慰安婦問題

index1:話題のニュース 2018/10/08(月) 12:33:12.18
中央日報

日本政府が米国内の自国民のために大使館と総領事館に相談窓口を運営中だと東京新聞が8日に報道した。

同紙によると、日本政府はワシントンの日本大使館とニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴの総領事館に「歴史問題に起因する法人に対するいじめ相談窓口」を運営している。

日本政府は慰安婦問題により米国など海外の日本人がいじめにあっていると判断し相談窓口を運営中だ。この相談窓口は歴史問題でいじめ被害を受けたりそのような被害に対して聞いたことがある人たちの相談を受け付ける。


これは慰安婦問題に対する誤った報道で在外日本人が被害を受けているという極右団体の認識と似ている。

特に日本政府はニューヨークの相談窓口を慰安婦像設置に反対する極右団体「ひまわりJAPAN」に委託して運営している。

この団体はホームページに「慰安婦問題などの過去の歴史問題に関わることであれば、些細なことでも結構です」と書き相談を積極的に誘導している。

ひまわりJAPANは「朝日新聞の慰安婦報道で在米日本人がいじめにあっている」と主張し謝罪広告を要求する民事訴訟を起こした団体でもある。

ニューヨークとニュージャージーに居住する日本人女性らが作ったこの団体は、「米国に正しい歴史を伝え子どもたちが日本人として誇りを持って暮らせるように支援すること」を目標に掲げている。

この団体のホームページは、韓国系と中国系アメリカ人により米国に慰安婦像が設置されることを「歴史戦」「情報戦」と表現し、日本の子供たちを巻き込んで「偏向教育、嫌がらせ、いじめ」が現れていると書かれている。

東京新聞は、こうした相談窓口の運営と関連し批判世論が激しいとし、ニューヨークで15年以上暮らしたが歴史問題によるいじめは聞いたこともないというある在米日本人の指摘を伝えた。

実際に相談窓口に寄せられた事例があるのかも明確でない。

日本外務省関係者は東京新聞に「相談事例がある」としながらも、プライバシー保護のため相談件数は明らかにできないと話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00000019-cnippou-kr

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de1:話題のニュース 2018/10/08(月) 10:32:05.68
読売新聞

韓国の康京和(カンギョンファ)外相が今年9月、日本との政府間合意に基づき元慰安婦を支援するために設立された「和解・癒やし財団」を年内に解散すると河野外相に伝えていたことが分かった。慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した2015年の日韓合意が形骸化することになる。

複数の日韓関係筋が明らかにした。韓国政府は財団の解散を示唆してきたが、正式に解散を通告したことが分かったのは初めて。

通告があったのは9月11日にハノイで開かれた日韓外相会談で、康氏は「財団を年内に解散する」と明言した。その上で、日本側が要請している文在寅(ムンジェイン)大統領の来日について「財団解散後になる」と語った。

これに対し、河野氏は「財団解散は受け入れられない」と主張し、文氏の早期来日を改めて求めた。康氏は財団解散の具体的な時期は明らかにしなかった。


ここまでの大まかな流れ

・2015年、韓国政府が元慰安婦支援のため設立する「和解・癒やし財団」に日本政府が10億円を拠出することを約束し、日韓両政府が「慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認」することで合意。

・多数の元慰安婦が財団を通じて支給金を受け取る。

・朴政権の崩壊と文政権の誕生にともない、韓国国内で慰安婦合意の破棄や再交渉を求める声が高まる。文政権は「破棄、再交渉する問題ではない」としつつ、慰安婦合意を形骸化する戦略を取る。2018年、韓国政府が自国の政府予算で10億円を肩代わりすることを決定。日本政府の拠出した10億円が宙に浮く。財団も2018年内に解散へ。
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8e0efa091:話題のニュース 2018/10/08(月) 11:53:36.24 I
■過去直視と未来志向

例えば3年前に政府間で合意した慰安婦問題がそうだ。合意に基づき、日本政府の資金をもとに韓国政府が作った、元慰安婦らの支援にあたる財団は今、存続の危機にある。韓国政府は合意の破棄を否定しつつも、前政権の失政だとして事実上の形骸化を図り、責任を果たそうとしない。日本政府も問題は「解決済み」の一点張りで、その硬直した姿勢が韓国側を刺激するという悪循環。共同宣言の核心である「過去の直視」を日本が怠り、韓国が「未来志向の関係」を渇望しないのならば、いつまでたっても接点は見つからない。

日韓はさらに、核保有国を自任する北朝鮮とどう向き合うかという懸案にも直面している。
非核化という最終目標は共有している。だが、それをどう達成するかという考えは、日韓で大きく隔たる。早急に認識を詰める必要がある。日韓関係を長年研究してきた小此木政夫・慶応大名誉教授は中国の台頭や日韓の国力の差の接近などを挙げ、「この20年で両国をとりまくシステムが大きく変化した。地域の安定のためにも互いに不可欠なパートナーだと認識する必要性が、むしろ強まってきた」と指摘する。だが現状はと言うと、首脳同士の定期往来であるシャトル外交に合意しながらも、軌道に乗る兆しが見えない。

■大局見据えた決断

シャトル外交の復活がそれほど難しいのであれば、共同宣言後に韓国の国務総理(首相)と日本の首相らが、格式張らない往来を重ねた閣僚懇談会からでも再開すべきではないか。現在の韓国の首相は、日本通で言葉も堪能な李洛淵(イナギョン)氏。政治の対話チャンネルを機能させるため、双方があらゆる工夫をこらさねばならない。後世に責任を持つ政治指導者として、大局を見据え、隣国との信を交わす。地域のリーダー国である日韓はどんな関係を築くべきなのか。国際社会で両国が担うべき役割は何か――。

20年前、日韓の首脳が自ら決断し、ともに歩み寄り、新時代を切り開こうとした意味は大きい。宣言の精神は少しも色あせてはいない。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13714287.html
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1:話題のニュース 2018/10/07(日) 18:35:44
中央日報(韓国語)

今年のノーベル平和賞受賞者で「戦争性犯罪」に対抗したコンゴのデニ・ムクウェゲとイラクのナディア・ムラドが選ばれ、日本軍慰安婦問題が今一度言及されている。

ワシントンポスト(WP)は5日(現地時間)、コンゴ内戦で性暴行にあった女性を治療したムクウェゲと「イスラム国(IS)」の性暴行蛮行を告発したムラドの受賞ニュースを伝えて日本軍慰安婦問題に言及した。

同メディアは「第二次世界大戦の間、日本軍の人々は自分たちが占領した領土で数十万人の女性たちを拉致し売春を強要した」と報道した。20世紀に起きた日本軍慰安婦問題の深刻性を過小評価したことが今日の戦争性犯罪にずっと続いているというのがWPの分析だ。

▽2018年ノーベル平和賞受賞者を受賞したデニ・ムクウェゲ医師と女性活動家ナディア・ムラド氏[ノーベル委員会ホームページ]
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201810071320070495_d1: 話題のニュース 2018/10/07(日) 18:21:05.44 I
YTNニュース(韓国語)

ユン・ミヒャン正義記憶連帯代表がノーベル平和賞にキム・ボクトン、ハルモニを推薦した事実を明らかにした。

今年のノーベル平和賞は紛争地域の性暴行蛮行を知らせ被害者を助けることに献身したデニス・ムクウェゲ医師とナディア・ムラド女性活動家が受賞した。ベリト・レイス=アンデルセン、ノーベル委員会委員長は「二人の受賞者はこのような(性暴行)戦争犯罪に関心を集め、これと戦うことに重大な貢献をした」と背景を説明した。

こうした中、ユン・ミヒャン代表が去る6日、自身のフェイスブックに慰安婦被害者のキム・ボクトン、ハルモニを推薦したことを公開した。彼女は「今公開する。今は不可能だと分かったので公開する」として「数年間、蝶々運動の最先頭に立って活動しておられるキム・ボクトン、ハルモニをノーベル平和賞に推薦した」と話した。

それと共に「ヨーロッパ聨合議員が推薦の手紙を送ったり、日本女性学者が送ったり、韓国の国会議長が送ったり...しかし結局だめだった」として「ムクゥェゲ、ヤジディ教生存者、キム・ボクトン...このように三人が受賞者になれば、その意味が世界女性人権運動史にあたえる力は、すごかっただろう」と話した。

ユン代表は「最終的にコンゴとイラクは選択したが、日本は隠した。戦時性暴行被害者の人権運動の世界で最も大きな貢献をした方々は誰が何と言っても日本軍慰安婦被害者らだ」と強調した。

また「始めて世界に戦時性暴行を人権問題、平和問題と認識させ、国連など国際基準で戦時性暴行被害者の人権回復基準を作るなど顕著な功績をあげた方々はまさにハルモニたちだ。国際社会で日本の壁は本当にひどい」と吐露した。

ユン代表は「ダイナマイトの武器を通じて稼いだお金でノーベル賞を与えており、その意味は我々のハルモニたちの崇高な活動と脈が異なるけれども、現実的にノーベル賞が世界に、特に平和領域にあたえる意味は大きい...だからノーベル平和賞委員会がとてもきれいには見えない」と空しさを表わした。

ユン代表は7日YTNPLUSとの電話通話で「ノーベル平和賞推薦と関連して裏話をさらに聞けるか」という質問に「より大きな話題になればハルモニが傷つくかと思って用心深い」とし、本人がSNSにあげた文の他にもうこれ以上の話すことを敬遠した。

http://www.ytn.co.kr/_ln/0103_201810071320070495

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1:話題のニュース 2018/10/07(日) 16:10:26.02 I
【ニューヨーク聯合ニュース】

米ニューヨークの韓国系でつくる韓人会は6日(米東部時間)、マンハッタンで「コリアン・パレード」を行ったと伝えた。同パレードの開催は38回目。今年は旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する少女像が登場し、注目を集めた。


少女像はニューヨークの韓人会館に設置されたもので、ニュージャージー州フォートリーにある公園への慰安婦碑設置を主導した学生たちが像を載せた台を引っ張った。

韓人会は「少女像の特別ブース」も設け、ニューヨークの市民に慰安婦被害者のメッセージを伝えた。

パレードに登場した少女像=(聯合ニュース)
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2018/10/07 16:04
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2018/10/07/0400000000AJP20181007000500882.HTML

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1:話題のニュース 2018/10/04(木) 00:37:02.84
時事通信 10/3(水) 15:01配信

【ソウル時事】慰安婦問題に関する日韓政府間合意に反対している韓国の団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」の尹美香理事長は3日、ソウルの日本大使館前で開かれた水曜恒例の抗議集会で演説した。

尹氏は「文在寅大統領はついに、国連総会の演説で慰安婦問題を取り上げた」と評価、「最終的かつ不可逆的な解決」をうたった合意について「破棄されていないものの、崩れつつある」と主張した。

文大統領は演説で「わが国は日本軍の慰安婦動員の被害を直接経験した」と述べ、紛争下の性暴力根絶に向けた国際社会の取り組みに積極的に参加していく考えを表明していた。

尹氏は「われわれの目的は単なる合意の破棄だけではない」と強調、日本政府による元慰安婦への法的賠償などを求め、引き続き運動を展開していく方針を示した。

また、済州島で10日から行われる国際観艦式に「日本の艦艇がわが国海軍の反対にもかかわらず、戦犯旗である旭日旗を掲げて参加する計画だ」と批判。「そうした事態が起きないよう、われわれは一丸となって声を上げなければならない」と訴えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000062-jij-kr

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index1:話題のニュース 2018/10/02(火) 13:57:14.45
10/2(火) 13:51配信 朝日新聞デジタル

 姉妹都市関係にある米サンフランシスコ市に対して、慰安婦像の市有化を撤回するよう書簡で求めていた大阪市に、期限の9月末までに回答がなかったことが分かった。大阪市は2日にも、半世紀以上続く関係の解消を通知することを決める見通しだ。


 現地の民間団体が昨年9月、市内に慰安婦像を設置。碑文に「性奴隷にされた何十万人の女性」と書かれていることなどに、大阪市の吉村洋文市長が「日本政府の見解と違う」と抗議した。同11月にはサンフランシスコ市が像の寄贈を受けることが決まり、大阪市は市有化を撤回しない限り姉妹都市関係を解消する方針を打ち出していた。

 大阪市は関係解消を前に今年7月末、サンフランシスコ市長宛てに市有化撤回を求める書簡を送付。「最後通知」と位置づけていたが、今月2日午前の時点でも返事はなかった。市は同日中にも、正式に関係解消を伝える書簡を発送することを決める。

 両市は1957年、港町で似た規模の都市であることが縁で姉妹都市になった。学生の派遣などのほか、70年の大阪万博ではサンフランシスコ市がパビリオンを出展。交流を続けてきた。(半田尚子)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00000042-asahi-pol

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1:話題のニュース 2018/09/27(木) 17:28:20.30
中央日報/中央日報日本語版

韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交長官が26日(現地時間)、米国ニューヨークで開かれた韓日外相会談で、朴槿恵(パク・クネ)政府時代に慰安婦被害者を支援するために設立された和解・癒やし財団の扱いに関連し、賢く問題を解決していこうとの立場を伝えたと27日、韓国外交部が明らかにした。

外交部によると、康長官は国連総会への出席を契機に河野太郎外相と行った今回の会談で、「25日の韓日首脳会談の結果に基づいて(和解・癒やし財団)問題を賢く解決していこう」と話した。

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これに先立ち、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は25日に開かれた韓日首脳会談で「慰安婦おばあさんと国民の反対で、和解・癒やし財団が正常な機能を果たすことができず、枯死せざるをえない状況」としながら「賢く決着させる必要がある」と明らかにした。

「韓日首脳会談の結果に基づいて問題を解決しよう」という康長官の発言は、和解・癒やし財団の解散を事実上公式化した文大統領発言の延長線上にあるとみられる。

これに対し、河野外相は慰安婦など歴史問題に対する日本の立場を説明したと外交部は伝えた。


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20180927152429-11:話題のニュース 2018/09/27(木) 16:22:31.63
慰安婦被害者2人、台風で被害の大阪朝鮮学校を訪問
2018年09月27日15時24分 [中央日報日本語版]

韓国の2人の慰安婦被害者が27日から2泊3日の日程で大阪朝鮮学校を訪問する。

慰安婦被害者支援団体「正義記憶連帯」は27日、慰安婦被害者の金福童(キム・ボクドン)さん、吉元玉(キル・ウォンオク)さんが大阪朝鮮学校を訪問すると明らかにした。

台風21号の影響で大阪朝鮮学校ではガラス窓が割れ、壁と屋根が破損するなどの被害が発生した。これを聞いた金福童さんは「日本政府は在日朝鮮学校を全く支援をしないので私たちがしなければいけない」として1000万ウォン(約100万円)を支援した。これに共感した吉元玉さんも300万ウォンを寄付した。さらに韓国の市民が寄付に参加し、こうした集まった寄付金を2人の慰安婦被害者が大阪朝鮮学校に伝える予定だ。

金福童さんは「自分が病気だからといってやるべきことをしないのはいけない」とし、今回の大阪朝鮮学校訪問を提案したという。

https://japanese.joins.com/article/548/245548.html?servcode=A00&sectcode=A10

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no title1:話題のニュース 2018/09/27(木) 12:58:56.23
国民日報(韓国語)

「戦争の終結が非常に切実だ」
「我が国は『日本軍慰安婦』被害を直接経験した」

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が米国ニューヨーク訪問最後の日の26日(現地時間)、国連本部でこのような内容の基調演説をした。


コフィ・アナン第7代国連事務総長の逝去に哀悼を表わすと同時にマリア・エスピノサ総会議長の就任を祝う言葉から始めたムン大統領は昨年に続きもう一度切実でときめく気持ちでこの位置に立ったと暗示した。

「過去1年、韓半島には奇跡のようなことが起きた。歴史上初めて北朝鮮の指導者が軍事境界線を越えて板門店(パンムンジョム)に降りてきた」と言ったムン大統領は「キム・ジョンウン委員長と私は戦争の陰を取り払って平和と繁栄の時代を約束した」と説明した。

「韓半島は65年間停戦状態だ。戦争集結は非常に切実だ」と言ったムン大統領は「これから非核化のための果敢な措置が関連国間で実行されれば終戦宣言につながることを期待する」と主張した。

ムン大統領は「以前の第72次国連総会で完全で持続可能な平和を成し遂げるために北朝鮮が自ら平和を選択するよう願うと明らかにし、北朝鮮は私たちの姿勢と要求にうなずく返事をした」として「もう国際社会が北朝鮮の新しい選択と努力にうなずく返事をする番だ。キム・ジョンウン委員長の非核化決断が正しい判断であることを確認しなければならない」と付け加えた。

合わせてムン大統領は我が国大統領として初めて日本軍慰安婦問題に直接言及した。パク・クネ前大統領が2014年9月の基調演説で戦時女性性暴行に言及して迂回的に取り上げ論じたが直接的に「日本軍慰安婦」を取り上げてはいない。

「今年9月、大韓民国政府は『人中心』の国政哲学を土台に『包容国家』を宣言した」と言うムン大統領は実質的男女平等の実現を国政課題として推進していると説明し「我が国は『日本軍慰安婦』被害を直接経験した」と話した。

◆以下は基調演説全文
(中略)

今年は「世界人権宣言」70周年です。人権のために不当な権力に対抗した人ならば誰でも「すべての人は自由で平等だ」という世界人権宣言の最初の条項を胸に刻んでいます。私は特に「実質的男女平等の実現」を主要な国政課題として推進しています。女性に対するすべての差別と暴力により一層断固として対応しています。

我が国は「日本軍慰安婦」被害を直接経験しました。


国際社会の「女性、平和、安保」議論に積極的に参加し、紛争地域の性暴行を撤廃するための国際社会の努力とも共に進めるでしょう。気候変化への対応と低炭素経済への転換は私たちの世代に与えられた挑戦であり課題です。(後略)

http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0012715288&code=61111211

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20180926063838-11:話題のニュース 2018/09/26(水) 08:52:45.75
2018年09月26日06時38分 [中央日報/中央日報日本語版]

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が25日(現地時間)、米国ニューヨークで安倍晋三首相と会って「慰安婦おばあさんと国民の反対で、和解・癒やし財団が正常な機能を果たすことができず、固辞しなければならない状況」としながら「賢く決着させる必要がある」と述べた。

国連総会に参加するために米国を訪問中の文大統領は、この日の安倍首相との韓日首脳会談で、国内的に財団の解体を求める声が高い現実を説明してこのように述べたと、青瓦台(チョンワデ、大統領府)の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官が記者会見を通じて明らかにした。ただし、文大統領は「慰安婦合意の破棄や再協議を要求するつもりはない」と念押ししたと金報道官が伝えた。

文大統領のこのような発言は、事実上、和解・癒やし財団の解散を示唆したものとみられる。
和解・癒やし財団は、2015年12月朴槿恵(パク・クネ)政権当時に締結された韓日慰安婦合意により慰安婦問題を終結するという約束と共に日本が拠出した10億円によって設立された。

安倍首相が慰安婦問題に関連した日本政府の立場を先に述べ、文大統領が関連事項について説明したという。青瓦台関係者は10億円の返還について「大統領が慰安婦合意の破棄や再協議を要求しないだろうと触れた発言の中に10億円の返還は含まれていない」と述べた。

文大統領は、強制徴用問題に関連しては「過去の政府が強制徴用関連の裁判に介入を試みた情況が問題になっている。強制徴用訴訟の件は三権分立精神に照らして司法府の判断尊重するのが必要だ」と述べた。

文大統領は第3回南北首脳会談の結果を安倍首相に詳細に説明しながら「韓半島(朝鮮半島)の完全な非核化と平和繁栄の新しい時代を開いていく過程で、日朝間の対話や関係改善もあわせて推進されるべきだ」とも述べた。これに対し、安倍首相は「拉致問題を解決し、日朝間対話と関係改善を推進していく考え」とし「このため、金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長との直接対話を引き続き模索していく考えだが、韓国政府の支援を要請する」と述べた。

https://japanese.joins.com/article/487/245487.html

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1:話題のニュース 2018/09/25(火) 09:22:50.35
アイニュース24(韓国語)

日本大使館前の平和の少女像守護の座り込みを続けていた学生団体が、安倍晋三総理の長期政権および日本の軍国主義復活に反対する闘争を行う事にした。

『日本軍性奴隷制問題の謝罪賠償と売国的韓日合意廃棄のための大学生共同行動』は24日、ソウル 鍾路区(チョンログ)の少女像前で記者会見を開き、「少女像座り込み1000日を基点に団体名称を “反安倍反日青年学生共同行動” に変更する」と宣言した。

▽座り込み1000日記念の記者会見を開く『反安倍反日青年学生共同行動』の関係者(24日)
no title

これらは、「2015年12月28日に締結された売国的韓日合意の糾弾から始まった我々の座り込みが、いつのまにか1000日を迎えた」とし、「売国的韓日合意の廃棄と日本軍性奴隷制問題の解決のため、独島(トクド)と歴史教科書の歪曲を正すために、安倍の平和憲法改正と侵略戦争を阻止するために、今日から新たな闘争を始める」と述べた。

続けて、「長期政権を狙う安倍は今、“戦争可能な日本” のため、平和憲法を戦争憲法に改正する試みを露骨に現わしている」とし、「安倍晋三総理と日本の軍国主義復活に反対して、北東アジアの平和と民族的自尊のための闘争をして行く」と強調した。

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=031&aid=0000464914

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1:話題のニュース 2018/09/23(日) 13:02:56.11
=聯合ニュース(韓国語)

日本の安倍晋三総理が朝日首脳会談の開催を模索している事が分かった中、北朝鮮は23日に、日本は慰安婦問題に対して謝罪・賠償しなければならないと求めた。

北朝鮮のチョ・フィスン日本研究所上位研究員はこの日に労働新聞に掲載した『日本は性奴隷犯罪の責任から絶対に逃れられない(4)』というタイトルの情勢論説で、「安倍を始めとする日本政府の当局者と与党・自民党の重鎮は日本軍の性奴隷犯罪をどうにかして歴史の闇の中に埋めようとしているが、これに対する国家的責任から逃れようと必死にあがいている」と非難した。

チョ研究員は、「20万人に達する朝鮮女性とその他数多くのアジア女性を組織的に強姦・輪姦した後大量虐殺しても、何らの謝罪と賠償もせずに法的処罰も受けていないのがまさに日本」と言いながら、「それは日本の道徳的低劣性を自ら暴露している」と指摘した。

▽「謝罪せよ」=第1350回定期水曜デモ
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彼は引き続き、「日本は過去の性奴隷犯罪を始めとする全ての反人倫罪に対する責任を負わなくては、国際社会の一員として堂々と生きて行く事ができない事を肝に銘じ、これらに対して徹底的に謝罪して賠償をしなければならない」と力説した。

労働新聞は去る14日から、日本軍の蛮行と慰安婦被害者の証言などを詳細に紹介して、北朝鮮研究員の情勢論説を4回にわたって報道した。

チョ研究員は初回の論説で、「世界の世論を誤魔化し、過去清算の責任から逃れようとあがく日本の与党政権の策動を見逃す事はできない。もう一度日本軍性奴隷犯罪の真相を暴露する」とし、「絶対に受け入れられない」と主張した。

今年に入って朝鮮半島の情勢変化の中、日本は北朝鮮と水面下でに接触を試みて首脳会談を模索しているが、北朝鮮はメディアを通じて過去清算からしなければならないとし、対日圧力と攻勢を持続している。

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=001&aid=0010361678

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1:話題のニュース 2018/09/23(日) 16:10:40.04
産経新聞

【サンフランシスコ=住井亨介】米サンフランシスコ市が公共物として受け入れた慰安婦像と碑文が設置されて1年となった22日、設置を主導した「慰安婦正義連合」(CWJC)が集会を開催した。地元市議のほか日本や中国からも支援者らが参加して「日本は謝罪しろ」などとシュプレヒコールを上げ、周辺をデモ行進した。

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像と碑文は、中国系米国人らにより結成されたCWJCが主導して同市の中華街にあるセント・メリーズ公園の展示スペースに設置し、昨年9月22日に除幕式が行われた。11月22日に中国系のリー市長(当時)が寄贈受け入れを認める文書に署名、市の公共物となった。

同公園で開かれた集会では、CWJCの幹部らが「日本陸軍は13カ国の女性を性奴隷にした。私たちがここに集まったのは、その女性たちに思いをはせるためだ」
「(日本は)軍による集団暴行を合法化した」などと、「性奴隷の表現は不適切」とする日本政府の見解を無視するように非難の言葉を繰り返した。

像などの公共物化をめぐっては、大阪市の吉村洋文市長がサンフランシスコ市との姉妹都市提携の解消を決定。7月に新たに就任したブリード市長宛てに公共物化撤回の意志を問う
書簡を送付しており、9月末の回答期限が迫っている。

集会には大阪で女性問題に取り組むグループなどが参加し、「慰安婦の歴史を否定する大阪市、日本政府と戦っていることをたたえる」としてCWJCから感謝状の贈呈を受けた。

グループを代表して山原和子さん(73)が「安倍晋三首相や吉村市長の言動を見たり聞いたりするにつけ、市民として恥ずかしく、いたたまれない気持ちでやってきた。
彼らの言動に多くの市民が必ずしも賛成していないことをお伝えしたい」と訴えると、会場からは拍手が起きた。

また、米連邦下院で慰安婦問題での日本非難決議を主導したマイク・ホンダ前議員も出席し、「安倍(首相)に明確に謝罪する必要があることを分からせるべきだ」などと述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180923-00000531-san-n_ame
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