韓国時事ニュース

no title話題のニュース 2018/08/05(日) 09:45:10.34 I
中央日報

ラオス水力発電所補助ダム事故の原因を調査する委員会が韓国政府の参加も要請することがわかった。

4日付の日刊ビエンチャンタイムズによると、同国のエネルギー鉱山省の担当局長は「補助ダム事故原因を調査する委員会を構成し、任務を遂行する準備ができている」と話した。

同局長は「調査委員会はセピアン・セナムノイ水力発電所事業に株主として参加した企業が属する国も招請し、現場点検など惨事の原因を明らかにするための徹底した調査を進めるだろう」と明らかにした。

この事業を受注したセピアン・セナムノイ・パワーカンパニー(PNPC)には施工を担当したSK建設と韓国西部発電のほか、ラオス企業とタイ大手電力会社などが投資した。

これとともに同局長は「世界銀行と国際的に公認された他の独立専門家らも調査に参加するだろう」と説明した。

ラオス政府のこうした措置は、調査の公正性と客観性を担保するためのものとみられる。

この日国営メディアであるビエンチャンタイムズが「トンルン首相が『補助ダム決壊の真の原因を調査し、豪雨によるものか、ダム建設に適用された技術基準によるものかを明らかにするだろう』と話した」と報道したのも同じ脈絡と解説される。

特に局長は「洪水被害を受けた住民に最高の補償をするというのがラオス政府の確固とした方針だ。ダム開発会社と補償が公正に行われるよう最善を尽くすだろう」と話した。

ラオス政府はまず被災者に世帯当たり約50万キープ(※約570円)を提供するものと新華社通信が伝えた。

一方、新華社通信はラオス救助当局の話として、先月23日ラオス南部アッタプー県で発生した補助ダム事故によりこれまでに子ども5人を含む23人が死亡したことが確認され、108人が行方不明状態だと報道した。

http://japanese.joins.com/article/754/243754.html

※中央日報の計算ミス。正しくは6578円
https://ja.exchange-rates.org/converter/LAK/JPY/%EF%BC%95%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%90
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話題のニュース  2018/08/04(土) 10:41:33.97
決壊ダムは最古の工法だった…ラオス激怒、韓国企業に特別補償要求へ
zakzak

ラオス南部で建設中のダムが決壊した大事故で、ラオス政府の怒りが高まってきた。事故を「人災」と断定し、韓国側に対し、罰則的ともいえる「特別補償」を求めているのだ。欧米メディアは「欠陥・手抜き工事」の可能性を報じ、工法自体への疑問も浮上している。今回の事故は、韓国企業による海外インフラ受注競争にも、影響が出かねない。

no title

「洪水はダムにできた亀裂が原因で発生したもので、被害者への補償も一般的な自然災害とは違う形になるべきだ」

ラオスのソンサイ・シーパンドン副首相は先日、事故処理のための特別委員会会議で、こう「特別補償」を求めた。韓国側への怒りを感じる発言だ。朝鮮日報が2日、ラオス国営メディアの報道として伝えた。

中央日報も同日、この会議で、ラオスの主務省庁高官が同じ立場を明らかにしたことを報じた。

ダム決壊(7月23日)から10日以上たつが、死者・行方不明者は百数十人と、いまだに被害の全容は分かっていない。当初発表を大幅に上回る可能性もある。数千人が家を失ったとされる。

建設にあたったSK建設側は「豪雨による天災」と主張しているが、ラオス政府側は「人災」として「特別補償」を求め、完全対立している。

「欠陥工事か」(米紙ニューヨーク・タイムズ)などと欧米メディアが報じるなか、ダムの工法自体にも疑問が出ている。決壊したダムについて、聯合ニュースは「土を積み上げたアースダム」と報じている。

溝渕利明・法政大教授の著書『ダムの本』(日刊工業新聞社)によると、アースダムは「土でできたダム」「ダムの形式として最も古い」とあり、「地震で壊れてしまう可能性がある」「洪水時の異常出水で越水して決壊してしまう可能性がある」と記されている。

ラオスでも地震は時々発生しており、2015年にM5の地震が発生している。熱帯モンスーン気候で、5~10月の半年間が雨期になり、年間総雨量の80~90%が集中する。

果たして、アースダムの選択が正しかったのか。手抜き・欠陥工事はなかったのか。

日本の大手ゼネコン関係者は「ダムに限らず、どんな工事でも、建設会社は計画段階から安全性を重視して進める。ラオスで決壊したダムは、手順通りに施工しないなど、何らかの瑕疵(かし)があったのではないか。そうでなければ、あれほどの被害が出ることは考えられない」と話した。

国内経済に暗い影がさすなか、韓国企業は現在、海外インフラ受注に積極的に取り組み、韓国政府も金融支援などで後押ししている。ただ、国内でも大規模事故が続発するなど、同国の技術レベルには常に不安がつきまとう。

今回の大事故は、韓国の技術への信頼をも決壊させかねないようだ。


https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180804/soc1808040005-n1.html

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話題のニュース 2018/08/04(土) 08:04:01.02 I
報ステ/テレ朝news

「結婚や出産で医師を辞める女性が多い」などとして、東京医科大学が女性の合格者数を意図的に減らしていたとみられる問題をめぐって、世界中のメディアが疑問の声を上げている。

アメリカのロイター通信は「安倍総理は“女性が輝く社会”の実現に取り組んでいるが、女性は相変わらず、就職で苦戦を強いられ、出産後の仕事復帰でも壁に阻まれている。ネット上では、子どもを産まないと『生産性がない』と言われ、産めば『働くな』と言われ、どうしろというんだといった声が広がっている」としている。

韓国のJTBCは「大学病院の運営のためには、男性がもっと必要だとの理屈だが、日本社会の時代錯誤的な女性観を表していると批判されている」と伝えた。

bandicam 2018-08-04 09-55-36-100

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no title話題のニュース 2018/08/04(土) 07:10:01.12 I
2018年8月3日、天災なのか、それとも人災なのか?韓国企業が建設に参加したラオス南東部の水力発電用ダム決壊をめぐり、当事者間の言い分が大きく異なっている。ラオス政府は「欠陥工事による人災」と主張。韓国企業側は豪雨が原因で「ラオス側の対応が被害拡大をもたらした」との見解を示し、対立している。

決壊したのはラオス南東部のアッタプー県の セピエン・セナムノイダム。メコン川支流のセナムノイ川にあり、高地の山間をせき止めて水をため、落差を利用して発電する。

コンクリートダムではなく、粘土をコアにした石積みによるアースフィルダムで、韓国大手財閥SKグループのSK建設と韓国西部発電、タイ政府系の発電大手ラチャブリ電力、ラオスの国営企業が合弁で建設。2013年に着工し、19年の稼働を目指していた。

現地からの報道を総合すると、7月20日、貯水池造成のために建設した五つの補助ダムの一つが豪雨で約11センチ沈下。沈下は許容範囲内だったため措置を取らなかったが、22日になってダム上段部10カ所に拡大し、翌日の23日午前11時にはダム上段部が約1メートル沈下したことから、午後2時半に補修作業に着手しようとしたところ、沈下が加速してダムの一部が壊れたという。

このため、約50億立方メートルの水が流出。周辺の六つの村を襲って住宅をのみ込み、約6600人が家を失った。ラオス国営通信などによると、人的被害は死者27人で、百数十人が行方不明になったが、AFP通信や米CNNは「韓国人従業員53人は避難して無事だった」と伝えている。

ラオス紙によると、同国のエネルギー鉱山相は「規格に満たない工事と予想以上の豪雨が原因であるようだ。補助ダムに亀裂が入り、この隙間から水が漏れてダムを決壊させるほど大きい穴が生じた」と主張。副首相も「洪水はダムに生じた亀裂のために起きた。被害者への補償も一般的な自然災害の場合とは異なるべきだ」などと強調した。

朝鮮日報も駐ラオス韓国大使の話として「(ラオス政府は)どんなに降雨量が多くても、(ダムの)設計がそれに耐えられるようになっているべきではないかと考えている」と報道。「人災」の可能性もあるとみている。

これに対し、SK建設は決壊が発生した理由として連日の豪雨を指摘。聯合ニュースによると。調査報告で同社は「ラオス当局に連絡して近隣住民を避難させるよう求めた。23日午後6時ごろ、責任者が建設現場職員に避難完了を知らせた後、同8時ごろに大規模な決壊が発生し、多くの死者と行方不明者を出した」とし、「当局や現地住民の事故抑止意識の低さが大きな被害につながった」などと反論している。

https://www.recordchina.co.jp/b630528-s0-c10-d0059.html
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話題のニュース 2018/08/02(木) 11:56:16.85
2015年6月21日のツイートを最後に消息を絶ち、国際テロ組織アルカイダ系組織「シリア解放機構」に拘束されたことが判明した、日本人ジャーナリストの安田純平さん(44歳)。長らく新たな情報が入らずにいたが、2018年7月31日、彼の映像がシリア解放機構により配信され、インターネット上に公開された。

・動画は安田純平さん本人である可能性が高い

その動画のなかで彼は「私の名前はウマルです。韓国人です。今日の日付は2018年7月25日。とても酷い環境にいます。今すぐ助けて下さい」と話す。なぜ日本人の安田純平さんか韓国人であると話し、ウマルという名を語ったのかは不明だが、少なくともこの動画は安田純平さん本人である可能性が高いとされている。

s-bandicam 2018-07-31 19-50-11-470

・過去に5回も拘束や誘拐

いまだ開放されない安田純平さんだが、実は過去に5回も拘束や誘拐をされた経験があり、インターネット上では「ピーチ姫か」「プロの人質なのでは」などと言われているほどで、もともと危険を考えず戦地や危険地帯に飛び込む人物であることが判明している。


・安田純平さんの拘束歴

1度目: 2003年 人間の盾作戦に参加し「イラク軍」に拘束される
2度目: 2003年 開放されるが再度「イラク軍」
3度目: 2003年 開放されるが「イラク警察」に拘束される
4度目: 2004年 ファルージャに向かう途中に「武装勢力」に拘束される
5度目: 2015年 シリア解放機構(アル=ヌスラ戦線)に拘束される



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話題のニュース 2018/08/02(木) 18:41:18.64
【8月2日 AFP】

韓国の警察当局は1日、南太平洋の島国フィジーで信者約400人を監禁し、儀式と称して暴行していたとされるカルト教団の韓国人指導者を逮捕したと発表した。


終末論を説く「グレースロード教会(Grace Road Church)」の創始者シン・オクジュ(Shin Ok-ju)牧師は今週、他3人の教団指導者とともに、ソウルの仁川国際空港(Incheon International Airport)に到着したところを逮捕された。暴力で信者らにフィジー滞在を強要した疑いがもたれている。 

▼シン・オクジュ(Shin Ok-ju)牧師
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シン容疑者は2014年、フィジーに移住すれば迫りくる自然災害から身を守れると信者らに信じ込ませた。しかし信者たちは、現地に到着してすぐパスポートを没収され、悪霊を払うとの名目で殴打されたり野蛮な儀式を受けさせられたりしたという。

教団の農場から脱出してきた数人の信者は、教会から逃げようとした信者たちが公開処刑で激しい暴行にさらされたとメディアに語っている。
韓国のテレビ番組に出演した元信者らは、「息子が父親を100~200回殴った」「600回以上も殴打され、帰宅後に死んだ男性信者がいる」などと証言した。

人口の約半分がキリスト教徒の韓国では、複数のキリスト教系のカルト教団が急速に勢力を伸ばしている。検察当局によれば、5月にもソウルで救世主を自称するカルト指導者が、女性信者少なくとも7人をレイプした容疑で逮捕されたばかり。



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話題のニュース 2018/08/02(木) 12:10:29.34
上:日テレ報道(モザイクあり)
下:モザイクなし

http://livedoor.blogimg.jp/gensen_2ch/imgs/7/9/79a8e90d.jpg


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no title話題のニュース 2018/08/02(木) 17:28:20.95
Record china 2018年8月2日(木) 10時40分

2018年7月31日、中国新聞網によると、ラオス南部アッタプー県で建設中だった水力発電用のダムで23日に起きた決壊をめぐり、「工事を請け負っていた韓国企業とラオス政府との間で、責任の所在をめぐる攻防が加熱している」と韓国メディアが報じている。

31日付の韓国・聯合ニュースによると、ラオス政府と韓国SK建設の間で、事故発生前にこの地域に大雨が降ったことによる天災だとの認識では一致している。SK建設によると、現地では事故発生前の10日間積算雨量が1000ミリを超え、事故の前日だけで438ミリの雨が降った。

ラオスのカンマニー・インティラート・エネルギー鉱業相は26日、地元メディアのインタビューで、「基準に満たない建設と予期せぬ規模の豪雨が事故の原因だ」との見方を示し、「補助ダムには早くからひびが入っていた。この隙間に水が浸透し最終的な決壊を招いた」と手抜き工事疑惑を提起した。

ラオスのトンルン・シースリット首相は29日、「政府は、真相を究明するために事故原因を徹底的に調査する」とし、補償問題については「ダム建設に関連するすべての責任は、契約に基づいてプロジェクトの開発業者が100%負担しなければならない」との認識を示した。

一方で、SK建設側は、ダムから直線距離で75キロも離れた低地で大きな人命被害が発生した原因は、天災に加え、ラオス当局や住民の事故抑止意識の低さにあるとみている。


被災地では毎年、雨季に水害に見舞われ、事故前日の22日にも付近で橋が流されるということがあった。現地時間22日午後9時ごろ、現地住民が決壊の兆候を発見し、SK建設が直ちにラオス当局に連絡して近隣住民を避難させるよう求めた。

SK建設は23日朝、再び当局と近隣の村長に対して避難指示を出すよう要求。村長らは同日昼、「すべての人を避難させた」と報告したが、午後3~4時ごろに「洪水の水位が高くなって避難できない」という住民の声が届いたため、SK建設では再び現地当局に確認を求めた。関係者は同6時ごろ、SK建設の建設現場職員に「住民の避難が完了したことを確認した」と伝えたという。

https://www.recordchina.co.jp/b630298-s0-c30-d0035.html


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話題のニュース 2018/08/02(木) 10:56:01.01
ラオス政府「ダム決壊は欠陥工事による人災…特別補償を」 韓国建設企業に向けて?
8/2(木) 10:51配信 中央日報日本語版

ラオス政府がセピアン-セナムノイ水力発電所補助ダム決壊事故を欠陥工事による人災と規定し、被害者のための特別補償が行われるべきだという立場を明らかにした
と、日刊ビエンチャンタイムズが2日報じた。

報道によると、ラオスのソーンサイ・シーパンドン副首相は最近開かれた補助ダム事故処理のための特別委員会会議で「洪水はダムに生じた亀裂のために起きた」と主張した。そして被害者への補償も一般的な自然災害の場合とは異なるべきだと強調した。

この会議に出席した主務省庁の高官も同じ立場を明らかにした。エネルギー鉱山省のダオボン・ポンケオ局長は新聞のインタビューで「我々には災難の被害者に対する補償規定があるが、この規定は今回の事故に適用されない」とし「今回の事故は自然災害ではないため」と主張した。

こうした立場はエネルギー鉱山相の主張とも一致する。カムマニ・インティラスエネルギー鉱山相は先月26日、現地メディアのインタビューで「規格に満たない工事と予想以上の豪雨が原因であるようだ。補助ダムに亀裂が入り、この隙間から水が漏れてダムを決壊させるほど大きい穴が生じたとみる」と欠陥工事疑惑を提起した。

しかし施工を担当したSK建設はダムの事故が発生する前の10日間に1000ミリ以上の雨が降っただけに豪雨による「天災地変」とみている。

先月23日にラオス南部アッタプー県では施工中だった水力発電所補助ダムが決壊する事故が発生した。ラオス当局が明らかにした公式人命被害は死者13人、行方不明者118人で、村と農耕地の浸水による物的被害規模は算定するのが難しい状況だ。

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話題のニュース 2018/08/01(水) 16:28:09.68
【ソウル時事】韓国メディアは1日、シリアで行方不明になっている日本人ジャーナリスト安田純平さんとみられる男性が助けを求める動画がインターネット上で公開されたことを報じた。男性が「韓国人です」と主張している点に関心が集中している。

聯合ニュースなどは「自ら『韓国人』と話しながら、発言はすべて日本語だった」「韓国式の名前ではない『ウマル』だと名乗っていることも疑わしい点だ」と伝えた。

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話題のニュース 2018/08/01(水) 14:32:40.50
ハンギョレ新聞

死んだ人間は死んだ動物と一緒に泥の中に埋められた。しかし生きた人間は泥をかき分け離れ、生きた動物は泥の上に残った。廃虚になった家の門の前に黄色い犬一匹が微動もせずうつ伏せになっていた。近付いてみると泥をかぶった白い動物だった。犬は涙のたまった二つの目をやっとまたたいてかろうじて息をしていた。静寂を破る豚のなき声が聞こえた。音がする方へ行ってみると子豚一匹がケガした足を引きずってうろついていた。周囲にはヤギと鶏もいた。泥で覆われた村のどこにも食べ物は見られなかった。村で唯一生きて動くのは死んでいく動物だった。

30日の遅い午後(現地時間)、<ハンギョレ>平和遠征隊が韓国メディアで初めてラオス・アッタプー州マイ村に入った。マイ村はラオス補助ダム崩壊で惨事を起こした村13カ所の中で三番目に大きな被害を受けた村だ。(中略:マイ村の状況) 

ラオスのダム崩壊惨事8日目の30日午後(現地時間)、最大被害を受けた村の一つであるアッタプー州マイ村全体が泥で覆われている。(小型無人航空機撮影)アッタプー/キム・ポンギュ選任記者
no title

一番被害の大きかった村に行くために30分間、泥沼をかき分けてラオスの軍人が集まっている船着き場に到着した。しかし、冷たい視線だけが帰ってきた。韓国記者であることを知ったある軍人は「韓国の救援チームはなぜまだ来ないのか。こちらでは韓国人だということを明らかにしてはいけない。『エスケイ』(SK)についても言うな」と脅しをかけた。

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no title話題のニュース  2018/08/01(水) 11:42:30.17
ラオスのダム決壊、韓国企業「ラオス政府や住民の意識の低さが被害拡大の原因」―韓国メディア
2018年8月1日(水) 11時20分 レコードチャイナ

2018年7月31日、観察者網は、 ラオス南東部で発生したダム決壊事故について、工事を請け負っていた韓国SK建設が調査報告で「ラオス側の対応が被害拡大の原因」との見解を示したことを報じた。

記事は、韓国・聯合ニュースの報道を引用。SK建設の調査報告は「現地時間22日午後9時ごろに現地住民が結果の兆候を発見し、SK建設が直ちにラオス当局に連絡して近隣住民を避難させるよう求めた。23日朝、SK建設は再び当局と近隣の村長に対して避難指示を出すよう要求。近隣の村長らは同日昼に『すべての人を避難させた』と報告したが、午後3時ごろに『洪水の水位が高くなって避難できない』という住民の声が届いたため、SK建設では再び現地当局に確認を求めた。同6時ごろ、責任者がSK建設の建設現場職員に避難完了を知らせた後、同8時ごろに大規模な決壊が発生し、多くの死者と行方不明者を出した」とし、「当局や現地住民の事故抑止意識の低さが大きな被害につながった」との見方を示していると伝えた。

また、決壊が発生したもう一つの理由としてSK建設は連日の豪雨の発生を指摘。事故発生時の10日間積算雨量が1000ミリを超え、事故の前日だけで438ミリの雨が降ったと報告している。

記事によると、SK建設の報告に対してラオス政府は正式なコメントを出していないというが、同国のカンマニー・インティラートエネルギー・鉱業相は26日の記者会見で「基準に満たない低水準の建設が事故の原因」と指摘していた。

また同国のトーンルン・シースリット首相が事故原因の徹底究明を進める意向を示すとともに、賠償問題についてはプロジェクトの開発業者が全て責任を負う必要があると発言している。



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no title1:話題のニュース 2018/08/01(水) 02:19:49.88
手抜き、逃げ出し…ラオス・ダム決壊は韓国経済“破綻の引き金” 海外受注は激減濃厚 「日本より安く、短期で」と強引に…
2018.7.31  夕刊フジ

 ラオス南部で、建設中のダムが決壊した大事故は、地元当局が29日、「9人が死亡、130人以上が行方不明」と被害状況を修正した。6000人以上が家を失ったとされ、ダム建設を担当した韓国への逆風が強まっている。同国の技術力への信頼が揺らぎ、海外インフラ建設市場での受注減少は濃厚だからだ。米中経済戦争の直撃を受け、成長鈍化が指摘される韓国経済は大丈夫なのか。ジャーナリストの加賀孝英氏が迫った。

 「基準に満たない低水準の建設が(ダム決壊)事故の原因だ」

 ラオスのカンマニー・インティラート・エネルギー鉱業相は26日、怒りに満ちた顔で、こう断言した。英紙ガーディアンも同日、「人災であることに疑いの余地はない」と報じた。

 ご承知の通り、ラオス南部アタプー県で建設中だった「セピエン・ナムノイダム」の補助ダムが23日、決壊した。約50億立方メートルもの水(黒部ダムの貯水量の約25倍)が下流地域を襲った。韓国側は「集中豪雨が原因だ」と主張したが、ラオス政府は「手抜き工事が原因だ」と否定した。

 被災地は悲惨だ。高さ12メートルの濁流が人々を襲った。犠牲・避難者はラオスだけではない。隣国カンボジアでも約2万5000人が避難した。歴史的大惨事だ。

 日本商社の関係者は「ラオスの人々から『韓国人がひどいダムを建設して国民を虐殺した!』『韓国を許すな!』という怒りの声が飛び交っている」という。

 問題のダムは、10億ドル(約1100億円)規模の、ラオスの国家的大型プロジェクトだ。韓国のSK建設と韓国西部発電が2012年に共同受注し、タイ政府系発電会社とラオス国営企業と合弁会社(筆頭株主・26%出資のSK建設)をつくり、建設に当たっていた。

 来年2月に発電事業(総発電量41万キロワット)を開始、タイなどに電力を輸出し、年間1億4000万ドル(約155億円)の販売収益を見込んでいた。すべてが水の泡だ。

 韓国・中央日報(日本語版)は26日、「ラオスのダム決壊、4日前から兆候…『韓国職員53人は避難したが…』」という記事を掲載した。韓国人だけ逃げて、ラオス国民は見殺しにされたという内容だ。事実なら、絶対に許されない。

 日本の大手ゼネコン関係者は「ダム事業の入札には、日本企業も参加していた。ところが、SK建設側が『日本より格段に安くする。日本より短期で完成させる』と強引に受注した。関係者は『絶対無理。手抜き工事になる』と噂していた」といい、こう続けた。

 「この工事は、韓国政府機関も出資し、官民一体だった。損害賠償額は天文学的数字になる。SK建設だけでは済まない。すでに『韓国企業は手抜きばかりだ』という批判がふき出している。今後、海外事業の受注は絶望的だ。韓国経済は今、米中経済戦争の直撃でどん底だ。今回の事故は『破綻の引き金』になる」

 そんななか、とんでもない情報を日韓両政府筋から入手した。

 「突然、韓国のネット上で『工事で使った設計図は日本のものだ』『決壊した部分は日本の業者が工事した』という情報が流され、『すべて日本が悪い』という世論操作が始まっている」

 何たるデタラメだ。ふざけるな!

 さらに、あきれた。韓国大統領府は27日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が30日から来月3日まで夏休みを取ると発表した。重病ならともかく、国家の一大事に夏休みとは! 溜息しかない。

 文氏にお願いがある。どんなに困っても、日本に泣きつくことだけは、絶対に止めていただきたい。

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180731/soc1807310004-n1.html


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1:話題のニュース 2018/07/31(火) 19:32:48.40
FNN

3年前からシリアで行方不明となっているフリージャーナリストの安田純平さんとみられる男性の新たな動画が公開された。

安田純平さんとみられる男性「わたしの名前はウマルです。韓国人です。きょうの日付は2018年7月25日、とてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください」

s-bandicam 2018-07-31 19-50-13-695

安田さんとみられる男性は、男2人に銃を突き付けられ、日本語で「今すぐ助けてください」と訴えている。

安田さんは、2015年6月にシリアで行方不明となり、国際テロ組織アルカイダ系の武装組織に拘束されたとみられている。

映像は、インターネット上に公開されているが、真偽は不明。



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