韓国時事ニュース

s-c304bbad1:ななしさん 2019/04/16(火) 09:29:29.87
2019年04月16日07時48 中央日報

韓日外交が最悪の状態に陥っている。文在寅(ムン・ジェイン)政府と安倍晋三政府の葛藤が激化しながらだ。互いに「強対強」の対決一辺倒だ。誰が先というわけでもない。安倍首相が主導する日本の右傾化が加速し、文在寅政府の反日追求が正面衝突しているためだ。対立が長期化するほど日本での嫌韓感情も深まっている。

消耗戦は直ちにやめるべきだ。
向かい合って走る列車のようにチキンゲームをやれば、どちらにも得るものはない。ところが両国政府はことごとく対立しながら互いを刺激し合っている。だが、現実を直視しよう。両国首脳は会いたくなくても会わなければならない宿命的関係だ。目前には6月の大阪20カ国・地域(G20)首脳会議が近づいている。このような外交行事は、葛藤を和らげて互いに実利を得る機会ではないか。

だが、安倍首相が韓日首脳会談を推進しない方向で検討しているという話が日本メディアを通じて漏れ聞こえている。韓国大法院(最高裁に相当)の強制徴用賠償判決と世界貿易機関(WTO)の福島水産物の日本敗訴などで冷え込んだ韓日関係を改善する意志が文大統領からは感じられず、安倍首相側では成果を期待できないとして首脳会談見送りという方向に旋回したという説明だ。

日本政府の公式立場ではないため真偽については分からない。だが、このような気流は深刻でないはずがない。万一、今回のG20期間中、両国の首脳会談が行われない場合、両国間の相互不信は極に達することになる。一歩間違えれば日本の経済報復にまで進みかねない。あるいは日本政府がこのようなカードに手をかけようするなら直ちにやめなければならない。客を呼んでおいて、懸案があるにもかかわらず首脳会談を避けるなら、ややもすると「韓国パッシング」議論に発展して日本も国際社会で自ら位置づけを狭めることになる。

韓国も安易な判断は禁物だ。文大統領は先月28日、日本企業家に「経済的交流は政治と異なる視点で見なければならない。経済交流が活発になることを願う」と話した。だが、このためには文政府になって強硬になっている反日気流から引っ込めなければならない。感情的な反日気流が続けば、麻生太郎財務相のような日本政府の強硬論者が論じている経済報復が現実化しないという保障もない。

このような最悪のシナリオを排除できなくなると、両国専門家が昨日、ソウル汝矣島(ヨイド)全国経済人連合会で「韓日関係緊急座談会専門家会議」を開いた。申ガク秀(シン・ガクス)元駐日大使や小此木政夫・慶応大学名誉教授ら韓日専門家が問題の深刻性に共感して代案を模索するためだ。彼らの主張は今月初めに東京で会って「韓日関係は早期に回復されるべき」とする方向で意見を一致させた米国大使4人(駐韓・日・中・印)の主張と違うところはなかった。「北朝鮮問題への対応をはじめ韓日米安保協力のためには韓日関係が早期に回復されなければならない」という注文だ。

両国政府はこれらの声に耳を傾けなければならない。今すぐ心のわだかまりから取り除き、新たな出発をするという覚悟で関係をリセットしなければならない。G20は絶好の機会ではないか。しかも日本は来月1日から年号を令和に変え、天皇が新たに即位する。このような契機を通じて両国は対話と協力を行い、外交関係を早期正常化しなければならない。これ以上遅れる前に手を取り合うよう願う。

https://japanese.joins.com/article/376/252376.html?servcode=100&sectcode=110

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s-安倍晋三氏1:ななしさん 2019/04/16(火) 00:45:25
(東京=聯合ニュース)

日本政府が主要20カ国(G20)首脳会議で韓日首脳会談を推進しない方針であることが日本マスコミの報道を通じて明らかになり背景が注目される。日本メディアは韓日間共助に亀裂ができたためとし、韓国政府を恨んでいるが、裏面には国内政治の相次ぐ失策による批判世論を「韓国たたき」で覆おうとする策略があると分析される。

14日、共同通信など日本メディアは安倍晋三総理が来る6月、大阪で開かれる主要20カ国(G20)首脳会議期間中、韓日首脳間個別会談を推進しないことを検討していると伝え、北朝鮮問題での立場の差と過去の問題による葛藤により韓日間共通利益が見られないためと分析した。この様な報道は韓国政府のチョ・ヒョン外交部1次官が去る12日付日本経済新聞とのインタビューでG20首脳会議で韓日首脳会談が可能として期待感を表わしたのに続き出てきたもの。 (中略:経緯)

これは安倍政権がこれまで危機にひんするたびに活用してきた「韓国たたき」が韓日首脳会談に対する安倍総理の方針に影響を及ぼしたと見られる。安倍総理は高位官僚らの相次ぐ妄言と韓国の日本産水産物輸入と関連した世界貿易機構(WTO)紛争での逆転負けなどで国内世論から厳しい批判を受けている。

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1:ななしさん 2019/04/15(月) 19:00:05.28
【コラム】文大統領家族のうわさ、韓国大統領府は説明責任を果たせ
朝鮮日報

妻の金正淑氏が日本の茶道にはまり、娘のタヘ氏も日本留学
産経新聞の記事に沈黙を守る大統領府
国民の知る権利はどうなる

 朴槿恵(パク・クンヘ)前大統領の「セウォル号沈没当時、空白の7時間」を記事にしたソウル支局長が起訴され、韓国で裁判まで受けた日本の産経新聞が、今度は文在寅(ムン・ジェイン)大統領の家族を取り上げた。同紙の黒田勝弘特派員は先月30日付の同紙コラムに「文大統領の夫人は釜山で(日本の伝統茶道を受け継ぐ)裏千家の茶道教室に熱心に通っていた」「娘のタヘ氏は日本の国士舘大学に留学した」などとした上で「文大統領の家庭は以外と親日的かも知れない」との見方を示した。黒田氏はさらに「一般国民と同じく家族や側近は日本を楽しんでいるのに、文大統領本人は保守派たたきの親日糾弾や反日・愛国の歴史回顧に熱を上げている。これを官製民族主義と皮肉る声をよく聞く」と結論づけている。

 このコラムが報じられてから10日以上過ぎたが、大統領府は何の反応も示していないため、どうやら「フェイクニュース」ではないようだ。
黒田氏は先月釜山を取材した際、これらの話を現地で聞いたという。黒田氏は2月のコラムでもタヘ氏について「日本への留学経験もある国際派のようだ」と書き、今回のコラムでは「国士舘大学」と留学先まで明かした。東京都内にあるこの大学は明治維新以降、大陸侵略を訴えた右翼団体「玄洋社」の関係者が設立した大学だという。「反日大統領」として知られる文大統領の娘が日本の大学に、しかも右翼勢力が設立した大学に留学したとなれば、日本でも当然話題になるだろう。

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1:ななしさん 2019/04/15(月) 18:41:06.94
2019年04月12日09時32分 [中央日報/中央日報日本語版]
 
韓国観光公社が観光目的地として韓国の競争力などを調査・分析した「2018韓国観光ブランド・マーケティング・コミュニケーション効果調査」の結果、アンケートに答えた20カ国の外国人59.5%が韓国観光を希望し、特にインドネシアの回答者10人中9人は韓国を魅力的な観光地だと考えて訪問を希望していることが明らかになった。

韓国観光認知度は前年度56.5%に比べて1.4%ポイント上昇した57.9%を記録し、当初の目標である57.3%を超えた。選好度も前年度58.3%に比べて1.2%ポイント上昇した59.5%を記録した。特に韓国観光選好度ランキングでインドネシア・ベトナム・タイ・フィリピンなど主要東南アジア国家で高い肯定回答率が現れ、過度な中国市場依存度問題が次第に改善されていることが明らかになった。

観光公社のウ・ビョンヒ・ブランド広告チーム長は「2023年までに認知度を周辺上位競争国水準である60%以上に引き上げ、韓国観光に関心のある潜在的訪韓観光消費者に韓国観光の魅力を伝える計画」と明らかにした。

今回の調査はニールセンコリアが世界の主要20カ国15~59歳男女1万2000人を対象に昨年12月21日から今年1月14日までオンラインのアンケート調査を通じて実施した。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00000010-cnippou-kr

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1:ななしさん 2019/04/15(月) 18:05:32.05
記事入力2019-04-15 15:12

ムン・ジェイン大統領は15日、キム・ジョンウン北朝鮮国務委員長の最高人民会議施政演説内容を歓迎すると言いながら、北朝鮮の状況次第では場所と形式に関係なく、第4次南北首脳会談を推進するという意を明らかにした。

文大統領はこの日午後、大統領府で主宰したシニア・アドバイザー会議で「今、南北首脳会談を本格的に準備して推進する時点」とし「北朝鮮の条件次第で場所・形式にこだわらず南北が対座し、第2回北米正常会談を超えて進展する結実を見る方法について、具体的かつ実質的な議論をすることができように願う」と述べた。

文大統領は「北朝鮮も対話を継続するという意志を見せた」と言及した。

文大統領は「最高人民会議で国務委員長に再推薦された金委員長は、施政演説を通じて朝鮮半島の非核化と平和構築のための確固とした意志を内外に重ねて明らかにした」とし、「また、北米対話再開と第3次北米サミットの意思を明らかにした」と述べた。

また「金委員長の変わらない意志を高く評価し、大いに歓迎する」とした。中略

しかし文大統領は、金委員長が「(南側は)おせっかいな仲裁者・まとめ役のふりをするのではなく、
民族の利益を擁護する当事者にならければならない」と述べたことについては言及しなかった。
以下略

https://www.mk.co.kr/news/politics/view/2019/04/231648/

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1:ななしさん 2019/04/15(月) 12:10:24.77
文大統領の支持率48% 小幅上昇

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社、リアルメーターが15日に発表した文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は前週に比べ0.7ポイント上がった48.0%だった。不支持率は1.0ポイント下落の46.8%。支持率と不支持率は4週間連続で拮抗(きっこう)している。

 調査はYTNの依頼を受け、8~12日に全国の有権者2519人を対象に実施された。

 リアルメーターは、北東部の江原道で今月初めに発生した大規模な山火事への政府の対処と、米ワシントンで11日に行った韓米首脳会談が支持率の上昇要因になったと説明した。一方で、野党が統一部長官ら一部閣僚の任命に強く反発したことや、山火事に対する大統領の責任論に言及したり、憲法裁判所の裁判官候補の資質を問題視したりするなど攻勢を強めたことが上昇幅を抑えたとした。

 政党支持率は与党「共に民主党」が前週から2.1ポイント下落の36.8%、最大野党「自由韓国党」が0.4ポイント下落の30.8%だった。「正義党」は2.1ポイント上昇の9.3%。共に民主党から離れた支持層の多くが正義党支持と無党派層に回ったとみられる。このほか、「正しい未来党」は4.9%、「民主平和党」は2.5%、無党派層は13.8%だった。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/15/2019041580039.html

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1:ななしさん 2019/04/15(月) 10:14:18.13
(写真)
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http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2019/04/14/2019041480012_5.jpg
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旅客船セウォル号沈没事故から5年となった13日午前、木浦新港(全羅南道木浦市)のセウォル号の様子。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/14/2019041480012.html
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1:ななしさん 2019/04/14(日) 18:32:46.46
「白頭山噴火の兆しが深刻化」…対応策まとめる討論会開催
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]  2019年04月14日 12時20分

最近白頭山で地震が頻繁に発生しガスが噴出するなど深刻な噴火の兆候が現れており汎国家的な対応策をまとめる必要性が提起されている。
15日の国会では「目覚める白頭山火山どうすべきか」という主題の討論会も開かれる。この日の討論会には与党議員と、学界、研究機関、政府官庁関係者ら専門家100人ほどが参加すると韓国地質資源研究院が12日に明らかにした。

最近白頭山の天池周辺では火山性地震と天池が膨らむなど噴火の兆候が現れている。
2002年から2005年の間に白頭山天池周辺で火山性地震が3000回以上起きた。2002年から2009年までは12センチメートルほど隆起と沈下があり、摂氏60度前後の白頭山天池周辺の温泉の温度が2015年には83度まで上がった。温泉で採取した火山ガスのヘリウム濃度は一般大気の7倍以上だった。地質資源研究院はこうした現象をいずれも深刻な火山噴火の兆候と判断していると説明した。

白頭山は地下に巨大なマグマの存在が確認された活火山だ。西暦946年にはいわゆる「ミレニアム大噴火」が起き韓国全体に1メートル以上積もらせる莫大な量の噴出物を噴き出した。日本の北海道には火山灰が5センチメートル以上積もったという記録も残っており、これは過去1万年に地球上で起きた最も大きい規模の噴火に属する。

白頭山天池(写真=平壌写真共同取材団)

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1:ななしさん 2019/04/14(日) 17:10:26.24
2019年04月14日16時42分

【ソウル時事】韓国の李洛淵首相の秘書室長を務める鄭雲鉉氏は14日、自らのフェイスブックに投稿し、「最近、韓日両国は(元徴用工らの訴訟で日本企業に賠償を命じた)最高裁判決を契機に関係がぎくしゃくしている」と述べ、「きちんと決着をつけなかった歴史はよみがえり、議論の的になりがちだ」と指摘した。
 
また、「(関係改善は)両国の努力、中でも特に日本の努力が増せば、可能だと思う」と主張した。

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https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041400315&g=int
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1:ななしさん 2019/04/13(土) 16:24:14.47 I
聯合ニュース

韓国の文在寅大統領は12日、トランプ米大統領との首脳会談など3日間の訪米日程を終え、 京畿道・城南のソウル空港(軍用空港)に到着した。

両首脳は会談で、2月末のベトナム・ハノイでの米朝首脳会談が物別れに終わった後、膠着(状態に陥っている非核化対話の再開策などについて集中的に話し合った。

また、両首脳は3回目の米朝首脳会談開催に向けた認識で一致し、米朝対話の再開に必要なモメンタム(勢い)を確保したと見なすことができる。

一方、トランプ大統領は、近く南北首脳会談を推進する計画と説明した文大統領に対し、南北接触を通じて把握した北朝鮮の立場を可能な限り、速やかに伝えるよう要請した。

文大統領の仲裁者としての役割がさらに大きくなったとの見方も出ている。

一部で指摘されていた「韓米のすれ違い」を払拭したとも評価される。


トランプ大統領は会談で韓米関係の緊密さを強調し、強固な韓米同盟を再確認した。

文大統領も「韓米は完全な北の非核化の最終的な状態について全く同じ考えを持っている」とし、非核化問題が終るまで隙きのない協調を続けていくと強調した。

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1:ななしさん 2019/04/14(日) 09:19:19.36
【コラム】韓国では国益よりも優先される政治的理念
2019/04/14 05:05

A氏は28年間、外交官を務めてきた。このうち15年間は日本に関する業務に携わってきた。日本勤務だけを見ても、書記官・参事官・公使の3回にわたる。東京に駐在していた期間は10年以上だ。現在の外交部幹部の中では、日本での業務経験が最も長い。

そのA氏が、断交が取りざたされるほど韓日関係が悪化している先月末、ヨーロッパの公館に異動した。2017年から2年連続、国政監査でA氏の「朴槿恵(パク・クネ)政権時の大統領府」勤務経歴が問題となり、左遷されたとの見方が支配的だ。

A氏については「特に党代表を務めた経験のある与党議員が執拗(しつよう)に人事清算を主張したため、何らかの人事的措置が取られるだろう」とうわさが立ち始めた。結局、A氏は慰安婦関連業務を前政権で担当したという理由で公館長にはなれず、駐日大使館よりも小さな公館に異動しなければならなくなった。

外交官B氏。キャリア26年のB氏は昨年半ごろ、大統領府に派遣されるだろうと言われていた。日本勤務の経験もあり、国際法にも明るく、外交部とその周辺ではB氏が大統領府で対日業務を務めることに納得している雰囲気だった。

ところが、いつの間にかB氏の大統領府勤務は「なかったこと」になってしまった。B氏の経歴調査をした大統領府が拒否したという話が耳に入った。B氏の家族が現政権に批判的なのが問題になったという見方もある。

B氏の大統領府勤務が白紙化された理由は明らかにされず、大統領府の対日業務は今、日本勤務の経験がない若い外交官が1人で務めている。

外交官A氏とB氏のケースは、2017年の文在寅(ムン・ジェイン)政権発足以降、外交部(省に相当)で何が起こっているかを端的に示している。

文在寅政権はこれまでのエリート外交官たちを「集団いじめ」している最中だが、対日業務では特にその程度がひどい。


仕事熱心で能力のある外交官が政治的な理由から排除されているため、外交官の士気が下がっているのは、はた目にも分かる。東京にいる韓国の外交官たちは最近、韓国事情に明るい日本の政治家や公務員たちの同情の対象になってしまった。

東京のある消息筋は「日本をよく知る外交官が起用されなければ結局は韓国の国益損失につながるということが分からないのか」と首をかしげている。

中国政府は、9年間駐日大使を務めた程永華氏を間もなく交代させる予定だ。書記官時代から25年間にわたり日本で勤務した同氏は、その名前だけ見ても重みを感じさせる人物だった。その後任に内定した人物も、東京に10年以上滞在した経歴のある孔鉉佑外務次官だ。

韓国よりも数倍は力のある国がそうした人事をするのには理由があるのだろう。ところが、文在寅大統領はその全く逆を行っている。日本についてよく知る外交官を左遷させ、自身の周囲には近寄らせない。

能力中心の人事原則を排除し、コード(政治的理念・傾向重視)人事を優先させる国の外交がもたらす将来に恐怖を感じる。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/12/2019041280158.html

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1:ななしさん 2019/04/14(日) 01:27:13.40
京畿新聞(韓国語)

ムン・ジェイン大統領は11日(現地時間)ワシントンで開かれた韓・米首脳会談でドナルド・トランプ米国大統領に韓国訪問を要請した。トランプ大統領の訪韓可否と時期は非核化議論進展可否に影響されると予想される。特に訪韓が成れば南北首脳会談に続き、もう一度の北・米首脳会談につなげうると予想される。

チョン・ウイヨン大統領府国家安保室長はこの日、首脳会談ブリーフィングで「ムン大統領はトランプ大統領が近い内に訪韓してくれるよう要請し、トランプ大統領は招待に謝意を表わした」と明らかにした。政府高位関係者はこれについて「米国側の反応が肯定的であったため、これから外交経路を通じて協議していく予定」と説明した。

トランプ大統領の訪韓が注目される理由は第三次北・米首脳会談へ至る最初のボタンになりうるからだ。南北首脳会談が先に行われれば、ムン大統領は北朝鮮の意図をトランプ大統領に直接伝達できる。リレートップダウン首脳外交を通じて北核交渉の速度をあげることができる。

訪韓が実現するならその時期は5月や6月になる可能性が提起される。トランプ大統領は5月26~28日の日王即位式に合わせて日本を国賓訪問する予定だ。トランプ大統領は引き続き6月28~29日大阪主要20カ国(G20)首脳会議にも参加すると予想される。二カ月間に日本を二回も訪問することになる。このため、訪韓が実現するなら訪日する5月末や6月末になる可能性が高い。訪日に合わせて同時に訪韓する形式になる確率が高いという意味だ。

ただしトランプ大統領がムン大統領の招待に謝意を表したが、訪韓はまだ決定していないことが分かった。一部では今回の訪韓要請は、トランプ大統領が相次いで訪日する場合、国内的に韓国冷遇論が提起されることを防ぐための政治的判断が作用したという指摘もある。

その上、トランプ大統領の訪韓のためには南北首脳会談成功と非核化議論の進展という条件がみたされなければならないという分析も可能だ。トランプ大統領の立場で北核問題に対する成果が保障されなければ訪韓はかえって対北朝鮮政策の限界を見せる7だけで政治的負担として作用しかねないということだ。

http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201904121928001&code=970100
引用元

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1:ななしさん 2019/04/13(土) 19:06:19.07
津田梅子の手紙(米国との書簡) 1883(明治 16)年 9 月 30 日付

1883(明治16)年9月30日の手紙父が帰ってきました。
2、3日前に、思ったよりも早く着いたのです。
朝鮮についてとても興味深くおもしろい話をしてくれました。

いくつかの点では、動物の方がこのような汚い朝鮮人よりましだと思いますし、
あるところには本当に野蛮な人びとがいるのです。
彼らは衣服や食料はとてもよいのですが、粗末に不潔につくられているのです。
家は掘っ立て小屋のようだし、妻たちは完全に奴隷か囚人のようです。
寝食や労働のために一つの部屋からでることもせず、下層階級の人びとだけが日中、日光にあたるくらいのものです。
…彼らの習慣は下劣で、何もかもが汚くそして粗野なのです。

…父が私に朝鮮について多くのことを話してくれました。
あなたの記事のために、聞いたことを書いてまとめたいと思います。
きっと、とても関心をもたれると思いますので、書いたら送ります。

ある意味で、世界で最悪の国のように思われます。日本で出会った朝鮮の人たちは、
人間的にも精神的にも日本人の特徴ととても似ていて、善良で知的で頑強な男性に思われたのですが、
どうして人間がそのようになれるのか驚きです。

全文PDF
http://www.caj1971.com/~kyushu/KCS_04_Shimizu.pdf

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1:ななしさん 2019/04/13(土) 21:50:14.38 I
4/13(土) 21:00配信 共同通信

 安倍晋三首相は6月に大阪で開く20カ国・地域(G20)首脳会合の際、韓国の文在寅大統領との個別の首脳会談を見送る方向で検討に入った。複数の政府関係者が13日、明らかにした。韓国人元徴用工の対日賠償請求問題などを踏まえ「文氏に冷え込んだ日韓関係を改善する意思が感じられず、建設的な対話が見込めない」(官邸筋)との判断に傾いた。

 大阪でのG20期間中、首相は米中ロ首脳などとの個別会談を調整している。文氏との会談を見合わせれば、日韓の相互不信に拍車が掛かりそうだ。韓国が対日姿勢を軟化させた場合や、北朝鮮問題などの情勢変化があれば、文氏と話し合う可能性も出てくる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00000138-kyodonews-pol

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1:ななしさん 2019/04/13(土) 21:48:25.68
12日、北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長は最高人民会議での演説で、自ら米国との関係に言及した。
国営メディアの朝鮮中央通信によれば、「今年の末までは忍耐力を持って米国の勇断を待ってみる」と期限を切りつつ、米国側に「ビッグ・ディール」からの譲歩を迫ったのである。

金氏、トランプ氏とは「敵対的ではない」 韓国ははしごを...

その演説内容は、
「私とトランプ大統領との個人的関係は両国間の関係のように敵対的ではなく、われわれは相変わらず立派な関係を維持」

「米国が正しい姿勢をもってわれわれと共有できる方法論を探した条件で第3回朝米首脳会談をしようとするなら、われわれとしてももう一度ぐらいは行ってみる用意がある」

「今後、朝米双方の利害関係に等しく合致し、互いに受け付け可能な公正な内容が紙面に書かれれば、私は躊躇(ちゅうちょ)せずその合意文にサインするであろうし、それは全的に米国がどんな姿勢でどんな計算法をもって出てくるかにかかっている」
など、米国の譲歩を前提にしてはいるものの、交渉に対し前向きとも取れるものだ。

一方、韓国側に対しては、

「南朝鮮(韓国)当局は、すう勢を見てためらったり、騒がしい行脚を催促しておせっかいな『仲裁者』『促進者』の振る舞いをするのではなく、民族の一員として気を確かに持って自分が言うべきことは堂々と言いながら、民族の利益を擁護する当事者にならなければならない」
と要求、改めて「仲裁者」としての立場を否定する。韓国としては、はしごを外されたに等しい内容だ。

https://www.j-cast.com/2019/04/13355174.html?p=all
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