韓国メディアの異常報道

nida1: 蚯蚓φ ★2017/04/21(金) 21:54:55.69
ハンギョレ新聞 2017-04-20 18:29

 「朝鮮半島危機説」は不安の兆候があるたびに繰り返されてきた。分断された朝鮮半島で生きる人々の避けがたい宿命として受け入れるには、私たちが危機説に露出する頻度が高すぎる。特に、今回の「朝鮮半島4月危機説」は、韓国の政治・経済的体力が弱っているときに周辺勢力がどのように動くのかを赤裸々に見せたという点で反芻することが必要だ。

 まず、以前は主に北朝鮮核関連交渉が難関にぶつかったり、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の死亡など、北朝鮮に事故があった時「北朝鮮崩壊論」を根拠に危機論が登場した。ところが今回の危機説は「主演」と「震源地」がドナルド・トランプ政権であった。米国の航空母艦カールビンソン号が8日にシンガポールを出発し朝鮮半島方向に突然針路を変更したという「嘘の発表」がなされて危機説が触発された。もちろん、北朝鮮の金日成(キム・イルソン)主席の誕生日である4月15日「太陽節」に北朝鮮が核実験などをするだろうという見通しは多かった。だが、こうした可能性は北朝鮮の内部行事があるたびに常連のように出てきており、今回だけが特別だとは言えない。

 トランプ政権が朝鮮半島危機説が急速に拡散しているのを知らなかったはずはない。トランプ政権は朝鮮半島危機説をほう助した。それどころかトランプ大統領までが直接乗り出して、国内政治用にこれを活用してみせた。同盟国の国民の安全や不安は、彼らの考えの中には入り込む余地がないように見えた。トランプ政権が大統領の交渉戦略に従って「予測不可能性」を通じて相手の恐怖を最大化しようとする意図だったならば、それは成功したということもできる。北朝鮮や中国の激烈だった反応を基準として見ればそうだ。

 だが、同盟国でもこうした戦略的曖昧性の刃先が自分たちに向かうのではないかと憂慮の目で見つめているという事実を、トランプ政権は肝に銘じなければならない。「羊飼いの少年」の戦略は長くは効かない。そのうえトランプ政権には内政でも外交でも掌を返すように変える傾向がある。これに対して別に責任を感じているようでもない。最も大きな外交資産である信頼を失ってしまえば、いくら筋肉質を自慢しても張り子の虎に転落するだけだ。

 朝鮮半島危機説の「助演」を挙げるなら、何といっても日本だ。韓国政府の不在状態を最大限に活用したような日本の動きは「ハイエナ」だった。
日本の外務省がホームページに韓国に滞留する日本人たちに朝鮮半島情勢に常に留意しろという警告メッセージを上げたかと思えば、安倍晋三首相までが自ら乗り出して、危機論を煽り立てた。米国政府が航空母艦カールビンソンの他にも空母ニミッツ号を西太平洋海域に追加配置するという「誤報」も日本側から出た。政府とマスコミがあたかも口を合わせたように、デマ情報を流して韓国の危機を高めさせる姿は衝撃的だった。

 朝鮮半島危機説のまた別の助演は、米国のマスコミと韓国のマスコミだ。NBC放送が13日、米国が対北朝鮮先制攻撃作戦を遂行しうるトマホーク巡航ミサイルを装着した駆逐艦2隻を朝鮮半島近隣地域に配置したという「誤報」で、朝鮮半島危機説は極に達した。米国政府が故意に誤った情報を記者に提供した可能性が高いが、自分たちの報道がどのような破局を引き起こしうるか真剣に考えたかを訊ねたい。

 実際、米国のマスコミだけを叱ることはできない。この10日間の韓国の各新聞1面のタイトルと放送のタイトルに目を通すことを薦めたい。ワシントンのあるシンクタンク関係者は、朝鮮半島危機説の本質を「米国と韓国のマスコミの大騒ぎの相乗作用」と皮肉りもした。10日間、私たちは朝鮮半島で偶発的衝突が起きるかも知れないという、あまりにも厳重な現実と向き合った。2017年4月危機説の助演と主演を忘れずにおこう。

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nida1: 動物園φ ★ 2017/04/19(水) 12:33:18.86
【社説】韓半島の不安感あおる日本、自制するべき
2017年04月19日07時38分 [中央日報/中央日報日本語版]

最近、日本が韓半島(朝鮮半島)危機を利用し、度が過ぎる姿を見せている。
韓国外交部の報道官は昨日、「仮想状況を前提に誤解を引き起こしたり韓半島の平和と安定にマイナスの影響を及ぼす言及は自制しなければいけない」と指摘した。外交部が韓半島有事の際の過度な対応を示唆した日本側の発言に遺憾を表明したのは当然のことだ。

日本が自国民の保護のために必要なことをするのは当然だ。韓国に滞留中の日本人が5万7000人を超えるため、安倍政権が避難対策を立てるのも正しい。しかし右翼メディアならともかく、内閣のナンバー2という菅義偉官房長官に続き、安倍晋三首相までが危機状況を大げさに騒ぐのは、韓半島の不安感をあおるだけだ。必要な対策なら静かに立てて徹底的に遂行すればよいことだ。

特に安倍首相の度重なる発言は、ある種の意図があるのではという疑いまでもたらす。安倍首相は12日、「さまざまな事態が起こった際、拉致被害者の救出に向けて米側の協力を要請中」と述べた。他人の不幸を利用して実益を得ようという話として聞こえる。安倍首相は翌日、「北朝鮮がミサイル弾頭にサリンを装着して発射する可能性もある」と主張した。確認されていないことを話して軍事力増強を合理化しようということではないのか疑いを招く発言だ。

さらに韓半島有事に関連し「上陸手続き、収容施設の設置および運営、 わが国が庇護すべきものにあたるか否かのスクリーニングといった一連の対応を想定している」と述べた。戦争勃発を前提に韓国人が難民になって押し寄せる状況を想像したのだ。隣国の国民の自尊心に触れる発言だ。

そうでなくとも少女像の問題で帰国した日本大使が帰任し、韓日関係がようやく回復に向かおうとしている時期だ。日本は韓日米同盟の一つの軸を担う友邦だ。なら、韓半島をめぐる行き過ぎた不安感が形成されないよう積極的に助けても足りない状況ではないのか。もう安倍政権は事態の深刻さを悟り、言動に慎重になることを望む。

http://japanese.joins.com/article/206/228206.html


元スレ:・【社説】日本は友邦の韓国を積極的に助けても足りない状況 韓半島の不安感を煽るのは自制するべき

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nida1: 蚯蚓φ ★2017/04/18(火) 15:19:25.31
 [キム・ジノの世界読み取り] 韓半島に戦争危機?日本政府の妄動に大韓民国外交部はなぜ沈黙するのか
京郷新聞(韓国語) 4月18日

本当に変な国だ。隣国が戦争が起きると不安感をあおりたてているのにみな何もしない。大統領に名乗り出た候補たちはもちろん、外交で飯を食べている高位公職者まで暇なことこの上ない。今、ここ韓半島で起きている状況を冷静に見ずに、どうして「国の仕事」でご飯を食べられるだろうか。このうち、いくら考えても納得できないのが大韓民国外交部の沈黙だ。

広く知られたように最近、日本政府関係者たちの口から出る言葉を総合してみれば「韓半島は戦争直前」だ。
安倍晋三総理はついに17日、衆議院(下院)公開発言で韓半島有事対策に関する質問に「上陸手続きと収容施設設置および運営に関しては、日本政府が保護しなければならない人に該当するかスクリーニング(審査)等の対応を考えている」と話した。南でも北でも韓半島から大韓海峡を越えて日本に渡る難民を審査をするという言葉だ。自国国民が突然「仮想難民」に転落したのに大韓民国政府、特に外交部当局者らは口を閉ざしている。日本政府はこの日、韓半島有事の際、韓国居住日本人6万人余りの避難案について協議したという。

日本政府の極めて非外交的な言葉は昨日、今日のことではない。その反射利益で安倍内閣の支持率が下落傾向から反騰しているというから、隣国の安全と危機を生け贄に自分の政治的実利を得ている格好だ。
安倍は13日、参議院外交国防委員会でサリンガス地下鉄テロのトラウマがある日本国民に北朝鮮がサリンガスを装着したミサイル発射能力を持っているだろう」と言って不安感を大きく高めた。

もちろん現在の韓半島上空を覆っている暗雲の発源地は北朝鮮だ。キム・インリョン国連駐在北朝鮮代表部次席大使は17日「アメリカが望むどんな戦争にも対応する用意がある」と脅した。第6次核実験もやはり「私たちの指導部が決める問題」として米国をはじめとする国際社会の警告をまったく無視した。私たちの外交部がこのような話に対応する方法はあまりない。しかし、日本についても抗議し警告しないのはどんな理由でも説明にならない。

日本外務省は去る11日「海外安全ホームページ」を通じて韓国に入国したり滞留する人々を対象に注意警報を出した。旅行や滞在中の非常事態発生に備えたメールお知らせサービスまで始めた。韓国内日本人学校に「韓半島情勢注意要請」メールも発送した。

個人間のことでも国家間の外交懸案でも沈黙は暗黙的同意を意味する。韓半島戦争状況を既定事実にしようとする日本政府の行動に私たちの外交部が沈黙すれば、韓国政府もやはり韓半島戦争危機を認めることになる。沈黙の意味を誰よりよく知っているのとが外交部ではないのか。

他の政権の外交部ではなく朴槿恵(パク・クネ)政府の外交部だ。2015年12月28日、日本軍隊慰安婦問題を最終的かつ不可逆的に合意することによって韓日修交以後、最大の贈り物をまるごとプレゼントした「ユン・ビョンセの外交部」ではないのか。その大きな贈り物を与えても言うべきことが言えない外交部が自ら自分の顔に唾を吐くことにはこれと言った関心はない。しかし、その格好を仕方なく眺めながら自尊心がひどく傷つく国民はどうか。釜山(プサン)日本総領事館前の少女像を片付けろと抗議し日本へ帰って85日間、「デモ」をした長嶺安政日本大使が凱旋将軍のように帰還するのを本当に見ているだけでよいのか。

現職外交官たちの相当数は2011年「慰安婦問題解決のために政府は解決努力をしていない」という憲法裁判所の判決を受けた人々だ。いくらおかしなリーダーシップの下で何年かを過ごしたからといって、こんなに外交部が壊れるものか。

安倍内閣は居直った慰安婦問題に続き、露骨に韓半島有事を口にしている。「特殊業務」をしようが普通業務を遂行しようが公務員の存在理由は国を太平に、国民を心安らかにすることだ。国家安泰・民心安楽という言葉がその意味ではなかったか。昨今の沈黙を見れば、外交業務を丸ごとアウトソーシングしたい気持ちにさえなる。

本当に国民が恐ろしくないのか。日本政府に厳重に抗議して、必要なら駐日大使を召還することを薦める。

キム・ジノ選任記者

http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201704181152001&code=970203


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1: 蚯蚓φ ★2017/04/13(木) 18:24:04.84
外国人の目に映った韓国人
慶南新聞(韓国語)

最近、各種報道機関は地球上から一番最初に消える国の一つに我が国を指定している。様々な研究所の研究結果によれば我が国の人口減少傾向がこのまま持続すればそうなるという。しかし、国家の政策が変わって国民の意識が変われば予測は完全に変わることができる。これは全面的に私たちにかかる問題だ。

しかし私は地球上で最も長く、そして最も完ぺきに生存する可能性が最も高い国がまさに我が国だと思う。他の人々が何といってもそのように信じたくて実際にもそのような可能性が高いと確信する。このような私の考えを後押しする英国記者が見た大韓民国というYouTube映像に出てきた資料を紹介してみようと思う。その内容をどれほど信じるかは読者しだいだ。

地球上で国民の平均知能指数が105を越える唯一の国。そして仕事をする時間は世界2位ながら遊ぶ平均時間もまた世界3位を記録する寝ない国。世界で自国の文字が分からない国民が殆どいない国で文盲率1パーセント未満の唯一の国。また、米国とはっきり戦争した時、3日以上持ちこたえることができる8カ国のひとつであり、世界唯一の分断国家ながらもまだ休戦中である国。

大衆交通に老弱者保護席がある5カ国中のひとつであり、世界2位経済大国であり軍事大国の日本を本当に軽く見る地球上唯一の国。政府部署に女性部が存在する地球上唯一の国で、地下鉄評価世界1位に清潔さと便利さが世界最高の国。世界10大巨大都市の一都市を保有している国。米国、日本、中国、ロシアの世界4大強国を軽く見る度胸のある国。

インターネットTVを含む超高速通信網が世界で最も発達した国。地球上で最も多くの発音を表記できる文字を持った国。ハングルは24文字で1万1000個の声を表現できるが日本は300個、中国は400個程度に過ぎない。そして世界各国の優秀大学の優等生席を占める国。2位はイスラエルで3位はドイツだ。

韓国人はユダヤ人をなまけ者に見えるようにする唯一の民族であり、批判的専門家顔負けの情報力で武装した国民だ。世界で最も気が強い民族として韓国人は強い人には必ず「奴」の字を付ける。米国奴、倭奴(ウェノム、日本人の蔑称)、垢奴(テノム、中国人の蔑称)、ロシア奴など無意識的に「奴」の字を付けて見下すのが習慣になった。しかし弱小国には寛大な指向を見せる。アフリカ人、インドネシア人、ベトナム人などの国には「奴」の字を付けない。

韓国人は世界で最も気が強い民族だ。これは韓国の独立運動史だけ見ても知ることが出来る。中国は広大な大陸、限りない砂漠、広い高原に言及して自らを大人と呼ぶが、決定的に韓国人より気が弱い。1932年、日本が中国に満州国を建設して1945年に崩壊するまで13年間、南京大虐殺を含み日本によって死んだ中国人は3200万人に達した。しかし中国人が日本高位層を暗殺した場合は殆どない。これに比べて韓国は35年間、3万2000人の人命被害を出して、中国の1000分の1に過ぎなかったが、日本高位層暗殺の試みと成功回数は世界が感心するほどであった。

1950年、韓国はパキスタン製鉄工場に見学に行ってフィリピンに留学した。しかし今は彼らが韓国を習いに来ている。びりから2~3番目だった国力が今は世界10位圏を見下げる水準になった。

もちろん我が国にも短所が多いのは事実だ。しかし、先に述べた様に外国人が認める我が国の底力を私たちが認められない理由は一つもない。最近になって我が国の様々な客観的指標が顕著に悪くなって難しい予想があちこちで流れ出ている。しかし、これも先に見た私たちの力で十分に克服することができる。

ペ・ジョンイル(代行会計法人公認会計士)
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ソース:慶南新聞(韓国語) 外国人の目に映った韓国人-ペ・ジョンイル(代行会計法人公認会計士)
http://www.knnews.co.kr/news/articleView.php?idxno=1211699


元スレ:・【韓国】 外国人の目に映った韓国人~日本要人暗殺の試みと成功の回数に世界が感心した[04/13]

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bandicam 2014-09-02 11-31-41-1361: LingLing ★2017/04/13(木) 16:45:05.82
■苦々しいワシントン桜祭り
米州韓国日報(韓国語)  4月10日

毎年4月になると、韓国でもワシントンDCでも薄いピンク色の桜の花が春の日を飾る。儚く美しく咲いて飛び散る桜は、誰かの言葉通り残忍なほど美しい。

先週末、学会参加のため韓国からワシントンDCを訪問した知人と一緒に桜祭りがピークだったトーマス・ジェファーソン・メモリアルに行ってきた。知人は「韓国と気候が似ているから、ここにもこんなにたくさんの桜が咲くのか」と尋ねた。彼の問いに、私も昨年初めて知った少し悲しいDCの桜の話を教えた。

1905年、米国と日本の間で桂・タフト密約が結ばれた。日本の韓国植民地支配と米国のフィリピン支配を互いに黙認しようということだった。

その直後、当時米国のウィリアム・タフト大統領の夫人だったヘレン・タフトが日本の桜に感動すると、日本が
1912年に沢山の桜の木を送ったことからワシントンDCの桜の話が始まった。この事実を知らない時はただひたすら綺麗な花だと認識していたから、韓国人としてはやや悲しい気持ちになった。それでも過去に縛られたくないので、美しい自然はただ自然として見ようという考えを昨年に持ったものだ。

しかし、今回いざ桜祭りに呼ばれ各種のイベントが行われているのを初めて見たところ、多くの日本の大企業や大使館が後援し、米国と日本の友好を強調するイベントだった。花の木に沿いゆっくり歩いていくと日本と米国の友情の塔も見られ、その場に立って説明板を読むと、思った以上に日本が自国と米国の友情を強調していた。

日本が多くの米国人たちにどのように位置づけられ、100万を超える観光客が集まるこの時期をどれほど戦略的に利用しているのか分かるようだった。(中略)「このように友情を強調しながら少女像を撤去してくれと頼んでいるのか」と考えたら、問題が過去だけにあるのではなく現在にもあるということを様々な面から残念に思った。

桜の木の話は米国初代大統領ジョージ・ワシントンの幼い頃のエピソードにも出てくる。木を斧で切って素直に自分がしたことを告白し、許しを得て彼の正直さを示したというエピソードはかなり有名だ。ワシントンのように日本が素直に自分がしたことを告白して反省するなら良いが、日本はまだ隠そうとしている。


実はワシントンの桜の木のエピソードは作られた話だという説が強い。桜祭りが盛んな今、日本は歴史の前でどのようなエンディング(※K-POPソング『桜エンディング』)を歌うかが気がかりだ。

美しい花はただその美しさを楽しみ、関係する人や国家については考えなくてもいいエンディングが来たら良いだろう。そうもいかない4月は依然として残酷な月であるようだ。

<ヤン・ジスン メリーランド大教育学教授>

http://koreatimes.com/article/20170410/1049809
 

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nida1: 蚯蚓φ ★ 2017/04/13(木) 19:03:01.55
自分しか知らず、いつも優秀なふりをして、言うことごとに他人に迷惑をかける人とは一緒に暮らすことはできない。そのような人が向き合う隣人なら、どれほど疲れるだろうか。同じ家に住まないから離れることもできず、引っ越しもできないから疲労ばかり蓄積する。

韓国がそのような醜い隣国と向き合っている。


この頃、根拠もない「4月北爆説」が横行しているが、その震源地は日本だ。米国が今月27日、北朝鮮を爆撃するという説は「ジャパンビジ」という個人ブログに初めて登場した。その日に爆撃する根拠が「三日月が出る暗い日」だからという。1991年の湾岸戦争で見られるように米国は月の光がない夜に空襲で戦争を始めたので、その日に合わせて北爆するつもりだといった。

あきれた粗雑な論理だ。この様なわけも分からぬフェイクニュースに同調したり信じる韓国人がいれば自分の知能を疑うべきだろう。日本の有力政治家と政府まで出て「北爆説」「戦争説」を吐き出す姿勢を見ればあきれる。

石破茂元自民党幹事長は9日、あるセミナーで「今、韓半島には戦争小説でも表現できない恐ろしい事態が起きている。日本人救出のための手段を研究しなければならない」といった。韓半島戦争説をそそのかすと同時に他人の不幸を、機会を利用して自衛隊の戦力および役割強化を試みていることを見せてくれる。執権与党の次期総理に選ばれる政治家の意識水準がこの程度だとは驚くばかりだ。

日本政府は11日、韓国を訪問する自国国民に「韓半島情勢注意令」まで出した。本来「北爆説」の主体である米国政府はじっとしているのに、日本政府は大げさに騒いで不安感をそそのかしている。日本政府の措置は「北爆説」を信じるよりは「韓国に厳しく対応して、こらしめてくれよう」という性格が強いようだ。

日本の姿勢には報復・補償心理が敷かれているという分析が多い。日本人は伝統的に「やられただけやり返す」「小さい恨みも一生忘れない」という心理が強い。韓国が釜山(プサン)日本文化院前に「平和の少女像」を設置して安倍政府を困らせたことに対する一種の復讐だ。

韓国は他人の不幸を利用しない合理的な隣国に会ったら良かったが、そうでなくとも、いつもゴタゴタして非常に疲れる。このような時には韓国の敵は北朝鮮や中国でなく、日本ではないかという気がする。復讐は自身も相手も亡ぼす行為だ。日本のことわざにこの様な言葉がある。「復讐したければ一番先に墓二つを掘っておけ」(人を呪わば穴二つ)。

パク・ビョンソン論説委員
20170412_201735000

ソース:韓国毎日新聞(韓国語) [オイ姑と嫁]ずる賢い隣
http://www.imaeil.com/sub_news/sub_news_view.php?news_id=16564&yy=2017


元スレ:・【韓国】 ずる賢い隣国に疲れる~韓国の敵は北朝鮮や中国ではなく、日本ではないかという気がする[04/13]

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0bf6bcf21: 荒波φ ★2017/04/06(木) 08:56:39.25
<リセットコリア>韓国が厳しい状況の時、安定した韓日関係は保険
2017年04月06日07時34分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

  韓国が中国のTHAAD報復に奮闘しながら惜しまれる部分は友軍の不足だ。北朝鮮の挑発に対し、米国とともに韓国側に立ってきた日本の声がない。歴代のどの時期より両国関係が冷え込んでいるからだ。釜山(プサン)総領事館前の少女像設置に抗議して日本に帰国した長嶺安政大使が4日、約3カ月ぶりに帰任したが、すぐに関係を改善するのは難しそうだ。

  分科委員は米中が衝突して韓国の利益が侵害される状況の時、韓日関係が良ければ「保険」として作用すると見なした。また、中国からの過度な圧力と脅威を中和するパートナーの役割をする。
尹徳敏(ユン・ドクミン)国立外交院長は「かつて日本は国連など国際舞台で我々と立場が似ていて、必ず韓国側に立つ国だった。しかしこの5、6年間は慰安婦問題で敵国のようになり信頼が消えた」とし「我々の外交では非常に大きな損失」と懸念した。

  申ガク秀(シン・ガクス)元大使は「我々は中国には何も言えず日本は無条件に軽視する傾向がある。日中間で均衡の取れた外交をする必要がある」とし「今は東アジアと西太平洋で戦略的な関係が変わるのを眺めながら、より冷静な、国益の観点で未来志向的に日本に対応することが求められる」と指摘した。

  魏聖洛(ウィ・ソンラク)元大使は「日本とは過去の歴史の問題があっても、ある段階以下になれば絶対にいけないという共感を形成する必要がある」と提言した。千英宇(チョン・ヨンウ)前外交安保首席秘書官は「日本との関係がどれほど重要かを我々の国民が看過する側面がある。韓日がある問題に同じ声を出せば力学構図が完全に変わる可能性がある」とし「韓日関係をそれ自体だけで見るのではなく、第3国を動かすために日本をどう利用するのかに対する考えと戦略で見なければいけない」と強調した。

http://japanese.joins.com/article/729/227729.html

関連スレ
【日韓】長嶺大使が大統領代行との面会要請 韓国政府は当面応じず[04/05] ★2
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1491399532/

元スレ:・【日韓】韓国が厳しい状況の時、安定した韓日関係は保険 = 中央日報[04/06]

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1: 蚯蚓φ ★2017/03/31(金) 14:26:32.59
日本に虐殺されて軍用毛皮に利用された私たちの犬
朝鮮日報(韓国語)

日本の大虐殺「サプサル犬受難時代」


我が民族と運命共同体だったサプサル犬の受難は1931年、日本が満州事変を起こして始まった。北方に進軍する軍人の防寒用軍需品が必要になり、日本は犬の皮をもの欲しげに見た。その中でも私たちのサプサル犬は長い毛と防湿・防寒に卓越した皮を持っており、集中攻撃の対象になった。

1939年、日本は犬皮の配給統制に関する法令を発表する。翌年は原皮需給を独占する朝鮮原皮販売株式会社を設立し、この会社を通じてだけ犬皮が流通するようにした。犬皮収集が国策になったのでむやみに売買してはならないと釘をさした。このような固有犬撲滅作戦は世界史にも例がない。

▽私たちの固有種犬を殺す日本軍(年間10万~50万頭の固有犬屠殺)(左側)、日本の固有種犬皮収奪資料(林業試験研究所)-朝鮮総督府傘下、朝鮮原皮株式会社によって毛皮資源に利用/韓国サプサル犬財団
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「朝鮮固有犬ホロコースト」

また、日本は太平洋戦争に必要な軍用食糧と毛皮を得るためにサプサル犬を大量屠殺した。
白丁に犬を捉える権限を与える代わりに犬皮を供出させた。その過程で全国の犬が消えた。犬は軍需品工場で日本軍が着るコートと長靴に変わった。サプサル犬だけでなく韓国固有種の慶州犬「東京犬(トンギョンイ、「東京」は慶州市の古名)も迫害対象だった。

民族抹殺政策が行われた1932年、日本は自分たちが目出度い獣と狛犬に似ているという理由だけで東京犬を全て捕らえて種を絶やした。新羅時代から飼育されたこの慶州犬の最も大きな特徴は尻尾がなかったり短いことだ。民間では尻尾がないという理由で「バカ」と過小評価されて多数が減った東京犬は日帝強制占領期間を経て徐々に消えた。(現在の東京犬は天然記念物第540号に指定された。これは固有犬として珍島(チンド)犬(第53号)とサプサル犬(第368号)に続き3番目だ。)

▽東京犬。尻尾が短くて古くから「尻尾がない」として圧迫された東京犬は日帝強制占領期間にさらに減った。/写真=聯合ニュース、朝鮮DB
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朝鮮総督府傘下林業試験場が1942年、総督府に提出した報告書には当時、韓国犬の分布と頭数、犬皮の品質と供出量、今後の需給予想などが地域別で詳細に記録されている。日本のコロク・タケキ農学博士が作成したこの報告は犬皮追加供出計画をたてるために朝鮮総督府が指示して、この分野の専門家のコロク博士が実状を把握して作ったものだった。

報告書によれば一年平均約10~15万匹の韓国固有犬が屠殺されたと記録されている。しかし、韓国関係者の証言によれば実際に虐殺された固有犬の数はこれをはるかに上回る。サプサル犬だけでも約50~100万匹ほどが命を失った。

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dsada1: 蚯蚓φ ★2017/03/30(木) 21:09:32.87
うごめく軍国の亡霊...「戦争できる国」に一歩さらに近付いた「戦犯国家」日本
国民日報(韓国語)

「戦争できる国」を夢見る日本の動きが再び尋常ではない。日本極右政権が繰り返してきたスローガンを越えて今回は一連の主張と措置が具体的で綿密だ。
29日、共同通信によれば日本自民党安保調査会は北朝鮮の脅威を口実に「弾道ミサイル防御(BMD)システム強化に関する提言」をこの日、合同会議で承認後、内部手順を踏んで政府に提出すると発表された。

北朝鮮の核とミサイルに攻勢的対応を強調してきた日本執権与党が「敵の基地攻撃能力」確保を政府に公式提案する手順だ。執権自民党のこの様な「見せ掛けの形」では現在のBMD体制だけでは複数の弾道ミサイルが同時に発射された場合、一度に迎撃するのが難しいという認識が反映されたと見られる。

安保調査会は提言を通じて日本が敵基地に反撃を加えることができる巡航ミサイルをはじめとして海軍イージス艦のレーダーおよびミサイルを陸上に配置する「イージズ・アショア(Aegis Ashore)」システムと高高度ミサイル防御体系THAADを直ちに導入しなければなければならないと主張した。

提言には米国が日本と共同開発中の海上配置型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の早期配置図が含まれた。関連予算の早急な配分を強調した安保調査会はさらに進んでミサイル発射を宇宙から探知できる独自的早期警報衛星まで開発しなければなければならないと声を高めた。

これに先立って安倍晋三総理は去る1月、衆議院予算委員会に出席して「我が国の独自抑制力はどんなものがあるのか、総合的に検討しなければならない」として敵の基地攻撃能力に対する野心を表わしたことがある。

日本政府は自民党の提言を5年ごとに更新する「中期防衛力整備大綱」にも大幅に反映する方針だ。日本は現行「平和憲法」上、「敵の基地攻撃能力保有は許されるが、閣議決定を通じて敵基地を攻撃できる装備は保有しない」という立場を堅持している。代わりに米・日安全保障条約を根拠に「日本が攻撃を受ければ報復攻撃は米軍が担当する方式」を守っている。

日本が敵の基地攻撃能力を保有すれば「米軍が攻撃力を使って、日本が米軍に基地を提供する」現在の安保同盟関係が瓦解する恐れがある、と日本経済新聞はこの日指摘した。

この様な渦中で昨年3月29日多くの論議の中に強行された「安保関連法(以下安保法)」も軍事現場で本格的に適用される兆しを見せている。29日、読売新聞によれば日本防衛省は安保法により可能になった平時米国艦艇防衛任務をこの日、自衛隊に初めて命令し、今年春から夏まで施行される日本海上自衛隊と米国海軍の共同訓練期間に初めての任務を施行する方針だと知らされた。日本政府が昨年末、国家安全保障会議(NSC)を開いて米国艦艇防衛任務と関連した細部指針を定めて直ちに運営に入ったが、実際に施行されるのは今回が初めてだ。

米国艦艇防衛任務は形式的には「米軍の要請」がある時、「日本NSCの審議」を経て稲田朋美防衛相が遂行を判断する手続きを踏むことになる。安保法により自衛隊が合同軍事訓練や弾道ミサイル警戒監視などの方法で日本防衛活動をする米国艦艇などを助けることが可能になった状況だ。

うごめく「軍国の亡霊」は日本政府が上陸戦専門担当部隊強化に拍車を加える姿でもあらわれる。
日本メディアは29日、日本自衛隊の水陸機動教育隊が最近、長崎県佐世保の相浦陸上自衛隊基地で発足したと報道した。この教育隊は来年3月、3000人規模で正式スタートする予定の「日本版海兵隊」の前身で自衛隊より正規軍戦闘部隊の性格が濃厚だ。 (後略)

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dsada1: 蚯蚓φ ★ 2017/03/25(土) 01:23:42.93
[寄稿]乃木希典とアン・ジュングン
ソウル新聞(韓国語)

乃木希典。清日戦争と露日戦争で勝利した日本の戦争英雄。露日戦争で陸軍中尉の二人の息子を失っても悲しみを表情に出さなかった外剛内剛の人。国家の重大事にはいつも「乃木将軍を呼べ」と明治日王の寵愛を一身に受けた伯爵。日王出喪直後、10年年下の妻と一緒に割腹して63才の命を終えた、日本人たちが軍神とあがめる人物だ。

しかし、乃木は前近代型軍人の限界を越えられない固陋な皇国主義者の象徴にすぎない。彼が強調した人の道は、日本人に限定された偏狭さから抜け出せなかった。彼は日本王族の子弟に「人の道に外れたことをしても、羞恥を知らない者は禽獣にも劣る」と教えたが、彼が言う「道」は日本人だけに適用されるものだ。勝利の代価と軍の士気高揚を名分に戦争犯罪も当然と考えた。恣意的にねつ造した「欧米脅威論」と国粋主義を越えられない近代型軍人の限界であった。

前世紀の戦争では戦争犯罪が横行した。1860年、清国首都・北京を占領するとすぐに兵士たちに褒賞で3日間、無制限の略奪、強姦、放火などあらゆる犯罪を許した英仏聨合軍が卑近な例だ。清日戦争の際、日本軍も旅順占領後、4日間にかけて最小2万人余りを虐殺し片っ端から略奪した。当時のある日本軍兵士が家族に「敵地での捕獲は勝った者の自由」と書き送った手紙はこれを傍証する。日本軍兵士たちの略奪に中国が抗議するとすぐに乃木は「あなたたちは自身の領土も守ることができなかった。私たちは莫大な経費を使って無数の生命を犠牲にしながら、あなたたちの国土を代わりに修復した。あのつまらない女性と財物をわが軍隊に捧げるのは当然のこと」とし、野蛮性を隠さなかった。

戦争犯罪がおおっぴらな時代だったというが指揮官がみなそういうわけでもない。人としての道理、人倫、道徳と軍人としての品位、名誉と軍規を生命のように重視した軍人も多かった。同じ時期、私たちには安重根(アン・ジュングン)がいた。彼は近代型軍人の限界を越えた時空超越的軍人像の濫觴(魁)だ。

人道主義的立場で日本軍捕虜らを解きはなしたこともあり、東洋平和を破壊した侵略の元凶、伊藤博文狙撃時にも伊藤だけ胸部と腹部に正確に3発を照準射撃しただけで随行秘書3人には致命傷を受けないように右腕と右足だけ撃った。ハルビン駅現場で現行犯逮捕されたアン・ジュングンが獄中で書いた「東洋平和論」は一国を越えてアジアと世界平和を指向したものだ。乃木とは違いアン・ジュングンが韓国人や中国人はもちろん、世界の人々からも崇高な思想家と意志で尊敬される理由だ。

日本人たちの中にはアン・ジュングンを神としてまつる者もいる。彼の雄大な思想と純潔な魂を崇拝するのだ。
日本極右派はこの様なアン・ジュングンを「テロリスト」呼ばわりし、「歴史テロ」を加えてきた。安倍政権は平和憲法改正に必要な盲目的愛国心を引き出すために、皇国主義者の乃木を軍神と持ち上げている。

アン・ジュングン殉国日(3月26日)を控えて日本は直ちに政治的オブジェに悪用する狭量から脱し、乃木を軍神の席から下ろして世界主義と人類普遍の思想を実践した安義士を平和思想家として敬わなければならないだろう。


ソ・サンムン 高麗大朝鮮戦争アーカイブ研究教授
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http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20170324030002


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21: ダーさん@がんばらない ★ 2017/03/20(月) 11:31:43.98
外交慣例無視した米国務長官の「無礼」
京郷新聞&京郷ドットコム(機械翻訳)  2017.03.19 23:13:56

 レックス・ティラーソン米国務長官がソウルで韓米外相会談を終えて夕食をともにしなかったのは、韓国側が招待していなかったからだと説明して波紋を起こした。
ティラーソン長官は18日、米マスコミのインタビューでこのように明らかにし、「夕食に招待していないことが一般に良くないように映ることを韓国側が最後の瞬間に気づいて『
ティラーソンは疲れて夕食を取らなかった』との声明を出した」と述べた。

果たして韓国は彼を夕食に招待していたのだろうか。外交部は明確な答えを出せないまま、「コミュニケーションの混乱」と遠回しに説明した。

韓国がドナルド・トランプ政権初代国務長官の最初の訪韓を誠心誠意で準備したのは、誰もが知っている事実である。わざわざティラーソンとの夕食を避けたということは常識的にありえない。外交部は準備の過程で夕食を当然、日程に受け入れていた。外交部の説明が明快でないのは、米国の過ちだと指摘しにくい韓国の悩みが染み出ているためだ。

百歩譲歩して韓国が本当に招待していなかったとしても、相手国の長官がマスコミに公開することは外交的に不適切である。また韓国側が「一歩遅れて世論を意識して嘘の釈明をした」というティラーソンの推測性の追加説明は、外交部が日本軍慰安婦少女像の問題などに使用していた「国際礼譲」と外交慣例に反する無礼な発言である。
また、韓国は「ティラーソンは疲れて夕食をしなかった」との声明を出したことがない。何をするのかどうかは、主催国が定めるという発言も事情に合わない。閣僚級夕食会のような重要な外交行為が両者の調整もなしに一方的措置として行われるケースは世界のどこにもない。

いくら寿命が2ヶ月しか残っていない時限付きの政府としても同盟国をこのように扱ってはならない。ティラーソンの無礼で未熟な発言は、複雑で敏感な国際問題を扱っていかなければならない米国務長官としての資質を疑わせる。

http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201703192213005&code=990105


元スレ:・【米韓】米国務長官は「国際礼譲」と「外交慣例」に反している。無礼で未熟な発言は米国務長官としての資質を疑わせる[03/20]

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nida1: 蚯蚓φ ★ 2017/03/16(木) 15:36:56.36
ソウル新聞(韓国語)

フランスのルーブル博物館はエジプト遺物の宝庫と呼ばれる。BC4世紀からAD4世紀に達する5万点余りのエジプト遺物を所蔵している。ルーブルのエジプト遺物は数字が多いだけでなく、その質も優れていると評価される。遺物の多彩さでは、エジプトのカイロ国立博物館に及ばないが学術的価値はかえって優れているとも言える。

ルーブルのエジプト遺物は大部分、略奪したり略奪に準ずる過程を経たものだ。ところがルーブルに行けば入口からスフィンクスをはじめとするエジプト遺物が列をなして立ち並んでいるのを見ることができる。ルーブルはエジプト遺物を20の展示館に分けて展示している。エジプトの人々ならば残念ながらも、一方で人類の歴史を代表する遺物として丁重に扱っている事実が幸いなこともある。

帝国主義の文化財略奪は経済的収奪より悪質だ。奪われた富はまた築くことができるが、一度壊された精神世界は復旧不可能だ。それでもルーブルのエジプト遺物のように意味を付与して観覧客に示していれば、奪われた国の人々もあまり気に障らないかも知れない。

国外所在文化財財団によれば他国にある私たちの文化財は昨年現在、16万7968点に達する。42.52%を占める7万1422点は日本にある。この数字はもちろん虚構だ。正確に表現するなら「外国にある文化財」ではなく「外国に出ていると確認された文化財」だ。特に日本の場合はそれこそ氷山の一角だ。10分の1でなく100分の1にも及ぼせない可能性もある。深々と隠されて存在が分からないものが大部分だ。博物館ででも見ることができれば、残念さは減るだろう。

これらがすべて略奪品だとは言わない。文化財略奪よりはるかに悪質な犯罪は文化財破壊だ。陜川(ハプチョン)海印寺(ヘインサ)弘済(ホンジェ)庵の碑林には十字に割れて真っ二つになった石碑が立っている。四溟大師惟政(ユ・ジョン)を賛える「慈通弘済尊者四溟大師石藏碑」だ。マンガ本にも登場したので知らない人はいないだろうが、ユ・ジョンは壬辰倭乱当時、義僧軍を率いて輝かしい戦果をあげた高僧だ。太平洋戦争末期1943年、当時の陜川警察署の日本人署長タケウラがハンマーで打ち下ろして彫刻を地中に埋めた。

先週、訪れた錦山(クムサン)七百義塚の「重峰 趙先生 一軍 殉義碑」はもっと無残だった。1940年、錦山警察署長イシカワ・ミチオは最初からダイナマイトで殉義碑をこなごなにした。日帝がなぜ石碑だけ選んで破壊したのかは朝鮮総督府学務局が1943年、南原(ナムォン)の荒山大捷碑を撤去対象に明示して警務局長に送った一枚の公文書から察することができる。一言で「李成桂(イ・ソンゲ)に倭寇が敗れたという事実を含む碑文が気に入らない」ということだ。

日帝が太平洋戦争末期に破壊した私たちの石造文化財は20余りという話もあって200に達するという主張もある。しかし、どこにあるか、どんな文化財がどんな過程を経て破壊されたのかは分からない。これまで国家次元の総合的な現況把握はなかったようだ。遅すぎるが、今からでも一斉調査を行って白書でも発行しなければならないのでないかと思われる。

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tai1: 鴉 ★2017/03/11(土) 11:15:21.35
【コラム】中国の対韓THAAD報復は成功しない
朝鮮日報日本語版 3/11(土) 7:03配信

韓国への終末高高度防衛ミサイル(THAAD)配備に対する中国の報復戦略は狡猾(こうかつ)だ。自国の産業被害が少ない分野で消費者を先頭に立たせて推進している。中国紙・環球時報1面に掲載されたコラムがそれを物語る。「韓国との長期的な対立に入る準備を」と題した文章は「我々の報復は敵軍1000人を殺し、自軍800人を失うやり方ではなく、韓国だけに大きな損害を与える分野で中国の消費者が主力軍となり、韓国を本当に苦しめる方式でなければならない」と主張した。韓国旅行に出かけず、韓国商品を買わず、韓国ドラマを見るなという扇動だ。

「戦闘で勝ち、戦争で負ける」という言葉がある。中国のTHAAD問題をめぐる今回の報復がそれに当たる。中国の報復は当面は韓国に被害を与えるだろうが、韓国国民がその苦痛に耐え、経済体質を強化すれば、勝利は韓国の物となる。何よりもなお、韓国国民は「中国の幻想」から覚めた。これまで韓国人は「友人」「協力」「パートナー」「経済活動の自由」といった中国の「美辞麗句」にだまされる傾向があった。企業間の協力には双方に利益をもたらす「ウィン・ウィン」の関係もあろうが、ときには中国企業が韓国企業の技術を吸い上げる間だけ「協力」の芝居をしてきたことを見過ごしてきた。しかし、もはや「言葉と行動が一致せず、笑顔の裏に刀を隠す」という中国人を正体を悟った。

THAAD問題での報復が成功しないもう一つの理由は、韓米日の協力がこれまでで最も強化されている点だ。トランプ政権は韓国政府と共に北朝鮮問題を最優先課題として取り上げることを決めた。韓国人もTHAAD問題をめぐる対立で韓米同盟の重要性を実感した。韓日間でも安全保障協力が強化されつつある。THAAD問題をてこに韓米同盟の溝を広げようとした中国の外交戦略は失敗することが明らかだ。

中国が韓国の安全保障措置に内政干渉し、一部の中国人が韓国車を破壊したとしても、韓国が「目には目を歯には歯を」というやり方で対応する必要はない。我々は「自由、民主、人権、平和、善隣友好」の価値観の上に道徳的な平静、冷静さを保てばよい。韓国政府は段階別、分野別に対応策を立て、企業や国民と意思疎通を図り、法律と原則に沿って中国の不当行為を世界貿易機関(WTO)に提訴し、世界に知らしめればよい。THAAD問題で見解が異なる野党指導者であっても、金正恩(キム・ジョンウン)に核を放棄させられなければ、THAAD配備決定を安易に覆してはならない。中国がTHAADの配備延期に成功すれば、次はTHAAD配備の撤回を要求してくるのは明らかだ。中国メディアは「韓国の新大統領がTHAADを撤回しない限り、我々の報復も止まらない」と書いた。野党の大統領選候補者は「自分が大統領になれば中国を説得できる」という幻想を捨て去るべきだ。

韓国企業は中国の観光客が押し寄せ、施設を大幅に拡張した結果、旅行客が急減すると危機に直面するという近視眼的な経営から脱し、中国人が殺到しても入店人数を制限し、店外に並ばせるというフランスのブランド企業の経営戦略を学ぶべきだ。文化は阻もうとして阻めるものではない。中国の韓流禁止令に焦るのではなく、韓流コンテンツに対し適正な対価を受け取る機会ととらえるべきだ。中国の報復は当面続くだろう。しかし、この機会に外交安保戦略を全面的に見直し、貿易構造を変え、国民の知恵で苦痛を分かち合えば、韓国は今よりもはるかに強く堂々とした国に生まれ変わることができるはずだ。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00001580-chosun-kr


元スレ:・【朝鮮日報】中国の報復は成功しない。当面は韓国に被害を与えるだろうが、その苦痛に耐えて経済体質を強化すれば勝利は韓国の物だ

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4849995i1: 蚯蚓φ ★2017/03/09(木) 18:11:33.47
国際舞台で大韓民国が孤立無援の境遇に追い込まれている。よりによって国内情勢が最悪の流れになっている時にだ。大統領弾劾という初の事態がさく烈し、北朝鮮の挑発を待ってでもいたかの様に、ハイエナの群れのようにくいちぎるのに忙しい。

当面の懸案は中国だ。中国はTHAAD(高高度ミサイル防衛システム)配置を口実に経済報復のレベルをますます高めている。経済報復の圧迫戦線も文化だけでなく観光、輸出、企業規制などに広げながら被害規模さえ分からない状況だ。このような中国の措置は「政治的理由で貿易制限をしない」というWTO(世界貿易機構)規定に違反している。

血盟(?)関係と信じた米国ももはや友好的な存在ではない。米国の金利引き上げ速度が速くなり、来月には為替レート操作国指定の憂慮まで重なっている。我が国が為替レート操作国指定から抜け出せても中国が指定されれば、韓国経済はその余波から自由ではない。今までの構図を見れば、我が国は世界二大強大国(G2)の中国と米国の間に挟まった「くるみ割り」のくるみの境遇だ。

それでも、中国や米国の動きは目の前で予測可能なリスクだ。現時点で我が国に最も脅威的な存在は危機のたびに後頭部を打った日本だ。日本はこれまでも後頭部外交をためらいなく行った。1997年、IMF(国際通貨基金)外国為替危機当時、外貨準備高が底の時点でもそうした。我が国の外貨準備高が300億ドルに崩壊した危機的状況で日本は何と100億ドルを越える資金を抜き出して外国為替危機をけしかけた。

このような姿勢は最近もあった。今年1月、日本は釜山(プサン)領事館前少女像設置に対する抗議表示で韓日通貨スワップ議論を一方的に中断した。この時期は中国がTHAAD配置と関連した経済報復を拡大し、自国優先主義を前面に出した米国のトランプ政権スタート目前だった。我が国がG2の隙に挟まった状況を最大限悪用したのだ。

政府高位関係者は「日本の政治家たちは我が国の情勢が不安で難しくなるたびに、そのスキを最大限活用した」と耳打ちした。
これには日本の世襲政治が無関係ではないように見える。日本の政治は「地盤(組織)」、「カバン(お金)」、「看板(認知度)」等3バンを前面に出した世襲政治が長い間の慣行として定着している。両親の後援会が子供の後援会に移譲され、自然に後援支援金問題が解決し、当然、誰々の子供という認知度が高まる。

現在の安倍内閣でも世襲政治家は安倍晋三総理、麻生太郎副総理、岸田文雄外相などほぼ半分を占めるほどだ。生まれて成長する過程それ自体が政治と離そうにも離せない関係を形成している。このように見ると日本の政治家たちにとって我が国は政治生命の道具、それ以上でもそれ以下でもないわけだ。今のように我が国が内外で難しい時期に日本をより一層警戒しなければならない理由でもある。

ヤン・チャンギュン政治経済部次長 

ソース:イートゥデイ(韓国語) [ヤン・チャンギュンのBハインド]中国・米国より恐ろしい日本
http://www.etoday.co.kr/news/section/newsview.php?idxno=1464815


元スレ:・【韓国】 中国・米国より恐ろしい日本~韓国に危機が訪れるたび後頭部を打ってきた[03/08]

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1: 蚯蚓φ ★ 2017/03/02(木) 12:25:01.65
受賞者25人出しても…日本王室まで乗り出した「ノーベル賞外交」
韓国経済(韓国語)

先月26日、日本東京有楽町東京国際フォーラム・コンベンションセンター。まだ寒い中、休日の早朝から数百人が長い列をつくっていた。カジュアル姿をした大学生からネクタイを締めすっきりした老紳士まで年齢層も多様だった。この日開かれた行事は日本学術振興会(JSPS)とスウェーデン・ノーベル財団が共同主催した『ノーベル・プライズ・ダイアログ東京(NPD)2017』だ。先着順で配布された行事チケットは早目に予約が終わった。

2012年、スウェーデンで初めて開かれたこの行事はノーベル賞受賞者5~7人を含む30人余りの世界的大学者が一日の間、大衆と交流しグローバル問題について討論を行う席だ。この日の行事には昨年、ノーベル化学賞を受賞したジャン=ピエール・ソバージュ、フランス・ストラスブール大教授、1987年ノーベル生理医学賞を受けた利根川進、日本理化学研究所脳研究所長、2006年ノーベル物理学賞受賞者のジョージ・スムートUCバークレー教授など受賞者5人をはじめグーグル、IBM、エヌビディアなど企業研究所長など各分野の大学者36人が『知能の未来』を主題に発表した。

この行事が日本で開かれたのは2015年に続き二回目だ。スウェーデンの他には唯一日本だけで開かれている。ノーベル財団は当初、ノーベル賞受賞者を25人も輩出した日本はもちろん韓国とシンガポールにも行事開催を提案した。しかし、一番最初に手をあげたのは日本だった。

ノーベル財団が主催する大規模行事を
日本が誘致した背景にはノーベル賞を主管するスウェーデン科学界に対する広報目的があるというのが専門家たちの分析だ。

日本学術振興会関係者は「私たちはまだ日本の科学者を知らせるのにとても不足していると感じる」と話した。今回の行事でも視覚障害者でありAI人工視覚技術を開発した浅川智恵子IBM研究所研究員など国内外で活動する若い日本科学者が大挙パネルに参加した。

日本社会も行事支援に力をあわせた。2015年、初の行事開催費用9000万円(約9億ウォン)全額、匿名の篤志家が出した。今年の行事は3M、富士通、SMBC、スカニアなど日本企業と日本で活動する多国籍企業が後援した。

2015年開かれた初の行事では明仁日王夫婦が直接晩餐を開き、ノーベル賞受賞者とノーベル財団関係者たちを励ました。明仁日王は昨年6月、日本学術振興会が開催した国際サマースクールに参加して米国や英国、ドイツ、スウェーデンなどから来た若い科学者と交流もした。この日の行事にも明仁日王のいとこの夫人である高円宮久子女史が参加して2時間以上、講演を聞き、ノーベル財団関係者たちと挨拶を交わした。


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