慰安婦問題

1:ななしさん 2019/05/19(日) 11:13:08.65
NAVER/YTN(韓国語)

<キム・ギガン(在日同胞3世/劇団『トル(石)』代表)>

「表現者として、芸術を通じて(慰安婦問題を)知らせたかったのです」

日本に行った慰安婦、沈黙の人生を証言する演劇人のキム・ギガン。

劇団『トル(石/2004年創立)』、キム・ギガンさんら在日同胞3人で構成される劇団。『生命』の大切さをテーマにした作品を多数公演。

日本の大阪で生まれたキム・ギガンさん、二十歳の時からマダン劇(屋外演劇)を始めました。もう20数年経ちましたね。ギガンさんは疎外された人々を守る演劇を好みます。ですから解放後に日本に渡った慰安婦ハルモニ(お婆さん)を舞台に上げたいと思いました。

日帝の慰安婦被害者は約20万人、このうち被害証言を残したハルモニは240人に過ぎません。特に、日本社会の差別の中で暮らした慰安婦ハルモニは、名前すら明かす事なく生きてきました。

<キム・ギガン>

「(日本に流れてきて)証言すらできなかった方々の存在、その周りの人々がどう生きていたかに関する作品を作りたいと思いました」

日本で『慰安婦』は敏感なテーマです。それでも多くの人がギガンさんの演劇を見に来ます。

<モリ・タクヘイ(観客)>

「ギガンの魅力ですか?真っ直ぐな所です」

<キム・ソギョン(平和の少女像彫刻家)>

「キム・ギガンさんは非常にエネルギッシュな演技をします。ですからキム・ギガンさんさんファンとして今日は来ました」

<キム・ギガン>

「ユーモア、そして憤怒。 そしてエネルギー。“明日を生きる力が入る作品”。 栄養剤のような作品を作りたいです」

日本人の誘いに騙されて慰安婦になったオクスンとスクギの人生を描いたキム・ギガンさんの一人芝居。


<キム・ギガン>

日本の方たちは自身の加害者の立場から “すみません” と言いますが、それは少し違うと思います。自身がたまたま日本の人だったという事です。お互いに日本市民として、今の腐った日本社会を変えるため、一生懸命できる事をしようと思うなら、申し訳ないという気持ちを捨てて欲しいと思います

故郷に帰る事もできず、日本の地で息を潜めて生きてきたハルモニ。ギガンさんは彼女たちの生の尊厳は何だったのかを尋ねています。

慰安婦被害者であり在日同胞だったハルモニの生は、我々が無視できる彼女たちだけの話ではないからです。

<キム・ギガン>

「慰安婦ハルモニは慰安婦被害者である前にハルモニであり、朝鮮人である前に人間でした。命の重さは皆同じだと思います。在日同胞だから在日同胞の話をします。自分だけが知ってる歴史があるから。 今はそこに普遍性がなければならないと思います」

芸術は人を解く力です。言えなかった事を言わなければいけません。証言できなかった人々のために、我々が最善を尽くします。

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=052&aid=0001295720
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1:ななしさん 2019/05/19(日) 13:04:45.08
元慰安婦を助けるふりして支援金を盗んだ韓国の男、ネットから批判続出「日本より悪質!」
2019年5月15日 21:10

2019年5月15日、韓国・ニュース1によると、元慰安婦女性の後見人を装い、女性に支給される各種の支援金を横領した容疑で70代の男が裁判を受けていることが分かった。

ソウル龍山警察署によると、横領の疑いで立件された男は昨年8月に在宅起訴意見付きでソウル西部地検に送致され、現在裁判を受けている。男は12年6月から18年4月まで計332回にわたり、韓国政府などから元慰安婦女性イさんに支給された計約2億8000万ウォン(約2600万円)を横領した疑いが持たれている。

中国で元慰安婦を韓国に帰国させる活動をしていた男は、11年にイさんと知り合い、帰国させた。その翌年にイさんを慰安婦被害者として政府に登録し、支援金を受けられるようにした。慰安婦被害者として登録すれば、韓国政府から特別支援金4300万ウォンが一時金として支給され、その後毎月生活支援金として140万ウォンが支給されるという。

関連市民団体から情報提供を受け、韓国政府は17年12月に警察に捜査を依頼した。男は警察の取り調べで容疑の一部を認めたという。

なおイさんは昨年12月14日に死去している。

これについて、韓国のネットユーザーからは
「信じられない。本当に韓国人?」

「元慰安婦を裏切る韓国人は、過去を謝罪しない日本より悪質」

「よりによってわが民族にとって大事な(元慰安婦の)おばあさんの金を盗むなんて」
など批判の声が続出している。

https://www.excite.co.jp/news/article/Recordchina_20190515054/

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1:ななしさん 2019/05/09(木) 10:23:37.52
2019年5月9日 1時24分 NHK

韓国の元慰安婦などが2016年に日本政府に損害賠償を求めて起こした裁判で、ソウルにある裁判所は審理開始に向けた手続きをとり、9日以降、審理を行うことが可能になりました。

日韓関係の悪化に歯止めがかからない中、裁判が本格的に動きだすことになるのか注目されます。

韓国の元慰安婦や遺族20人は、2016年12月、「精神的、肉体的苦痛を強いられた」として、日本政府に対して総額でおよそ30億ウォン、日本円にして2億8000万円余りの損害賠償を求める裁判をソウル中央地方裁判所に起こしました。

裁判所によりますと、日本政府が訴状を受け取らなかったため、ことし3月、書類を一定期間、裁判所に掲示することで訴状が相手に届いたとみなす公示送達の手続きをとり、9日以降、審理を行うことが可能になるということです。


ただ、審理の日程など、今後の詳しいことは明らかになっておらず、裁判が本格的に動きだすことになるのか、注目されます。

慰安婦問題について、日本政府は、2015年の日韓合意で「最終的かつ不可逆的な解決」を確認したという立場で、太平洋戦争中の「徴用」をめぐる裁判に続き、日韓関係の新たな懸案となるおそれもあります。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190509/k10011909331000.html

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1:ななしさん 2019/05/09(木) 08:46:36.87
=news1(韓国語)
8日の午後、ソウル 鍾路区(チョンログ)の旧日本大使館前で行われた日本軍性奴隷制問題解決のための第1386回・定期水曜デモで、参加者が日本の謝罪を求めるプラカードを掲げている。

  「日本は謝罪セヨ」
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https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=421&aid=0003978455


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1:ななしさん  2019/05/08(水) 13:10:14.52 I
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年05月08日 07時54分

安倍晋三首相が2001年、官房部副長官として在職していた当時、NHKの慰安婦関連番組の放映を阻止したという主張が提起された。 

7日、産経新聞によると、NHKのプロデューサーだった武蔵大学の永田浩三教授は3日、東京で開かれた護憲集会で「安倍首相が副長官だった時、NHK幹部たちにちょっかいを出し、(慰安婦関連)番組が放送前に変わってしまった」と明らかにした。 

永田教授は「あのとき(安倍氏)君はそれなりの権力者だった。放送前に番組を変えさせるのは憲法第21条の言論の自由と検閲の禁止を犯す行為」とし「そのことが世の中に知らされれば、あなたは今のような総理大臣になっていなかっただろう」と批判した。 

彼はこのような事実が2005年、朝日新聞を通じて明るみに出たと明らかにした。同時に、当時安倍首相など自民党関係者は慰安婦を扱った番組が放映される一日前、NHK幹部に会って「(放送を)客観的に作りなさい」と要求したと伝えた。 

永田教授は「私は抵抗したが、敗れた。体験したことを世の中に語ることができず、孤立し、長い間、沈黙を続けた。悔しく、また恥ずかしいこと」とし、「嘘つきの安倍政権は終わるべきだ」と主張した。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=253109&servcode=a00&sectcode=a10
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1:ななしさん 2019/05/07(火) 22:24:37.51
広島)元「慰安婦」が寄付 朝鮮学校差別「なぜ」
朝日新聞デジタル 有料記事  大滝哲彰 2019年5月6日03時00分

韓国・大邱市に住む元「慰安婦」の女性が先月、広島を訪れ、広島朝鮮学園(広島市東区)に寄付金を届けた。同学園は広島高裁の控訴審で、高校無償化適用を求めて係争中だ。「同じ日本に住む子どもたちなのに、なぜ差別されるのか」。そんな思いが背中を押した。


女性は、李(イ)容洙(ヨンス)さん(90)。4月23日、控訴審の口頭弁論後に開かれた報告集会に鮮やかなチマ・チョゴリ姿で参加し、金(キム)英雄(ヨンウン)校長に寄付金500万ウォン(約50万円)を手渡した。

寄付を始めたのは1990年代にさかのぼる。91年、金学順(キムハクスン)さん(故人)が「慰安婦」であると初めて名乗り出た。勇気付けられた李さんも翌92年に証言に立った。まもなく韓国政府から生活費を受け取るようになり、その一部をためてきた。いつか「社会にとって意味のあること」に使うために。これまでにベトナム戦争の被害者たちに寄付を届けたという。

2012年12月、発足間もな…

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https://www.asahi.com/articles/ASM4R5KGDM4RPITB01G.html

関連
【元慰安婦】 キム・ボクトンさん、朝鮮学校に寄付「命尽きるまで全財産はたいて後援」 ~残る願いは「安倍の真心こもった謝罪」[11/25]

【慰安婦合意】 和解治癒財団の10億円、安倍政権下で差別される在日朝鮮学校支援に使おう[03/02]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1551614135/

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1:ななしさん 2019/05/07(火) 01:55:24.70
NAVER/瀋陽=聯合ニュース(韓国語)

中国で慰安婦被害者の関連ドキュメンタリーに出演した、韋紹蘭(ウェイ・シャオラン)さん死去した。享年99歳。

6日、南京大虐殺犠牲者記念館の公式微博(weibo)によれば、韋紹蘭さんは前日の午後1時20分に死去した。

1920年に広西省(こうせいしょう)で生まれた韋紹蘭さんは、24歳だった1944年の冬に日本軍に連行されて、3か月間慰安所で非人間的な虐待と性搾取に苦しみ、妊娠した事が分かって慰安所を脱出して、息子の羅善学(ルォ・シャンシュエ)を出産した。


母子は2010年12月、日本議会が主催した慰安婦被害者公聴会に参加して、日本政府に謝罪と賠償を要求する請願書を提出したが、日本側の回答は無かった。

母子はまた、2014年11月に中国で公開された慰安婦関連ドキュメンタリー、『三十二』に出演している。 (以下、略)

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=001&aid=0010807561

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1:ななしさん  2019/05/02(木) 09:45:06.19
NEWSポストセブン 2019.05.02 07:00

建て替えのため空き地になっている韓国・ソウルの日本大使館跡地。大通りを挟んだ反対側には「慰安婦像」が設置されたままになっており、日本政府に慰安婦問題での謝罪や補償を求める抗議デモ「水曜集会」の“聖地”となっている。そのデモは「令和」になっても続きそうだ。韓国在住ジャーナリストの藤原修平氏が、1384回目となる水曜集会の現場を取材した。

 * * *
「日本政府は、謝罪しろ、謝罪しろ、謝罪しろ!」

4月24日(水)の昼過ぎ、ソウルの日本大使館“跡地”前ではシュプレヒコールが響き渡っていた。慰安婦問題で日本政府からの謝罪を求める水曜集会が始まったのだ。慰安婦を象徴する少女像(慰安婦像)には花を編んで作った冠が被せてある。

水曜集会とは1992年1月8日に始められた抗議デモのことで、毎週水曜日に行われることから名付けられた。当初の正式名称は「日本軍慰安婦問題解決の為の定期水曜デモ」であった。2017年2月1日から「日本軍性奴隷制問題解決の為の水曜デモ」に改名されて現在に至り、今回で1384回を数える。

大学が中間テストの期間中のせいか、いつも参加者の多数を占める女子学生らの姿はなく、人数も普段の半分か3分の1程度。それでもざっと120人くらいはいるのだが、そのほとんどが小学校高学年だという。彼らは「日本政府は謝罪しろ」「世界の平和を願う」などと書いたプラカードを掲げ、嬉々としながら「謝罪しろ」を連呼している。その傍では付き添いの教師と思しき中年の男女数人が笑顔で拍手を送っていた。

水曜集会は後半になると、参加グループの代表が歩道上に設けられた特設ステージに立つのが恒例。この日は小学生の代表が壇上に立ったが、一人の男子児童がハルモニ(元慰安婦のお婆さん)に宛てた手紙を読み始めると、会場はさらに盛り上がりを見せた。

「イルボンノムドゥル(日本の野郎ども)」

そんな言葉が男子児童の口を突いて出てきた。水曜集会は日本政府への抗議活動の場であるが、それでも「イルボンノム」を使うのは珍しい。韓国語の「イルボン」は「日本」の意味。「ノム」は同じく「奴」とか「野郎」と訳されることが多いが、もっと強い「畜生」に近いくらいの蔑称でもある。喧嘩するときなどは「イノム(この野郎)」と言って相手を威嚇する。

1384回目の「水曜集会」を盛り上げたのは小学生たちだった(筆者撮影)
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しかも手紙の朗読の間、通りすがりの人でも必ず一回はその言葉を耳にするほど、「イルボンノムドゥル」が散りばめてある。通りかかったビジネスマンの顔からは思わず笑みがこぼれていた。そして少年は続けた。

「ハルモニたちは日本軍からの性暴力に耐えてきました。それはかっこいいし、だからぼくも尊敬しています。ハルモニたちが日本の野郎どもから謝罪を受けるのは当然のことです」


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1:ななしさん 2019/05/01(水) 23:45:48.47 I
天皇に謝罪要求=慰安婦問題で抗議集会-ソウル
5/1(水) 19:56配信 時事通信

【ソウル時事】ソウルの日本大使館前で1日、慰安婦問題をめぐる水曜恒例の抗議集会が開かれた。

韓国の女性団体代表はあいさつで「真に平和の時代を開こうとするなら、過去の誤りを正すこと、何よりも日本軍性奴隷問題での謝罪から始めなければならない」と天皇に求めた。

この日の集会には市民ら数百人が参加、「日本政府は公式謝罪せよ」「法的賠償をせよ」などと気勢を上げた。また、慰安婦を象徴する少女像の隣に、全身を金色に塗り固めた劇団メンバーが座るなどし、パフォーマンスを繰り広げた。 

▼1日、ソウルの日本大使館前の少女像(左)脇で開かれた慰安婦問題の抗議集会に参加する市民ら。右は全身を金色に塗り固めた劇団メンバー
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1:ななしさん 2019/04/24(水) 11:05:43.63
「慰安婦問題、歴史的教訓に」=韓国次官、安保理討論会で言及

【ソウル時事】韓国外務省の李泰鎬第2次官は23日、米ニューヨークで行われた国連安保理の討論会に出席し、旧日本軍の慰安婦問題に言及、「このような紛争下の性暴力の痛ましい経験をした国として、韓国政府は慰安婦被害者の名誉と尊厳を回復し、この問題を歴史的教訓とする努力を続けていく」と述べた。韓国外務省が24日、発言内容を公表した。

index

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019042400427&g=int
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1:ななしさん 2019/04/20(土) 11:42:49.55
KBS(韓国語)

<アンカー>
半世紀の沈黙を破って立ち上がった慰安婦ハルモニ(お婆さん)15人の闘争記を盛り込んだ映画、『チムムク(沈黙)』が、ワシントンで上映されました。

日本政府の謝罪を要求し、戦争被害者から闘士に生まれかわったハルモニの闘争記を在日僑胞の監督が30年間記録した歴史の証言です
。共有しましよう。

ワシントンからソ・ジヨン特派員の報道です。

<レポート>

1994年、日本・東京。

慰安婦ハルモニたちが日帝の蛮行を糾弾するため、半世紀の沈黙を破って声を出し始めました。

「殴ったり蹴ったり・・・、もう死んでも身動きができないように・・・」

日本政府を相手に戦った慰安婦ハルモニたちの闘争記を盛り込んだ映画、『チムムク(沈黙)』のワンシーンです。

在日僑胞の朴壽南(パク・スナム)監督が、30年にわたって撮影した鮮明な記録です。

2017年に日本で公開された後、1年半経ってニューヨークやワシントンなど、アメリカの主要都市で公開されました。

1980年代に慰安婦被害者として自分の存在を示したペ・ボンギさんをかわきりに、韓国と日本を行き来して苦闘を共にした被害者15人の証言は、現地の人々に大きな反響を残しました。

<レイチェル・ブラウン(大学生)>
「このような酷い経験をしたお婆さんが泣き叫ぶ姿を見て、胸が詰まりました」

<ジェイコブ(大学生)>

「私たちにこのような話を聞かせてくれて感謝します」

映画『チムムク(沈黙)』の公開の道のりは順調ではありませんでした。

一部の日本の右翼団体が上映会場に訪れて暴れ、弁護士140人余りが右翼団体の上映会場への接近を制限する仮処分決定を受けたりしました。

<パク・マウィ(映画のプロデューサー)>

「日本の社会では慰安婦被害者に対する理解ではなく、それを歪曲して真実ではないという声がますます高まって・・・」

アリラン・・・

慰安婦被害者ハルモニたちの終わらない闘争は続いています。

ワシントンからKBSニュース、ソ・ジヨンでした。

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=056&aid=0010693358

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1:ななしさん 2019/04/18(木) 18:44:10.06
【ソウル聯合ニュース】

韓国の弁護士団体「民主社会のための弁護士会」の宋基昊(ソン・ギホ)弁護士が外交部を相手取り、旧日本軍の慰安婦問題を巡る2015年末の韓日合意の交渉に関する文書の一部を公開するよう求めた訴訟の控訴審が18日、ソウル高裁で開かれた。

高裁は文書を公開するよう命じた一審判決を覆して、原告の請求を棄却した。一審では国民の知る権利や国政運営の透明性を確保するため、文書を公開するよう言い渡したが、高裁は文書を公開する場合、両国の外交関係に深刻な打撃を与える可能性があるとした。

高裁は「当該情報が公開されれば、日本側の立場に関する内容が日本の同意なく外部に公開され、これまで韓国と日本の間で積み重ねてきた外交的な信頼関係が深刻な打撃を受けるだけではなく、両国の利害関係の衝突や外交関係の緊張を招く可能性がある」と判断した。

また、両国は将来も緊密な関係を維持しなければならず、文書を公開する場合は韓国政府の信頼性が大きく損なわれ、外交交渉力が低下する懸念があるとした。国際社会での信頼も低下する恐れがあると指摘した。

その上で、「非公開で行われた協議の内容を公開することは外交的、政治的な攻防の対象になる憂慮が大きい」とし、「特に、慰安婦問題は両国の間で敏感な事案のため、協議の一部の内容だけが公開され協議の全体的な趣旨がねじ曲げられる懸念もある」とした。

ソウル行政裁判所は17年1月、原告の請求を認め、「合意でこの問題が最終的かつ不可逆的に解決されるのなら、被害者だけでなく韓国の国民は日本政府がいかなる理由で謝罪と支援をするのか、その合意過程がどのような方法で行われたかを知る必要が大きい」と説明。

「日本は慰安婦合意に至る過程で、韓日外交当局の過去の協議内容を詳しく紹介し、外交慣行に反した前例もある」として、韓国政府が文書を公開しても外交上の欠礼にならないとしていた。

原告は二審の判決を受け、「外交関係といっても全ての文書を非公開にするわけではないため、慰安婦被害者と相談し、上告する」との意向を示した。

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190418002500882?section=japan-relationship/index

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1:ななしさん 2019/04/07(日) 09:04:21.01
SISUN news.co.kr(韓国語)

元日本人の韓国人政治学者、保坂祐二教授が注目を集めている。

最近放送されたKBS2TV 『対話の喜び2』の4回目ゲストは、元日本人の韓国人政治学者、保坂祐二教授が出演して様々なトークをした。

保坂祐二は、独島と日本軍慰安婦問題を長年研究してきた人物である。保坂祐二は21年間、「独島は韓国の地」と所信発言をしていて、日本軍慰安婦問題に対しても、日本の主張に反論する証拠を見つけたりしている。

この日保坂祐二は、2015年の韓日日本軍慰安婦合意の時に感じた感情を打ち明けた。当時日本は『慰安婦』の強制徴用について、責任を回避して謝罪しない態度で一貫した。このような日本の図々しい態度に保坂祐二は、「これは話にならない」と思った。これは、彼が日本軍慰安婦の証拠を探しを始める決定的なきっかけになったと話した。

これについて保坂祐二は、ハルモニ(お婆さん)の証言を裏付けるような日本の文書を隅々まで探しに歩いた。その成果として、『日本の慰安婦問題証拠資料集』も出版した。保坂祐二は自身が慰安婦の証拠を初めて発見したという事実に驚き、その時に衝撃を受けたと告白した。

特に保坂祐二は、日本軍『慰安婦』問題を扱った日本の漫画を紹介した。保坂祐二は、「日本の有名な漫画家である水木しげるが、戦地であった内容を漫画で描いた。そこに “慰安所” が出てくる」
と言いながら、「自分がいた場所に3人の慰安婦がいたそうだ。翌日に戦闘があれば死ぬ事もあって慰安所に行ったという。慰安婦1人に対して、80人から100人並んでいたという」と説明した。

続けて保坂祐二は、「韓国の人々も誇張されていると思っている者が多かった。被害者の証言を裏付ける証拠を発見したのだ。高森部隊慰安所規定というものがある。慰安婦1人あたり日本兵100人を割り当てる。慰安婦の散歩区域制限規定もあった」と伝え、視聴者を驚かせた。

http://www.sisunnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=102044

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1:ななしさん 2019/04/04(木) 21:31:22.24
慰安婦問題にタイムリミット迫る、“被害者”のいない定例デモに韓国メディアが焦り
レコードチャイナ

2019年4月3日、韓国・MBCは、慰安婦問題解決を訴えるべく毎週水曜日にソウルの日本大使館前で行われている「水曜集会」について、「慰安婦被害者の姿が見られなくなった。慰安婦問題解決に残された時間はわずかだ」と伝えた。

記事によると、水曜集会は1992年1月8日に始まり、27年間一週も欠かさず行われてきた。2011年の1000回目の集会には多くの人が集まり、元慰安婦らと共に日本政府に抗議する姿が見られた。しかし最近は学生や市民団体のみが参加し、元慰安婦の姿は見られないという。

その理由は、問題が解決しないうちに元慰安婦らの高齢化が進み、その多くが体が不自由な状態になったため。今年に入り、すでに4人が亡くなったという。

元慰安婦が共同生活を送る施設「ナヌムの家」には現在、6人の元慰安婦が暮らしている。そのうちの1人、イ・オクソンさんは「全身が痛み歩行器がないと歩けず、外出することができない」と話し、日本政府に対し「実際に体験した私たちの言っていることが真実なのに、なぜうそだと言うのか。いくら苦痛を話しても謝罪を受けられないのでとても悔しい」と訴えたという。

韓国政府に登録されている元慰安婦240人のうち生存者は21人で、平均年齢は90歳を超えているという。

これに、韓国のネットユーザーからは
「元慰安婦らは日本から精神的、肉体的苦痛に対する謝罪を当然受けるべき。なのに韓国政府はこの問題を政治に利用するだけ」
 

「文政権は慰安婦問題を解決する意思がないようだ。前政権や日本のせいにしてばかり」「文政権が今からでもちゃんと働けば、まだ時間は十分ある」
 

「何の対応もできない韓国政府が情けない。今回の政権が解決してくれると期待していたのに」

「日本とは仲良くするべきだけど、この問題に関しては強く出るべき。残された時間はわずかだから」
など、韓国政府の対応に不満の声が寄せられている。一方で
「慰安婦被害者の立場からすると、慰安婦と呼ばれ続け、過去に縛られた人生を送る方がつらいのでは?」

「お年寄りを苦しめるのはもうやめよう」

「韓国国民も慰安婦問題に否定的なのだから日本はなおさらだろう。日本は何度謝罪し、賠償すればいいのか…」
と指摘する声も上がっている。(翻訳・編集/堂本)

https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_700256/

【慰安婦問題】 一人二人と去っているのに記録も資料もない~韓国政府がまともに行った実態調査は一度もなかった[04/03]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1554351352/

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1:ななしさん 2019/04/02(火) 12:40:52.75
NEWSIS(韓国語)

『慰安婦』被害者のハルモニ(お婆さん)がまた、この世を去った。もはや、残っている被害者の生存者は21人になった。

正義記憶連帯は2日、日本軍性奴隷制被害者のAさんが先月31日午前1時に無くなったと明らかにした。 ハルモニに対する内容は遺族の意志によって非公開にすると正義記憶連帯は伝えた。

日本軍性奴隷制被害者のハルモニが今年になってこの世を去ったのは今回で三回目である。去る1月には金福童(キム・ボクドン)さんが、先月2日にはクァク・イェナムさんが他界した。

Aさんの死去により、政府に登録されている日本軍性奴隷制被害者の生存者は21人となった。

no title

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=003&aid=0009148328
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