その他

DkDDEfHVAAAKFXL話題のニュース 2018/08/08(水) 12:33:57.34
山根会長が辞任表明、選手に向け「東京オリンピックに参加できなくても、その次のオリンピックもあります。頑張ってください」
8/8(水) 12:45配信 AbemaTIMES

 日本ボクシング連盟の山根明会長が記者会見を開き、会長を辞任することを表明した。
山根会長をめぐっては、助成金の不正流用のほか反社会勢力との関係も報じられており、連盟は昨日開いた臨時理事会で本人に進退を一任していた。12時開始の予定だった会見は30分あまり遅れて開始、質問は受け付けず、コメントを発表するだけの形式となった。山根会長の発言は以下のとおり。
「おはようございます。私は本日をもって辞任をいたします。

 その理由は昨夜、日本連盟の理事会におきまして、約3時間、いろんな話が出ました。最後に理事の皆さんから“会長一任“ということを言われたので、家に戻って我が嫁に当たる、今現在、再婚をしている嫁に先に相談をし、(妻は私に)辞任をしたいと言われたので言いました。私はどういうことがあっても会長を死ぬまで面倒みていくから、今楽になってくださいということを言われたので、私は決意をしました。

 全国の47都道府県の中の33都道府県の私に対して応援してくれた皆様に対して感謝申し上げます。同時に、選手の皆さまには、このような問題があったことに関して、法人の会長として申し訳ない。どうか選手の皆さん、将来、東京オリンピックに参加できなくても、その次のオリンピックもあります。頑張ってください。

 本日は、本当に申し訳ありません」。
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話題のニュース 2018/08/07(火) 16:03:48.62
辛淑玉さんがリツイート
喜久山大貴@kikuyamahiroki 8月3日

ネトウヨであったということは差別で他人を傷つけてきたということだよ。

#脱ネトウヨ体験 というハッシュタグをつけて、
洗脳されてた、なんらかのきっかけで嘘を見抜けた、
まっとうになってよかった等とほっこりする前に、
差別で傷つけた世界中の人たちに謝れ。恥じろ。

https://twitter.com/kikuyamahiroki/status/1025383075893526531
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s-bandicam 2018-07-31 19-50-11-470話題のニュース   2018/08/07(火) 21:03:49.67
〇バッシングは人を殺す
志葉玲

 安田さんについて、筆者として強く日本の一般の人々や各メディア関係者ら、そして政治家達にお願いしたいことがある。先週、新たな映像が公開されたことで、SNSや一部のネットメディアでは、安田さんへの激しいバッシングが行われているが、バッシングは人の人生を狂わせ、場合によっては死にさえ至らしめるものだということを、よく考えていただきたい。ISに拘束された後藤健二さんの救出は、もとより非常に困難であったが、わずかな可能性をも潰してしまったのは、人質やその家族をバッシングする風潮である。
人質家族が泣き叫べない日本の異常ーイスラム国による邦人人質事件での親族の抑制
https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20150130-00042669/
 安田さんに対して「何度も拘束されているのに、懲りずに危険地に行って拘束されて自業自得だ」という批判がよくあるが、これについても、誤解や誇張がある。紛争地取材において、数時間や数日、現地の治安当局や武装勢力等に拘束されること自体は、よくあることだ。厳しい環境下での取材を続けてきたジャーナリストなら、一度や二度は経験するものである。一部、ネット上で指摘されている安田さんの「イラク・バグダッドでの拘束」も、こうした些細なものにあたる。問題は、拘束された上に犯行グループの要求のための人質とされるケースであるが、2004年4月にバグダッド西方のアブグレイブ近郊で安田さんが地元武装勢力に拘束された件は、厳密に言えば「人質事件」ではない。現地武装勢力は日本側に具体的な要求をすることもなく、誤解で拘束したことを認め、安田さんに謝罪し解放した*。日本政府は安田さん解放のための身代金を支払っていないし、イラクから帰国するまでの飛行機代やホテル代も安田さんは自身で精算している。こうした経緯を踏まえないで、安田さんを批判することは不当であろう。

*安田さん著書『囚われのイラク―混迷の「戦後復興」』、『誰が私を「人質」にしたのか―イラク戦争の現場とメディアの虚構』を参照。

 シリアで拘束される数カ月前の安田さんのツイートもバッシングの的となっているが、こちらも、その経緯を配慮する必要がある。

 安田さんに批判的な人々は、このツイートを元に、「安田さんが自己責任で現地に行っているのだから、彼を助ける必要がない」と主張している。このツイートでの「パスポート没収」とは、シリア取材を計画していたフリーカメラマン杉本祐一さんのパスポートを、外務省が首相官邸の意向を受け、強制返納させた事案。海外の各主要メディアや国連の「表現の自由」特別報告者も問題視した報道の自由への弾圧である。安田さんは杉本さんとも面識があり、この件について憤っていた。
世界が報じたパスポートを強制返納させる安倍政権の異常-BBC、CNN、ロイター、NYタイムズetc
https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20150225-00043339/
 本件についての安田さんの憤りは、ジャーナリストとして、極めて健全な反応である。また、ツイートをそのまま読めばわかるように、安田さんが自己責任論者というよりも、紛争地に取材に行くことが「自己責任」だと主張する人々は、その「自己責任」に国家権力が介入することへも批判しないといけないのでは、という問いなのである。

 いずれにせよ、今、安田さんは困難な状況の中にあり、それでなくても辛い思いをしている安田さんのご家族を、バッシングでさらに追い詰めるようなことは許されない。また、政府を批判していたからとの理由で、当人の人権や命が取捨選択されることも絶対にあってはいけないことだろう。

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話題のニュース  2018/08/07(火) 18:05:55.67
シリアで武装勢力に拘束されている安田純平さんの妻Myuさんが8月7日、3年間の沈黙を破って、日本記者クラブで会見した。

Myuさんはこの3年間、動いてくれた人たちへの感謝を述べ、「日本中の皆さまに、ご心配とご迷惑をおかけしたことを、心から深くお詫びいたします」と深く頭を下げた。

そして、涙を拭い、声をふるわせながら、「妻として、家族としては一刻も早く帰ってきて欲しい。日本の地を踏んで欲しいという思いです。わらをも掴む思いで今回、勇気を持って記者会見をさせていただきました」と訴えた。

Myuさんは、安田さんの救出活動への悪影響を避けるため、表だって声を上げてこなかった。しかし7月に相次いで公開された新映像を見て「これは楽観視できない」「状況は切迫している」と判断し、動くことに決めたという。

7月31日に公開された、銃を突きつけられた映像を見た印象について、Myuさんは言葉を選びながら、次のように答えた。

「やはり、痩せていましたし......。過酷な、私には想像できないような状況のなかで、生きようと。自分が見て感じたことを、なんとかして伝えようと頑張っているんだなと。そこを信じて、一日一日を乗り越えているんだなと思っています」

安田さんは常日頃から、「報道されていない現実を皆さんに伝えたい」と話していたという。

この映像の中で、安田さんは「私の名前はウマルです。韓国人です。今日の日付は、2018年7月25日。とてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください」と発言した。

Myuさんは「どうして、彼が私は韓国人だと言ったかは、正直、よくわかりません」と話す。安田さんは日本人で、普段もそのような発言をすることはなかったという。

何らかの作戦なのか、彼なりのアイデアだったのか......記者からの質問に、Myuさんは「まあ、でも、とにかく慎重な人なので、彼に何か考えがあるのか......。もしかしたら、考える力が......錯綜して言ってしまったのか。私もよくわかりません」と話した。

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話題のニュース 2018/08/07(火) 14:41:07.69
不正判定疑惑などに揺れる日本ボクシング連盟の山根明会長(78)が7日、スポーツ庁の鈴木大地長官に反論した。

大阪市内の自宅前で30分近く持論を展開。「反社会勢力との交友が事実であれば、一刻も早く辞めるべきだ」と述べ、辞任を求める意向を示した鈴木長官に対して「大臣もね、長官もね、相手は反社会的団体なんです。なぜに相手に言わずにして、調べもせずにして、山根明を差別しているんですか? スポーツ庁長官! 五輪大臣!」などと声を荒らげた。

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一連の問題では助成金流用の疑いに加え、山根会長は過去に暴力団組長と関係があったことを認め「約50年前の話で若気の至り」と話している。鈴木長官は「ボクシングだけでなく、スポーツ界全体のイメージを著しく損ねている」と批判し、さらなる事実関係の解明を要望していた。

https://www.nikkansports.com/sports/news/201808070000367.html

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s-deleat-1024x576話題のニュース  2018/08/07(火) 11:26:46.33
産経新聞

 差別発言の撲滅か、言論の自由の侵害か-。動画配信サイト「ユーチューブ」で5月以降、中国や韓国に批判的な保守系動画投稿者の利用停止が相次いでいる。背景には「差別的な動画」への通報運動の盛り上がりがあるが、一方で投稿者らは「差別的発言ではない」「削除基準が不透明」として反発を強めている。

 「私は中国や韓国の政府や民族に対して政治的な批判をすることはあるが、出身民族の差別は絶対にしていない。これは言論テロ」。登録者数約15万5千人を数えた動画配信「竹田恒泰(つねやす)チャンネル」を5月に停止された、明治天皇の玄孫で作家の竹田恒泰氏は、そう憤る。

 ユーチューブは投稿ルールで、人種や民族的出自に基づく暴力や差別の扇動を禁じている。運営側がルール違反と判断した場合、投稿者に警告が届き、3カ月以内に3回続くとアカウント(開設権)が停止される。竹田氏は5月23日夜に最初の警告を受け、24日早朝までに2回目と3回目が続き停止となった。現在は予備アカウントで配信を再開している。

 竹田氏によると、ユーチューブでの通報運動は匿名掲示板「5ちゃんねる」で5月半ばに始まり、対象リストや通報の方法などが拡散。7月上旬までに200以上の保守系チャンネルが停止され、22万本以上の動画が削除されたという。

 6月に停止された人気チャンネル「テキサス親父(おやじ)日本事務局」の藤木俊一事務局長は「停止される心当たりがない。通報運動は自分たちに都合の悪い論の口封じ」として、「ユーチューブは公共的空間で、投稿した動画は財産でもある。恣意(しい)的に処分するのはいかがなものか」と批判する。

 7月18日には保守系の人気配信者、KAZUYA氏のアカウントが一旦停止され、翌19日に復活する不可解な事態も。KAZUYA氏は「どの動画のどの部分が違反か運営側に問い合わせても分からないのは問題。削除の基準を明示してほしい」と苦言を呈する。

 ユーチューブを運営するグーグル日本法人の広報部は、取材に対し「個別の対応についてはお話ししておりません」としている。


https://www.sankei.com/life/news/180806/lif1808060036-n1.html

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no title話題のニュース 2018/08/07(火) 00:48:41.61
【緊急速報】日本ボクシング連盟・山根明会長の解任確定 / 緊急理事会で解任動議「山根は完全敗北リタイヤ」
2018.08.06

暴力団の元組長と深い交流があり、横領やパワハラ事件で炎上している日本ボクシング連盟会長の山根明氏(78歳)が、連盟を解任されることがほぼ内定事項として決定していることが判明した。2018年8月8日以降に開催される緊急理事会で解任動議を出し、その場で山根明会長に解任が言い渡されるという。


・解任を強制執行
この緊急理事会による解任動議は、たとえ終身会長という地位の山根明会長が反論をしたり、持論を述べて異議申し立てをしたとしても、解任を強制執行できるとされている。つまり、山根明会長がどんなに「自分は間違ってない」と言ったとしても何の効力も持たない。

・山根明の取り巻きも潰す!!
しかし問題視されいるのは山根明会長だけではない。そう、山根明会長の「腰ぎんちゃく」ともいえる取り巻きだ。常に山根明会長を忖度し、わがままを通してきた取り巻きに対しても「連盟の膿を出し切る」という目的達成のため追及し、厳しい対処を取っていくようである。今回の件に関してメディア関係者は以下のように語る。

・メディア関係者の声
「山根はテレビ局や雑誌の取材で独特な話し方や「話しを別の話にそらす」やり方で、追及を逃れてきました。インタビュアーの思考回路を狂わせ、論点をずらすテクニックは天才的です。ですが連盟が解任を申し立てれば、いくら終身会長の山根でもその座に居座ることはできないでしょう。山根は完全敗北リタイアです」

・このガキ! アゴつぶしてまうで!
山根明会長は、暴力団のヤクザとして活動していた時期があることが判明している。また、連盟の女性スタッフに対して「このガキ! アゴつぶしてまうで! こらボケェ!」などと恫喝してパワハラ行為をしていたことも判明している。もはや、このまま会長でいられることは不可能と言えるだろう。

http://buzz-plus.com/article/2018/08/06/yamane-kainin-news/

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話題のニュース 2018/08/06(月) 17:21:46.97
3年前からシリアの武装組織に拘束されているフリージャーナリスト・安田純平さんの状況について、現地関係者がFNNの取材に応じ、「精神的にかなり追い詰められている」と明らかにした。

この男性は、シリアの民主化活動家で、活動家仲間を通じ、安田さんを当初拘束していた武装組織「ヌスラ戦線」から、安田さんの情報や映像を入手し、公開してきた。

安田純平さんとされる人物「わたしの名前はウマルです。韓国人です。きょうの日付は2018年7月25日」

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この男性によると、安田さんの身柄は、2018年6月に「フッラース・ディーン」と呼ばれる、シリアの別のアルカイダ系組織に引き渡され、この映像が撮影された。

安田さんの情報を知る男性は、撮影直前の安田さんの様子について、「安田さんは肉体的に疲れ果て、精神的にも疲弊した状態。彼は3度自殺未遂したそうだ。精神的にやられてしまっている」と聞いたという。


また安田さんが、映像の中で「韓国人です」と話していることについても、「精神的に相当追い詰められたためではないか」としている。


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images話題のニュース 2018/08/06(月) 14:03:57.17
山根明会長が独白「腹切って死ぬ」不正に関係していた場合は…
スポーツ報知

不正疑惑の渦中にある日本ボクシング連盟の山根明会長(78)が4日、大阪市内でスポーツ報知などの取材に応じた。自身が不正に関係していた場合は「腹切って死ぬ」と断言。当初は大阪で行うとしていた記者会見も「しない」と方向転換した。

告発状を提出した「日本ボクシングを再興する会」の賛同者が増加していることも判明。山根会長が3日に相次いでメディア出演し、不可解な釈明を続けたことが逆効果になり、同会に賛同する都道府県連盟の数が過半数を超える見込みだ。

住宅街に山根会長の怒号が響きわたった。詰めかけた報道陣に、大阪市内の自宅近くで初めて対応。「日本ボクシングを再興する会」からの告発状を受け取った日本オリンピック委員会(JOC)などから、第三者委員会の設置を義務づけられたことを問われると「ちゃんとしますよ。(弁護士の日本連盟)吉森専務理事が。僕は法的なことは知りませんから」と話した。だが途中から語気を強め「JOCにしろ、内閣府にしろ、文科省にしろ…そういう部類のもの(不正)に関係しているとしたら、僕はJOCに行って腹切って死ぬ」と言い出した。


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no title話題のニュース 2018/08/06(月) 12:57:04.06
山根明会長、夕刊フジ取材に“マル暴”交際認めた「元組長との付き合いは58年」 韓国、家族、村田問題を赤裸々に語る
zakzak

数多くの疑惑が浮上する日本ボクシング連盟をめぐり、渦中の山根明会長(78)は4日、夕刊フジの取材に応じ、元暴力団組長との50年以上にわたる交友関係や生い立ち、ロンドン五輪金メダリスト、村田諒太(32)について赤裸々に語った。「黒い交際」を認めたことで日本オリンピック委員会(JOC)加盟団体のトップとしての資格が問われる事態となるのは避けられず、連盟理事からは「持たないかもしれない」との声も上がる。「山根氏追放」が焦点となってきた。

山根氏については、山口組系暴力団に出入りし、元組長の男性の舎弟となるなど50年以上にわたり交友関係があったと報じられた。2013年に関係者に配布した文書では、1970年代に奈良県アマチュアボクシング連盟に介入していたヤクザ組織を排除、「ヤクザ組織は一切関与することなくなり、逆に一目置かれる存在となっていきました」とも誇っている。

以下は山根氏との一問一答。

(※韓国関連の部分だけ抜粋)

《3日放送の日本テレビ系「スッキリ」に生出演した山根氏は、「元暴力団の組長から脅迫を受けた」と明かして騒然とさせた》

--どんなことを脅されたのか

『山根は俺の舎弟や』ということで、過去をばらすと。山根は幼少期の時に韓国から密航してきたとか、そういうことを世間にばらすということがあったんです。私はあえてテレビから出演の話あっても断わっとったんですけど、元暴力団が連盟に介入したから、それで受けて立ったんですよ。進退はね、僕自身が決める問題であって、元暴力団に脅されて進退を決めることはない」

--韓国メディアでは「釜山に兄弟がいる」と報じられている

ああ、おりますよ。だけど僕は今は日本人ですからね。日の丸を愛し、わしはボクシング連盟を大改革して、メダルも複数取ってきているしね。連盟に所属して僕は満43年ですわ、会員になってね。歴史を持ってますから、自分の判断は自分でします。だけど暴力団から脅迫されて引退とかありません。だから立ち上がって自分の過去を自分から言ってますからね。弱いもんいじめするやくざもんは絶対許さない」

--日韓の架け橋になるという思いは

いやいや、日韓の架け橋なんか何十年前からやってますから

過去のこととはいえ、率直に「黒い交際」を認めた山根氏だが、スポーツ団体のトップとしての適格性を問われることになりそうだ。連日のテレビ出演で疑惑について反論するが、ある連盟理事は「これはちょっと持たないかもしれない」ともらす。山根氏をボクシング界から追放するしか、団体が生き残る道はなくなっているのか。

https://www.zakzak.co.jp/spo/news/180806/spo1808060006-n1.html
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index話題のニュース 2018/08/05(日) 20:47:15.57
◆飲めばモラルが向上するクスリ「道徳ピル」をご存じか
現代ビジネス 2018/08/03

飲むと他人への信頼感が増す、服用すれば共感能力が向上する、使うと認知能力が改善する……そんな、人間のモラルを向上させるクスリ「道徳ピル」。実験レベルでは効果が実証され、すでに一部では密かに使っている人々もいる。

海外には、誰もがこうしたクスリを服用することを義務化せよ、と主張する論者もいる。これは、人類を救う希望なのか、それともディストピアへの道を開く存在なのか--。

■科学技術で「道徳的」な人間を作り出す

他者への思い遣りや配慮、協調的な関係の構築と維持は、人間が生活を送る上での不可欠の要素だ。私たちは、誰もが健全な社会関係を築く資質を備えている。

とはいえ、それはいつも十分に発揮されるとは限らない。事実、民族紛争や宗教対立、飢餓、内戦、ヘイトクライム、性差別等々、さまざまな問題が山積している。

ルイ・アームストロングは「なんて素晴らしい世界なんだ(What a wonderful world)」と歌ったけれど、残念ながら、現実の世界はそうでもないのだ。こうした現状に対して、いま、「道徳ピル」と呼ばれるクスリを用いて、人間の潜在的な人種的偏見や攻撃衝動、リスク回避の傾向性などを抑制し、協調性や共感を増進させることで社会的な課題に対処すべきだと主張する者たちがいる。

たとえば、オックスフォード大学の哲学者Ingmar Persson や 同大学の生命倫理学者Julian Savulescuは、人類全体が道徳的に進歩してきたことを認めつつも、いま私たちが直面している危機を取り除くには、そうした進歩は十分ではないという。というのも、各地で起こっている内戦やテロ行為では、化学兵器や生物兵器が使用され、サイバーテロなどによっても、非常に多くの生命が簡単に奪われる可能性が増しているが、反対に、貧困や紛争、差別といった諸問題を取り除き、そうした損害と同程度に社会に幸福をもたらすのは、はるかに困難になって現状があるからだ。

そこで、彼らが注目するのが「道徳ピル」だ。社会への損害を減らし、便益を向上させるには、私たち人間の道徳的な性向を向上させる必要がある。

これまで、私たち人間は、教育によって道徳的な性向の向上を目指してきた。しかし、それには時間がかかり、その効果も限定的だ。

そのため、Persson やSavulescuなどの科学者たちは、科学技術の力を借りて、道徳性や知性といった人間本性(Human Nature)を「改造」「改善」することで、そのような教育の目的を底上げしようというのだ。こうした考えは「モラル・(バイオ)エンハンスメント」と呼ばれ、すでにいくつかの具体的な方法が提示されている。

不和よりも協力を志向する遺伝子を持つ胚を選別する方法、あるいは、そのような遺伝子を含む人工染色体を胚に組み込む方法などだ。もちろん、「道徳ピル」もその一つだ。

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s-bandicam 2018-07-31 21-02-29-517話題のニュース 2018/08/01(水) 20:18:18.36
身代金は150万ドルから50万ドルに値下げ?安田さん換金を急ぐ武装勢力の狙いとは
2018年8月1日 水曜 午後5:30

・フリージャーナリスト安田純平さんの映像公開はここ1か月で3回目
・イスラム国支配地域をほぼ奪還しているシリア政府軍が狙っているのがイドリブ県
・安田さんを拘束している武装勢力が拠点とするのがイドリブ県だ

シリアで3年前から行方不明となっているフリージャーナリスト安田純平さんの新たな映像がネット上に公開された。

映像中で安田さんは、「私の名前はウマルです。韓国人です。今日の日付は2018年7月25日、とてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください」と日本語で語っている。(略)

安田さんの消息を知るとされ、日本メディアにしばしば接触してくるシリア人活動家(仮にAとしておく)によると、現在安田さんを拘束しているのは後者、即ちフッラース・ディーンのようだ。

Aは同組織が安田さん解放と引き換えに要求しているのは身代金であり、要求額は150万ドルであると述べた。そしてAは同組織に伝手があるため、身代金を50万ドルにまで値下げさせることができるとも述べた。

■人質を換金して逃亡

政府軍によるイドリブ総攻撃を前に、同組織は外国人人質を早急に金に替えて、逃亡を図る狙いがあるのだろう。


その証左として、安田さんの動画公開と同じタイミングで、もう一人イタリア人のアレッサンドロ・サンドリーニさんの動画も公開されている。

2016年にトルコで拘束されシリアに移送されたとみられるサンドリーニさんはこの動画の中で、撮影日は7月19日であり、「我々は耐え難い状況におかれている」とした上で、これがイタリア政府に対する最後の懇願だと述べている。

イスラム国やアルカイダといったイスラム過激派武装組織は、自らの支配地域が敵の手に堕ちそうになると一部のメンバーだけを現地に残し、指導層を中心とする他の多くのメンバーは逃走できるうちに逃走して別の場所で再起を図ろうとするのが常である。

安田さんとサンドリーニさんを拘束している武装組織も、逃走の足手まといになる二人の「換金」を焦っているのであろう。

既出のアルカイダ系武装組織ヌスラ戦線は、過去にイタリア人の人質を解放した前例が少なくとも数回ある。いずれの件についてもイタリア政府は詳細を明らかにはしていないが、間違いなく「誰か」がなんらかの形でヌスラ戦線と人質解放の交渉を行い、取引を成立させたのだ、と言うことはできよう。

シリア政府軍によるイドリブ奪還作戦の開始は近い。Aは、「身代金を払わないと彼は死ぬことになると思う」とも述べている。

残された時間はもう長くはない。

(執筆:イスラム思想研究者 飯山陽)
https://www.fnn.jp/posts/00344810HDK


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reuters20160805122613-thumb-720xauto話題のニュース  2018/08/01(水) 17:43:48.85
2018年8月1日 11時59分 NHK

シリアで武装組織に拘束されていると見られる、フリージャーナリストの安田純平さんと見られる映像が投稿されたことについて、菅官房長官は記者会見で、安田さん本人と見られるという認識を示し、解放に向け引き続き全力を尽くす考えを示しました。

内戦が続くシリアで武装組織に拘束されていると見られる、フリージャーナリストの安田純平さんと見られる男性が、およそ20秒間、日本語で話す様子を撮影した新たな映像が30日、インターネット上に投稿されました。

これについて菅官房長官は、午前の記者会見で、記者団が「映像の男性は安田さん本人と見ているか」と質問したのに対し、「そのように思っている」と述べ、映像の男性は安田さん本人と見られるという認識を示しました。

そのうえで菅官房長官は、「政府としては、邦人の安全確保は最大の責務で、こうした認識の下に、引き続きさまざま情報網を駆使して全力で対応に努めている」と述べ、解放に向け引き続き全力を尽くす考えを示しました。



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1 : 話題のニュース 2018/07/28(土) 07:49:40.44
スポニチ 7/28(土) 7:46配信

4コマ漫画雑誌「まんがタイムきららMAX」(芳文社)で連載中だった漫画「本日わたしは炎上しました」が8月号分の掲載をもって最終回となることが27日、同誌編集部の公式ツイッターで発表された。同作品の作者である、どげざ氏は過去のヘイト発言が問題視され、自身のツイッターで謝罪していた。

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編集部はツイッターで「まんがタイムきららMAX連載作品『本日わたしは炎上しました』に関しまして、連載再開を予定しておりましたが、先生との協議の結果、8月号の掲載分を以って最終回とさせていただきます」と発表し、「作品を楽しみにしていただいていた皆様には大変申し訳ございません」と謝罪した。

作者のどげざ氏は、過去のツイッター投稿がヘイト発言にあたると指摘を受け、6月25日に「私どげざの過去のツイートにて特定の人種への蔑称を使用しヘイトスピーチだと思われてしまう表現、及び特定の方々を不快にさせる表現を使用しご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪していた。


6月にも原作者の過去の発言が原因で、10月から放送予定だったテレビアニメ「二度目の人生を異世界で」の放送と製作が中止になっている。



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index1:話題のニュース 2018/07/27(金) 11:32:57.26
TBS

国連のグテーレス事務総長は、加盟国に分担金の速やかな支払いを求める異例の書簡を出し、「破産寸前」だと資金難を訴えました。アメリカの支払いの遅れが最大の原因です。

これは、JNNが入手した国連のグテーレス事務総長が加盟国に宛てた書簡です。事務総長は、「“あなた方の”国連です」と存在意義を強調し、「国連は“破産寸前”に追い込まれるべきではない」と分担金の速やかな支払いを求めました。

加盟193か国中、日本を含む112か国は今年の支払いを済ませましたが、最大の拠出国アメリカがまだ分担金を払っておらず、これが資金難を招いています。アメリカの支払いが遅れている背景には、トランプ政権の「国連軽視」の姿勢があるとみられています。

このままでは、国連の人道支援や紛争予防などの活動に影響が出かねず、事務総長は、
職員に対しても書簡を出し、「間もなく現金が底をつく」「それぞれが節約しないといけない」と訴えています。事務総長がこのように窮状を訴えるのは極めて異例です。



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