リベラル勢力

1:ななしさん ] 2019/11/17(日) 22:39:26.85
no title


※松尾貴史が言う「痛いところを突かれたネトサポの皆さん」とは?

おそらく「『安倍首相が苦境に陥ると芸能人が逮捕される』という指摘で痛いところを突かれた自民党ネットサポーターズクラブの皆さん」といった意味合い。

本文を読む

s-s-00f8c0691:ななしさん 2019/11/10(日) 12:49:08.08
「表現の不自由展・その後」の展示中止が議論を呼んだ「あいちトリエンナーレ2019」

――思想的な背景という意味だと、ご家族の影響はあるんでしょうか。


こういうとみんな笑うと思うんですけど、僕、たぶん思想的にはそんなに左翼ではなくて。 多分リベラルのほうが強い。自由に生きたいと思ってますし、

自由競争してみんな稼げばいいじゃん、とも思ってる。若干ネオリベっぽいところもあるんです。世間的には「極左」ってイメージでしょうが(笑)。

――「思想的には、左翼じゃなくてリベラル」についてもう少し詳しく伺いたいのですが、つまり単なるリベラルで経済的にも成功している人の場合、もっとネオリベのほうに行きそうなものです。何かそれを止める左翼的なものが、やはり津田さんの中にあるんじゃないでしょうか。

そう思います。死ぬまでそっち側に留まっていたいという思いがあるのは、子どもの頃の貧乏経験や家庭環境の影響は間違いなくありますね。

リベラルな考え方をする親を持った時、その子ども世代は何を考えるのかというのは僕にとって大きな関心事で。インタビューをたくさんする仕事柄、表現の仕事に携わってる人とオフの場で突っ込んだ話をすることも多いんですが、

リベラルで政治的な家庭に育った子どもって、親の世代の「理念は正しいんだけど、そのやり方では広がらないよね」という思いを子どもの頃から肌感覚で持っていて、親を冷静に分析している傾向が共通して見られるんですよね。「左翼の子どもあるある」みたいな話題で盛り上がったりする(笑)。

彼らが言っていたことや伝えたかったことのエッセンスは、子ども世代にも残っていると思うんですよ。だからこそ、たいていは同じ道には行かず、違う生き方――クリエイティブな道を選ぶ。違う道で親の世代のリベンジ戦をやっているのかもしれない。

https://bunshun.jp/articles/-/15174?page=2
https://bunshun.jp/articles/-/15174?page=3

本文を読む

1:ななしさん 2019/10/29(火) 16:59:03.63
 「反移民」などを掲げる政治団体が愛知県の施設「ウィルあいち」(名古屋市東区)で開いた催しに対し、ヘイトスピーチ(差別扇動表現)に反対してきた市民団体などが抗議した問題で、愛知県の大村秀章知事は29日の記者会見で、催しでの展示内容はヘイトスピーチに当たるとして、当日に施設側が催しを中止させなかった対応を「不適切だった」と述べた。

 催しは「日本人のための芸術祭 あいちトリカエナハーレ2019『表現の自由展』」として、各地で差別街宣を繰り返してきた「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の元会長が「党首」を務める政治団体が27日に開いたもの。

 催しを見た人によると、展示作品には「犯罪はいつも朝鮮人」と書かれたカルタの読み札など在日コリアンへの憎悪をあおる内容のものがあり、ウィルあいち側も展示内容を確認した。会見で大村氏は「内容からして明確にヘイトに当たると言わざるを得ない」と指摘した。

 ウィルあいちを含む県の各施設の利用要領には、「不当な差別的言動が行われるおそれ」がある場合には利用を不許可とする条項がある。市民団体などが当日、施設側に中止を申し入れたが、施設側は「中止を判断できない」として応じなかった。大村氏はこの対応について、「(展示内容が)分かった時点で中止を指示すべきだった」と述べた。

 政治団体側は施設側の事前の確認に対し、「ヘイトスピーチは行わない」と答えたため、県は施設使用を許可していた。大村氏は「法的手段が講じられるのかも含めて検討するよう指示した」とも話し、催しを開いた政治団体への法的措置も視野に対応を考える方針も明らかにした。

 一方、大村氏は「こういう活動をされる方々は故意にやってくる」と述べ、「どう防いでいくかは正直言って難しい課題で、いろんな方から知恵を頂きたい」と求めた。(岩尾真宏)

10/29(火) 12:38配信朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00000026-asahi-soci

本文を読む

1:ななしさん 2019/10/27(日) 17:23:17.33
※有料記事

日曜の風 室井佑月
琉球新報 2019年10月27日 12:03

皇室利用はどこまで許されるのだろうか。新天皇が御即位されるための儀式「即位の礼」は、誰が主役であるのかと言いたくなった。

即位の礼に伴い安倍晋三首相がテレビジャックをしていた。テレビでは安倍首相夫婦が主催する晩餐会(ばんさんかい)や、首相と各国元首らの62人とのマラソン会談の話題ばかり。

馬鹿(ばか)らしい...

この記事は有料会員限定です。購読チケットを購入すると続きをお読みいただけます。(しなくていい)

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1015263.html

本文を読む

1:ななしさん 2019/10/23(水) 17:00:36.49
「饗宴の儀」華やかに 外国元首らおもてなし

天皇陛下のご即位を祝い、22日夜から皇居・宮殿で始まった祝宴「饗宴(きょうえん)の儀」。今月31日まで4回に分けて開催され、「即位の礼」の中心儀式「即位礼正殿の儀」の参列者や配偶者らを招待。天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方が臨席し、食事をともにされる。
https://www.sankei.com/life/news/191022/lif1910220100-n1.html


香山リカ@rkayama
昨日はお疲れさまでした!
饗宴の儀のお食事のお味はいかがでしたか?NHKニュースの中継で竹田さんのお姿探しましたが、
あいにく見つけられませんでした。ご親族席はどのあたりでしたか?

79de0bf4

竹田恒泰@takenoma
あら探してくださってたのですね、恐れいります。即位礼正殿の儀には、旧皇族は、
それぞれ当主が招かれています。うちからは当主が出席しましたけど、何か?ちなみに
旧皇族が出席する饗宴の儀は昨日ではありません。食事の味は今度聞いておきますね。
私は年に数度皇居に行く機会があります。
https://twitter.com/takenoma/status/1186905182241603584

本文を読む

1:ななしさん 2019/10/23(水) 08:54:44.73
2019.10.22 07:40

 天皇陛下が、「即位礼正殿の儀」を執り行われる日を迎えた。その佳節に当たり、皇室をめぐる日本共産党の問題点を本稿で指摘することになったのはいささか残念だ。

 共産党が、即位礼正殿の儀など天皇陛下のご即位に関する儀式を欠席すると表明したことである。

 志位和夫委員長は10日の記者会見で、「わが党は憲法の国民主権と政教分離の原則を厳格に守る立場から出席しない。高御座(たかみくら)から即位を宣言し、その下に三権の長がいて『天皇陛下万歳』をするのは、誰が考えても国民主権と両立しない」と述べた。

 共産党の憲法解釈の歪(ゆが)みを示す発言である。

EHdYigXUYAAcANx

本文を読む

1:ななしさん 2019/10/21(月) 10:59:18.26
(社説)関電首脳辞任 経営を一新できるのか

厳しい批判にさらされての、経営首脳らの辞任である。しかし、原発事業に伴う根深い癒着を一掃し、企業統治の不在をただすことができるのか、その見通しがたったとは言えない。

関西電力の八木誠会長と原子力事業本部にかかわった4人の役員らが辞任し、岩根茂樹社長も辞任の意向を表明した。

社会の常識とのズレに、改めて驚く。そんな説明は通らない。今回の問題は一部役員の引責で済む話ではない。社内の役員だけで調査に関する情報を共有するなど隠蔽(いんぺい)をうかがわせる動きも見られるだけに、事態は深刻だ。

第三者委には全ての事業について癒着の有無や実態を解明することが求められる。

岩根社長は、第三者委の調査がまとまるまで続投する。「歴史をさかのぼる、かなり根深い」問題を根絶し、企業体質と経営の刷新へ道筋をつけられるか。決意と実行が問われる。

https://www.asahi.com/articles/DA3S14212704.html

本文を読む

1:ななしさん 2019/10/20(日) 15:18:38.26
● 知的な父が晩年ネトウヨに 喪失感・孤独が「嫌韓」に?

父のPCはネトウヨサイトだらけ 鈴木大介さん

 今春、がんのため77歳で亡くなった父は晩年、ネット右翼的な言動が著しく増えました。韓国や中国への批判や女性を軽視した発言が多く、韓流ドラマは「くだらない」。僕の取材テーマだった若者の貧困については、「自己責任だ」と眉を寄せました。

 末期には、ベッド脇のパソコンから流れるユーチューブのテキスト動画の音声を延々と聞いていました。デスクトップには「嫌韓嫌中」というフォルダーがあり、ブックマークは右寄りニュースのまとめサイトで埋まっていました。

https://www.asahi.com/articles/ASMBJ5QBHMBJUPQJ018.html

すずき・だいすけ 1973年生まれ。著書に「最貧困女子」、脳梗塞(こうそく)の体験を書いた「脳が壊れた」「脳は回復する」。

本文を読む

1:ななしさん 2019/10/20(日) 15:07:09.80 I
日韓関係が泥沼化するなか、ネットやテレビ、雑誌などでは嫌韓論が広がっている。

事実に基づかず、隣国を面白おかしく叩(たた)くような現象は、なぜ生まれているのだろうか。

朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/DA3S14223405.html

本文を読む

1:ななしさん 2019/10/19(土) 15:22:28.50
(社説)靖国神社参拝 閣僚は自重すべきだ

 秋の例大祭が行われている靖国神社に、先月の内閣改造で初入閣した沖縄北方相の衛藤晟一氏と、総務相に再任された高市早苗氏が相次ぎ参拝した。閣僚が春と秋の例大祭や8月15日の終戦の日に靖国を参拝するのは、2017年4月の高市氏以来、2年半ぶりとなる。

 衛藤氏は記者会見で「国の命令でお亡くなりになった方々の慰霊を申し上げた」と述べたが、閣僚による参拝は、遺族や一般の人々が手を合わせるのとは意味合いが異なる。

 戦前の日本の対外戦争の戦死者らを祭神とする靖国神社は、軍国主義の精神的支柱となった国家神道の中心的施設だった。

 戦後は一宗教法人となったが、現在の政治指導者が参拝すれば、日本が過去の過ちを忘れ、戦前の歴史を正当化しようとしていると受け止められてもおかしくない。中国、韓国両政府が「遺憾」「抗議」を表明したのもそのためだ。

 靖国神社には、先の戦争を指導し、東京裁判で厳しく責任を問われたA級戦犯14人も合祀(ごうし)されている。サンフランシスコ講和条約で東京裁判を受け入れ、国際社会に復帰した日本の歩みを否定することにもつながりかねない。

 安倍首相は第1次政権で靖国参拝をしなかったことを「痛恨の極み」と語り、13年末の首相復帰1年の日に参拝を行った。現職の首相としては、2006年の終戦の日の小泉首相以来7年ぶりのことだった。

 しかし、その後は一貫して参拝を控え、春秋の例大祭は真榊(まさかき)の奉納にとどめている。であるなら、閣僚に対しても、自重を促すべきではなかったか。衛藤、高市両氏は首相の側近として知られ、これまでも靖国参拝を繰り返してきた。両氏の行動は首相の思いの体現とみられても仕方あるまい。

 日韓関係は戦後最悪と言われ、両国の政治家が打開へ向けて知恵を絞ることが求められている。日中関係も来春の習近平(シーチンピン)国家主席の国賓としての来日を控えた大事な時期である。近隣外交の火種をつくるような振る舞いは賢明とはいえない。

 首相や閣僚による靖国参拝は、憲法が定める政教分離の原則からみても疑義がある。衛藤、高市両氏とも「私人として」というが、閣僚という立場で公私は分かちがたい。

 小泉政権時代の02年、当時の福田康夫官房長官の私的懇談会が「国立の無宗教の戦没者追悼施設が必要だ」との報告書をまとめたことがあるが、具体的な進展はなかった。誰もがわだかまりなく追悼できる新たな施設の検討こそ、政治家の役割ではないか。

https://www.asahi.com/articles/DA3S14223390.html?iref=editorial_backnumber

本文を読む

1:ななしさん 2019/10/19(土) 08:52:15.80
東京新聞・望月衣塑子
「韓国の文在寅大統領が台風19号で大きな被害が出た事に関して
メッセージを外交ルートを通じ首相に送ったと大統領府が発表しました。
政府としての受けとめをお願いします!」



菅義偉官房長官
「『各国』から沢山のお見舞電報を頂いてます」
本文を読む

1:ななしさん 2019/10/18(金) 17:59:17.26
訪日ツアー客の落ち込みが進む韓国で、「和」を活用する国内観光施設が悲鳴を上げている。若者に人気だった日本式の古民家街は閑古鳥が鳴き、和食店を並べる予定にしていたビルは開業を延期した。先の見えない政府間の不和に、日本離れが加速している。(ソウル=武田肇、鈴木拓也)

https://www.asahi.com/articles/DA3S14223197.html

本文を読む

1:ななしさん 2019/10/17(木) 19:56:43.26
朝日新聞デジタル 2019年10月16日05時00分

 あいちトリエンナーレが閉幕した。脅迫や執拗(しつよう)な抗議で中止に追い込まれた企画「表現の不自由展・その後」は、最終盤になって再開にこぎつけた。入場が抽選制になるなどの制限は残ったが、不当な圧力に屈しない姿勢を示せたのは良かった。

 一連の出来事は、表現活動をめぐる環境が極めて危うい状態にある現実を浮き彫りにした。引き続き問題の所在を探り、是正に取り組む必要がある。

 騒ぎの発端は、作品を見ることも、制作意図に触れることもないまま、断片情報に基づく批判が開幕直後に寄せられたことだった。河村たかし名古屋市長ら一部の政治家が、同じく表面的な事象だけをとらえて攻撃を加え、火に油を注いだ。

 とどめは文化芸術を守るべき文化庁だ。9月下旬になって、内定していた補助金の不交付を決めるという暴挙に出た。

 申請手続きに不備があったというのが理由だが、菅官房長官らは早々と8月初めの時点で支給の見直しを示唆している。表現そのものに圧力をかけようという意図は明白だ。補助金の審査に関わる外部専門家の意見も聞かず、再検討の経緯を記録した文書もない。行政が本来の道を踏み外し、暴力で芸術を圧殺しようとした勢力に加担した。そう言わざるを得ない。

 宮田亮平長官は東京芸術大学の前学長だ。事態の深刻さは認識しているはずだが、部下が不交付を決め、自分は関与していないと釈明する。本当であれば組織の長としての資質を欠く。文部科学相も首相も「われ関せず」を決めこんでいる。

 全てがあいまいなまま、補助打ち切りという事実だけが残ればどうなるか。「議論を呼んだり、政府ににらまれたりする恐れのある活動は控えよう」という萎縮が広がるのは必至だ。

 美術、文学、音楽を問わず、既成の概念や価値観をゆさぶる作品が、次の時代を切り開き、自由で多様な方向に世界を広げる原動力になってきた。それが否定されてしまえば、社会は閉塞(へいそく)状況に陥るばかりだ。

 慰安婦に着想を得た少女像や昭和天皇を含む肖像などが燃える映像作品に対して、「日本へのヘイト」との批判も飛び出した。これもあきれる話だ。

 表現の自由への過度な制約にならぬよう、規制すべきヘイト行為とは何か、社会全体で議論を重ね、定義づけ、一線を引いてきた。明らかにそれに当たらない作品をヘイトと指弾することは、蓄積を無視し、自分が気に食わないから取り締まれと言うだけの暴論でしかない。


 ゆるがせにできない課題が数多く残されている。閉幕で一件落着ということにはできない。

https://www.asahi.com/articles/DA3S14218963.html?iref=editorial_backnumber

本文を読む

1:ななしさん 2019/10/17(木) 08:39:04.73
「八ツ場ダムで民主党批判はナンセンス」 立民幹事長が反発

立憲民主党の福山哲郎幹事長は16日、台風19号に伴う利根川の氾濫防止に寄与した八ツ場ダム(群馬県)の建設工事を一時、凍結した旧民主党政権を自民党が批判したことについて「台風対応に懸命に取り組まなければいけないのに、批判すること自身がナンセンスだ」と反発した。国会内で記者団に語った。


福山氏は「後から鬼の首とったような議論をするのは今の段階で適切だとは思わない」とも話した。
同時に「頻繁に災害が起こる中で何が一番、国民負担が少なく、安心・安全な国土形成ができるのかという議論をすべきだ」と強調した。

自民は参院予算委で、松山政司元科学技術担当相が八ツ場ダムについて「(旧民主党政権が掲げた)『コンクリートから人へ』というかけ声のもとで、紆余(うよ)曲折を経てきた」などと述べた。

また、安倍晋三首相は「財政負担は何世代にもわたって対応しないといけないが、同時に後世の人たちの命を救うことにもなる。そういう緊張感の中、正しい判断をしていくことが大切だ」と話した。

https://www.sankei.com/politics/news/191016/plt1910160034-n1.html

本文を読む

1:ななしさん 2019/10/15(火) 18:19:41.29
日韓の関係悪化や過熱するナショナリズムにどう向き合うのか。外交を担う政府を監視する立法府の姿勢が、改めて問われている。臨時国会のスタートに合わせ、国会に求めるものを、近現代史を研究してきたノンフィクション作家の保阪正康さんに聞いた。

臨時国会では、立法府つまり国会が行政府から本当に独立しているのか、三権分立が機能しているか、が問われる。試金石となりうるのは、日韓問題だ。

日本政府は1965年の日韓基本条約・請求権協定に基づき、元徴用工の補償問題は「完全かつ最終的に解決済み」との立場を取ってきた。韓国政府も同じ立場だったが、昨年10月の韓国大法院(最高裁)が覆した。

これだけをみれば、安倍政権が言う「韓国は約束を守らない」というのも、その通りだと思う。

しかし、65年当時、韓国は軍事体制下であり、東西冷戦のさなかだったため、条約や協定があいまいさを残していたことは否めない。

ここに目をつむったまま、日本政府が「私たちが正しい」と主張しているだけでは、「協定を認めない」とする韓国政府と平行線のままだ。


https://www.asahi.com/articles/ASMB35WFSMB3UTFK011.html

本文を読む

このページのトップヘ