韓国経済

1:ななしさん 2019/04/27(土) 12:15:09.06
朝鮮日報

 記者は今月17日、上海市閔行区にある起亜自動車の販売店を訪れた。従業員2人が座っているだけで客の姿は見えなかった。販売担当者が無言で記者一行を迎えた。こちらから中型セダン「K5ハイブリッド」の価格を尋ねると、従業員の1人が立ち上がり、「定価は22万9800元(約383万円)だが、18万9800元まで値引きを行うセールを実施中だ。全額現金ならさらに値引きが可能だ」と答えた。販売担当者のYさんは「セールを行っても以前のような人気は取り戻せていない。中国では韓国車が危うい状況にある」と話した。

 現代・起亜自が世界最大の自動車市場である中国で日本車と中国車の板挟みになっている。2017年に韓国への終末高高度防衛ミサイル(THAAD)配備による後遺症で中国国内での販売台数が急減したと聞いていたが、実際に現場で肌で感じた状況はさらに危機的なものだった。


■THAAD危機で苦戦した韓国車、中国市場で危機感

 現代・起亜自は2016年まで中国市場で好調を維持していた。同年は全世界の有力ブランドが全て進出している中国市場で販売台数は現代自が6位、起亜自が11位を占めていた。しかし、両社の順位は昨年、それぞれ9位、21位に後退した。現代自の今年1-3月の販売台数は前年同期比18.4%減だった。11-14年は中国市場で10%台のシェアを記録していたが、今年3月時点のシェアは3.9%まで低下した。
販売台数の落ち込みを受け、現代自は北京第1工場の閉鎖を決定し、起亜自は塩城第1工場(江蘇省)での起亜自モデル生産を中断した。

 現代・起亜自の中国での不振はこれまで成長が続いてきた中国の自動車市場が昨年、前年比で2.8%の縮小に転じたことも一因だ。しかし、日本車の販売実績は異なった。日本車は14年に比べ、ホンダが68万台、日産が34万台、トヨタが34万台余りそれぞれ販売台数を伸ばした。

 中国車も急成長している。14年には10位圏外だった吉利汽車は昨年、160万台余りを販売し、3位に浮上した。現代・起亜自から離れた消費者を日本車や中国車が取り込んだ格好だ。

 これまで現代・起亜自の不振をTHAAD問題の影響と分析する見方が多かったが、ブランド力も定価したとの声も聞かれる。韓国車が日本と中国の板挟みになったことが最大の理由だ。

 起亜自の販売店から車で10分ほどの距離にあるトヨタの販売店は活気に満ちていた。従業員3人がドアの外まで走り寄ってきて、「どんな車をご紹介しましょうか」と客を出迎えた。販売担当者のHさんは「中国人の所得が増え、日本車は故障しないといううわさが広がった。米国市場で認められた日本車は人気が高い」と話した。この営業所でも中型セダンのカローラを値引きなしの23万800元で販売していた。

 店内には車を購入した客に贈るテレビ、ノートパソコンなどの景品数十台が積み上げられていた。

 中国車の販売店も混み合っていた。吉利汽車の販売店では起亜自の中型セダンK5を全額現金で購入した場合の価格とほぼ同水準となる17万9800元で中型セダンを販売していた。販売員のDさんは「月平均で600人が来店し、うち100人余りが車を購入していく。今月は韓国人2人にも販売した」と話した。


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857592e11:ななしさん 2019/04/26(金) 15:12:33.25
【ソウル聯合ニュース】

韓国銀行(中央銀行)の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁は26日、大手銀行の頭取と開いた金融協議会で、「現在の経済状況を厳しく見る必要がある。経済成長のエンジンである企業投資に活力を吹き込むための政策的努力が必要だ」と述べた。


韓銀が25日発表した1~3月期の実質国内総生産(GDP、速報値)は前期比0.3%減と、約10年ぶりの低水準となった。設備投資が前期比10.8%急減したことが主因に挙げられている。

李氏は「1~3月期のマイナス成長の主な要因の一つが企業投資の不振だっただけに、企業の投資心理が持ち直してこそ成長の流れの回復を早められる」と強調した。

また「韓国経済が困難な状況に陥っているのは事実」とし、「半導体景気が鈍化する中で1~3月期の輸出と投資が振るわず、政府部門の成長寄与度が異例の大幅マイナスを記録した」と懸念を示した。一方で、政府部門の成長寄与度は速いペースで回復し、世界経済環境も次第に改善すると見込み、韓国経済のマイナス成長の流れがずっと続くとは考え難いとした。

2019.04.26 14:50
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190426001500882?section=economy/index

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1:ななしさん 2019/04/26(金) 16:09:29.04
朝鮮日報

韓国銀行(中央銀行)は25日、韓国の2019年1-3月期の国内総生産(GDP、速報値)が前期比で0.3%減の402兆6784億ウォン(約38兆7000億円)だったと発表した。世界的な金融危機当時の08年10-12月期(3.3%減)以降で最低だった。

08年当時は全世界が金融危機に陥り、マイナス成長が避けられない側面があった。しかし、文在寅
(ムン・ジェイン)政権下の今回はこれといった外部の悪材料がないにもかかわらず、成長率が2017年
10-12月期(0.2%減)に続き2回目のマイナスを記録した。通貨危機以降の歴代政権では初めてだ。

しかし、韓国大統領府(青瓦台)の尹道漢(ユン・ドハン)国民疎通首席秘書官は同日、1-3月期の
成長率について、「外部の経済的要因が最大の原因として挙げられるのではないか」と述べた。青瓦台関係者は「海外の経済が不安定で影響を受けた面が大きい。これを経済政策の失敗と見なすことには同感しない」と話した。

be9a8797-s

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/26/2019042680016.html

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1:ななしさん 2019/04/26(金) 09:58:51.45
経済失政を認めない韓国大統領府、良い指標を広報する作業班設置

盧英敏(ノ・ヨンミン)大統領秘書室長は最近、「肯定的な経済指標を外部に積極的に広報すべきだ」と述べ、青瓦台(大統領府)に「良い指標周知タスクフォース(TF・仮称)」の設置を指示したことが25日までに分かった。

青瓦台関係者は「経済が改善しているとする指標が多いが、それが目立たない」と述べた。2019年1-3月期の経済成長率が2008年の世界的な金融危機以降で最低を記録し、経済状況が悪化しているにもかかわらず、青瓦台は政策の失敗を認めようとしないとの批判にさらされている。青瓦台が意向に沿った統計指標だけを選んで強調し、経済状況をごまかそうとしているのではないかという懸念も少なくない。(略)


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1:ななしさん 2019/04/25(木) 09:43:39.26
記事入力2019-04-25 08:00

韓国の経済成長率が今年第1四半期に前期比-0.3%を記録した。

世界的な金融危機以降、10年ぶりに最も低い経済成長率である。

be9a8797-s

https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=001&aid=0010785331
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1:ななしさん2019/04/24(水) 21:14:35.69
英シンクタンク「韓国経済、統一すれば2030年に英仏抜くだろう」
 
韓国経済が2026年に10位圏に進入し、韓国の生活水準で南北が統一されるならば2030年代には英国とフランスを抜き6位まで上昇できるとの見通しが出された。

北朝鮮出生率→
1.93 人 (女性1人あたり) (2014年)


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1:ななしさん 2019/04/23(火) 10:46:50.06
韓経:韓国、またマイナス…輸出5カ月連続下り坂に進むか
2019年04月23日09時10分 [韓国経済新聞/中央日報日本語版]

輸出が5カ月連続で減少する兆しだ。半導体と対中輸出不振が続く状況で明確な突破口を見つけられないためだ。


関税庁によると今月1~20日の輸出額は297億3800万ドルで、前年同期に比べ8.7%の28億3000万ドル減った。輸入額は306億9700万ドルで1.2%減少した。今月の操業日数16.5日(土曜日は0.5日と計算)を考慮した1日平均輸出額は18億ドルにとどまった。前年同期比11.5%減った数値だ。

最多輸出品目である半導体の減少幅が24.7%で大きかった。今月初めに「瞬間的に」上昇した船舶輸出が再び0.7%減った点も影響を及ぼした。対中輸出は同じ期間に12.1%減少した。欧州連合が0.3%減、日本が4.8%減、中東が34.8%減などの輸出も振るわなかった。いまの流れでは昨年12月の1.7%減以降続いてきた輸出減少の流れが5カ月にわたり続く可能性が大きい。ただ輸入額もやはり減っており貿易収支は黒字を維持する見通しだ。

今月1~20日の半導体製造用装備輸入額は前年同期比44.6%減少した。1-3月期の素材・部品輸出は1-3月期基準で3年ぶりに減少した。

https://japanese.joins.com/article/632/252632.html?servcode=300&sectcode=300

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1:ななしさん 2019/04/23(火) 00:26:15.72
4/23(火) 0:15配信 共同通信

 【ニューヨーク共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は22日、韓国サムスン電子が、折り畳み式スマートフォン「ギャラクシーフォールド」の発売を当初予定の26日から来月以降に延期すると報じた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000002-kyodonews-bus_all

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1:ななしさん 2019/04/22(月) 13:17:24.46 I
2019年04月22日11時51分 [中央日報日本語版]

韓国の全国経済人連合会(全経連)は「環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)の発足と加盟国拡大展望セミナー」を翌月7日、ソウル汝矣島(ヨイド)全経連会館で開催すると22日、明らかにした。

昨年12月に正式に発足したCPTPPには、日本をはじめとするアジア太平洋地域11カ月が参加し、韓国政府は加入は前提にしないで主要加盟国と非公式の予備協議を進めることにした。今回のセミナーでは韓国のCPTPP加入必要性について話し合われる予定だ。

第1セッションは「CPTPP協定と21世紀の通商規範」という主題で、第2セッションは「CPTPP加盟国の拡大展望」という主題で発表と討論が行われる。

https://japanese.joins.com/article/599/252599.html?servcode=A00&sectcode=A10

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s-c304bbad1:ななしさん 2019/04/22(月) 08:03:13.39
NAVER/YTN(韓国語)

<アンカー>
独島に慰安婦、哨戒機威嚇飛行、福島の水産物輸入に至るまで、我が国と日本の間で対立が続き、両国関係は悪化の一途を辿っています。

しかし、経済団体を中心に、対立を克服し、未来のために真剣な接触をしなければならないという意見が出ています。

パク・ビョンハン記者が報道します。

<記者>

昨年10月、大法院(最高裁)が日本企業に対し、日帝強占期の強制徴用被害者に対する賠償を判決しました。12月には、日本の哨戒機が東海で我が方の艦艇に対し、低空で威嚇飛行をしました。最近では、WTOが1審判定を覆し、韓国の福島水産物輸入規制が妥当であると判定しました。

このように、我が国と日本の間でほぼ毎月重大な事案が発生して、両国が正面衝突する局面が続いています。

特に、大法院が日本企業の賠償判決を下して以降、日本では今、韓国はもはや対話する相手ではないという認識まで拡散しているという雰囲気まで伝わってきます。まだこの問題について、両国政府が公式協議をしていない事が分かっています。

<長嶺安政(在韓日本大使)>

「日本側からの(大法院の判決関連して)対話をしようという提案に対し、(韓国政府が)誠意を持って応じてくれる事を期待しています」

日本内部の知韓派の間でも、日本企業の韓国内での資産処分があった場合、両国関係が破局に進むだろうという懸念を提起しています。

<小此木政夫(慶応大学名誉教授)>

「差し押えした(日本企業の)財産を現金化するような事が起きた場合、1965年の条約以前に戻る事になる」

しかし、経済人の間では、現状況をこのまま放置する事はできないとし、対立克服のための対策が必要であるという声が少しずつ流れています。

<ホ・チャンス(全経連会長)>

「重要な事は、韓日関係が良好な時、我々の経済も良好でした。全経連も韓日間のビジネス、人的交流に尽力します」

特に、両国の政界がそれぞれの国内政治に韓日関係を利用する誘惑を払拭しなければならず、過去史に対する共感はもちろん、未来志向的な協力関係を模索しなければならない時期であるという声が次第に強くなっています。
YTN、パク・ビョンハンでした。

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=052&aid=0001283028
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1:ななしさん 2019/04/21(日) 17:17:23.89
韓国経済憂鬱眺め、今日一日だけ4件相次いだ
記事入力2019-04-21 13:00

21日、国内の主要な経済分析機関が韓国経済に対する懸念の声を吐き出した。世界景気の減速や保護貿易など世界経済の不確実性が大きくなって内需低迷まで重なり、韓国の成長及び輸出などの悪化の可能性を心配するレポートが、この日4件も出てきた。

LG経済研究院はこの日、「2019年、国内外の経済見通し」報告書で、今年の韓国の経済成長率を従来の2.5%から2.3%に下方修正し、来年も回復が難しいと予想した。
LG経済研究院は、「世界の景気鈍化の影響が半導体景気を通じて増幅されたことが明らかになった」とし「国内景気は金融危機以降、最も速い速度で下方の流れを示している」と診断した。

特にLG経済研究院は、Amazonやマイクロソフト、グーグルなど世界の主要な情報技術(IT)企業のデータセンターの増設競争が一段落した点が、半導体景気回復を困難にすると見通した。需要が折れた場合、半導体景気の反騰はしばらく難しいだけに、半導体への依存度が高い韓国経済の回復が遅れることがあるという話だ。

LG経済研究院はこれと共に「6兆?7兆ウォン規模の補正予算が議論されているが、補正が今年の成長率を引き上げる効果は0.1%ポイントレベルに過ぎないだろう」と予想した。特に少子化により今年から人口が自然減少し、民間消費の増加は昨年の2.8%から今年は2.5%に鈍化すると予想した。以下略

https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=025&aid=0002901130

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1:ななしさん 2019/04/21(日) 20:47:35.70
韓国経済新聞

韓国製造業を支えてきた鋳物、金型、金メッキなど「根産業」の基盤が揺らいでいる。国家根産業振興センターによると、2017年の全国の根産業企業は2万5056社で、2016年に比べて731社減った。昨年には1000社以上の「根産業企業」がドアを閉じたものと業界は推定している。

no title

根産業発展の危機が産業全般に広がるという懸念が高まっている。若い世代の忌避による人手不足も深刻である。経営環境の悪化にとどまらず、技術断絶による根産業の崩壊が近くなったという指摘が出ている。京仁鋳物工業団地の大成鋳鉄の韓国人労働者の平均年齢は66歳に達するほどだ。

ソ・ビョンムン鋳物組合理事長は「最後に残った技術プレミアム領域である根産業が崩れると、輸出競争力がなくなる恐れがある」と警告した。

■車・造船不況で注文急減... 金型のトップ10企業も3年連続の赤字
■鋳物・メッキ・金型などの根産業企業に相次ぐ倒産の危機

中略

■産業の低迷に人件費の引き上げなどいばらの道

以下略

■根産業
製造業の根幹をなす鋳造・金型・塑性加工・溶接・表面処理・熱処理など6つの根技術をベースにした業界。「根産業振興と先端化に関する法律」に基づいている。造船、自動車、船舶など全般産業の関連部品を製造して供給する。

https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=015&aid=0004128536

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1:ななしさん 2019/04/21(日) 21:26:16.21
ニュース1  2019-04-21 14:02

今年第1四半期(1-3月)の実質国内総生産(GDP)成長率が、半導体輸出鈍化、設備投資不振などの影響で0%台前半(前期比)まで低下する可能性が大きくなった。中略

韓国銀行は25日、今年第1四半期の実質国内総生産(速報)を発表する。 専門家は、前期比0.3-0.4%の成長率が出てくると予想した。 以下略

857592e1

https://news.nate.com/view/20190421n09348?mid=n1006
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1:ななしさん 2019/04/21(日) 16:49:30.51
【国際】米国紙WSJが「サムスン折り畳みスマホ」のレビューを拒否 評価する価値なし
2019-04-21 13:11

米国経済紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)の情報技術(IT)担当記者がサムスン電子の最初のフォルダブルフォン「ギャラクシーフォールド」レビューを公式拒否した。
WSJ所属ジョアンナ・スターンは19日、「ギャラクシーフォールドレビュー拒否:私たちはベータテスターではない」というタイトルの記事を掲載した。中略

WSJは、テキスト記事の他にも約3分のYouTubeのビデオ記事を一緒に出した。タイトルは「This Was Supposed to Be a Samsung Galaxy Fold Review」。ギャラクシーの製品の問題でレビューできなかったということだ。中略

スターンは、「今は、こんな製品が市場に出てくるということを心配している」とし「最低でもサムスンは、お客様により多くの説明をしなければならない」と批判した。続いて「私たちは、ベータテスターにはなりたくない」とも述べた。以下略

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1:ななしさん 2019/04/19(金) 13:15:42.20
■衝撃のスクープ!?ヒュンダイが日本市場に再挑戦へ

過去、日本市場に進出していた韓国の自動車メーカー「ヒュンダイ」が日本へ再進出するという話が浮上してきました。その先駆けとして、2019年10月24日から開幕する東京モーターショーに出展し、正式な発表を行うというのです。

韓国最大の自動車メーカーであるヒュンダイが、一度撤退した日本市場へ再度進出を目論む理由とはなんなのでしょうか。


現地の韓国メディアによると、ヒュンダイは東京モーターショーで600平方メートルものブースを確保する予定と報じています。  このブース面積は、VWやアウディといった大手輸入車ブランドやダイハツなどに匹敵する規模です。一般的な乗用車であれば10台程度は展示できるほどの面積のため、その本気度が伺えるでしょう。

ヒュンダイの出展について、東京モーターショーを主催する日本自動車工業会は、「現時点では、出展情報についてお伝えはできません2019年5月初旬から中旬には正式な発表ができますので、それまでお待ち下さい」とコメントしています。

ヒュンダイは、韓国を代表するというより韓国唯一の国際的な自動車メーカーです。グループ全体では世界で817万台(2017年実績)もの新車を販売しています。

2001年には、日本市場に進出しており、2002年の日韓ワールドカップや、『冬のソナタ』に代表される韓流ドラマブームも手伝って、2002年から2005年にかけて2000台以上の新車販売を記録するも、その後は低迷し2009年には日本市場から撤退していました。

ヒュンダイが日本市場に受け入れられなかった理由として、技術面、品質面、ブランド力といった様々な面で日本車や欧米車に劣っていただけでなく、歴史的、政治的な背景も含めた心情的な部分もあります。その後、欧米や新興国でヒュンダ
イは着実に市場を拡大していきますが、日本市場だけは切り拓けずにいるのが現状です。

多くの国では、ヒュンダイはコストパフォーマンスに優れたクルマとして、かつての日本車が持っていた地位を奪ってきました。そんなヒュンダイにとって、日本市場の開拓は悲願といえるでしょう。

ヒュンダイは、再挑戦に向けてどんな「武器」で戦うのでしょうか。ヒュンダイの乗用車は、コンパクトカーの「i30」やクロスオーバーSUVの「コナ」、ミドルサイズセダンの「エラントラ」、そしてスポーツクーペの「ヴェロスター」など、さまざまなモデルをラインナップしています。

いずれも、世界では一定の評価をされているモデルではありますが、日本においてこれらのカテゴリは競合車も多く、ヒュンダイに限らず、後発ブランドが切り崩すのは難しい状況です。

前出の韓国メディアによると、ヒュンダイが武器とするのは、燃料電池車(FCV)およびバッテリーを搭載した電気自動車(EV)になると予想されています。

加えて、ボディタイプはSUVが中心となることも予想され、次世代のエコカーとして開発されたFCVは、2019年現在、トヨタ「ミライ」やホンダ「クラリティ」が市販化しており、日系自動車メーカーが一歩リードしている印象でした。

とくに、欧米の自動車メーカーはほとんどがバッテリー式電気自動車(BEV)の開発を進めており、FCV領域は日系自動車メーカーの独壇場と思われていましたが、非日系自動車メーカーで唯一積極的だったのがヒュンダイです。

2018年初頭に発表された、SUVタイプのFCVである「ネクソ」は、ミライやクラリティを大きくしのぐ800kmもの航続距離を達成しています。

また、日本市場においてSUVタイプのFCVは販売されていないことから、この「ネクソ」を中心としたFCVおよびBEVが日本市場再挑戦の武器になると考えられます。

■◇果たして勝算はあるのか?

(以下ソース元参照)

2019.4.19
https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20190419-10402875-carview/

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