韓国時事ニュース

1:ななしさん 2019/11/25(月) 11:52:55.63
韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了猶予と関連し、韓国国立外交院のキム・ジュンヒョク院長は「いつでも韓国がGSOMIAを中断できる。刀の柄は韓国が握っている」と話した。

キム院長は25日に韓国tbsラジオの時事番組に出演し、「日本は韓国が(GSOMIAに関連して)降伏するまで交渉すらしないとしたがその原則を自ら破った。事実上韓国の判定勝ちと話すのが正しい」と話した。

彼は続けて、韓国が日本に屈服したという主張に対し「(GSOMIAは)日本の姿勢を見てあしたにでも、1カ月後にでも終了できる。これは韓国が刀の柄を握って日本を待つものと考えれば良い」と強調した。

また彼は「日本が時間を引き延ばしたり、この交渉が壊れるのが韓国のせいだと準備する可能性が多いため韓国はしっかり対処しなければならない」と話した。

https://s.japanese.joins.com/JArticle/259909?servcode=A00&sectcode=A10

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1:ななしさん 2019/11/25(月) 22:47:20.23
経済産業省の保坂伸貿易経済協力局長は25日、自民党の会合に出席し、韓国が輸出手続きで優遇される「グループA(ホワイト国)」に復帰するには、これまで規制強化の理由として挙げた3点の改善が必要だとの認識を示した。

経産省は、日韓の2国間政策対話が開かれていないなど信頼関係が損なわれている▽通常兵器に関する輸出管理の不備▽輸出審査体制、人員の脆弱(ぜいじゃく)性――の3点を規制強化の理由として挙げている。

保坂氏は「三つがクリアされない限り、ホワイト国に戻すことはない」とし、韓国側の対応が必要との見解を示した。発表内容について双方の不一致も指摘されているが、会合では出席議員から「韓国の理解が不足しているならば丁寧に説明し、情報共有しやすい環境を作ることも必要だ」との意見も出た。

11/25(月) 21:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000080-mai-bus_all

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1:ななしさん 2019/11/25(月) 18:22:33.58
【ソウル聯合ニュース】韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了を条件付きで延期する決定をしたことと関連し、日本が韓国に輸出規制関連の対話を提案する際に輸出規制の撤回までに約1カ月程度の時間を要すると言及していたことが分かった。複数の政府消息筋が25日、明らかにした。

韓国政府は、日本が規制撤回にかかる時間まで提示して輸出規制に関する協議に向けた対話を先に提案しておきながら、メディアを通じて一切譲歩していないとの立場を示したことに対して怒りをあらわにしている。

これを受け、韓国政府は今後1~2カ月程度日本の出方を見守った後、変化がないと判断すればGSOMIAの終了を積極的に検討する見通しだ。

政府消息筋によると、日本はGSOMIAの失効期限(23日午前0時)の約1週間前に韓国側に輸出管理の優遇対象国「グループA(旧ホワイト国)」からの韓国除外を取り消すなど、輸出規制の撤回を議論するために局長級会議を行うことを提案してきた。

当時、日本側は「輸出規制を撤回するなら、形式的ではあるが韓国の輸出入管理体制に問題がないことを確認しなければならない」とし、「1カ月程度の時間がかかる」との趣旨の立場を伝えてきたとされる。

この消息筋は「政府はGSOMIA終了を念頭に置いて準備してきたが、日本のこのような提案で雰囲気が変わった」と説明した。 

別の消息筋も「GSOMIA終了が近付いた時点で日本側が輸出規制について議論しようと先に提案してきた」とし、「これを撤回するのにある程度の時間が必要だと言及した」と明らかにした。


経済産業省の飯田陽一貿易管理部長は22日の会見で、日本と韓国の間の健全な輸出実績の積み上げ、韓国の適切な輸出管理の運用に基づいて輸出規制見直しの検討が可能だとの考えを示した。

政府は日本が輸出規制の撤回にかかる時間にまで言及した点から、信ぴょう性があると判断してGSOMIA終了の延期を決めた。

しかし、今後日本が時間稼ぎを行うなど積極的な姿勢を見せない場合にはGSOMIA終了を検討するとみられる。政府消息筋は「日本が小細工をするならGSOMIAを終了してしまえばよい」とし、「米国も韓日間の合意事項を承知している」と強調した。


外交部傘下、国立外交院の金峻亨(キム・ジュンヒョン)院長もこの日、交通放送tbsのラジオ番組で「日本が合意した部分をどのように実践するかを1カ月程度時間を置いてみて(その後も引き続き)このような態度に出れば(GSOMIAを)終了させることが重要だ」と述べた。

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20191125003100882

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1:ななしさん 2019/11/25(月) 16:46:39.99
2019年11月25日 15時22分 テレ朝news

日本と韓国の国会議員や財界人が作る会議の総会で、日本側の会長を務める麻生副総理は韓国側に対して元徴用工の問題を念頭に国と国との約束は守るよう苦言を呈しました。

麻生副総理:「現在、日韓関係は最も厳しい状況であると考えております。韓国には、国と国との約束はしっかり守って頂く必要があるとも考えております」

日本と韓国の超党派の国会議員や経済界などの関係者で作る「協力委員会」の合同総会が都内で開かれました。GSOMIA(軍事情報包括保護協定)の失効が回避されたものの、今なお、不安定な日韓関係に麻生氏は「このような時だからこそ、若者や地方の交流を活発に行うことが重要とも考えている」と訴えました。今回の合同総会では日韓協力をテーマに共同声明が採択される見通しです。

https://news.livedoor.com/article/detail/17432783/

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1:ななしさん 2019/11/25(月) 15:35:05.85
共に民主党の李海チャン(イ・ヘチャン)代表は韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了猶予を「外交的勝利」とした日本の主張に対して「自国の外交失敗を隠すための国内向け“姑息の計(その場凌ぎ)”に過ぎない」と指摘した。

李代表は25日、国会で開かれた党最高委員会議で「日本政府とメディアが合意発表の時間を破ったり、事実と異なる内容を非公式的に流したりするのは自国の外交失敗を隠すためのものに過ぎない」と話した。

李代表は「今回の決定は日本政府が輸出規制とGSOMIAの中断は別という既存の立場から後退して協議を求め、日本政府が誠意を見せない場合はいつでもGSOMIAを終了するという立場に日本が了解したということから大きな意味がある」と評価した。

また「韓国内のメディアや極右勢力が日本のすぐバレる嘘ような発言と報道を事実であるかのように引用して政府を批判している」とし、「自国政府より日本政府をさらに追従するから売国勢力と言われる」と批判した。

さらに「原因を提供したのは日本」とし「韓国政府は今回の成果に満足せず堂々と徹底して取り組むべきだ」と付け加えた。GSOMIA終了まで6時間を控えた今月22日午後、韓日両国はGSOMIAの条件付き延長を決めた。

その後、日本政府とメディアはGSOMIAの終了停止を安倍晋三首相の外交成果と褒め称えて「日本は何も譲らなかった」「私たちのパーフェクトゲーム」としながら自国内で宣伝戦を繰り広げた。

日本のこのような主張を受け、鄭義溶(チョン・ウィヨン)青瓦台(チョンワデ、大統領府)国家安保室長は24日「極めて遺憾であるだけでなく、全く事実と異なる自身らの論理を合理化している」として「“牽強付会(強引に理屈をこじつけること)”だ。全く理にかなわない主張を自己流に解釈している」と遺憾を表わした。

中央日報/中央日報日本語版 2019.11.25 15:01
https://japanese.joins.com/JArticle/259922

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1:ななしさん 2019/11/25(月) 13:23:28.65
ユン・ドハン「私たちの言葉に、日本政府が公式に抗議してこないので、私たちの言葉が真実」
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=025&aid=0002955365

 ↓

韓国への謝罪「ない」、菅氏否定…刺激は避ける
11/25(月) 13:15配信  読売新聞オンライン

菅官房長官は25日午前の記者会見で、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)の失効回避を巡り、韓国が日本政府の発表に抗議し、日本側から謝罪があったと主張していることについて、「政府として謝罪した事実はない」と明確に否定した。

日本による韓国向け半導体材料などの輸出管理厳格化に関し、「GSOMIAとは全く異なるものだ」と指摘し、維持する方針も確認した。

ただ、「韓国側の発信の一つ一つについてコメントすることは生産的ではない」とも述べた。詳しく反論することで韓国側を刺激するのを避けたとみられる。

index

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00050104-yom-pol

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1:ななしさん 2019/11/25(月) 11:11:13.07
青瓦台は25日、日本経済産業省(経産省)が韓日軍事情報保護協定(GSOMIA・ジーソミア)終了の『条件付き延期』過程の合意を事実と異なるように発表して、抗議して謝罪を受けたという青瓦台発表を日本側が否認したという報道と関連、日本から謝罪を受けたと再び反論した。

ユン・ドハン青瓦台国民疎通首席はこの日、記者に送ったメッセージを通じて「もう一度明確に明らかにするが、我々側は日本に抗議して日本側は謝罪した」とこのように明らかにした。

チョン・ウィヨン青瓦台国家安保室長は前日に記者たちと会って「ジーソミア終了通知効力停止と関連して、日本が合意内容を事実と異なるように発表したことに対して抗議して、謝罪を受けた」と話している。

すると、日本の読売新聞は同日報道で「日本外務省のある幹部が『そのような事実は無い』と否認した」と報道した。

ユン首席は「チョン室長の発言に対して、日本政府の誰も我々側に『事実と異なる』や『謝罪したことはない』と話していない」として「日本側が謝罪したことがなければ公式ルートを通じて抗議してくるだろう」と指摘した。

ユン首席は読売新聞の報道で韓日間の真実攻防の様相が現れると「真実ゲームは日本と韓国のメディアが作り出している」として「真実は決まっている」と強調した。

ユン首席は「読売新聞の報道があったということは事実だが、『そのような事実(日本が謝罪したという事実)は無かった』という読売新聞の報道内容は事実ではない」と付け加えた。

2019-11-25 09:58
https://www.yna.co.kr/view/AKR20191125044700001

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1:ななしさん 2019/11/24(日) 21:58:32.94
鄭氏は日本側から謝罪があったと主張したが、日本の外務省幹部は取材に対し、「そのような事実はない」と否定した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00050144-yom-pol

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1:ななしさん 2019/11/24(日) 20:10:06.31 I
【ソウル聯合ニュース】韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了を条件付きで延期する決定をしたことについて、日本側から「譲歩なしに外交交渉で勝利した」との趣旨の報道が続いている問題で、韓国青瓦台(大統領府)は24日、「意図的に歪曲したもので、牽強付会」と強く反発した。

日本メディアの報道によると、安倍晋三首相は韓国によるGSOMIA終了の条件付き延期決定後、「日本は一切譲歩していない」と発言したとされる。これに対し、青瓦台高官は「メディアに報じられた安倍首相の発言が事実なら極めて失望する。日本政府の指導者として果たして良心の呵責(かしゃく)を感じずに言える発言なのか、問わざるを得ない」と指摘した。

青瓦台は特に、日本政府が誇張した発表をしたことに対し、外交ルートを通じ日本側から謝罪を受けたと説明した。

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20191124001700882?section=news
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1:ななしさん 2019/11/24(日) 20:27:15.91
2016年に解散した韓国ガールズグループKARA(カラ)の元メンバー、ク・ハラさん(28)が24日、自宅で遺体で発見された。

韓国のソウル・江南警察署によると、クさんは同日午後6時ごろ、ソウル市江南区の自宅で、遺体で見つかった。

警察はクさんが自殺を図った可能性を念頭に置き調べを進めている。

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20191124002000882


女性アイドルグループKARAのメンバーだったク・ハラさんはグループ解散後、韓国と日本を行き来して活動した。

昨年9月には元交際相手と暴行や違法撮影などをめぐって告訴合戦を繰り広げたが、このほど日本で芸能界に復帰し、芸能活動を再開していた。

http://ekr.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/24/2019112480026.html 本文を読む

1:ななしさん 2019/11/24(日) 22:29:41.32
韓国政府がアルフレッド・シュエレブ駐韓バチカン大使を通じ、フランシスコ教皇が11月の訪日後、韓国に立ち寄ってDMZ(非武装地帯)で金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国防委員長に会ってほしい、と再度要請していたことが確認された。

フランシスコ教皇は11月20日から23日までタイを訪問中で、11月23日から26日までの日本訪問日程が決まっている。教皇がタイを訪問している11月21日まで韓国訪問に言及がないだけに、事実上、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が昨年から進めてきた教皇とキム・ジョンウン委員長との年内の出会いは失敗に終わる可能性が高くなった。

教皇の歴訪スケジュールは通常、1年前、短くても2~3カ月前に確定するとされる。ただし、韓国政府は何度も教皇の北朝鮮訪問意志を打診してきたし、韓日間の距離が近いだけに教皇の意思により11月26日以後、電撃的に訪韓する可能性も完全に排除されたと見るのは難しい。

駐韓バチカン大使館およびカトリック界、外交高位消息筋に対する取材を総合すれば、韓国政府当局者はムン大統領の指示で今年7月、シュエレブ駐韓バチカン大使に会って「教皇が日本訪問後、我が国の非武装地帯に来てキム・ジョンウン北朝鮮国防委員長と出会いを持って欲しい」というメッセージを伝えた。

これに対しシュエレブ大使が7月末、直接フランシスコ教皇に会ってこのようなメッセージを伝達した。その後バチカンから帰ってきた8月初め、このような事実を何人かのカトリック系要人および外交家の人々に知らせた。政府が駐韓バチカン大使に直接このような要請をしたことは、それだけ韓国政府の立場が切実だった、という意味のがカトリック系の人々の分析だ。あるカトリック系要人は「バチカン大使はバチカンに行く場合、いつでも教皇に直接謁見できる点で影響力が司教とは違う」と話した。

シュエレブ大使から直接その話を聞いた人々によれば、当初、政府関係者が大使に会って提案した教皇のDMZ訪問日には二種類の案があったとみられる。一つは10月22日、日王即位式、他の一つは11月26日、日本訪問日程がすべて終わった直後だ。 (中略:韓国とバチカンの交渉経緯)

ムン・ジェイン政府は南北首脳会談および米・北首脳会談後、行き詰まった韓半島問題を解くためにカトリック界を積極的に活用してきた。ムン大統領がカトリック信者である上、韓半島の対決局面を転換させるために教皇の北朝鮮訪問ほど適切なカードはない、という判断からだ。このため、大統領が直接、教皇に会うなど数回、教皇の北朝鮮訪問を要請したが現実的に年内訪問は失敗に終わる可能性が高くなった。

教皇のDMZ訪問の可能性について大統領府関係者は「それはあちら側(バチカンおよび駐韓バチカン大使)に訊くべき事のようだ。ひとまず同じ期間に韓・アセアン特別首脳会議が決まっている」話した。


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1:ななしさん 2019/11/24(日) 21:06:21.35 I
機械翻訳

記事入力2019.11.24 18:04

チョン義用<写真>青瓦台国家安保室長が24日、日韓両国政府が日韓軍事情報保護協定(支所ミア)終了決定猶予と輸出規制関連局長級協議再開を合意した後、日本のメディアの報道と関連し、日本政府に強い残念を明らかにした。チョン室長はこの日の午後一・アセアン特別首脳会議が開かれる釜山プレスセンターでブリーフィングを開き、 "両国の合意発表を前後した日本政府のいくつかの行動についての深い遺憾を表するしかない」とし「今後、このような行動が繰り返される場合韓日交渉の進展に大きな困難があると憂慮する」とした。

チョン室長はこの日、実名報道を要請し、日本に対して「神の誠実の原則に違反(breach of faith)」「歪め」「ユートライ米(You try me・私たちを試して見てください)」など激しい表現を使用して 「ムン・ジェイン大統領の原則と包容外交の判定勝ち」とした。いくつかの青瓦台関係者は、日本のマスコミに報道された安倍晋三(安倍晋三)首相の発言について「良心を持ってすることができるか」は、激しい表現も使った。

日本のメディアはこの日、両国の交渉過程と関連し、 "日本政府は、韓国が消ミア終了猶予と世界貿易機関(WTO)に提訴を停止することに後退貿易規制を維持したまま、局長級対話に応じることにした」と報道した。また、安倍首相が「消ミア終了猶予決定発表後、周辺に米国が支所ミア終了に強く反発し、結局、韓国政府が終了猶予を選択した」という趣旨の発言をしたと報道した。このように、日本政府関係者を引用して、今回の交渉で日本が韓国に完勝(完勝)という趣旨の日本のメディアの報道が相次ぐ青瓦台が直接強力反発して出てきたものである。

チョン室長はブリーフィングで、「「韓国政府が米国の圧力に屈した日本が外交的に勝利したパーフェクトゲーム」という(日本の高位政府の指導者と一部のメディアの)主張は歪め」と「全く理に合わない主張を自分のようにすることではないか」とした。彼は「私たちが見る時は、私たちが支所ミアの困難な決定をして、私は次の日本が私たちの側に接近してきて、交渉が始まった」とし「大きな枠組みで見ると、ドア大統領の原則と包容の外交が判定勝ちしたと評価ならない」とした。

チョン室長は「これが最終合意がないことを再度明確に言う。英語で「有トライ米(You try me)」という言葉がある。一方、この途方もなく主張し続け刺激すると「私はどのような行動をするかもしれない」は、警告性の発言」と「ユートライ米は、この言葉を日本にしたい」とした。

https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=023&aid=0003488947&date=20191124&type=1&rankingSeq=6&rankingSectionId=100
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1:ななしさん 2019/11/24(日) 19:21:03.99
11/24(日) 18:49配信デイリースポーツ

 鳩山由紀夫元首相が24日、ツイッターを更新。安倍政権の数々の問題が報じられている中、韓国において“北朝鮮以上の独裁政権”であるとの声が広がっていると指摘した。

 鳩山氏は「檀国大学で講演させていただくためにソウルに向かっている」と切り出し、「韓国では安倍首相は金正恩委員長より独裁政権であるとの噂が広がっていると聞いた」とツイートした。

 その根拠として、鳩山氏は「政官業の癒着はモリカケや英語民間試験でご承知の通り。更にメディアは忖度が極まれりで、韓国よりもはるかに報道の自由度が低い。極め付けは桜を見る会だ」と、政権に忖度するメディアも含めて報道の自由度への危機感を示した。

 なお、鳩山氏が「講演させていただく」と記した檀国大は、プロ野球・阪神タイガースでストッパーとして活躍した呉昇桓(オ・スンファン)投手の母校としても知られ、多くのプロスポーツ選手を輩出している。

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1:ななしさん 2019/11/24(日) 16:53:39.47
韓国が韓日軍事情報保護協定(GSOMIA・ジーソミア)終了を停止したことについて、安倍晋三首相が「外交的成果」と強調した。

日本のマスコミも一斉に「日本の外交戦完勝」と評価した。

24日、朝日新聞によると、韓日ジーソミア終了停止直後、安倍首相は周りの人に「日本は何も譲歩しなかった。米国がかなり強く出て、韓国が放棄したという話だ」と語ったと報じた。中略

朝日新聞は、日本が米国政府だけでなく、米国議会にも水面下で交渉をして米国上院が21日に協定の中止を再確認する内容の決議を可決したとして「ワシントンの破壊力はすばらしい。(韓国側を)締め付けた」という首相官邸関係者の話を伝えた。

日本政府とマスコミはジーソミア終了停止を安倍政権の外交成果と評価している。(中略)

毎日は「韓国が譲歩をし、日本はこれを受け入れた」という風に報道し、日韓双方の交渉の結果が日本に有利であるという点を強調したい意図を持つものと思われる。

保守性向の読売新聞は、嫌韓発言で物議を起こした武藤正敏前駐韓日本大使の発言を引用し、安倍政権の外交成果を強調した。

武藤前大使は新聞に「ムン・ジェイン政権がジーソミア終了を避けたのは、日本の毅然とした態度の前に、従来の主張が通らなかったから」とし、「(日本の)強硬な対韓国政策が効果を見た。 韓日関係で韓国が(主張を)曲げたことはほとんどなかったが、良い前例になるだろう」と主張した。

それとともに「今回の『騒動』(ジーソミア終了決定終了停止)は、韓米関係に影を落とした」とし、
「韓国は、駐韓米軍駐留費の交渉で、米国の要求が激しくなることを避けることができないだろう」と述べた。

産経新聞は前日、日本政府関係者が「ほぼこちら(日本)のパーフェクトゲームである」と述べたと伝えた。


この関係者は、日本政府が輸出管理をめ??ぐる政府間協議再開に応じるものと言いながらも、「一切妥協しないだろう」と強調したと述べた。以下略



ネチズン発狂の根拠

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1 安倍「日本は何も譲歩しなかった」... 韓国と妥協の意思ない? [日常ぱんぱんプラス]
2 安倍「ジーソミア終了、何も譲歩しなかった」... 産経「パーフェクトゲーム」
5 日本安倍「日本は何も譲歩しなかった」
6 安倍「日本は何も譲歩しなかった...米国が強く韓国退いた」
7 安倍「日本は何も譲歩しなかった」... 産経「パーフェクトゲーム」(総合)
10 ジーソミアを発表した後... 安倍「譲歩なかったが、米国が圧迫」
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1:ななしさん 2019/11/24(日) 12:39:42.48
GSOMIA(韓日軍事情報保護協定)が条件付きで延長された。GSOMIA終了を数時間後に控え、我が国の政府は条件付き延長という劇的な決定により、ひとまず破局は免れた。しかし道のりはかなり遠い。視点が完全に異なるからである。韓日の貿易対立を呼び起こした強制徴用賠償は、消えない火種なのでなおさらだ。GSOMIAの延長を強く求めてきた米国と日本は歓迎一色だが、国内事情とは交錯している。これまでずっと破棄を主張してきた側は、『外交的屈服』と言いながら強く反発している。いずれにせよ、ボールはこれで日本に渡った。我が国の政府の太っ腹な譲歩に対する日本政府の回答だけが、両国間の緊張を解消することができる。

GSOMIA延長の決定とともに、韓日両国の動きが早くなっているのは幸いなことに違いない。すぐさま両国の外交長官(外務大臣)会談が開かれ、来月に中国で開かれる韓中日首脳会談を契機に、韓日首脳会談の開催に共感するムードは、両国の和解ムードに非常に良い徴兆である。徴用判決以降、1年以上最悪の対立局面を続けてきた両国が共感できる『出口探し』は、首脳会談より勝るものはないという話である。何よりも我々としては、すぐに得るものもなく破格的な決定をした内情を日本側は知るべきである。GSOMIAの条件付き延長はタダでしたことではない。日本の態度によって、直ちに終わることもあり得るという事実を忘れてはならない。

実はGSOMIAの条件付き延長決定は、日本側が水面下で接触してきた結果である。まず、ホワイトリストなどに関連した対話の意志を打ち明けてきたことが糸口となった。我々が日本の貿易規制に対するWTO(世界貿易機関)への提訴を中断できるという考えを明らかにすると、日本も局長級対話を提案してきたのである。哀乞伏乞(ひれ伏せて哀願すること)するGSOMIAに対して我々が快く重大決心をしただけに、今度は日本が率直にならなければならない。今は何がお互いに有利な局面なのか、それだけを考えれば良い。

ソース:中都日報(韓国語)
http://www.joongdo.co.kr/main/view.php?key=20191124010010052

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