北朝鮮

1:ななしさん 2019/11/30(土) 21:44:36.29
北朝鮮、安倍首相の「弾道ミサイル」錯覚に警告…「もうすぐ近くで見ることに」

北朝鮮は安倍晋三首相が超大型放射砲(多連装ロケット砲)の試験射撃を「弾道ミサイル発射」と錯覚したことを非難し、近いうちにミサイルを発射する可能性を予告した。

安倍首相は28日、北朝鮮が咸鏡南道連浦(ヨンポ)から東海(トンヘ、日本名・日本海)上に超大型放射砲を発射したことに対し「北朝鮮の度重なる弾道ミサイルの発射は、わが国のみならず国際社会に対する深刻な挑戦だ」という立場を明らかにした。

北朝鮮外務省の日本担当副局長は30日、朝鮮中央通信を通じて発表した談話で「安倍は本当の弾道ミサイルが何かをもうすぐ非常に近いところで見ることになるかもしれない」と主張した。そして「その時に放射砲弾と弾道ミサイルがどのように違うかをよく比較して知っておくことを勧告する」と皮肉った。

こうした発言は表面的には日本を狙ったものだが、同時に米国にも圧力を加えようという意図が込められたものとみられる。北朝鮮は米国に「新しい計算法」を要求しながら一方的に「年末期限」を提示し、年末が近づく中、相次いで軍事的行動を見せながら対米圧力を強めている。

したがって今回の談話は、年末に中・短距離ミサイルを発射したり、年末期限までに米国が態度の変化を見せなければ米国が最も懸念する大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射することもあるという警告だという分析が出ている。

外務省副局長は安倍首相に向けて「朝米交渉が膠着状態にあるこの時期に、とにかく『北の脅威』を叫べば米国が喜ぶと計算しているようだが、政治小人の頭は雀の脳水準から抜け出せないようだ」と露骨に非難した。

特に「小人(安倍首相)と無意味に付き合っても恥が虹のように広がるだけであるため、最初から永遠に向き合わないのが上策という考えが日々固まっていく」と強調した。また「安倍は本当にどれ一つ不足がない完ぺきな馬鹿であり、二つとない希代の政治小人だ。平壌(ピョンヤン)は安倍という品物をこのように品評する」と明らかにした。


これは安倍首相が意欲を見せている金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長との日朝首脳会談や平壌訪問に対して否定的な立場を明らかにし、可能性を一蹴したものと分析される。

11/30(土) 10:09
中央日報日本語版
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-00000002-cnippou-kr

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1:ななしさん 2019/10/23(水) 17:51:11.95
FNN PRIME 2019年10月23日 水曜 午後0:16

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長は、南北経済協力の観光事業が中断している金剛山(クムガンサン)を視察し、韓国側の施設をすべて撤去するよう指示した。

23日の労働新聞が伝えたもので、金剛山を視察した金委員長は、「他人に依存する政策は過ちだ」としたうえで、韓国側が建設したホテルなどの施設を「見るだけで気分が悪い」と批判した。


そのうえで、金委員長は韓国側の合意のもと、施設をすべて撤去し、建設し直すよう指示した。

外貨獲得のため、観光事業の早期再開を望む北朝鮮としては、国連制裁を背景に、金剛山での協力事業再開に踏み切らない文在寅(ムン・ジェイン)政権に、揺さぶりをかける狙いがあるとみられる。

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https://sp.fnn.jp/posts/00426048CX/201910231216_CX_CX

関連
【中央日報】韓国江原地域の民間・社会団体「金剛山観光を再開しよう」[10/22]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1571698757/

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1:ななしさん 2019/10/19(土) 18:23:00.90
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/10/18 10:40

 大韓サッカー協会は17日午後、ソウル市内で北朝鮮が撮影した90分間の試合のフル映像を韓国メディアに公開した。映像には今月15日に行われた韓国対北朝鮮の、選手たちの言葉通り激しい試合の様子が記録されていた。協会の公式ユーチューブ・チャンネルには前後半それぞれ3分のハイライト映像が公開されている。

動画

■試合開始直後からラフプレー

 キックオフの笛が吹かれると同時に、北朝鮮選手たちは一斉に声を上げて殺到し、攻撃的にぶつかってきた。北朝鮮のミッドフィールダー(MF)とディフェンダー(DF)は空中での争いで韓国選手を肘や腕を使って何度も押しのけた。北朝鮮の激しいプレーにとまどっていた韓国選手たちのプレーも徐々に過激になってきた。審判は笛を吹いて興奮した選手たちに口頭で何度も警告したため、試合はたびたび中断した。アジア・サッカー連盟(AFC)は公式ホームページで「(韓国と北朝鮮との試合では)審判はゴールキーパーよりも忙しかった」と評した。

 前半10分には野球での「ベンチ・クリアリング(両チームの選手が一斉にベンチから飛び出しもみ合いになること)」に似た衝突が起きた。韓国のフォワード(FW)羅相浩(ナ・サンホ)と空中で競り合った北朝鮮DFパク・ミョンソンの二人が同時に倒れると、興奮した北朝鮮選手たちが一斉に駆け寄ってきた。北朝鮮DFのリ・ヨンチョルは韓国の鄭又栄(チョン・ウヨン)の胸を両手で押した。そのすぐ前のベンチに座っていた北朝鮮の控えやコーチたちも立ち上がって激しく抗議した。2日前に平壌駐在のスウェーデン大使がツイッターに動画を公開して話題になったその場面だ。

 カメラに撮影はされなかったが、その際に黄仁範(ファン・インボム)は北朝鮮選手から顔を殴られた。黄仁範は「来年6月に韓国で北朝鮮との試合が行われるが、その時は(ラフプレーではなく)プレーそのものでやり返したい」と語った。

■孫興民には終始集中マーク

 韓国代表のキャプテンでエースでもある孫興民(ソン・フンミン)は最初から最後まで集中してマークされた。前半13分に突破を試みた際、すでにボールを蹴った後にもかかわらず、北朝鮮DFのリ・ヨンチョルが後から近づいてきて肘打ちを行い、孫興民はその場に倒れた。座り込んでぼうぜんとした孫興民は集中力を失ったかのように、直後のフリーキックではゴロを蹴った。その後も孫興民がボールを取るたびに、北朝鮮選手たちは体をぶつけるラフプレーで妨害してきた。孫興民は「(ラフプレーは)北朝鮮選手たちにとって(自分たちのペースで試合を進めるための)作戦だったのかもしれないが、それにしてもひどかった」「北朝鮮選手たちはセンシティブになって激しい暴言も数多く吐いていた」と語る。「北朝鮮の選手たちとユニホームを交換したのか」との質問に孫興民は笑いながら明言しなかった。イタリアのユベントスでプレーする北朝鮮FWの韓光成(ハン・グァンソン)については「特に目立ったプレーはなかった」と述べた。

 後半に入っても北朝鮮のラフプレーやファウルが続いたため、審判はプレーを中断し口頭で警告する様子が何度も見られた。試合後、ポルトガル人で韓国代表のパウロ・ベント監督は「ファウルと試合中断が繰り返され、リズムが何度も途切れてしまったので、想定していた試合ができなかった」と感想を述べた。

■無観客試合は北朝鮮に有利に作用したか

 無観客試合は北朝鮮にとってかえって有利に作用した。映像ではピッチの北朝鮮選手たちとベンチの北朝鮮スタッフたちが叫ぶ声しか聞こえてこなかった。審判団は何度も注意したが、北朝鮮ベンチは叫ぶのをやめなかったため、審判は前半33分ごろに試合を一時中断し、ベンチに行って注意した。

 北朝鮮FWのパク・クァンリョンはオフサイドの反則後、韓国ゴールの後ろ側のスタンドに向けて全力でボールを蹴るなど、非紳士的なプレーを行った。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/18/2019101880052.html

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1:ななしさん 2019/10/16(水) 22:46:35.26
10/16(水) 22:44 読売新聞オンライン

16日午前、石川県能登半島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、北朝鮮漁船から「他の漁船が転覆し、乗組員が転落した」と水産庁の漁業取締船に連絡があった。

第9管区海上保安本部によると、転覆したのは長さ約14メートルの木造船で、乗組員14人が海に投げ出され、7人は別の北朝鮮漁船に救助されたが、残る7人は行方不明のままとみられる。連絡してきた北朝鮮漁船は「転覆したのは14日午前2時頃」と説明しているという。

海上保安庁が巡視船4隻と航空機2機を出動させ、確認を進めている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191016-00050254-yom-soci

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1:ななしさん 2019/10/16(水) 13:52:50.69
NHKニュース 2019年10月16日 13時24分

政府関係者によりますと、16日午前、石川県の能登半島沖の日本海で、北朝鮮籍とみられる船から乗組員が海に転落したという情報があり、政府が確認を急いでいます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191016/k10012134281000.html

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1:ななしさん 2019/10/16(水) 11:38:26.28
キム・ジョンウン北朝鮮国務委員長が白馬に乗って白頭山に上がったと朝鮮中央通信が16日報じた。

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1:ななしさん 2019/10/12(土) 18:51:31.78
NHKニュース 2019年10月12日 18時04分

石川県の能登半島沖の日本の排他的経済水域内で、水産庁の漁業取締船と北朝鮮の漁船が衝突した事故について、北朝鮮が初めて公式の反応を示し、「船員の生命の安全を脅かした」と反発したうえで、日本側に賠償と再発防止を求めました。

石川県の能登半島沖の日本の排他的経済水域内で今月7日、水産庁の漁業取締船と北朝鮮の大型の漁船が衝突し、北朝鮮の漁船が沈没して乗組員が海に投げ出され、救助された約60人は全員、別の北朝鮮の船に引き取られました。

この事故について、北朝鮮外務省の報道官は12日、国営の朝鮮中央通信を通じて声明を発表し、北朝鮮が事故について初めて公式の反応を示しました。

この中で、「日本の水産庁の取締船は、正常に航行していたわれわれの漁船を沈没させる強盗のような行為を強行し、船員の生命の安全を脅かした」と反発しました。

そして、「日本の政府当局者とメディアは、漁船が取り締りに応じず、急旋回して衝突したと世論をミスリードしている。日本はみずからの故意による行為を正当化しようとしている」としたうえで、日本側に賠償と再発防止を求めました。

事故をめぐっては、菅官房長官が11日の記者会見で衝突現場の様子を撮影した映像を公表する方向で検討していることを明らかにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20191012/k10012125991000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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1:ななしさん 2019/10/07(月) 11:20:21.40
北朝鮮船と衝突、20人漂流=水産庁取締船、能登半島沖-海保
10/7(月) 11:41配信 時事通信

7日午前9時10分ごろ、水産庁から北朝鮮の船と同庁漁業取締船が能登半島沖の海域で衝突したと海上保安庁に連絡が入った。

北朝鮮の乗組員約20人が海に投げ出され、漂流しているといい、海保が巡視船を現場に向かわせている。
 

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1:ななしさん 2019/10/02(水) 09:59:07.38
 菅官房長官は午前8時前、緊急の記者会見で2日朝、北朝鮮から2発の弾道ミサイルが発射され、そのうち1発が島根県沖の日本の排他的経済水域内に落下したと見られると明らかにしました。

この中で、菅官房長官は午前7時10分ごろ、北朝鮮の東岸から2発の弾道ミサイルが発射され、このうち1発が7時17分ごろ北朝鮮沿岸の日本のEEZ=排他的経済水域の外に落下し、もう1発が7時27分に島根県島後沖日本海上の排他的経済水域内に落下したとみられると明らかにしました。

これまでのところ、付近を航行する航空機や船舶への被害は確認されていないということです。

また、菅官房長官は、安倍総理大臣から▽情報収集、分析に全力を挙げ、国民に対し、迅速・的確な情報提供を行うこと、▽航空機、船舶などの安全確認を徹底すること、▽不測の事態に備え、万全の態勢をとることの3点について指示があったことを明らかにしました。

さらに総理大臣官邸の危機管理センターに設置している北朝鮮情勢に関する官邸対策室で情報を集約するとともに、緊急参集チームを招集し、対応を協議したと説明しました。

そのうえで、このあとNSC=国家安全保障会議を開催し、情報の集約と対応を協議することを明らかにしました。

日本のEEZ内落下は2017年以来


北朝鮮のミサイルが日本の排他的経済水域内に落ちたとすれば、2年近く前の2017年11月29日以来と見られます。

外務省幹部「米朝実務協議を前に交渉材料にしているか」


外務省幹部は、「アメリカと綿密に情報交換を行い、発射の意図などについて分析している。米朝の実務協議を前にした交渉材料にしている可能性もある」と話しています。

日米が電話協議「緊密連携」


北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことを受けて、外務省の滝崎アジア大洋州局長は、アメリカのビーガン・北朝鮮担当特別代表と
電話で協議し、発射をめぐる情報の分析を行うとともに、北朝鮮の非核化に向けて、今後も日米が緊密に連携していくことを確認しました。
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1:ななしさん 2019/09/10(火) 07:53:13.14
合同参謀本部は10日「北朝鮮が今日午前、平安南道内陸から東側に未詳発射体を2回発射した」と明らかにした。

合参は「我が軍は追加発射に備えて関連動向を追跡監視して対備態勢を維持している」と伝えた。

[2報]合参"北,平南から東に未詳発射体2回発射"
2019-09-10 07:24

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1:ななしさん 2019/08/11(日) 09:07:47.00
2019.08.11 07:51 【ソウル聨合ニュース】

北朝鮮外務省のクォン・ジョングン米国担当局長は11日、韓米合同軍事演習を中止するか、韓国が演習について誠意ある釈明を行うまでは南北間の接触自体が難しいと考えるべきだとする談話を発表した。朝鮮中央通信が報じた。

談話は「南朝鮮(韓国)当局が軍事演習の名称を変えたからといって今回の峠を無事に越えることができると考えているのなら見当違いだ」と主張した。

また「今後、対話に向けた良い気流ができ、われわれが対話に臨むとしても、こうした対話は徹底的に朝米(米朝)間で開かれるものであり、北南(南北)対話ではないことを正確に知っておいた方がよい」とした上で、韓国当局の出方を注視すると強調した。

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190811000200882?section=news

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1:ななしさん 2019/08/10(土) 20:56:04.27
記事入力2019.08.10 午後6:23

北朝鮮が短距離弾道ミサイルと推定される発射体を発射した10日、北朝鮮のメディアは一斉に韓国の先端兵器の導入と韓米連合演習などを取り上げ、韓半島情勢の緊張を韓国のせいにした。

北朝鮮官営メディア朝鮮中央通信はこの日、「平和と安定破壊の主犯」のタイトルの論評で、「対話相手を狙った武力増強に狂乱する南朝鮮当局こそ、朝鮮半島情勢の緊張の主犯であり、平和と安定の破壊者であることはっきり示してている」と書いた。

通信は、韓国政府の大型輸送艦と、イージス艦建造計画と、F-35Aステルス戦闘機と、高高度無人偵察機グローバルホークの導入を取り上げ、「これは明らかに反共和国戦争の準備策動の一環として、朝鮮半島情勢を軍事的緊張激化に向かわせる危険な行為」と非難した。中略

対南宣伝媒体エコーもこの日、「平和ではなく、新たな冷戦を?」というタイトルの記事で、「高高度ミサイル防衛システム(THAAD)」、韓米連合訓練などを取り上げ、「最近、米国と南朝鮮当局の無分別な軍事的策動により朝鮮半島とその周辺情勢がさらに緊張している」とし、「侵略戦争の準備をさらに完備して朝鮮半島とアジア地域の核戦争の火雲を切るのと違うことがない」と主張した。

それとともに「今日朝鮮半島情勢を緊張させ、アジア地域の平和と安定を破壊する張本人、核戦争挑発者は誰なのかを、私たちの民族と世界の前に再び注意深く刻まれている」とした。以下略

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=277&aid=0004516658

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