韓国時事ネタ

bandicam 2014-09-02 11-31-41-1361: のっぺらー ★2017/04/10(月) 09:26:49.29
【時視各角】米中に捨てられる韓国
2017年04月10日07時59分[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

  米中首脳のフロリダ祭りは終わった。トランプ大統領は何かを捕食しなければいけない猛獣のようにうなった。彼は「我々は長い対話をした。しかし私が得たものは何もない」とハングリーなボクサーのように語った。米国の大統領として非常に品格が落ちる言葉のように聞こえた。しかし彼の就任演説の「米国を安全にし、米国人に職場を与える」という部分を思い出した。安全と雇用に向けた彼の強迫観念に近い執念と理解した。習近平国家主席の接近法は相対的に優雅だった。「中国と米国が協力すべき理由は1000件あるが、関係を壊す理由は一つもない」と述べた。言葉はもっともらしいが、少しでも利益がかかれば顔色を変えてくる「小人は面を革む」という言葉が思い出され、苦笑が出た。

  結局、トランプ大統領は大きなものを手にした。いわゆる「貿易100日計画」だ。今後100日以内に米中間貿易不均衡を明確に改善することで習近平主席と合意した。習近平主席も所期の目的を達成した。戦雲が漂う南シナ海で軍事的衝突を予防する装置を用意した。両国が経済と安保を一部ずつやり取りした姿だ。

  問題は韓国だ。クジラの争いにエビは打撃を受けた。
北朝鮮の核、高高度防衛ミサイル(THAAD)は解決できない矛盾であることが表れた。2つの問題を解決できなければ他の解答はない。時間の偉大な力を信じたり彼らの考えが変わるのを待たなければいけない。そうでなければ、ある種の環境の変化で米中の核心利益が変更することを願うしかない。

  ある種の環境の変化とは例えばこういうものだ。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長が中国にまでミサイル脅迫をする状況だ。想像できないという人もいるだろうが、想像できないことが起こるのが最近の世の中だ。金正恩委員長の度胸が自分の父を越えるだけに、ロシアと手を握って米中と孤独な対決を選択することもあるかもしれない。

  韓国で環境変化の可能性はもう少し現実的だ。新しい政権になった後、THAAD配備を国会の議決で拒否するシナリオだ。共に民主党と国民の党が党論でTHAAD配備に事実上反対しているだけに可能性は十分にある。近い未来にこういうことが起こるかもしれない。韓国のTHAAD反対、自主的平和主義者が描く反米的理想が実現する未来だ。さらに新大統領が開城(ケソン)工業団地の再稼働と金剛山(クムガンサン)観光を宣言し、金正恩委員長に首脳会談を提案すれば、韓国は外交的に親中国圏に分類される。中国はTHAAD報復を中断するだろう。

  しかし韓国が支払うことになる費用も忘れてはならない。韓国は対北朝鮮制裁を細密に規定した国連決議案の違反国になる。北朝鮮の核・ミサイル開発を現金で支援する国として非難される。トランプ大統領が韓米同盟条約の終結を通知しても韓国は話す言葉がない。米軍撤収、米国の東アジア防御ラインが韓国の休戦ラインから日本の西海岸に後退することが後に続くだろう。

  私の予測は無責任で極端な想像力だと指摘されるかもしれない。しかし不幸にも韓半島状況を無責任に放置することにしたのはトランプ大統領と習近平主席であり、私ではない。そして手続きは米国のマイウェイ。トランプ大統領はフロリダ会談で習近平主席に述べたことと同じ言葉を韓国の新政権に伝えるだろう。「理解する。しかし我々は我々の道を行く」。ある有力大統領候補は「米国がいかなる対応をしようと必ず我々が事前協議をしなければいけない」と述べたが、そうはならないだろう。THAADを破れば同盟国として韓国が米国に対して守るべき最小限の義務を遂行しなかったというのが、トランプ政権の認識であるはずだからだ。

  韓国の大統領候補は夢から目覚める必要がある。世界の安保状況が韓国の「井の中の蛙」式の「自主戯言」をあざ笑っている。韓米同盟を固めて国論をまとめ、中国にしっかりと対応していこうと有権者に訴えるのが正道だ。安保問題をめぐり二股をかけていれば米中双方から捨てられる。米国と中国は両国間で核心の利益をやり取りする。韓国が国際的に孤立しないよう大統領候補と有権者が冷静になるべき時だ。

  チョン・ヨンギ/中央日報コラムニスト

http://japanese.joins.com/article/861/227861.html

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2913120300002_11: 影のたけし軍団ρ ★2017/04/09(日) 23:14:28.14
自民党の石破茂元幹事長は9日、宮崎市で開いた石破派の地方セミナーで講演し、朝鮮半島で北朝鮮を巡る有事が起きた場合を想定し、韓国在住の日本人救出に向けた態勢強化に取り組むべきだとの考えを示した。

「ソウルは火の海になるかもしれない。何万人という同胞をいかにして救うかだ」
と述べた。

自衛隊の人員や装備、運用などの研究を深める必要性も指摘した。

http://www.nikkansports.com/general/news/1805275.html


元スレ:・【朝鮮半島有事】 石破茂氏 「ソウルは火の海になるかもしれない。何万人という同胞をいかにして救うかだ」

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s-few1: 腕ひしぎ十字固め(和歌山県)[US]2017/04/09(日) 04:06:53.19
国民51%「最も協力すべき国は米国」…3年前には「中国」

ハンギョレ新聞 4/8(土) 19:11配信

中国36%…2014年には中58%・米34% 「中國のTHAAD報復に米国が反射利益」と分析

 北朝鮮の核・THAAD(高高度防衛ミサイル)など、朝鮮半島情勢を左右する外交・安全保障問題をめぐり、米国と中国の神経戦が激しくなっている。米中首脳会談(6~7日)で両国首脳がどのような結果を出すかは不透明だが、韓国国民10人のうち5人は、韓国の発展をためには米国と手をしっかり取り合って行くべきだと考えていることが分かった。THAAD配備をめぐる中国の「報復措置」に対する反感と安保に対する不安感が影響を及ぼしたものと分析される。

 ハンギョレとハンギョレ経済社会研究院が世論調査機関MRCKに依頼し、先月30日から4月1日まで、全国の19歳以上の成人1512人を対象に実施した調査の結果、回答者の51.5%が韓国の発展のために最も協力すべき国として、米中日3カ国の中で米国を挙げた。中国を選択した回答者は36.2%、日本との協力強化が必要だと答えた回答者は3.3%に止まった。2014年12月の調査当時、回答者の58.5%が中国を、34.5%が米国を重要な協力の対象と見なしたのとは明確に異なる結果だ。

 調査を進めたハンギョレ経済社会研究院のハン・グィヨン社会調査センター長は7日、「最近、THAAD報復処置などによる経済的被害のため、中国との協力を強化すべきという回答が多いだろうという予想に反し、米国を選択した意見が多くなった」としたうえで、「韓国だけでなく、米国の政治状況を見ながら、国民が感じている安保への不安が反映されたようだ」と分析した。世宗研究所のウ・ジョンヨプ客員研究委員は「中国の『THAAD報復』に対する国民の反感から、米国が反射利益を得たもの」と解釈した。実際、米国を選択した回答者らは、その理由として「同盟国だから」(21%)と「安保に役立つため」(11.1%)などを挙げた。中国を主張した回答者は高い貿易依存度など、経済的理由が圧倒的だった。 >>2以降に続く

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4968578i1: LingLing ★2017/04/08(土) 18:43:26.89
ソウル大の新入生、39%は文章表現力不足
朝鮮日報日本語版 4/8(土) 9:20配信

ソウル大学がこの春入学した新入生を対象に「文章表現能力」のテストを実施したところ、10人中4人が必要なレベルに達していないことがわかった。

ソウル大学基礎教育院が今年2月と3月、自然科学学部の新入生253人を対象に上記のテストを試験的に実施した結果、全体の38.7%にあたる98人が100点満点中70点に満たなかった。基礎教育院が7日に明らかにした。

70点未満は「秀優美良可」の5段階評価で良よりも低い4段階目以下に相当する。全体の平均点は73.7点だった。

また基礎教育院は全体の25%にあたる63人については「ソウル大学で文章表現の講義を受講するのが難しいほどレベルが低い」と評価した。

具体的には「与えられたテーマを理解する能力に欠け、テーマとは関係のない文章を書いた」「根拠のない主張ばかりを提示した」「不明確な表現で文章として成立しない非文が多い」などの評価が多かったという。

ソウル大学は今回の評価で下位10%以下に相当する24人を対象に、文章表現能力を向上させるための個人指導を行うことにしている。

講師はソウル大学教授学習開発センターの教員が担当する。

ソウル大学基礎教育院で副院長を務めるホ・ウォンギ教授は「最近は高校で文章表現の練習をしなかった学生が多いため、彼らは大学に来てから苦労している」とコメントした。

ソウル大学では2001年以降、新入生は入学前に英語のプレースメント・テストを受けなければならず、その成績によって能力別のクラスを編成し講義を行っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170408-00000589-chosun-kr


元スレ:・【韓国】 ソウル大の新入生、39%は文章表現力不足…「根拠のない主張ばかりを提示した」などの評価[04/08]

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bandicam 2014-09-02 11-31-41-1361: 荒波φ ★2017/04/06(木) 09:23:54.84 I
【社説】韓国戦争以来最高の危機…韓国だけが知らないのか
2017年04月06日09時06分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

 韓半島(朝鮮半島)に最高の危機兆候が感知されている。先週、核実験の準備を終えた北朝鮮が昨日午前、中距離弾道ミサイル(IRBM)を発射した。6~7日(米国時間)に予定されている米中首脳会談を一日前にした時点だ。
北朝鮮が発射したミサイルは、潜水艦用(SLBM)を地上発射用に改造した北極星2型(KN-15)だと、韓米情報当局は推定している。このミサイルは、高度189キロまで上がってわずか60キロしか飛行しなかったが、発射は成功したと見られている。射程距離が3500キロと見られるこのミサイルは、米海兵隊が駐留している沖縄はもちろん、B-2ステルス爆撃機とB-52戦略爆撃機が配備されているグアムまで攻撃できる。

  北朝鮮がグアムに着くミサイルを試験発射したのは、第6次核実験の前に米中両国の考えを探る目的があると見られる。もしかしたら、今回の米中首脳会談で北朝鮮の運命が決まるかもしれないためだ。韓半島に危機の暗雲が立ちこめている。緊張感は米国でも漂っている。トランプ米大統領は一昨日「北朝鮮は人類の問題(humanity problem)」とし「米中首脳会談で協議する」と明らかにした。ホワイトハウスで開かれた主要企業のCEOを対象にしたタウンホールミーティングでの発言だ。レックス・ティラーソン米国務長官の発言はさらに意味深長だ。彼は北朝鮮がミサイルを発射したことを受け「北朝鮮に対しては十分に話しているので、これ以上付け加えることはない」と述べた。もう行動だけが残っているという意味とも捉えられる。

  北朝鮮のミサイル発射に米太平洋司令部が直ちにミサイルの種類(KN-15)を確認する立場を示したのも異例的だ。それだけに米軍当局が敏感に反応しているということだ。米軍の主要人事も同様だ。ジョン・ハイトン米戦略司令官は4日、上院軍事委員会で「北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を配備する能力を備え、核弾頭まで搭載する直前まで至っている」と述べた。同日、スコット・スウィフト米太平洋艦隊司令官は、ソウル龍山(ヨンサン)基地で開かれた記者会見で「北朝鮮の核脅威は地域安保と世界的脅威」としながら「(北朝鮮の挑発による)韓半島の戦争は韓国に限られず、全世界を揺るがす水準」と懸念した。ロバート・ブラウン米太平洋陸軍司令官も1月、米戦略国際問題研究所(CSIS)討論会で「最も心配しているのは北朝鮮問題」とした。

  民族の災難をもたらす北核危機が次第に近づいている。しかし、大統領選の候補はこれといった対策を出していない。
民主党の文在寅(ムン・ジェイン)候補は「(大統領に当選すれば)北朝鮮を先に行く」と話したのが全部だ。もちろん、昨日、北朝鮮がミサイルを発射したところ「北朝鮮が挑発すれば、後戻りできない道を歩むことになるだろう」という立場を示した。他の候補も同様だ。ただ高高度防衛ミサイル(THAAD)体系の配備問題に時間を無駄に費やしている。北朝鮮の核・ミサイルが発射されるところだが、いつまで枝葉的なTHAAD問題だけにこだわるのか。大統領選候補はこれから具体的な外交安保戦略を国民に提示しなければならない。

http://japanese.joins.com/article/740/227740.html


元スレ:・【中央日報/社説】韓国戦争以来最高の危機…韓国だけが知らないのか[04/06]

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5244237i1: 荒波φ ★2017/04/06(木) 17:58:20.12
2017年4月6日、米国のトランプ大統領が前日の北朝鮮による弾道ミサイル発射を受けいち早く安倍晋三首相と電話会談を行ったのに対し、「当事者」であるはずの韓国首脳とは会談が行われていないことについて、韓国で注目が集まっている。韓国・聯合ニュースが伝えた。

トランプ大統領と安倍首相は日本時間の6日午前6時30分から約35分間、電話で会談を行った。

一方、韓国外交部によると米韓首脳の電話会談はその後も行われておらず、米韓間ではマクマスター米大統領補佐官と金寛鎮(キム・グァンジン)韓国大統領府国家安保室長による電話会談が20分ほど行われただけだ。

こうした事態に記事は「朝鮮半島問題の直接の当事者である韓国を差し置き日本とのみ電話したことは、ささいなことと見過ごせるものではない」と指摘した。

一部からは、米国が朝鮮半島問題の議論から韓国を外すいわゆる「コリア・パッシング」を実践しているのではないかと懸念の声も出ているというが、韓国政府の当局者は「韓米間では米中首脳会談を前に緊密な調整が行われている」と説明しこの懸念を否定している。

また外交当局は「外から見える韓日の違い」について「韓国大統領が不在であることに起因する側面が大きい」として、5月の大統領選を経て新たな大統領が就任すれば解決される問題だとの見方を示した。

この報道に韓国のネットユーザーからは3000件を超えるコメントが寄せられているが、中でも

「韓国は正常な国じゃないからね」

「大統領もいないのに誰と話すの?高官級の通話があっただけでもよかったよ」

「僕がトランプでも韓国は外すだろうな」など諦めのにじむコメントのほか、

「こんな国が本当に恥ずかしい」

「残念ながら韓国に北朝鮮問題を解決する能力はない。認めよう」と嘆く声が目立つ。

また、「韓国を中国の属国くらいに思ってるんだよ」

「金の力だろ」

「米国は左派を嫌ってるからね」と具体的な「原因」を指摘するコメントや、

「電話はしたいんだけど、韓国メディアが事実じゃなくて小説を書くから避けてるんだろうね」

「毎日毎日、メディアがセウォル号の引き揚げと慰安婦問題ばかり報じてるからだ」など、

この問題を通じてメディア批判を繰り広げるコメントもあった。

2017年4月6日(木) 17時40分
http://www.recordchina.co.jp/b174446-s0-c10.html


元スレ:・【日米韓】北朝鮮ミサイルめぐる日米首脳の電話会談に韓国から懸念の声「韓国を差し置き見過ごせるものではない」聯合ニュース[04/06]

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nida1: ダーさん@がんばらない ★ 2017/04/06(木) 10:59:54.87
在韓日本大使、ファン権限代行「面談申請」...外交的欠礼議論
聯合ニュースTV 2017-04-05 21:21(機械翻訳)

[アンカー]
在韓日本大使が慰安婦合意と関連して、ファン・ギョアン大統領権限代行に面談を申請して外交的欠礼を巡る議論を生み出しています。

場合によっては、韓日関係が破局に突き進む恐れがあるという懸念が出ています。


[記者]
長嶺安政在韓日本大使が復帰一日でファン・ギョアン大統領権限代行に面談を申請したことが把握された。

長嶺大使はホン・ヨンピョ統一部長官、ハン・ミング国防長官などの面談も申請したことが知られています。

日本大使が韓国の国家首脳との面談を直接申請したのは非常に異例なこと、外交的欠礼との指摘が出ています。

通常、大使級外交使節の業務協議は、外交部次官や次官補と進行するのが通常的な通例である。

先立って、長嶺大使は復帰直後の空港でもファン権限代行などと直接会うと明らかにして議論を買いました。

<長嶺安政/在韓日本大使>「一日も早くファン・ギョアン大統領権限代行とその他の重要な人事に会って、韓日慰安婦合意の実施について強く求めていく考えです。」

政府は儀典習慣などを勘案し面談要求を検討するという方針だが、悪化した国民情緒を考慮すると成立は不透明に見えます。

ある外交筋は、「権限代行の状況で、さらに納得しがたい外交的欠礼に見える」と言いました。

日本側が来月の大統領選挙を控えて、大統領選挙候補者と直接接触して慰安婦合意の履行などを要求した場合、国内の反発世論がさらに強まるものと見られます。

場合によっては、次期政府発足後も韓日関係が慰安婦合意以前の状況よりも悪化する可能性もあるという観測が出ています。

http://m.yna.co.kr/kr/contents/?cid=MYH20170405017500038


元スレ:・【韓国】在韓日本大使が韓国首脳に面談を直接申請したのは外交的欠礼。韓日関係が破局に突き進む恐れがある[04/06]

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nida1: たんぽぽ ★2017/04/05(水) 20:21:47.95
【ソウル聯合ニュース】長嶺安政・駐韓大使が4日夜、85日ぶりにソウルへ帰任したことと関連し、在韓日本大使館が黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行首相、洪容杓(ホン・ヨンピョ)統一部長官、韓民求(ハン・ミング)国防部長官と長嶺氏の面会を韓国側に要請したことが5日、分かった。外交消息筋が明らかにした。

 韓国政府は、外交上の慣例や国民の情緒などを勘案し、当面は面会の要請に応じない方針だ。


 長嶺氏は、釜山の日本総領事館前に旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する少女像が設置されたことへの対抗措置として一時帰国していた。4日に金浦空港到着後、記者団に対し、すぐにでも黄氏ら要人に会い、慰安婦問題を巡る韓日合意の実施について強く求めていくと述べた。

 黄氏には釜山の日本総領事館前とソウルの日本大使館前に設置された少女像の移転を要求し、統一部と国防部の長官とは北朝鮮核問題などと関連した対応について話し合うために面会を申し入れたものとみられる。

 複数の政府消息筋によると、政府は長嶺氏の面談要請には当面応じない方針だ。

 駐韓日本大使が韓国側と協議を行う際は通常、外交部次官や次官補が担当してきたため、長嶺氏が現時点で韓国のトップである黄氏との面会を申し入れたのは異例といえる。少女像の設置に反発し、長嶺氏を一時帰国させた日本政府の措置に対し、韓国内では過剰対応だったとの指摘もある。こうした状況の中、黄氏が長嶺氏と面会した場合、「低姿勢外交」という批判を避けられないことも政府は考慮したのではないかとみられる。

 また、面会の日程が決まっていない状況で長嶺氏が記者団に対し、黄氏と面会すると発言したのは外交的に礼を欠いているとの指摘も出ている。


http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20170405005300882&domain=6&ctype=A&site=0100000000


元スレ:・【日韓】長嶺大使が大統領代行との面会要請 韓国政府は当面応じず[04/05]

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bandicam 2014-09-02 11-31-41-1361: ダーさん@がんばらない ★2017/04/05(水) 16:20:52.03
米国の情報に基づいて韓国内の「日本人の保護」、緊迫した状況のようだ
日本大使が急いで復帰した本当の理由

趙甲済コラム
ニューデイリー 2017.04.04 21:18:59(機械翻訳)

日本大使が韓国に復帰した本当の理由

「緊迫している韓半島の状況」を象徴的に示す事件と理解することができる。

日本領事館前の不法銅像のため一時帰国していた日本大使が復帰することになった。
韓国メディアは大使復帰の背景は「韓国の大統領選挙の備えと北朝鮮の脅威のため」だと主に報道した。わずか数日前まで安倍首相は「半年でも、一年でも構わない。少女像撤去まで行かせない」と公言した。これで安倍首相は自分の公言を自ら破ったことになった。さらに日本政府の立場では、韓日間特有の自尊心対決で退く「体面が削られた」形となった。

しかし、日本側が安倍首相の体面と政府の自尊心の損傷まで甘受して大使を復帰させた理由として、「韓国の大統領選挙の備えと北朝鮮の脅威」を取り上げたのは、なぜか現実感(可能性)が落ちたように見える。韓国の大統領選挙の構図(左派勢力拡大現象など)は、すでに予見されたものであり、北朝鮮の脅威も漸増しているが新しいことでは決してない。日本大使召還時点(1月9日)の後、何が起こったのか見てみよう。

<とても明確に言う。北朝鮮の戦略的忍耐政策は終わった。> - 3月17日、ティラーソン米国務長官 -

<中国が北朝鮮問題を解決しなければ、私たちがすることだ。これが言いたいすべてだ。> - 4月2日、トランプ米大統領 -

このような米国首脳部の発言は事実上、「適切な機会に北朝鮮を軍事的に攻撃する」ということにほかならない。今日、米国と最も緊密な軍事同盟関係にある日本の最高指導者(安倍首相)くらいになると、米国の核心的最高級の情報は事実上、瞬時に共有していると見ても無理がない。

また、韓半島関連の情報なら言うまでもない。

4月3日、ある種の情報をもとに安倍首相が最終的に日本大使復帰の決定を下した情況がはっきりしている。

日本の官房長官は3日、日本大使を復帰させる名分で「韓国大統領選挙と北朝鮮の脅威」を取り上げており、末尾に「韓国に滞在する日本人保護の側面もある」と発言をした。この発言を何気なく見過ごしてはならない。この部分こそ、今回の日本大使を復帰させることになった主要な理由と見ることができる。

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LesterHoltRio-862x5751: 荒波φ ★2017/04/05(水) 09:18:39.01
米看板アンカー、韓国で生放送「韓半島の緊張、前例なく高まっている」
2017年04月05日08時45分 [中央日報/中央日報日本語版]

 米NBCのアンカー、レスター・ホルト氏が4日、韓国で生放送をした。この放送は米現地時間では3日に放送された。

  レスター・ホルト氏はこの日、放送でドナルド・トランプ米大統領の「対北朝鮮先制打撃論」をはじめ、最近北朝鮮のミサイル実験、金正男(キム・ジョンナム)氏殺害事件などを言及しながら韓国の状況を報じた。レスター・ホルト氏は米地上波テレビNBCのメイン報道番組『ナイトリー・ニュース』のアンカーとして韓国で生放送をしたのは異例的だ。

  レスター・ホルト氏は烏山(オサン)にある米空軍基地をカメラに収めた。北朝鮮の脅威に米軍がどのように準備しているかを映像に収めたわけだ。北朝鮮の弾道ミサイル対応体系と化学攻撃に備えた米軍の準備状況も詳細に伝えた。烏山空軍基地を収めた約3分のビデオクリップは米軍が「今夜」戦う準備ができているという内容で伝えられた。

  特に、韓国を訪問したレスター・ホルト氏は明洞(ミョンドン)の街とインタビュールームで行った太永浩(テ・ヨンホ)元駐英北朝鮮公使とのインタビューを放送した。NBCが放送一日前の2日(現地時間)に予告した内容でもある。

  太元公使はそのインタビューで米国と同盟国に北朝鮮の状況に「準備しなくては」ならないと強調した。

  太元公使は「金正恩(キム・ジョンウン)委員長に核兵器とICBMがあれば、彼は何でもできるだろう」とし、「そのため、私は全世界がこのような類の人を扱う準備ができていなければならないと考える」と明らかにした。

  また、彼は「金正恩委員長は正常な思考以上のことができる人物」とし、「北朝鮮の核問題の最終的でかつ実質的な解決策は、金正恩委員長を柱から排除すること」ともした。

  北朝鮮の実質的な核保有や長距離ミサイルなどの運用能力に関して大体否定的な第1世界の専門家らの意見とは異なり、北朝鮮の戦力が実質的な脅威になり得るという意見をNBCニュースが太元公使を通じて報じたわけだ。

  引き続き、太元公使はレスター・ホルト氏とのインタビューで、金正恩委員長が叔母の夫〔張成沢(チャン・ソンテク)氏〕と異母兄(金正男氏)を殺害した内容も強調した。レスター・ホルト氏は4日(米現地時間)まで韓国でニュースを続ける予定だ。

http://japanese.joins.com/article/686/227686.html


元スレ:・【中央日報】米看板アンカー、韓国で生放送「韓半島の緊張、前例なく高まっている」[04/05]

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s-few1: LingLing ★2017/04/04(火) 13:49:18.69
■中国人観光客が消えたソウル、初の「閉店ブーム」迎える、多くの店が日本語の広告を掲げるように―中国メディア

2017年4月3日、中国で韓国旅行をボイコットする動きが出ている問題について、光明網は「中国人の姿が消えた明洞に初の閉店ブーム」と題する記事を掲載した。

記事によると、ソウルの都市開発でショッピングストリート・明洞が形成されたのは約60年前。かつては昼夜を問わずにぎわっていたこのエリアも中国人観光客の激減で今ではこれまでと異なる様相を呈し、多くの店が半額セールの看板を掲げるに至っているという。

それでも集客は難しく、店舗を借りている一部業者らは連名で家賃値下げを要求。ある化粧品店の経営者は「韓国人が来るには来るが、買い物はほとんどしない。観光客がいなければ明洞はただの通りだ」とコメントし、

別の関係者からは「今年の売り上げは去年の半分以下に落ち込んだ。去年の清明節(今年は4月4日。2?4日まで中国は3連休)シーズンは明洞のどこでも中国人観光客の姿を見かけたが…」との声が聞かれた。毎月1000万ウォン(約100万円)を超える家賃の支払いが本当に難しいと話すレストラン経営者もおり、観光客が来なくなったために閉店時間を繰り上げる衣料品店もあるようだ。

記事は「多くの店が日本語の広告を掲げるようになったが、日本人観光客の割合はとても低い」とも報じている。(翻訳・編集/野谷)

http://www.recordchina.co.jp/b172382-s0-c30.html


元スレ:・【観光】 中国人が消えたソウル、初の「閉店ブーム」迎える。多くの店が日本語の広告を掲げるように[04/04]

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bandicam 2014-09-02 11-31-41-1361: ガラケー記者 ★ 2017/04/04(火) 12:32:26.35
日本経済新聞 電子版  2017/4/4 1:38

【ソウル=共同】韓国KBSテレビは3日、韓国軍の内部ネットワークに対する北朝鮮のハッキングで、朝鮮戦争が全面再開された際に適用となる米韓軍の軍事作戦「作戦計画5027」が流出していたと報じた。韓国政府関係者の話としている。

同計画は最高機密とみられ、流出が事実なら韓国軍の受けた過去最悪のハッキング被害となり、米韓軍の展開に深刻な影響が及ぶ可能性がある。

ハッキングは昨年9月に発生し、12月に発覚した。しかし、韓民求国防相は当時「深刻な影響をもたらすものではない」とし、被害は軽微だと主張していた。

韓国政府関係者によると、最近になって軍内部の捜査機関が被害状況を国防相に報告したという。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM03HC1_T00C17A4000000/


元スレ:・【作戦計画】米韓の全面戦争計画、北朝鮮に流出

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net1: ダース・シコリアン卿 ★ 2017/04/03(月) 18:07:02.31
官房長官「諸般の事情 総合的に検討した結果」

菅官房長官は午後の記者会見で「諸般の事情を総合的に検討した結果であり、邦人保護に万全を期すとの観点も踏まえたものだ。政府として韓国側に対して、粘り強く慰安婦問題をめぐる日韓合意の着実な実施を求めていく方針に何ら変更はなく、帰任させる大使らを通じて、引き続き韓国側に働きかけを行っていきたい。わが国の合意順守に向けての強い意志が韓国にも知れ渡ったのではないか」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は「韓国で極めて政情が不安な中において、選挙戦が行われようしている。そうした全体を考えた時にやはり邦人保護を考えることも当然、必要だと判断した。最終的に、安倍総理大臣が外務大臣などからさまざまな情報を収集したうえで、判断を下したということだ」と述べました。

また菅官房長官は、緊急時に通貨を融通し合う「通貨スワップ協定」などへの対応について、「今後、個別に判断をしていくことになると思うが、現時点において、少なくとも日韓のスワップ取り決めの協議を再開する考えは持っていない」と述べました。

NHK リンク先に動画
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170403/k10010935341000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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0bf6bcf21: 曙光 ★2017/04/03(月) 17:29:25.31
政府 一時帰国の駐韓大使をあす戻す方針
4月3日 14時59分

岸田外務大臣は3日午後、外務省で記者団に対し、韓国プサン(釜山)の日本総領事館の前に慰安婦問題を象徴する少女像が設置されたことへの対抗措置として、一時帰国させている韓国駐在の長嶺大使らを4日、韓国に戻す方針を明らかにしました。

この中で岸田外務大臣は、韓国プサンの日本総領事館前に慰安婦問題を象徴する少女像が設置されたことをめぐり、「ことし1月から一時帰国させていた長嶺大使と森本プサン総領事をあす4日帰任させることにした」と述べ、対抗措置として一時帰国させている長嶺大使らを4日韓国に戻す方針を明らかにしました。

岸田大臣は理由について、「パク・クネ(朴槿恵)前大統領の罷免や逮捕といった状況が生じ、5月9日に大統領選挙が行われる予定だ。韓国が政権移行期にある中で、情報収集に一層力を入れ、次期政権の誕生に備える必要がある。また、北朝鮮問題に対処するうえで、日韓間の高いレベルでの緊密な情報交換を行い、韓国政府と緊密な連携を図る必要がある」と述べました。

そのうえで岸田大臣は慰安婦問題をめぐる日韓合意について、「長嶺大使から、大統領の職務を代行しているファン・ギョアン(黄教安)首相に対し、直接、合意の順守を強く働きかけ、次の政権に継承してもらう必要があると判断した。政府として、韓国に対し、粘り強く合意の着実な実施を求めていく方針になんら変更はない」と述べました。そして、「日韓合意は国と国との約束だ。日本と韓国両国が国際社会の前で明らかにした合意であり、国際社会に対する責務がある。両国が誠実に履行することが大切だということは政権が代わっても変わりはない」と強調しました。

韓国「緊密な意思疎通を期待」
岸田外務大臣が一時帰国させている韓国駐在の長嶺大使などを4日、韓国に戻す方針を明らかにしたことについて、韓国外務省の関係者は、「日本政府が長嶺大使の帰任を決定したことは、すでに承知している。大使の帰任をきっかけに、日韓両国の意思疎通がより緊密に行われることを期待している」として、日本政府の決定を歓迎しました。

民進 野田幹事長「情報収集と連携を」

民進党の野田幹事長は記者会見で、「韓国の大統領選挙が、これから始まっていく中で、『大統領選挙までの間に、北朝鮮の不穏な動きが加速するのではないか』という見方もある。そういう時に、韓国国内で、しっかり情報収集する態勢を取り、韓国政府と連携を図ることは極めて重要だ」と述べました。

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1: 曙光 ★ 2017/04/03(月) 15:11:10.46
政府 一時帰国の韓国大使をあす戻す方針
4月3日 14時59分

岸田外務大臣は、外務省で記者団に対し、韓国プサンの日本総領事館の前に慰安婦問題を象徴する少女像が設置されたことへの対抗措置として一時帰国させている韓国駐在の長嶺大使らを4日韓国に戻す方針を明らかにしました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170403/k10010935341000.html


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