慰安婦問題

1:ななしさん 2021/04/12(月) 11:36:46.01
2021年4月9日、韓国・聯合ニュースは、「慰安婦少女像」に「くいテロ」を行い名誉毀損(きそん)などの罪で起訴された日本人の公判が無期限延期になったと伝えた。

記事によると、鈴木信行被告の公判が9日にソウル中央地裁で開かれたが、今回も鈴木被告は出廷せず、延期となった。


2013年2月に起訴されて以来、20回にわたり出廷を求められてきたが、一切応じていないという。先月26日にも公判が開かれたが鈴木被告が現われず、延期になっていた。

裁判部は「被告が出廷せず、公判が遅延し遺憾だ」と述べており、次回公判期日は追って指定するとしている。

鈴木被告は2012年6月にソウル市鍾路(チョンノ)区の在韓国日本大使館前の慰安婦少女像に「竹島は日本の領土」と書いたくいをくくりつけるなどし、被害者らの名誉を毀損した罪で起訴された。

石川県金沢市にある尹奉吉(ユン・ボンギル、朝鮮の独立運動家)の慰霊碑に対しても同様の行動をしたほか、15年5月には京畿(キョンギ)道にある元慰安婦支援施設「ナヌムの家」に少女像の模型などを送りつけ被害者らを侮辱した罪にも問われている。

この記事に、韓国のネットユーザーからは

「一体何をしているのか」
「出廷しなくてもダメージがないなら、自分でも出廷しないよ」
「裁判に出なければ終わりなわけ?」
「強制執行できないのか?」
「ここまで来たら、身柄の拘束をすべき」
「永久入国禁止にして、インターポールに要請を」
「法が甘いんじゃないか?」
「有名無実の法は迅速に改正すべきだ」

など、怒りの声が殺到している。

kui

2021年4月12日(月) 11時20分
https://www.recordchina.co.jp/b874729-s25-c30-d0195.html

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1:ななしさん 2021/04/07(水) 17:15:46.99
日本軍元慰安婦のイ・ヨンスさん(93)が7日、チョン・ヨンエ(鄭英愛)女性家族部長官と会い、慰安婦問題に関連した政府の責任ある対応を促した。

イさんは同日午前、テグ(大邱)市中区のヒウム日本軍慰安婦歴史館でチョン長官と会い、「歳月は待ってくれない。慰安婦歴史館を拡充し、日本との交流教育の場としなければならない」と述べた。

イさんは「慰安婦問題を国際司法裁判所(ICJ)に付託し、(政府が)解決しなければならない」とし「ICJに付託して結果に問題があっても、日本との交流は続けなければならない」とも述べた。

イさんのこのような発言は、慰安婦問題を国際法で計算し日本の罪を明らかにしてほしいという再三の訴えであると読み取れる。

イさんは、「日本は(慰安婦問題と関連した)書類が出れば、全て燃やし無くしている。皆、間接的被害者」とし「これ(日本軍慰安婦歴史館)を広げて(慰安婦問題を)国際司法裁判所に持っていき、韓国政府が解決するべきだ」と政府の積極的な対応を促した。

また、イさんは大邱のクァク病院医療陣について言及し「慰安婦が亡くなった時、院長と看護師など医療陣の皆さんが喪主になってくれた」と感謝の意を伝えた。

イさんの訴えにチョン長官は「政府レベルで議論する」と答えた。

これに先立ち、イさんはことし2月に「慰安婦は自発的売春婦」と主張したハーバード大学ロースクールのラムザイヤー教授の論文について、国内外の批判が提起された当時、強硬な口調で政府と国際社会に「慰安婦問題を国際司法裁判所に付託し完璧に問い詰めて、法で判断を下すことを願う」と訴えたことがある。

イさんは当時、「無法地帯時のように、日本人が様々な妄言をしている」とし「2021年1月8日、『日本が元慰安婦に謝罪と賠償をしなければならない』という判決が出たが、日本は判決を無視している」と批判した。

勤労挺身隊ハルモニと共にする市民の会の関係者は、「イさんのこのような継続した発言は、政府が慰安婦問題を解決してほしいという意味」とし「チョン長官に会い話しただけに、政府の積極的な取り組みが出ることを期待する」と述べた。

https://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2021/0407/10294594.html

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1:ななしさん 2021/04/02(金) 14:47:35.70
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の「朝鮮人強制連行被害者・遺族協会」は2日、旧日本軍の慰安婦をはじめとする植民地時代の強制動員について日本が謝罪・賠償し、北朝鮮への敵対政策と在日朝鮮人に対する人権侵害を撤回するよう求めた。
 
北朝鮮の朝鮮中央通信によると、同協会は同日出した談話で、日本が国家総動員法を公布してから1945年8月の終戦までに約840万人を徴用・徴兵し、慰安婦被害者も20万人に上ると主張。

「歳月が流れ、世代が変わってもわれわれは日本の万苦罪悪を決して忘れず、百倍千倍の代価を受け取ってみせる」と強調した。

また、日本が「わが共和国を常に目の上のたんこぶのように考え、国際舞台で悪意に満ちた妄言を日常的に行い、朝鮮半島を再び侵略する企みを露骨に示している」として、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)と在日コリアンを弾圧し、制裁を加えた上に生徒や子どもの教育権と保育権を侵害していると非難した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/04/02/2021040280096.html
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s-c304bbad1:ななしさん 2021/03/31(水) 18:46:49.86
韓国の鄭義溶外相は31日、会見で、いわゆる元慰安婦をめぐる問題について、「日本が真なる謝罪をすれば99パーセントは解決する」と述べ、日本との外相会談を早期に開催したい考えを示しました。

鄭外相は会見で、慰安婦問題について「被害者の名誉と尊厳の回復が最も重要だ」と述べた上で、「日本が反省し真なる謝罪をすれば、問題の99パーセントは解決される」との認識を示しました。

また、いわゆる元徴用工をめぐる問題については、韓国側は現実的な方法を提示し続けていると主張し、「日本が積極的に応じれば対話を通じて解決できる」と述べました。

1年以上、行われていない日本との外相会談については、早期の開催を希望すると述べ、外務当局者の協議のため、31日、韓国外務省の担当局長が日本に向かったと明らかにしました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/372f407f2eaec18341f0c52c5c23cf9b1c5e4064

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1:ななしさん 2021/03/28(日) 11:59:19.77
中央日報/中央日報日本語版2021.03.26 16:19

旧日本軍慰安婦被害者の李容洙(イ・ヨンス)さん(92)が国家人権委員会を訪問し、慰安婦問題を国際司法裁判所(ICJ)に付託すべきだと改めて強調した。

李さんは26日、崔永愛(チェ・ヨンエ)人権委員長と面談するために人権委を訪れた。李さんは取材陣に「名誉と人権を回復するため最後に国際司法裁判所まで行って(この問題を)明らかにしようというためにここに来た」と伝えた。

李さんは「米国でも裁判を受け、日本でも韓国でも裁判があり、もうやるべきことは全部した」とし「植民地の無法天下当時に日本が刃物を持ってむやみに奪って行きながら、幼女だった私を連れて行った。日本は無法天下当時にした行動を今もそのままにしている」と主張した。

李さんは8日、映像メッセージを通じて、人権委が女性の人権保護のために日本政府などの歴史歪曲に断固対処することを促した。李さんは映像で「韓日両政府に慰安婦問題の国際司法裁判所付託を提案したが、これに対する支持を訴えたい」と語った。

今月3日には鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官と会った。李さんは「国際司法裁判所で判決を受けられるよう文大統領に会って要請できるようにしてほしい」と鄭長官に話したという。

leeee

https://japanese.joins.com/JArticle/277018?servcode=A00§code=A10
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4f8c87251:ななしさん 2021/03/25(木) 14:21:35.18
【ソウル聯合ニュース】

韓国のソウル中央地裁は24日、旧日本軍の慰安婦被害者や遺族ら20人が日本政府を相手取り損害賠償を求めた訴訟で、4月21日に判決を言い渡すことを決めた。

法曹界が25日伝えた。地裁は当初、1月に判決期日を設定していたが追加の審理が必要だとして延期し、24日に弁論を再開した。

日本政府は、国家は外国の裁判権に服さないとされる国際法上の「主権免除」の原則を理由に訴訟に応じてこなかった。

原告側は24日の弁論で、重大な人権侵害は主権免除の適用外だとする従来の立場を重ねて表明した。また、慰安婦問題の最終的解決をうたった2015年の韓日合意について、政治的な合意にすぎず法的拘束力はないと訴えた。

ソウル中央地裁は1月8日、別の慰安婦被害者12人による同種の訴訟で、「日本の不法行為に主権免除は適用できない」として原告1人当たり1億ウォン(約960万円)の賠償支払いを日本政府に命じている。日本政府が控訴しなかったため、判決は確定した。

今回の訴訟でも地裁が同様の判断をすれば原告の請求が認められる可能性があるが、原則として裁判ごとに独立して判断することになっているため、違う結論が出ることもあり得る。

2021.03.25 13:50
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20210325002400882

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1:ななしさん 2021/03/14(日) 23:49:22.28
[特派員視線]ラムザイヤーは「売春契約」だと言うが…「実は100%強制動員」
聯合ニュース(韓国語)

日本軍慰安婦被害者を契約関係の「自発的売春婦」と規定したマーク・ラムザイヤー米国ハーバード大ロースクール教授の論文に米国の歴史学者を筆頭に学界の反論や批判が1ヶ月以上続いている。ハーバード大校内新聞にとどまっていたメディアの関心もニューヨークタイムズ、AP通信、CNN放送、ガーディアンなど世界の有力メディアに拡散し世論の圧迫強度を強めた。それでもまだラムザイヤー教授が主張を撤回する動きは見られない。

一部の明白なミスを認めたという話は伝わったが、自身の文に対する歴史学者の反論論文を読みながら再反論を検討することが分かった。
こうした中、慰安婦被害者の残酷な現実を生々しく英語で告発した書籍が公開される予定なのでこのような歴史修正主義の試みに釘を刺すか注目される。

来る26日、「韓国の慰安婦:軍慰安所、残酷性、そして賠償運動」を出版するミン・ビョンガプ、ニューヨーク市立大クイーンズカレッジ教授は13日(現地時間)、聯合ニュースとのインタビューで@慰安婦被害者103人中93%が当時、未成年者」として「21才未満の未成年者を連れていったこと自体が強制動員も同然」と話した。

ミン教授は過去の韓国挺身隊問題対策協議会の慰安婦証言集と本人が直接インタビューしたハルモニ22人の証言に基づいてこのように分析した。彼は「強制動員かどうかが核心問題」として「103人中、志願して行ったのは4人だけで両親や親戚が売り払った事例が18人、残りは拉致や就職詐欺」と指摘した。志願者や家族による売買事例が一部あるが、動員過程の強圧性を考慮すれば100%強制動員というのがミン教授の判断だ。汽車、船舶を通じて移動する過程で性暴行され暴力などの苛酷な行為にあったからだ。


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uemura1:ななしさん 2021/03/12(金) 17:00:15.68
元朝日新聞記者の植村隆氏が、自身の従軍慰安婦問題に関する記事について「捏造(ねつぞう)報道」などと書かれ、名誉を毀損(きそん)されたとして、研究者の西岡力氏と文芸春秋に損害賠償などを求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(小池裕裁判長)は12日までに、植村氏側の上告を退ける決定をした。

11日付。植村氏の請求を棄却した一、二審判決が確定した。

西岡氏は週刊文春などで、植村氏が1991年の新聞記事で元慰安婦の女性の経歴などを適切に報じなかったとし、「捏造記事と言っても過言ではない」などと批判。植村氏は名誉を傷つけられたとして、記事取り消しや慰謝料を求めていた。

一審東京地裁は2019年6月、植村氏は女性が日本軍に強制連行された認識がなかったのに「戦場に連行された」と報じたとし、「意図的に事実と異なる記事を書いた」と認定。「従軍慰安婦は国際的な問題となっており、(西岡氏の)表現の目的は公益を図ることにある」として、賠償責任を否定した。二審東京高裁も20年3月、地裁の判断を追認した。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/ac16baab19e7405ce81c965d36a567abd56ba7ea

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1:ななしさん 2021/03/12(金) 15:56:08.57
【ソウル聯合ニュース】

旧日本軍の韓国人慰安婦被害者、李容洙(イ・ヨンス)さんは12日、来週に韓国と日本を歴訪するブリンケン米国務長官に対し、慰安婦問題の国際司法裁判所(ICJ)への付託に協力するよう要請した。


李さんはこの日、韓国語と英語で公開した書簡で「私は(韓日)両国政府が争いばかりを続けるのではなく、国際司法裁判所に慰安婦制度について国際法に基づく判断を求めるよう提案する」と述べた。

また、韓日両国の政府にICJへの付託を説得するのを米国が助けてほしいとして、慰安婦問題解決のための踏み込んだ議論に向け、ブリンケン氏に訪韓中の面会を申し込んだ。

米ハーバード大ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授が慰安婦を「売春婦」と見なす論文を発表した問題を巡っては、「日本政府もウェブサイトで慰安婦制度が性奴隷犯罪であることを否定し、歴史教科書から内容を削除した」と指摘。

慰安婦制度を性奴隷犯罪と規定し、歴史教育を勧告した国連人権委員会の報告書と2007年の米下院での決議案の内容に反すると主張した。

先月、慰安婦問題のICJ付託推進委員会の代表に就任した李さんは「(韓日両国が)判決を受けて完全に解決し、仲良くしなければならない」として、韓国政府にICJ付託の推進を求めた。

ブリンケン氏は来週、日本訪問後に訪韓する予定で、韓国には17日午前から翌日午後まで2日間滞在する。

2021.03.12 15:44
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20210312002400882

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1:ななしさん 2021/03/08(月) 19:34:08.38
旧日本軍慰安婦は自発的な契約を結んだ売春婦だという論文を発表したアメリカ・ハーバード大学ロースクールのマーク・ラムザイヤー教授について、糾弾する集会が6日、ハーバード大学で初めて開かれました。 

マサチューセッツ州の韓国人会が主催し、6日午後開かれた集会には、アメリカ東部の各地域の韓国人会の会員や現地の住民100人あまりが参加しました。

no title

参加者らは、大学当局にラムザイヤー教授の罷免を求めたほか、論文を掲載した学術誌に対しても徹底した再検証を求めました。

こうした要求事項について、ハーバード大学の学生たちも署名に参加しました。

実際に学術誌や出版社側は、ラムザイヤー教授の論文を再検討しているということです。

一方、アメリカ・フィラデルフィア市議会では、韓国系の市議員が先月25日に発議した、ラムザイヤー教授の論文に反論する決議が、現地時間の4日、採択されました。

決議では、「歴史的な合意や、旧日本軍の性奴隷を強いられた女性数千人に対する歴史的な証拠とは矛盾するラムザイヤー教授の論文に反論する。極めて不正確で、数千人の被害女性に対する侮辱的な論文だ」と指摘しています。

ラムザイヤー教授の論文をめぐって、学界だけでなく、社会的にも論争が広がるなか、アメリカで6番目に大きい都市のフィラデルフィアが論文を糾弾したということで意義深いと評価されます。

KBS 2021-03-08 15:14:00/Update: 2021-03-08 15:16:12
http://world.kbs.co.kr/service/news_view.htm?lang=j&Seq_Code=78401

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1:ななしさん 2021/03/06(土) 09:54:45.85
米国内の韓国系団体たちは、「慰安婦=自発的売春婦」を主張した 米ハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授の論文に関する抗議集会を開く。

米マサチューセッツ韓人会は今月6日(現地時間)ハーバード大学の前で、ラムザイヤー教授の論文撤回を求める糾弾大会を開くと、5日明らかにした。先月初め ラムザイヤー教授の論文が初めて知られるようになって以降、事件の発生地となっているハーバード大学でデモが行われるというのは 今回が初めてである。

今回の集会は、マサチューセッツ州を中心として近隣地域の韓国系団体たちが主催する。現地の米国人たちとハーバード大学の韓国系学生たちの一部なども参加する。


彼らはラムザイヤー教授の他に、彼の歴史歪曲論文に対して消極的な立場をとっているハーバード大学とオランダの出版社“エルゼビア”を相手に、論文撤回を求める計画である。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d3046447c60b74b681d432bfa554d09285df0faf

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1:ななしさん 2021/03/05(金) 22:56:01.37
2021年3月2日、韓国・ハンギョレ新聞は「昨年12月にドイツ・ベルリンのミッテ区議会で『慰安婦像の設置継続』決議案が可決されたが、恒常設置に関する議論は行われず、むしろ1年後の撤去計画が進んでいる」と伝えた。

記事によると、ベルリン・コリア協議会のハン・ジョンファ代表は「今年1月以降、ミッテ区庁は慰安婦像の存置に関する公式資料を発表しておらず、問い合わせに対する回答も避けている」と明らかにした。

慰安婦像は昨年9月25日にミッテ区の公有地に設置された。日本政府が強く抗議したため同10月7日にミッテ区庁から撤去命令が出されたが、コリア協議会が撤去命令の効力停止を申請し、抗議デモを行い世論とミッテ区議会を説得。その結果、同12月1日にミッテ区議会で「慰安婦像の設置継続」決議案が可決され、1年の設置期限をなくし恒常設置に向けた法案づくりが行われることになっていた。

またハン代表は、ドイツの自由民主党所属の区議員3人が今年1月19日、区議会に「戦時中の性暴力を象徴する美術作品の公募展を開催し、(日韓間の外交問題である慰安婦像の代わりに)一般的な戦争性暴力問題を扱う作品を設置しよう」と提案したことに懸念を示した。この案件は1月28日に議決される予定だったが保留となり、現在はミッテ区の文化芸術担当部で審議中だという。

ハン代表はこの案件について「公募展にコリア協議会が審査委員として加わるとの条件が付いている」とし、「私たちが審査委員になれば慰安婦像の設置を提案することができなくなる」と説明。その上で「恒常設置の決議を黙殺し、『慰安婦像は1年だけ設置する』と念を押すものだ」と懸念を示したという。

これを見た韓国のネットユーザーからは
「ドイツも日本のお金には勝てないようだ」

「慰安婦像を撤去すれば、強者を前に何も言えない暴力が続くことになる。本当に弱者を守る気持ちがあるのなら慰安婦像を永久に設置するべき」
と主張する声が上がっている。また、
「日本は政治的目的を達成するため忍者のように活動しているというのに、韓国の外交部は何をしているの?」

「外交部はちゃんと仕事をしてほしい。前に出ずとも、裏で現地の韓国人団体や第二次世界大戦関連の団体と接触し、日本の妨害を阻止しよう」
など韓国政府に積極的な介入を求める声も。一方で
「慰安婦像を他国に設置する理由が分からない」

「慰安婦像を外国に設置する本当の目的はなんだ?尹美香(ユン・ミヒャン、慰安婦支援団体前代表)議員もそういう活動しながら裏で元慰安婦の財産を盗み、議員の職にも就いた」

「日本に謝罪を求める前に、『なぜ当時、国があんな状態になってしまったのか』と反省することも必要だ」
との意見も見られた。

Record China    2021年3月5日(金) 21時20分
https://www.recordchina.co.jp/b873000-s25-c100-d0191.html

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4f8c87251:ななしさん 2021/03/05(金) 09:22:38.79
韓国のイ・ナギョン共に民主党代表は5日、国会で元日本軍慰安婦であるイ・ヨンスさん(93)と会って慰安婦問題の解決策を議論する。

この日、イ代表はイ・ヨンスさんと慰安婦問題の国際司法裁判所(ICJ)提訴案について話すとみられる。先立ってイさんは今月3日、ジョン・ウィヨン外交部長官と会い、慰安婦問題のICJ提訴を要請した。

イさんは外交部長官との面談後、「慰安婦問題の解決のためには、日本の金銭的な対応ではなく謝罪が最優先にならねばならない。(日本から)謝罪を受ければ許せる」と述べた。

ICJ提訴要請の理由については「私にはもう時間がないため」と述べている。


ただし政府側はイさんの要請に対し「慎重に検討すべき問題」という立場を明らかにした状態だ。

2021/03/05 07:57配信 Copyrights(C) News1 wowkorea.jp
https://www.wowkorea.jp/news/korea/2021/0305/10290390.html

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1:ななしさん 2021/03/03(水) 09:23:56.08
慰安婦を売春婦や娼婦だと主張したラムザイヤー教授を批判する声は今ハーバード大学全体に広がっており、学生会がラムザイヤー教授の主張は事実に反していると糾弾決議案を満場一致で採択した。

ハーバード大学には多くの韓国人が留学しており、韓国人学生らの批判の声が高まり学生会を取り込む事に成功。最終的に糾弾決議案を採択するに至った。

現地時間3月1日、ハーバード大学校内新聞ハーバードクリムゾンは、前日ハーバード大学生評議会が会議を開き、ラム
ザイヤー教授糾弾決議案を通過させたと伝えた。7000人以上の学部生を代表する代議員が全員一致で下した決定だという。

生徒会は、ラム
ザイヤー教授の論文を「反社実的」と見なし、「法学歴史学の真実性を弱体化させた」と指摘。 以下略

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1:ななしさん 2021/03/03(水) 11:02:46.20
「ラムザイヤー、歴史歪曲やめよ」慰安婦被害者イ・オクソンさん、保坂祐二教授ら声明

「学問の自由という仮面をかぶった人権侵害行為」

日本軍「慰安婦」被害者のことを「自発的売春婦」であると規定したハーバード大学のジョン・マーク・ラムザイヤー教授の論文に対し、「慰安婦」被害者イ・オクソンさん(94)など36人が「歴史捏造・歪曲行為をやめよ」との声明を発表した。


2日、世宗大学の保坂祐二教授は「ラムザイヤー教授の論文は学問の自由という仮面を被った人権侵害行為にすぎない」との声明を発表した。声明は、ナンシー・ペロシ米下院議長やハーバード大学のローレンス・バコウ総長、ラムザイヤー教授の論文が掲載される学会誌の編集長、パク・ピョンソク国会議長らに送られた。イさんをはじめ光復会のキム・ウォヌン会長、共に民主党のソン・ヨンギル、ヤン・ヒャンジャ両議員ら36人が声明に名を連ねた。

声明は、ラムザイヤー教授の論文を詳細に批判した。声明は「多くの女性たちが日本軍によって強制連行されたり、就業詐欺で日本軍の性奴隷となった。そこには日本女性だけでなく朝鮮人、中国人、台湾人、東南アジアの人々、欧州のオランダ人とドイツ人も含まれる」「ところがラムザイヤー教授は、日本政府と日本軍は介入していないと虚偽の主張を行い、業者と女性たちが互いの利益のために性売買の契約を結んだという虚偽に基づいた論文を書いた。同氏は論文を通じて、日本国内の売春業の状況を拡大解釈することで、日本軍『慰安婦』がすべて売春婦だったと言い張る致命的な誤りを犯したのだ。特に、このような間違いは単なる学問的ミスではなく、特定の政治勢力に便乗した、意図されたものであることを懸念せざるを得ない」と批判した。

また「掲載されてはならない論文」とも指摘した。声明は「日本軍『慰安婦』問題においては『性契約』そのものが存在しておらず、すべての女性たちが連れて行かれたり他の名目に騙されて連行され、逃げられない環境で性奴隷とならざるを得なかったというのが歴史の真実だ」「そのような歴史的事実を無視したラムザイヤー教授の論文は、学問の自由の領域を逸脱しており、被害者たちに対する人権侵害の要素が強く、論文としては掲載不可判定が下されるべきであった。同氏の論文が掲載される学会誌で再審査を行うのが妥当だと考える」と述べた。続いて「ラムザイヤー教授が、日本軍『慰安婦』問題を説明するために使ったゲーム理論は、歴史的事実を説明するのには適していない。互いが互いの利益のために契約を結ぶとするゲーム理論は、性犯罪には適用できないからだ」と指摘した。

声明は「ラムザイヤー教授だけでなく、彼を擁護する日本の極右勢力、韓国内の新親日派勢力も、歴史の真実に背を向ける歴史捏造・歪曲行為をもうやめなければならない。そして韓国国会は『慰安婦問題歪曲禁止法』を一日も早く制定しなければならない。米国の歴史学会は、ラムザイヤー教授の論文を徹底的に検証すべきだ」と述べた


https://news.yahoo.co.jp/articles/08528f7bf5a19757b37bf59342ea63a9ba7b7ed2

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