北朝鮮

1:ななしさん 2020/09/16(水) 07:00:45.29
金王朝破たん寸前 朝鮮半島台風3連発「未曾有の大水害」
社会・2020/09/16 06:00 / 掲載号 2020年9月24日号

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長も、まさか大型台風に“斬首作戦”を敢行されるとは思いもしなかっただろう。天災にはICBM(大陸間弾道ミサイル)の抑止力が利かず、最強を自負する朝鮮人民軍の特殊部隊20万人も太刀打ちできなかった。

 台風8号が8月27日に北朝鮮を縦断した後、2週連続で発生した台風9号は、9月3日に北朝鮮東岸沖を進んで大雨被害などをもたらした。台風10号も7日から8日にかけて朝鮮半島に上陸し、大雨や暴風などによる被害をさらに広げた。

「9号が通過した江原道の中心都市・元山市(人口約36万人)では、2日午後9時から3日午前6時までの降水量が200ミリに達し、北朝鮮当局の発表によると数十人の死者が出た模様です。同道と同市の幹部らは被害を未然に食い止められなかったことをとがめられ、正恩氏から『党的、行政的、法的に、厳罰に処する』と公言されました」(北朝鮮ウオッチャー)

 あの北朝鮮が不祥事を内々に処理せず、ましてや懲罰を公にするのは、2013年12月に正恩氏の叔父・張成沢党中央委員会行政部長を“反党行為”で解任し、処刑して以来。まさに人身御供である。

 農作物やインフラへの被害も甚大だ。朝鮮中央通信によれば、8月上旬からの大雨被害と台風で、農作物の被害面積は3万9296㌶に及んだほか、住宅1万6680戸と公共建物630棟が破壊、浸水し、多くの道路や橋、鉄道が寸断され、発電用のダムまで崩壊したという。


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1:ななしさん 2020/09/06(日) 10:18:29.74
しつこく居座る梅雨前線による長雨で、各地で甚大な被害が発生した北朝鮮。被災地の一つ、黄海北道(ファンヘプクト)銀波(ウンパ)郡には、全国から大量の人員が投入され、復旧作業が進められている。

現在、住宅の再建事業が行われているが、地方政府の予算不足で民間の投資を頼らざるを得ない状況となっている。しかし、問題はそれだけではない。工事に動員された朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の兵士が、家や財産を失った被災者をさらに苦しめているというのだ。


現地のデイリーNK内部情報筋によると、金正恩党委員長が視察を行った直後の先月9日に、多数の兵士が現地に到着した。まずは、道路の復旧、堤防の補修などを行い、その後は住宅の建設も行っている。

彼らは、民家のそばに宿営しているが、時々やって来て、盗み出した建設資材をパン、酒、タバコと交換して欲しいというものだが、応じる住民はいない。

それもそのはず、このような現象が起きることを予見した当局が、住民に対して「兵士が持ち込んできたセメントや木材などの建設資材は決して受け取ってはならない、受け取った者は法的に処罰する」との警告を発したからだ。

北朝鮮では、災害や事故が起こると軍の兵士が大量に動員されるが、当局は送り込むだけ送り込み、食糧などの補給をまともに行わないのだ。そのため、被災地では犯罪が多発する。


北朝鮮北東部に甚大な被害をもたらした2016年8月の台風10号(ライオンロック)。被災地には兵士が動員されたが、一般住民から食べ物を盗むなどの事件が多発。金正恩氏は、「復旧建設中に人民の財産に手を出す現象が発生すれば、その場で銃殺してもいい」との命令を下す状況となった。

今回は、軍の上層部が「建設資材を売り払う現象は軍法で裁く」との警告を発しているが、腹をすかせた兵士たちには効果がないようだ。

兵士らは民家に資材を持ち込み、食糧との交換を要求するが、民間人は「絶対にダメ、買ったら罰せられる」と決して応じようとしない。それに腹を立てた兵士らは、報復として民家に押し入って「食べ物をよこせ」と凄んだり、店に押しかけて飲食をした後、「ツケで頼む」と言い残し、代金を払わなかったりなどの行為に及んでいる。

住民の間からは「兵士らのせいで商売もできなくなった、建設やら何やら全然ありがたくない」との声が上がっている。銀波郡の行政当局には信訴(不正行為の告発)が寄せられているが、郡党(朝鮮労働党銀波郡委員会)は何もできずにいる。兵士らに食料を提供するほどの余裕がないからだ。

また、兵士の犯罪は警務隊(憲兵隊)でなければ処理する権限がなく、安全部(警察署)も手が出せない。平時にも民家や農場を襲撃して食糧を強奪するなどの事件を起こしているような連中を、被災地に送り込むことは、「二次災害」以外の何物でもない。

高英起 | デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト 9/6(日) 5:00
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20200906-00196818/

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1:ななしさん 2020/08/28(金) 09:01:51.83
「金正恩の首都」が飢え始めた…軍の備蓄放出でも足りない食糧

北朝鮮当局が、滞っていた平壌市民への配給を解決するため、軍の備蓄食糧を一部放出したことがわかった。

平壌在住の情報筋は25日、韓国デイリーNKに対し「最近、滞っていた7月分までの配給が一度に行われた」と伝えた。しかし、8月分の配給がどうなるかについて、当局からは発表がないという。

1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」の時でさえ行われていた平壌市民に対する食糧配給は、このところ数カ月にわたり止まっていた。平壌のデイリーNK内部情報筋は6月、今年に入って配給が行われたのは3月までで、それ以降は止まっていると伝えた。その3月の配給も、1、2、3月の3ヶ月分をまとめて行い、1ヶ月分の量も12日分に減らされ、コメではなくトウモロコシが配られる有様だったという。

長期にわたっている国際社会からの経済制裁と、新型コロナウイルス流入遮断のための国境封鎖が影響していると見られる。

朝鮮中央通信によれば、金正恩党委員長は6月7日に行われた朝鮮労働党中央委員会第7期第13回政治局会議で、「首都市民の生活保障において早急に解決すべき問題を具体的に指摘し、住宅建設をはじめとする人民の生活保障に関する国家的な対策を強く立てることについて強調した」という。

ここで言われている「早急に解決すべき問題」には食糧配給の停滞も含まれると見られるが、だとすれば、金正恩氏が直々に解決を指示してから、今月の配給実施まで2カ月を要したことになる。北朝鮮の台所事情がいかにひっ迫しているかを物語っている。

「苦難の行軍」の際、庶民は盗みや売春など、生き伸びるための手段を選ばなかった。今や金正恩体制のエリートたちまでが、似たような境遇に追いやられているのかもしれない。

今回の配給では4~7月分が配られたが、エリート層と一般市民とで、配給の量に差をつけたもようだ。情報筋によれば、「中央機関、軍、安全部(警察)、保衛部(秘密警察)、検察所、裁判所、大学教員などにはコメとトウモロコシを混ぜたものを、本人20日分、家族15日分を1カ月分として配った。一般市民に対しては10~12日分が1カ月分として配られたが、トウモロコシの比率が高かった」という。

十分な量を確保できなかったことによる苦肉の策と見られるが、それさえも「軍糧米と首都米(首都用の備蓄米)、輸入米を合わせてようやく間に合わせたようだ」という。

こうした現状の中でも平壌市民たちは「(水害などの)自然災害が続く中、元帥様(金正恩氏)が被災地を心配して現地指導を行っている中で、配給が少なくとも不平をこぼすのははばかられる雰囲気だ。首都の人々は思想的に武装し、国家と苦難をともにしてこそ(平壌からの)追放を免れると考えている」(情報筋)。

しかし、平壌市民の生活の苦しさは、いよいよその度を増している。

「最初は郊外区域の人々が苦しくなり、飢えるようになったが、最近では都心区域でも『苦しい』との声が聞こえる。郊外の山野で、畑を耕すべきか悩む人々も出始めた」(同)


今回はどうにか配給を行うことができたが、同じやり方を続けるのは難しいだろう。金正恩氏に、300万首都市民を養う妙案はあるのだろうか。

高英起 | デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト
8/28(金) 5:02
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20200828-00195180/

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1:ななしさん 2020/08/26(水) 13:58:15.25

・すでに洪水被害で今秋の穀物収穫量が史上最悪の見込み

・台風8号が947hPaの非常に強い勢力で北朝鮮に接近

bandicam 2020-08-26 14-06-26-113

・平壌が約8時間暴風圏にさらされる(18年に大阪に大きな被害をもたらした台風では、大阪が暴風圏に入ったのは約3~4時間)

・中国と北朝鮮の国境らへんに上陸するまで台風が海でエネルギーを補給し続け、その間北朝鮮は台風の危険半円(右側)に収まり続ける

bandicam 2020-08-26 14-08-22-786

台風情報

windy.com

洪水被害で今秋の穀物収穫量が「史上最悪」の見込みだという北朝鮮

北朝鮮の水害被害は深刻 国境封鎖で経済苦境=韓国情報機関
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200820004400882

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index1:ななしさん 2020/08/20(木) 21:05:00.49
韓国の情報機関・国家情報院(国情院)は20日、非公開で行われた国会情報委員会で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が妹の金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長ら側近に一部の権限を委任し、統治を行っているもようだと報告した。

会合に参加した野党・未来統合党の河泰慶(ハ・テギョン)議員によると、国情院は「金与正氏が国政全般において委任統治を行っており、対南(対韓国)や対米問題に関しても、まず与正氏が報告を受け、彼女が金正恩に報告している」と説明したという。

ただ、金与正氏は金正恩氏の後継者として確定したわけではなく、委任統治も単独で行っているわけではないという。「金与正が全般的に、最も(権限を)移譲された部分が多いが、経済は朴奉珠(パク・ポンジュ)党副委員長、金徳訓(キム・ドックン)内閣総理が委任され、軍事分野では新設された党軍政指導部の崔富一(チェ・ブイル)部長、戦略兵器の開発を担当する李炳哲(リ・ビョンチョル)党中央軍事委員会副委員長が部分的に権限を委譲されている」とのことだ。

金与正氏はこの6月、脱北者団体が散布してきた対北ビラを巡って韓国への強硬策を主導した。同氏は同月13日の談話で、ビラ散布への報復として南北共同連絡事務所を「跡形もなく」すると警告。すると、北朝鮮は16日午後、開城工業団地内にある南北共同連絡事務所を爆破した。

談話の発表からたった3日でこれだけの行動に出るとは、金与正氏は北朝鮮の「もうひとりの指導者」として、並外れた「実行力」をアピールする形となった。

委任統治の目的について国情院は、当地ストレスの軽減と、政策失敗時に責任を逃れるためとの見方を示したという。

また金正恩氏の健康状態については、何ら報告がなかったという。

Yahoo!Japanニュース/デイリーNKジャパン8/20(木) 18:51
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20200820-00194259/

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1:ななしさん 2020/07/26(日) 07:09:59.48
北朝鮮の朝鮮中央通信は26日、新型コロナウイルスが流入した疑いを受け、朝鮮労働党政治局非常拡大会議が緊急招集され、金正恩党委員長が出席、「最大非常体制」を取ることを決めたと伝えた。


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1:ななしさん 2020/07/03(金) 13:03:34.94
金正恩、北朝鮮国務委員長が約1ヶ月で姿を表わして新型コロナウィルスに対する防疫を強調した。北朝鮮は正式に新型コロナウィルスが存在しないと主張しているが、実際にはこれによる防疫と経済的問題などで難関に直面しているではないかという分析が出ている。

3日、北朝鮮官営メディア『朝鮮中央通信』は前日の2日、党中央委員会第7期14回政治局拡大会議を主宰したと報道。このとき金正恩の公開活動を写真で公開したのは、去る6月7日、党中央委員会第7期第13回政治局会議の後、約1ヶ月ぶりとなる。


▽2日に撮影され3日に公開された写真
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ただ顔が少し太っており、以前よりふくよかになった感じがしている。韓国のネットユーザーも「金正恩の顔がおかしく見えるのは私だけ?」、「妹の金与正が出しゃばってるし、1ヶ月に1回だけ写真で報道されてるし…。豚が植物になったという報道を否定するのは難しいな…」、「金正恩ですか?」、「金正恩生きてるの? 写真や映像を見てもマスクしてる人が1人もいないけど、コロナ前に撮ったものじゃ?」、「写真がどうして合成みたいなの?」という意見が書かれている。

金正恩は4月に危篤状態だと大手メディアが報じており、実際に姿を数日間公の場に現さなかった。しかし5月1日になり姿を現し、写真だけで無く映像でも元気な姿を見せた。ただその姿はネット上では「別人ではないか」と議論が挙がった。その後、北朝鮮問題は金正恩ではなく妹の金与正が指導するようになっている。
 
https://gogotsu.com/archives/58208
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1:ななしさん 2020/06/24(水) 07:10:04.92
北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、金正恩朝鮮労働党委員長が23日、党中央軍事委員会の予備会議をテレビ会議方式で行ったと報じた。

最近の情勢について検討し、軍総参謀部が提起した対韓国軍事行動計画を保留したとしている。

https://this.kiji.is/648275288099914849
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s-安倍晋三氏1:ななしさん 2020/06/23(火) 03:07:45.15
 米国のジョン・ボルトン前国家安保担当大統領補佐官の主張によると、ドナルド・トランプ米大統領は2018年6月にシンガポールで開かれた第1回朝米首脳会談の直前、朝鮮戦争の終戦を宣言することに大きな関心を示していたが、日本の安倍首相はこれを阻止するために努力したという。当時、米国と北朝鮮の両首脳の初の会談を控え、「朝鮮戦争終了」宣言が出るという見方が少なくなかったが、宣言は行われなかった。

 22日、ボルトン前補佐官の回顧録『それが起きた部屋:ホワイトハウス回顧録』93~94ページを確認すると、シンガポール首脳会談を1週間後に控えた2018年6月5~6日のトランプ大統領と日本の安倍晋三首相、ボルトン前補佐官らの会談の記述がある。トランプ大統領は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長と会談し終戦宣言を行おうとしたが、ボルトン前補佐官はこれを阻止するため心を砕いていた。日本の安倍晋三首相は、北朝鮮にあまり大きな譲歩をしてはならないとトランプ大統領を説得した。

 トランプ大統領は5日にボルトン前補佐官、マイク・ポンペオ国務長官と昼食を共にしつつ、朝鮮戦争の終了を自分が宣言できると期待に満ちた様子を見せたという。ボルトン氏はこれを「悪いニュース」とし、「特定の時期に北朝鮮に対してそのような譲歩することにためらいはないが、トランプ大統領はすぐに実行しようとしているようで、それ(終戦宣言)をただで与えては絶対にならないと思った」と述べた。ボルトン氏は「トランプ大統領は朝米の終戦宣言を一つのジェスチャー、そしてメディア宣伝用の好材料と考えたに過ぎず、国際関係に及ぼす重大な影響はまったく考えていない」と主張している。

 ボルトン氏は翌日、ポンペオ国務長官と朝食をとりながら「終戦宣言」の見返りとして、北朝鮮から核兵器や弾道ミサイル計画に対する基準ライン宣言などを含め、何を引き出すかについて話し合ったという。同氏は「北朝鮮がこれに同意するかは疑わしかったが、少なくとも(終戦宣言が)無意味な譲歩になることは防げると思った」と記している。

 トランプ大統領の終戦宣言構想に安倍首相も反対意見を出したと見られる。ボルトン氏は、カナダで開かれる予定となっていたサミット(主要7カ国(G7)首脳会議、2018年6月8~9日)に向かう前の6日午後に安倍首相がワシントンDCを訪問し、「あまり多くの譲歩はするな」とトランプ大統領を説得したと主張する。安倍首相はトランプ大統領に、「北朝鮮人は生き残った者たちで、彼らは自分たちの体制に命をかけている。彼らは非常に荒っぽくて如才ない政治家たちだ。それがまた繰り返される日常だと考えれば、彼らは昔のやり方に戻るだろう」と語ったという。ボルトン前補佐官はその日、トランプ大統領と安倍首相が北朝鮮をテーマに「良い対話」をしたと評価する。

 結局、トランプ大統領と金委員長がシンガポールで署名した6・12朝米首脳会談の共同声明には、終戦宣言は含まれず、「平和体制構築のために共同で努力する」という内容が盛り込まれた。トランプ大統領は首脳会談後の記者会見で、「近く実際に終戦宣言があるだろう」と言及している。

http://japan.hani.co.kr/arti/international/37018.html

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1:ななしさん 2020/06/22(月) 09:31:28.85
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、「1200万枚のビラを印刷した」として、「約3000個の風船など、南朝鮮(韓国)の縦深まで散布できるさまざまな手段が準備された」と報じた。

「南朝鮮の縦深」と言及していることから、ビラをソウルなどまで飛ばす可能性がある。

同通信は「過去最大規模のビラ散布闘争のための準備が終わっている」として、「報復の時間が近づいている」と警告した。

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散布時期は明らかにしなかったが、数日内に行うとみられる。朝鮮戦争勃発から70年となる25日に合わせて散布するとの見方も出ている。

同通信は「各道・市・郡の印刷工場でも数百万枚のビラを印刷するため準備を進めている」とし、ビラを追加印刷する計画を示した。また、ビラ散布の正当性を強調し、「全人民的、全社会的な怒りの表出」と主張した。

韓国へのビラ散布は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の妹、金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長が4日に北朝鮮脱出住民(脱北者)団体による北朝鮮批判のビラ散布を非難する談話を出してから取る3回目の措置となる。北朝鮮は9日に南北間の通信連絡線を遮断し、16日には開城にある南北共同連絡事務所を爆破。その後、韓国にビラを散布する計画を明らかにし、20日には文在寅(ムン・ジェイン)大統領の顔が印刷されたビラにたばこの吸い殻などがまかれた写真を公開した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/06/22/2020062280021.html

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index1:ななしさん
北朝鮮が、韓半島(朝鮮半島)で新たな戦争が起きる場合、米国は核兵器で消滅するだろうと威嚇した。

タス通信が20日に伝えたところによると、在ロシア北朝鮮大使館はこの日、韓国戦争(朝鮮戦争)勃発70周年を控えて出した報道文で、「現在北朝鮮は戦略ミサイルと核兵器を持っている。この手段は地球上どこにあろうがあえてわれわれを威嚇しようとするだれであれ容赦なく懲罰できる」と主張した。

続けて「新たな朝鮮半島戦争の始まりは米国と呼ばれるもうひとつの帝国に終末をもたらすとても特別な事件で人類の歴史に記録されるだろう」と強調した。


大使館は「米国は数十年間、朝鮮半島戦争で教訓を得ることができず新たな敵対行為をしてきた。特に今年米軍は南朝鮮(韓国)とその隣接地域であらゆる軍事的機動を繰り広げている」と指摘した。

その上でこうした軍事行動の主要目的は「海外と米国本土から朝鮮半島に米国の軍事力を移動・展開し、北朝鮮を速やかに攻撃しようとするもの」と主張した。

中央日報/中央日報日本語版 2020.06.21 11:21
https://japanese.joins.com/JArticle/267263

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1:ななしさん 2020/06/21(日) 01:23:16.54
北朝鮮の国営メディアは、韓国を批判するビラの散布に向けた準備が進められていると伝えました。「報復の聖戦」だと位置付ける北朝鮮に対し、韓国側は、中断を求めています。

「各地で大規模な対南ビラ散布のための準備が猛烈に進められている」(朝鮮中央テレビ)

北朝鮮の朝鮮中央テレビは20日、韓国に向けて飛ばすビラの準備が進められている様子を写した写真を公開しました。

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文在寅(ムン・ジェイン)大統領の顔が印刷されたビラに大量のたばこの吸い殻がまかれている写真もあり、韓国の脱北者団体が金正恩(キム・ジョンウン)党委員長を批判するビラをまいたことに対する「報復の聖戦」だとしています。さらに、「北南関係を破綻させた南の当局を糾弾する告発状が山のように積まれている」と強調したうえで、準備が整えば大規模なビラの散布を実施すると明らかにしています。

これに対し、韓国統一省は、韓国から北朝鮮に向けたビラの散布を徹底的に取り締まっているとのコメントを発表し、「ビラの散布は南北関係の発展に役立たない」として、計画の中断を求めました。

6/21(日) 0:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20200621-00000001-jnn-int

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1:ななしさん 2020/06/17(水) 11:52:55.49
「ソウルを火の海に」もう一度言及…北「文大統領、厚かましく恥じ知らず」暴言

16日、開城(ケソン)工業団地にある南北共同連絡事務所(連絡事務所)を爆破した北朝鮮が「ソウルを火の海に」に言及して韓国に対する威嚇の度合いを高めた。

北朝鮮官営メディア朝鮮中央通信は17日「破廉恥の極限」という論評で「忘れ去られていた『ソウル火の海』説が再び浮上するかもしれないし、それよりさらにひどい威嚇が加えられるかもしれないのに、(韓国側が)後始末をする準備はできているのだろうか」と主張した。

前日(16日)連絡事務所の爆破に対する韓国政府の「強力な遺憾」表明に対する反発だ。

https://japanese.joins.com/JArticle/267140?servcode=500&sectcode=510
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