韓国時事ニュース

no title1:ななしさん 2018/10/28(日) 15:27:18.61
聯合ニュース(韓国語)

ベッドマットレスに続き生理用ナプキンからもラドンが検出され論議がふくらみながら「ラドンの恐怖」が続いている。

ラドンは岩石と土壌などに存在するウラニウムとトリウムが崩壊しながら生成される無色、無臭、無味の自然放射性物質だ。国際癌研究センター(IARC)指定1軍発ガン物質で、世界保健機構(WHO)は喫煙の次に肺癌発病の主要原因物質と分類している。

問題はこの様なラドンがただベッドマットレスや生理用ナプキンだけでなく私たちの日常生活の周辺あちこちから出るという点だ。さらに地下鉄の駅や地下駐車場でも子供たちに危害を加える恐れのあるレベルのラドンが検出される。

26日、延世(ヨンセ)大保健大学院パク・ファミ教授チームが国際学術誌「環境科学と汚染研究(Environmental Science and Pollution Research)」最新号に発表した論文によれば、我が国の地下鉄の駅内部のラドン濃度は環境基準値より低いが、日本と比較すると3倍以上の高いレベルと分析された。


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index1:ななしさん 2018/10/28(日) 07:55:14.57
<金口木舌>日本は「自己責任」、スペインやアメリカでは…

48年前のきょう、報道写真家の沢田教一さんがカンボジアで取材中に銃撃され亡くなった。ピュリツァー賞を受賞した、ベトナムで戦火から逃げる母子を撮った「安全への逃避」は、平和のために何かできないかという思いを人々に抱かせた

▼本紙も1967年に記者をベトナムに派遣した。南ベトナム解放民族戦線に拘束され、後に解放された。なぜ危険を冒してまで戦地に赴くのか。現地の実態を発信することで、少しでも苦境にあえぐ人たちを救いたいという思いがある

▼シリアで武装勢力に拘束されていたジャーナリストの安田純平さんが帰国した。市民の側から戦闘行為の実態を伝えてきた安田さんに対して「自己責任」という批判が向けられている

安田さんと同時期に拘束されたスペイン人ジャーナリスト3人はスペイン政府がカタールなどに仲介を依頼し、2016年に解放された。帰国した3人をスペイン軍関係者が敬礼して迎える姿が印象に残る

15年にフリージャーナリストの後藤健二さんがISに殺害された際にも日本で「自己責任」の批判が上がったが、オバマ米大統領(当時)は「勇敢にシリアの人々の苦境を外の世界に伝えようとした」とたたえた

報道の使命は地域や世界で起きている現実を伝えること。命懸けで事実を伝えようとした人を中傷する背景には報道への無理解がある。

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-825371.html

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be9a8797-s1:ななしさん 2018/10/27(土) 19:53:17.52
「文大統領は経済より南北問題に集中」指摘に大統領府「今朝も経済討論」
中央日報/中央日報日本語版

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が経済より南北問題に集中し、金東ヨン(キム・ドンヨン)経済副首相の月例報告も守られていないというメディアの指摘に対し、青瓦台(チョンワデ、大統領府)が「金副首相は今年に入って文大統領に13回報告している。月に1回の割合」と釈明した。

青瓦台の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官は26日の定例記者会見で「文大統領が経済より南北問題に集中しているという点を浮き彫りにしたくて安保室の報告が290回、政策室報告が228回と紹介したようだが、(関心が)一方に傾いているといえるほど報告回数が集中しているかどうかは私には疑問」とし、このように明らかにした。

ただ、金報道官は「青瓦台の過失があった」とし、青瓦台がホームページに公開する文大統領の日程に金副首相の報告が今年に入って一度しか表示されていなかったことを認めた。

金報道官は「経済副首相の月例報告が1回しか表示されていなかったが、実際、月例報告という分類項目自体がない。誤って載せた。タイトルは『懸案関連内閣報告』と題して載せられる」とし「今年1月から内閣報告は計96回あったが、金副首相の報告は13回だった」と説明した。続いて「主な報告内容は補正予算案、家計所得動向点検、不動産保有税改編案、予算案中間報告、不動産対策、今後の雇用対策などだった」と伝えた。

金報道官は「大統領が参謀と毎日、茶話会をしながら討論するが、ここに尹琮源(ユン・ジョンウォン)経済首席秘書官が常に出席している。毎回、経済懸案に関する報告を受け、これに関する討論をする」とし「今朝も国際経済に関連する報告を受けて討論した」と説明した。

公共機関の非正規職労働者を正規職に転換する過程で「雇用世襲」があったという疑惑が国政監査などで論議を呼んだことについて、金報道官は「その懸案も当然議論された。大統領の発言は私が公開する内容ではない」と述べた。

https://japanese.joins.com/article/507/246507.html
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soc1810010001-m11:ななしさん 2018/10/27(土) 16:20:31.64
産経新聞 2018.10.27 11:44

【ソウル=桜井紀雄】日韓関係の悪化を懸念する韓国の朴槿恵(パク・クネ)前政権の意向を受け、元徴用工が日本企業に賠償を求めた訴訟の判決を先送りさせたとして、韓国検察は27日、職権乱用などの疑いで、最高裁の所属機関「法院行政所」前次長、林鍾憲(イム・ジョンホン)容疑者を逮捕した。今回の訴訟介入疑惑での逮捕は初めて。検察は当時の最高裁長官の関与も視野に捜査している。

検察の逮捕状請求に対し、ソウル中央地裁は26日に林容疑者を出頭させて審査。「容疑者の地位や役割、捜査経過などに照らして証拠隠滅の恐れがある」との判断を示し、逮捕状発付を認めた。

林容疑者は訴訟進行の実務責任者だったとみられる。最高裁は、政府が裁判官の海外公館派遣地を増やすことを見返りに、訴訟の結論を先送りした疑いも報じられている。

戦時下の徴用をめぐって韓国人4人が日本企業に損害賠償を求めた訴訟は2013年に高裁で賠償支払いを命じる判決が出され、日本企業が上告した。

最高裁は上告から5年以上判断を保留し、日韓関係への悪影響を懸念した朴前大統領の指示で、法院行政所に最高裁判決を遅らせるよう要請があった疑いが持たれている。最高裁は疑惑浮上後の今年8月になって審理を開始し、今月30日に判決が言い渡される。


https://www.sankei.com/world/news/181027/wor1810270009-n1.html

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GQlMehiJ_400x4001:ななしさん 2018/10/27(土) 14:11:16.17
スポーツ報知

エジプト出身のタレント・フィフィ(42)が24日夜、自身のツイッターを更新。シリアの武装組織による拘束から解放された日本人ジャーナリスト安田純平さん(44)に対して「ジャーナリズムを感じない」と私見をつづった。

フィフィは2014年の自身のブログに対し、安田さんが「フィフィは自分が見ているネット情報がまちがっているとは露とも思わないんだな。まあ典型的なアラブ人らしくてそういう意味で参考になる」とつづったツイートを貼り付けた上で「安田純平さん、解放されたんですね。ただ他の方がテレビでコメントされてるほどアラブの紛争地帯に使命感や敬意を持って取材してると思えないツイートを過去にされていたので、私だけを蔑むならいいですよ、でもアラブ人を一括りに蔑むような方にジャーナリズムを感じない、そんな印象しかありません」と吐露。

また「学生の頃からマグナムや日本の戦場カメラマンの知人がいて度々交流をしていましたね」とし、「海外のジャーナリストはそれこそ自国から守られない状況を覚悟で取材に行くか、もしくは身代金保険に加入してから渡航しますね。今後日本でもいろんな議論がなされても良いと思います。人質ビジネスがありますから」と問題を提起した。
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15496190/


安田純平@YASUDAjumpei 2014年8月21日
フィフィは自分が見ているネット情報がまちがっているとは露とも思わないんだな。まあ典型的なアラブ人らしくてそういう意味で参考になる。
https://twitter.com/yasudajumpei/status/502270880550883328?s=21



フィフィ@FIFI_Egypt
 2018年10月24日
安田純平さん、解放されたんですね。ただ他の方がテレビでコメントされてるほどアラブの紛争地帯に使命感や敬意を持って取材してると思えないツイートを過去にされていたので、私だけを蔑むならいいですよ、でもアラブ人を一括りに蔑むような方にジャーナリズムを感じない、そんな印象しかありません。
https://twitter.com/FIFI_Egypt/status/1055106928555122688

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de1:ななしさん 2018/10/27(土) 13:56:37.75
韓国外交官の「日本離れ」深刻 難題多く理不尽な左遷も...「割に合わない」と敬遠か
2018年10月27日 11時0分J-CASTニュース

韓国の外交官の中では、日本語に堪能で日本事情に精通した「ジャパンスクール」は、北米担当の「ワシントンスクール」と並んでエリートコースだと考えられてきたが、その地位も怪しいようだ。在京韓国大使館から異動する外交官の後任を募ったが、希望者が「ゼロ」だったというのだ。


韓国にとっての日本の重要度が相対的に低下したことで「ジャパンスクール」が軽視されるようになったこと以外にも、懸案が相次ぐ日韓関係をめぐる様々な要因があるようだ。

国内世論に押され幹部が「不利益」

この問題は、2019年初頭に駐日韓国大使館から書記官級外交官3人が帰国するのにともなって後任を募集したが、応募がゼロで、再募集を余儀なくされたというもの。中央日報が「東京の外交消息筋」の話として10月22日に初めて報じ、他の韓国メディアも相次いで報じた。

中央日報によると、00年ごろから外交官が中国を好んで選ぶようになり、13年の時点で

「外交官の勤務選好度が『北米>日本>中国』から『北米>中国>日本』に変わったのはすでに昔のことだ」

と報じられている。それから5年が経過し、さらにその傾向が加速した可能性がある。

これ以外に同紙が指摘している背景が、日韓関係に対する韓国側の政権の態度の変化だ。15年12月の慰安婦をめぐる日韓合意や16年11月に日韓が署名した軍事情報包括保護協定(GSOMIA)は、日韓の外交当局の努力の末に結ばれたが、韓国世論からは強い批判を浴びた。これらの合意は朴槿恵(パク・クネ)前政権で結ばれ、その後の文在寅(ムン・ジェイン)政権は慰安婦合意に否定的だ。合意に携わった幹部が「相次いで人事上の不利益」を受けたとも指摘されている。

徴用工訴訟問題、「和解・癒やし財団」解散問題...

さらに、元徴用工が日本企業を相手取って起こした訴訟の最高裁判決が9月30日に迫っているのに続いて、慰安婦合意に基づいて韓国政府が設立した「和解・癒やし財団」の解散に向けた動きが本格化するなど、今後も「地雷」は多数だ。こういった懸案を抱える駐日大使館の環境を「労多くして功少なし」だとしてリスクを嫌った可能性もある。

聯合ニュースによると、別の事情もあるようだ。韓国外務省では、駐日大使館を最重要の「A」ランクに位置付けているが、仮にAランクの在外公館を志望して選考に落ちると、CランクやDランクの在外公館に配属されるという。リスクを取ってAランクを志望するよりも、最初からBランクを志望する外交官が増えている、という見立てだ。

どういった理由であっても、日本勤務を志望する外交官が減るということは、日韓のパイプが細るということでもある。


http://news.livedoor.com/article/detail/15506623/

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0bf6bcf21:ななしさん 2018/10/27(土) 09:10:18.17
(朝鮮日報日本語版) 「韓日交通パス導入して低価格の国際航空路線拡大を」
10/27(土) 8:10配信朝鮮日報日本語版

 観光産業を活性化させるため「韓日交通パス」を導入し、低価格の国際航空路線を増やすべきだという意見が建議された。
民間経済研究所の韓国経済研究院はこうした内容の「日本の観光成功要因と韓国観光産業の活性化政策建議書」を26日、文化体育観光部(省に相当)に提出した。

 同建議書によると、2011年から17年までの訪韓観光客増加率は5.4%で、日本(29.0%)の5分の1程度だった。昨年の韓国の観光収支赤字は15兆6000億ウォン(約1兆5300億円)に達している。

 韓国経済研究院は日本の観光産業の発展要因を4つに挙げている。日本政府が景気後退を克服するための重要な手段に観光産業育成を採択し、地方自治体が各地域の自然・伝統・食といった観光資源を活用して観光競争力を確保したというものだ。11年から外国人観光客のビザ発給要件を徐々に緩和し、格安格航空会社専用ターミナルを増やしたことも観光産業の発展要因だと見ている。

 これをもとに、韓国経済研究院は「観光局新設」や「入国規制改善」などの観光活性化方策を提案した。08年に新設された観光庁を通じ、一貫性のある観光政策を貫いている日本のように次官級の観光庁を作り、韓日両国の鉄道・船舶・バスなどの交通手段を利用できる「共同乗車券制度」を導入しようという内容だ。また、東南アジア諸国に対する電子ビザ発給拡大も提案された。韓国経済研究院は「観光産業は韓国経済が直面している内需不足を克服するための重要な選択肢。日本のように思い切った政策の支えが必要だ」としている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181027-00000334-chosun-kr

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20181027-00031942-hankyoreh-000-view1:ななしさん 2018/10/27(土) 09:16:51.79
12歳の少女のからだに刻まれた済州4・3の記憶
10/27(土) 7:16配信 ハンギョレ新聞

12歳の時の拷問の記憶を語るチョン・スンヒさん=ホ・ホジュン記者

[済州4・3企画 椿に尋ねる 2部(3)] 
江汀マウル(村)の12歳の少女に加えられた
「西北青年会」出身軍人の拷問
3歳上の姉は、法還支署に連行され過酷な拷問受け
兄は行方不明…母は姉妹の前で銃殺され
「猫を見ただけでその時の情景を思い出し今もからだが震える」
多くの住民が犠牲になった江汀マウルは海軍基地で苦痛

「コパン(小規模食糧倉庫)にある穀物を食べようとしてネズミが行き来するじゃない。それを見た猫が私の背中を踏んで“ダダダッ”と追いかけて。電気も点いていないコパンにいるだけでも怖いのに、私のからだの上でネズミと猫が飛び回ることがもっと恐かった。一人身を縮めてブルブル震えていました」

 今月20日、チョン・スンヒさん(82)に会うため済州オルレ(小道)7コースにある西帰浦市(ソギポシ)江汀マウルを訪れた。5月に続き2回目の訪問だった。チョンさんは、中庭の木枝を整理していた。済州(チェジュ)4・3が起きた1948年、当時12歳の少女だったチョンさんは、70年が過ぎた今でも恐ろしい拷問の記憶を振り払えずにいた。下の兄のチョン・ドンホさん(当時17歳)を捜して家を包囲した軍人たちが、下の姉を近隣の法還(ポプファン)支署に、チョンさんを江汀小学校に連れて行った。チョンさんは、学校の前のわらぶき屋根の家のコパンに拘禁された。10坪もないわらぶきの家の居間には、西北青年会で構成された軍人が泊まっていて、別の部屋は拷問室になっていた。彼らは「兄を匿ってお前たち姉妹が食べ物を運んでいるのを見た人がいる」として、チョンさんに残忍な苦痛を加えた。

12歳の少女に水拷問・電気拷問まで


 「丈夫な紐で足と腰、胸と腕とを束縛し、扉に縛り付けて。そして逆さに立てて地面にドンドンと打ち付ける。頭がどうなると思う?」。チョンさんが自身の頭頂部をなでながら「その時、髪が抜けて、ここがすっかり擦り剥けてしまった」と話した。彼らは、ヤカンに入れた水をチョンさんの鼻と口に無理やり注ぎもした。

 「水を吸い込めば、これで死ぬんだなと思うほど息が詰まった。正直に言えと言って、鉄串を歯の間に刺し入れて、強制的に口を開かせた。その時以来、ずっと歯が2本無いまま生きてきた」。歯を見せながら当時の姿を再現するチョンさんの顔には深い皺が刻まれていた。

 「それはまだマシな方。水を飲まされて腹が膨れると、腹をドンドンと押す。ぐっと息が止まる。するとバケツに水を汲んできて浴びせる。“ビクッ”として目が覚める

 軍人は幼い少女のからだに電気拷問まで加えた。「それもまだマシだった。竹の棒に金具をぶら下げて、脚をブスッブスッと刺した。すると“ジューッジュー”と音がした。脚から血膿が流れ出た。胸や肩も刺して、腫れあがってしまった」。
チョンさんは「それはまだマシ」という言葉を繰り返した。ますますあくどい拷問が続いたという意味だ。

 1948年冬、済州には珍しく大雪が降った。拷問で痛めつけられたチョンさんが寒風が吹き込むコパンの隙間から眺めた外の景色は一面白い雪に覆われていた。寒気がチョンさんを一層苦しめた。拷問を加えた彼らは、寒い冬にもかかわらずチョンさんを濡れた薄い服で放置した。食べ物は一日に一回投げられる子供の掌ほどの握り飯だけだった。法還支署に連行された3歳年上の姉も同じような拷問に遭った。


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s-安倍晋三氏1:ななしさん 2018/10/27(土) 09:21:48.73
(朝鮮日報日本語版) 【コラム】韓日首脳の「欧州外交戦」
10/26(金) 21:01配信 朝鮮日報日本語版

 フランスのマクロン大統領が来年即位を控えた日本の徳仁皇太子(編注・呼称は原文ママ)に祝意を伝えた方法が印象深かった。マクロン大統領は先月、徳仁をベルサイユ宮殿に招き、日本の伝統芸能である能楽を共に鑑賞し、国賓として夕食会でもてなした。これ以上の歓待はないだろう。日本とフランスの友好関係は韓流では揺らがないほど根付いている。パリ日本文化会館の面積は韓国文化院の約9倍にもなり、フランスとの貿易規模は日本が韓国の2倍だ。

 フランスだけでなく、他の欧州主要国との関係でも韓国は日本にはかなわない。
それは厳然たる現実だ。スペインは今年、日本との国交樹立150周年を迎える。68年間の韓国との歴史とは深みが異なる。

 アジア欧州会議(ASEM)首脳会議を控え、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と日本の安倍晋三首相は欧州を相手に「外交戦」を繰り広げた。文大統領は金正恩(キム・ジョンウン)を信じ、「まず北朝鮮への制裁を緩和しよう」と強調し、安倍首相は「国連の対北朝鮮制裁決議の完全な履行が重要だ」と述べた。ところが、文大統領が15日のマクロン大統領との首脳会談で制裁緩和に触れても、マクロン大統領は首を縦には振らなかった。2日後にエリゼ宮を尋ねた安倍首相に対し、マクロン大統領は「対北朝鮮制裁決議の履行が重要だ」と支持を表明した。両首脳は破顔大笑して、親密さをアピールした。

 安倍首相は前日、マドリードでスペインのサンチェス首相と会談し、北朝鮮の核問題について、全面的な支持を取り付けていた。ドイツのメルケル首相、英国のメイ首相の反応も同様だった。結局19日のASEM首脳会議で51カ国の首脳は完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)で北朝鮮の核を取り除かなければならないとする声明を出し、文大統領はコーナーに追い詰められた格好となった。

 振り返れば、韓国政府は欧州を軽視していたのではなかろうか。まるでラグビーボールのように不規則に振る舞うトランプ米大統領に比べ、欧州首脳は韓国が合理的に対話できる相手だという期待があったはずだ。
米朝が綱引きを繰り広げ、時間を消費する間、欧州で突破口をつくろうという計算もあったはずだ。しかし、徹底的に実利主義の米国よりも欧州は道徳的な妥当性まで厳しく検証するため、かえってややこしい点を見過ごしていたのではないか。

 トランプ大統領は北朝鮮の核問題の解決を自身の成果にしようとしたが、欧州は一歩引いて、より冷徹に見据えている。力が支配する国際社会で北朝鮮問題について、米国よりも前面に出ようという国があるはずもない。結局北朝鮮を信頼するに足りる根拠が持てない欧州首脳の前で、文大統領の努力は無駄骨だった。韓国の大統領が欧州の行く先々で日本の首相にしてやられるようで気分が重かった。

孫振碩(ソン・ジンソク)パリ特派員

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181026-00001873-chosun-kr

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1:ななしさん 2018/10/27(土) 02:40:22.28
安田純平さんめぐり激論 ネット「自己責任」VSジャーナリストから続々「擁護」
新聞労連は「帰国を喜び合える社会」を訴えたが…
10/26(金) 20:14配信 J-CASTニュース

 シリアで解放されたジャーナリストの安田純平さん(44)は、何度も拘束された経緯などから、ネット上などで激しいバッシングが続いている。

 安田さんを疑問視する著名人のツイートも、大きな反響を呼んだが、報道現場にいるジャーナリストらが安田さん擁護の声を上げている。

■「欧米のジャーナリストから、不思議な現象と言われる」

 「欧米のジャーナリストたちと話すと、自己責任論という概念がそもそも理解できない、不思議な現象、と言われる」。フォトジャーナリストの安田菜津紀さんは2018年10月25日、ネット上で繰り返される「自己責任論」に対し、ツイッター上でこう指摘した。

 イラクで行動を共にしたオランダ人ジャーナリストは、「バッシングに使うエネルギーを、ここで起きていることを知るために使ったらいい」と話したという。安田菜津紀さんは、「伝わらなければ、救援さえ集まらない現状がこの世界に無数にある」と取材の意義を訴え、ブログでも、自己責任論を取り上げて、「『自業自得』と同義で使われがちではないだろうか」と疑問を投げかけていた。

 また、中国ルポライターの安田峰俊さんは、26日のツイートで、日本で自己責任論を唱える人たちについて、中国のウイグル人弾圧問題で「メディアが真実を報じない!」と訴える人たちと似ているとして、「彼らは誰がウイグルに取材に行くべきと思ってるのだろう」と皮肉った。これに対し、「日本にいてもわかることをまとめればいいじゃないですか!」とのリプライを複数受け、理解に苦しんだとも明かした。

 安田純平さんについては、国の勧告を無視したと非難する声もネット上で出ているが、このことについても、ジャーナリストらから反論があった。

新聞労連も声明


 元産経新聞記者の福島香織さんはツイッターで、「お上の判断に従って、取材しないというのはジャーナリズムではない」と述べ、「行くなと言われても行くジャーナリストを不快に感じて、体はって得た情報や成果も興味をもってもらえないのであれば、それはもうジャーナリズムは死ぬしかない」と嘆いた。

 ジャーナリストの江川紹子さんは、「『自己責任』というのは、自分が受けた被害を誰のせいにもしないこと。それが充分すぎるほど分かっている人に対し、わーわー『自己責任』言い募っても無意味」だとツイートしたうえで、「それとは別に、国は自国民保護の責任があるから、国に責任がない事態でも、海外で困難な状況に陥った国民は助けなければならない」と指摘した。

 マスメディアの団体からも、自己責任論を懸念する声が出ている。

 新聞労連は10月25日、「安田純平さんの帰国を喜び合える社会を目指して」とする声明をホームページで発表し、「『反日』や『自己責任』という言葉が浴びせられている状況を見過ごすことができません」と訴えた。そして、「安田さんは困難な取材を積み重ねることによって、日本社会や国際社会に一つの判断材料を提供してきた」「今回の安田さんの解放には、民主主義社会の基盤となる『知る権利』を大切にするという価値が詰まっている」としている。


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index1:ななしさん 2018/10/27(土) 00:19:52.80
【問題視】安田純平のシリア拘束に自作自演疑惑浮上 / テロリスト集団「安田純平の拘束なんて関わってないしテレビで初めて知った」
2018.10.25 
バスプラスニュース

2015年に日本政府の制止を振り切って渡航したシリアでアルカイダ系テロリスト集団「ヌスラ戦線」に拘束されていた安田純平氏(44歳)。その直後から日本政府はカタール政府やトルコ政府に協力要請をし、身代金を絶対に支払わないスタンスの日本政府の代わりにカタール政府が3億4000万円を支払い、安田純平氏は2018年10月23日に解放された。

・批判の矛先である日本政府に助けられた

安田純平氏の命が助かったことはなによりも嬉しいことだが、日本国内では歓迎ムードとはなっていない。安田純平氏は以前から日本政府を批判し続けており、批判の矛先である日本政府に助けられた安田純平氏に日本国民の多くが怒りの声を上げているのだ。

・安田純平氏の拘束に関与していない

しかし、ここにきて新たな疑惑が浮上し、物議を醸している。安田純平氏を拘束していたヌスラ戦線は現在「タハリールアルシャーム機構」(HTS)と名称を変えて活動しているのだが、安田純平氏の解放に関してHTSが「安田純平の拘束に関わってないし、解放されたニュースはテレビを見て初めて知った」という内容のコメントを発表。拘束したと報じられているテロリスト集団が安田純平氏の拘束に関与していないというのである。

・身代金を得るための自作自演疑惑

HTSが嘘をついている可能性もあるが、同時に浮上しているのが「安田純平のシリア拘束は自作自演だった」という疑惑である。以前から日本政府を批判している安田純平氏の性質もあいまって、身代金を得るための自作自演だったのではないかと疑われているのだ。

・真相を探るのは至難の業

あくまで疑惑の段階であり、それが確信になるかどうかはこれからの捜査によるが、その真相を探るのは至難の業であり、今後、安田純平氏のマスコミ露出によって解明していくかどうかは微妙なところだ。安田純平氏は2018年10月25日に成田空港へ到着。今後、さまざまな取材を受ける予定だという。

http://buzz-plus.com/article/2018/10/25/terrorist-do-not-know-yasudajunpei/

★1が立った時間 2018/10/26(金) 10:14:21.34
前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1540561048/

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be9a8797-s1:ななしさん 2018/10/26(金) 18:18:40.36
中央日報/中央日報日本語版

「ろうそく」はフランス革命と同列になった。少なくとも文在寅(ムン・ジェイン)大統領の歴史観では。文大統領は、先週のフランス国賓訪問中、革命礼賛論を展開した。

「「フランス革命の精神は大韓民国国民が手にしていたろうそく一つ一つによって革命の光として蘇った」(パリ市庁での歓迎レセプション)、「韓国のろうそく革命は最も美しく平和な方法で韓国の民主主義を守った」(フランス海外同胞懇談会)、「フランス革命と光化門(クァンファムン)のろうそくが時空間を超えて深くつながっていることを感じた」(フェイスブックに投稿した『パリを離れながら』中)。そのうえ「今まで受けたことがないような歓待を受けた」と所感を伝えた。「革命の国」フランスが文大統領を「革命指導者」と見て、最大のもてなしで迎えたという意味に取れた。


ろうそくと1789年のフランス大革命は似ている。市民が率先して既存の体制を打倒した。パリのバスティーユ襲撃によって触発されたフランス大革命は、絶対君主制・封建制度・身分社会のアンシャンレジーム(Ancien Regime)、すなわち古い体制を崩壊させた。2016~2017年、無能と不正腐敗に怒ったろうそくは、朴槿恵(パク・クネ)政権を追放するのに成功した。

旧勢力の除去と過去との断絶も似ている。フランス大革命は恐怖政治だった。ルイ16世をはじめ、1万人以上が粛清された。恐怖政治を主導した極左派のロベスピエールは「もし神が存在しないなら、それを発明する必要がある」として革命独裁を正当化した(アンドレ・モーロワ『フランス史』)。ろうそく革命のスローガンは積弊清算だ。既得権勢力とその反逆者に恣意的に「積弊」の張り紙をつけ、清算という道徳的審判の中に押し込む。

「ろうそくの命令」という神聖不可侵の象徴まで引き込み、法治と常識を迂回する。青瓦台(チョンワデ、大統領府)は平壌(ピョンヤン)宣言と軍事合意書の国会批准を一段飛ばしにしようと「北朝鮮は国家ではない」という奇怪な論理を動員する。

建国直後の1948年に構成された「反民特別委員会」以降、70年ぶりに「特別裁判所」が蠢いている。チョ・グク民情首席民情首席は現職部長判事の過去の行跡を取り上げて公で恥をかかせ、金宜謙(キム・ウィギョム)報道官は非友好的メディアに「憂国の衷情(国を憂う心)は理解するが、そろそろそのような心配はやめてはいかがか」と叱る。時に君臨しようとするのも革命の属性だ。

文大統領の望みどおり、ろうそくがフランス革命に次ぐものになるには、普遍妥当な革命精神を備えなければならない。自由・平等・博愛がフランスの革命精神だ。破壊と暴力、無秩序、反動という退行と屈曲はあったが、革命精神は1830年の七月革命(ブルジョア革命と新王朝)、1848年の二月革命(第二共和政)を経て1968年の五月革命(青年の文化革命)に継承され、現在でも人類の大切な遺産として残っている。ろうそくはこれにまだまだ及ばない。(中略:文政権の自由・平等・博愛)

社会主義的経済、権力を動かす「青瓦台政府」、果敢な北朝鮮平和攻勢をかける外交・安保など、明らかに表面は革命的だ。だが、その内側を満たす精神と価値が貧弱なら真の革命には昇華され得ない。
文大統領はエリゼ宮の夕食会で「フランスの偉大さを包容と和合から感じる」と述べた。そうだ。傲慢と憎しみでは革命精神を創造することはできない。ろうそくに自由・平等・博愛の精神を吹き込んでこそ革命のいのちを得ることができる。そうでなければ革命は狂気で終わりかねない。

カミュは『異邦人』で「革命はまだ存在しない人を愛すること」と書いた。未来を知ることできない漠然とした愛が革命だ。革命を指向するろうそくがまっすぐ進んでいくのか、非常に不安だ。我々の革命は、今どのあたりなのか。

コ・デフン/首席論説委員

https://japanese.joins.com/article/495/246495.html

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cpd1703150500010-p11:ななしさん 2018/10/25(木) 20:46:15.93
朝鮮日報(韓国語)

マクロン・フランス大統領が来年の即位を控えたトクヒト(徳仁)日本王世子をあらかじめ祝った方式が印象深かった。先月、マクロンは徳仁をベルサイユ宮に招待して日本伝統公演の能楽を共に観覧して国賓晩餐をした。これより厚くもてなすのは難しい。

日本とフランスの友好関係は韓流の風で揺れないほど根が深い。パリで日本文化院の延べ面積は韓国文化院の9倍ぐらいある。フランスとの貿易規模は日本が私たちの2倍だ。フランスだけでなく他のヨーロッパ主要国との関係でも私たちは日本の外側をぐるぐる回る。それが厳然たる現実だ。スペインも今年、日本と修交150周年をむかえた。68年になった私たちとは歴史の深さが違う。

このようなヨーロッパを相手にASEM首脳会議を前にしてムン・ジェイン大統領と安倍総理が同時に「外交折衝戦」を行った。
ムン大統領はキム・ジョンウンを信じて「先に対北朝鮮制裁を緩和しよう」と強調し、安倍は「国連の対北制裁決議案の完全な履行が重要だ」とした。

ムン大統領が15日、マクロンとの首脳会談で制裁緩和の話を取り出すとすぐにマクロンは首を横に振った。その二日後、エリゼ宮を訪れた安倍にマクロンは「対北制裁決議案の履行が重要だ」と力を与えた。両首脳は破顔大笑して親近さを誇示した。安倍はすでに前日、マドリードでペドロ・サンチェス、スペイン総理に会って北核と関連して全面的な支持を引き出していた。メルケル独総理、メイ英国総理の反応も特に異ならなかった。

結局19日、ASEM首脳会議で51国首脳がCVID(完全で検証可能で復帰不可能な非核化)で北核を除去しなければならない、という声明を出し、ムン大統領はコーナーに押し出される格好になった。

顧みればわが政府はヨーロッパを簡単に見たのではないかと思う。ラクビーボールのように飛ぶトランプ米国大統領に比べ、ヨーロッパの首脳らは私たちが合理的に対話できる相手という期待があったのだろう。米・北が押し合いで時間が引き伸ばされる中、ヨーロッパに突破口を作る計算もあったようだ。

しかし、徹底的に実利中心の米国よりヨーロッパは道徳的正当性まで厳正に問い詰めるので、かえって難しい可能性もあることを見過ごしたのではないだろうか。トランプは北核解決を自身の成果にしようとするが、ヨーロッパは一歩離れてもう少し冷徹に見ている。

力が支配する国際社会で対北朝鮮問題と関連し、米国を抜いて先んじようとするヨーロッパの国家がある理由もない。結局、北朝鮮を信頼する何の根拠を見つからないヨーロッパ首脳たちの前でムン大統領はむなしい心ばかり使う格好になった。

私たちの大統領がヨーロッパで行く場所ごとに日本の総理に押されるようで心が重かった。


http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2018/10/23/2018102304085.html

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1:ななしさん 2018/10/25(木) 19:24:31.69
2018年10月25日 18時23分

内戦が続くシリアで3年余りにわたって武装組織に拘束され、解放されたフリージャーナリストの安田純平さんが、保護されていたトルコから成田空港に到着し、帰国しました。


シリアの武装組織による拘束からおよそ3年ぶりに解放されたフリージャーナリストの安田純平さんは、トルコ南部のアンタキヤからイスタンブールを経由して帰国の途につき、午後6時20分ごろ成田空港に到着しました。

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安田さんは、帰国の途につく機内で報道陣に対し、3年以上にわたった拘束について「いつまで続くのかという恐怖感がずっとあって、いつ終わるのかわからないし、殺されるかもしれない。新しい情報が入らないので、昔のことばかり考えて、どうしてもネガティブなことばかり考える」と当時の心境を語りました。

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index1:ななしさん 2018/10/24(水) 19:09:33.93
TVソウル(韓国語)

2011年福島原発事故以後、釜山(プサン)税関の日本製工業製品放射能検査率が4.1%に過ぎないことが分かった。

国会企画財政委員会ユ・スンヒ議員(共に民主党)は23日、釜山税関を通過する日本製工業製品の95%が放射能検査さえ経ないまま全国に無防備に流通しているとし、釜山税関および関係当局の対策作りを促した。


ユ・スンヒ議員が関税庁から提出させた「2011年以後税関別日本工業製品放射能検査現況」によれば、釜山税関の検査率は4.1%に過ぎなかった。仁川(インチョン)空港の次に多い日本製工業製品が搬入されているにもかかわらず、検査率は仁川空港(26.2%)の1/6にも及ばない水準だ。

ユ・スンヒ議員によれば、11.3日本原発事故以後、輸入貨物に対する放射能管理は原子力安全委員会が総括し、個別部署別に所管品目に対する放射能管理をしている。農水畜産物および加工食品は新薬処で、廃棄物は環境部で管理し、日本製工業製品は関税庁で選別的に検査を実施している。

しかし、全数調査を実施する新薬処とは異なり、関税庁は福島県近隣から出発する輸入貨物についてだけ選別的に放射能検査を実施していることが明らかになった。これもまた税関別に検査率が違い、日本製工業製品に対する放射能安全管理状況を体系的に把握することさえ難しい、というのがユ議員の指摘だ。

この中、釜山税関は固定型、携帯型、車両移動型を全て含んで仁川よりも多くの放射能検査装備(64個)を保有していることが明らかになった。最も多くの装備を持っていながら検査率は4.1%で非常に低いわけだ。

ユ・スンヒ議員は「釜山税関を通過する福島近隣発工業製品の95%以上が放射能検査なしに堂々と全国に流通している状況」とし、「韓半島の貿易の南門も同然の釜山税関搬入物資の安全が崩れれば国民全体の安全が崩れることに他ならず、釜山税関をはじめとする関係当局は日本製工業製品放射能検査率向上方案を用意せよ」と促した。

http://www.tvseoul.kr/news/article.html?no=18619

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