韓国時事ニュース

1:ななしさん 2019/06/02(日) 23:01:52.60
ハンギョレ新聞(韓国語)

1980年代、大学に通っていた筆者が韓国史、中でも古代史を一生の仕事に選んだ理由は単純だった。中国という巨大な溶鉱炉をすぐそばに置きながら、彼らに同化されず7千万人を越える民族構成員を成し遂げた「韓民族の偉大さ」を研究するためであった。

匈奴、烏桓、鮮卑、柔然、靺鞨、契丹など一時、東北アジアに号令した数多くの種族が結局は中国に吸収・同化され今はその痕跡さえ探すのが難しい状況だが、韓民族はあらゆる危機を克服し現在に至る、というのは明らかに驚異的事件に間違いない。

過去、韓国史研究で民族主義は至高至純であり、ウリ(私達)民族と他の民族の抗争の歴史が対外関係史研究の基調であった。この様な雰囲気で「民族の単血性、純粋さ」に対する疑問は忌避されてきた。

このような認識は南北とも同じだ。北朝鮮学界はもう一歩踏み出してウリ民族が世界で最も優秀だ、という「ウリ民族第一主義」を土台に世界四大文明よりさらに古く優秀な『大同江(テドンガン)文明』が平壌(ピョンヤン)一帯で発展したと主張する。さらに人類の起源はアフリカではなく大同江流域という主張が出てくるに至った。

この過程で平壌にある高句麗の横穴式石室が檀君陵に変貌し、古朝鮮の中心地は始終一貫「民族の聖地」である平壌一帯にあった、という平壌聖地論に発展することになる。北朝鮮学界が主張する壇君陵に檀君が埋葬されている可能性は当然0%だが、私たちの社会の一部は壇君陵を事実と信じたがる。最近ではある元老教授が世界四大文明よりさらに優秀で古い漢江(ハンガン)文明論を主張するのを見れば「ウリ民族第一主義」で南北は異なるところがない。

ウリ民族が他の民族より優秀だ、という主張は言ってみれば他の民族はウリ民族より劣等だ、という論理で、これは弁解の余地のない人種主義の表出だ。

近代に至って帝国主義の侵略を受け、過去の歴史が強制的にひどく歪曲される痛みを体験した私たちの社会は植民史学の克服という大きな課題を抱えることになった。解放後、多くの努力の末、植民史学の弊害はほとんど克服され、日帝官学者などによる誤った主張も順次消滅している。

ウリ民族が宇宙の初めから現在のような姿、すなわち完成された形で登場し、古代にはすでに天山山脈とバイカル湖を含む広大な領土を占めた大帝国であった、という主張の底流には韓民族が特別に優秀だ、という認識が敷かれている。しかし韓民族は特別に醜かったという植民史学の主張と特別に優秀だったという国粋主義的主張は一卵性双生児だ。

この様な無理を犯さなくても今は世界のどこへ行っても私たち民族が見下されることはない。もちろん米国でたびたび人種差別にあうことが報道され、今も日本の市内の真ん中では極右勢力が嫌韓デモを行っている。しかし、この様な集団は少数に過ぎず、批判と克服の対象になるだけだ。むしろ、より良い働き口や人生を求めて大韓民国に来た外国人に対する私たちの差別がもっと深刻かもしれない。

民族の純血性を強調し韓国史の展開を純種韓民族が主体になった民族史に単純化する限り、私たちのそばの外国人を眺める私たちの偏狭さは修正されない。今まで私たちの歴史研究と教育が「偉大な韓民族」のイメージを注入し、周辺の隣人たちに対する憎悪心を植え付ける一助となったのではないか、痛恨の反省をする時だ。ロマンチック民族主義感情を基礎に歴史勉強を始めた筆者もこの批判から自由ではない。大韓民国が本当に偉大な大国になることを希望するなら、隣の多様な集団を包容すべきだ。(中略:アケメネス朝ペルシャの話など)

百済と新羅が韓半島でなく中国や日本にあったという主張もある。ところがこの様な主張の底辺には韓半島で展開した歴史は恥ずかしい歴史、大陸で展開した歴史は誇らしい歴史という倒置された歴史認識がかくれている。植民史学の主張する半島性論の復活だ。偉大な歴史を叫ぶ内面にはもしかしたらすさまじい劣等感が位置しているのかも知れない。


http://www.hani.co.kr/arti/culture/religion/896239.html

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1:ななしさん 2019/06/02(日) 21:11:28.14
那覇空港の滑走路が閉鎖
共同通信  6月2日 20:31

国土交通省那覇空港事務所によると、同空港で2日夜、出発前の大韓航空機が離陸をやめ、滑走路にとどまった。滑走路は閉鎖され、点検作業が続いている。



那覇空港で大韓航空機が離陸取りやめ エンジンの不具合

朝日新聞 6月2日21時12分

国土交通省那覇空港事務所によると、2日午後、那覇発仁川行きの大韓航空が那覇空港の滑走路から離陸途中、エンジンに不具合が生じ、離陸を取りやめた。滑走路は2日午後7時18分から同8時25分まで閉鎖された。この影響で航空便に遅れが出ている。

沖縄本島地方には当時、大雨で雷注意報が出ており、機体を滑走路から駐機場へ牽引(けんいん)する作業が約35分できなかったため、閉鎖が長引いたという。

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1:ななしさん 2019/06/02(日) 19:43:25.60
Record china 配信日時:2019年6月1日(土) 20時30分

中国メディア・中国経済網は2019年5月29日付で、韓国の英字紙コリア・ヘラルドに掲載された、ソウル大学法学部の李在敏(イ・ジェミン)教授による「韓国は再び(米中の)板挟みになっている」という文章を紹介した。

李教授は「米国は韓国に反ファーウェイ同盟に加入するよう求めている。理由は『中国のITの脅威に対する安全上の懸念』としている」と説明。「この展開は韓国を再び苦境に立たせ、最も恐ろしい局面に直面させている。それは、『どちらの味方なのかをはっきり選ぶ』ということだ」と指摘した。さらに、「どちらを選んだとしても両方の貿易パートナーを満足させることはできないし、場合によっては両方の不満を買う恐れもある」と論じた。

その上で、「これはまるで、今も終わっていないTHAAD問題の再現だ」と指摘し、2017年に韓国が高高度防衛ミサイル(THAAD)を配備したことで、中国で韓国製品の不買運動や韓国企業への圧迫が続いたことに触れた。また、「中国の報復によって生じた韓国の損害総額は15兆ウォン(約1兆3800億円)にもなり、今も増え続けていると推定されている」との見方を示した。

そして、「現在の状況はそれとは少し異なっているが、今の雰囲気は数年前と比べて対立がより激しく、決裂しており、状況はさらに悪くなったと言える」と主張。「米中対立はこれまでに例を見ないほど激化している。迎撃ミサイル防御システム(THAAD)を配備したときにもこれほどの議論にはならなかった。泣き面に蜂と言うべきか、韓国はどちら側に立ってももう一方から報復を受ける。そうなると痛みを伴うのは韓国のIT企業だ。ITのどの領域が規制を受けても、韓国にとっては痛手となる」と分析した。

続いて李教授は、韓国企業が取るべき態度について、「最近の問題に対処する1つの方法は、取引の『私的な』性質を強調することだ」と主張。「IT企業や通信会社の営業部門や購入部門は全て自らの決定に基づき行動する。企業の私的なビジネス業務に関して政府が介入できることはほとんど、もしくは全くと言ってよいほど無いだろう。できたとしても討論に参加したり、意見やアドバイスを述べたりするといったところだ。しかし、最終的な決定は政府の権限の外で下される」と論じた。

そして、「これは根本的な問題解決にはつながらないし、韓国が直面するジレンマを無くすこともできない。そして、生じる結果は同様に悪いものとなるだろう。しかし、少なくともこのアプローチによって悪影響を、減らすか最小限にとどめることができる。どちらの機嫌も損ねられないなら、なるべくどちらも怒らせないよう試みるべきだ」と主張した上で、「長期にわたる米中対立は韓国にとって最悪の悪夢だ。残念ながら、この悪夢は現実のものになりつつある」との見方を示した。(翻訳・編集/岩谷)

https://www.recordchina.co.jp/b716378-s0-c10-d0052.html

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1:ななしさん 2019/06/02(日) 08:35:30.37
2019年05月31日15時27分 [中央日報/中央日報日本語版]

北朝鮮・鴨緑江(アムノッカン)隣接地域でのアフリカ豚コレラ(ASF)が発生した事実が公式確認され、韓国政府が対応に乗り出した。

農林畜産食品部の李在ウク(イ・ジェウク)次官は31日、世宗市(セジョンシ)政府世宗庁舎で緊急防疫状況点検会議を開き、「北朝鮮が国際獣疫事務局(OIE)にアフリカ豚コレラ発症の事実を報告した」とし「北朝鮮のASF発生地域が中国と北朝鮮の国境地域ではあるが韓国への感染の可能性が高いと判断し、現状を厳重に受け止め追加防疫措置を実施する計画だ」と明らかにした。

OIEによると23日に中国の国境地域の北朝鮮慈江道ウ時郡(チャンガンド・ウシグン)「北上(ポクサン)協同農場」でアフリカ豚コレラの申告があり、25日に確定判定を受けた。農場内で飼育中の豚99頭のうち77頭は死亡し22頭は殺処分された。昨年8月に中国でアジアで初めて発生した後、モンゴルやベトナム、カンボジアなどで広がったアフリカ豚コレラが北朝鮮地域まで襲ったのだ。OIEは北朝鮮がその後移動の制限、封鎖地域と保護地域の予察、死骸及び副産物及び廃棄物処理、殺処分、消毒などの防疫措置を取ったと発表した。

これにより韓国も非常事態となった。北朝鮮で発生したASFウイルスが南北を行き来する野生イノシシを媒介として韓国に入り込むおそれがあるためだ。アフリカ豚コレラにかかった野生イノシシの唾液や尿・便などに国内の飼育豚が接触すれば感染する可能性がある。

政府はまず国境地域の10市郡を「特別管理地域」に定め危機警報「深刻」段階に準ずる防疫措置を取ることにした。10市郡は江華(カンファ)郡・甕津(オンジン)郡・金浦(キンポ)市・坡州(パジュ)市・漣川(ヨンチョン)郡・鉄原(チョルォン)郡・華川(ファチョン)郡・楊口(ヤング)郡・麟蹄(インジェ)郡・高城(コソン)郡だ。この地域の主要道路に制御警戒所と拠点消毒施設を設置・運営し、畜産関連車両などの防疫を実施する。また、都羅山(トラサン)、高城南北出入国事務所に出入りする人員と車両の消毒も強化する予定だ。

また、野生のイノシシを遮断するために国境地域内のすべての養豚農家の柵やフェンス施設の設置を6月までの早期実施し、その他の地域は段階的に拡大設置する。李次官は「最悪の状況を想定し、国境地域の予防に万全を期する」とし「関係部署の会議により国防部、環境部、統一部などと北朝鮮ASF発生に関する協力方案強化を模索する」と発表した。

アフリカ豚コレラにかかった豚は、高熱(40~42度)や食欲不振などの症状を見せ、通常6~13日以内に死亡する。治療薬もワクチンもないため致死率は100%だ。

https://japanese.joins.com/article/002/254002.html?servcode=500&sectcode=510

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1:ななしさん 2019/06/02(日) 08:34:14.66
6/2(日) 6:55配信 TBS News i

 岩屋防衛大臣は去年12月に起きた韓国海軍によるレーダー照射問題以降、韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相と非公式ながら初めて会談しました。レーダー問題は事実上棚上げし、防衛交流を進める見通しとなりました。


 シンガポールで開かれている国際会議に出席している岩屋防衛大臣と韓国の鄭景斗国防相は1日、およそ30分にわたり、非公式に会談しました。岩屋大臣は、去年12月の韓国海軍によるレーダー照射問題について再発防止を求める一方、今後は事実上棚上げする考えを示しました。

 「本当は、真実は1つしかないということだと思うのですが、では話し合えば、どちらかが譲って答えが出てくるのかというと、ちょっとそういう状況ではない」(岩屋毅 防衛相)

 岩屋大臣は「日本側の見解に全く変わりはない」としたうえで、「未来志向の日韓防衛当局間の関係を作っていくため一歩前に踏み出したい」と強調しました。レーダー問題後、日韓の防衛相会談は初めて行われましたが、この問題を棚上げすることで、北朝鮮問題などに向け日韓の防衛協力を前に進めたい考えです。(01日22:28)


bandicam 2019-06-01 19-59-40-756

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1:ななしさん 2019/06/02(日) 08:52:33.40857592e1
聯合ニュース 2019-05-29 12:02

第1四半期の出生児数が8万3千人レベルにとどまり、第1四半期で歴代最低に落ちた。


統計庁が29日に公開した「2019年3月の人口動向」によると、3月の出生児は2万7千100人で、昨年3月に比べ2千900人(9.7%)減少した。

出生児数は3月時点で、1981年に毎月の統計集計を開始して以来、最も少なかった。 3月の出生児が3万人未満に落ちたのは初めてだ。出生児数は、季節・月評価の影響を受けるため、通常同月同士比べ推移を把握する。

前年同月と比較した出生児数は、2015年12月から今年3月まで40カ月連続で減少した。 また、1981年の集計以来、同月基準で2016年4月から今年3月まで36カ月連続の最低記録更新が続いた。今年1~3月の出生児数は8万3100人と集計された。昨年第1四半期より7.6%減少し、やはり1981年以降で最も少ない水準だ。

女性1人が一生産むと予想される子供の数である合計特殊出生率は、今年第1四半期に1.01人を記録し、歴代の第1四半期の中で最低だった。昨年の第1四半期より0.07人減った。合計特殊出生率は、昨年第2四半期が0.98人、第3四半期が0.95人、第4四半期が0.88人と続けて墜落し、昨年史上最低の0.98人を記録した。

統計庁は「通常1年のうち、第1四半期の出産が最も多い傾向があり、第1四半期の合計特殊出生率が1.01人を記録しただけに、今年も昨年に続き、合計特殊出生率が1.0人を下回る可能性が高いと思われる」と見た。当局は、人口構造と婚姻減少傾向などを出生児が減る原因に挙げた。 中略

出生児急減の背景にある結婚の減少は顕著だった。今年3月に申告された婚姻は1万9千600件で、昨年3月に比べ3千200件(-14.0%)減少した。1
3月の婚姻は5万9千100件で、昨年第1四半期より10.7%減少し、1981年集計後の第1四半期の中で最も少なかった。 第1四半期に婚姻件数が6万件以下に落ちたのは初めてだ。以下略

https://www.mk.co.kr/news/economy/view/2019/05/361390/

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1:ななしさん 2019/06/01(土) 16:46:37.91
【中央時評】大阪G20、難しければ「現状維持」合意でも=韓国
2019年06月01日14時06分 [中央SUNDAY/中央日報日本語版] 

背景の良い写真と言葉の饗宴だけで終わらせるにはあまりにも惜しい機会だ。国際情勢が揺れ動く中で今月末(6月28-29日)に主要20カ国・地域(G20)首脳が大阪で会う。主要国際機関のトップも出席する。状況が状況であるだけに、わらでもつかむ心情で何らかの成果を出さなければいけない。

  ところが今の雰囲気ではおそらく笑い声と無難な言葉に「深い懸念」をいくつか付け加えて終わる可能性が高い。中身ない外交イベントだ。

  日本をはじめ参加国間でいま議論されている議題を見てみよう。世界経済リスク管理、グローバル不均衡、インフラ投資、デジタル経済など一つ一つが華麗だ。もちろん重要だ。しかし現実とはかけ離れたのんきな修辞にすぎない。普段ならまだしも今は状況が違う。四方八方に広がっていく火から消さなければいけない。美しい未来の青写真はその次だ。急がれる点に集中しよう。そして期待を低め、現実性のある部分だけを選んで大阪で終えるのが賢明だ。

  その一つは、少なくとも今の状況をさらに悪化させないという合意だ。休戦というほどのものでもない。争いをやめようという休戦合意も今は難しい。なら、現実的な代案は、争い続けるものの、少なくとも新しい手段と攻勢に踏み込まないという点に同意することだ。
大きく二つの側面がある。

  まず、米中紛争だ。両国の葛藤が日々、新しい域に入っている。先週だけでもファーウェイ(華為技術)、為替、レアアース(希土類)と続いた。絶えずやり合う雰囲気だ。これではまともな交渉や妥協は期待しにくい。自尊心対決で結局は崖っぷちに向かうしかない。ひとまず落ち着いてテンポを遅らせる必要がある。そうしてこそ、どちらが勝っても接点を見いだすことができる。

  なら、しばらく新しい措置は自制することに両国の合意を誘導してはどうか。1年または6カ月ほどの期間を設けてもよい。今はそれだけでも意味のある成果だ。もちろん両国間の決定だ。しかし雰囲気を形成するのは他の国の役割だ。今回のG20首脳会議で18カ国が同じ声を出せば、この程度は引き出せる可能性もなくはない。お互い和解して問題を解決しろということではない。「過ぎたことは過ぎたものとして」少なくとも今後の数カ月間だけでも新たな攻勢には踏み込まないということだ。一種の「現状維持(standstill)」合意だ。

  これを説得するには18カ国も負担を分担しなければいけない。もう一つの側面だ。これも定めた期間には新たな保護貿易措置や差別措置を取らないよう約束することだ。これも現状維持の合意であり、お互い問題点を問いただすことではないため、この程度は期待できる。

  このようにひとまず雰囲気を落ち着かせよう。そうしてこそ合理的な議論が可能になる。不十分で不安定であっても米中の妥協を期待することができる。不足する内容でも両国の妥協は次へのステップになる。今年下半期の契機に数カ国が同意できる「容易な問題」(low hanging fruits)」の合意も計算できる。これを整理、包装すれば、来年6月のカザフスタン世界貿易機関(WTO)閣僚会議の可視的な成果物になる。微少でもよい。今は内容よりも合意の事実自体が重要だ。ここまでくれば足元の火を消して新たな出発を期待してみることができる。ちょうど1年残っている。

  それで今回のG20会議が重要だ。では、我々はどうすればよいのか。我々も寄与できる。いや、努力しなければいけない。今のこうした状況の最も大きな被害者ではないのか。

  金融危機直後の2008年11月。当時の米ワシントンG20会議で首脳らは保護貿易措置「凍結」に合意した。12カ月間だ。既に存在するものはそのまま維持しても、新しく何かをするのはやめようという趣旨だ。素朴な合意だが、当時の雰囲気を変えるのに寄与した。この提案は韓国のアイデアだった。今回も似た試みをしてみてはどうだろうか。

  20カ国・地域のうち我々はいくつかの面で中間だ。先進・開発途上国の両方に片足ずつかけている。経験も共有する。何よりも国際貿易秩序の安定に誰よりも利害関係(stake)が深い。誠意を見せる資産であり、より積極的に動ける条件だ。いずれにしても今の国際環境は最悪であり、うまくいかなくても負担は少ない。

  今回の会議は韓日間の懸案で注目されたりもする。両国の関係もこじれるだけこじれている。ここでもまずはこれ以上の状況悪化がないよう合意するところまでは可能だろう。両国がお互い新しい措置は自制し、とにかく今の状況を維持する内容だ。6-12カ月間の期間を定めて妥協点を探そう。もの足りないが最初のボタンだ。


  いくつかの問題がこじれるだけこじれた。答えがない時は状況が悪化しないよう管理することも代案だ。大阪でこれ一つだけを実現させても成功といえる。意味のない写真や外交的修辞よりはるかのよい。

https://japanese.joins.com/article/020/254020.html?servcode=100§code=140
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no title1:ななしさん 2019/06/01(土) 06:04:52.52
中央日報

ひとつはっきりしたことがある。米国が間違いなく日本側に立ったという事実だ。

日本を国賓訪問したドナルド・トランプ米国大統領が26日、安倍晋三首相とゴルフカートに乗って満面の笑みで撮影した「自分撮り写真」を見た瞬間、「ゲームは終わった」という考えさえした。韓国と日本が鋭く葛藤していることを明らかに知りながら、トランプはこれ見よがしに日本のほうに回ったのではないか。

世界経済1、3位の2首脳のブロマンスが投げかけたイメージは強かった。一緒にゴルフをして、相撲を見て、炉端焼きで夕食を食べて、首脳会談と徳仁天皇の晩さん会に参加するなど常に行動を共にした。安倍は「観光ガイド」という非難にも甘んじながら、卑屈なほど誠心誠意を注いだ。おもてなし(真心を込めた日本式接待)だが、このように手厚く親密な首脳外交は今まで見たことがない。

米国大統領としては初めて、第2次大戦時に敵国だった日本の自衛隊戦艦に乗船した場面は含蓄的だ。日本の軍事大国化と安倍が目指す「戦争のできる国」に対する米国の承認といえる。米日が「宝物のような同盟」と全世界に宣言しながらだ。

こういう騒々しい隣の家の「祭り」を見ながら、韓国国民としての筆者の心は穏やかではなかった。トランプの態度は、先月11日に文在寅大統領がホワイトハウスを訪問した時とあまりにも対照的だ。当時、文大統領は1泊3日という多忙なスケジュールを組んで飛んで行ったが、トランプと単独面談した時間はたったの2分で終わった。

これほど忙しいトランプが安倍に与えた時間は11回の首脳会談25時間45分を差し引いても、5回のゴルフ時間だけで16時間10分になると日本メディアは伝える。ゴルフをするかしないかではなく、誠意と配慮の問題だ。まるで自分が冷遇を受けたように顔がカッと熱くなる。

安倍はトランプを「親日派」にして局面をひっくり返した。トランプの口から東海ではなく「日本海」という言葉が何もなしに出てきただろうか。北核交渉で「ジャパンパッシング」を心配していた日本は新たな「仲裁者」として出る勢いだ。安倍は「北朝鮮問題で日米の立場は完全に一致する。金正恩と条件を付けずに会う」と大声を上げた。

来月28~29日、大阪20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)は「花見劫」だ。安倍としては韓日首脳会談をしてもいいし、しなくても損することがない。残念なのは韓国のほうだ。膠着状態の北核問題に突破口を開くためには、トランプをつかんで離さない安倍に会って側面支援を要請する必要がある。

そのためには日本の強制徴用解決法を一部受け入れなければならないが、「親日清算」を叫んでいたため駆け寄ることも無視することもできない状況だ。隣の家が主催する国際行事に行ったものの、主人と単独会談もできずに手ぶらで帰ってくることがあれば、これほどの恥さらしも他にない。

日本を見下していたツケが回ってきている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000006-cnippou-kr

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1:ななしさん 2019/06/01(土) 19:42:37.61
FNN

シンガポールを訪れている岩屋防衛相は、6月1日、韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相と非公式の会談に臨んだ。

岩屋防衛相は、「両国の間で生じた、さまざまな課題をいかに克服していくかということについて、率直な意見交換を行いました」と述べた。

岩屋防衛相は、鄭国防相と昼食会で同席し、笑顔で日本語を交えながら懇談した。

bandicam 2019-06-01 19-59-40-756

その後、場所を移し、およそ40分、非公式に会談した。

会談で岩屋防衛相は、韓国軍によるレーダー照射の再発防止を求めた。

鄭国防相は、韓国の従来の立場を主張したという。

会談に応じた理由について、岩屋防衛相は、「真実は1つだが、話し合えば答えが出る状況ではないと判断した」、「未来志向の関係を作るために、1歩前に踏み出したい」と記者団に説明した。

非公式とはいえ、両国の防衛大臣が会談するのは、レーダー照射問題後初めて。


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190601-00418600-fnn-pol
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1:ななしさん 2019/06/01(土) 09:18:41.16
2019年05月31日18時25分 [中央日報/中央日報日本語版]

京畿道高陽市(キョンギド・コヤンシ)幸州(ヘンジュ)大橋一帯の漢江(ハンガン)の河口で操業中だった漁民は、奇形魚の出現をメディアに知らせことについて「自分の足の甲を刺した気持ち」と言って後悔する。

先月「背中が曲がった奇形魚が10匹のうち1~2匹見つかっている」と公開したのが発端だった。漁民はその後に展開した状況に対して失望感を隠せずにいる。迅速で実質的な原因糾明と対策準備が不十分だと考えているためだ。むしろ幸州地域の魚に対するイメージだけ悪くなったと嘆く。

漁民は有力な汚染源として漁場に接しているソウル市の下水処理場2カ所を指定している。普段から汚物が浮いていたり悪臭漂う真っ黒な水が流れてきたりすることが多かったという。このような状況が5年間持続して漁民は不安感に包まれ、メディアに訴えたのだ。


最近、高陽市が依頼して実施した調査報告書には、このような問題点が指摘されていた。ソウル市下水処理場放流水と幸州大橋付近で捕獲したフナから合成ムスク化合物である「ムスクケトン(化粧品および化学衛生用品成分)」が検出されたという内容だ。

ムスクケトン成分は、魚がこの成分に長期的にさらされると、組織や器官の損傷、奇形などに影響が及ぶため、欧州と日本では使用が禁止されている化学物質だ。

ソウル市は「現在、下水処理場から放流中の下水の水質は、生化学的酸素要求量(BOD)濃度10ppm以下で非常にきれいに浄化された状態」としながら「奇形魚やヒモムシの発生原因として下水処理場を挙げるのは単なる心情的な結論」として反論する。


これに対し、漢江再生漁民被害非常対策委員会所属の漁民は最近ソウル市側に臨機応変式の対応をやめて漢江の現場総合調査を漁民たちと一緒に実施しようと提案した。

周辺に1000万人口が密集している漢江の水中生態系の異常現象は見逃すことができない深刻な問題だ。生態環境は国民保健および食品安全と直結する事案だ。政府と関連自治体長が腕まくりをして取り組み、漁民と現場を調査して彼らの声に耳を傾けなければならない。

https://japanese.joins.com/article/012/254012.html?servcode=100&sectcode=120

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1:ななしさん  2019/06/01(土) 11:23:26.51
日本で冷遇された野党議員らに韓日議員連盟会長「準備せずに行って大恥」
2019/06/01 08:08 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

■「そんなことなら行くべきではかった」
■「突破口見いだそうという努力を党派的に解釈」

与党・共に民主党議員の姜昌一(カン・チャンイル)議員は、野党議員らが日本で「冷遇」されたことについて、「非常に屈辱的だと感じられるほどの大恥をかかされた」と31日語った。


韓日議員連盟会長を務める姜昌一議員は同日、ラジオ番組のインタビューで、「議員が1人で行く場合でも事前に綿密に(計画を)組んでから行くべきだ」と語った。

これは、国会外交統一委員会委員長を務める野党・自由韓国党の尹相現(ユン・サンヒョン)議員ら野党議員5人が冷え込んでいる韓日関係を何とかしようと29日に訪日したものの、日本側から出てきたのが比例代表当選1回目の参議院議員たった1人だったことに対する批判だ。


姜昌一議員は「(野党議員らが)帰国後に『会ってくれず、冷遇された』と言ったことが、かえって韓日関係をこじらせる結果になるのではないかと思う。そのように冷遇されるのだったら、行くべきではなかった。野党議員たちだけで何をしに行ったのか、それが分からない。韓日両国首脳間の何らかの正確な意思が見えなければ議員連盟は動けない。政府の正確な話がないので、実に仕事がやりにくい」と語った。

これに対して、尹相現議員は本紙の電話取材に「我々はもう3-4人出てくるとコンファーム(確認)を受けていた。問題は、日本が『出てくる』と言っていたのに、出てこずに『コリア・バッシング(Korea Bashing=韓国たたき)』をしたことだ」と反論した。


また、「韓日関係の突破口を見いだそうという努力を党派的に追いやろうという姿勢は残念だ」とも述べた。

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http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/01/2019060180004.html

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1:ななしさん 2019/05/31(金) 23:26:48.74
聯合ニュース

韓国大法院の強制徴用賠償判決にもかかわらず、賠償に応じない日本製鉄(元新日本製鉄)の前会長が韓国を「国家対国家次元で決まったルールを変える国」と批判した。

31日、共同通信によればムネオカ・ショウジ(宗岡正二)日本製鉄相談役(顧問)はこの日、記者に韓国について「国家対国家次元で定めたルールを変える国家という気がすれば、(日本)企業は韓国進出を躊躇する」と話した。

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宗岡相談役はそれと共に「両国国民の感情にマイナスの面がだいぶ出ている。はやく安定する方が良い」と付け加えた。

宗岡は今年3月まで日本製鉄の会長を努めた。昨年10月、韓国大法院の判決が下された時も会長職をだった。この日の発言は彼が会長をしている団体の定期総会直後だった。

韓国大法院は昨年10月、日本製鉄に強制徴用被害者4人に1億ウォンずつ賠償せよとの判決を下したが、日本製鉄はまだ賠償に応じずにいる。

新日鉄住金は韓国大法院の判決について「非常に残念」とし、日本政府と協議して対応するという方針だけ明らかにしたまま賠償命令を実行していない。

原告側弁護士らは韓国と日本市民団体活動家らとこれまで日本製鉄を2度も訪問して賠償を促したが、日本製鉄側はこれらを門前払いした。

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1:ななしさん 2019/05/31(金) 20:33:42.09
朝鮮日報

韓国外交部の趙世暎(チョ・セヨン)第1次官は31日、長嶺安政・駐韓日本大使と会談し、両国の主な懸案について意見交換した。

趙氏は日本政府が韓国産水産物のモニタリング検査を強化することについて、「カムフラージュされた差別措置として運営されてはならない」との考えを示した。
外交部が明らかにした。

会談は趙氏が今月下旬に就任したことを受けて行われた。

日本の厚生労働省は30日、国民の健康保護のため、韓国産ヒラメなどのモニタリング検査を6月から強化すると発表した。

世界貿易機関(WTO)が福島など8県の水産物に対する韓国の禁輸措置を事実上認めたため、検査強化は韓国に対する報復措置との見方が出ている。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/31/2019053180229.html
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1:ななしさん 2019/05/31(金) 20:25:10.43
朝鮮日報

韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が31日、ハンガリーの首都ブダペストに到着した。

同地を流れるドナウ川で29日夜(日本時間30日未明)に韓国人観光客を乗せた遊覧船が沈没する事故が発生しており、沈没船の捜索作業や犠牲者の遺体搬送などの指揮を執る。

康氏は行方不明者の捜索について、「ハンガリー側に捜索作業が迅速かつ効果的に行われるよう協力を要請した」とし、船体の早期引き揚げ、遺体流失防止のための努力、下流地域の隣接国との協力に基づく捜索範囲の拡大などをハンガリー政府に要請したと述べた。ブダペストで開かれた同国のシーヤールトー外務貿易相との共同記者会見で伝えた。(以下略)

http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2019053180232

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1:ななしさん 2019/05/31(金) 11:16:17.47
2019年05月31日11時01分 [中央日報日本語版]

韓日議員連盟の韓国側会長である姜昌一(カン・チャンイル)議員(共に民主党)が31日、韓国議員が日本で冷遇を受けたことについて言及した。

姜氏はこの日、韓国BBS仏教放送『イ・サンフィの朝ジャーナル』でのインタビューで、司会者が「6選の千正培(チョン・ジョンベ)議員、4選の兪奇濬(ユ・ギジュン)議員はともに重鎮議員なのに、日本側からは初当選議員1人だけが出てきたほか、『文在寅(ムン・ジェイン)政府が終わってこそ韓日関係が改善される』という発言があるなど冷遇されたというニュースをどのようにみるべきか」と尋ねると、「前もって誰誰に会うというようなことをすべて事前に調整して行くべきだ。それもしないで行って、会ってくれないから冷遇を受けたというのは何が何だか分からない」と反問した。

姜氏は「議員ひとりが行っても、個人的な外遊性のものでなければ緻密に計画を立てて行くべきで、行って会ってくれないから冷遇された? (だから)かえって韓日関係をこじらせる、そのような結果になったのではないか」とし「行っていきなり電話をするのは欠礼ではないか。私は逆に欠礼ではないかと考える」と批判した。

姜氏は「私にでも聞いてくれれば、日本側に会ってほしいと要請したのに」と強調しながら「(今回のことに関連して日本側の反応を)聞いたことはない。あちらでは別段気に留めていなかったのだと思う。何のために日本に行ってこのように騒々しくしたのか分からない」と話した。

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https://japanese.joins.com/article/987/253987.html?servcode=A00&sectcode=A10
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