韓国メディアの異常報道

1: LingLing ★ 2018/02/18(日) 22:34:17.77
「金メダル」羽生結弦「君が代」論難再照明…「意図とは関係なしに、無知な発言」
 
文化ニュース(韓国語)

[文化ニュースMHN、キム・ソヒ記者] 2018平昌冬季五輪フィギュアスケート男子シングルで、日本の羽生結弦が金メダルを獲得した中、過去の彼の「君が代」発言が注目を浴びている。

羽生結弦は昨年、江陵・四大陸選手権で銀メダルを獲得した後、日本のマスコミのインタビューに応じた。

「1位ではなかったがどうですか」という質問に、彼は、「最後に君が代を流せないのがとても悔しい」と話した。

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君が代は帝国主義、国軍主義の強い象徴性を持ち、特に我が国民には日帝強占期時代を思い起こさせる過去だ。

羽生結弦は、単に1位でなくて悔しいという意味で言った可能性もあるが、公式的な場で君が代に言及したこと自体が無知であるという批判を避けることはできない。


17日、江陵アイスアリーナで開かれた2018平昌冬季オリンピックで、フィギュア男子シングル・フリースケーティングが行われて、羽生結弦は金メダルを獲得した。

http://www.munhwanews.com/news/articleView.html?idxno=115403

【平昌五輪】 「フィギュア王子」羽生結弦に韓国も揺れる~「韓国で君が代なんて」の声も[02/16]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1518785018/

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4968578i1: 動物園φ ★ 2018/02/03(土) 02:46:25.66
漢字の重要性を認識しよう
韓国毎日新聞 韓国語 2018/02/01

私たちの大韓民国は半島という地政学的位置上、隣接国である中国、日本などと文化的・経済的交流をしてきたが、3か国の共通分母は儒教と漢字だ。昔の古朝鮮時代から現在に至るまで、我が国は漢字を通じて中国と緊密な交流をしてきたし、漢字を借用している日本とも持続的な交流をしている。中国や台湾または日本などで行われる学術行事に参加したり、該当国を旅行して通りの道路名や店の商号を見ると、漢字表現により筆者はより一層親近感を感じる。

何日か前、筆者は台湾に研究出張に行ってきたが、その時に会ったチン・シンミン元大法官(最高裁判事)も、台湾から似た距離にある韓国と日本を比較する時、上のような理由で韓国を訪問する時より日本を訪問する時のほうが安らかに感じると言った。数年前に国立台湾大学校法科大学の学長一行に会った時も同じ答えだったので、今回は別に驚くこともなかった。(中略)

我が国が引き続き中国と日本という強国の間で持続可能な繁栄をするためには、私たちの悠久な歴史と伝統をきちんと受け継いで“温故而知新”(温故知新)すべきだろう。このような連結の輪の中心に漢字があることを決して忘れてはならない。

事実、筆者は私たちの文字であるハングルが世界で最も優秀な文字だと思って自負心を感じている。発音記号で読まなければならない英語と比較してみても、ハングルは発音記号の必要がなく読むことができるという長所がある。このことからもハングルがどれほど優秀な文字なのかをよく知ることができる。

このようなハングルと数千年前から私たちの文化に入ってきて自然に調和している漢字を適切に混合し、効果的に教育するならば、現代社会に要求される融合的な考え方を備えた人材をたくさん養成できるはずだ。したがって、このような教育体系が充実し、蓄積されれば、遠からず漢字に造詣が深いノーベル賞受賞者、第2の元暁のような世界的な大学者が多く輩出されるだろう。


コ・ムンヒョン韓国憲法学会会長

慶北大行政学科、ソウル大大学院法学博士、国会憲法改正特別委員会諮問委員、海洋水産開発研究院監査、安全行政府諮問委員、崇実大法科大学教授

ソース
http://www.imaeil.com/sub_news/sub_news_view.php?news_id=4718&yy=2018

全文
http://specificasia.blog.jp/archives/1069552623.html

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db5da7e6d8599f6ca3da149866cd65d81: 蚯蚓φ ★ 2018/01/27(土) 13:08:25.38
[広場]「韓半島」旗ではありません
韓国毎日新聞(韓国語)

ト・ジョンファン文化体育観光部長官様へ。

平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック主務長官として、オリンピック成功のため、昼夜を分かたずご苦労が多いと思います。ニュースで平昌オリンピック南北共同入場時に「朝鮮半島の旗」を使うという報せに接しました。「朝鮮半島の旗」の政治的意味を離れて、長官様のように単語や文章使用に心血を注ぐ文人の立場から、「韓半島」という単語が果たしてどんな歴史性を持ち、どんなニュアンスが漂うのか考えてみました。

「半島」の辞書的意味は「三面が海に囲まれ一面は陸地に続く土地。大陸から海側に狭苦しく突出した陸地」です。英語では「peninsula」といいます。英語の語源は「almost an island」で「ほとんど島に近い土地」という意味です。

ところが「半島」という単語を意味から見れば「半分島」という意味です。ここで疑問を感じます。陸地と一方がついているのがどうして「半分」島ですか?最初から島を念頭に置いて作った単語ではありませんか?漢字の「半」は全体の半分という計量的な概念ですがが、「足りない」の意味にも使われます。 (中略:「半」の字が足りないを意味する事例紹介)

このように「半島」もひょっとして否定的な意味を強調しようとする底意で作られたのではないかと思うようになりました。そうするうちにこのような疑いを抱いたのが私一一人だけではないことを発見しました。独立記念館ホームページに次のような文書があったのです。

「…『韓半島』は日帝が韓国を蔑視しようと作った倭色用語だ。『日本地理辞典』は『陸地が海に突出して三面が海で囲まれている部分、特に朝鮮半島がその良い例』として唯一、韓半島を強調した。『半島』(Peninsula)という用語は日帝が明治維新後、いわゆる彼らの『本島』に隷属させようとする意図で作り出した新造語だった。自分たちが生きている場所は内地すなわち『全島』であり、韓国は島にもなれない半島、すなわち島の下位概念の辺境と侮辱する意図で『半島』と命名した…。」

果たしてこの主張は真実でしょうか?それで私は1900年代以前に「半島」という言葉を私たちの先祖が使ったか探してみました。「韓国古典総合DB」を探しても私たちの文献原文にはただ一件も出てきません。私たちの先祖は私たちの領土を海東、東国、青丘、震檀、鶏林、槿域などと呼びました。鰈域というちょっと特異な別称もあります。カレイ(鰈)がたくさんとれる土地という言葉で、「漢書郊祀志」に由来し、正祖王様も「日省録」に「我国介在鰈域(我が国は鰈域に位置する」という文章を書いています。

古山子は自身の一生の力作に「大東輿地図」、茶山は自身の地図書に「我邦疆域考」という名前を付けました。「半島」という単語はどこにもありません。しかし、1920年代の新聞記事には「朝鮮半島」という単語がとても多く出ます。上の主張が真実あるいは事実に近いことを証明しています。

この様な有力な証拠にもかかわらず、私たちが「韓半島」旗という言葉を使わなければならないのでしょうか?
平昌オリンピックに参加するといった安倍総理の先祖が地下でげらげら笑わないでしょうか?今からでも他の名前を付けて呼ばなければなりません。

「一つの心」旗が良く、世界が普遍的に知っている用語の「コリア」旗といっても良いです。ですが、「韓半島」旗ではありません。詩人である長官様が察して理解されると信じてペンを置きます。

草々。

ハ・ウンペク:文学評論家。1991年ソウル新聞新春文芸文学評論当選。慶煕大国語国文学科博士。ヒューマンアンドブックス代表。
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http://www.imaeil.com/sub_news/sub_news_view.php?news_id=3987&yy=2018

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bandicam 2014-09-02 11-36-04-7351: 蚯蚓φ ★ 2018/01/25(木) 12:36:13.83
【コラム】美しい復讐、真の克日の道
中央日報日本語版

ナンシー・アスターは20世紀初めに英国社会の性差別の壁を越えて初めて女性下院議員に当選(1919年)した開拓者だ。彼女にはそのほかにも2つのハンディキャップがあった。一つは英国人が見下げていた「ヤンキー(米国人)」出身という点だった。26歳の時に英国に移り住んだ移民だった。さらに離婚した女性だった。こうしたいくつかの障害を乗り越えた彼女は「あなたの成功に対する対価はあなたを無視してきた人たちが支払う」という言葉を残した。

数千年前に祖国を失い、他国に散って永遠の異邦人として生きていくことになったユダヤ人も、似た警句を胸に刻んで苦難に耐えた。「立派な生き方をせよ。それが最大の復讐だ」というタルムードの言葉だ。母のもとで苦労して育った哲学者イマヌエル・カントは「最大の復讐は復讐の対象よりも幸せになることだ」と述べた。

非常に悔しいことがあった時、ひたすら憎悪して恨んだり、同じ形で仕返しをするのは上策にならない。こうした命題を銘記させる語録も少なくない。エイブラハム・リンカーン元米大統領は「たとえ犬を殺したとて、咬まれた傷は治らない」と語った。米国の小説家マーク・トウェインは「怒りとは酸である。注ぐ相手より蓄える器をより侵す」と言った。

ところで、ひどい目にあっても羞恥心や屈辱を感じるどころか、自分の無気力さを合理化するのに汲々とする人たちもいる。近代中国の作家・魯迅の小説の主人公、阿Qがその典型的な人物だ。20世紀初期、英国、フランス、ドイツ、日本、ロシアなど列強に領土を奪われながらも無気力だった当時の中国社会を風刺した作品だった。

1592年に日本から侵略(壬辰倭乱)を受けて国土と国民を蹂りんされた朝鮮の以後の歴史が阿Qを連想させるという指摘がある。「我々は壬辰倭乱を屈辱的に感じただけで、それを返そうとする長期的かつ緻密な準備がなかった。路地でいやしく語られる水準の復讐をいうのではない。復讐は克服であり自己回復の必須の過程だ」(チェ・ジンソク西江大哲学科教授)。朝鮮は約300年後、さらに大きな屈辱を味わった。日本に国権を奪われて植民地になった。この地の多くの少女が日本軍人の慰安婦として恥辱を受け、男たちが兵士や炭鉱の鉱夫として連行されたのは、この人たちを守る国がなかったからだった。

日本も外国から屈辱を受けた歴史がある。1854年に米海軍のペリー提督が率いる艦隊の攻撃を受けて降伏した「黒船事件」だ。朝鮮と違うのは、この屈辱を自強の動力にした点だ。封建制という古い制度から脱して明治維新を断行し、西欧列強の文物を速やかに受け入れる契機として活用した。その結果は短期間にこれらの国に匹敵する強国へと換骨奪胎することにつながった。

日本の植民地のくびきから脱して60年以上も慰安婦問題でまともな謝罪も受けられずにいる韓国の現実は惨憺たるものだ。こうした中、安倍晋三首相は24日、平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)開会式への出席を電撃的に発表し、「韓国政府に慰安婦少女像の撤去を要求する」と宣言した。慰安婦問題が解決されるどころか、北核共同対応など緊急な外交安保懸案までも後まわしにするブラックホールとして浮き彫りになっている。

過去の問題には両国それぞれの国内政治問題まで絡んでいる。速やかな進展を期待しにくい状況だ。こうした時に思い浮かぶのが「真の復讐」だ。壬辰倭乱後の朝鮮とは違い、日本の植民残滓を踏んで建国した大韓民国は、少なくない分野で日本と肩を並べたり上回る成果を出した。世界市場で日本企業を圧倒しているサムスン電子とLGエレクトロニクスの製品がそうであり、日本の真ん中で注目を集めている飲食品、K-POP、化粧品など韓流文化商品がそうだ。まだ不足しているが、真の克日の道を確認させる。韓国社会のより多くの分野で日本が認めざるを得ない力を蓄積していくことが強く求められる。政府が率先して取り組むべき重要な宿題だ。「積弊清算」を越える大きな絵が必要だ。


イ・ハクヨン/論説室長

http://japanese.joins.com/article/905/237905.html

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png1: 蚯蚓φ ★ 2018/01/15(月) 22:31:02.87
ニューシス(韓国語)

【東京=ニューシス】平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックと関連した南北間の対話が進む中、日本政府内では北朝鮮の核問題に関する韓日間の対北共助が弱まるのではないか、という憂慮の声が出ていると伝えられた。

15日、東京の外交消息筋によれば南北対話が進展し、これに関する韓米間の意見交換がかなりなされたように見え、日本政府内では「ジャパン・パス」現象が起きないか、憂慮の声が出てきているという。

日本政府は北朝鮮の核問題解決のためには何より韓米日間共助が最重要だという認識だ。これは南北高位級会談が開かれた去る9日、スガ・ヨシヒデ(菅義偉)日本官房長官の発言でも確認できる。彼は「平和の祭典のオリンピックに参加するという北朝鮮の姿勢の変化は評価する」としながらも北朝鮮の核ミサイル開発は今までなかった脅威とし、米日、韓米日間の共助を通した対北朝鮮圧迫を強調した。

日本政府が「慰安婦合意に対する韓国政府の新しい方針は絶対受け入れない」と強い不満を表わしながらも駐韓日本大使帰国措置などの強硬な対応を取らないのは、北核ミサイル危機の中で韓日関係の冷却は韓米日間の対北朝鮮共助に亀裂をもたらすと認識したためという分析だ。(中略)

南北対話と関連してドナルド・トランプ米大統領とムン大統領の発言で外見上、相当な意見交換が行われたような姿を見せているのも日本としては喜んでばかりはいられない側面がある。韓国が独自に南北関係改善コースに突入する時、米国がブレーキの役割を正しくできるか確信できないからだ。

それでも日本が積極的に出るには現在の曖昧な韓日関係が障害物にならざるをえない。慰安婦合意をめぐる韓日間葛藤にともなう日本国内の世論を日本政府が無視するのも難しい状況だ。このような日本の悩みは現在ヨーロッパ6カ国訪問中の安倍総理の歩みでも確認できる。

彼は13日、リトアニアをはじめ訪問する国家ごとに「北朝鮮がもう(リトアニアの首都)ヴィリニュスまで射程に入る弾道ミサイルを発射するなどヨーロッパ全体を脅かしている」として対北朝鮮危機感を高めさせた。どこの国より率先して対北圧力政策を繰り広げた日本の存在感を確かめるためと見ることができる。

河野太郎外相も来る16日、カナダ、バンクーバーで開かれる朝鮮戦争国連参戦国を中心にした関連国外交長官会議に参加し「対北朝鮮圧力強化」方針を訴えると発表された。

慰安婦合意問題に続き、平昌オリンピックを契機とした南北対話が韓日関係にどの様な変数として作用するのか、また、逆に韓日関係の変化が北朝鮮の核問題にどんな影響を与えるのか、東北アジアの情勢が微妙にからまっている局面だ。

チョ・ユンヨン特派員

http://www.newsis.com/view/?id=NISX20180115_0000203574

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0bf6bcf21: 動物園φ ★ 2018/01/07(日) 08:29:31.10 I
【コラム】今こそ日本をテコに中国リスクを克服しよう
朝鮮日報
  2018/01/07 05:06

2014年に韓中の自由貿易協定(FTA)締結交渉関連の取材で会った日本の専門家は異口同音に「韓国は中国を甘く見過ぎだ」と話し、「韓中日FTAを結ぶべきだ」と主張した。日本をてことして使い、中国との交渉力を高める「ジャパン・レバレッジ戦略」を駆使すべきだとの助言だった。当時記者は韓国が中国市場を先取りすることを懸念する日本の偏狭な愛国心の発露だと決め付けた。しかし、日本が予想した通り、韓国は終末高高度防衛ミサイル(THAAD)問題をめぐる中国の報復になすすべもなくやられ、韓中FTAは使い物にならなくなった。

中国の正体を実感する機会は多かったが、韓国は見て見ぬふりを決め込んだ。中国は12年、尖閣諸島(中国名・釣魚島)紛争と関連し、レアアースの輸出を中断。不買運動、輸出入時の通関遅延などで日本に報復を加えた。日本企業の工場に対する放火や略奪も起きたが、韓国は対岸の火事だと眺めていた。中国がベトナム、フィリピンへの観光中断など報復措置を下した際も韓国政府は声明すら出さなかった。

「中国リスク」は貿易報復の域を超え、「主権侵害」につながっている。韓国は中国の「大国化」で恩恵を受ける国から被害国へと転落しつつある。いかに対応すべきか。中堅国家の力を合わせる「ミドルパワー連合」が突破口になり得る。超大国・米国がトランプ大統領就任以降、自国優先主義、孤立主義を強めている点を考えればなおさらだ。

韓国が手を結ぶことができる中堅国は日本だ。民主主義と市場経済という価値を共有し、輸出主導型の市場経済という経済モデルも似ている。両国の協力は中国だけでなく、米国に対する発言権の強化にもつながる。日本にとっても切実だ。米日同盟が日本の安全保障の根幹だが、中国の軍事大国化が加速する中、米国の衰退と孤立主義で安全保障上の不安が高まっている。(続く)

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/01/05/2018010501642.html

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1: 蚯蚓φ ★2018/01/06(土) 01:21:19.19
ニュースウェイ(韓国語)

「新しい国作りに向けて改革を強力に推進する。」

安倍晋三総理の新年の辞の一部だ。そして専門家は安倍総理の発言には「総理再任の意志」が含まれていると口をそろえる。だからだろうか。今年、日本政界の主要関心事の一つに「安倍総理の3再任」が挙げられる。安倍総理が来る9月、自民党総裁選で勝利した場合、日本の歴史上最長総理だった佐藤栄作内閣の神話を越えることが分かった。


安倍総理の3再任と関連して多様な分析が出ている。その中で眼に触れる分析がある。安倍総理が総理に再任されるためには支持率の反騰が必要で、反騰の踏み台としてパク・クネ政権との「12・28日本軍被害者ハルモニ合意」に再合意するという分析だ。
このような分析が出てくるのは現在、日本の民心が見える安倍総理の「支持率」のためと見られる。安倍総理の支持率は着実に下落傾向にある。
(中略:安倍内閣の私学スキャンダルの説明)

ムン・ジェイン大統領と安倍晋三日本総理。写真=聯合ニュース提供
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さらに支持率下落傾向を見せる安倍総理支持率は「弾劾」に直面したパク・クネ前大統領が見せた支持率とも軌を共にするというのが大半の意見だ。安倍総理をめぐるこのような兆しが持続する場合、安倍総理もやはりパク・クネ前大統領の後を追うほかない。従って安倍総理がパク・クネ前大統領と違った道を歩くためには負担になる懸案をはたき落として立ち上がらなければならないということだ。

現在、我が国では政府与党を筆頭に2015年パク・クネ政権と安倍内閣が合意した「12・28日本軍被害者ハルモニ合意」に対し否定的な立場が出ている。当時の合意が「送受信式政治的合意」だったことが明らかになったからだ。従って、ムン・ジェイン大統領は「合意は両国首脳追認を経た約束ではあるが、私は大統領として国民と共にこの合意で慰安婦問題が解決できないという点を今一度、明確に明らかにする」と釘を刺した。

これは韓国をはじめ一部の周辺国でも日本を狙った過去問題に言及できるという事だ。過去の問題が周辺国からずっと言及されれば安倍内閣には大きな負担となるだろう。だから安倍総理が新年のムン・ジェイン大統領と「12・28再協議」を通じて支持率反騰試みる可能性があるという分析が尋常ではない。

大統領府関係者はこれと関連して「安倍総理が平昌(ピョンチャン)オリンピック不参加を示唆したというが、安倍総理の支持率を調べれば、もう少し見守る必要がある。国際行事を通じて支持率の反騰を試みるかもしれないからだ」とし、「12・28再合意説が出てくるとすれば、恐らく安倍総理の支持率のためだろう」と話した。

ウ・スンジュン記者

ソース:ニュースウェイ(韓国語) 「支持率底」安倍、文大統領と「12・28再協議」で雰囲気反転?
http://www.newsway.kr/view.php?tp=1&ud=2018010514164332676

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1: 蚯蚓φ ★ 2018/01/03(水) 01:06:08.57 I
インサイト(韓国語)

我が国には姓がいくつあるのだろうか?約1,000万人を越える「キム氏」から特異な姓氏の「ヌ氏」「ピン氏」「オクム氏」まで、その種類は非常に多様だ。2015年に統計庁が実施した人口住宅全国調査によれば、我が国に存在する姓氏は何と5,582個だ。過去には約300個存在したが、戸主法が廃止されて多文化家庭、外国人の韓国国籍取得などの事例が幾何級数的に増え、創姓創本数が急増して数多くの姓氏が生まれた。

次に近い国、日本を調べてみよう。調べると日本の姓氏は約30万個を越える。我が国より人口が2倍以上多いことを勘案してもだいぶ多い数値だ。なぜこのように多様な姓氏が存在するのだろうか。日本で数えきれないほど多種の姓氏が突然生じた背景には、それと関連した興味深い説が伝えられている。それは過去に壬辰倭乱を起こした張本人・豊臣秀吉と深い関連がある。豊臣秀吉は日本を統一する過程で長い戦乱により男の数が急減し、すぐに人口増加政策で苦心した。

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少し後に、人口を増やして日本社会を安定させるという名目で次のような王命を下した。

「すべての女たちは外出する時、常に毛布をまいて行くことを肝に銘じよ。下着は絶対着てはならない。どこでも男に会ったら赤ん坊を作れ」

日本の伝統衣装「着物」がここに由来することが分かった。このような背景のせいで現在でも女性たちは着物を着る時に下着をつけない風習がある。豊臣秀吉の王命以後、戦場で生き残った男たちは気に入った女を望み次第獲得できる機会が与えられた。また、日本の男女は王命を敬って時と場所を分かたず性交した。

この過程で数多くの女性が身ごもったが、彼女たちは子供の父親が誰なのか分からず、「最後に性関係を結んだ場所」を名前にしたという。私たちに良く知られた「山本」は山と根本をあわせたもので、これは解説すれば「山中で会った男の子供」という意味だ。


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nida1: 蚯蚓φ ★ 2017/12/31(日) 22:36:08.05
ソウル新聞(韓国語) 12月31日

陽暦1月1日の新正(元旦)を正月に定めて旧暦の正月を祝えないように強要したのは日帝だった。

新正と旧正月を同時に祝うことを「二重過歳(年越し)」、「弊風」、「悪習」、「陰暦は迷信」と追い詰めたのも日帝であった。1896年、親日キム・ホンジプ(金弘集)内閣が陰暦を廃止した後、日帝強制占領期間に入って陽暦の使用を促進しようと旧正月抹殺に出たのだ。言い換えれば陽暦の正月を祝うことは日帝残滓なわけだ。

旧暦の正月を追い出して陽暦の正月を強制的に祝うようにしようと日帝はいくつかの卑怯な政策を施行した。
旧暦の正月を公休日に定めないのはもちろん、旧正月に官庁や学校で早退したり遅く出勤・登校することを禁止した。また、地域別に附逆や清掃活動をさせて旧正月を祝うことを邪魔した(1938年1月29日付東亜日報)。また、一線の公務員や警察を動員して茶礼(陰暦の元旦等に行う祭祀)を行えないように組織的に妨害した。

正月を控えて牛の屠殺を禁止したり餅屋と肉屋の営業をできないようにもした。一例で1940年、旧正月に全北任実郡屯南面村役場の職員らは旧暦正月を控えて各戸を訪れ歩いてモチを作れないようにし、モチを作って入れば奪って洞庁で人々が分け合って食べたという報道がある(1940年2月8日付同新聞)。

旧正月を祝えないようにして陽暦の正月を祝うことを促す政策は光復後も続いた。新
には何日も連休を与えて通行禁止を解除したし、電気も切れることなく提供して徹夜放送もした。正月賞与金は旧正月には与えず新に与えるように強制したこともあった。しかし、旧正月には日帝強制占期と同様、官庁は正常勤務をさせ、学校も正規授業をした(1960年1月16日付同新聞)。

しかしいくら「旧正月抹殺」政策を実施しても数千年間の伝統をなくすことはできなかった。新
は「日本の正月」という認識もあって国民の抵抗感がさらに強かった。国民は新には何の関心もなかったし旧正月にはどのようにしてでも正月の晴れ着を着飾って茶礼を行った。駅やバスターミナルは帰省客で混みあった。旧正月を正月と認定し公休日に指定しようという世論は弱くならなかったが政府は決断を下すことができなかった。

旧正月が公休日と指定されたのは陽暦を導入してほとんど100年ぶりの1985年だった。それも二重過歳に反対する政府の体面を守るために正月と堂々と認めず、「民俗の日」という名前を付けた「半分の正月」だった。旧正月が「正月」として完全に復権したのはノ・テウ政権が執権した後の1989年のことだ。

ソン・ソンジン論説主幹

http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20180101026003

管理人より

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

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20171222004516_01: 蚯蚓φ ★ 2017/12/24(日) 01:21:08.88
[諸説乱舞]不良国家ら
世界日報(韓国語)

ドナルド・トランプ米国大統領がまともに一発食らった。「エルサレム、イスラエル首都」宣言を一蹴する決議案が賛成128、反対9、棄権35の圧倒的票差で国連総会を通過した。トランプとニッキー・ヘイリー国連大使が表決前にドルを前面に出して「どうするか見守る」「名前を記録する」と脅迫したが通じなかった。韓国、日本、ヨーロッパのような米国の伝統的友好国まで賛成票を投じて米国の横暴を叱った。国際的に恥をかいた米国が賛成国の名簿をひろげて何の工夫をしているのか気になる。

中国メディアは「国連がトランプとヘイリーのほおを殴った」とし痛快だといった。しかし、中国は米国を指差せる境遇ではない。
毎日、頬を打たれても耐えられる体力がありあまって痛みも分からずにいるようだ。中国の幼稚な力自慢に世界が舌を巻いている。
韓国に対するサード報復、南中国海挑発でも見られるように腕力がみな通じると信じている。オーストラリア、アフリカなどの地で反中感情が広がっている。軽率で浅はかな成金の振舞いをした代価だ。

日本のお金自慢も見苦しい。
世界記録遺産制度に不満で支給を先送りしていたユネスコ分担金を今年中に出すことにした。ユネスコは日本の圧力に屈して慰安婦記録物を世界記録遺産登録しないことにした。恥ずかしい過去の歴史を努めて手の平で隠そうとすれば恥部だけが目立つ。

米国は1980年代、自分たちに敵対的なキューバ、イラン、イラク、リビア、北朝鮮、スーダン、シリアなどに「不良国家」(rogue state)の烙印を押した。この烙印はブーメランになった。世界の知性、ノーム・チョムスキーは「不良国家」を通じて力の論理が支配する米国の覇権主義を告発した。

中国の若き社会批評家、許知遠は「未成熟な国家」で次の通り中国の現実を語っている。「現代中国の最も解きがたい問題は私たちの技術と物質はすでに21世紀に入っているが、感情と知性は停滞したまま前に進めずにいるうえ、電子の力を後者に移転できると誤解している事だ。」

世界の国内総生産(GDP)1、2、3位を占める国々が三文程度の力だけ信じてガキ大将の振舞いをしている。


キム・キホン論説委員

https://www.segye.com/newsView/20171222004476
 

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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2017/12/21(木) 13:41:
相手によってソファー取り換え、安倍首相の稚拙な外交
朝鮮日報

安倍晋三首相が首相官邸を訪れた外賓に会う時、「いすの高さ」を巧妙に調節して相手国やその外賓に対する態度を意図的に示す外交手法を使っているという見方が出ている。


特に韓国に対しては、現政権関係者を含め第1野党の代表に会う時も、ほぼ例外なく安倍首相の方がやや高いいすに座り「見下ろす」の位置関係を取っていることが確認された。


こうした見方が取りざたされたきっかけは、14日に行われた保守系最大野党「自由韓国党」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)代表との会談だ。東京都内の首相官邸で、2人が向かい合って座った時、安倍首相が座った1人掛けソファーは花柄があり、肉眼で見ても洪準杓代表が座ったソファーより少し高かった。このため、「屈辱外交」という声が上がった。

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洪準杓代表はこの時、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の「屈辱訪中」に対抗して訪日し、安全保障問題での協力を話し合った。日本の首相と韓国の野党代表という地位的な違いはあるものの、わざわざ別のいすを用意したのは稚拙だという声が上がっている。

まさに同じ日の数時間後、同じ場所で行われた安倍首相とアントニオ・グテーレス国連事務総長との面談ではいすが変わっていた。国連事務総長はどこへ言っても国家元首と同等の待遇を受けるのが慣例ではある。

米国への影響力が大きい国連の指導者であり、西欧出身(ポルトガル)のグテーレス事務総長のいすは安倍首相と同じ「座面が高い花柄のソファー」に変わっていた。2人は同日、北朝鮮に対する圧力の強化について話し合ったという。

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その後、19日に訪日した韓国外交部(省に相当)の康京和(カン・ギョンファ)長官との会談時はいすが再び洪準杓代表との会談時のものに戻った。文在寅政権の初代外交部長官である康京和長官は、前政権で行われた韓日従軍慰安婦合意に問題があるとして改正論議を指揮している。

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先日の文在寅大統領訪中にも同行し、「(中国主導の広域経済圏構想)『一帯一路』参加」などを実務調節した。安倍首相が不満を抱く人物と言ってもいいだろう。

これに先立ち会談した韓国与党関係者にも同様のいすの配置が行われた。下の写真は今年5月の文在寅大統領就任直後に、韓日シャトル外交復活などの任務を負って大統領特使として訪日した文喜相(ムン・ヒサン)元国会副議長との会談の様子だ。

文在寅大統領は大統領選挙中、ずっと韓日慰安婦合意を批判してきた。「日本通」を自任する文喜相特使ら韓国与党の人物に初めて「復讐(ふくしゅう)」が開始されたのではないかという声もある写真だ。

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1: 蚯蚓φ ★2017/12/11(月) 22:57:59.09
韓国日報(韓国語)

日本の象徴的国王アキヒト(明仁)が2019年4月30日退くという。長男のナルヒト(徳仁)王世子が次の日即位すれば日本は30年ぶりに平成年号に終止符を打つ。

日本の天皇制は国王の現実政治への関与を許さない。戦後制定された現日本憲法で国王は憲法が定めた国事行為をするだけで国政に関する権能を持たず、その国事まで内閣の承認を受けるようにしたためだ。直前の国王ヒロヒト(裕仁)の最終決定で帝国主義侵略戦争が起きたことに対する反省からだ。

帝国主義時代の大日本帝国憲法で「天皇「は統治権を有する国家の元帥であり神聖不可侵の存在だった。しかし、7世紀後半の天武期に遡る天皇制の歴史の中で「天皇」が政治的実権を振り回したのは500年余りだ。14世紀以後、武人の勢力拡大が続き、幕府期の国王の役割は将軍に替わった。「天皇」は明治維新後、立憲君主制を骨格とした帝国憲法が制定され戦争が終わるまで約60年間政治の実権を持ったが、戦後再び象徴的な存在に帰ってすでに70年が過ぎた。

実権が有名無実で日本国民が呼ぶ様に彼らを固有名詞で「天皇」と呼ぶことを躊躇する国は殆どない。第二次大戦で日本最大の敵国だった米国など英語圏の公式表記は「Emperor」だ。日本と戦った兵士だけでも500万人近く死傷した中国も「天皇」と呼ぶ。

韓国は少し曖昧だ。公開的には「天皇」の使用を明らかにした金大中(キム・デジュン)政権以後、政府の公式呼称は「天皇」だが、メディアをはじめとする一般はいつのまにか「日王」に変えて呼ぶ。

昨年亡くなった後、韓日協力に努めた功労で大韓民国修交勲章を受けた若宮啓文、朝日新聞主筆がこの様な助言をしたことがある。「日王」という漢字を見るたびに、日本の日清食品が作った日清ラ王というラーメンを思い浮かべるという彼は日王という表現に「ほとんどすべての日本人が侮辱された感じを持つのは間違いない」と言った。

故・若宮啓文氏
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この前のトランプ訪韓時、独島エビがメニューに上がったことで日本が抗議した時、韓国人なら誰もが聞いた「心が狭い」という感じに似ているか、いやそれ以上であろうか。韓日関係改善のために繰り返し考えるべき問題だ。

キム・ボムス論説委員

http://www.hankookilbo.com/v/a47ee9901ce94b44be2261d09029e609

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nida1: 蚯蚓φ ★2017/12/09(土) 20:08:23.52
悪い弟の北朝鮮、憎らしい隣りの日本
ヘラルド経済(韓国語) シン・テウォン記者

北朝鮮核・ミサイル脅威を口実にした日本の軍国主義化の歩みが尋常ではない。日本政府は北朝鮮の核・ミサイル脅威に対応するという名分を前に出して野党圏と市民団体の反対の声にもかかわらず、長距離空対地ミサイルと空対艦ミサイル導入計画を押し通している。


また、北朝鮮の核実験と弾道ミサイルなどメガトン級戦略挑発のたびに意図的に韓半島危機論を煽るような姿まで見せる。韓国の立場では日本のこのような歩みが相次ぐ核・ミサイル挑発で国際社会の悩みの種になった北朝鮮が原因を提供したとは言うが、気まずくならざるをえない。 (中略:日本の軍事予算等)

問題は日本のこのような長距離巡航ミサイル保有が事実上敵基地攻撃能力を意味する点で日本憲法が規定している攻撃戦力保有不可および攻撃を受けた場合だけ防衛力を行使するという原則から外れることだ。

直ちに野党圏と市民団体など日本国内でも「日本の安全保障方針を変更するもの」とし、長距離巡航ミサイル導入計画を直ちに中断すべきだという批判が提起される。しかし、安倍晋三総理は先月敵基地攻撃能力と関連して「検討する責任がある」と積極的な立場を見せた。

日本は北朝鮮の核・ミサイル脅威を前に出して意図的に韓半島危機論を煽るような姿も見せる。今年に入ってだけでも、数回ふくらんだ韓半島危機論は大部分、日本が根源地だった。

日本は先月にも長崎県島原半島で史上初めて「武力攻撃事態」発生状況を想定した訓練を行った。訓練は北朝鮮のミサイル2発が落ちて中・軽傷者が発生した状況を仮定して進められた。日本国内で北朝鮮のミサイル落下に備えた訓練でない武力攻撃事態を想定した訓練は今回が初めてだった。

日本はまた、来年初め、東京をはじめとする人口密集地域で事実上北朝鮮の弾道ミサイルなど武力攻撃事態に備えた住民避難訓練も計画中だ。河野太郎外相が議会に出席して韓半島有事の際、「民間航空機で待避できない状況になる場合、政府が保有する航空機と船舶派遣が必要になるだろう」と言及したこととも同じ脈絡といえる。

これについて日本国内では「戦争危機をあおりたてる」という批判がある。日本のこのような歩みについては北朝鮮核・ミサイル問題を内部政治用に活用しているという指摘が出ている。

外交消息筋は「韓国と日本は市場経済と自由民主主義という価値を共有し、北朝鮮の核問題という共同戦線も持っているが、心理的・歴史的間隙も大きい」として「この様な状況で日本が北朝鮮の核問題に見せる態度はいくら友邦といっても自国の利益を優先視するほかはない、という国際社会の冷厳な現実を見せる」と話した。

http://heraldk.com/2017/12/08/%EB%98%EC%9C-%EB%8F%EC%9D-%EB%B6%ED%9C-%EC%86-%EC%84%EB%AF%B8%EC%9A%B4-%EC%9D%B4%EC%9B%83-%EC%9D%BC%EB%B3%B8/

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png1: 動物園φ ★2017/12/09(土) 14:18:30.26
日本国王「2019年4月30日」に退位、王世子が翌日即位
Posted December. 09, 2017 09:40, 東亜日報

日本国王が2019年4月30日に退位し、翌日の5月1日に王世子が新しい国王に即位する。
日本政府は8日、閣議を開き、このような日程を決定・発表した。

これにより1817年の光格天皇以来、202年ぶりに天皇の生前退位が実現する。

日本国王は退位後「上皇」に、王妃は「上皇后」と呼ばれる。

天皇陛下は1989年の即位後、災害現場や太平洋戦争激戦地を訪れて犠牲者を慰めるなど、国民に慕われた。2015年の戦後70年全国戦没者追悼式で、過去の戦争に対する「深い反省」を述べるなど安倍政権とは異なる発言をした。

「天皇一族に百済の血が流れている」という趣旨の発言をするなど韓国に格別の関心を持っていたが、本人の希望にもかかわらず訪韓は実現しなかった。


http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/1151406/1

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png1: 蚯蚓φ ★2017/11/14(火) 23:20:49.25
アジア経済(韓国語)

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は14日(現地時間)、東南アジア国家聨合(ASEAN)関連首脳会議が開かれているフィリピン、マニラでドミトリー・メドベージェフ、ロシア総理と両者会談を持った。

ムン大統領はこの日の昼12時半から約30分間、フィリピン国際コンベンションセンターで(PICC)両者会談を持って両国協力関係発展の方向性と北朝鮮核ミサイル問題などについて意見を交換した。ロシアナンバー2のメドベージェフ総理はこの日午後、マニラで開かれる東アジア(EAS)首脳会議に参加するためフィリピン訪問中だ。

EASはアセアン+3(韓国、中国、日本)にオーストラリア、ニュージーランド、インド、米国、ロシアなど18カ国が参加する対話フォーラムだ。ロシアはEASにウラジミール・プーチン大統領の代わりとしてメドベージェフ総理が参加している。本来予定になかった今回の会談はロシア側の要請で行われたという。ムン大統領は9月にウラジオストックで開かれた東方経済フォーラムでプーチン大統領と首脳会談を持ったのに続き2カ月でロシアの第1、2人者の両方と会談を持ったことになる。

ドナルド・トランプ大統領のアジア歴訪を契機に始まった東北アジア外交「スーパーウィーク」の間、ムン大統領は4強国家のうち日本を除く米国、中国、ロシア指導者と会談を持った。ムン大統領と日本の安倍晋三総理は10~11日、ベトナム・ダナンで開かれたアジア太平洋経済協力体(APEC)首脳会議と13日からマニラで開かれているアセアン関連会議に並んで参加している。ダナンに到着した10日からマニラを離れる15日まで6日間、同じ場所で動くが特に会談はしなかった。

大統領府高位関係者は「私たちは日本に会談を提案しなかったし、日本からも提案はなかった」と話した。ムン大統領が中国との関係を意識して日本と意図的に距離をおく「ジャパン・パッシング」をしていると見られる。
日本は中国が警戒心を持つ韓米日3国合同軍事訓練を推進し、中国孤立戦略の「インド、太平洋構想」に韓国の参加を要請している。

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