売国奴・売国マスコミ

1: ダーティプア ★ 2015/02/16(月) 09:23:55.00 ID:???
朝日新聞記者時代に慰安婦報道にかかわった北星学園大(札幌市)の非常勤講師、植村隆氏(56)が今月8日、高知市で「『慰安婦報道』と言論の自由」をテーマに講演した。自分の記事が週刊誌などで「捏造(ねつぞう)」と報じられ、名誉を傷つけられたとして、出版社などに対し、損害賠償などを求める訴訟を起こしている植村氏。講演では「私は捏造記者ではない」などと一連の批判に反論。家族までもが嫌がらせを受けている事実も明かし、声をつまらせながら「許せない」と怒りをあらわにした。講演の主な内容は以下の通り。

■「私は吉田証言の記事とは無関係」


朝日新聞は慰安婦報道で激しいバッシングを受けた。このうち、吉田証言(注釈1)は虚偽だったとして関連の18本の記事はすべて取り消された。しかし、私は、この吉田証言についての記事に全く関係していない。また、「慰安所設置に軍関与」というスクープ記事についても関係ない。

しかしながら、朝日新聞バッシング本には「吉田氏の記事を書いた植村氏」などと書いたものまである。こうしたデマで、慰安婦報道の主犯は私であるかのように思う人がいる。

■他の記者も同じ概念だった

私は平成3年に元慰安婦について2本(注釈2)の(署名入り)記事を書いた。(このうち元慰安婦の証言を取り上げた記事で、慰安婦と女子挺身隊を混同した事実誤認に対する批判があるが)当時、韓国で慰安婦はほぼそのまま女子挺身隊を指した。

(同様の表現をした他社の記者の過去記事などを示しながら)当時の記者はそういう概念だった。また、私は「連行」と書いたが「強制連行」とは書いていない。なぜ、私だけが捏造と言われなければならないのか。

■家族のために書いてはいない

〈一方、植村氏の義母が、元慰安婦らを支援する韓国の団体の幹部だったことから、裁判が有利になるために記事を書いたのではないかとの指摘=注釈(3)=がある。それに対し植村氏はこう答えた〉

私が慰安婦問題を書いたのは、家族のためじゃない。歴史をきちんと見つめ、記録していこうという姿勢で取材をしている。

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1: ダーティプア ★ 2015/02/16(月) 00:24:21.48 ID:???
世界を歪めて見る恐怖
魚住昭の誌上デモ「わき道をゆく」連載第113回


忘れないうちに書いておきたい。NHKの番組「クローズアップ現代」のことだ。テーマは「ヘイトスピーチを問う」だった。

冒頭、東京・新大久保のコリアンタウンを日の丸を掲げて歩くデモの一団が映し出される。男の声がマイクを通して響く。「朝鮮人は全員死にさらせ!」「首を吊れぇ!」「焼身自殺しろっ!」

やがて場面は切り替わり、大阪のコリアンタウン・鶴橋。短いスカートをはいた女性がトランジスタメガホンで叫んでいる。「いつまでも調子に乗っとったら、鶴橋大虐殺を実行しますよーっ!」

この映像にショックを受けた方もおられるだろう。デモの参加者はどこにでもいる人々だ。たぶん彼らは職場では真面目な会社員だろう。私が知る範囲でもふだんの彼らは暴力性のかけらもない。

それが凶暴なレイシスト(人種差別主義者)に豹変して残忍非道な言葉を投げつける。なぜ彼らは在日コリアンをそこまで憎むのか。戦前の植民地支配に根差した差別意識からだろうか。テレビの画面を見ながら私は考えあぐねた。

そうだ。番組に出演していたフリーライターの加藤直樹さんに訊ねたらヒントが見つかるかもしれない。加藤さんは前に紹介した『九月、東京の路上で―1923年関東大震災 ジェノサイドの残響』(ころから刊)の著者である。

電話をかけると意外な答えが戻ってきた。

「日本社会の差別だけの問題じゃなく、日本人の世界観の歪みがひどくなっている。アジアに冠たる日本という自意識を捨てない限り、ヘイトスピーチを生む土壌はなくならないでしょう」

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1: 動物園φ ★ 2015/02/14(土) 11:33:09.70 ID:???bandicam 2014-11-01 16-46-31-239
慰安婦:自民党総務会長「解決に向け力を合わせたい」
二階総務会長、日本の政官界や観光業界関係者など1400人率い来韓
朴大統領、「納得できる措置」求める

慰安婦:自民党総務会長「解決に向け力を合わせたい」

 朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は13日、日本の与党・自民党の二階俊博総務会長(75)と面会した。この席で朴大統領は、韓日関係の最大の懸案となっている旧日本軍の慰安婦問題について「解決に向け最善を尽くすことが、両国関係改善の第一歩だ」と述べた。二階氏は自民党三役(総裁に次ぐ最高幹部。幹事長・総務会長・政務調査会長)の一人で、代表的な親韓派とされる。

 朴大統領は「今や53人を残すのみとなった元慰安婦のおばあさんたちは平均年齢が88歳に達しており、この問題を解決するための時間はあまりないだけに、名誉を回復するための納得できる措置が早く実現するよう努力してほしい」として、上記のように述べた。

 これに対し二階氏は「被害者たちが生存しているうちに問題を解決することは極めて当然だ。問題解決に向け取り組み、力を合わせていきたい」と述べた。

 日本メディアによると、二階氏は会談後、日本の記者団の取材に応じた際にも、朴大統領の発言について「正しいことだ」と述べたという。その上で「日本にも主張はあるが、理屈を並べているだけで問題解決に至っていないのはおかしい。日本は真摯(しんし)に向き合わなければならない」と語った。

 日本で歴史修正主義が主流になってきている中、二階氏のような重鎮政治家が慰安婦問題の早期解決を強調する韓国側の意見に共感を示したことは、意外だという見方が広がっている。


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1: 動物園φ ★ 2015/02/13(金) 09:04:36.06 ID:???
『とくダネ!』小倉智昭がヘイト発言!韓国人は他人に責任を押しつけるのか、と
2015年2月13日 8時18分 LITERA(リテラ)

「韓国の人は自分の責任を感じるよりも、まず他人のせいにしたがるの?」

 小倉智昭の口からこんな発言が飛び出したのは、2月12日の『とくダネ!』(フジテレビ系)でのことだった。


 韓国の"ナッツリターン事件"について報じているなかで、"ナッツ姫"こと大韓航空前副社長の趙顕娥被告に反省の色が見られないなどという話になり、MCの小倉智昭が、木曜コメンテーターを務める宋美玄に対して、「韓国の人は自分の責任は認めないで他人の責任にするのか?」と疑問を投げかけたのである。『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』(ブックマン社)などで知られる産婦人科医の宋が在日韓国人三世ということで、小倉は彼女にこの疑問をぶつけたと思われる。

 宋は困惑した表情で、「いや自分のまわりの人だけで判断していいかわからないですけど」と前置きしたうえで、「そんなことはないと思いますけど......」と答えた。

 小倉は期待した答えが得られなかったからなのか、明らかに不機嫌になり、さらにこんな発言を重ねる。

「だって日本人だったら、このまえの人質事件でも家族は『ご迷惑おかけしてすみません』というふうに謝ったじゃない。そのことは、韓国でもかなり取り上げられたらしいじゃない。『日本人はきちんと謝る。韓国人もそこを見習わないと、いつまでたっても日本に追いつけない』って」


 宋は、眉をひそめ首をかしげながらも、不快そうな表情をなんとか苦笑いで隠し「うーん」とうなる。反論したいのを必死におさえているという印象だった。そして、

「だいたい長くやりすぎですよね、この事件。韓国でならまだわかるけど、日本でこんなに長くやることなんですか。わたしも何回もあたって、毎回なんとコメントしていいのか困る」

 と、そもそも韓国のいち民間企業の不祥事を執拗に取り上げる番組の姿勢にやんわりと異を唱えた。

 これに対し小倉は、「宋さんで何回もだったら、僕なんかもっとだ!」と逆ギレしたのである。

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1: 荒波φ ★ 2015/02/12(木) 13:04:23.51 ID:???php
6日までの日程でソウル市の朴元淳市長が日本を訪れたのに合わせ、東京都は2日、ソウル市と「道路陥没対応業務、技術的協力に関する行政合意書」を締結した。双方が都市の安全に向けて、お互いに技術を供与するという内容だ。

道路陥没が社会問題となっているソウル市に、東京都が救いの手をさしのべた形だが、日本の道路点検・補修技術は韓国に比べ20年以上進んでいるとされる。相互協力とは名ばかりの“一方通行”の支援となりかねない。

■ソウルの陥没、都道の100倍超


「地下調査はどこがやっているのか?」「事業者の選定は?」

東京都文京区の地下鉄春日駅前に近い道路を視察した朴市長は、同行した都の幹部に次々質問した。この道路は昨年、直径約2メートル、深さ40センチにわたって路面が陥没した現場だ。人や車両への被害はなく、まもなく復旧した都の対応は、今回、訪日した朴市長にとって最大の関心事だった。

近年、ソウル市では下水道の老朽化などが原因とされる道路陥没が毎年約30%のペースで増加。2010年に435件だったが13年は854件に、14年は1~7月で568件と被害は拡大しつつある。昨年8月にはソウル市の教大駅付近で、深さ約1メートルの陥没に走行中の乗用車が落ち込む事故もあった。道路陥没に伴う交通事故は、過去10年で2000件超に上ったとのデータもあり、大きな社会問題となっている。

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1: 野良ハムスター ★  2015/02/11(水) 21:43:34.51 ID:???*
天皇制反対などを訴えるデモを警備していた警察官に暴行したとして、警視庁公安部は11日、公務執行妨害の現行犯で、氏名不詳の女を逮捕した。公安部によると、完全黙秘している。

逮捕容疑は11日午後4時25分ごろ、東京都渋谷区神宮前の路上で、警戒にあたっていた50代の男性警部補の胸を肘で殴打するなどの暴行を加えたとしている。警部補にけがはなかった。

公安部によると、グループは建国記念の日にあわせて約110人でデモを行ったが、周辺には対抗して右翼団体や右派系市民グループが集まっており、警視庁が警戒に当たっていた。

http://www.sankei.com/affairs/news/150211/afr1502110026-n1.html


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1: ダーティプア ★ 2015/02/11(水) 15:58:01.76 ID:???CI0003
しかしながら、皆さん方が姉妹、兄弟がいて、お隣に住んでいて、18年間会っていませんということは異常だと思いませんか。異常ですね。(昨年、北京市とソウル市から招待を受け訪問するまで、東京都知事が)18年間行っていないんですよ。それで姉妹友好都市っていうことができるかどうか」

「やるのが当たり前であって、そうでしょ? 隣で18年間も兄弟なのに会いもしていない、それが異常だという感覚を持っていただきたいというのが私が言いたいことだ

産経ニュース(2015.2.11 15:00)より一部抜粋
http://www.sankei.com/premium/news/150211/prm1502110018-n8.html


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1: ダイナスティ ★ 2015/02/10(火) 20:24:00.89 ID:???*ref_l
元朝日・植村氏、賠償求め櫻井よしこ氏ら提訴
2015年02月10日 19時10分

 朝日新聞社のいわゆる従軍慰安婦問題の報道を巡り、元朝日新聞記者の植村隆氏(56)が10日、ジャーナリストの櫻井よしこ氏(69)の雑誌論文などで自分の記事が「捏造(ねつぞう)」と報じられ、名誉を傷つけられたとして、櫻井氏と新潮社など出版3社に対し、慰謝料など計1650万円の損害賠償などを求める訴訟を札幌地裁に起こした。

 訴状によると、櫻井氏は昨年4月以降、植村氏が書いた元従軍慰安婦と称する女性の証言記事について、「週刊新潮」や「週刊ダイヤモンド」、「雑誌WiLL」の論文で「捏造記事」などと表現し、論文を自らのウェブサイトに転載した。原告側は「指摘は単なる臆測に過ぎず、根拠がない」と訴えている。

 週刊新潮編集部は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。


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1: 動物園φ ★ 2015/02/10(火) 16:18:18.06 ID:???CI0003
2015年2月10日 7時0分 NEWSポストセブン

 都知事就任わずか10日後の昨年2月21日からのソチ五輪視察に始まり、同10月のロンドン・ベルリン訪問まで、舛添要一氏のこの1年の外遊は計6回、5か国7都市に及んだ。

 昨年10月には外遊で不在中に羽田でエボラ出血熱感染の疑いのある旅行者が見つかり、デング熱騒動や小笠原諸島(東京都)近海への中国密漁船の来襲などの際も海外出張中であったことから、都議会自民党も「緊急時に知事がいないのはいかがなものか」と外遊の多さに批判の声をあげた。

 そうまでして海外を飛び回る舛添氏はどれだけの出張経費を使ったのか。

『週刊ポスト』の情報公開請求によって東京都が使途を明らかにした6回の外遊費用は合計約1億8000万円にのぼる(一部は精算が終わっていないため予算額)。3日~1週間の日程で、どの国でも1000万円単位の支出があった。

 各国への出張費で目立つのが宿泊費だ。

 2月のソチでは高級リゾートホテル「ソチスパ」に2泊し、五輪開催中の繁忙期とはいえ料金は1泊15万1800円。ちなみに経由地のフランクフルトで空港ストに遭遇して急遽、宿泊したホテルは1泊5万2300円だった。

 7月のソウル訪問でロッテホテルの1泊6万円のスイートルームに2泊したのは安価な方で、ロンドンではドーチェスターホテルのジュニアスイート(15万8000円×3泊)、北京ではニューオータニ北京のスイート(6万9500円×2泊)、ベルリンではインターコンチネンタルベルリンのジュニアスイート(9万5000円×2泊)など世界の一流ホテルのスイートを利用してきた。

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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2015/02/10(火) 09:49:47.40 ID:???2015y02m08d_122043818
シリアへの渡航を計画していた新潟のフリーカメラマンが外務省からパスポートの返納を命じられた件で法的措置を検討していると伝えられ、ネットではこのカメラマンへの注目が集まっています。

このカメラマンは外務省によるパスポート返納命令に対し、渡航や言論の自由の侵害だとして取消しを求める訴訟を検討していることが2月9日に報じられ話題になっています。

カメラマンは返納命令について「我々の権利を奪うものだ。安倍政権が国民に牙を向けてきたことを示す。言語道断だ」などと語っており、この主張についてネットで議論になっています。

政府の判断にはジャーナリストからも批判の声が出ており、木村太郎氏はテレビで「たかが外務省が」として「行かなきゃ伝えられない」「基本的に間違ってますよ」などと痛烈に批判。ネットでは総論として渡航の自由を求める意見に対しては理解を示しつつも、今回の新潟のカメラマンに対しては長谷川豊氏の「売名だと思います」発言に支持が集まっているようです。これは元フジテレビのアナウンサー長谷川豊氏が「教えて!goo」のコラムで明らかにしたもので、ジャーナリストが危険な地域に取材に行こうとする気持ちに理解を示しつつ「今回のケースに関しては」としてこう語っています。
 本気で取材したいのであれば、私なら絶対に渡航理由には別のことを書きます。そして、秘密裏にシリアに潜入を試みるでしょう。(中略)
 
 この男性のした行為は…ただの売名行為であることが分かってきます。
(中略)

  「外務省が止めてくれるのを知った上で」ごねた、と見えざるを得ない、というのが私の見解です。
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1: coffeemilk ★  2015/02/09(月) 17:50:38.74 ID:???* BE:287993214-2BP(1012)bandicam 2014-11-05 21-11-05-845
日本人が壊れつつあるのでしょうか。和歌山で小学生を殺害した22歳の男が逮捕されました。

いま出ている週刊誌では女性を殺害した19歳の女子大生の写真と名前が報じられています。若い父母によるこどもの虐待や死亡事件は、もう日常の出来事となってしまいました。異常だという感覚がどこかで失せてはいないでしょうか。異常の日常化です。

1997年2月から5月にかけて神戸で連続殺人事件が起きました。逮捕されたのは14歳、中学2年生の少年でした。ぼくは何度も現場で取材し、コメンテーターとしてテレビで発言しました。ある大学教授で精神鑑定の専門家の言葉をいまでも忘れはしません。「こういう事件は10年に1回は起きるんですよ」。そうだったのかもしれません。それにしても何と血の通わないコメントだろうかと思ったものです。被害者がいます。逮捕された14歳の少年と同世代のこどもたちに影響があるのではないか、親の世代も子育てに不安を持つのではないだろうか。そんなことを語り、そして原稿にも書いた記憶があります。

逮捕された少年がオウム事件の影響を受けていたことがのちに精神鑑定でわかります。それから3年ほどのちに「17歳の犯罪」があちこちで起こりました。「人を殺す経験がしたかった」と見知らぬ主婦を殺害した少年がいました。17歳で犯罪を起こした少年の多くは神戸事件の影響を受けていることが明らかになりました。さらにいえば神戸事件の少年と同世代でした。

先だって逮捕された名古屋の女子大生も「人を殺す経験がしたい」と日ごろ発言し、1997年の神戸事件にも強い関心を持っていたのです。1995年のオウム事件、1997年の神戸事件、2000年の「17歳の犯罪」などなど。犯罪の連鎖です。そして地下鉄サリン事件から20年になる今年、若い世代の事件が世間を驚かせています。その精神世界にいったい何が渦巻いているのでしょうか。重大事件については神戸事件のように精神鑑定の要旨を公表し、社会的に共有し、そこから学んでいくことが必要です。こうした課題を法務委員会で質問したことがあります。さらに調査をする必要性を痛感しています。(2015/2/7)

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1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★ 2015/02/08(日) 19:05:39.15 ID:???
「私は捏造記者ではない」慰安婦報道の元朝日・植村氏が講演 声震わせる場面も - 産経WEST
  
高知市内で講演する、元朝日新聞記者の北星学園大非常勤講師、植村隆氏=8日午後
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 朝日新聞記者時代に慰安婦報道に関わった北星学園大(札幌市)の非常勤講師植村隆氏(56)が8日、高知市で講演し、集まった市民ら約300人に「不当なバッシングには絶対に屈しない」と力を込めて語った。


 植村氏は高知県出身。講演では、自身が書いた新聞記事などを紹介し、慰安婦報道の経過や時代背景を説明。週刊誌の記事などで「捏造」と批判されていることに反論し「私は捏造記者ではない」と訴えた。

 昨年から北星学園大に脅迫や抗議が相次ぎ、家族も脅迫の対象になったことに触れた際には声を震わせる場面もあった。

 植村氏は1月、週刊誌の記事や論文で「捏造」と批判されたことが脅迫を受ける原因になったとして、文芸春秋などに損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしている。

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1: 動物園φ ★ 2015/02/07(土) 22:11:11.14 ID:???8e0efa09
NHK会長―向き合う先は視聴者だ
2015年2月7日(土)付
 NHKの籾井(もみい)勝人会長が、おとといの記者会見で、公共放送のトップとして、また見過ごすことのできない発言をした。戦後70年で「従軍慰安婦問題」を取り上げる可能性を問われ、こう答えたのだ。

 「正式に政府のスタンスというのがよくまだ見えない。そういう意味において、いま取り上げて我々が放送するのが妥当かどうか、慎重に考えなければいけない。夏にかけてどういう政府のきちっとした方針が分かるのか、このへんがポイントだろう」

 まるで、NHKの番組の内容や、放送に関する判断を「政府の方針」が左右するかのような言い方だ。就任会見で「政府が右と言うことを左と言うわけにはいかない」と発言し、批判を招いて1年余。籾井会長は相変わらず、NHKとはどういうものか理解していないように見える。


 当たり前のことだが、NHKは政府の広報機関ではない。視聴者の受信料で運営する公共放送だ。公共放送は、政府と一定の距離を置いているからこそ、権力をチェックする報道機関としての役割を果たすことができる。番組に多様な考え方を反映させて、より良い社会を作ることに貢献できる。そして、政府見解の代弁者でないからこそ、放送局として国内外で信頼を得ることができるのだ。政府の立場がどうであれ、社会には多様な考え方がある。公共放送は、そうした広がりのある、大きな社会のためにある。だからみんなで受信料を負担し、支えているのだ。

 公共放送が顔を向けるべきは政府ではない。視聴者だ。
NHKがよって立つこの基盤が、籾井会長には、まだ分からないのだろうか。この1年の間、繰り返し指摘されてきたことだ。もはや失言や理解不足というレベルではない。

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1: シャチ ★@ 2015/02/07(土) 10:29:20.04 ID:???
ソース しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-07/2015020714_02_1.html
 
 観光地で知られるソウル・光化門の一角に毎週土曜日、立ち続けている人たちがいます。日本で横行するヘイトスピーチ(差別扇動行動)に抗議するプラカードデモのメンバーです。

 「日本の保守団体の反韓デモに反対します」と書かれた横断幕を掲げると、通りすがりの人が激励をしたり、カンパや差し入れをしたりする姿がみられます。

一人から始める
 このデモを始めたのは、韓国で7年間、日本語を教えている桜井信栄・南ソウル大学助教授(40)です。2013年の初頭、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」が日本の各地で「朝鮮人を殺せ」などと叫びながらデモをする動画を見て、衝撃を受けました。こうした状況に危機感を持ち、その年の5月、一人デモを開始。「民族差別のデモは日本の一部の人の行動であること、日韓の友好が大事であることを訴えたかった」といいます。その後、共感した在韓日本人や教え子などが加わるようになりました。

 桜井さんは、日本で、「韓国人は反日」だという間違った認識が広まっていることを危惧しています。「インターネットなどで『反日』として流される映像は、韓国人が『日の丸』を焼いたり、安倍首相の人形を踏んだりしていますが、一部の人です」

政治と国民区別
 桜井さんが接している韓国の学生たちは、「日本の政治と国民を区別して考えています。日本の政府や政治家は好きではないが、日本の漫画やアニメは大好き」だといいます。日本でも人気の漫画「進撃の巨人」は、絶大な人気を誇っているとか。韓国の書店では、日本のコンビニや書店に置かれている「嫌韓本」や「嫌中本」のようないわゆる「反日本」はありません。

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1: 動物園φ ★2015/02/06(金) 01:28:56.94 ID:???bandicam 2014-11-01 16-46-31-239
■なぜ韓国人学校

韓国の朴元淳ソウル市長が舛添要一東京都知事と会談し、両都市の交流などについて宣言を発表した。東京都の発表によると、「防災」「環境対策」「福祉」「スポーツ交流」「観光」「文化」と様々な分野で交流や協力を行っていくとある。

新たに加えられたのは、防災分野の「『都市安全フォーラム』の開催」「道路陥没対策」「消防防災訓練への参加」、スポーツ分野の「多言語対応の推進」だ。報道によると、舛添都知事は東京都内に韓国人学校を増やしたいとしてソウルの支援を求めたそうだ。保育所にしろ養護施設にしろ、東京都民にとって不足している施設が多数ある。なぜ韓国人学校なのだろうか。

■ソウルオリンピックの経験

ソウルは1988年に夏季オリンピックを開催した。東京は1964年に続いて、2020年に2度目の開催を迎えるが、項目の1つに「2020年東京大会を見据えた1988年ソウル大会の経験の共有」がある。30年近くも前に行われたソウルオリンピックの経験が、どれだけ役に立つのか。

昨年9月に仁川で開催したアジア大会では、その経験とやらは活かされていなかったようで、多数の通訳担当者が辞退したことが話題になった。「多言語対応の推進」が特定の言葉にウェートを置いたものでないことを願いたい。

■韓国の道路に都の金?

「道路陥没対策」だが、昨年末、ソウル市内の道路の地下に空洞が見つかったニュースを覚えている人もいるだろう。日本企業のジオ・サーチ社がソウル市の要請により行ったもので、約60kmの調査費用に約600万円かかったそうだが、ソウル市に請求することなく研究開発費として取り扱ったとのこと。

その時の記事に気になる内容がある。

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