売国奴・売国マスコミ

1: 動物園φ ★ 2015/02/01(日) 12:54:18.41 ID:???.netD6E0279
時代の正体〈59〉わたしたちの国はいま(3) 思想家・内田樹さんに聞く 「国家の運営は無限責任」
2015.02.01 12:30 神奈川新聞

 3・11をきっかけにこの国は変わると思っていました。市場原理に任せて経済成長を目指すのは無理だと気づき、相互扶助の精神に基づいた、もう少し手触りが温かく、暮らしやすい世の中になっていくだろうと思っていました。メディアでもそういう論調が多かったように思います。

 「絆」というのも決して薄っぺらな修辞ではなく、同胞は困っているときには助け合わなければいけないという「常識」がよみがえったように思いました。でも、震災半年後くらいから、そういう気分が拭い去るように消えて、「やっぱり金がなければ話にならない。経済成長しかない」という話にまた舞い戻ってしまった。

 国土が汚染され、半永久的に居住不能になるかもしれないという国民的危機に遭遇したにもかかわらず、またぞろ懲りずに原発再稼働の話が持ち出されてきました。理由は「電力コストの削減」、それだけです。国民は「命の話」をしているときに、政府は「金の話」をしている。この危機感の希薄さに私は愕然(がくぜん)とします。

 株式会社というのは18世紀の英国に発祥したまだ歴史の浅い制度です。その特徴は「有限責任」ということです。株式会社はどんな経営の失敗をしても、それが引き受ける最大の責任は「倒産」です。株券が紙くずになって出資者は丸損をしますが、それ以上の責任を社員(株主)は問われることがありません。

 もう一つの特徴は「コストの外部化」ということです。金もうけに特化した仕組みですから、できるだけコストは「誰か」に押し付ける。原発を稼働させて製造コストをカットし、新幹線や高速道路を造って流通コストをカットし、公害規制を緩和させて環境保護コストをカットし、賃金を抑制して人件費コストをカットし、「即戦力」を大学に要請して人材育成コストをカットする。コストを最小化し、利益を最大化するのが株式会社の仕組みです。

 東京電力がまさにそうです。福島第1原発で国土に深い傷を与え、10万人を超える人々が故郷に帰れない状態をつくり出しながら、誰一人刑事訴追されていない。日本国民は国土を汚染され、汚染された国土を除染するコストを税によって負担するというかたちで二重に東電の「尻拭い」を強いられています。

 しかし、有限責任の組織体というのは、実際にはほとんど存在しません。米大統領だったジョージ・W・ブッシュがそうだったように、国家を株式会社のように経営したいと公言する政治家がいますが、彼らは国家は無限責任だということを忘れている。国家の犯す失政は「じゃあ、倒産します」では済まない。侵略戦争で他国民の恨みを買い、揚げ句に敗戦で国土を失うというような失政をした場合、その「ツケ」を国民は半永久的に払い続けなければならない。

 沖縄が米軍基地で埋め尽くされているのも、北方領土が返還されないのも、中国や韓国から謝罪要求が終わらないのも、70年前の失政の負債が「完済されていない」と他国の人々が思っているからです。彼らが「敗戦の負債は完済された。もう日本には何も要求しない」と言ってくれるまで何十年、何世紀かかるかわからない。人間の世界は普通そうなのです。
株式会社の方が例外的なのです。

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1: 動物園φ ★ 2015/02/01(日) 10:54:46.64 ID:???.netsyaki
悪魔はいなくなったか 週のはじめに考える

 ナチス・ドイツが約百十万人を殺害したアウシュビッツ収容所の解放から七十年。この非道を引き起こした「悪魔」はいなくなったのだろうか。

 収容所があったポーランド南部オシフィエンチムで一月二十七日開かれた七十年記念式典には、ドイツのガウク、フランスのオランド両大統領はじめ世界各国の首脳ら約三百人が集まりました。アウシュビッツを忘れまいとする国際社会の強い意志の表れです。

 戦後七十年を考える作業が始まりました。アウシュビッツも生存者が少なくなり風化が懸念されています。博物館として保存されている現場跡をたどることで、犠牲者の苦しみと、行われたことの残虐さに思いをはせることはできます。(中略)

憎悪の行き着く先

 戦後、欧州は欧州連合(EU)による統合を進め、域内の国同士で憎しみ合いが生じることのないような仕組みをつくりました。しかし、移民として受け入れたイスラム教徒などとは十分融合することはできず、パリでのようなテロを引き起こしてしまいました。

 ナチスから逃れたユダヤ人らが建国したイスラエルは、中東に激しい憎悪をもたらしました。過激派が各地に台頭し欧米への憎悪をあおっています。日本人も人質にとったとみられる「イスラム国」は不満を鬱積(うっせき)させた若者たちを戦闘員として集め、憎悪をテロという暴力で爆発させています。ナチスに勝利したはずの米国でも人種差別による事件が相次ぎ、テロ憎しから収容所では拷問ともいえる扱いが横行しました。

 日本の周辺では、欧州と違い、隣国が角突き合わすとげとげしい関係すら改善できていません。日本と、中国、韓国の国民は時に憎み合い、口汚くののしるヘイトスピーチまで飛び交っています。

 激しさや度合いは違うとはいえ、異質なものへの憎悪はそこら中にはびこっています。憎悪は、相手の痛みを思いやることをやめさせ、モノだからどんなひどいことをしてもいい、と考える「悪魔」を育てます。恐らく、アウシュビッツでの非道まで、そんなに遠くはないでしょう。

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1: 蚯蚓φ ★ 2015/01/31(土) 23:17:27.71 ID:???2015013108008259652_2
(ソウル=ニュース1)「メディアでは最近、嫌韓デモが多いように言いますが実状はそうではありません。相変らず韓流が優勢です。韓・中・日政府とメディアの葛藤追求の中で若い世代は新しい関係を確立するために努力しなければなければならないと考えます。過去の歴史整理だけでなく、現在と未来も重要だからです。」

光復70周年をむかえて一つの席に集まった韓・中・日大学生の歴史認識には差があった。学生たちは日本軍慰安婦問題から最近の嫌韓デモまで、糸のようにからまった東北アジアの近現代史を共有しているが、三カ国が新たな関係を模索すべきという点にはみな首を縦に振った。

光云(クァンウン)大新聞放送学科、チョン・ソクウォン(27)氏、国民大政治外交学科リ・ペイミン(25・中国)氏、韓国外大交換学生ナカムラ・カナ(20・女・日本)氏らは去る25日午後、ソウル鍾路区(チョンノグ)大韓民国歴史博物館に集まって「韓・中・日大学生懇談会」を行って光復70周年の意味を顧みた。

韓・中・日の歴史に対する見解には明らかな差があった。チョン氏は「絡まった糸のようだ」と見たがカナ氏は「過去の歴史問題があることは十分分かるが、若者たちの間ではお互いの関係を邪魔するほど問題になりはしない」と話した。また「歴史を振り返るには学業・就職競争など若者たちの生存に関連した問題があまりにも大きくて歴史から遠ざかるようだ」として私たちの国民の歴史意識が不足していると見た。反面、カナ氏は「人ごとに違うが不足とは考えない」と答えた。

このような認識の差は正規教科課程でなされる歴史授業の比重から始まったと見られる。中国と日本は週ごとに3~4時間、4~5時間、歴史を習うが韓国では一週に2時間の歴史勉強が全てという。リ・ペイミン氏は「(歴史勉強に対する)大人たちの強要や注入などは別にない。

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1: 動物園φ ★ 2015/01/29(木) 18:36:36.56 ID:???
有田芳生 @aritayoshifu ・ 4 時間前
「表現の不自由展 消されたものたち」に行ってきました。江古田にあるギャラリー古藤で2月1日まで、12時から20時。神保町「萱」でときどきお会いした貝原浩さん(2005年、57歳で逝去)の作品と慰安婦の写真がとくに印象に残りました。
B8fjnQYCUAALCqO

https://twitter.com/aritayoshifu/status/560666955774832640
 

▼関連スレ
【慰安婦問題】 日本社会の「タブー」東京で展示~「平和の少女像」レプリカなど「表現の不自由」展開催[01/18]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1421589071/l50
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 【東京】「表現の不自由展」開催 撤去求められた芸術作品を集めて展示 「九条守れ」の俳句や、政治家の靖国参拝批判した造形など
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1421649815/l50

【慰安婦】慰安婦少女像の制作者が来日講演「歴史の真実と少女の痛みを分かち合って」
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1422200737/

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1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2015/01/29(木)20:22:20 ID:VEp5069-L
29日午後、大阪市役所を訪れた弁護士を中心とする市民団体のメンバーは、「ヘイトスピーチ」の規制条例の制定を求める、およそ1万9千人分の署名や自らが作成した規制条例案などを市に提出した。

市の専門部会では、市がとるべき方策の案を今月16日にとりまとめているが、市民団体が作成した条例案には、ヘイトスピーチをした者に対し「2年以下の懲役又は100万円以下の罰金」といった市の方策案にはない罰則が盛り込まれている。

専門部会でとりまとめられた方策案は来月、橋下市長に答申される予定。

http://www.news24.jp/nnn/news88911637.html


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1: ダーティプア ★ 2015/01/29(木) 15:25:16.07 ID:???0726画像
【ソウル聯合ニュース】韓国の李明博(イ・ミョンバク)前大統領は来月2日に出版される回顧録「大統領の時間」で、旧日本軍の慰安婦問題について、2012年11月の東アジア首脳会議(EAS)に合わせ韓日首脳会談を開き、当時の野田佳彦首相が慰安婦被害者に手紙を送って謝罪し、日本政府の予算で補償することで最終合意する予定だったが、会議直前に衆議院が解散されたため合意には至らなかったと述懐した。

李氏は大統領時代(08~13年)の出来事をまとめた回顧録の第6章「それでも日本は友邦だ」で、対日関係を振り返った。

李氏によると、日本政府は12年3月、佐々江賢一郎外務次官(当時)を韓国に派遣するなど、慰安婦問題の解決のため奔走していた。争点は韓国が求める日本首相の謝罪と日本政府の補償など。同年10月、李東官(イ・ドングァン)言論文化協力特任大使が斉藤勁官房副長官と接触し、11月の首脳会談で最終合意することで一致していたという。

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1: ダーティプア ★ 2015/01/29(木) 13:11:18.67 ID:???syaki
書店やネット上に「嫌韓」なるものがあふれている。しかもブームというから驚きだ。

私が学生時代に所属していた国際政治研究のゼミでは、韓国の留学生がゼミ代表をしていた。ゼミでは皆を思いやり、人一倍努力していた。とても尊敬できる親友だ。

大学の後輩で中国人がいる。同じ学生寮で親しくなった。誕生日を祝ってくれて、京都を案内したのがいい思い出だ。先日も、後輩をつれて金沢まで遊びに来てくれた。

二人とも、日本のことが大好きだ。日本人だって韓国人だって、中国人だって、いいやつもいればいやなやつもいる。

国や人種全体をやり玉に挙げ中傷して何の利があるのか。友となるかもしれない個人を傷つけるだけだろう。
 (浜崎陽介)

ソース:中日新聞 2015年1月29日
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/toku/mado/CK2015012902000194.html


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1: 動物園φ ★ 2015/01/28(水) 03:05:48.10 ID:???55f75246-s
駐日韓国大使 民主・岡田新代表に関係改善の協力要請

【東京聯合ニュース】韓国の柳興洙(ユ・フンス)駐日大使は27日、就任あいさつのため東京都内の韓国大使館を訪れた民主党の岡田克也代表と会談し、両国関係について意見を交換した。

 大使館側によると柳大使は、国交正常化50周年迎える両国の関係が早期に安定するよう努力していると述べ、民主党の協力に期待を示した。

 これに対し岡田代表は、両国の関係が経済などあらゆる分野で切っても切れない関係にあるとして、関係が早期に改善するよう望むと述べた。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/01/27/2015012702624.html


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1: ねこ名無し ★ 2015/01/27(火) 07:39:36.95 ID:???9784062193436
「慰安婦報道」、覚悟と気概を持て

明治以降、破滅に至るまで膨張・侵略を続け、その後も反省しない近代・日本のありようと、福島第一原発事故の大惨事でも事実を隠し、矮小化し、責任をとろうとしない政府・官僚らの態度はピタリと重なる。「慰安婦」問題をめぐる故・吉田清治証言と福島原発をめぐる故・吉田昌郎所長(当時)の「調査報道」で、右派からの常軌を逸したバッシングを受けている朝日新聞の事態は、保守勢力の「ゆがんだ自画像」を映し出すものだ。

本書は「今回の朝日バッシングの中、徹底的かつ一方的に叩かれまくった人びとを訪ね歩き、せめてその話に耳を傾け、記録し、伝えよう」とする勇気あるジャーナリストの行動記録でもある。

朝日攻撃のキーワードは「反日」「国賊」「売国奴」。もはや、「戦前」の「鬼畜米英」の感がある。
ただし、著者のインタビューを読めば分かるが、攻撃にさらされている側は、「反日」でも「国賊」でもない。どちらかといえば、腰が引けている人もいて、著者の闘争心や反骨精神とは対照的である。

「集団的自衛権の行使容認や特定秘密保護法の制定、武器輸出三原則の撤廃、そして憲法改正へと突き進もうとしている政権と、その周囲にもぐりこんだ連中の言動が醸しだす風潮は、私の眼にはあきらかな歴史修正主義そのもの」だと今の世相をバッサリ斬る著者。戦後民主主義的な価値を表象するとみなされている朝日は、安倍政権が掲げる「戦後レジームからの脱却」の、まさに標的なのである。

巨大な国家権力が犯した罪を暴こうとすれば、新聞記者は最大限の緊張と覚悟が求められる。例えば、沖縄返還にあたって日米間で取り交わされた密約を掴み、暴いた記者が逮捕され、最高裁で有罪が確定した西山事件などを見ても、いかに不条理を強いられるか。しかし、朝日はバッシングの前で謝罪記事を掲載しただけ。「慰安婦」問題でも、原発記事問題でも、本来議論されるべき核心が「見事にぼやかされてしまった」のである。戦前の翼賛体制作りの先頭を切った、二の舞を演じている訳でもあるまいが…。

朝日が膝を屈したからといって、「慰安婦」問題の核心である、日本軍が犯した恥ずべき軍性奴隷制の責任が消えるわけではない。著者も指摘する通り、朝日は「特ダネを含む徹底キャンペーンで慰安婦問題の実相をさらに深く問題提起するくらいの覚悟と気概を持ってほしかった」。権力とその追従者の圧力や脅しに屈すれば、戦争を煽る勢力に対抗する「抵抗の拠点」になれるはずもない。(粉)

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1: 野良ハムスター ★ 2015/01/27(火) 08:40:44.69 ID:???*PK2015012702100047_size0
HEY!WA!のリズム
東京新聞 2015年1月27日

第三次安倍内閣発足後、初めてとなる通常国会が召集された二十六日、国会周辺では特定秘密保護法の廃止や、集団的自衛権の行使容認に反対を訴えるデモが続いた。


衆議院第二議員会館前では正午から、秘密保護法に反対する市民団体などの約二百人(主催者発表)が集会。「政府に不都合な情報が秘密にされ戦争につながる」「情報は市民のものだ」と声を上げた。

海渡(かいど)雄一弁護士は「イスラム国」によるとみられる日本人人質事件に触れ、「テロとの戦いという泥沼に落ち込むのを避けるためにも、政府が何をやっているのか秘密にされてはいけない」と強調。「秘密保護法廃止をめざす藤沢の会」の斎藤隆夫さん(78)=神奈川県藤沢市=は「集団的自衛権の行使が具体化してくる。地域でも秘密保護法の問題点を訴え続けたい」と話した。

午後六時からは官邸前の「DISCO(ディスコ)化計画」で、二十代や三十代の若者らが音楽に合わせて体を揺らし不満を表現。ディスクジョッキー(DJ)が音楽を操る特設ブースも登場し、「平和を祈りながら踊りましょう」の掛け声でダンスミュージックが次々に流れた。


友人に誘われたという千葉市若葉区の音楽制作業松戸芳之さん(30)は「イスラム国のように戦争は今もどこかで続き、なくす努力をしないといけない。安倍首相をみると、戦争に向かっているような気がする」と語った。世界的に知られるDJの沖野修也さんも趣旨に賛同し、音楽を披露した。
 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015012702000129.html


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1: くじら1号 ★ 2015/01/26(月) 17:39:28.67 ID:???bandicam 2014-11-01 16-46-13-594
朝日新聞社の従軍慰安婦報道によって日本国民としての人格権などを傷つけられたとして、学者や元国会議員ら8749人が26日、同社に謝罪広告の掲載と1人1万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。2月にも追加提訴する予定で、原告数は1万人を超える見込みという。訴状によると、原告側が問題としているのは朝日新聞社が1982~94年に掲載した計13本の記事。

原告側は「『日本軍に組織的に強制連行された慰安婦』というねじ曲げられた歴史を国際社会に拡散させ、わが国が故なき非難を浴びる原因になった」と主張している。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150126-00000084-jij-soci


元スレ:・【朝日新聞】慰安婦報道で朝日に賠償請求=8700人が提訴―東京地裁[01/26]

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1: 動物園φ ★ 2015/01/26(月) 01:55:14.60 ID:???b16d250401cc357c5be9859f7ba3db8f_400x400
2015年1月25日23時14分 朝日新聞
■志位和夫・共産党委員長

 村山談話の「植民地支配」と「侵略」(という言葉)を引き継ぐのかと聞かれたのに対して、(安倍晋三首相は)「全体としては引き継ぐ」と言いながら、「文言にこだわらない」という発言だった。一番の核心部分はあいまいにしていこう、後退させていこう、というのがはっきり出た発言で非常に重大だ。

 私は、戦後70年という年を、日本がアジア諸国と和解と友好に向かう転機にする年にする必要がある。そのためには、①村山談話、河野談話、その核心的な部分をしっかりと継承し、それにふさわしい行動をとる。②慰安婦問題について、被害者の方々の人間としての尊厳を回復される解決を図る。③首相や閣僚による靖国参拝はやらない。④人種差別をあおるヘイトスピーチはなくすということで法整備を含めた断固たる対応をする。⑤歴史への反省の立場を教科書にしっかりと反映させるための真剣な努力。この五つが必要であり、それを求めていきたい。(NHK番組で)

http://www.asahi.com/articles/ASH1T7304H1TUTFK015.html


元スレ:・【朝日】志位氏「戦後70年。談話の継承、慰安婦問題解決、靖国参拝中止、ヘイトスピーチなくす、教科書で歴史反省の5つが必要」

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1: 動物園φ ★ 2015/01/26(月) 00:53:05.69 ID:???
慧門師著 「民族文化財を探し求めて」(日本語版)
東京都内で出版を祝う会、盛大に


「民族文化財を探し求めてー朝鮮の魂の回復」(日本語訳=李一満・東京朝鮮人強制連行真相調査団事務局長)の出版を祝う会が、著者の慧門師を招いて17日夕、都内のレストランで開かれた(写真=盧琴順)。主催は版元の影書房。
bandicam 2015-01-26 02-08-20-002

慧門師は現在、南の文化財チェジャリ・チャッキ(元の場所に戻す)代表。植民地時代、外国に奪われた文化財を取り戻す運動を実践・主導してきた。

4年前には「朝鮮王朝儀軌還収委員会」の事務局長としてこの運動の先頭に立ち、奪われた1205点の文化財を日本政府から取り戻すうえで大きな役割を果した。同書は昨年8月末、東京朝鮮人強制連行真相調査団結成
10周年を記念して出版されたもの。

祝う会では、影書房の松本昌次代表が、あいさつに立った。松本氏は日本を代表する劇作家・木下順二の「日本の近代が犯した、どうしても取り返しがつかないことを、どうしても取り返す」という言葉を引用しながら、
同書出版の気概を語った。同氏は近代日本の三つの原罪は①朝鮮を侵略し、植民地にした②アジア諸国を侵略して2千万人以上を殺害した③沖縄を蹂躙したことだと指摘、「今年87歳になったが、背負った罪を償うために、今後も尽力したい」と述べ、大きな拍手を浴びた。田中宏・一橋大学名誉教授、西澤清・日教組元副委員長らが祝辞を述べた。

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1: フェイスロック(岐阜県 2015/01/25(日) 16:37:18.12 ID:B8btvj080 BE:723460949-PLT(13000) ポイント特典
鈴木信之 @nobu02231 16:03 - 2015年1月25日
官邸前スタート!
安倍は止めろ!
https://twitter.com/nobu02231/status/559245200946495488
http://pbs.twimg.com/media/B8LWjBVCIAABp9F.jpg

yuki2040 ‏@yukison2040
官邸前 安倍晋三は国民殺すな 命を護れ ケンジを救え
https://twitter.com/yukison2040/status/559265062850805760


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1: 動物園φ ★ 2015/01/25(日) 14:02:31.11 ID:???4ca785f8-s
<座談会>産業化した「嫌韓嫌中」本…「NOヘイト!」つらぬく
民団新聞

 ある程度の規模をもつ書店に入ると、すぐ目につくのが「嫌韓嫌中」をあおる本の特設コーナーだろう電車に乗れば雑誌の、ホームでも売店に置かれた夕刊紙の、扇情的な見出しが追いかけてくる。見慣れた光景と達観するにはあまりに異常だ。こうした風潮に「NOヘイト!」を掲げて登場した「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」。「嫌韓」本の売れ行きにかげりが見えてきたとはいえ、今年は韓日国交正常化50周年、日本の「終戦」・韓国の「光復」から70周年という節目を迎えるだけに、歴史認識をめぐるあつれきは強まりかねず、関係修復への動きさえ拘束しかねない。「加担しない会」のメンバー3氏に、時代の空気と出版業界の実情、会の活動について語ってもらった。

■□
質量とも度を超えた 岩下
修正主義が深く浸透 真鍋
排外醸成じわじわと 森

差別明らか立ち上がる

 --書店に「嫌韓嫌中」本が目立つように並べられる。それが「日常の風景」になった。危機意識が芽生えたのは。

 岩下 さかのぼれば90年代の教科書問題の頃から、歴史修正主義的な流れはあった。一線を越えたのは2005年に発売された『マンガ嫌韓流』だろう。ネット上で蓄積されたアンチ韓国の言説が初めて、出版物という形で公になったからだ。とはいえ、キワモノ的な扱いで、単発のベストセラーにすぎなかった。

 今のような危機感を持ったのはここ1、2年で、出版物のなかのヘイト的な言説が、質量ともに度を超えてきた。2012年が一つのターニングポイントかもしれない。民主党政権の下で尖閣問題が起き、李明博大統領の竹島上陸があり、韓国や中国をはっきり敵対視する空気が生まれた。

 『呆韓論』(2013年12月)などといった本が大量に出版されるなかで、2013年には「ちょっと異常だぞ」という警告がネットを中心に出はじめ、「愛国コーナー」をつくった書店が非難されたりもした。しかし、あえてコーナーにしなくても、新刊を並べていくと自然とそうなる状況がある。なのに書店だけが非難されるのはおかしい、というのが動機のひとつだった。

 もう一つは、在特会が注目を集め、ヘイトスピーチ(差別煽動表現)という言葉が普及したことも大きい。それまで、右傾化という言い方をしていたけれど、そういうものではなくなっているんじゃないかと。嫌韓嫌中本についても、明らかにこれは差別の問題であり、排外主義の問題だという認識になった。

 2014年の2月から業界内の知人に声をかけ、3月中旬にフェイスブックページを開設し、3月29日に「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」を立ち上げました。(中略)

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