慰安婦問題

1:ななしさん 2020/05/27(水) 16:47:20.19
2020年5月27日、韓国・国民日報は、寄付金の不正流用疑惑が取り沙汰されている元慰安婦支援団体「正義記憶連帯」(正義連)の今年の寄付金使用計画について報じた。

寄付金全体のうち、元慰安婦の支援事業費が占める割合はわずか2.6%であることが分かり、記事は、「被害者が疎外されているという指摘が出ている」と伝えている。


記事によると、正義連は「2月17日から今年末までに20億ウォン(約1億7000万円)の寄付金を募る」とする計画書を、同国の行政機関・行政安全部に提出。

寄付金を募る目的は「(元慰安婦の)人権、名誉回復事業のため」としたという。

しかし、併せて提出した寄付金の使用計画書では、元慰安婦の支援事業費は5000万ウォン(約430万円)ほどとなっており、これは活動費1億1000万ウォン(約940万円)を除いた総事業費18億9000万ウォン(約1億6000万円)のわずか2.6%だという。

一方、対外協力事業費の支出予定額は12億9000万ウォン(約1億1000万円)を計上した。

正義連をめぐっては、これまで活動を共にしてきた元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)さんが、同団体の寄付金不正流用を指摘。今月2回にわたって記者会見を開き、「寄付金が私たちのために使われていない」「(正義連に)30年間も利用され、だまされてきた」などと主張している。

これに、韓国のネットユーザーからは、
「正義連は(元慰安婦を)利用している」
「(元慰安婦は)こんな団体と関係を絶った方がいい」
「運営の仕方がめちゃくちゃだ」
「こんな団体は解散すべき」

などと、正義連に対して批判の声が多く上がっている。その他、
「寄付金がこのような使われ方をすると知っていたら、寄付しなかった」

「もう寄付をするのをやめることにした」

「これほど問題が大きなっているのに、文在寅(ムン・ジェイン)大統領はなぜ黙っているの?」
などといったコメントも寄せられている。

https://www.recordchina.co.jp/b771830-s0-c10-d0155.html

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1:ななしさん 2020/05/26(火) 15:18:01.25
韓国野党・未来統合党の郭尚道(クァク・サンド)国会議員は25日、正義記憶連帯などの基金を流用した疑いが持たれている共に民主党の尹美香(ユン・ミミャン)次期国家議員ファミリーが1995年から2017年にかけ、マンションなどの住宅5戸を全て現金で購入していたと指摘した。

郭議員は「検察は資金の出所を捜査すべきだ」と主張した。

統合党の「慰安婦被害者真相究明タスクフォース」の委員長を務める郭議員は同日、初会合を開いた。郭議員は尹氏が1995年に京畿道水原市松竹洞のビラ(低層の集合住宅)を購入しているが、ちょうど92年に挺身隊被害者支援国民運動本部が募金を開始した時期に一致すると指摘。

「当時から資金の追跡が必要だ」と述べた。募金がビラの購入資金に充てられていないか究明すべきだとの主張だ。

郭議員によると、尹氏は95年、松竹洞のビラを購入したのに続き、99年10月に水原市梅灘洞のマンションを購入した。尹氏の父は2年後の2001年11月、同じ団地のマンションを2億3000万ウォンで購入した。

郭議員は「登記簿謄本には根抵当権の設定記録がなく、全額現金で購入したと推定される」と述べた。

郭議員は「尹氏とその父は教会が所有する水原の教会私宅に住所地を置いていた。その状態で手持ちの預金でビラとマンションを購入したことになる」と指摘した。

また、尹氏の夫も17年に慶尚南道咸陽郡のビラを現金8500万ウォンで購入したと推定されるという。

尹氏は12年には水原市金谷洞のマンションを競売で落札。その代金も現金で支払った。

尹氏は資金の出所について、当初は「住んでいたマンションを売った」と説明していたが、時期が食い違うとの指摘を受け、「3つの積立口座を解約し、家族から資金を借りた」と説明を変えた。

郭議員は「普通の人は一生で家1戸も現金で買うのが難しいのに、尹氏の家族は5戸を全て現金で購入した。個人口座で募金した現金がどこに流れたのかを検察の捜査で必ず解明すべきだ」と主張した。

尹氏が今回の総選挙出馬に際して申告した預金3億2000万ウォンの出所も疑惑が指摘されている。

一方、慰安婦被害者、李容洙さんは25日、尹氏の募金関連疑惑を暴露した会見の席上、尹氏の募金活動に同行し、バスケットボール選手を試合会場で待ち構え、選手らから募金を集めたこともあったと振り返り、「恥ずかしかった」と語った。

また、その日に食事を取り損ねたため、尹氏に「空腹なので食べ物を買ってほしい」と頼んだが、「カネがない」と断られたと振り返った。


2020/05/26 10:10/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020052680042

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1:ななしさん 2020/05/26(火) 15:08:09.60
【ソウル聯合ニュース】

旧日本軍の韓国人慰安婦被害者が共同生活する施設「ナヌムの家」(京畿道広州市)で被害者の女性1人が26日未明、死去した。

慰安婦被害者を支援する市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)が明らかにした。

正義連によると、女性と遺族の意向により、葬儀などは非公開で執り行われるという。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20200526001900882?section=news

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1:ななしさん 2020/05/26(火) 12:46:35.13
今韓国中を騒がしている慰安婦団体、日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(略して、正義連)と、その元理事長のユン・ミヒャン。

数々の不正会計疑惑が浮上し、また募金も何に使われているのか不明だと言われている。既に数多くの告発がされており韓国検察は捜査にのりだしており、ユン・ミヒャンに対して家宅捜査まで行っている。

ここから先の文章は「正義連」と「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」という団体が出てくるが同じ団体だと思って欲しい。

そんな騒動の中、慰安婦被害者である故沈美子(シム・ミジャ)おばあさんが
2008年に亡くなるまでに書いていた日記が初めて公開された。日記には挺対協に対して「ネズミの子」や「ヒル」など激しい表現が書かれており、慰安婦達を利用しているという内容の主張が記されていた。

韓国メディアの報道によると、日記にはシム・ミジャおばあさんが挺対協とユン・ミヒャンとともに、市民党当選者(チョン・ウィヨン元理事長)を激しく非難する内容がある。

その内容は「挺対協が猫で、慰安婦おばあさんは魚だ。おばあさんたちをかみちぎるネズミのような団体」と批判。更に「簡単に表すなら挺対協は血を吸うヒル」と説明した。

続いて「ユン・ミヒャンはお婆さんたちをお金で操っている。ユン・ミヒャンは(自分の)財産集めのために募金している。慰安婦のお婆さんとは何の関係があるのか」と批判した。


シム・ミジャおばあさんは2004年1月、元慰安婦被害者33人による「世界平和ムクゲの会」の代表として、挺対協について被害者支援の名目で自分たちの利益を図っている等と批判する声明を発表した。

その後の騒動で挺対協はシム・ミジャおばあさんを元慰安婦ではないと認定し慰安婦被害者慰霊碑に名前すら記載していない。


2020/05/26 11:16:55
https://gogotsu.com/archives/57391

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1:ななしさん 2020/05/25(月) 19:02:01.71
◇慰安婦支援団体批判の被害者 歴史学習と韓日学生親善の必要性を強調

旧日本軍の慰安婦被害者、李容洙(イ・ヨンス)さんが25日午後、韓国南東部・大邱市内で記者会見を開き、慰安婦問題を解決するのは学生だけだと述べた。

李さんは会見で「日本は1000年後も1万年後も慰安婦問題のために謝罪し、賠償しなければならないが、そのためには韓日両国の学生が正しい歴史を学ぶ必要がある」と指摘。その上で、「これを実現するためには両国が親しく過ごし歴史の勉強をしなければならない」と強調した。 

李さんは7日に開いた記者会見で、慰安婦被害者を支援する韓国市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)の寄付金の使途について疑問を呈し、正義連がソウルの日本大使館前で開催している定例の「水曜集会」についても慰安婦問題の解決に役に立たないと批判した。この日の会見は2回目。

http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020052580265

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1:ななしさん 2020/05/25(月) 16:23:01.47
李容洙氏「挺対協・尹美香、許せない」、「“元慰安婦”は30年間、利用されてきた」

元慰安婦のイ・ヨンス(李容洙)氏は今日(25日)韓国テグ(大邱)のホテルで開かれた2回目の記者会見を通じて、元慰安婦支援団体「正義記憶連帯(正義連)」の会計処理疑惑と、正義連の元理事長であるユン・ミヒャン(尹美香)「共に民主党」比例代表議員を猛非難した。

イ氏は「元慰安婦たちは約30年前である1992年からユン議員に利用されてきた。その時からユン議員は募金活動をし、その使用先がわからなかった」と主張した。

つづけて「正義連の前身である『韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)』は、日本によって工場に連れて行かれた人々でなければならなかったのに、元慰安婦たちをそ代わりとした」と語った。

時折激しい感情をみせたイ氏は「昨夜じっと考えてみたら、こんなことがあり得るのか。謝罪せよ、賠償せよと言っているが、日本人たちが(きちんと)わかれば、賠償するのではないか」とし「(挺対協と元慰安婦たちが)ごちゃごちゃ入り乱れて数十年間主張したことは、結局『するな』ということと何が違うのか」と憤慨した。

index

https://news.yahoo.co.jp/articles/91318aca0a1292d43fa7b325e31711c4e0bc8596

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1:ななしさん 2020/05/24(日) 12:15:10.86
慰安婦被害者の「記憶」を踏みにじった正義記憶連帯…日本の極右にそっくりだ

仲たがいして別れても、越えてはならない一線がある。尹美香(ユン・ミヒャン)「共に市民党」当選人と、尹氏が理事長を務めていた正義記憶連帯(正義連。かつての挺身〈ていしん〉隊問題対策協議会)や与党関係者らは、今回その一線を越えた。日本軍慰安婦被害者の李容洙(イ・ヨンス)さんが5月7日、韓国国民の募金が被害者のために使われたことはないとして水曜集会参加中止の意思を表明する記者会見を開いたことで、そうなった。

尹当選人は、ソーシャルメディアにおいて「韓日合意で朴槿恵(パク・クンへ)政権が受け取った10億円について、きょう午前におばあさんと電話をしている間、おばあさんの記憶が違っているのを知った」と主張した。「共に市民党」の禹希宗(ウ・ヒジョン)代表も「おばあさんの周りにおられるチェ氏という方によって、記憶が歪曲(わいきょく)されたようだ」と指摘した。正義連のハン・ギョンヒ事務総長は「おばあさんはかなりのお年で、コロナ19の後、心身が弱っている状態」「記憶が歪曲されているのもあるだろう」と発言した。

正義連などが李容洙さんの記憶を問題視するやり方は、これまで日本の極右勢力が「文書になった証拠はない」として慰安婦被害者の記憶と証言を否定してきた行動と似ているという点で衝撃的だ。


全文
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/05/22/2020052280165.html
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1:ななしさん 2020/05/24(日) 10:07:47.92
<アンカー>
イ・ヨンス(ハルモニ)さんは我々とのインタビューで、若い学生たちを心配し続けていました。学生たちが参加する集会で、一方的なスローガンだけを叫んでいては慰安婦問題を正確に理解することは困難で、問題も解決できないという論理でした。韓日両国の学生を交流させて『歴史教育』を十分に行ってこそ、長期的に両国の痛切な歴史が元の位置に戻ると思う、このような立場でした。

続けてペク・ヨンサン記者です。

<レポート>
去る7日の記者会見で、正義記憶連帯の水曜集会不参加の意思を表明したイ・ヨンスさん。イ・ヨンスさんは、韓国と日本の『正しい歴史教育』に根本的な解決策があると考えました。

<イ・ヨンスさん>
「日本と韓国は隣国です。これらの学生たちで交流を行い、歴史を互いに学びながら、正しい歴史を知るべきではないでしょうか」

歴史教育のないデモ中心のやり方は、慰安婦問題の解決には役立たないとの事です。

<イ・ヨンスさん>
「学生たちが正しい歴史を知り、お互いに親交を深めるには時間も掛かるだろうが(容易ではないが)、それでもお互いに行き来すべきです」

無条件の『反日』よりも、『両国の交流』を通じて慰安婦問題を日本人が十分に理解すれば、解決の可能性があると見ているのです。

<イ・ヨンスさん>
「謝罪と賠償を処分(請求)する事を、ああ、だから謝罪と賠償を要求するんだと分かるまで歴史の勉強をして、解決して欲しいと思う」

歴史教育のための施設の重要性も強調しました。


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1:ななしさん
2020年5月21日、元慰安婦支援団体に不正疑惑が持ち上がったことをきっかけに、韓国では「歴史歪曲(わいきょく)」を懸念する声が高まっている。

韓国・MBCによると、「支援団体に利用されている」として団体の会計不正を指摘した元慰安婦のイ・ヨンスさんは慰安婦問題解決運動自体が批判されることに懸念を示していた。

しかし記事は「すでにその懸念は現実になりつつある」と伝えている。

慰安婦問題解決のため20日にソウルの日本大使館前で行われた支援団体による「水曜集会」の現場のすぐ近くでは、水曜集会の廃止と慰安婦像撤去を求める市民団体による集会が行われた。

市民団体は「慰安婦は売春婦だった」「慰安婦は戦争犯罪ではない」などと主張したという。同団体は12日にも「水曜集会に参加した若者たちに戦時中の性犯罪と強姦を教えた」として支援団体の元代表を児童虐待の容疑で検察に告発している。


支援団体の会計不正問題が浮上して以降、市民団体の活動はより活発になっており、支援団体の慰安婦問題解決運動の実態を暴くための討論会も開かれる予定だという。

また、先週行われた記者会見では、慰安婦問題を公娼制度に例える発言もあったという。


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1:ななしさん 2020/05/22(金) 19:02:58.17
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2020年5月22日、韓国・聯合ニュースによると、韓国・江原道太白市にある慰安婦像の姿に驚きの声が上がっている。

記事によると、太白文化芸術会館の時計台の前に設置されている慰安婦像は現在、全身が使い古した布団で覆われている。

布団は黒い紐でしっかり固定されており、片足には軍手がはめられている。さらに、接近防止のためのロープは切れた状態で、周りには工事資材の入っていた容器が乱雑に置かれているという。

これを見た市民からは「ぞっとする」との声まで上がっている。同市市議会のチョン・ミギョン議員も「歴史を正したいという市民らの思いでつくられた慰安婦像がこんな扱いを受けるとは…」と驚きを示したという。

この慰安婦像は今年3月1日(独立運動記念日)に除幕式が行われる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡散の影響で延期されている状態という。

江原道地域のある市民団体は「名誉と人権の回復のために設置するものなのに、まるで醜いものを扱うかのように放置してはいけない。(元慰安婦の)おばあさんらが見たらどんなに傷つくだろうか」と訴えている。

同市関係者は「市民から抗議を受けても当然だ」とし、像の設置を推進する市民団体に適切な対応を要請すると約束したという。

韓国では最近、元慰安婦のイ・ヨンスさんが支援団体の会計不正を指摘し、「支援団体に利用されている」と訴え、波紋が広がっている。

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1:ななしさん 2020/05/22(金) 05:43:39.22
慰安婦たち挺対協、正体不明の被害者6人の収入

2004年、シム・ミジャおばあさんをはじめとする日本軍慰安婦被害者とする12人が、「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)とナヌムの家が、日本軍慰安婦としておばあさん6人を大金をかけて中国から輸入して利用した」と主張した事実が明らかになった。

シムおばあさんら12人は2004年、ソウル西部地裁に出した挺対協・ナヌムの家の「募金活動やデモ動員禁止仮処分」申込書によると、「被申請人挺対協が主導する水曜集会に参加する被害者のおばあさんは10人ほどに過ぎない。中国から輸入してきた正体不明のおばあさんを動員して水曜集会を維持している」と書かれている。

申請書には、おばあさんの一部がメディア・デモの現場などに露出されるのを拒否し、ナヌムの家から追い出されたという話も出ている。

詳細 中央日報韓国語版 2020.05.20 午前7:30
https://m.news.naver.com/read.nhn?mode=LSD&sid1=001&oid=025&aid=0003002111

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1:ななしさん 2020/05/22(金) 02:02:20.56
挺対協、南山のキリム碑からパク・ボムスンおばあさんの名前も抜けて…何事?
2020.05.20|午後9:14

正義記憶連帯(正義連)の前身である韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が造成したソウル中区南山「記憶の場」キリム碑の慰安婦被害者名簿から、故シム・ミジャおばあさんはもちろんのこと、2005年に亡くなった故パク・ボクスンおばあさんの名前も抜けていたことが確認された。パクおばさんも、日本のアジア女性基金から民間基金を受け取った後、挺対協とはずっと関係が悪かった。


東亜日報の取材を総合すると、記憶の場にある造形物「大地の目」には、慰安婦被害おばあさん247人がカナダ順(日本で言うところのアイウエオ順)に刻まれている。正義連は「2016年の造成当時、韓国政府に公式登録された被害者に未登録被害者を合わせて算定した人員」と説明した。この基準によれば、1993年に政府に慰安婦被害者に公式登録されており、1992~2004年、日本の最高裁判所裁判にも42回参加したパクおばあさんは、名簿に含まれなければならない。

パクおばあさんは生前、シムおばあさんが立ち上げた世界平和ムクゲの会に所属していた。ムクゲの会は、数回に渡って挺対協の活動に対する非難の意を示した。パクおばあさんは1997年、慰安婦被害者のおばあさん6人と一緒に、日本のアジア女性基金から民間基金を受け取ったことをめぐり、挺対協とぶつかった。尹貞玉挺対協当時代表は、「その基金を受け取れば公娼になる」と話したりもした。しかし、パクおばあさんは「日本国民が反省して集めた慰労金をなぜ受け取ってはいけないのか」と反発した。

太平洋戦争犠牲者遺族会のヤン・スンイム会長は20日、東亜日報との電話インタビューで、「パクおばあさんは内向的な性格なので、本音はあまり出さなかった。それなのに挺対協だけは”悪いやつら”と批判したりした」と伝えた。ヤン会長は、「挺対協が他の慰安婦おばあさんらを操って振り回した側面がある」とし、「パクおばあさんは、揺れなかったし、アジア女性基金を受け取ったことも後悔しなかった」と話した。ヤン会長は2005年、パクおばあさんの葬儀を主導した。

正義連の関係者は「当時、挺対協で活動していなかったため、状況がよく分からない。確認が難しい」と答えた。

http://naver.me/GltqrriZ

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1:ななしさん 2020/05/21(木) 23:52:46.87
「加害者」日本がなぜ恥知らずにも介入するのか
ハンギョレ新聞

 日本のある新聞が20日、正義記憶連帯(正義連)と共に市民党のユン・ミヒャン当選者をめぐる問題を取り上げ、「平和の少女像」撤去と水曜デモの中止を要求した。「慰安婦」問題の加害者である日本でこのような主張が出てくるとは、開いた口が塞がらない。

 極右性向の産経新聞はこの日、社説に当たる「主張」欄に「反日集会やめ(少女)像の撤去を」という一文を載せた。同紙は「反日憎悪の象徴である『慰安婦像(少女像)』を早急に撤去してほしい」と主張した。また、日本軍慰安婦問題の解決を要求する「水曜集会」を「反日集会」と描写して「反日集会をやめるべきだとの主張はその通りだ」とした。

 韓日関係では泥棒がムチを持つことがたまに起こったが、盗人猛々しいにもほどがある。

 慰安婦問題は「反日憎悪」ではなく、「戦争犯罪」だ。

 産経新聞は「慰安婦団体疑惑、文氏(文在寅大統領)に問いたい」と題した外部からの寄稿コラムも掲載した。コラムは「正義という美名の下に『反日』を掲げ、政府から補助金を受け取って寄付金を集め、これをもって生計を立て政界進出を図った団体と個人がいるという実態を知らないと言えるだろうか。こうした団体を支持基盤とした文氏はこれに対する立場を表明すべきではないか」と主張した。絶えず慰安婦被害者を侮辱してきたこの新聞が「正義連問題」に介入するのは僭越である。

 産経新聞の報道をきっかけに、慰安婦問題に対する日本の極右勢力の声が大きくなることが憂慮されている。正義連疑惑については、すでに外部による会計監査、行政安全部などの政府レベルでの調査、検察による捜査などが進められている。これらを通じて過ちがあれば正されるだろう。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応の過程で立証された開放性、民主性、透明性など、韓国社会の力量は日本のそれを上回る。

 日本は筋違いな口を挟む立場にはない。日本の極右勢力は、慰安婦の人権運動の30年にわたる活動を毀損せんとする挑発を止めなければならない。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200521-00036694-hankyoreh-kr

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1:ななしさん 2020/05/21(木) 10:54:40.04
■膨らむ尹美香疑惑

■共に民主党は「事実無根」

■李容洙さん「尹氏が『ハグして下さい』というので一度ハグした、それだけだ」

慰安婦被害者クァク・イェナムさん=故人=の養女が「与党・共に民主党関係者から、(4月の総選挙で与党「共に民主党」の比例政党から出馬して当選した、市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」〈正義連〉元理事長)尹美香(ユン・ミヒャン)氏の疑惑に関して『静かにしていてほしい』と頼まれた」と主張した。

クァクさんの養女イ・ミンジュさん(46)は20日、記者会見を開き、「先日、地元の与党関係者が私の所に来て、『5月30日になったら国会議員の免責特権が生じて巨大与党が誕生し、メディア法も変えて、法を新たに作る計画だ。正義連が攻撃されていること(状況)を転換して、阻むことができる道が開けるので、その時までだけでも静かにしていてほしい』と念押ししていった」と語った。

しかし、「共に民主党関係者というのは誰なのか明らかにしてほしい」という報道陣の質問に、イ・ミンジュさんは「なぜ言わなければならないのか理由が分からない」と口を閉ざした。共に民主党本部と全羅北道支部は「事実無根だ。確認の結果、この地域の与党関係者の中にイ・ミンジュさんと接触した人はいない」と反論した。


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1:ななしさん 2020/05/20(水) 18:49:23.98
5/20(水) 18:42配信 共同通信

【ソウル共同】韓国検察は20日、不透明な会計処理があったとして横領や背任などの容疑で告発されていた元慰安婦を支援する市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)のソウルの事務所を家宅捜索した。聯合ニュースが報じた。

正義連を巡っては、寄付金を原資としてソウル郊外に「元慰安婦の憩いの場」として設立した施設の土地・建物を相場より高く購入した疑いが浮上。また寄付金を目的外の用途に流用した疑惑なども指摘されている。

共に活動してきた元慰安婦の李容洙さん(91)が正義連の運営を批判したことをきっかけに、ずさんな会計処理が相次いで報じられていた。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/ff849881a0caf3d9694569df924da3816b83e9be

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