慰安婦問題

1:ななしさん ] 2019/07/02(火) 19:29:01.09
韓国外相「被害者中心の対応欠如」=国際会議で慰安婦合意批判
https://www.jiji.com/sp/article?k=2019070200756&g=int

韓国の康京和外相は2日、慰安婦問題について「わが政府は、これまでの取り組みが被害者中心のアプローチを著しく欠いていたことを率直に認めている」と述べ、朴槿恵前政権当時の2015年12月に発表された日韓政府間合意を改めて批判した。ソウル市内で開かれた紛争下の性暴力問題に関する国際会議で演説した。

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あ1:ななしさん 2019/06/27(木) 18:09:18.97
河野洋平元衆院議長が講演「強制性あった」慰安婦問題で

河野洋平元衆院議長は26日、東京都内で講演し「中国、韓国、北朝鮮という極東アジアとの関係にもっと力を入れ、外交資源を集中的に使うことが必要だ」と述べた。

日韓関係については「お互いに良い部分を見つけ合って、話し合いを続ける必要がある」と強調した。

慰安婦問題に関して河野氏は「強制性があったと今でも思っている。植民地支配が前提にあり、戦争になり、軍が全体を仕切っていたという状況をみれば、それ自体が非常に強制性はある」と持論を展開した。


河野氏はまた、安倍晋三首相の外交姿勢について「そんなに成功しているとは思わない。日露交渉はどうにもならない」と批判した。

2019.6.26 17:38
https://www.sankei.com/politics/news/190626/plt1906260049-n1.html

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1:ななしさん 2019/06/25(火) 00:40:28.69
金剛日報(韓国語)

祥明(サンミョン)大学マンファアニメーション学科コ・ギョンイル教授が、第二次世界大戦当時の日本軍慰安婦を賛える展示会「2019記憶のふろ敷包みinドルトムント」をドイツで開いた。

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去る20日から23日までドルトムント・ツォレルン(Zollern)炭鉱博物館で開かれた展示会は、戦争と紛争の間で犠牲になった女性たちの問題を知らせ、共有する女性の人権を尊重してもらい、これ以上の犯罪が行われることを防ごうとする趣旨であった。

韓国と日本の作家16人の作品60点余りと少女像が展示された今回の展示会は、ドイツ全域で約20万人以上が参加する「2019ドイツ教会の日」行事にメイン展示として招請され、多くのドイツ人の多くの関心の中で進行された。

コ教授は「ふろ敷包み展は全世界の様々な地域で慰安婦問題を始めとする戦争と社会で搾取され、苦痛を受けた女性たちを記憶するもので、人権尊重と共存のための芸術展と公演を通じて知らせる展示・公演・講演を継続していこうと思う」と話した。

コ教授は2015年、韓国女性人権財団の後援で開かれた「ヨーロッパ平和紀行・ふろ敷包みプロジェクト」を始め、ドイツのベルリン、ボーフム、ドレスデン、チェコ、プラハ、オーストリア、ウィーンなど第二次大戦の傷痕が残ったヨーロッパ各地を巡回し、日本軍慰安婦問題だけでなく戦争の惨状を知らせて反戦の声を伝えている。

http://www.ggilbo.com/news/articleView.html?idxno=678282

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1:ななしさん 2019/06/22(土) 22:48:13.04
2019年6月22日 8時0分 朝日新聞GLOBE+

この夏、韓国で「慰安婦」関連のドキュメンタリー映画が続々公開される。

「慰安婦」と「」に入れたのは、韓国では最近、慰安婦という言葉はあまり使われず、「日本軍性奴隷制被害者」という言葉が使われるようになってきているからだ。試写会後の会見でも「被害者本人が慰安婦という言葉を嫌っています」と、使わないようにお願いされた。とはいえ日本では分かりにくいので、「慰安婦」とする。

実際、韓国では元「慰安婦」のことをおばあさんという意味の「ハルモニ」と呼ぶことが多い。まず6月20日に公開されたのは、ハルモニたちの日常を追った「まわり道」。ハルモニたちが共同生活を送る「ナヌムの家」が主な舞台だ。現在、韓国政府登録の生存の被害者は21人で、このうち6人はナヌムの家で暮らしている。

ナヌムの家は京畿道広州市にあり、私も2017年に訪ねたことがある。日韓の学生たちと一緒に訪ねたが、ハルモニたちは高齢で認知症の症状もあり、会うだけで精一杯、話を聞くのは難しいと聞いていた。最初は無口だったハルモニだが、日本の学生たちが遠慮深く遠回しに質問するのを見かねたのか、突然自身の体験をとうとうと語りだした。

そのすごい迫力に飲まれ、数十分にわたって通訳を挟むタイミングも逃し続けたが、韓国語の分からない日本の学生たちも涙を流して聞き入っていた。それが、李玉善(イ・オクソン)ハルモニだった。映画「まわり道」は、李玉善ハルモニの語り口で展開する。

イ・スンヒョン監督は1989年生まれの若い監督で、今回がデビュー作。もともと俳優だ。「慰安婦」を描いた劇映画「鬼郷」(2016)に出演し、助監督も務めた。イ監督は「『鬼郷』に参加して初めてこの問題(「慰安婦」の問題)を知ったと言っていいほど、無知だった」と話す。「鬼郷」をきっかけにハルモニたちとの交流が生まれ、ナヌムの家が管理する映像を土台に映画化することになった。20年にわたる記録で、1600本を超えるビデオやCDを編集し、追加で撮影した。「20年前の元気なハルモニたちの姿が愛らしく、笑いあふれる日常を映画にしたいと思った」と話す。

印象に残ったのは、2000年代前半、日本政府との「慰安婦」問題の交渉に消極的な韓国政府に怒ったハルモニたちが青瓦台(韓国大統領府)に抗議に向かうところで、韓国の警察が行く手を阻んだ場面だ。道路を掘り起こし、通れなくした。これにはハルモニたちが「日本の警察でもこんなことはしない」と、詰め寄って悔しさを訴えた。日本から見ると2015年の「慰安婦」問題の日韓合意後、韓国内で合意反対の世論が巻き起こった背景は分かりにくいと思う。私の見る限り、ハルモニの頭越しに合意がなされたことに対する反感が大きかった。ハルモニたちは日本政府だけでなく、韓国政府に失望することも少なくないようだ。

7月には、日本で話題になっているドキュメンタリー映画「主戦場」が韓国でも公開される予定だ。「慰安婦」問題の論争を日系アメリカ人のミキ・デザキ監督が対立する主張を織り交ぜて分析を加えた作品で、韓国の観客には日本にも様々な意見があることが分かって新鮮だと思う。昨年10月の釜山国際映画祭でも上映されたが、まだ韓国ではこの映画について知らない人がほとんどだ。

8月に公開を控えるのは「金福童(キム・ボクトン)」。1月に亡くなった金福童ハルモニを追ったドキュメンタリー映画で、世界中で被害を訴えて回った運動家の姿を伝える。

実は韓国では2015年の日韓合意以降、「鬼郷」を皮切りに「慰安婦」関連の劇映画が毎年公開されてきたが、日本では自主上映のみ、劇場公開されることはなかった。両国のギャップは開く一方に見えたが、「慰安婦」について語ることがタブーのようになっていた日本の雰囲気を「主戦場」が変えた感がある。政府間は個人的にはあまり期待していないが、市民レベルででも日韓の対話が増えるきっかけになれば、と期待したい。

https://news.livedoor.com/article/detail/16659283/

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1:ななしさん 2019/06/19(水) 15:23:34.23
中央日報

アフリカ・ウガンダに旧日本軍慰安婦被害の歴史を発信するセンターが設立される。 

正義記憶連帯は来年中旬に北部ウガンダのグルル地域に約380坪(建物敷地)規模で「金福童(キム・ボクドン)センター」を建設する予定だと19日、明らかにした。 

金福童センターには慰安婦被害者の中の1人である金福童さん追悼館、旧日本軍慰安婦問題歴史館、ウガンダ内戦歴史館、生存者憩い場、学校、共同耕作地など施設がつくられる。 

正義記憶連帯は「女性の人権・平和運動の主体として旧日本軍の性的奴隷制問題を解決し、戦時性暴行問題に対する国際認識を拡散することに寄与した慰安婦被害者の声、人生、運動の歴史を継承するためにウガンダにセンターを設立する」と説明した。 

また、「20年にわたる内戦の間に発生した性暴行被害によって狂うしい生活を強いられながらも社会変化の主体として成長しようと思っているウガンダの戦時性暴行被害女性たちと連帯したい」として「金福童さんの希望のメッセージも伝えるだろう」と話した。

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https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=254620&servcode=a00&sectcode=a10
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1:ななしさん 2019/06/12(水) 00:52:38.28
【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦被害者を扱ったドキュメンタリー映画「回り道」(原題)のメディア試写会が11日、ソウル市内で行われた。

同作品は被害者らが福祉施設「ナヌムの家」(京畿道広州市)でおくる共同生活の様子を収めた20年分の映像がイ・スンヒョン監督に渡されたことから製作が始まった。被害者が受けた被害よりも、被害者の日常に焦点を当てた。

試写会に出席した慰安婦被害者の李玉善(イ・オクソン)さんは「私たちの歴史を皆さんが広く知らなければならない」とし、「私たちは日本に公式謝罪と賠償を要求する」と強調した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/11/2019061180237.html

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1:ななしさん 2019/06/04(火) 01:20:16.94
デイリー

 旧日本軍の慰安婦問題をテーマにした、公開中のドキュメンタリー映画「主戦場」のメガホンを取ったミキ・デザキ監督(35)が3日、都内で会見を実施。慰安婦問題について「『強制連行』は世界的コンセンサス」などと持論を展開した。

 同作は5月30日に、作中でインタビューに答えた藤岡信勝氏(74)ら保守派の論者から、「歴史修正主義者のレッテルを貼られた」などと抗議を受けた。会見で、慰安婦問題における世界的なコンセンサスの認識を問われたデザキ監督は「世界が考えている慰安婦問題は、私の理解においては、彼女たちが性奴隷であったこと、20万人いたこと、強制連行されたということ」と明言した。

 さらに「私の考えでは具体的な数字を出すべきことではなくて、目安の数字でいいのでは」と発言。「いわゆる『修正主義者』たちの考えは、もう少し反すうをする余地があるのではと考える。彼らが『性奴隷ではなかった』、『強制連行ではなかった』と訴えているがために、いわゆる、というカッコ付きで『修正主義』という言い方をしている」と、藤岡氏らの主張を一部否定した。

 またデザキ監督は、抗議を行った保守派論客について「彼らは、世界的にコンセンサスが取れている慰安婦問題を、積極的に塗り替えようとしている」とも分析。加えて「彼らの言葉に説得力がないのは、映画の中で、この問題を研究している歴史家たちによってファクトチェックをされているからでは」と推測した。

 さらに「修正主義者と呼ばれる方たちが、慰安婦問題についての歴史家ではないことが多いということに注目していただきたい。にもかかわらず自分たちが慰安婦問題についての真実を語る専門家であると思っている」と、保守論客側の発言の正当性に疑問符も。「自分たちの正義を盲進している」と苦言も呈した。

 自身の映画作りに関しては「フェアな製作過程だった」と強調。「彼らは人に見て欲しくない、評判を下げたいと思っている。自分たちが発言した内容が、恥ずかしいと思っているのだろうかと思う。彼らがなぜ支持者たちにこの映画を見て欲しくないと思っているのか分からない」と笑みも見せながら話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000101-dal-ent

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1:ななしさん 2019/05/31(金) 00:01:57.04
加平ジャーナル(韓国語)

加平郡(カピョングン)革新学校のヨンハ小学校(校長パク・ヒョジン)は29日、6学年の小学生を対象に「慰安婦」ハルモニプロジェクト学習を行った。

今回のプロジェクト学習のために6年生たちは事前学習で『鬼郷』映画を見て話あった後、水曜集会ピケを作って、正義記憶連帯幹事と面談を行った。そして29日、日本大使館前で開かれた第1389次日本軍性奴隷制問題解決のための定期水曜デモ」に参加した。

また、日本軍性奴隷問題に対する真相究明と責任履行、被害者ハルモニらの名誉回復のための自由発言、ピケ意見表現、署名などの行事に積極的に参加し、謝らない日本政府に対しハルモニに謝罪せよと熱く叫び声をあげた。

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今回のプロジェクト学習の中で代表発議した6年、チョ・イェウォンさんは「『慰安婦』ハルモニプロジェクト学習を通じて教科書で習っただけの歴史を直接調査して体験し、ご先祖に対する感謝の心と国を愛する心を持つようになった」と話した。それと共に「はやく日本政府がハルモニらに謝ってハルモニたちの痛い心が治ったら良いのに」と伝えた。

その後、6年の生徒たちは「慰安婦」ハルモニプロジェクト事後学習で「ハルモニたちの人生とこれから私たちがすべきこと」について教育演劇時間に過程ドラマを作って終わらせる予定だ。

http://www.gpjn.net/news/articleView.html?idxno=18097

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1:ななしさん 2019/05/22(水) 23:00:06.87
[フォト] 小学生も分かる日本の誤り
韓国日報

22日ソウル、鍾路区(チョンノグ)駐韓日本大使館前で開かれた日本軍慰安婦被害者問題解決のための定期水曜集会で小学生がプラカードを持っている。コ・ヨングォン記者

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http://www.hankookilbo.com/News/Read/201905221706340201

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1:ななしさん 2019/05/21(火) 19:14:35.70
時事通信

政府は21日、韓国で元慰安婦らが日本政府を相手取り損害賠償を求めた訴訟について、却下すべきだとの考えを外交ルートで韓国政府に伝えた。「国際法上、日本政府が韓国の裁判権に服することは認められない。却下されなければならない」と指摘した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052101078&g=pol

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1:ななしさん 2019/05/19(日) 11:13:08.65
NAVER/YTN(韓国語)

<キム・ギガン(在日同胞3世/劇団『トル(石)』代表)>

「表現者として、芸術を通じて(慰安婦問題を)知らせたかったのです」

日本に行った慰安婦、沈黙の人生を証言する演劇人のキム・ギガン。

劇団『トル(石/2004年創立)』、キム・ギガンさんら在日同胞3人で構成される劇団。『生命』の大切さをテーマにした作品を多数公演。

日本の大阪で生まれたキム・ギガンさん、二十歳の時からマダン劇(屋外演劇)を始めました。もう20数年経ちましたね。ギガンさんは疎外された人々を守る演劇を好みます。ですから解放後に日本に渡った慰安婦ハルモニ(お婆さん)を舞台に上げたいと思いました。

日帝の慰安婦被害者は約20万人、このうち被害証言を残したハルモニは240人に過ぎません。特に、日本社会の差別の中で暮らした慰安婦ハルモニは、名前すら明かす事なく生きてきました。

<キム・ギガン>

「(日本に流れてきて)証言すらできなかった方々の存在、その周りの人々がどう生きていたかに関する作品を作りたいと思いました」

日本で『慰安婦』は敏感なテーマです。それでも多くの人がギガンさんの演劇を見に来ます。

<モリ・タクヘイ(観客)>

「ギガンの魅力ですか?真っ直ぐな所です」

<キム・ソギョン(平和の少女像彫刻家)>

「キム・ギガンさんは非常にエネルギッシュな演技をします。ですからキム・ギガンさんさんファンとして今日は来ました」

<キム・ギガン>

「ユーモア、そして憤怒。 そしてエネルギー。“明日を生きる力が入る作品”。 栄養剤のような作品を作りたいです」

日本人の誘いに騙されて慰安婦になったオクスンとスクギの人生を描いたキム・ギガンさんの一人芝居。


<キム・ギガン>

日本の方たちは自身の加害者の立場から “すみません” と言いますが、それは少し違うと思います。自身がたまたま日本の人だったという事です。お互いに日本市民として、今の腐った日本社会を変えるため、一生懸命できる事をしようと思うなら、申し訳ないという気持ちを捨てて欲しいと思います

故郷に帰る事もできず、日本の地で息を潜めて生きてきたハルモニ。ギガンさんは彼女たちの生の尊厳は何だったのかを尋ねています。

慰安婦被害者であり在日同胞だったハルモニの生は、我々が無視できる彼女たちだけの話ではないからです。

<キム・ギガン>

「慰安婦ハルモニは慰安婦被害者である前にハルモニであり、朝鮮人である前に人間でした。命の重さは皆同じだと思います。在日同胞だから在日同胞の話をします。自分だけが知ってる歴史があるから。 今はそこに普遍性がなければならないと思います」

芸術は人を解く力です。言えなかった事を言わなければいけません。証言できなかった人々のために、我々が最善を尽くします。

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=052&aid=0001295720
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1:ななしさん 2019/05/19(日) 13:04:45.08
元慰安婦を助けるふりして支援金を盗んだ韓国の男、ネットから批判続出「日本より悪質!」
2019年5月15日 21:10

2019年5月15日、韓国・ニュース1によると、元慰安婦女性の後見人を装い、女性に支給される各種の支援金を横領した容疑で70代の男が裁判を受けていることが分かった。

ソウル龍山警察署によると、横領の疑いで立件された男は昨年8月に在宅起訴意見付きでソウル西部地検に送致され、現在裁判を受けている。男は12年6月から18年4月まで計332回にわたり、韓国政府などから元慰安婦女性イさんに支給された計約2億8000万ウォン(約2600万円)を横領した疑いが持たれている。

中国で元慰安婦を韓国に帰国させる活動をしていた男は、11年にイさんと知り合い、帰国させた。その翌年にイさんを慰安婦被害者として政府に登録し、支援金を受けられるようにした。慰安婦被害者として登録すれば、韓国政府から特別支援金4300万ウォンが一時金として支給され、その後毎月生活支援金として140万ウォンが支給されるという。

関連市民団体から情報提供を受け、韓国政府は17年12月に警察に捜査を依頼した。男は警察の取り調べで容疑の一部を認めたという。

なおイさんは昨年12月14日に死去している。

これについて、韓国のネットユーザーからは
「信じられない。本当に韓国人?」

「元慰安婦を裏切る韓国人は、過去を謝罪しない日本より悪質」

「よりによってわが民族にとって大事な(元慰安婦の)おばあさんの金を盗むなんて」
など批判の声が続出している。

https://www.excite.co.jp/news/article/Recordchina_20190515054/

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1:ななしさん 2019/05/09(木) 10:23:37.52
2019年5月9日 1時24分 NHK

韓国の元慰安婦などが2016年に日本政府に損害賠償を求めて起こした裁判で、ソウルにある裁判所は審理開始に向けた手続きをとり、9日以降、審理を行うことが可能になりました。

日韓関係の悪化に歯止めがかからない中、裁判が本格的に動きだすことになるのか注目されます。

韓国の元慰安婦や遺族20人は、2016年12月、「精神的、肉体的苦痛を強いられた」として、日本政府に対して総額でおよそ30億ウォン、日本円にして2億8000万円余りの損害賠償を求める裁判をソウル中央地方裁判所に起こしました。

裁判所によりますと、日本政府が訴状を受け取らなかったため、ことし3月、書類を一定期間、裁判所に掲示することで訴状が相手に届いたとみなす公示送達の手続きをとり、9日以降、審理を行うことが可能になるということです。


ただ、審理の日程など、今後の詳しいことは明らかになっておらず、裁判が本格的に動きだすことになるのか、注目されます。

慰安婦問題について、日本政府は、2015年の日韓合意で「最終的かつ不可逆的な解決」を確認したという立場で、太平洋戦争中の「徴用」をめぐる裁判に続き、日韓関係の新たな懸案となるおそれもあります。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190509/k10011909331000.html

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1:ななしさん 2019/05/09(木) 08:46:36.87
=news1(韓国語)
8日の午後、ソウル 鍾路区(チョンログ)の旧日本大使館前で行われた日本軍性奴隷制問題解決のための第1386回・定期水曜デモで、参加者が日本の謝罪を求めるプラカードを掲げている。

  「日本は謝罪セヨ」
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https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=421&aid=0003978455


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1:ななしさん  2019/05/08(水) 13:10:14.52 I
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年05月08日 07時54分

安倍晋三首相が2001年、官房部副長官として在職していた当時、NHKの慰安婦関連番組の放映を阻止したという主張が提起された。 

7日、産経新聞によると、NHKのプロデューサーだった武蔵大学の永田浩三教授は3日、東京で開かれた護憲集会で「安倍首相が副長官だった時、NHK幹部たちにちょっかいを出し、(慰安婦関連)番組が放送前に変わってしまった」と明らかにした。 

永田教授は「あのとき(安倍氏)君はそれなりの権力者だった。放送前に番組を変えさせるのは憲法第21条の言論の自由と検閲の禁止を犯す行為」とし「そのことが世の中に知らされれば、あなたは今のような総理大臣になっていなかっただろう」と批判した。 

彼はこのような事実が2005年、朝日新聞を通じて明るみに出たと明らかにした。同時に、当時安倍首相など自民党関係者は慰安婦を扱った番組が放映される一日前、NHK幹部に会って「(放送を)客観的に作りなさい」と要求したと伝えた。 

永田教授は「私は抵抗したが、敗れた。体験したことを世の中に語ることができず、孤立し、長い間、沈黙を続けた。悔しく、また恥ずかしいこと」とし、「嘘つきの安倍政権は終わるべきだ」と主張した。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=253109&servcode=a00&sectcode=a10
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