韓国経済

s-c304bbad1:ななしさん 2021/11/30(火) 11:42:11.69
2021年11月29日、韓国・ソウル経済は「韓国の輸出入企業の多くが日韓の経済協力の必要性を認識しているが、関係改善の可能性については否定的にとらえていることが分かった」と伝えた。

記事によると、大韓商工会議所は先月11~15日、韓国の輸出入企業202社を対象に、日韓間の経済協力の必要性に関するアンケート調査を行った。その結果、92.6%が「必要だ」と回答し、「必要性を感じない」との回答は7.4%にとどまった。


ただ、日韓関係改善の見通しについては「現在の難しい関係が続く」が80.7%、「さらに悪化する」が6.4%を記録し、悲観的に考える人が圧倒的に多かったという。

大韓商工会議所のカン・ソック国際通商本部長は「外交上の対立と新型コロナウイルス感染拡大の二重苦に悩まされている日韓の企業は今後、グローバルサプライチェーンの再編にも対応しなければならないという難題に直面している」とし、「民間の経済界から日韓協力の基盤を復元して協力課題を発掘し、互いにコミュニケーションをとる努力をしていく必要がある」と話したという。

これを受け、韓国のネットユーザーからは「日米中すべてに対して実利を優先した外交が必要。経済が崩壊したら終わりだよ」「現政権は企業の苦しみも知らず、権力のため反日を叫んでばかり…」「経済的な面では協力が必要だけど、国の品格や国民感情の面では時期尚早。この難しい問題を解決する政治家には賢明な判断をお願いしたい」「日韓は徐々に互いへの依存度を下げていくしかないのでは」「韓国企業は輸出入先の多角化も並行するべき」などさまざまな意見が寄せられている。

https://www.recordchina.co.jp/b885780-s39-c20-d0191.html

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irasutoya1:ななしさん 2021/11/26(金) 15:10:54.48
韓国LG製のバッテリーを搭載した電気自動車でまた火災が発生した。

25日、韓国メディアなどによると、最近、忠清北道の忠州市にあるマンション地下駐車場において、充電中だったルノーサムスンの電気自動車「SM3」から火災が発生した。住民たちも緊急避難した。火災現場に到着した消防隊は火災車両を近くの忠州総合運動場に移して80分かけて消火した。

消防隊関係者によると、火災による追加拡大被害を遮断するため、総合運動場に火災車両を移して火災鎮火作業を進めた。電気自動車火災はバッテリーから出る副産物や高い熱のため、一般火災より火災の鎮圧が難しいとされる。消防当局によると、現在合同調査が進められており、精密調査を行う関係上、火災源の究明には多少時間がかかるとのこと。

SM3での火災は今回が初めてではない。これに先立ち、今年8月には一家4人が搭乗し高速道路を走っていたSM3から火災が発生し全焼したことがある。ただし、この時の火災原因はバッテリーではないことが明らかになっている。

SM3は2013年に韓国で初めて発売され、昨年まで販売された後、廃止されたモデルだ。火災が発生した車両はいずれも第2世代モデルと伝えられる。第2世代モデルにはLGの電池専門企業であるLGエナジーソリューション(LGES)のバッテリーが搭載された。

これまでLGエナジーソリューションのバッテリーを搭載した電気自動車では、現代自動車のコナEVや米GMのボルトEVなどで相次ぎ火災事故が発生しており、LG側は数千億円規模の賠償を行う予定だ。EVバッテリー市場で世界シェア1位を争っているLGとしては、火災事故という悪いイメージを早く払拭したいところだが、今回のSM3の火災事故の原因次第では再び悪材料に火が付く可能性が高い。


一方、LGエナジーソリューションは来年1月末に有価証券市場(コスピ)に上場する予定であると伝えらえた。有価証券市場本部はLGエナジーソリューションの上場予備審査を推進中であるとされる。上場によって最高10兆円の市場価値が一時予想されていたが、相次ぐ連続悪材料により、より低い価値に留まるとみられる。今年9月にボルトEVで火災事故が発生した際には、「火災物語にさらに燃料を追加した」と米紙に報じられた。

コリア・エコノミクス 2021年11月26日
https://korea-economics.jp/posts/21112602/

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1:ななしさん 2021/11/24(水) 16:10:30.51

2021年11月22日、韓国メディアに「韓国企業『Ram Technology(ラムテクノロジー)』が日本を超える超高純度のフッ化水素の製造に成功し、その生産技術の特許を10月中に取得完了した」という記事が出ました。

韓国メディア『フィナンシャルニュ-ス』の記事では以下のように書いています。
(前略)今回、『ラムテクノロジー』が開発した超高純度フッ化水素生産技術は、従来方式とは異なり、一度に液体と気体形態の超高純度フッ化水素を同時に生産できることが特徴だ。

また、従来の方式は、石英を持って蒸留法、電気分解法、吸着法、そして膜分離法などのさまざまな精製工程を通じて行わなければならなかったが、このような前処理過程は省略される。(後略)

⇒参照・引用元:『フィナンシャルニュ-ス』「レムテクノロジー、超高純度フッ化水素の開発」
https://www.fnnews.com/news/202111221603554859

韓国メディア『ソウル経済』の記事タイトルは「日本を超えるフッ化水素生産技術が出た」でした。

『Korea Economics(コリア・エコノミクス)』は「韓国素材企業が高純度フッ化水素(15N)の特許取得発表 株価急騰 『技術で日本に先行する』」という記事を出しており、以下のように書いています。
(前略)日本政府が2019年7月、半導体・ディスプレイの核心素材3品目について韓国への輸出管理を強化(輸出規制)すると発表してから2年余りで収めた成果となる。

日本政府は超高純度フッ化水素とEUV用フォトレジスト、フッ化ポリイミドの輸出について管理を強化した。

一般的に超高純度フッ化水素は99.9999%(6N)以上の純度ガスを意味する。

『ラムテクノロジー』が生産技術を開発した超高純度フッ化水素は、1千兆分の1(ppq、part per quadrillion、10の15乗)以下のレベルまで生産される。

純度数字で表記すると99.9999999999999%(15N)となる。

『ラムテクノロジー』関係者は「現存する超高純度フッ化水素の中で最も純度が高い」とし「国内技術が日本に先行する」と説明している。
(後略)

⇒参照・引用元:『Korea Economics』「韓国素材企業が高純度フッ化水素(15N)の特許取得発表 株価急騰 『技術で日本に先行する』」
https://korea-economics.jp/posts/21112301/

この記事では15Nという信じられない純度のフッ化水素を製造できる技術であると書かれています。

ところが、11月23日、これがウソだと判明しました。


当の『ラムテクノロジー』自身が「プレスリリースを出したことはない」と否定したのです。

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bandicam 2021-11-08 22-13-12-2361:ななしさん 2021/11/20(土) 17:04:25.81
米国の自動車ランキングにおいて上位を日本メーカーが席巻した。一方で韓国メーカーはランクを落としトップ10圏外となった。

米国消費者専門媒体であるコンシューマーレポート(Consumer reports)は18日(現地時間)、車両所有者30万人を対象にグローバル自動車企業の28社の一般・高級ブランドの信頼度を調査した結果、レクサスが1位を占めたと明らかにした。

レクサスの他にも、日本の自動車ブランドはトップ10を席巻している。マツダが2位を占めたのに続き、トヨタ(3位)、インフィニティ(4位)、ホンダ(6位)、スバル(7位)、アキュラ(8位)、日産(9位)などが並んで上位圏を占めた。トップ10のうち8ブランドが日本という圧倒的な存在感を示した。


5位と10位はそれぞれ米ゼネラルモーターズ(GM)系のビュイックとBMW系のミニが占めた。

一方で韓国勢はトップ10圏外となった。現代自動車は調査対象28ブランドのなかで11位となり前回の4位から急降下した。
現代自動車系のプレミアムブランドであるジェネシスは25位だった。現代自動車傘下の起亜自動車は19位となり、こちらも前回の3位から急降下している。

韓国勢のブランドが急降下したことについて、コンシューマーレポートは触れていないが、北米での相次ぐリコールなどが消費者の印象に影響を与えた可能性がある。

今回の調査で最下位はフォード系のリンコルン、下から2番目の27位にはテスラが入った。テスラはパネル不良やトランクの漏水、エアコンの問題が響いたと指摘された。

ブランド評価では急降下した韓国勢だが、車種別では起亜自動車のニーロEVが2位にランクインするなど高い評価を得た。ただし、こちらでも日本勢は強く、1位はレクサスGXであり、続いてトヨタのプリウスプライム(3位)、トヨタプリウス(4位)、マツダMXミアタ(6位)、2022ホンダインサイト(7位)、2022トヨタハインラダー(8位)、スバルクロストレック(9位)、マツダCX9(10位)がトップ10に入るなど、上位10車種のうち9車種を占めるという圧倒的な強さをみせている。

この報道をみた韓国のネットユーザーからは、
「…文政権は日本に対して堂々としながら、技術移転も勝ち取った朴正煕や李承晩を見習え」

「日本の労働者は自動車の車輪を組み立てるのも二度も三回も確認するので安全度が最上であり、韓国の自動車労働者らが首をかしげるほどに彼らは執拗に確認する。 それが日本の力であり、世界的信頼感の基盤だ…」

「日本車はアメリカでこのような信頼感を得ているが、韓国では日本は滅んだと笑っている。これは典型的な井の中の蛙だ…」

「最大の自動車市場であり、レベルの高い消費者を有する米国でレクサスが数年間ずっと1位なら性能品質が本当に良いのだ」

「現代自動車が米国ですごい評価されると何度も伝えられたが、10位内にも入れてないじゃないか」

「反日運動で日産が撤退したのは残念だった」

「ジェネシス25位がもっと衝撃的では?韓国ではレクサスをしてベンツのような高級車のように呼ばれているが、そのような王様ジェネシスが25位だよ」

などのコメントがネット掲示板に投稿されている。

コリア・エコノミクス 2021年11月20日
https://korea-economics.jp/posts/21112004/?amp=1

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857592e11:ななしさん 2021/11/17(水) 15:27:42.24
韓国シティバンクによるリテール(消費者向け小口金融業務)分野からの撤退に続き、カナダのノヴァ・スコシア銀行がソウル支店を閉鎖する。

金融委員会は10月末に定例会議を開催し、ノヴァ・スコシア銀行のソウル支店閉鎖を承認した。

ノヴァ・スコシア銀行はソウル五輪の開催直前となる1987年にソウル支店を開設して以降、おもに企業金融事業を展開してきた。

撤退理由はシティバンクと類似している。本社のグローバル事業戦略により、減益が見込まれる国からの事業を清算するというものだ。2010年以降、韓国から撤退した銀行も公式的には同様の理由によるものだった。

韓国から撤退した銀行は、香港上海銀行(HSBC)、米ゴールドマンサックス、英ロイヤルバンク・オブ・スコットランド、スペインのビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行、スイスのUBS、豪州のマッコーリー銀行となる。


金融業界では、政府による厳しすぎる規制や労働市場の硬直性も、これらの銀行による韓国撤退を後押ししたとみている。さらに韓国の金融グループの大型化もある。通貨危機以降、合併・買収(M&A)などで大型化した韓国の金融グループは、リテールと企業金融で確固たる地盤を築いている。

WOWKorea 2021/11/17 13:54配信
https://s.wowkorea.jp/news/read/323369/

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bandicam 2021-11-08 22-13-12-2361:ななしさん 2021/11/15(月) 12:27:30.49
韓国は日本と比較して高齢化のペースが速く、年金額は少ないという問題点が指摘された。

韓国経済研究院が世論調査機関モノリサーチに依頼した「韓国・日本高齢層年金受領実態調査」によると、過去10年間に韓国の65歳以上の高齢者人口は年平均4.2%増加し、高齢化ペースが日本(2.1%)より2倍速いことが分かった。

2020年にOECD38カ国のうち28位にすぎなかった韓国の高齢者人口比率(15.7%)は、2024年には19.2%でOECD平均(18.8%)を上回り、2045年には37.0%で日本(36.8%)を超えて、OECDで最も高齢者人口比率が高い国になる見通しだ。

韓国経済研究院によると、韓国の高齢者所得対策は日本と比較して十分でない。個人世帯基準の韓国の年金受領額は月82.2万ウォン(約8万円)と、日本(164.4万ウォン)の50.4%にすぎない。夫婦世帯の場合も韓国の月平均需給額は138.4万ウォンと、日本(272.6万ウォン)の50.8%だ。


韓国経済研究院のチュ・グァンホ経済政策室長は「韓国は高齢化ペースが非常に速く、年金所得は不足し、高齢者の貧困が憂慮される状況であり、公的・私的年金の老後生活保障機能を強化し、良質の雇用提供による所得の改善が急がれる」とし「高齢者対象の良質の民間雇用拡充のためには、派遣・期間制規制の緩和など労働市場の柔軟化と、職務・成果に基づいた賃金体系の定着が必要だ」と指摘した。

ⓒ 中央日報日本語版 2021.11.15 12:01
https://s.japanese.joins.com/JArticle/284800?servcode=400§code=400

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1:ななしさん 2021/11/13(土) 07:36:08.97
韓国の文在寅大統領は、国内では「脱原発」を強力に推進してきましたが、原発の輸出は推進しています。

この態度は韓国内でも「ダブルスタンダードだ」と批判されているのですが、韓国の原子力産業からすれば、国内では商売にならないので、海外で稼ぐ方向で動くしかありません。


例えば、あの『斗山重工業』も国内では文政権に痛めつけられましたので、海外で原発関連事業を受注しようと営業活動を活発に行っています。Money1でもご紹介してきたとおり、ウクライナ、ポーランドなどの「原子力発電所」建設計画に食指を動かしているのです。

先日、文大統領が欧州に出張しましたが、その際V4(ヴィシェグラード・グループ:ハンガリー・スロバキア、チェコ、ポーランド)のハンガリー大統領と会談を行いました。韓国政府はV4市場を狙っているのです。

ポーランドは、原発6基を擁する原子力発電所の建設を計画しています。

これはエネルギーインフラを自国でできるだけ確保しようという意図からのものです。ポーランドはロシアに石油とガスの90%を依存しており、このまま他国依存を続けるのは危ないと考えたわけです。

2021年11月05日、『韓国水力原子力』チョン・ジェフン社長は、産業通商資源部のムン・スンウク長官と共にポーランドのPiotr Naimskiエネルギー・インフラ特任大使を訪問し、原発建設の受注に向けて競争入札に参加する旨を表明しました。

「MOU」を締結して正式な受注に向けて動いているのですが、本件について韓国メディア『ChosunBiz』に非常に興味深い記事が出ました。

「30%」安い価格を提示した

『ChosunBiz』の記事から一部を以下に引用します。
12日、現地メディアと原発業界によると、『韓国水力原子力』は最近、ポーランドのエネルギー当局に他の競合他社と比較して技術力、経済性、財源調達などあらゆる側面で競争力があるという意見を伝えた。

特に競合他社より最大30%まで安価に原発を建設できるという提案をポーランド政府に伝えたという。 
驚くべきことに、競合他社と比較して「最大3割安」の価格を提示したと報じています。「また始まった」です。韓国には、受注するために後先考えずに安価を提示するという悪癖があります

韓国初の原発輸出となったUAEのバラカ原子力発電のときも、フランス、日米連合よりもはるかに安価を提示して受注しましたが、後になって「有事の際には韓国軍が支援する」という密約まで結んでいたことが発覚しました。

今回韓国が提示したのは「APR-1400原子炉」を6基(1基当たり8.4GWを発電)。いわゆる「韓国型原子炉」と呼ぶもので、UAEに建造したのと同じタイプです。

また、韓国は「建造コストの49%を調達したい」という希望に応えて「『輸出入銀行』や『貿易保険公社』などの輸出信用機関との協力を通じて具体的な資金調達案を出す」とのこと。つまり、ポーランドへの融資という形になるにせよ、とりあえずコストの49%は韓国が立て替えるというわけです。

さて、韓国がまた格安で原発建設を受注しようとしていますが、結果がどうなるものかにご注目ください。

https://money1.jp/archives/66261

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4f8c87251:ななしさん 2021/11/13(土) 09:29:07.88
ベトナム・豪州にまで尿素水を求める韓国政府、日本から輸入できない理由

尿素水不足の直撃打を受けている韓国の消費者が隣国の日本に目を向けて個別に直接購買している中、政府レベルで日本産尿素の追加輸入を打診するという話は聞こえない。政府がベトナムやオーストラリアなど世界各国と接触して尿素水を求め、企業の契約締結および迅速な輸入を支援するというが、唯一「日本産尿素」の話が出てこない理由を調べた。

◆隣国・日本の尿素状況は

韓国と日本は産業構造が似ているが、中国発の尿素水不足事態が両国に及ぼす衝撃は明確に異なる。韓国は現在、尿素の輸入の97%を中国に依存している一方、日本の対中国依存度は30%水準だ。先月15日から施行されている中国の尿素輸出前の検査義務化で影響はあるだろうが、韓国のように致命打を受ける状況ではないということだ。

また日本は尿素水の主原料アンモニアの80%を自国で生産する。三井化学と日産化学が尿素を生産してきた。韓国が2011年から尿素の国内生産自体を中断したのと比較される。もともと尿素関連の対中国依存度が韓国に比べて低いうえ、日本国内のディーゼル車の比率も低く、車両用尿素水の不足事態が生じる余地も少ない。

◆韓国に輸出できないのか

こうした中、韓国政府は在日韓国大使館を中心に日本国内の尿素在庫物量および韓国の追加輸入の可能性を把握し、日本側から尿素を購買する民間企業を支援している。外務省、経済産業省など日本政府レベルでも韓国の尿素水不足事態を認知しているという。しかし日本国内の需給状況もそれほど余裕はないというのが日本政府と民間側の反応という。

日本も尿素輸入全体の3分の1程度が中国の突然の輸出前検査義務化の対象になっただけに、円滑な需給に支障をきたしているという理由だ。また、日本も韓国と同じく来年の農作業のために年末に尿素肥料の需要が高まる状況で、韓国など国外への大量輸出は容易ではないという説明だ。

在日韓国大使館の関係者は「日本も中国から入ってこない尿素物量を考慮し、海外に搬出するほどの在庫はないという立場」とし「現地公館、KOTRA(大韓貿易投資振興公社)貿易館を中心にあちこちで調べているが、韓国に大量に輸出できるほどの物量はないと把握された」と説明した。日本も中国の輸出規制の被害国であり、大量を支援するのは難しいということだ。

◆韓国消費者の個別購入続く…政府「企業支援に最善」

日本当局は個人が少量の尿素水を購入する場合、関税や検査なしに海外搬出を認めている。このため韓国消費者の直接購買も早くから始まった。8日ごろから航空便で韓国国内に入ってくる物量が確認されている。日本の電子商取引プラットホームQoo10によると、ディーゼル車両用の尿素水20リットルが13万ウォン(約1万3000円)程度で販売されている。このように現在のところ、日本産尿素の輸入は個人消費者や中小企業が少量を購入するケースがほとんどだ。

こうした中、国内最大の尿素水製造・生産企業のロッテ精密化学は11日、車両用尿素水5万8000トンを生産できる尿素1万9000トンを確保したと明らかにしたが、うち1000トンが日本産という。政府が確保できない輸入先を総合商社や企業が次々と打開している格好だ。政府当局者は「尿素輸入先を多角化するための努力で日本も排除していない」とし「関連企業を側面支援するために万全を期する」と話した。

https://japanese.joins.com/JArticle/284760?servcode=300§code=300

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s-c304bbad1:ななしさん 2021/11/09(火) 19:50:00.85
2021.11.09 18:51

中国の輸出制限で品薄事態をもたらしている尿素水を韓国の消費者たちが相対的に需給に余裕がある日本市場で直接購買に乗り出しています。


日本の物流業界によれば、電子商取引業者であるQoo10を通じて日本から直購買方式で仕入れた尿素水が昨日(8日)から航空便で韓国に搬入されています。

昨日と今日の2日間、直接購買方式で日本から韓国に持ち込まれた尿素水は6.5トンに達することが明らかになりました。

日本当局は個人が直接購買した場合、10リットル単位では無関税で特別な検査無しに海外搬出を許可しています。

また、Qoo10の他に最低4ヶ所以上の韓国の電子商取引業者が日本産尿素水の直購買チャンネル構築を推進していることが分かりました。

日本は尿素水の原料である尿素を国内生産して、中国だけでなくマレーシア、中東などからも輸入して、中国当局の輸出規制にも需給上で大きな問題が無いことが分かりました。


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bandicam 2021-11-08 22-13-12-2361:ななしさん 2021/11/09(火) 07:49:29.88
韓国政府が、尿素水不足への対応で躍起になっている。オーストラリアやベトナムなどから尿素水や原材料である尿素を緊急輸入する一方、軍用尿素水を民間に放出する案まで模索している。しかし、これでも確保できる車両用の尿素水は2日分に過ぎないというのが業界の計算だ。

文在寅大統領は8日の参謀会議で、尿素水の問題に関し「需給安定のためにあらゆる方法を動員して国内外的に素早く対応してほしい」と指示した。尿素水の需給を巡る非常事態が解決する兆しを見せず、大統領が直接乗り出して、全力で対応するよう求めたのだ。環境省や産業通商資源省などの関連省庁は、買い占めや売り惜しみなどの市場かく乱行為を厳しく取り締まるため、同日から集中的な取り締まりに乗り出した。企画財政省は、現在5~6.5%の尿素の関税を0%に引き下げることにした。

政府は「尿素水需給関連汎省庁合同対応会議」を開き、対策を議論した。政府は、ベトナムから来週、車両用の尿素200トンを輸入することで合意した。追加物量の確保も議論している。豪州からは、今週中に既存の2万リットルに加えて7000リットルを追加導入することにした。尿素水2万7000リットルを原材料の尿素に換算すると約27トンだ。

政府は複数の国と協議し、1万トン程度を輸入することを協議していると明らかにした。尿素を確保しているロシア、インドネシア、サウジアラビア、カタール、マレーシア、モンゴルなどが協議対象国家だ。

国防省は、これとは別に、軍が備蓄する尿素水を民間に一時貸与する案を関係省庁と協議している。検討中の物量は尿素で200トン、尿素水にすると約20万リットルだ。

豪州とベトナムから輸入することにした物量と、軍の放出を合わせても尿素にすると427トン程度に止まる。1年間の車両輸送用として必要な物量だけで8万トンであることを考えると、2日分に過ぎない。政府が、約10か国と協議している1万トンが実際に入ってこなければ回復は困難というのが業界関係者の話だ。

韓国大手の尿素水生産会社「ロッテ精密化学(年産14万トン)」は、蔚山工場の一部尿素水生産ラインの稼動を先週から停止した。このため、貨物配達や建設、鉄鋼など、いたるところの現場が近いうちに相次いで止まる可能性がある。

尿素水の供給不足が長期化する兆しを見せ、尿素水の輸入価格は高騰している。産業通商資源省が、保守系最大野党「国民の力」所属のユン·ヨンソク国会議員に提出した「尿素需給動向および対応計画」によると、工業用尿素の輸入単価が、昨年10月の1トン当たり276.1ドルから今年9月には481.9ドルまで上昇したのに続き、10月15日以降は1トン当たり1000ドルを超えた。昨年に比べ、輸入単価が4倍近く上昇した。国内価格は10倍以上跳ね上がった。貨物料金の値上げなどにつながる可能性が高い。

業界からは、今からでも政府が外交的手腕を発揮し、中国から尿素を導入しなければ、短期的な解決策はないという指摘が出ている。尿素水を使わなかったり、産業用尿素水を車両用に切り替えたりする案があるが、環境汚染物質の排出が問題だ。車両用脱質設備(SCR)プログラムを一時解除する案についても、ホン·ジョンギ環境省次官は「短期的に推進するのは難しい」と述べた。

今回、尿素水不足を経験し、戦略物資や供給網の話題を再点検しなければならないという声が高まっている。金富謙(キム·ブギョム)首相は「資源安保に関する認識を新たにし、国家全体が状況を管理するシステムを構築していく」と述べた。政府は、戦略物資として管理·備蓄することのほか、尿素水のように社会のいたるところで重要な役割を果たさなければならない品目が、80あまりに上るものと見ている。

https://www.kedglobal.com/newsView/ked202111080012?lang=jp
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s-c304bbad1:ななしさん 2021/11/09(火) 10:38:03.85 I
豪州から緊急輸入の尿素水、隣国になぜ日本に頼めない?
11/8(月) 16:31配信 THE Korea Economic Daily Global Edition

韓国が、豪州などから尿素水を緊急輸入することにしたことを受け、隣国日本からはなぜ輸入できないのかいぶかる声が上がっている。一部では、文在寅政権になって日本との関係がこじれ、協力要請すらできないのではないかという疑問も提起されている。


8日午前、京畿道安養市内の生コン工場に尿素水不足のため運行できない車両が駐車されている。工場の関係者は「現在尿素水の価格を10倍に値上がりしており、これも海外からの輸入を直接調べている状況で、今週以降はほとんどの車両が運行できないだろう」と述べた(ニュース1)

韓国外交省関係者は8日、「日本政府を含む10か国と尿素の導入問題を論議している」と述べた。政府の別の関係者も「日本政府に尿素の導入と関連して協力要請をしただけでなく、企業レベルでも接触している」と伝えた。この関係者は「ただ、まだはっきりした答えを聞いていない」とし「時間が少し経てば肯定的な結果があると期待する」と付け加えた。

日本は、尿素の原料であるアンモニアの80%程度を国内で生産している。中国からの原料輸入はない。豪州とインドネシア、台湾の3か国から年間確保量の23%を輸入している。

日本は、韓国と違って軽油車が少なく、主に産業用として使っている。日本は昨年、必要なアンモニア96万2814トンのうち77%の74万3231トンを国内で生産した。 宇部興産(36万トン)、三井化学(31万トン)、昭和電工(12万トン)、日産化学(12万トン)の4社が、91万トンの生産能力を保有している。在庫は、5万トン以上を維持しているという。尿素水を製造し、流通することには問題がないが、日本も同様に厳しい状況だという。

ある韓国企業の関係者は「日本が尿素水を作っているが自給自足がようやく可能なレベルであり、他の国に輸出するほどの状況ではない」とし「このため、韓国政府が要請しても積極支援は難しいだろう」と述べた。また別の関係者は「韓国が日本から原材料を持ち込んでも、今不足している車両用として直ちに使えるかどうかを点検する必要もある」と指摘した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a0b7355f4a1b38f078fc7246e9b8942e36ed2f2d

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nyouso1:ななしさん 2021/11/08(月) 21:16:26.60
WOWKorea 2021/11/08 20:39配信

尿素水の品薄が長期化するという見通しが出ている。韓国政府が尿素水不足の問題解決に向けて動き出しているが、ベトナムなどから追加で輸入することに合意中の尿素200トンでさえ国内における1日の消費量にとどまるなど、短期的な対策に止まっているからだ。

尿素水不足が短期的なときは、買いだめと価格の高騰などの副作用で終わっただろうが、もし事態が長くなる場合、産業など国内経済と国民生活など社会のあちこちで問題が続く可能性があると指摘されている。


尿素水の打撃が最も最初に訪れると予想される業界は宅配、流通業界だ。これらの業界は月末のピークが迫っている中、物流に支障をきたすことを憂慮して尿素水の確保に躍起になっている。配送用車両のほとんどが軽油車であるため、尿素水が不足する場合は物流大乱が避けられない状況だ。


また、国民の安全を守る消防車と救急車、パトカーなどの必須車両も尿素水が必要で懸念が大きくなっている。
このため、全国各地では救急センターに尿素水を寄付する人が出ているほどだ。消防車の場合は約3か月の在庫を確保しているが、政府は万全の準備をするという計画だ。

ただし、病院や民間業者などが保有している救急車の場合、まだ正確な現況は集計されていない。保健福祉部によると、民間が保有・運営している救急車(今年下半期基準)は3800台で、このうち尿素水を使っている車両は2500~2600台と推定している。

韓国政府は8日から尿素水の買い占め・売り惜しみ行為に対して取り締まりをしており、買いだめなどの市場妨害行為から取り締まるという計画だ。これとともに産業用尿素水を車に転換することについて、週末に結果を発表する計画だ。
 
https://s.wowkorea.jp/news/read/322111/

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bandicam 2021-11-08 22-13-12-2361:ななしさん 2021/11/08(月) 20:53:06.65
中国から韓国への尿素の輸出が絞られ、還元材として使う尿素水が製造できずに枯渇。結果、陸路輸送の要であるディーゼルトラックが動かせなくなるかも――という事態に陥っています。

恐らく、「何か中国からの輸入が滞(とどこお)って困っているものはありませんか」と調査したので判明したのでしょうが、今度は段ボールが注目されています。

韓国メディア『ソウル経済』の記事によれば、中国からのポリゾール・ホウ砂・苛性ソーダの輸入量が小さくなり、需給難とのこと。

段ボールは紙があればできそうなものですが、そうはいきません。段ボールは、板状の厚紙2枚の間に波上の紙を挟んだ構造になっていますが、このパーツを貼り合わせるための接着剤を作るためには、ポリゾール・ホウ砂・苛性ソーダなどが必要になるのです。接着剤の材料がないと段ボールが作れません。中国からの輸入が細っているため韓国のダンボール業界が困っているというのです。


また、段ボールとなる古紙の回収も滞りがとのこと。尿素水がないので古紙回収のトラックが動かせないのです。『ソウル経済』の同記事によれば、廃段ボールの古紙価格が急騰しており、
2021年03月: 55.6ウォン/kg

2021年10月:150.6ウォン/kg
と2.7倍になっています。その上、トラックが動かせないため輸送費も、
京畿道安山から大邱までの輸送費(20t当たり)

2021年初頭:45万ウォン

現在:75万ウォン
と「約1.7倍」に上昇中とのこと。さらにはトラックの燃料となる軽油価格も上昇中です。というわけで、段ボールの製造が滞り、また価格も上昇せざるを得ない状況です。

トラックが動かせないのも困りますが、そもそも荷物をパッケージングするための段ボールが入手困難、という状況になるかもしれません。

マネーワン 2021.11.08
https://money1.jp/archives/65934

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4f8c87251:ななしさん 2021/11/05(金) 19:00:41.91
WTO(世界貿易機構)事務総長選で決戦投票まで進むも敗退した韓国の元通商交渉官(現在は外交部通商大使)が、韓国のCPTPP(環太平洋パートナーシップ協定)加盟を日本は迎えなければならないと述べた。

ソウル経済新聞は先月、ユ・ミョンフィ韓国通商大使のインタビュー記事を掲載した。

同紙は、韓国政府がCPTPP加盟について迷っていたが、中国と台湾の加盟申請によって「足取りが早くなった」としつつ、「CPTPPを導いてきた日本が韓国の加盟を気に入らず、加盟が容易ではないだろうという懸念が大きい」と指摘した。

それに対してユ大使は、同紙に対し「協定加盟にあまり拘る必要はない」とし、「私たちの戦略的価値を前進させ、堂々と交渉に取り組むべきだ。日本もCPTPPをより活気に満ちた協定にしたいならば、私たちを迎えなければならない」と言明した。

韓国の戦略的価値を問う同紙の質問には、「韓国はアジア太平洋地域内の貿易強国であり、半導体のような核心品目の製造技術と設備を同時に持つ国家」であるとし、「グローバルサプライチェーンが分裂するなか、安定的な供給基地を近く置きたい加盟国の需要が大きくなっているだけに、これをテコにしなければならない」と強調している。

ユ大使は続けて、CPTPPは防疫開放水準が高いことから、「CPTPP加盟のために韓国は日本産製品に対する一部関税を下げなければならない」とし、「韓国は過去10年間、日本との貿易で毎年200億ドル前後の貿易赤字を出してきたが、自動車などに賦課する商品関税率がさらに低くなると貿易赤字規模はさらに高まる」との予想を示した。

続けて、ユ大使は「CPTPPに加盟すれば韓国としては素材・部品・装備部門や農産物市場の開放圧力が大きくなるだろう」としつつ、「交渉過程で私たちの価値を前面に出せば、開放圧力を調節できる」と説明した。

ソウル経済新聞は、「ユ大使は日本を除く他の加盟国が《諸手を挙げて韓国の加盟を望む状況》であり、これを日本が引き続き無視することは容易ではないと見通した」と伝えている。

同紙は、ユ大使がRCEPの会場で世耕経産大臣(当時)に対し、日本の輸出規制を批判し「両国間の信頼が一度崩れれば、その物品を(金額的に)上回っても第三国から持って来る」とし「相互にマイナスになることを止め、政治論理から抜け出して未来志向的な貿易関係を作らなければならない」と述べたことを伝えている。

この報道をみた韓国のネットユーザーからは、

「通商は単純に貿易だけでなく安保と密接に関わるので、現実を直視することは大事…」

「韓国は貿易で食べる国なのでCPTPP加盟は当然大事」

「2019年の日本の輸出規制が韓国に対する感情による貿易制裁だと考えるのは純粋で正直者すぎる…日米韓の半導体三角構造から韓国が抜けて台湾が入ろうとしている見ないと…」

「…韓国にダメージを与えても与えなくても、自国の輸出品業界にむしろダメージを与えたことに日本は学ぶべき」

などのコメントがネット掲示板に投稿されている。

https://korea-economics.jp/posts/21110505/

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尿素水1:ななしさん 2021/11/05(金) 14:58:25.65
韓国内の尿素水在庫わずか1か月分、貨物車・工場全停止の危機
11/4(木) 17:34配信

韓国内の尿素水供給問題が深刻化し、自動車、精油化学、鉄鋼、海運など国内全産業界に赤信号が灯った。これから1か月以内に全国の全てのディーゼル貨物車が止まる史上最悪の物流混乱が、現実のものとなりかねないからだ。韓国の尿素水の在庫が1か月足らずとなっており、尿素を輸入する有効な対策がないのが現状だ。尿素水問題が産業用にまで拡散すると、物流混乱を超えて韓国内の主要工場が停止する恐れがあるという憂慮も出ている。

○在庫まで1週間分ある物流業界

4日、物流業界によると、パントスや現代(ヒョンデ)グロービスなど、国内大手物流メーカー各社が保有している尿素水の在庫は、1週間分に過ぎない。物流業者の関係者は「今月中旬からは尿素水の在庫が完全に底をつく」とし「今のところは在庫を確保できる適当な方法がなく、手をこまねいている状況」と打ち明けた。
サムスン電子や現代(ヒョンデ)自動車、LG電子など、国内の主要大手企業は、これらの大手物流会社に韓国内の貨物運送を頼っている。LG電子関係者は「コリアセールフェスタなど年末の消費需要が増える状況で物流混乱が起こる可能性があり、事態の推移に神経を尖らせている」と明らかにした。

精油化学業界も状況は同じだ。韓国の精油「ビッグ4」会社が保有する尿素水の在庫量は、1か月分にすぎない。製油会社各社が、全国各地のガソリンスタンドにガソリンを運送する2000台あまりのディーゼルトラック(タンクローリー)が運行を中止しかねないという意味だ。このようになれば、現場のガソリンスタンドでガソリンの供給が不可能になる初の事態が発生することになる。

鉄鋼業界も事態の推移に神経を尖らせている。鉄鋼製品の国内流通は大型貨物車が受け持っているが、尿素水問題でトラックが止まれば、製品供給に支障が発生する可能性があるからだ。一部の鉄鋼メーカーは物流混乱に備え、製品を予め供給する案も検討しているという。海運業界は、船舶不足による貨物の遅配が長期化している状況で、韓国内のコンテナ運送に支障をきたすことを懸念している。海運業界関係者は「尿素数不測が1か月以上長期化すれば、コンテナを運搬する物流車両が影響を受け、輸出にも支障が生じる可能性があるため、事態を注視している」と述べた。

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