リベラル勢力

1:ななしさん 2019/09/07(土) 23:48:30.26
「韓国と共に生きよう」... 嫌韓に対抗するために
ハンギョレ:韓国語

「嫌韓感情を煽ることを容認することはできない。」

日本のある週刊誌が「韓国なんて必要ない」という特集記事を載せるなど、嫌韓感情を煽る流れに対抗して、7日、日本市民が東京(東京)都心で声を上げた。

この日、東京都の渋谷区渋谷駅広場では、日本市民ら約300人(主催側推算)が集まった。


日韓の対立をきっかけに嫌韓感情を煽る一部のメディアの無責任な態度を糾弾し、日韓市民社会の連帯を促す集会「日韓連帯アクション」が開かれた。

集会提案者の一人で大学院生の元山仁士郞氏は、「『韓国が必要ない』という主張まで出てきた状況で、これについて言ってやりたいと思った」とし、「日韓連帯アクション」という名前で人々を集めた理由を説明し、政治的な対立のために韓国に対する差別を容認してはならないと強調した。

参加者は、韓日関係の悪化の背景になった徴用問題など、過去の歴史を日本人が正しく認識しなければならないと指摘した。

参加した高校3年生は「周りには韓国が好きという人はかなり多い。しかし、歴史問題などの話はしたくないようだ。だが、逃げることはない」とし「日本が戦争の前後に朝鮮・韓国・アジアに対して酷いことをしたことを、日本人として向き合うなければならない」と述べた。


http://m.hani.co.kr/arti/international/japan/908841.html

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1:ななしさん 2019/09/07(土) 00:32:00.86
9/6(金) 8:03 ハンギョレ新聞

 韓日両国の法律家が会って、日帝強制動員問題と韓国最高裁判所(大法院)の判決を振り返り、解決策について話し合うために膝を突き合わせた。ソウル地方弁護士会主催で5日、ソウル瑞草洞(ソチョドン)の弁護士会館で開かれた「日帝強制動員問題の争点と正しい解決策の模索に向けた韓日共同シンポジウム」で、宇都宮健児元日本弁護士連合会(日弁連)会長(73)は、「韓国に対する日本政府の輸出規制が強制動員問題をめぐる報復措置であることは明らかだ」とし、「報復的な輸出規制を直ちに撤回し、韓国政府と協力して強制動員被害者の被害の救済を図るべきだ」と述べた。この日特別演説を行った宇都宮元会長は、「新日鉄住金(現日本製鉄)や三菱重工業など日本企業が韓国最高裁の判決を受け入れるとともに、謝罪と賠償を含め、被害者が受け入れられるような行動を自発的に取るべきだ」と述べた。

no title

 また、韓日請求権協定は「当事者である被害者を疎外し、両国政府の“政治的妥協”で成立した協定という限界がある」としたうえで、「個人の損害賠償請求権を国家間の協定で消滅させることはできず、日本政府や日本の最高裁判所も韓日請求権協定によって個人の損害賠償請求権は消滅していないと解釈してきた」と指摘した。宇都宮元会長は2010年、大韓弁護士協会と共同宣言を発表し、日本軍「慰安婦」と強制徴用被害者の救済及び被害の回復に向けた措置に乗り出すことを両国政府に求めるなど、日帝強制占領期(日本の植民地時代)の被害者賠償問題に長年取り組んできた。

 同日のシンポジウムでは、日弁連の在間秀和弁護士と「強制動員問題解決と過去清算にための共同行動」の矢野秀喜事務局長らも出席し、これまでの日本政府の立場について分析し、日本市民社会の役割を強調した。韓国側からは強制徴用被害者訴訟代理人団のイム・ジェソン弁護士とリュ・ヨンジェ判事などが発表者として出席し、現在進行中の訴訟の法的争点および国際法などを基にした強制動員被害者の権利を説明した。

 在間弁護士は、日本政府の輸出規制や韓国に対する非難は、「非常に意図的で政治的な対応」だとしたうえで、「強制徴用被害者問題を政治的問題として取り上げるのではなく、人権問題として、被害者たちの訴訟に真摯に対応しなければならない」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-00034286-hankyoreh-kr

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1:ななしさん 2019/09/06(金) 23:03:51.41
シリーズ 日韓関係を考える
植民地支配 常に念頭に
ジャーナリスト 元共同通信ソウル特派員 青木理さん
しんぶん赤旗

 日本と韓国がこういう形で対立して、両国にとってメリットは何一つありません。

 安全保障や外交面では、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮とどう向き合うか。日朝首脳会談を実現させるためにも、日本が重要課題と位置づける拉致問題を前進させる上でも、日韓の連携協力はきわめて重要です。

 経済面でも日韓は1965年の国交正常化以降、緊密に結びついてきました。韓国は日本の経済協力資金や技術協力で成長を果たし、日本の企業などもそれで潤ったのです。この半世紀、日韓貿易は一貫して日本側の大幅黒字なのはその証左でしょう。ある意味では“ウィンウィン”だった経済関係を日本が輸出規制などで傷つけ、安保面や観光面にまで悪影響がどんどん広がっています。

 あらゆる面でメリットなどないのに、相手をやり込めてカタルシス(快感)を得るかのような外交や風潮は心底愚かなことです。

 しかもメディアの現状も無残です。メディアは本来、政治権力の行き過ぎをチェックし、冷静な視座からの情報や分析を提供し、隣国などとの対立や紛争はできるだけ抑制的に報道すべきなのに、日本では政権があおる対立にメディアが風を吹き込むような最悪の状況になっています。

粘り強く対話を

 この状況を招いた原因はどこにあるのか?

 日韓の国交正常化交渉は、韓国の朴正煕(パク・チョンヒ)軍事独裁政権と日本の佐藤栄作政権による政治的妥協でした。当時は冷戦体制の下、日韓の関係改善を望むアメリカの意向なども背後に横たわり、だからこそ植民地支配は合法だったか、違法なのか、なぜ賠償ではなく経済協力資金なのか、そういう問題に全部フタをしてしまいました。現在でも対立がくすぶる問題の大本はそこにあります。

 国交正常化時の請求権協定を肯定するとしても、すでに問題は完全に解決済みという日本政府の主張には問題があります。一つは、個人の請求権まで消えたわけではないこと。これは日本政府も認めてきたことです。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権の姿勢などにも問題はあれ、かつての政治的妥協の協定でフタをした問題がいま、矛盾として噴き出しているわけですから、本来は両政権が向き合って話し合い、粘り強く解決するしかありません。

事実知り、伝える

 その際、日本政府や私たちが常に念頭に置くべきは歴史認識問題です。かつて日本は朝鮮半島を植民地支配し、どれほどの苦痛を与えてしまったか。韓国を併合して言葉を奪い、氏名を奪い、天皇の臣民として動員し、とてつもない被害を強いたのは歴史的事実であり、日本がそれを反省する立場にたつのが問題解決の基本的な土台です。


 かすかな希望は、10代、20代の若者たちが韓国のポップカルチャーに親しみ、ごく当たり前に日韓の壁を越えていることでしょうか。今回の対立を文化や人的交流に波及させず、発展させられるようにしなくてはいけません。と同時に、かつて日本が何をしたか、歴史の事実を知り、伝え、歴史修正主義にあらがう必要もあるでしょう。

(聞き手・伊藤紀夫)

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-09-04/2019090401_02_0.html

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1:ななしさん 2019/09/06(金) 21:03:12.68
★「70年以上も前の事、もうよくない!?」という娘の言葉から考えた

 最近の日韓関係の問題には首を突っ込みたくなかったけど、前回の『韓国に「上から目線」のワイドショー、酷くない?』で、やはり言及してしまいました。

 一度、書き始めたら、また書かなければ、となるものですね。

 さて、ソウルで暮らす我が家の昨日の夕食の食卓でのこと。韓国のYTNの報道ニュースを見ていると、やはり日韓関係のニュースが滔々と流れていました。食卓を囲みながら家族全員が黙ってひとしきり聞いていたその時、小5の娘が口火を切りました。

 「70年以上も前の事、もうよくない!?」と、少しイラつきながらの発言。

 私はすぐ、「いやいや、それはね…」と、戦後補償の話、「謝罪した、しない」の話も大雑把にドイツと比較したり、韓国の人が納得できない例を出したりして説明。

 でも、心のどこかでは「70年以上前の事、もうよくない!?」が、ずっと私の心の中で響いていたのです。

 そう、70年以上前のこと。本来なら「片付いて」いていいものなのです。

 なのに、長女からしてみると、もう70年も経つのに、自分の中の「日本」や、母親が周りから日本人と認識されていることに危機感を感じさせられる状況に一瞬イラっときたのでしょう。

 70年以上も前の事が、今も新鮮!だから、すぐ私たちの生活に影響してくる。よく考えればこれは、まだ明らかに何かが終わっていないことを示しているのです。

●決して忘れないための祭礼行事

 つい先日、ドイツ大統領は、第二次世界大戦で初めてドイツが空襲をしたポーランドのビエルンでの式典に参加し、許しを請う内容の演説をしたといいます。

 ドイツは毎年毎年、加害国としての反省を含めた演説を、あちらこちらで、しかもドイツの高官が、大統領が行っている。


 一文や二文程度で終わる短い謝罪や反省ではなく、その文句は具体的で詳細です。

 それで、被害者たちもある程度は心に落ち着きを感じるのではないでしょうか。

 一年に一度でいいから、この繰り返しが必要なのだと思います。

 もし、交通事故で人を殺してしまったら、罪を償ったとしても、命日などの節目節目で思い出すことは自然の流れです。

そのような自然の感情を無理やり閉じ込め、加害行為が無かったようにすることこそ無理がある。


 また、日本の地方には、色んなお祭りがありますよね。祀られているのは、決して、良い神様だけではなく、大昔に罪を犯してしまったとする者や神の魂を祀って、後世の者に災いが降りかからぬよう、またその間違いを繰り返さぬよう、現在まで祭礼行事やお祭りとして親しまれていることが多い。

 先祖たちが、忘れないようにするため、後世に伝えるために残してくれたお祭りだと思うのです。

 ま、こんなこと、私がここで書かなくとも、色んな人が書いているので、もうやめますが、節目節目で良いから、伝統的祭礼のように、やり続けてこそ、未来に引き継がれる。それが人々に親しまれるお祭りのようになったり、昔話のように語り継がれたりしてこそ、それは戒めとなって、平穏をもたらすのでしょう。

https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019090300001.html

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1:ななしさん 2019/09/06(金) 00:40:05.14
孤立する石破氏、遠ざかる「ポスト安倍」への道
締め付け強まれば「石破離れ」の可能性も

2019/09/05 6:30

「ポスト安倍」で総理総裁の座を目指す石破茂元幹事長が自民党内で孤立感を深めている。

昨年9月の総裁選で、安倍晋三首相にただ1人挑戦し、地方票で善戦したものの議員票では大差をつけられた石破氏は、その後も反安倍の立場で臥薪嘗胆の日々を送っている。ただ、総裁選後も党内の「石破包囲網」が進み、今のところ反転攻勢への突破口も見いだせない状況だ。

■ケミストリーが合わない安倍氏と石破氏

首相が11日に断行する内閣改造・党役員人事でも、石破氏が要職に起用される可能性はほとんどない。
首相による石破派(水月会)からの一本釣りもささやかれている。

党内で、安倍1強のおごりや緩みを批判し続ける石破氏の「影響力を削ぐ」(細田派幹部)のが狙いだ。麻生太郎副総理兼財務相らも、それぞれの立場から「石破潰し」に同調する構えで、このままだとポスト安倍レースで極めて不利な立場に追い込まれかねない。

石破氏と安倍首相は、自民党が野党だった2012年9月の自民党総裁選で対決して以来、ギクシャクした関係が続いてきた。憲法改正論者で、国防タカ派という点では共通するが、政治手法の違いなどから
「ケミストリー(相性)が合わない」(自民長老)とされる。

2012年の総裁選では、地方票で断然トップとなった石破氏を議員票で上回る安倍氏が決選投票で逆転。2012年暮れの衆院選で安倍氏の首相再登板につながった。

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1:ななしさん 2019/09/04(水) 00:58:58.14
鮫島浩@SamejimaH
週刊ポスト「韓国は要らない」特集で謝罪。「誤解を広めかねず配慮に欠けた。お詫びして他の意見と合わせ真摯に受け止める」と不誠実極まりない。今すぐ小学館社長は記者会見し、週刊ポスト回収、謝罪広告掲載、編集長更迭、過去を含むヘイト記事の検証を表明すべきだ。
https://twitter.com/SamejimaH/status/1168539856206589953

鮫島浩@SamejimaH

週刊ポスト「韓国なんて要らない」は単なる誤報ではない。ヘイト煽動だ。曖昧な謝罪で許してはいけない。責任を明確にするため、小学館には週刊紙を回収し謝罪広告を掲載し莫大な損失を出してもらうことが不可欠。さもなくば彼らはまた同じことを繰り返す。
https://twitter.com/SamejimaH/status/1168712783992512513

プロフィール
ジャーナリスト。 2013年度新聞協会賞受賞。政治部デスクや特別報道部デスクを歴任。現在…。テレビ朝日、AbemaTV、ABCラジオなど出演多数。政治やマスコミに聖域なく斬り込みます

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1:ななしさん 2019/09/03(火) 20:25:58.63
(社説) 戦争発言再び 議員居座りは許されぬ

衆院で全会一致の「糾弾決議」を受けながら、戦争による領土問題の解決を肯定するかのような発言を繰り返す。院の意思を冒涜(ぼうとく)する振る舞いであり、これ以上、議員への居座りを許してはならない。

NHKから国民を守る党(N国)の丸山穂高衆院議員(大阪19区)が先月末、韓国の国会議員団の竹島上陸に関連して、自身のツイッターに「戦争で取り返すしかないんじゃないですか?」と投稿した。

日本政府は竹島を固有の領土と主張しているが、1950年代から韓国が実効支配を続けている。丸山氏は外務省の韓国への抗議を「遺憾砲」と揶揄(やゆ)し、「朝鮮半島有事時を含め、自衛隊が出動し、不法占拠者を追い出すことを含めたあらゆる選択肢を排除すべきではないのでは?」とつぶやいた。

憲法9条も国連憲章も、武力による国際紛争の解決を認めていない。この極めて重要な原則を、一顧だにしない発信を重ねることは、国会議員としてあるまじきことだ。

丸山氏は今年5月、北方領土へのビザなし交流の訪問団に同行した際、元島民の団長に対し「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」「戦争しないとどうしようもなくないですか」と詰め寄った。

問題が発覚すると、「誤解を与える不適切な発言」として謝罪・撤回したが、所属していた日本維新の会から除名された。

その後、衆院は与野党一致で「院として国会議員としての資格はないと断ぜざるを得ない」と、実質的に議員辞職を促す糾弾決議を可決した。だが丸山氏はこれを拒み、衆院議院運営委員会の理事会による聴取も体調不良を理由に応じなかった。

日韓関係はいま、徴用工問題などを契機に、国交正常化以来最も厳しい状況にあるといわれる。両政権による応酬が、経済関係や市民交流にまで悪影響を及ぼす深刻な事態だ。

そのとき両国の政治家に求められるのは、対立感情をあおることではない。これ以上の関係悪化を防ぐために知恵を絞ることだ。

韓国に批判的な世論の受けを狙うかのような言説は、その妨げにしかならない。

「議員失格」を衆院から宣告された丸山氏を、それと知って招き入れたN国の責任は極めて重い。立花孝志党首はきのう「表現の自由。問題提起の範疇(はんちゅう)」と述べたが、丸山氏の発言は言論の名に値しない。無責任な言いっ放しでもある。

糾弾決議を足蹴にされた格好の衆院は、この事態を見過ごしてはならない。与野党が一致して、議員辞職を迫る意思を明確に示すべきである。

https://www.asahi.com/articles/DA3S14162392.html

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1:ななしさん 2019/09/03(火) 13:49:45.38
水道橋博士:いわゆるネットの右傾化と誰も戦わないんだと思って、「だったら、俺ひとりで戦うよ。かかってこい」という感覚だった。一種の躁(そう)状態だったと思う。炎上に薪をくべるようにネトウヨをさらして暖を取って。長期戦で結果的に俺の身も心も壊れた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190831-00010002-asahiand-ent&p=4

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1:ななしさん 2019/09/02(月) 22:48:23.23
共産党の小池晃書記局長は2日の記者会見で、韓国の国会議員団による島根県・竹島への上陸について問われ「日韓両国の緊張をつくった原因は安倍晋三政権に責任がある」と述べた。

産経新聞
https://www.sankei.com/politics/news/190902/plt1909020018-n1.html

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1:ななしさん 2019/09/01(日) 21:14:27.05
韓国に「上から目線」のワイドショー、酷くない?
日本の「嫌韓」に対し、韓国は「嫌日」になっていません!

日本に生まれ、今は韓国で暮らす「日韓境界人」である私の歩みは『日本人よ、韓国人よ、在日コリアンよ、私は私だ!』をご参照いただきたいが、そんな私からして最近気になるのは、日本のワイドショーである。
 ソウルの自宅で見た日本のワイドショー。韓国のGSOMIA破棄の件で、コメンテーターの一人が韓国側に立ってポジティブな意見を述べようと、ソウルの繁華街で「NO JAPAN」の垂れ幕が撤去されたことを持ち出し、日本人に配慮したんだと意見を述べました。そしたら、その意見をはね飛ばそうと、別のコメンテーターが「お金のためでしょ。日本人観光客が来なかったら儲からないもんね」と言ったのです。

 しばらく二人の応酬が繰り広げられた後、すこし中立な物言いをしようとする第三のコメンテーターが「韓国の人は本音と建前、裏と表みたいなのがあるんですよ。本当は日本の事好きなんですよね」と割り込みました。

 そこで司会者は切りが良いようにこの話題を終了。

 ええ~っ! そこで終わる!?

 「お金のため」と「日本が好きだから」で片付けられてしまったのです。

 日本のコメンテーターを始め、日本の番組作りは、韓国に対して、上から目線。北朝鮮に対しては、薄ら笑い。

 そう思うのは私だけでしょうか。「なんだかな~」と情けなくなるのです。

 私は数年前から、ほとんどワイドショーを見なくなりました。最近は、アナウンサーや司会者が「上」や「大人の事情」を気にして中途半端なコメントをするニュース番組も見ません。

●客観的で冷静な「好き」にリスペクト

 私には、韓国語会話の授業をして二年にもなる韓国人の知り合いがいます。

 毎朝一時間、韓国語で会話をします。話題は、時事問題やサブカルチャー。毎日ですからほとんど何でも話題になります。時には、涙が出る個人的な話に及ぶことも。彼女とは、相性が良く互いに信頼しているから毎日お話が続くのです。

 彼女は、世界各地をよく旅行します。日本も年に数回は訪れ、私よりよく知っているくらいです。

 そんな彼女は言います。

「私、日本のこと好き、いや……文化は好き……分かるでしょ……」

 そら、好きだからこそ何度も日本を訪れるのですが、この「好き」は、そうしか表現方法が無いから「好き」という言葉を使うんだと私は捉えています。

 例えば、誰かから「私の事好き?」と聞かれたと考えてみてください。

 「そら、好きだけど、『好き』の定義は?」とか、100%じゃないけど……とりあえず「好き」と応える時ってありませんか。

 その「好き」に似ています。ちょっとヘンな例ですが、私、真面目なんで、子どもから「好き?」と聞かれても、一瞬考えてしまうんです。

 「そら好きだけど、大きな声で礼儀正しく挨拶できないところとか、整理整頓しないところとかはあんまり好きじゃないんだけどな」って。でも、とりあえず「好きだよ」って応えますよね。

 やや内輪話になりましたが、要は、彼女の「日本、好きです」の「好き」はそう単純じゃないってこと。過去、日本が韓国にしたことも、いま「上から目線」であることも、彼女はちゃんと知ってるんです。

 その上での「好き」なんだから、私、「客観的だな~、冷静だな~」って、いつも思っているんです。リスペクトすら覚えるんです。

次は→「NO JAPAN」から「NO ABE」に変わったのに…

https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019082700005.html

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1:ななしさん 2019/09/01(日) 17:15:04.97 I
[東京|キム・ジンウ特派員  2019.09.01 13:4

「安倍の「韓国を相手にしない」というポリシーが向かう先は、平和国家日本の終わりです。」

日本の知識人たちが主導する「韓国は敵なのか緊急集会」が先月31日、東京(東京)千代田(千代田)旧韓国YMCAで開かれた。


参加者は、安倍晋三の韓国の外交政策を強く批判した。

8月25日から「韓国は敵なのか」というタイトルの声明を出し、日本政府の輸出規制の撤回を促すオンライン署名運動を行った日本の知識人たちが、オフラインで安倍の「韓国叩き」について糾弾する場であった。

集会は、350人余りの日本人が参加したと推定された。 集会には220席規模の会場が収容するのは難しいほどの人がたくさん集まって講堂前の廊下までいっぱい満たし、一部は廊下に立つスペースさえなかった。

署名運動を主導した和田春樹(和田春樹)東京大学名誉教授は、集会で「安倍が韓半島の平和プロセスに反対し、韓国を相手にしないと決断した後、日本政府が韓国を相手に輸出規制措置を強行した」とし
「安倍の「韓国を相手にしないという政策」が向かって行く所は平和国家日本の終わりです」と批判した。

板垣雄三(板垣雄三)東京大学名誉教授も「第2次大戦加害国の後始末が全くなされない国は日本だけ」とし「日本政府が韓国に対して取った措置は、韓国を差別しながら、過去を反省していない姿勢が行動に表れたものだ」と指摘した。

京郷新聞:韓国語
http://m.khan.co.kr/view.html?art_id=201909011343011


https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1567320458/

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1:ななしさん 2019/09/01(日) 15:21:10.24 I
岩波書店社長「想像力欠けている」
朝陽

悪化する日韓関係について、対話による関係修復を求める集会が31日、東京都千代田区で開かれ、約400人が参加した。

7月末、研究者や弁護士らが「韓国は『敵』なのか」と題する声明を発表。日本の韓国向け輸出規制の撤回を求め「両国関係がこじれるだけで、日本が得るものはまったくない。解決には冷静で合理的な対話以外にない」と訴えた。8月末までに約9400人が賛同し、署名したという。

集会では、声明の呼びかけ人の岡本厚・岩波書店社長が「日韓関係は報復の泥沼に入り、収拾がつかなくなっている。圧力で相手が屈するとの考え方には、相手への想像力が著しく欠けている」と指摘した。

https://www.asahi.com/articles/ASM80452JM80UTIL004.html

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1:ななしさん 2019/08/30(金) 18:19:13.19
●朝日川柳 西木空人選

顔と名前覚えてますか安倍総理(千葉県 片柳雅博)

モリカケを思えば韓国まともなり(茨城県 清水方子)

結論は変えない官の民委託(三重県 山本武夫)

N国が秋波を送る政務官(兵庫県 妻鹿信彦)

エンブレム透かせば三つだけになり(千葉県 安延春彦)

https://www.asahi.com/articles/DA3S14157778.html

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1:ななしさん 2019/08/30(金) 16:20:07.93
産経ニュース

立憲民主党の枝野幸男代表は30日の記者会見で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決定したことに絡み、河野太郎外相に辞任を要求したことについて“釈明”した。

「辞任しろとは言っていない。日韓関係を改善しようと思うなら外相を辞めるしかないと言った」と語った。

枝野氏は28日のラジオ日本番組で「少し妥協の余地があったにも関わらず、いわゆる『上から目線』、特に河野外相の対応は韓国を追い込んだ。責任は大きい。外相を代えるしかない」などと発言。インターネット上などでは批判の声も上がっていた。

枝野氏は記者会見で、日韓間の一連の問題に関し「両国間の個別案件について、いずれも日本政府の立場を支持する」と強調した。ただ、河野氏の対応については「交渉の仕方が、わが国の主張を円滑に相手に理解をさせようという姿勢でなかったのは適切ではなかった」との認識を示した。

その上で「相手を感情的に逆なでするようなことはやりすぎではないか。余計なことを言い過ぎているのではないか」と述べ、河野氏が“行き過ぎた”行動をとったと指摘した。

https://www.sankei.com/politics/news/190830/plt1908300012-n1.html

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1:ななしさん 2019/08/29(木) 23:58:37.41
鳩山由紀夫元首相は29日、ソウルで開かれた国際フォーラムで演説し、元徴用工訴訟で韓国最高裁が賠償を命じた日本企業は「判決に真摯に向き合うこと」が必要だと述べた。

賠償を履行すべきだと主張した形だ。

日本政府は、韓国人の請求権問題は1965年の日韓請求権協定で解決済みとの立場だが、鳩山氏はこれにも異を唱えた。

https://www.sanspo.com/geino/news/20190829/sot19082922420014-n1.html
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