韓国時事ニュース

1:ななしさん 2019/10/11(金) 18:32:15.47
韓国研究財団、ノーベル賞に近い韓国人17人を発表したけれど…
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

 7日からスウェーデンで発表される予定のノーベル賞受賞者の選定を控え、韓国研究財団は6日、ノーベル賞に近い韓国人科学者17人を発表した。しかし、最近海外の学術情報分析業者が発表した「2019年ノーベル賞受賞候補者」19人に韓国人は1人も含まれていない。韓国科学界でも「今年の韓国人による受賞は難しいのではないか」との意見が大勢だ。

 韓国研究財団は論文の被引用数などの研究成果に基づき、キム・フィリップ・ハーバード大教授(物理学)、朴南圭(パク・ナムギュ)成均館大教授(化学)、キム・ピンネリ・ソウル大教授(生理医学)などををノーベル賞候補者に近づいた研究者として挙げた「ノーベル科学賞総合分析報告書」を発表した。キム・フィリップ教授は夢の新素材グラフェンの物理的特性を究明したことで知られ、朴南圭教授は次世代太陽電池の分野をリードする研究者の1人だ。キム・ピンネリ教授は細胞内で遺伝子を調節するマイクロRNA(miRNA)の分野の権威だ。このほか、玄沢煥(ヒョン・テクファン)ソウル大教授、劉竜・韓国科学技術院(KAIST)教授、石相日(ソク・サンイル)蔚山科学技術大学校(UNIST)教授、方英柱(パン・ヨンジュ)ソウル大教授らの名前も挙がった。

 しかし、研究財団も「資料は韓国人のノーベル科学賞受賞可能性を占うものではない」と説明した。現実を冷静に見れば、受賞可能性は低いためだ。歴代のノーベル賞受賞者は本格研究を開始してから受賞まで平均で31.4年を要した。20-30年前からの研究実績を認められた格好だ。また、受賞者は他者の論文に追随するのではなく、全く新しい分野を開拓したケースが大半だ。

 言い換えると、1990-2000年代の韓国の科学水準が評価対象となるが、残念なことに韓国が当時、基礎科学分野でよちよち歩きの水準だったことは厳然たる事実だ。ある大学教授は「当時は世界的な学術誌に論文が掲載されただけで、学界で話題になり、新聞記事になるほどだった」と話した。あるソウル大教授は「他者に追随する応用科学ばかり優遇し、基礎科学分野を冷遇する国内の風土からまず変えなければならない」と指摘した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/07/2019100780055.html

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1:ななしさん 2019/10/11(金) 08:23:26.35
韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長が主要20カ国・地域(G20)国会議長会議に出席するため、来月日本を訪問する。

国会関係者は10日、「文議長がG20国会議長会議に出席してほしいという日本議会側の招待状を受け取った」とし「来月3日または4日に出国して東京を訪れる予定で、細部日程は調整中」と明らかにした。文議長が訪日するのは就任後初めてだ。

文議長は今回の訪問を通じて日本の輸出規制で冷え込んだ韓日関係の改善に向けた道を探りたい考えだ。
山東昭子・参議院議長、大島理森・衆議院議長らとの単独会談を推進中だが、日程は確定していない。

李洛淵(イ・ナギョン)首相も今月22日に開かれる天皇即位式への出席を検討している中、韓日間の高官対話が相次いで実現する模様だ。日本は約190カ国の首脳を即位式に招待したが、韓国では李首相が有力な特使候補に挙げられている。

李首相が日本を訪問すれば、趙世暎(チョ・セヨン)外交部第1次官が随行するものと予想される。趙次官は代表的な日本通で、首相間の会談だけでなく次官級会談が開かれる可能性もある。

毎年、韓国と日本が持ち回りで開いている両国国会議員の親善の集い「韓日議員連盟総会」も今月31日に東京で開かれる。両議員連盟間の合同総会は9月に開かれる予定だったが、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了の余波で延期になっていた。

中央日報/中央日報日本語版 2019.10.11 07:57
https://japanese.joins.com/JArticle/258461

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1:ななしさん 2019/10/11(金) 15:34:41.77
7月4日に日本が韓国に対し、半導体・ディスプレーの重要素材であるフッ化水素、フッ化ポリイミド、フォトレジストの輸出規制に踏み切った。韓国の産業界全体が驚いた。当時日本が刀を抜けば致命的な影響を受ける分野として挙げられたのがスマートフォンや電気自動車(EV)に使われるリチウムイオン電池だった。韓国はLG化学、サムスンSDIが世界のEV用リチウムイオン電池市場で4位、6位を占めるバッテリー強国だが、実は日本製の重要部品・素材がなければ、生産ラインを止めざるを得なくなるかもしれない立場にあるからだ。

日本による輸出規制100日目を控えた9日、日本人で24人目となる科学分野のノーベル賞の受賞者がリチウムイオン電池分野から生まれた。旭化成名誉フェローの吉野彰氏(71)だ。日本は素材・部品・設備分野では7回目の受賞だ。吉野氏受賞の知らせは韓国産業界が歩むべき「克日」の道がまだ遠い厳しい現実を改めて知らしめるもので、つらいニュースだった。

https://livedoor.blogimg.jp/gensen_2ch/imgs/9/0/90bf41c0.jpg

日本はリチウムイオン電池の重要素材分野で世界最強の陣容を率いている。吉野氏が属する旭化成はバッテリー分離膜で世界首位だ。電気を発生させる陽極材料と陰極材料を分離し、リチウムイオンだけを移動させるようにする分離膜がしっかりしていなければ、バッテリーは爆発しかねない。バッテリー容量を左右する陽極材料は日亜化学工業、陰極材料は日立化成、住友化学が世界最強だ。特にバッテリーパウチ(アルミニウムのフォイルでできたバッテリー外装材)はLG化学、サムスンSDI、SKイノベーションなど韓国のバッテリー大手3社が全量を日本から輸入している。

韓国の専門家は「韓国は日本製の化学素材の90%を国産化したが、重要部分の10%はまだ作ることができずにいる。一部の素材・部品の格差は20年に達する」と述べた。韓国科学技術院(KAIST)化学科の金相栗(キム・サンユル)教授は「基礎科学の実力がなければ、まねはできるが、高品質を実現することは難しいのが素材・部品分野だ。少なくとも10-20年の基礎研究が先に必要な中核技術での格差は短期的な大規模投資で埋めることは難しい」と指摘した。

日本による素材・部品技術の開発の歴史は長い。日本は明治維新当時、近代化を推進し、基礎科学の育成を富国強兵の第一目標に掲げた。1960-70年代の好景気では政府レベルの基礎科学投資が集中的に行われた。金昌経(キム・チャンギョン)元教育科学技術部次官は「その結実が素材・部品・設備分野のノーベル賞だ」と指摘した。半導体研究で1973年にノーベル物理学賞を受賞した江崎玲於奈氏(東京通信工業・現ソニー)、世界初の青色LED(発光ダイオード)を開発し、2014年にノーベル物理学賞を受賞した中村修二氏(日亜化学工業)、そして、今年の吉野氏に至るまで、日本は素材・部品・設備分野だけでノーベル賞受賞者10人を輩出した。

得意分野で一つの井戸だけを掘る日本特有の匠の精神も日本を素材・部品強国へと導いた原動力だ。吉野氏の場合、1972年に入社し、2015年に顧問に退くまで、40年以上リチウムイオン電池研究にまい進した。2002年に企業の研究員として化学賞を受賞した田中耕一氏も管理職への推進ではなく、研究を選んだ。

2000年代に入り、ようやく基礎科学に本格的な投資を開始した韓国は、ナノ技術、遺伝工学など特定技術で成果が上がると、資金と人材がそこに集中し、基礎分野がないがしろにされるという悪循環を繰り返している。集中現象が周期的に科学界を襲う韓国とは異なり、日本の研究者は一生をかけて一つのテーマに取り組み、素材・部品・設備のすそ野を広げた。漢陽大化学工学科のペ・ヨンチャン教授は「政府や企業の支援が長くても4-5年の韓国が日本のような素材強国になるのは夢のような話だ」と話した。

2019/10/11 12:03
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/11/2019101180075.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/11/2019101180075_2.html

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1:ななしさん 2019/10/11(金) 12:34:40.09
韓国野党代表「文大統領、天皇即位式に直接参加しなければ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191011-00000025-cnippou-kr

正しい未来党の孫鶴圭(ソン・ハッキュ)代表が文在寅(ムン・ジェイン)大統領に今月22日に開かれる徳仁天皇の即位式の出席を提案した。

孫代表は11日、国会最高委員会議で天皇の即位式が韓日関係改善の突破口になり得る」として「文大統領が日本の徳仁天皇の即位式に直接参加することを提案したい」と話した。


韓国政府は天皇即位式に誰が参加するかをめぐって慎重な態度を見せているが、李洛淵(イ・ナギョン)首相が慶祝特使の形式で参加する可能性が持続的に提起されている。

孫代表も李首相が対日本専門家として交渉力を発揮することができるだろうと話した。だが、韓日関係の解決方法を探るには限界があると考えるとして文大統領が即位式に直接参加すれば根本的で発展的な解決策になるだろうと提案した。

特に「文大統領が天皇の即位式に参加して韓国国民の温かい祝いを伝えれば、日本国民の心を精一杯溶かすことができるだろう」とし「そうしたら安倍晋三首相の姿勢も変わるだろう」と付け加えた。
この方法は大統領の地位を高めて大韓民国国民の自負心を高める道だと話した。孫代表は過去史問題に関連しては、韓国が道徳的な優位を保ちつつ、日本は企業負担を減らして平和に問題を解決しようと提案した。

彼は「韓日関係の基本環境を変えなければならない」として「韓国が先に日本に賠償に関連した金銭的要求をしないと宣言し、韓国政府が賠償問題の責任を負うと発表する一方で、日本には過去史問題に対して心を込めて謝罪することを要求すべきだ」と話した。

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1:ななしさん 2019/10/11(金) 08:19:55.27
【社説】24人目に科学ノーベル賞を受けた日本を眺める苦々しさ=韓国

日本が科学分野で24人目のノーベル賞受賞者を輩出した。リチウムイオン電池の発展功労で化学者である吉野彰氏が9日、ノーベル化学賞受賞者に決定された。

吉野氏は共同受賞者であるジョン・グッドイナフ教授(米国)とスタンリー・ウィッティンガム教授(英国)が作ったリチウムイオン電池の原形を商用化し、最近のように携帯電話などあらゆる電子機器を動かす電池に発展させた。

日本は昨年にも京都大学の本庶佑特別教授が生理医学賞を受けるなど2年連続でノーベル賞受賞者を輩出して科学技術強国であることを立証した。歴代ノーベル賞受賞者の割合が世界で5番目になる。

その間数多くの努力にもかかわらず、金大中(キム・デジュン)元大統領のノーベル平和賞1件しか受賞できなかった韓国の現実が新たに対比される。

科学技術分野のノーベル賞は人類の視野を広げた新しい発見や技術に与えられる。その発見と技術が事実として立証され、人間生活に実際の影響を与えるまでは長い時間がかかる。

韓国研究財団がここ10年間、科学分野ノーベル賞受賞に寄与した核心論文を調査した結果、受賞者の平均年齢は57歳だった。核心論文の生産には平均17.1年がかかり、生産後受賞まで平均14.1年が必要とされることが分かった。

ノーベル賞受賞まで計31.2年の歳月が必要なわけだ。蓄積の時間が必要だ。このためには一分野を深く掘り下げた科学者はもちろん、研究を支援する社会的システムが必ず定着する必要がある。

韓国の現実は道のりが遠い。教育や文化、政策がいずれも実用一辺倒だ。教育は直ちに大学入試に役に立つ国語・英語・数学に焦点が当てられている。幼い生徒が創意的に考え、それを発展させる余裕を許さない。粘り強い研究よりは直ちに使える技術を研究することにこだわっている。

日本と米国のような先進国から見習って生産技術の発展に固執してきた韓国式発展モデルの限界だ。

政策も基礎技術よりは直ちにモノを作ることに役立つ実用技術を開発することに重きを置いている。企業はもちろん政府の研究政策が純粋科学に目を向け始めた時間も短さすぎる。基礎科学研究資金を支援する韓国科学財団が設立されたのが1977年だ。

実質的な研究基盤を作るための「創意的研究振興事業」は1996年になってやっと始まった。基礎科学の総合研究機関である基礎科学研究院(IBS)は2011年に作られた。さらに、政権が用意した研究事業を次に政権が発足すると人材を減らして分野を変える形で研究者の意欲を削いできた。

明治維新後、若い科学者を留学させて1917年アジア最初の基礎科学総合研究所である理化学研究所(RIKEN)を設立した日本と比べ物にならない。

このような環境と風土ではいくら優秀な研究者がいるといっても生き残ることが難しい。政府や企業、国民の認識が一変しなければならない理由だ。今ノーベル賞を待つのは木の下で口を開けて柿が落ちるのを待つようなことだ。だが、柿が落ちる木さえまともに育てられずにいるのが韓国の現実だ。

中央日報/中央日報日本語版 2019.10.11 07:00
https://japanese.joins.com/JArticle/258456

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1:ななしさん 2019/10/10(木) 16:01:32.31
聯合ニュース 2019.10.10 15:19

韓国の政界や宗教界、学界などの長老らでつくる3市民団体が10日、ソウル市内で記者会見を開き、「安倍政権は(韓日国交正常化以降の)『1965年体制』に対する一方的な解釈が歴史の流れから目をそらし、むしろ東アジアの平和を脅かしているのではないかという省察をしなければならない」として、両国関係の改善や東アジアの平和のためには安倍政権の路線転換が欠かせないと主張する声明を発表した。

声明には105人が名を連ねた。

1965年体制は、韓日基本条約と請求権協定を結んで国交を正常化したものの、両国の解釈の違いにより不安定に続いてきた両国関係をいう。韓国政府は協定に日本の「反人道的な違法行為」に対する賠償は含まれていないと判断しているが、日本は当時提供した5億ドル(現在のレートで約540億円)の経済協力資金で賠償問題は解決済みとの立場を堅持している。

声明は、「韓国大法院(最高裁)の強制徴用賠償判決は正当だ」として、「安倍政権が(判決への対抗措置として)輸出規制措置を発動したことが朝鮮半島の平和を深刻に脅かしている」と批判。「日本は韓国と共に北朝鮮の非核化をけん引し、ひいては東アジアを非核兵器地帯にしていく過程で韓国の誠実なパートナーになることを期待する」とした。

元首相で3団体の一つである「東アジア平和会議」の座長を務める李洪九(イ・ホング)氏は「日本は東アジアの平和の新しい歴史をつくっていくため先頭に立ってほしい」と訴えた。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20191010001600882?section=society-culture/index

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1:ななしさん 2019/10/10(木) 11:10:03.97 I
22日に東京で行われる天皇の即位式に李洛淵(イ・ナクヨン)首相が参列する方向で調整されているという。安倍晋三首相と李首相の短時間の会談も検討されていると日本メディアは伝える。即位式は約30年ぶりの日本の国家的慶事で、1990年の天皇即位式には姜英勲(カン・ヨンフン)首相(当時)が参列した。

韓日関係が1965年の国交正常化以降、最悪という指摘が相次ぐ中、李首相の即位式参列は様々な点で意味がある。隣国の慶事を祝う美徳を示し、新天皇の誕生を喜ぶ日本国民の心をつかむことができる良い機会だ。

「日本通」の李首相は、天皇、安倍氏と面識がある。李首相は昨年3月に出席したブラジル「世界水フォーラム」で、皇太子時代の天皇に会って歓談した。その時、皇太子は、「歴史を勉強する者として過去を反省し、今後良い関係が築かれることを願う」と話した。安倍氏とは2005年、国会議員と官房副長官として会い、ソウルで共に焼酎を飲んだことがある。李首相は17年9月、朝日新聞とのインタビューで、当時、天皇の訪韓を提案したことがある。今回、生前譲位を終えた上皇を招待することも検討してみる必要がある。

韓日間には今後も地雷が待っている。7月の日本の輸出規制強化で始まった経済対立は、8日で100日を過ぎた。韓国の素材・部品・装備産業の競争力強化を大きな方向で捉えて対処しているが、長期化する場合、国際分業関係と部品供給網に悪影響を及ぼし、韓日の経済いずれも大きな被害を受けなければならない。このまま来月22日の韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了日を迎え、元徴用工賠償関連の日本企業の資産現金化措置が迫る場合、両国関係は後戻りできないどん底に陥ることになる。

最近、両国指導者の間で解決策を模索する動きが相次いだのも、そのような最悪の状況を阻止しなければならないという認識の発露だろう。李首相は最近、「日本が経済報復措置を撤回すれば、GSOMIA終了決定を再検討する用意がある」と明らかにした。日本の代表的知韓派である二階俊博自民党幹事長は円満な外交に向けて「まず日本が手を差しのべなければならない」という考えを明らかにした。安倍氏は、4日の国会所信表明演説に続き、8日の国会質疑でも韓国について「最も重要な隣国」と述べた。この表現は、昨年5月の外交青書で、韓国・日本関係の悪化を反映して削除されたが、これを首相が国会で発言したのだ。

外交も結局は人と人の出会いと意思疎通、理解を通じて一歩ずつ進展していく。両国政府が天皇の即位式と李首相訪日を関係修復の突破口にしなければならない。

ソース 東亜日報
http://www.donga.com/jp/home/article/all/20191010/1870482/1/%E5%A4%A9%E7%9A%E5%8D%B3%E4%BD%8D%E5%BC%8F%E3%AB%E5%8F%E5%97%E3%99%E3%8B%E5%AE%E5%8D%E3%BB%E6%9D%8E%E6%B4%9B%E4%B8%A1%E6%B0%8F%E3%AF%E3%81%E9%A2%E4%BF%E4%BF%AE%E5%BE%A9%E3%B8%E3%AE%E4%B8%E6%AD%A9%E3%92%E8%B8%8F%E3%BF%E5%BA%E3%99%E3%B9%E3%8D%E3%A0

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1:ななしさん 2019/10/09(水) 21:30:17.01
日本がまたノーベル賞受賞者を輩出した。

日本人化学者の吉野彰(71)が9日、ノーベル化学賞受賞者に決定した。もう28人目だ。 平和賞1人に過ぎない韓国とは極めて対照的だ。

吉野彰は日本の化学企業・旭化成の名誉フェローだ。

2018年には本庶佑・京都大学教授がノーベル生理学賞を受けた。日本国籍者のノーベル賞受賞は今回が25人目だ。吉野は化学賞を受けた8人目の日本人と記録された。これまで日本は物理学賞9人、生理医学賞5人、文学賞2人、平和賞1人を排出した。日本出身で他国の国籍を保有する受賞者3人まで含めば日本出身ノーベル賞受賞者は計28人に増える。

日本は2014年(物理学賞)、2015年(生理医学賞)、2016年(生理医学賞)の3年連続ノーベル賞受賞者を出した。2017年には日本で生まれたイギリス人小説家カズオ・イシグロがノーベル文学賞を受賞した。

羨ましい日本またノーベル賞受賞者排出,もう28人目平和賞1人だけな韓国と極限対照
2019-10-09 19:58
http://www.g-enews.com/view.php?ud=2019100919492781014a01bf698f_1

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1:ななしさん 2019/10/09(水) 21:08:32.81
日本2年連続ノーベル賞輩出に「歓呼」… 日国籍者としては25人目の受賞
日本出身の他国籍者含めれば28人目…ノーベル化学賞は8回受賞

no title

(東京=聨合ニュース)日本の化学者ヨシノアキラ(71・吉野彰)が9日、ノーベル化学賞受賞者に決定されると、日本メディアは迅速に関連ニュースを伝えて、喜びを見せた。

公営放送のNHKは同日、受賞者が発表されると、まず字幕で速かにニュースを送った後、すぐに通常放送を中断して、速報で報道した。

共同通信や主要メディアのインターネット版も速報を通じて受賞のニュースを伝え、吉野受賞者についての紹介と受賞の意味を伝える記事を知らせた。

日本化学企業のアサヒカセイ(旭化成)名誉フェローである吉野のノーベル化学賞の受賞で、日本は2年連続で日本国籍ノーベル賞受賞者を出した。昨年にはホンジョタスク(本庶佑・77)京都大特別教授がノーベル生理医学賞を受賞した。

日本国籍者のノーベル賞受賞は、今回で25人目だ。吉野は化学賞を受賞した8人目の日本人として記録された。これまで日本は物理学賞9人、生理医学賞5人、文学賞2人、平和賞1人を輩出してきた。

日本出身でありながら他の国籍を保有した受賞者も3人だ。これを含めると、日本出身ノーベル賞受賞者は28人になる。

日本は、2014年(物理学賞)、2015年(生理医学賞)、2016年(生理医学賞)と3年連続ノーベル賞受賞者を出すなど、最近着実にノーベル賞受賞者を輩出している。2017年には日本で生まれた英国人小説家のイシグロがノーベル文学賞を受賞した。

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=001&aid=0011131853

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1:ななしさん 2019/10/09(水) 17:03:29.26
【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領はハングルの制定を記念する「ハングルの日」を迎えた9日、交流サイト(SNS)にメッセージを投稿した。

日本による植民地支配に抵抗して1919年に朝鮮半島で起きた三・一独立運動と大韓民国臨時政府樹立から100年の年に迎える意義深い「ハングルの日」だとした上で、「573年前にハングルを創生した世宗大王の愛民精神と、日帝強占期(日本による植民地時代)にハングルを守り抜いた独立運動家たちの民族精神を思い起こす。日帝強占期はハングルを守ることがすなわち独立運動だった」とつづった。

植民地時代にハングルを守った独立運動家の精神に言及することで、日本の不当な経済報復としての輸出規制措置に打ち勝つという意思をあらためて強調したものと受け止められる。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/09/2019100980043.html
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1:ななしさん 2019/10/09(水) 11:06:35.83
スポーツ報知 2019年10月9日 9時38分

 9日放送のTBS系「グッとラック!」(月~金曜・前8時)で国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、展示中止となっていた企画展「表現の不自由展・その後」が8日午後、約2か月ぶりに再開したことを特集した。

 会場の愛知芸術文化センター(名古屋市東区)には大勢の人が詰めかけたが、安全対策のため、この日の企画展の鑑賞は抽選で選ばれた約60人に限定。金属探知機による身体検査が行われるなど、物々しい雰囲気に包まれた。

 番組に、同展の芸術監督でジャーナリストの津田大介氏が生出演。司会の立川志らくの問いに答える形で番組は進行した。志らくは、津田氏への質問の前にスタジオのコメンテーターに再開の可否を聞くと、4人のコメンテーター全員が再開に賛成だったが志らくは「私は反対です」と自らの立場を明かした。

 中でも志らくは、昭和天皇をモチーフにした作品への違和感をあらわにした上で「津田さんにはお子さんはいらっしゃいますか」と問いかけた、これに津田氏が「いないですね」と返すと志らくは「お子さんじゃなくても自分の親、子供にいろんな理由をつけてそれも表現だといって自分の親の写真を焼いたり踏んだりそれも芸術だと言ったらどうしますか?」と問いかけた。


 これに津田氏は「それは、その作品のそもそもの力というかきちんとした文脈があってそういうことをやられているんであれば自分が不快になるかということと別に表現の自由のひとつだと思っています。自分自身が不快になるかということと、表現の自由の範囲であるかは別の問題であると思うので」と答えたが「私はそれを表現の自由だと認めたら世の中めちゃくちゃになるんじゃないですか」などと疑問を投げかけていた。

 緊迫した質疑は8時22分から同41分までおよそ20分間に渡り展開された。最後に志らくは「津田さんがおっしゃっていることは論理的にちゃんとしているんだけど感情が抜けていると思う。みんなが悲しむってこれをどう思うか。感情が抜けているっていうんが気に入らないっていえば気に入らない」とコメントしていた。

https://hochi.news/articles/20191009-OHT1T50061.html

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1:ななしさん 2019/10/08(火) 20:14:39.20
先週日曜日朝7時。天皇が居住している皇居近くに高級車両50台余りとバイクが長い行列を作った。今月22日、徳仁新天皇の即位式を祝うパレードの予行演習だった。徳仁天皇夫妻はオープンカータイプのトヨタ「センチュリー」に乗って、日本国民の熱烈な歓待を受けて東京都内の最中心部4.6キロメートルをパレードする。

明仁天皇の生前退位、経済回復の自信などに後押しされて30年ぶりの即位式は日本全体のお祭りとして雰囲気が盛り上っていっている。安倍首相も各国の祝賀使節団50人余りと「会談ラッシュ」を予告している。韓国はまだ参列者を決めていないが、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の訪日の可能性も有効なカードとみられる。

文大統領が天皇即位式に出席すれば日本人はどのように受け入れるだろうか。

韓日関係に深い愛情を持つ東京のある要人は「30年に一度あるかないかの国のめでたい日に文大統領が来れば、日本人の胸中に残っているわだかまりが雪が解けるように無くなるだろう」と話した。


2012年李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島(トクド、日本名・竹島)訪問を最近の韓日関係悪化の出発点に挙げる分析が多いが、実際に日本人たちを怒らせたのは「天皇謝罪要求」発言だった。植民支配の苦痛を味わった韓国人の感情から出た発言だったが、「天皇制」すなわち宗教ともいえる日本人の「逆鱗」に触れたのだ。

慰安婦合意の破棄、強制徴用賠償判決など相次ぐ悪材料で日本社会には文在寅政府を「反日・親北政権」と見る認識が広まっている。菅原一秀・経済産業相が記者団の前で「輸出管理は文在寅政権以前にはなかった問題だ」という話を公然とする。自民党の事情をよく知るある消息筋は「文大統領が来れば確かにインパクトはある。韓国が関係改善の意志があると考えるだろう」と話した。

今月4日の駐日韓国大使館国政監査でも文大統領の訪日が言及された。朴炳錫(パク・ビョンソク)共に民主党議員は「両首脳の戦略的決断があるなら、即位式に大統領が来ることもあり得る」としながら、水面下である種の特使が動いている可能性を示唆した。南官杓(ナム・グァンピョ)駐日大使も「(韓日関係を)改善することができることならいかなる試みも可能だ。(文大統領訪日時の)肯定的な部分もすべて含んで本国に報告した」とした。

もちろん文大統領の訪日は考慮しなければならない要素が少なくない。国内世論が最も大きな障壁だ。今回の輸出規制措置の時、日本の知識人が安倍政権に対して「韓国が敵なのか」と叫んだことは韓国人に深い響きを与えた。文大統領の訪日はそれ自体で日本に向かったメッセージとなる。せっかくやってきた機会を逃さないでほしいと思う。

中央日報
https://s.japanese.joins.com/jarticle/258345

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1:ななしさん 2019/10/08(火) 15:38:03.99
記事入力2019.10.08 午後2:02

ムン・ジェイン大統領の国政運営に対する支持率が32.4%という世論調査の結果が出た。文大統領の就任以来実施された各種の世論調査の中で最も低い数値だ。


明日新聞と西江現代政治研究所が韓国リサーチに依頼して、先月26日から今月2日まで、全国の成人1200人を対象に実施した世論調査(標本誤差は95%信頼水準は±2.8%ポイント)の結果、
「ムン・ジェイン政府が国政運営をうまくやっている」という回答は32.4%、「国政運営をよくできていない」という回答は49.4%であった。 「よく分からない」という回答は18.3%であった。
以下略

https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=023&aid=0003478628

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1:ななしさん 2019/10/08(火) 09:05:16.39
「実際に嫌韓勢力はそんなに多くありません。単に声を出し始めたら多く見えるだけです」

世宗大学校の保坂祐二教授が、嫌韓勢力の実態についてこのように語った。彼は極右派の嫌韓勢力は実際には1%以下に過ぎず、日本の人口の20~30%程度が「嫌韓に巻き込まれかねない人たち」と主張した。


引き続き、現在の日本社会と第二次世界大戦当時のドイツ社会の間に、「似たような狂気が存在する」と説明した。彼は、「当時のドイツ人は理性的だったが、ヒトラーに熱狂した」とし、「日本の人々も非常に理性的だが、韓国に謝罪しなければならない事実に悔しがっている」と話した。

韓日関係改善のための克服の課題では、『言語の壁』を挙げた。彼は、「(韓国の)保守気質の記事が主に日本に伝達される」とし、「情報が少ないことが問題だ」と話した。

ソース:ソウル=news1(韓国語)
http://news1.kr/articles/?3738146

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1:ななしさん 2019/10/07(月) 19:54:48.35
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(社)日帝強制労働被害者全国連合会は7日、済州道議会・道民の部屋で記者会見を開いて「日本は強制労働を謝罪せよ」として「また、済州島に掘った数百個のトンネルについて早急に原状復旧せよ」と促した。


同会は「日本は日帝占期末、自分たちが起こした太平洋戦争末に敗色が深まるとすぐに本土を死守するため美しい済州島の自然を無差別に傷つけた。済州島に数百個のトンネルを掘って要塞化した」と主張した。

引き続き「80年以上経った今日、トンネルが崩れるなど深刻な自然環境破壊が懸念されている。戦争の痕跡を整理し、済州島の自然を回復するために、日本は被害復旧に乗り出して太平洋戦争の主犯として謝罪し補償せよ」と話した。


http://www.jemin.com/news/articleView.html?idxno=622380

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