だ。国際約束が守られないのであれば、国と国との関係が成り立たなくなってしまう」と述べた。「国際社会の一員として責任ある対応を望みたい」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。

河野太郎外相は外務省内で記者団に「日韓合意に照らして問題であり、到底受け入れられない。韓国側に合意の着実な実施を求めていく」と話した。「必要なら話し合いをしたい」とした。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38022090R21C18A1EAF000/

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images1:ななしさん 2018/11/21(水) 11:51:22.90
11/21(水) 11:46配信
読売新聞

【ソウル=豊浦潤一】韓国の女性家族省は21日午前、日本政府の予算をもとに元慰安婦への支援事業を行ってきた「和解・癒やし財団」を解散すると発表した。

財団には、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した2015年末の日韓合意に基づき、日本政府の予算10億円が出資された。発表で女性家族省は、57億8000万ウォン(約5億7800万円)の残余金と、韓国政府が今年7月に充当した103億ウォンについて、「元慰安婦、関連団体の意見を収集し、合理的な処理策を講じる計画だ」とした。処理策については、韓国外交省が日本政府と協議を進める。

陳善美(チンソンミ)女性家族相は発表文の中で、「被害者中心主義の原則を踏まえ、財団に対する多様な意見収集の結果などを基に財団の解散を進めることになった」と説明した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00050048-yom-int

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1:ななしさん 2018/11/20(火) 07:48:13.12
【ジュネーブ共同】国連の強制的失踪委員会は19日、日本に対する審査の最終見解を公表した。旧日本軍の従軍慰安婦問題について、元慰安婦らへの補償は十分とは言えず「最終的かつ不可逆的に解決した」との日本政府の立場に遺憾の意を示した。最終見解に法的拘束力はない。

ジュネーブ国際機関日本政府代表部の担当者は「最終見解は誤解や偏見に基づく一方的なもので極めて遺憾だ」と述べ、国連人権高等弁務官事務所に抗議したことを明らかにした。

最終見解は、元慰安婦らは国家による強制失踪の犠牲者の可能性があると指摘。条約が定める適切な補償が十分に行われていないとして懸念を示した。

https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-836690.html

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1:ななしさん 2018/11/17(土) 13:21:16
「その気があってついていった」慰安婦被害者を冒とくした元大学教授、控訴審でも実刑
2018年11月15日14時14分[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

  講義室で日本軍慰安婦被害女性を侮辱するような発言をした元順天(スンチョン)大学教授が控訴審でも実刑を言い渡された。


  15日、光州(クァンジュ)地裁刑事4部(イム・ジュヒョク部長判事)は、慰安婦被害者の名誉を傷つけた容疑で起訴されたS被告の控訴を棄却して原審と同じ懲役6月を言い渡したと明らかにした。

  これに先立ちS被告は、昨年4月26日に順天大学講義室で日本軍慰安婦被害者に対して「日本に狂った、その連れて行かれた女たちも、実は皆、その気があったから従軍したのだ」と述べたとして、虚偽事実で名誉を傷つけた容疑で起訴された。

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images1:ななしさん 2018/11/17(土) 00:47:05.52
■慰安婦財団の解散、日本に伝達
11/16(金) 21:32配 共同通信

慰安婦問題を巡る2015年末の日韓合意に基づき設立された「和解・癒やし財団」について、韓国政府が解散する方針を近く正式決定すると日本政府に伝えたことが分かった。複数の日韓関係筋が16日明らかにした。

日本側は「合意の一方的な破棄だ」(外務省幹部)と強く反発。韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた韓国人元徴用工訴訟判決で生じた日韓関係の亀裂が拡大するのは必至だ。

関係筋によると、陳善美女性家族相が発表する方向で調整している。解散の手続きには半年以上かかる見通しという。

財団は、日本政府が拠出した10億円を財源として元慰安婦や遺族に現金を支給する事業を担った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000162-kyodonews-int

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1:ななしさん 2018/11/16(金) 18:03:59.56 I
「『慰安婦Tシャツ』を着ていたTWICEダヒョンは反日」 日本の右翼が問題視
2018/11/16 16:51 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

 防弾少年団に続いて、今度はTWICEだ。日本の右翼勢力が、TWICEのダヒョンが「慰安婦Tシャツ」を着ていたことをめぐり「反日活動家だ」と問題視した。

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 小野寺秀(まさる)・前北海道議会議員は13日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通して「原爆Tシャツで日本人を敵に回したBTSがNHKの紅白落選!これは朗報だが、実は2回目の出場を決めたtwiceのメンバーのダヒョンさんが『慰安婦Tシャツ』を着ていたことが判明。このTシャツの売り上げは韓国の理不尽な慰安婦活動の資金源に…。NHKはこんな反日活動家を紅白に出場させるのだ」と主張し、写真を掲載した。

 公開された写真でダヒョンは、MARYMONDのTシャツを着ている。MARYMONDは、元慰安婦を支援するプロジェクトを行っている。

 MARYMOND側は今年9月、SNSの公式アカウントに、ダヒョンがこのTシャツを着ている写真を掲載して「元慰安婦を支援する良い趣旨に賛同するダヒョンはすごく素敵」と伝えたことがある。

 このところ日本の極右勢力は、光復節Tシャツを着た防弾少年団のジミンやTWICEなどKポップ歌手のことを問題視し、嫌韓の雰囲気をあおっている。

 なおTWICEは、昨年に続いて今年もKポップの歌手としては唯一、日本の代表的な年末特集歌番組『紅白歌合戦』の出演リストに名を連ねた。

チョン・シネ記者

http://ekr.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2018111602239

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index1:ななしさん 2018/11/09(金) 16:11:53.02
慰安婦記事訴訟
元朝日記者の請求棄却 札幌地裁
毎日新聞2018年11月9日 16時09分(最終更新 11月9日 17時11分)

 元朝日新聞記者の植村隆氏(60)が、従軍慰安婦報道の記事を「捏造(ねつぞう)」と報じられ名誉を傷つけられたとして、ジャーナリストの桜井よしこ氏や出版3社に損害賠償などを求めた訴訟で、札幌地裁(岡山忠広裁判長)は9日、植村氏の請求を棄却した。


 植村氏は朝日新聞社の記者だった1991年に書いた従軍慰安婦に関する新聞記事について、桜井氏が雑誌やインターネット上で「捏造」「意図的な虚偽報道」などと繰り返し断定し、社会的評価を失墜させられたと主張。桜井氏は「記事への論評は名誉毀損(きそん)に該当しない」としたうえで「事実と異なることを書き、記事が誤りだと判明しても意図的に訂正しなかったのならば捏造に当たる」と反論していた。

 岡山裁判長は「植村氏が事実と異なることを執筆したと桜井氏が信じる相当の理由があり、桜井氏が記事を書いた目的には公益性があった」との判断を示した。
【源馬のぞみ】

https://mainichi.jp/articles/20181109/k00/00e/040/335000c
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