韓国時事ニュース

i.aspx1:話題のニュース 2018/07/27(金) 18:41:09.51
韓国日報

ダム崩壊事故発生から4日目の27日、ラオス政府が公式に明らかにした死者数は27人、行方不明者は131人である。3日前に初めて集計した「19人死亡、49人行方不明」の数字からはやや増えたが、現場の雰囲気とはかけ離れた数字だ。

現場では、死者は少なくとも300人を超えるという話も出ている。ラオス政府が初期の不良対応の責任を回避しようと意図的に被害規模を縮小しているという疑惑が高まっている。(中略)

BBC放送は、生存住民と救助隊員たちの言葉を総合して、死者は少なくとも300人を超えると報道した。(中略)

CNNは、被災者6600人を含めて、今回の事故で被害を受けた住民は1万1,777人に達するだろうという国連の関係者の発言を報道している。

BBCは、ラオス政府が被害規模を詳細に言わないのは政府の責任論を避ける意図と指摘した。
ダム下流の村の住民の間では、政府からの任意の警告や避難案内を受けられなかったという証言があふれている。(中略)

対外イメージ失墜を懸念して隠しているという分析も出ている。今回の事故で、隣接国に水力発電エネルギーを輸出して、いわゆる「東南アジアバッテリー」になるというラオスの経済発展構想は打撃が不可避になった。(中略)

現地事情に精通する関係者は、「社会主義国家であるラオスは大きな事故が発生しても、元々詳しく伝えない傾向がある」として「今回は外部の関心があまりにも大きいと見て情報統制が更にひどくなったようだ」と話した。
 


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SK_logo.svg1:話題のニュース 2018/07/27(金) 18:59:28.46
7/27(金) 16:01配信 WoW!Korea

SKグループがラオスのダム事故による事態収拾のために救援金1000万ドル(約11億円)を寄託した。


SKグループのチェ・テウォン会長が27日午後2時30分、ソウル市内駐韓ラオス大使館を訪問し、Khamsouay Keodalavong大使に会い、慰労の意を伝えて緊急救援金1000万ドルを寄託したと明らかにした。

チェ会長は「今回の災害で家族や生活の基盤を失ったラオスの住民らにはどんな言葉も慰めにならない」とし「1日でも早くラオスの住民たちの生活が戻り、傷を負った心が治癒されるよう、最善を尽くす」と重ねて慰労の意を伝えた。

SKグループはすでに派遣された社会貢献委員会やSK建設の緊急救護支援団の活動や支援とは別途に、食料品、衣料品など50トン規模の緊急救援物資を追加で支援することにした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000052-wow-int




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cfe206c71:話題のニュース 2018/07/27(金) 15:22:06.35
ラオスのダム事故で29日救援隊派遣 100万ドル支援も=韓国
7/27(金) 15:04配信 聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は27日、ラオス南東部のアッタプー県で建設中の水力発電用ダムが決壊し、多数の犠牲者が出たことを受け、医療スタッフなどで構成される緊急救援隊を29日に派遣する方針を明らかにした。

救援隊は医療スタッフ15人と支援スタッフ5人。軍輸送機で現地に向かい、被災地の感染症予防などの活動を行う。先発隊は26日に出発した。

また、50万ドル(約5500万円)と50万ドル相当の救援物資を送る方針だ。
毛布や衛生用品などの救援物資はSK建設や大韓赤十字社など民間の救援物資と共に28日、軍輸送機で送られる。

一方、外交部の康京和(カン・ギョンファ)長官は27日午前、ラオスのサルムサイ外相と電話会談し、お見舞いのメッセージを伝えるとともに、早期復旧に向けた支援などについて議論。サルムサイ外相は事故直後、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が被災地への支援を指示するなど、韓国が人道支援方針を表明したことに謝意を示した。

両氏は来週、シンガポールで開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会合に合わせて会談し、関連協議を続ける。



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s-AP182062982410811:話題のニュース  2018/07/27(金) 08:09:01.69
ラオスのダム決壊は人災?「韓国は東南アジアで支持を失う」―米華字メディア
Record china 2018年7月26日(木) 11時50分

2018年7月25日、米華字メディア・多維新聞は、ラオスで発生したダム決壊事故について、施工を担当した韓国が東南アジアでの支持を失う可能性があると報じた。

現地時間24日、韓国のSK建設と西部発電がラオスのアッタプー県で建設工事を請け負っていたダムが決壊し、50億立方メートルの水が下流の村をのみ込み数百人が行方不明になった。記事は「現在専門家グループによる現地調査が行われているが、天災、人災いずれにしても韓国の東南アジアにおけるイメージは損なわれた」としている。

記事によると、SK建設は「ダムは決壊したのではなく、豪雨により氾濫しただけだ」と主張しているというが、2013年に建設が始まったこのダムはもともと18年に商業利用を開始する計画だったものの、現時点でも工事が終了しておらず、期日に間に合わせるためのやっつけ仕事になっていた可能性が指摘されているという。

韓国メディアは「22日の豪雨発生時、韓国側がすでにダム周辺の危険性を察知していたにもかかわらず、ラオス側に事の重大性を警告しなかったばかりか、ダムからの放流を試みた。結局ラオス側は翌日の昼にようやく事態の深刻さに気付き、住民らの避難を開始するがすでに時遅く、惨劇が発生した」と報じており、記事は「今回の天災の背後にある人災の要素がますます浮き彫りになっている」と伝えた。

記事はまた「ベトナム戦争に参加した韓国は、ラオスやベトナムなどの国からそしりを受け続けてきた。1966年には韓国軍がベトナム国内の村で虐殺を行ったとされるが、韓国政府は現在までこの一件を事実と認めていない。今回の事故への態度で、韓国の東南アジアにおける支持は失われた可能性がある。たとえ救援隊を派遣したとしても、そのネガティブな影響を消し去ることはできない」というアナリストの見方も紹介している。(翻訳・編集/川尻)



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1:ななし  2018/07/26(木) 22:13:06.95
7/26(木) 19:32配信 朝日新聞デジタル

 ラオス南東部アッタプー県で水力発電用に建設中のダムが決壊した事故で、避難した人たちが26日、取材に当時の様子を語った。決壊した23日以降、数千人が家を失い、多くが避難所に逃れた。現地では近く、まとまった雨が降る予報で、二次被害も懸念される。

▼ダム決壊で住んでいた村が被害を受け、避難所に逃げてきた人たち=26日、ラオス南部パクソン、染田屋竜太撮影
index

 現場から約60キロ離れた町パクソンの避難所。26日現在、約800人が身を寄せる。イーさん(45)は険しい表情で「ダムのある山の方から巨木が倒れるような、聞いたことのない大きな音が3回した」と語った。ダムから数キロ離れた村に住んでいたイーさんは24日昼ごろ、近くの村の人から「下流の村が水で埋まった。すぐ逃げろ」との知らせを受けた。音を聞いたのはその直後。幸いイーさんの村は高地にあり、身重の妻や子どもと役所の車などで、無事に逃げられた。だが、出身の別の村は全戸が水に流されたとされる。親類や小さい頃世話になった僧侶と連絡がとれない。「何でこんなことが起きてしまったのか」

 別の村のフーさん(51)は田んぼで仕事をしていた24日昼ごろ、急に水位が上がるのを感じた。遠くで大きな音が鳴るのを聞き、家族が「逃げよう」というので、着の身着のままで友人の車で逃げた。人づてに、村全体が腰の高さまで水につかったときいた。「これからどうやって過ごしていけばいいの」とうつむいて話した。

 ラオス政府によると、26日時点で決壊による犠牲者は26人で、131人が行方不明だという。警察当局によると、ダム近くの村人たちは22日から、近隣の町などに避難。パクソンの避難所には首都ビエンチャンなどから毎日、水や洋服など数百キロの支援物資が届いているという。日本政府も25日、毛布やテントを送ることを決めた。

 ダム建設に関わった韓国西部発電は26日、韓国の国会で事態を説明した。豪雨により、20日時点で5カ所の補助ダムのうち1カ所が11センチ沈下。23日午前11時ごろに約1メートル沈下した。同日午後1時半ごろから、貯水がダムを越え、決壊が始まったという。(パクソン=染田屋竜太、ソウル=牧野愛博)



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1:話題のニュース 2018/07/26(木) 22:28:08.60
聯合ニュース 2018-07-2619:50

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ムン・ジェイン大統領が26日午後、ソウル光化門(クァンファムン)近隣のビール店で帰宅市民と会って乾杯している。

この日の行事は大統領候補時代に約束した「帰宅国民との対話の一環」で開かれた。 略



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s-AP182062982410811:話題のニュース 2018/07/26(木) 20:56:15.61
ダム決壊の死者27人に=カンボジアでも住民避難―ラオス
7/26(木) 18:53配信 時事通信

 【バンコク時事】ラオス南東部アッタプー県で起きた建設中の水力発電用ダムの決壊で、国営通信は26日、死者が27人に達したと報じた。

 トンルン首相は25日、131人が行方不明になっていると発表している。国営通信によると、木や屋根の上に取り残されていた住民は全員救助されたが、3060人が家を失った。

 ダムから流出した水は下流域のカンボジアにも影響を及ぼしている。プノンペン・ポスト紙によると、ラオスと接する北部ストゥントレン州では17村が洪水などの被害を受け、25日夜までに1200世帯以上の住民が高台に避難した。
 


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1:話題のニュース  2018/07/26(木) 17:54:46.17
韓国騒然「バルチック艦隊の金塊」とは? 総額「15兆円」日本でもかつてブームに

海底に眠る、沈没船の財宝。この言葉に、人間は弱いらしい。はるか昔から命知らずたちが、お宝を求めて海に潜ってきた。

17世紀、英国のウィリアム・フィップスは難破船の引き上げに成功、その財で一介の山師から、総督にまで上り詰めた。1枚1億円の金貨を多数積んだまま、1715年に沈没したスペインのエル・セニョール・サンミゲル号は、今なおトレジャーハンターの垂涎の的になっている。

今、韓国が「沈没船の財宝」に揺れている。その金額はなんと、15兆円近くだ。しかもそれは、日本にも縁のある話だという。

バルチック艦隊「もう一つの任務」あった?

「宝船」「150兆ウォン(約15兆円)の価値」――2018年7月17日を皮切りに、こんな見出しが韓国メディアを相次いで飾った。

「宝船発見」を報告したのは、韓国のシンイル・グループだ。15日朝、鬱陵島から1.3キロ、水深434メートルの海底で、朽ち果てた軍艦を見つけた。巡洋艦「ドミトリー・ドンスコイ」、ロシア帝国・バルチック艦隊の一隻である。

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ご存じのとおり日露戦争中の1905年、バルチック艦隊は対馬沖で、東郷平八郎率いる日本海軍と戦い、大敗を喫する。ドンスコイも奮戦したが、ついに鬱陵島周辺で自沈に追い込まれた。

そのドンスコイが、なぜ今注目を集めているのか。実は、ドンスコイには総額15兆円という、大量の金塊が積まれていたという説があるのだ。

話はこうである。1904年、極東に向け出港したバルチック艦隊には、もう一つの任務があった。欧州でかき集めた莫大な戦費を、ロシア本国に届ける、というものだ。ところがその行く手は日本に阻まれる。艦長は財宝を奪われないためにも、船ごと海底に沈めた――。

問題は、財宝がどの艦にあったか。日本では、対馬沖に沈んだ僚艦「アドミラル・ナヒモフ」が、その最有力候補とされた。日露戦争直後から「財宝」の噂は広がり、大正時代には引き揚げに挑む人が出始める。2004年の朝日新聞記事には、「戦前は夏場になるとよそから人が来て、『軍艦揚げ』に挑戦した」との、対馬の高齢者の回想がある。以下略



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images1:話題のニュース 2018/07/26(木) 11:38:02.70
2018/07/26 11:19

【ソウル聯合ニュース】

大韓建設協会をはじめとする韓国の建設業団体が26日、ラオス南東部のアッタプー県で建設中の水力発電用ダムが決壊して被災した住民のために2億ウォン(約2000万円)を寄付すると表明した。被災地の復興などに用いられるようにする計画だ。


これとは別に、建設各社が支援に参加できるよう、建設産業社会貢献財団内に特別支援センターを設け、募金を始めることにした。

大韓建設協会はお悔み、お見舞いの言葉を伝えるとともに、「被災地が立ち直れるよう、建設業界全体として積極的に取り組む」と述べた。



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1:話題のニュース  2018/07/26(木) 08:08:00.37
ラオスダム決壊、4日前から兆候…「韓国職員53人は避難したが…」
2018年07月26日07時56分 [中央日報/中央日報日本語版]

SK建設が自社が建設に参加したラオスのダムの決壊について「ダムが崩壊したのではなく豪雨でダムが氾濫した」と釈明していたことに対し、「責任逃れ」という批判が出ている。実際にはダム決壊の兆候を把握していたという。

25日(以下、現地時間)の仏AFP通信によると、SK建設側はダム上段部が流失したことを先週日曜日(22日)午前9時に発見したと明らかにした。ダム決壊の24時間前だ。SK建設側は「(発見後)直ちにラオス当局にこの事実を知らせ、村の住民を避難させ始めた」とし「豪雨によって補修作業が遅れ、補助ダムが決壊する危険が高まると、23日朝からセナムノイダムの水を放流するしかなかった」と釈明した。

実際、現場にいた韓国人はあらかじめ避難して無事だった。CNNは24日、韓国人現場勤労者53人は全員が無事に避難していたと伝えた。

しかしAFPによると、ダム崩壊の兆候はSK建設が明らかにした以前から表れていた。SK建設と共にラオスでダム建設に参加している韓国西部発電は「20日に中央ダムで11センチの沈下現象が見つかった」と韓国に報告した。AFPは韓国西部発電の今回の事件に関する日誌を入手したと明らかにし、韓国西部発電もダム崩壊の兆候を先週から認知していた可能性を提起した。

実際、韓国西部発電のキム・ビョンスク社長は25日、国会の産業通商資源中小ベンチャー企業委員会で業務報告し、20日に沈下現象を確認したことを明らかにした。22日にはダム上段部10カ所で沈下が発生して復旧装備を手配し、23日午前11時ごろダム上段部が1メートルほど沈下し、この時から避難協力を要請して住民の避難が始まった、と説明した。

ダム崩壊でラオスの7つの村が浸水し、数百人の行方不明者、7000人の被災者が発生した24日、SK建設は「ダムが崩壊したのではなくダムが氾濫した」と釈明したが、後にダムの決壊を認めた。SK建設は25日、公式的に立場を表明し、「セピアン-セナムノイ水力発電所の補助ダムの一部区間が短期間の集中豪雨で氾濫・流失してダム下流地域の村が浸水した。被害を受けたラオス現地住民と遺族に深い哀悼の意を表す」と明らかにした。

韓国政府とSK建設は26日、ラオスに救援隊を派遣し、救援物資を送ることにした。



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1:話題のニュース 2018/07/25(水) 20:15:01.94
ラオスのダム決壊に韓国の議員「韓国の恥だ。北朝鮮に笑われる。三豊百貨店を思い出す惨事」と批判
ゴゴ通信

【簡単に説明すると】
・ラオスのダムが決壊
・共和党の議員が「国の恥、北朝鮮に笑われる」と批判
・SK建設はボーナスが欲しいために施工を早めた?

ラオスの南東部アッタプー県で23日夜に建設中の水力発電所のダムが決壊するという事故が起きた。数人が死亡、数百人が行方不明、また1200世帯に影響が出ており6600人が家を失っている。ダムの決壊により放流した水が6つの村を襲うという事態になっている。

このダムは2012年に韓国企業のSK建設と韓国西部発電が2社が受注し、2013年の2月に建設が開始。ラオスの国営企業も建設に参加していた。ダムは9割ほど完成しており来年の稼働を予定していた。

このダムの事故に対して韓国共和党のシン・ドンウクが批判してる。シン・ドンウクは25日にTwitterに「SK建設が施工中のダムが崩壊、SKは国に恥をかかせた。北朝鮮に笑われるだろう。聖水大橋の崩壊や三豊百貨店の倒壊事故を思い出す」と投稿。

SK建設は計画より4ヶ月前倒しして工事を終えテスト運用を行っていた。ダムの施工を早め、SK建設は受注先から2000万ドルのボーナスが支給された。
工事の早期完了の感謝の意味が込められている。つまり、施工を早く終わらせてボーナスが欲しいがために一部不良施工が行われたと見られている。

韓国メディアも当初は天才と報じていたが、現在はSK建設の人災(不備設計、不良施工)の可能性もあるのではと報じている。



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images1:ななし 2018/07/25(水) 18:52:09.41
2018年07月25日18時27分 中央日報/中央日報日本語版

SK建設や韓国西部発電など韓国企業が参加したラオスの水力発電ダムは、決壊する4日前に沈下が発生していたことが明らかになった。

韓国西部発電のキム・ビョンスク社長は25日、国会の産業通商資源中小企業ベンチャー企業委員会での業務報告で、ラオスのダム決壊事故の経緯についてこのように報告した。

このダムはSK建設(26%)と韓国西部発電(25%)が、ラオスとタイの現地企業と共同でコンソーシアム(PNPC)を構成して建設した。SK建設が発電所を竣工すれば、西部発電が27年間運営するという内容だ。

キム社長はこの日の報告で「7月20日、セナムノイ貯水池造成のために築造した5つの補助ダムの一つが豪雨で11センチ沈下した」と明らかにした。20日に発生した沈下は許容範囲内であったためすぐには措置を取らず、ひとまず状況を眺めていたというのが、西部発電側の説明だ。

これまでSK建設が説明した事故の経緯には、20日に11センチの沈下が確認されたという内容は含まれていなかった。

その2日後の22日、ダム上段部10カ所に沈下が拡大し、復旧装備を手配した。しかし翌日の23日午前11時にはダム上段部が1メートルほど沈下し、この時からPNPCが州政府に協力を要請して住民の避難が始まったと、キム社長は明らかにした。


キム社長は「23日午後2時30分、補修装備が現場に到着して作業に着手しようとしたが、沈下加速の兆候が表れ、ダムの一部が流失し始めた」と説明した。続いて「SK建設は午後5時まで近隣住民の避難を終え、下流地域の住民に避難案内を続けた」と伝えた。



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images1:話題のニュース 2018/07/25(水) 18:30:48.09
レコードチャイナ

2018年7月25日、ラオス南東部で起きた建設中のダムの決壊について、環球時報は「ラオスと韓国の共同建設ダムが決壊、韓国人は全員逃げる」と報じた。

23日夜に決壊したのはアッタプー県で建設中の水力発電ダムで、韓国企業が建設に加わっている。記事は数人が死亡し、行方不明者も数百人に上っていることを説明。このほか、帰る家を失った人が6600人を超えることを伝えた。

記事によると、韓国・聯合ニュースは24日、韓国外交部関係者の話として「韓国人が死傷したとの情報は入っていない」と報道。同関係者は「建設に参加している韓国人53人は全員が現場から離れた。(ダム建設に参加している)SK建設などがヘリコプターやボートを派遣するなどして救助活動を行っている」と語ったという。(翻訳・編集/野谷)

https://www.recordchina.co.jp/b628296-s0-c10-d0063.html


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20180724-OYT1I50049-N1:話題のニュース 2018/07/25(水) 15:57:43.44
ラオスにおける水害被害に対する緊急援助
平成30年7月25日

1 本25日,我が国政府は,ラオス人民民主共和国南部アタプー県における水害被害に対し,同国政府からの要請を受け,国際協力機構(JICA)を通じ,緊急援助物資(テント,毛布等)を供与することを決定しました。

2 我が国としては,日・ラオス間の友好関係に鑑み,被災者の人道的ニーズに応えるため,ラオスに対し,緊急援助を行うこととしたものです。

[参考]
 ラオス・アタプー県では,7月23日夜の大雨によるダム決壊で水害被害が発生。多くの死者・行方不明者が発生している模様。



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index1:話題のニュース 2018/07/25(水) 14:19:00.87
7/25(水) 14:10配信 聯合ニュース

[速報]ラオスのダム決壊 救援隊の緊急派遣指示=文大統領



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