韓国時事ニュース

s-c304bbad1:ななしさん 2019/05/18(土) 18:09:27.18
朝日新聞デジタル 2019年5月18日17時19分

岩屋毅防衛相は18日、大分県別府市で開かれた国政報告会で、31日からシンガポールで開かれるアジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)の場で韓国の鄭景斗(チョンギョンドゥ)国防相と会談する意向を表明した。実現すれば、韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題の発生後、初めてとなる。

 シャングリラ・ダイアローグでは、日米韓や日米豪による防衛相会談を行う方向で調整が進んでいる。岩屋氏は「韓国とは防衛的にきちんとつながっていないといけない。元の良好な関係をつくることが日本の安全保障のためになる」と強調。「できれば今年中に中国にも行きたい」とし、訪中にも意欲を示した。

 また、防衛省は陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備を目指す山口、秋田両県で地質や電波など4項目の適地調査を進めており、早ければ5月中に地元へ結果を説明する。岩屋氏は「最終的には私が出向いて、しっかり説明させていただきたい」と語った。(山下龍一)

https://www.asahi.com/articles/ASM5L54NMM5LUTFK004.html

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1:ななしさん 2019/05/18(土) 15:17:08.82
慶南(キョンナム)メディア (韓国語)

ハ・ドングン東国(トングク)大メディア情報大学院教授/元imbc社長

日本は30年間の平成時代が終わり新しい令和時代が始まる4月末、何日か東京にいた。特派員だった昭和時代が終わって平成時代が始まる現場を見守った縁が30年が過ぎた今、平成が終わって令和が始まる現場に再び接することになったのは偶然にしては真に皮肉だと思った。

日本のすべてのマスコミは新しい日本王と退く王に関する話で紙面と番組を埋め、新しい令和時代に日本が進むべき道について方向と意見を出した。これらマスコミが共通して主張した単語は平和と繁栄だった。戦犯国家だった日本が主張する平和と繁栄という単語を聞きながら複雑で息苦しい考えが頭を横切った。

日本は世界第二次大戦、特に米国を相手に太平洋戦争を展開した後、広島と長崎に原子爆弾が投下されるまで、いわゆる日本帝国建設を前面に出して戦線をシベリアと満州、東南アジア、南太平洋まで拡大した。敗戦国になったので良かったが、万一、結果が反対だったら韓半島も沖縄のようになる可能性もあった。

戦犯国家として裁判を受けたが日本王は生き残り、その後直ちに朝鮮戦争特需とオリンピックそしてベトナム戦争特需などで力をつけ、国家の経済力を直ちに回復した。また、自衛隊という名前だが決して無視できない国防力まで整えた。原子爆弾に対する恐れと人道主義、戦争に対する反作用などから、敗戦後ずっと平和を前面に出しているが、実際のところは経済力と軍事力を土台に置いた世界3位の強大国に浮上するために切歯腐心努力してきた。

今後も引き続き、経済力と軍事力を育てるというのが現安倍政権の下心だ。日本は平成初期に経済発展に過剰な速度を出してバブル経済崩壊という経済的衝撃波に大きく揺れたことがあった。その後も神戸大地震と福島津波など大小の自然災害の中に困難は続いたが、これまで着実に努力と発展を繰り返した結果、当時と比較して企業の留保金が4倍増え、個人貯蓄額も2倍増えるほど経済を回復した。軍事力もまた、米国の最新鋭戦闘機の核心技術に日本が技術パートナーとして招聘されるほどになった。

これまで韓国は日本の悪い行儀を直すといってIMFをむかえ、その時、マイナス成長を記録したことがあるのに20年過ぎた今また、マイナス成長を記録した。軍事力は北朝鮮を圧倒するほどの実力はさて置き、北朝鮮の核兵器には完全に露出した武装解除の状況をむかえている。

今回の訪問を通じて日本は30年前と比較して今の日本は規模と内実で次元が完全に変わった感じだった。市内中心街の超高層ビル群は方向感覚を失うほど大きく増え、帰国の飛行機から見下ろした羽田空港さえ規模が3倍も大きくなった。海に向かった港湾施設の拡充と陸地の作りが不断に展開していた。

同じ流れの時間であったにもかかわらず、日本は着実な国力伸張に成功した反面、韓国は相変らず繰り返される政治的葛藤と過去の歴史と怨念解消、地域と階層葛藤にこだわって国民的エネルギーが浪費され、国家発展に足かせをかけられていることをはっきり感じた。

日本を克服できる真の道は日本より経済力で軍事力でそして国の品格ではるかに優位に立つことであって、感情的スローガンだけに終わる克日と反日そして謝罪要求はただ心理的自己満足の他に何の意味もないという気がした。


http://www.mediagn.co.kr/news/articleView.html?idxno=1533

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1:ななしさん 2019/05/17(金) 07:15:18.95
<金口木舌>テンチョンニュース

韓国に「テンチョンニュース」という言葉がある。1980年代の軍事独裁政権下、テレビで「テーン」という時報の音とともにニュースが始まると、アナウンサーは「全斗煥(チョン・ドゥファン)大統領は…」と原稿を読み始めた

▼独裁者の成果を強調する偏向報道がまかり通っていた。軍部による報道機関の監視が強まったことが背景にあった。「テンチョン」という言葉は国民に事実を伝えない偏向報道を戒める文脈で使われる

▼80年5月17日、全斗煥氏ら軍幹部は戒厳令を布告し、野党指導者を拘束した。民主化を求める学生らが翌18日、韓国南西部の光州市で軍と衝突した。軍は発砲するなどして160人以上を殺害したとされる。当時の韓国政府は市民を「スパイに扇動された暴徒」と発表した

▼光州事件は大統領直接選挙制を求めた87年の「6月民主化運動」につながった。現在の韓国政府も「民主化運動の精神」を表した事件とする

▼独裁政権は国民主権をうたう大韓民国憲法の下で民衆を弾圧した。報道機関を標的にして国民に事実を隠し、体制を守ろうとした

▼日本では安倍政権が武器輸出を「防衛装備移転」と言い換え、政府は米軍機の墜落を「不時着」「着水」と発表した。報道機関の権力に向き合う姿勢も問われ続けている。歴史の過ちを認め、将来を展望する国から学ぶべき点は多い。

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-919637.html

参考
琉球新報「日本よ、歴史の過ちを認め将来を展望する韓国から学べ」
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1558044024/l50

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1:ななしさん 2019/05/15(水) 23:14:05.63
焦点:韓国が輸出する「大卒無職」の若者たち、日本も受け皿に

[ソウル 13日 ロイター] - 韓国有数の一流大学で工学学位を取得した27歳のチョ・ミンキョンさんは、学内のデザインコンテストで賞を取り、英語の試験でも完璧に近い点数を誇っていた。

5月13日、過去にない深刻な就職難に見舞われている韓国の若者たちは、外国企業への就職をあっせんする制度に登録するようになっている。写真はソウルで開かれた日本のジョブフェアで求人票を眺める求職者。2018年撮影(2019年 ロイター/Kim Hong-Ji)

しかし、2016年に現代自動車(005380.KS)を含めた10社すべての就職活動に失敗したチョさんは、ほとんど就職を諦めかけていた。

その6カ月後、意外にも隣国日本から救いの手がさしのべられた。国内の高技能労働者と海外企業をマッチングする政府主催の就職フェアに参加したチョさんに対して、日産自動車(7201.T)など3社の日本企業からオファーがあったのだ。

「私の能力が足りなかった訳ではない。単に私のような就職希望者が多すぎた。それが皆、就職に失敗している理由だ」。そう語るチョさんは現在、日産のカーシート担当エンジニアとして、神奈川県の厚木で働いている。

「海外にはもっと無数のチャンスがある」と彼女は言う。

過去にない深刻な就職難に見舞われている韓国の若者たちは、外国企業への就職をあっせんする制度に登録するようになった。アジア第4の経済規模を誇る韓国で、就職できない大卒者の急増に対応するため、政府が主導するプログラムだ。

「K─move」など国が運営するこうしたプログラムが、韓国の若者を70カ国の「質の高い仕事」に結びつけようと展開されており、昨年は5783人の大卒者が海外で就職した。これは初年度だった2013年から3倍に増えた。

このうち約3分の1が、日本に就職。失業率が26年ぶりの低水準に落ち込む日本では、歴史的な水準の人手不足が進行している。また、ほぼ半世紀ぶりとなる低失業率を4月に記録した米国での就職も、全体の4分の1に達した。


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1:ななしさん 2019/05/15(水) 22:55:02.94
イーデイリー(韓国語)

李洛淵(イ・ナギョン)首相は15日「過去の問題はそれなり賢く対処し、未来指向的な韓日関係を阻害しないようにしようと言ったが、日本が快く受け入れない」とし、「日本が受け入れて知恵を集めて欲しい」と話した。

no title

イ首相はこの日、韓国新聞放送編集者協会討論会で最近の韓日関係悪化を訊ねた質問に対し「歴史から来る問題が断続的にふくらむことを一挙に制御することは難しい。それはそれなりに認めながら賢く対処するほかない。未来に影響を与えないことこそ知恵」とし、このように述べた。

イ首相はそれと共に「6月末に日本で開かれる主要20カ国(G20)ではある種の原則的合意でもなされるよう期待する」と説明した。

イ首相は新しい日王就任と関連して「立場表明要求は日本憲政体系の制約があって私たちも慎重に接近しなければならない」とし、「新しく即位した方とは昨年3月にブラジリアで会って二人きりで様々なお話を交わす機会があったが、その方の韓国に対する考えは肯定的だった」と話した。

イ首相は日帝強制徴用賠償判決については「司法府の問題を行政府首長2人が会って解決するのは難しい」とし、「韓日両国がすべきことに影響しないようにしよう、という意見交換はあるよう願う」と付け加えた。

http://www.edaily.co.kr/news/read?newsId=03368566622489248&mediaCodeNo=257

関連スレ
【韓国首相】 「政府対策には限界」=司法手続き進む徴用工判決 [05/15]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1557899090/
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1:ななしさん 2019/05/15(水) 07:14:09.93
国民日報(韓国語) 2019-05-15 00:03

日本ネチズンたちがムン・ジェイン大統領の品格に感服している。80分間生放送インタビューを行った能力も凄いが『無礼議論』を起こした記者を擁護して、ムン大統領の器は日本政治の首長である安倍晋三総理やナンバー2である菅義偉官房長官とは比較ができないほどに大きいというのだ。

14日Twitterではある日本ネチズンのツイートが呼応を得た。

このネチズンはムン・ジェイン政権2年特集対談『大統領に聞く』で膨らんだ『無礼な記者』議論を扱ったYahooJAPANの記事をTwitterにアップして、ムン大統領の言葉と行いに感心した。

彼は「安倍(総理)は記者と事前に打ち合わせしなければ何も答えられない。菅(官房長官)は女性記者に対する攻撃でイジメを繰り返している」として「ところがムン・ジェイン大統領は公平性欠如で批判を受けてい女性記者に対して『より攻撃的な攻防が繰り広げられてもよかった」と慰めたという。器の差は相当な物だ」と書いた。 

彼のツイート通り、ムン大統領が80分間生放送インタビューを行えるほど能力が有ったという点に驚いた日本ネチズンたちが多かった。インタビューの大きな幹はある程度決まっていたが、記者の態度が議論になるほど自由に進められたインタビューであったというのだ。

このツイートは3日間で1190件余りの『いいね』を得て、850回余りもリツイートされた。また羨望混じりのコメントも殺到した。

「韓国の素敵な大統領が羨ましい(~ o ~)」
「韓国の政治とメディアの関係が羨ましい」
「原稿無しに記者会見を開いている姿を見るのだけでも眩しく感じられます」
「昔は日本にも本格的な総理がいたけど…」
「安倍晋三を選択した国民の民度の差だろうか?」


日本の意識高いネチズンたちはこれまで日本政府が国民と十分に意思疎通していないと批判してきた。福島原発爆発事故の際のように政治家たちは常に何かを偽って、紋切り型に返答だけ繰り返しているというのだ。安倍総理や菅官房長官は事前に協議された質問にだけ答えるなど、重要な記者会見でさえ政府がありのままに明らかにしないという批判だ。

実際「安倍総理は事前の質問交換無しに80分のインタビューをやり抜けられないだろう」という意見と「事前の打ち合わせ無しに80分間生放送インタビューを行う。相手は真剣勝負に出た記者。ムン大統領の器と能力は半端でない。凄い」という意見が続いた。 

また別のネチズンは「安倍総理の現実だ。読み書きができない。ゴルフと食べ物は問題ないが、事前に通知されて単調に読むだけしている。このような無能力が広く知られて、アメリカやロシアなど世界のトップたちに相手にもされない。だからレッドカーペットにも立てない」と批判した。

安倍総理夫婦は先月26日にドナルド・トランプ米大統領夫婦とホワイトハウスで晩餐会を行って、記念撮影でレッドカーペットに乗ることができない屈辱を受けた。安倍総理夫婦がホワイトハウスに敷かれたレッドカーペットの外で写真を撮ると現場の記者たちがもう少し近付いてほしいと要請して、安倍総理夫婦がレッドカーペットの内側に立つとトランプ大統領が「STOP(コッチ来んな)」と言ったというのだ。

日本ネチズンたちはムン大統領が無礼議論を受けている女性記者を擁護したという消息ににも羨望を禁じ得なかった。


菅官房長官が特定の質問を続ける女性記者を無視するような態度を見せているのと対比するネチズンたちがいた。韓国のムン大統領は無礼な質問で議論を受けている女性記者を擁護して、日本の菅官房長官は質問する女性記者を無視したというのだ。

菅官房長官は2017年6月8日の記者会見で東京新聞の望月衣塑子記者が40分間余り23回に渡って加計学園に対して特権の提供疑惑及び伊藤詩織(元TBS放送インターン)のMeToo暴露などに対して質問を続けたにも、これを回避して議論を自ら招いた。望月記者がその後も記者会見の度に質問を続けると、菅官房長官は去る2月26日「貴方に返答する必要は無い」と発言してひんしゅくを買った。

http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0013312974

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s-reizei20150827-thumb-720xauto1:ななしさん 2019/05/13(月) 22:03:02.10
Record China 2019/05/13 15:00

中国メディア・観察者網は12日、トランプ大統領が先日、「ある、非常に危険な地域に位置し、また米国をそれほど好きでない国は、より多額の防衛費を払わなければならない」と発言したことについて、「韓国のことを指しているとの見方が出ている」と伝えた。

韓国紙・朝鮮日報の10日の報道によると、トランプ大統領は8日(現地時間)、フロリダ州での遊説中、「どの国と名指しすることはしないが、その国の『非常に危険な領土』を守るために年間50億ドル(約5500億円)を使わなければならない。私が『その国』の軍部の人間に国防費はいくらかと尋ねると彼らは50億ドルと答えたが、ではその中で米国に対していくら払っているかと聞くと、答えは5億ドル(約550億円)だった。

つまり我々は毎年45億ドル(約4950億円)ものカネを損失しているのだ」と話した。また、トランプ大統領は、「その国」の指導者との間に10分間の電話会談をし、負担額を増やすよう要求したと明らかにした。加えて、トランプ大統領は「その国」について、「とても裕福だが、米国のことをおそらくそれほど好きではない国」とも表現した。

記事は、「今回の発言は、これまでにトランプ大統領が韓国について言及する際に用いてきた表現と一致する」と指摘。2月に防衛費負担について協議した際にも、韓国について「われわれが50億ドル払っているのに対し、5億ドルしか払ってこない国」と言及した。一方で、韓国が昨年負担したのは8億1200万ドル(約900億円)だったことを踏まえて、「トランプ大統領が何をもって5億ドルと言っているのかは不明だ」とも指摘した。

韓国と米国の協議が合意に達した直後の2月12日には、トランプ大統領は閣僚会議で、「われわれは韓国に年間50億ドルを投入しているのに、韓国はいつも5億ドルしか返してこない。今回、韓国は5億ドルの追加負担に同意した。つまり、何本かの電話に5億ドル分の価値があったということだ」と語ったという。

記事は「これまでの韓国についての言及内容と、今回の発言における『非常に危険な領土』という表現を踏まえると、北朝鮮問題に直面している朝鮮半島の状況を示していると考えられる」とする一方、トランプ大統領が「その国の指導者にもっと金を出すべきだと言うと、彼は国王のように振る舞い、『これまで誰もこのような要求をしてくる者はいなかった』と話した」と述べていることから、「君主制国家のサウジアラビアを指している可能性もある」とした。
(翻訳・編集/岩谷)

https://www.recordchina.co.jp/b709836-s0-c10-d0052.html 

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be9a8797-s1:ななしさん 2019/05/13(月) 17:18:17.89
文大統領 「政策の成果」を強調=政権発足3年目突入
聯合ニュース 2019.05.13 17:01

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は13日、青瓦台(大統領府)で就任3年目に入ってから初めての首席秘書官・補佐官会議を開き、「これまでは大きな枠を変え、新しい政策を出すことに重点を置いたが、成果がなければ無駄」と述べた上で、「これからは政策が国民の生活に溶け込み、生活が良くなりはじめたという評価を受けなければならない」と強調した。

会議は青瓦台の全職員が視聴できるよう、内部システムを使って中継された。同会議が中継されるのは3回目。

文大統領は朴槿恵(パク・クネ)前大統領を罷免に追い込んだ「ろうそく革命」によって誕生した政権の発足から2年が過ぎたことに改めて言及しながら、「国らしい国をつくるよう求めた国民の命令を重く受け止め、絶え間なく走ってきた時間だった」と振り返った。

その上で、「革新的な包容国家と新朝鮮半島体制を通じ、国民が成長する時代を必ずつくる」と今後の決意を述べた。

また、「政府は改めて覚悟を決めなければならない」とし、「これまで政府が発表した政策が現実化するよう、速度を出してほしい」と求めた上で「政権発足当時の初心を忘れてはならない」と力説した。

北朝鮮問題にも触れ、「朝鮮半島の平和は逆らえない流れとなった」として、「70年の冷戦の秩序を破ることは容易ではなく、依然として解決すべき課題が多く残っているが、平和と繁栄の新しい朝鮮半島時代は夢ではなく現実の課題」と強調した。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190513004100882?section=politics/index

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s-c304bbad1:ななしさん 2019/05/13(月) 12:59:34.30
【コラム】日朝修交協力を韓日関係回復の契機にしよう
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年05月13日 06時55分

にっちもさっちもいかなくなった韓日関係をどのように打破したらよいだろうか。両国国民が喝采を送るほどの模範答案がなく、解決法の優先順位も人によって違うだろうが、次の3つの案を提示してみたい。 

第一に、日本の歴史反省・謝罪問題だ。
韓国人に最も受け入れられている日本の反省は村山談話だ。ところがそれよりも具体的で論理的なのが1998年の金大中(キム・デジュン)-小渕共同宣言(日韓共同宣言-21世紀に向けた新たなパートナーシップ)だが、これに明記された歴史条項というものを知らない人が多い。村山談話は第2次世界大戦から50年後、社会党委員長出身の村山富市首相が世界とアジアのさまざまな国に対して痛切な反省と心からのお詫びの意を伝えたものだ。ところが金-小渕共同宣言は加害者である日本の韓国植民支配に対する「痛切な反省と心からのお詫び」を具体化し、日本自民党政府の小渕恵三首相と金大中(キム・デジュン)大統領が協定調印式に参加して署名した初めての協定だ。この協定は1965年韓日基本条約で排除された歴史条項を両国首脳が確認したもので、韓日与野党指導者と国民の支持を受けている。この宣言の歴史条項は韓国国民が受け入れることができる最も良質の合意として、歴史争点を解決する基準であると同時に、未来指向的韓日関係の礎石だ。 

 第二に、韓日首脳の信頼構築が急務だ。
信頼のためには会わなければならない。信頼形成の過程で両国の国家利益を相互に認めて、国民感情への配慮を基に、強制徴用や慰安婦問題など争点は争点のまま、実務次元で真剣に交渉しなければならない。未来指向的外交課題については、接点を探して協力する、文字通りそのままツートラックを実践しなければならない。 

 たとえば、日朝国交正常化協力は韓半島(朝鮮半島)の平和づくりに大きく寄与できる韓日協力の先例になるだろう。安倍首相は条件をつけないで金正恩(キム・ジョンウン)委員長に会うと話した。韓国政府も日朝国交正常化の努力を支持している。トランプ大統領も日米首脳会談で日朝首脳会談に協力すると話した。安倍首相は2002年、当時の小泉首相とともに二度平壌(ピョンヤン)を訪問して北朝鮮との平壌宣言に合意し、任期中に実現したい課題として日朝修交を掲げている。拉致問題が障害物や国交正常化と拉致問題を一括妥結する能力を備えた人は安倍首相と金委員長だ。このように北朝鮮非核化と韓半島(朝鮮半島)の平和構築のために文在寅(ムン・ジェイン)大統領と安倍首相の協力はいくらでも可能だ。 

 第三に、非核平和協力と共に中断されてはいけないのが韓日の経済・文化交流だ。
経済的依存が深いほど平和協力の可能性が高い。韓日が歴史問題で難しい時も経済交流を持続してきた点を考えれば、停滞した経済交流を早急に回復しなければならない。 

 私はかなり以前から経済平和論とあわせて文化平和論を提起してきたし、金-小渕共同宣言で約束した通り、韓国に日本大衆文化を開放することによって文化平和論を実践した。教科書問題の余波で韓日関係が厳しかった時も、2005年を「友情の年」に定めて、韓国側の委員長として文化交流を促進しながら毎年文化まつりを行った。昨年も慰安婦問題で激しい葛藤があったが、ソウルと東京で大規模な文化まつりが開かれ、若者たちの大きな呼応があった。このように両国間の持続的な文化交流は文化の閉鎖性を拒否する相互学習過程であるため平和を意識化し作り出すことに寄与している。 

  日本は令和(美しい平和)時代を迎えた。令和の平和には7世紀百済人の平和思想が含まれていると令和考案者の大阪女子大学の中西進教授は説明した。今後、韓日が非核・経済・文化をひとつながりとして、争点を平和に解決する成熟した関係に発展するよう望む。 

  崔相龍(チェ・サンヨン)/高麗(コリョ)大学名誉教授・元駐日大使

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=253259

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1:ななしさん 2019/05/12(日) 23:48:50.08
「手当たり次第反日」という愚民化政策=韓国
中央日報

有名な韓国史講師であるソル・ミンソク氏はあるテレビバラエティ番組に出演して日帝の石窟庵(ソックラム)き損を非難した。「石窟庵は数学・幾何学・科学の完ぺきな結晶体で、1000年以上にわたって完ぺきに保存されてきたが、日本が嫉妬してセメントとコンクリートを塗って傷つけた」という。

記録は全く違うことを語っている。1912年に大規模補修工事に入った当時、石窟庵は天井が崩れて土に埋もれた状態だった。日本としては文化遺産を生かそうとして、当時としては最新の技術であるセメントを使って最善を尽くしただけだ。それでも放送以降、日本は嫉妬で盲目になり石窟庵を傷つけた野蛮国家として韓国大衆の袋叩きにされた。

資料を一度ひもとけば露見する明白な歴史わい曲だが、ソル氏や放送局が謝罪どころか訂正したという話はついぞ聞かなかった。

事実を冷遇した私たちだけのこのような「精神勝利」が、朝鮮建国以来、最悪の戦争につながった朝鮮通信使の誤った判断と何が違うだろうか。

「手当たり次第反日」は国内政治に利用しやすいのかもしれないが、国民を阿呆にして国を危機に陥れる。私たちは事実を事実通り見なければならないという、その単純な常識さえ学ぶことができなかった。


全文
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00000012-cnippou-kr

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1:ななしさん 2019/05/12(日) 23:01:44.87
「観光先進国」を標榜した韓国の宿泊施設が哀れ…続々と討ち死に
週刊実話 2019年05月11日 06時00分

「G7」(先進国首脳会議:ロシアが加わるとG8)とは、日米英仏独伊加の7カ国を指すが、むろん韓国は入っていない。そこで韓国では、世界のトップ水準に達したり、肩を並べることを「G7」と呼び、自画自賛して悦に入っている。

「通貨危機に見舞われた、いわゆるIMF経済危機を乗り越えた2000年に、韓国政府が先進国に比肩する技術を育てる試みを開始し、これを『G7プロジェクト』と名付けたのです。訪韓外国人が12年には日本よりも一足早く1000万人を突破し、同国観光業界も『観光G7』入りしたと喜んでいたのですが、そのけん引車となった冬季五輪で沸いた江原道平昌郡の観光業が、今、危機的な状況に陥っているのです」(韓国在日本人ジャーナリスト)

外国人観光客が押し掛けたリーバリーファミリーホテルは競売にかけられ、12回の流札の末にようやく15億2000万ウォンで落札された。鑑定価格90億375万ウォンの約6分の1の低価格にして、応札者はたったの1人という低調さである。平昌五輪後に一時的だったとはいえども観光バブルの終焉だ。

「五輪に合わせての鉄道・道路網整備が逆に宿泊施設の経営に不利益をもたらしたのです。平昌や江陵などの観光地は、ソウルから鉄道やバスで3時間以上かかるため、観光客は宿泊施設を利用していたのですが、五輪後には、ソウルなど首都圏から日帰りできるエリアなってしまったのです。平昌郡のあるペンションは、利用者の大半を1日短期滞在が占めるようになってしまいました」(同・ジャーナリスト)

日本人ギャンブラーが大好きな済州島のホテル群も入札されるが、応札者が現れずスラム化が進んでいる。済州島西帰浦市にあるビスタケイホテルワールドカップは、鑑定価格3億5370万ウォンの半額以下の1億2131万ウォンで入札にかけられたが、応札者が現れずに三度流札しているほどの低調さだ。

「韓国を訪問する中国人のうち、済州島のみを訪れる観光客はビザが免除されるという政策の結果、12年ごろから中国人旅行者が急増し、中国マネーの投資が相次ぎました。島は爆買いの中国人であふれ、ホテルは高騰、国内旅行者は居場所がなくなったほどです。それが17年に中国政府が渡韓を制限すると、中国人観光客の客足はパタッと止まり、他の外国人観光客もどっと日本に流れました。その結果、済州観光公社は18年に40億9800万ウォンの純損失を計上し、600億ウォンをかけて整備された西帰浦港は、完成以来1年8カ月にわたって開店休業となっています。2億3000万ウォンの維持費が、文字通り海のもくずと消えていくのを指をくわえて見ているしかありません」(在日韓国人ジャーナリスト)

平昌や江陵は北朝鮮に、済州島は中国海軍の寄港地に召し出されてしまうのか。

https://wjn.jp/sp/article/detail/5944319/

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1:ななしさん 2019/05/12(日) 19:10:20.82
一般社団法人共同通信社 2019/5/12 17:22

日韓の国会議員による交流「日韓議会未来対話」の年内開催に黄信号がともっている。天皇陛下(現上皇さま)の謝罪で慰安婦問題が解決するとした文喜相韓国国会議長の発言に日本政府は抗議。国会でも文氏の言動に反発する議員は多く、開催時期の調整を打診してきた韓国側に対し、衆院は回答を保留している。関係者が12日明らかにした。

未来対話は今年、日本で開催する順番。両国の国会関係者は「政府の関係とは切り離して議会交流は継続すべきだ」との立場から、事態打開を模索してきた。

だが文氏が発言を撤回する可能性は低く、日本主催の対話でも言及しかねないとの懸念が日本側には根強い。

https://this.kiji.is/500221853086680161

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1:ななしさん 2019/05/12(日) 13:13:08.65
【水原聯合ニュース】韓国・ソウル近郊の水原市の廉泰英(ヨム・テヨン)市長らの研修団が13~16日、熊本県などを訪問する。

研修団は13日、熊本県庁で蒲島郁夫知事と会談し、同県のPRキャラクター「くまモン」の成功の秘訣を聞く。アオガエルをモチーフにした水原市のPRキャラクターの展開の参考にする方針だ。

14日には路面電車の運営や政令指定都市の指定、建築都市文化事業「くまもとアートポリス」などについて説明を受け、同事業に参加した高野病院などを視察する。

 15日には熊本城の復興現場を訪れる予定だ。

 水原市は旧市街を活性化するため、路面電車の導入を推進しており、政令指定都市と類似する「特例市」の法制化を主導している。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190512000300882?section=japan-relationship/index

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1:ななしさん 2019/05/12(日) 13:26:49.38
聯合ニュース 2019.05.11 09:00

【ソウル聯合ニュース】日本で韓国の伝統衣装・韓服の普及に努めてきた社団法人韓服普及協会が29日に「第5回大学生による韓国民族衣装【韓服】を自分で着てみよう体験」を東京・韓国文化院で開催する。

同行事は日本外務省と在日韓国大使館の後援で開かれる。日本の若者と現地の外国人留学生を対象とした韓国の伝統衣装に関する講義、韓服の試着、韓国の伝統礼儀作法や茶道の体験などのプログラムが予定されている。

同協会の李香順(イ・ヒャンスン)代表理事は「青年たちに韓服体験を通じ自然に韓国文化に対する理解を深めてもらえれば」と説明した。

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https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190510003000882?section=society-culture/index

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