韓国時事ニュース

1:ななしさん 2019/01/20(日) 09:08:58.80
◆ 軍関係者「返事準備したが実際しはしなくて」
CBSノーカットニュース(韓国語) 2019.01.18 10:21

広開土大王艦レーダーと日哨戒機威嚇飛行に対する韓日間論議が続く中で私たちの軍当局が去14日開かれた韓日実務協議に’背水の陣’を打ったというほどの準備をして対応したことが分かった当時韓日実務協議の争点は広開土大王艦が射撃統制用レーダーを稼動して日本哨戒機期を追跡したのか日哨戒機が近接した航跡で低空飛行したのが威嚇飛行なのかそうでないのかに対する論議だった。

日本は自分たちが収集したという一部データだけを話して広開土大王艦レーダー情報全体を要求した跡哨戒機の威嚇飛行は認めなくなろうとした。

これに対し韓国側は日哨戒機が500m近接距離で艦艇の上150m高さで低空飛行したことは威嚇飛行とし日本の謝罪と再発防止を促した。

軍によれば私たちの哨戒機は普段他の国艦艇の3マイル(4.8km)以内では接近しない。

攻撃のための飛行という誤解で偶発的衝突が日本語日も運があるためだ。

日本側は威嚇飛行の客観的証拠提示を要求したし、私たちの側はP-1哨戒機の低空威嚇飛行パターンの問題点を指摘してこれは国際的な慣例違反であり非紳士的な行為だと強力に主張した。

関係者たちによれば日本航空法も▲艦船に向かった飛行▲攻撃謀議(模擬)飛行▲艦艇選手を横断する飛行などを禁止しているが先月20日日本哨戒機が約10分間そのような飛行パターンを見せたということだ。

群は日本がずっと威嚇飛行を認めないで再発防止を約束しなければ今後同じであることが発生する場合’私たちが本当に撃つこともできる’という返事も準備したと分かった。

軍関係者はしかし”返事を準備したが実際にはしなかった”と話した。

実際の相手を攻撃することもできるという言及自体が2ヶ国の関係を破綻させるほど大きい波紋を呼び起こすことができる事案であるためだ。


グォンヒョクジュ記者

http://nocutnews.co.kr/news/5091766

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1:ななしさん 2019/01/19(土) 19:09:29.18
2019年1月19日 17時43分 産経新聞

防衛省は、韓国駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機への火器管制レーダー照射問題をめぐり、哨戒機内で記録した電波信号の音をレーダー照射の証拠として週明けにも公開する方針を固めた。

同時に、韓国のレーダー照射をめぐる“虚偽発信”への反論声明文も発表する。国際社会に日本の哨戒活動の正当性を訴える狙いがある。政府関係者が19日、明らかにした。

公開するのは、哨戒機が探知したレーダーの電波信号を音に変換したもので、火器管制レーダーの照射を裏付ける客観的証拠となる。韓国側は北朝鮮船舶に対する捜索レーダーの使用は認めているが、攻撃準備行動ともいえる火器管制レーダーの使用は否定している。防衛省幹部は「捜索レーダーと火器管制レーダーでは音の強弱や連続性が全く違う。軍事関係者が聞けば火器管制レーダーであることは明白だ」と説明する。

電波信号音と合わせ、韓国がレーダー照射をめぐり虚偽の情報を一方的に発信していることへの反論声明文も発表する。日韓防衛当局は14日、シンガポールで2回目の実務者協議を開いたが、互いの主張が食い違い平行線に終わった。協議内容は非公開とする取り決めだったが、韓国国防省報道官は15日の定例記者会見で協議内容を一方的に公表した上、日本による証拠の相互開示の提案を「非常に無礼」と非難した。「韓国の乗組員が脅威と感じる雰囲気であったという部分は、日本側が一部認めた」などと事実に反する見解も示していた。

声明文は、韓国駆逐艦による火器管制レーダーの照射を改めて主張するとともに、韓国側の不適切な対応や虚偽発信を強く批判する内容となる方向だ。

政府高官は「これは韓国との国際情報戦だ。音や声明文を出しても韓国は非を認めず、事実を歪曲した情報発信をしてくる可能性が高いが、一歩も引くわけにはいかない」と語る。


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http://news.livedoor.com/article/detail/15896592/
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1:ななしさん 2019/01/19(土) 20:51:48.57
朝日新聞

(海上自衛隊の哨戒機に韓国海軍の駆逐艦が火器管制レーダーを照射したとされる問題について)

これは政治問題化をせず、実務的に粛々と事実関係を明らかにしていけば、いま我々が承知している範囲では、明らかに我が方に理があると思っている。

できるだけ粛々とやっていく方が、国際社会の理解も得ながら、あるべき結論に近づいていくのではないか。(鹿児島市内で記者団に)

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https://www.asahi.com/articles/ASM1M6FQ7M1MUTFK004.html
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1:ななしさん 2019/01/19(土) 18:49:20.18
朝鮮日報

韓国検察が18日、司法行政権の乱用容疑で梁承泰前大法院長(最高裁長官)=写真=の逮捕状を請求した。大法院長官経験者に対する逮捕状請求は初めてだ。

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検察は「梁承泰前長官は今回の件の最終決定権者であり、責任者として重い責任を取らなければならない。日本による植民地支配時代の強制徴用訴訟に介入するなどの主な容疑では、単に指示したり報告を受けたりしたのではなく、直接主導して行動したため、逮捕状請求が必要だ」と説明した。

検察は、梁承泰前長官が強制徴用訴訟など多くの裁判に介入し、いわゆる「判事ブラックリスト」を作成、人事上の不利益を与えた疑い(職権乱用)などがあるとし、40余りの容疑を適用した。

梁承泰前長官に対する逮捕状請求書類は260ページに及ぶ。先に逮捕・拘束された林鍾憲(イム・ジョンホン)元法院行政処次長の234ページより約30ページ多い。30余りの容疑が持たれている朴炳大(パク・ピョンテ)元大法院行政処長の逮捕状も200ページに達している。最初の逮捕状請求時に158ページだった元判の徐基鎬(ソ・ギホ)元議員の裁判官再任用脱落不服訴訟に介入した容疑などが追加され、200ページに増えている。ある弁護士は「検察はこれらの人物を逮捕・拘束するため、(あちこちをたたいてほこりを出すように)事実上の容疑をたたき出しているようだ」と言った。

梁承泰前大法院長に対する主な容疑

■-日本による植民地支配時代の強制徴用訴訟介入

-全国教職員労働組合(全教組)法外労働委組合訴訟介入

-旧統合進歩党所属議員らの地位確認訴訟介入

-元世勲(ウォン・セフン)元国家情報院院長によるネット上の世論操作事件裁判介入

-絹布尾裁判所派遣判事に内部情報収集を指示

-各級裁判所公報官室運営費で不正資金作り

-「判事ブラックリスト」作成・人事上の不利益

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/01/19/2019011980013.html

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1:ななしさん 2019/01/19(土) 16:33:06.04
【ソウル時事】韓国国防省は19日、韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題で、哨戒機内で記録した電波信号の音を公開するとの防衛省の方針について、「不正確な内容を一方的に主張することは望ましくない」とけん制した。(2019/01/19-15:49)

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https://www.jiji.com/jc/article?k=2019011900417

関連
【韓国】防衛省、新証拠「音」の公開調整 レーダー照射問題
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1547865024/

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1:ななしさん2019/01/19(土) 07:56:20.09 I
2019年1月19日 土曜 午前7:31 FNN

韓国軍による自衛隊機へのレーダー照射問題で、政府は自衛隊機が照射を受けた際に記録した、新たな証拠の開示を検討していることがわかった。

新たな証拠は、レーダー照射を受けた際に海上自衛隊の哨戒機がとらえた「音の記録」で、政府は字幕などをつけて、動画として公開することを検討している。

アメリカ軍など各国の軍の専門家が聞けば、射撃管制用のレーダーが照射されていることがわかるもので、政府関係者は、「日本の正当性を示すための客観的な証拠になる」との認識を示している。

実際に公開するかについては、アメリカを訪問中の岩屋防衛相が帰国する20日に最終判断することにしている。

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https://www.fnn.jp/posts/00410085CX

関連スレ
【レーダー照射問題】日本政府、新たな証拠公開へ 防衛省幹部「客観性の高い証拠」★3
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1547831424/

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1:ななしさん 2019/01/18(金) 23:20:29.95
2019-01-18 20:36

西地域を中心に超微細粉塵の濃度が50マイクログラム前後となり、普段の2倍以上を上回っています。

さらに夜からは中国発スモッグまで加わります。

週末の明日(土曜)は、今日より空気の質が悪くなります。

空気の流れが遅くなり、また、外部から流入した超微細粉塵まで加わって、全国のほとんどの地域で粉塵濃度が「悪い」を示します。


週末は長時間の外での活動は控えた方が良いです。

明日は大気の質も悪く、空も概ね曇りです。中略

日曜日の朝に再び中国発スモッグが流入し、西部地域を中心に、午前中に空気が悪くなります。

それでも冷たい風が吹き、午後に入ってから汚れが解消されていきます。略

https://news.naver.com/main/read.nhn?oid=422&sid1=103&aid=0000357271&mid=shm&mode=LSD&nh=20190118211727

PM2.5まとめ
https://pm25.jp/

AirVisual Earth
https://www.airvisual.com/earth

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1:ななしさん 2019/01/18(金) 22:01:15.79
安倍首相を豊臣秀吉に例え批判
レーダー問題で韓国国会委員長

共同通信

韓国軍艦艇による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題を巡り、韓国国会の安圭伯国防委員長は18日、声明を発表し、安倍晋三首相が日韓の対立を助長しているとして「内部の対立を外部に向けるため壬辰倭乱(朝鮮出兵)を起こした豊臣秀吉と重なって見えると言っても過度な飛躍ではない」と批判した。

声明は「周辺国との摩擦を増幅させることは、日本の国内政治ではプラスになるかもしれない」と皮肉った上で「軍国主義の過ちを背負う過去の歴史や、国際政治での日本の地位を考慮すれば責任ある指導者が取れる選択ではない」とした。

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https://this.kiji.is/458973174566487137?c=39546741839462401
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1:ななしさん 2019/01/18(金) 21:20:34.01 I
日テレNEWS24

自衛隊機が韓国軍から射撃の際に使用するレーダーの照射を受けた問題で、政府は、照射を受けた新たな証拠を公開する方針であることが日本テレビの取材でわかった。

この問題をめぐり、日本側は射撃用の「火器管制レーダー」の照射を受けたと抗議しているが、韓国側は否定し続けていて、対立が深まっている。

こうした中、複数の政府関係者によると、日本政府はレーダー照射を受けたことを示す新たな証拠を公開する方針であることがわかった。

防衛省幹部によると、具体的には、レーダー照射を受けた際に自衛隊機の装置が反応した音の記録で、このレーダーの照射を受けたことを示す明確な特徴があるという。ある防衛省幹部は、「客観性の高い証拠だ」と説明している。

公開する時期については、アメリカを訪問中の岩屋防衛相が20日に帰国してから、最終的に判断する方針。

http://www.news24.jp/articles/2019/01/18/04414636.html?cx_recsclick=0

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1:ななしさん 2019/01/18(金) 11:02:33.62
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年01月18日 09時47分

フィリピンに続きマレーシアでも韓国からのゴミが山をつくっていることが確認された。17日、韓国メディアのSBS(ソウル放送)によると、マレーシア・セランゴール州ジェンジャロム(Jenjarom)地域のある村に韓国から輸出されたゴミが山のようにうず高く積まれている。 

  パームオイルの密集地で有名なジェンジャロムは、パームツリーの森に囲まれているが、森の内側には1万トンを越えるゴミが積まれている。このゴミの山のあちこちからハングルが書かれているビニール袋やプラスチックが見つかった。 

  報道によると、該当のゴミは韓国をはじめ米国・欧州などから渡ってきたもので、リサイクルができないプラスチックゴミであることが確認された。ゴミは長期間放置されていたようで、手にすると簡単に壊れ、周辺に水溜まりができて悪臭を放っていたとSBSは伝えた。 

  現地の人々はゴミによる悪臭などに耐えられず違法にゴミを燃やしていた。このため、ゴミ捨て場のあちこちには黒焦げになったゴミも目についた。現場で会った現場関係者は、現地の人々がゴミを輸出した国に強い反感を示していると明らかにした。 

  このように最近、フィリピン、タイ、マレーシアなどでは海外からのゴミの山が問題になっている。年間700万トンのゴミを輸入していた中国が、昨年1月からプラスチックゴミと電子製品廃棄物のほとんどを輸入禁止にすると、ゴミの輸入規制が緩い東南アジア周辺国に押し寄せるようになった。 

  このうち韓国からのゴミもかなりの量にのぼるという。昨年末にはフィリピンに6300トンほどの韓国発ゴミがフィリピン・ミンダナオ島に放置されて問題になった。韓国環境部はフィリピン政府と協議して該当のゴミを回収すると明らかにした。 

  一方、プラスチックゴミの輸入で疲弊しているマレーシアは、今後3年間、段階的にプラスチックゴミの輸入を禁止すると宣言した。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=249286

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1:ななしさん 2019/01/18(金) 09:43:43.97
2019/01/18 09:09  朝鮮日報

【ソウル聯合ニュース】韓国大統領直属の「低出産・高齢社会委員会」の関係者は18日、韓国の2018年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産むと予想される子どもの数)は0.96から0.97で、出生数は32万5000人程度だったようだと明らかにした。

 韓国の合計特殊出生率は、人口の維持に必要な2.1をはるかに下回る。17年は過去最低の1.05に落ち込み、18年はさらに1.0を割り込んだ。

 政府は少子高齢社会の基本計画を06年から5年ごとに取りまとめ、第3次基本計画(16~20年)では20年までに「合計特殊出生率1.5」を達成するとの目標を掲げた。だが、信頼できる保育・幼児施設が不足し、若者の安定した職や住居が保障されない社会環境で、政府の出生率引き上げ努力は効果がなかった。

 これを受け、政府は出生率の引き上げにきゅうきゅうとするのではなく、全世代の生活の質を向上させ男女平等を確立する方向に政策を転じた。低出産・高齢社会委員会が昨年12月に発表した政策ロードマップ(行程表)では、少子化政策の焦点はそれまでの出産奨励から生活の質改善に変わっている。出生率目標に執着しない代わりに、少子化対策に長期的に取り組み、年間出生数が人口学者の間で心理的節目となっている30万人を割り込まないようにすることを目標としている。

 同委員会の関係者は「医療費や養育費の負担をできる限り軽減し、各家庭が基本的に2人の子どもを育てられる環境を整えたい」と話している。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/01/18/2019011880015.html

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1:ななしさん 2019/01/17(木) 21:01:42.60
2019.1.17 19:37

 【ソウル=桜井紀雄】韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題で、防衛省が16日にシンガポールでの日韓実務者協議をめぐって韓国側が事実と異なる内容を非公開の取り決めに反して公表したとして抗議したことに対し、韓国国防省は17日、韓国に駐在する日本の防衛駐在官を呼び、厳重に抗議したと明らかにした。

 韓国国防省は15日の会見で、哨戒機の飛行で駆逐艦の乗組員らが脅威を感じたとの主張に関し、「実務者協議で日本側が一部うなずいた」と説明。これに対し、防衛省は「全く認めていない」と反論していた。

 国防省は17日、メディア向けに発表したコメントで、韓国側の説明は「正確な事実だ」と強調。逆に日本メディアの報道を持ち出して、「協議終了前には報道しないという事前合意を破った」と主張し、防衛省に再発防止を求めた。

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https://www.sankei.com/world/news/190117/wor1901170035-n1.html
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1:ななしさん 2019/01/17(木) 17:36:37.57
東スポ

 構成作家の百田尚樹氏(62)が17日、ツイッターを更新し、立憲民主党を痛烈に批判した。

 自衛隊哨戒機へのレーダー照射や元徴用工判決の影響で日韓関係が急速に悪化している。

 経済の冷え込みも懸念される中、百田氏は具体的なアクションを起こさない同党の姿勢に着目。

「立憲民主党が韓国のレーダー照射に対して、何の抗議も非難もしないということで、彼らの本質が明らかになった」と分析した。

 そして「立憲民主党は日本人の皮をかぶった韓国の政党である」と政権交代を狙う野党筆頭に屈辱的な言葉を浴びせた。


 同党は公式ツイッターでも辺野古やLGBT問題などのツイートやリツイートは頻繁に見られるのに、深刻化する日韓情勢への言及は避けている。一部メディアでも「不可解」と報じられた。

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/1250458/

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1:ななしさん 2019/01/17(木) 17:37:39.71
記事一覧 2019.01.17 16:32

【ソウル聯合ニュース】粒子状物質(PM)や微小粒子状物質(PM2.5)による大気汚染問題の解決を求める声が高まる中、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が側近に苦しい心情を吐露したことが、17日分かった。

 青瓦台(大統領府)の関係者はこの日、聯合ニュースの電話取材に対し「文大統領は粒子状物質の問題のせいで『眠れない』と話すほど解決方法について悩んでいる」と述べ、特段の対策を講じるよう指示を受けたと明らかにした。

 文氏は、首都圏で粒子状物質の濃度が高い場合に自動車の運転などを制限する非常低減措置が3日間連続で実施された15日にも側近らと長時間にわたり意見交換を行ったという。

 この席で文氏は「国民が実感できる対策」を講じるよう求め、人工降雨や火力発電所の粒子状物質排出基準の強化などを検討するよう指示した。

 文氏は大統領選の際、大統領直属の対策特別機関を設置して任期内に粒子状物質の排出量を30%減少させるとの公約を発表していた。

PYH2019011417670001300_P2

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190117002800882?section=news
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1:ななしさん 2019/01/17(木) 15:47:50.44
「朴前大統領、『強制徴用訴訟』恥さらしで国格損傷」…裁判介入指示の情況
中央日報

朴槿恵(パク・クネ)前大統領が日本強制徴用訴訟に関連して当時青瓦台(チョンワデ、大統領府)外交安保首席に「恥さらしで、国格損傷だ」と述べ、裁判介入を指示した情況が明るみに出た。

16日、検察によると、ソウル中央地検捜査チームは捜査の過程で確保したキム・ギュヒョン当時青瓦台外交安保首席の10冊以上の「業務手帳」からこのような情況を把握して捜査している。

この手帳には朴前大統領が2016年強制徴用訴訟に言及して「恥さらしであり、国格損傷」と述べ、大法院(最高裁)に結論を覆すなどの措置を取るように指示したことが含まれている。

当時、青瓦台と外交部は2013年から強制徴用訴訟を遅延してほしい、または政府に意見説明の機会を与えてほしいと法院行政処に要求し、裁判は大法院に係留中だった。

検察は当時、法院行政処がこのような政府の要請に協力して上告裁判所の立法推進などの利益を得ようとしていたと把握している。

これに先立ち、検察は朴前大統領が強制徴用訴訟に関連して外交部に政府意見の提出時期などの具体的な指示をした情況も把握したことがある。

イム・ジョンホン元法院行政処次長の控訴状によると、朴前大統領は当時慰安婦財団が6月には設立され、6~7月になると日本が約束した通りにお金を送ってくるものと見られるとし、それから1~2カ月後に意見書を提出してすべてのプロセスを8月末まで終わらせてほしいとの趣旨で指示した。

検察はこのような情況などを調査するために9日朴前大統領を調査しようとしたが失敗に終わった。朴前大統領は2017年10月以降すべての裁判と検察調査を拒否している。

http://news.livedoor.com/article/detail/15883801/

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