北朝鮮

1:ななしさん 2019/06/06(木) 10:18:38.93 I
朝鮮日報日本語版 2019/06/06 10:02

米第7艦隊は5日、米国沿岸警備隊所属の大型警備艦バーソルフが西海(黄海)で作戦中であることを明らかにした。バーソルフは北朝鮮による海上での違法な物資積み替え(瀬取り)を監視するため現在韓国に派遣されている。

また米国務省は北朝鮮による瀬取りなどについて情報提供した場合、最大で500万ドル(約5億4000万円)の報奨金を支払うことにした。先月、北朝鮮が相次いでミサイルを発射したことを受け、今後も北朝鮮に対する制裁が維持されることを明確にするためのメッセージとして受け取られている。

米第7艦隊は5日にフェイスブックを通じ、バーソルフが西海で作戦中であることを公表した上で「第7艦隊を支援するため西太平洋に配備されている」と明らかにした。これについてある韓国軍筋は「米軍の艦艇が西海で作戦を行うと中国を刺激するため、これまで米国は公表を控えてきた」とした上で「今回は北朝鮮に対する制裁の意志を明確にし、中国にも制裁に加わるよう圧力を加えるためだ」などとコメントした。

米国務省が運営するウェブサイト「正義への報酬」には先日から「北朝鮮による違法活動に関する情報提供者には最大で500万ドルを支払う」との文言が掲載された。米国務省は国際テロ組織に関する情報提供者には報奨金を支払っているが、この制度を北朝鮮の違法行為にも適用したようだ。

米国は北朝鮮制裁の最も大きな抜け道として「違法な瀬取り」に注目している。米国務省で軍備管理や国際安全保障を担当するトンプソン次官は3日「北朝鮮船舶との違法な瀬取りは石炭や石油製品であれ、あるいはぜいたく品であれ、全てが北朝鮮住民ではなく金正恩(キム・ジョンウン)政権に流れていき、それが再び核とミサイル開発に使われている」と指摘した。

韓国・米国・日本の国防相は2日、アジア安全保障会議で北朝鮮による瀬取りを阻止するため協力することで一致した。

今回米国務省は北朝鮮を念頭に「最大で500万ドルの報奨金」を設定した。違法な瀬取りはもちろん、北朝鮮による海外への労働者派遣、違法取引や武器取引、ぜいたく品の輸出、サイバー犯罪関連の情報なども報奨金の対象になっている。

現在、東シナ海では米国をはじめ日本、英国、フランス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどが北朝鮮による違法な瀬取りを監視し取り締まる活動を行っているという。

米国がこの日、バーソルフによる西海での活動を公表したのは、違法な瀬取りによって制裁を回避しようとする北朝鮮と、制裁緩和を主張する中国に対して同時に警告を行うためとみられている。米国はこれまで中国の反発を意識し西海での作戦や訓練は自制してきた。

これに対して北朝鮮外務省は「米国が交渉相手であるわれわれを『ならず者国家』と呼んでいるのは、わが国の自主権と尊厳に対する明らかな侵害であり、事実上の対決宣言に他ならない」「われわれの対応もそれだけ厳しくなるだろう」などと反応した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/06/2019060680017.html

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1:ななしさん 2019/06/03(月) 05:45:51.89
無条件会談「厚かましい」 北朝鮮、安倍氏方針に反発

北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会の報道官は2日、北朝鮮に核・ミサイル開発放棄を求めた河野太郎外相の最近の発言を非難した上で、前提条件なしに金正恩朝鮮労働党委員長との会談を目指すとする安倍晋三首相の方針を巡り「厚かましい」と突き放した。

朝鮮中央通信に明らかにした。(以下略)

https://this.kiji.is/507932411842888801

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1:ななしさん 2019/05/27(月) 18:27:08.22
北朝鮮メディア 拉致問題できょうも日本政府を批判
NHK

北朝鮮の国営メディアは「日本は840万人の朝鮮の人たちを拉致して戦場や工場に送り出した過去の罪を清算する考えが全くない」と伝えるなど、拉致問題で26日に続いて27日も日本政府を批判しています。

27日付けの朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は、拉致問題について論評を掲載しました。

この中で、北朝鮮に拉致された可能性が排除できないとして、いわゆる特定失踪者の1人に認定していた男性が先月、日本国内で見つかったことについて「行方不明になった人を意図的にわれわれと結び付けたことは、わが国へのたくらみだ」と主張しました。

そのうえで「日本は日中戦争が始まったあとだけでも840万人の朝鮮の人たちを拉致して戦場や工場に送り出した。日本は過去の罪を清算する考えが全くない」と主張して過去の清算を改めて求め、前提条件なく日朝首脳会談の実現を目指す日本政府を批判しました。

北朝鮮の国営メディアは26日も「安倍一味こそ、いかさまと謀略を得意にしている」として安倍総理大臣を名指しして非難しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190527/k10011930891000.html

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1:ななしさん 2019/05/21(火) 16:12:23.08
【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の対外宣伝サイト「わが民族同士」は21日、日本が北朝鮮による9日の短距離弾道ミサイル発射を国連安全保障理事会決議違反だと批判したことをめぐって「わが領土・領海圏内で行われた自衛的軍事訓練」に対する「言い掛かり」だと非難する論評を掲載した。

論評は、朝鮮半島の恒久的平和のために北朝鮮が昨年から講じてきた措置を「国際社会が支持」する中、日本だけが食って掛かり、「平和の雰囲気に冷や水を浴びせるだけでは飽き足らず、わが軍の正常な訓練にまで言い掛かりをつけている」と主張した。

今のように振る舞えば「日本は永遠に『孤立した島』として残るしかない」と指摘し、それを望まないなら「敵視政策を捨てて過去の犯罪への誠実な反省と朝鮮半島の平和の流れに役立つことをすべきだ」と要求した。


産経新聞  2019.5.21 13:35

https://www.sankei.com/smp/world/news/190521/wor1905210023-s1.html
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1:ななしさん 2019/05/19(日) 20:57:08.14
◆ 北朝鮮紙「敵対勢力が食糧難で屈服させようと…」
中央日報 2019年05月18日 11時20分

北朝鮮が18日、穀類増産は体制の死活問題だとし、食糧難を乗り越えるために総力を挙げてほしいと住民に促した。労働党機関紙の労働新聞はこの日、「すべての力量を総集中し、田植えを適期にうまく終えよう」と題した社説で「我々が強盛に向かって良く暮らしをすることを望まない敵対勢力は、わが人民を食糧難に直面させ、彼らの胸中で社会主義に対する信念を崩壊させ、さらに我々を屈服させようとしている」と主張した。

続いて「我々は田植えを適時にうまくし、穀類増産の突破口を開くことで、敵対勢力に恐ろしい鉄槌を下さなければいけない」と強調した。特に「穀類増産を画期的に増やすのは、わが党の社会主義強国建設構想の実現と結びつく非常に重要な事業」と主張した。

労働新聞は「食糧問題、食の問題さえ解決すれば、人民に安定した生活を保障し、彼らの熱意と創意性を発揚させ、社会主義建設を進めることができる」とし「なんとか今年は農作業をうまくして、党中央の権威を全面的に守り、我々の社会主義の必勝不敗性を誇示しなければいけない」と指摘した。さらに党および勤労団体組織が農民に「現時期の食糧問題解決の切迫性を確実に認識させ、わが党と国家が食糧問題の解決にどれほど大きな関心を向けているかをよく理解させて奮発できるようにすべき」と促した。


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mig1:ななしさん 2019/05/14(火) 16:26:58.70
NHK 2019年5月14日 15時08分

北朝鮮外務省は、アメリカ政府が国連安全保障理事会の制裁決議に違反したとする北朝鮮の貨物船を差し押さえたことについて、「強奪だ」として返還を求めたうえで、米朝首脳会談での合意の精神を全面的に否定するものだと反発しました。

アメリカ司法省は、北朝鮮による石炭の輸出を全面的に禁止した国連安保理の制裁決議に違反して石炭の輸出に使われたとして、北朝鮮の貨物船「ワイズ・オネスト」(1万7061トン)を差し押さえたと9日、発表しました。

これについて北朝鮮外務省の報道官は、14日、談話を発表し、「制裁はわが国の自主権を侵害するもので、われわれは今までこれを全面的に退け、糾弾してきた」として、制裁決議は受け入れられないとする姿勢を強調したうえで、「差し押さえは強奪行為だ」として返還を求めました。

そのうえで、「圧力でわれわれを屈服させようとするアメリカのやり方の延長だ。新しい関係を樹立することを約束した首脳会談での合意の基本的な精神を全面的に否定するものだ」と反発しました。

北朝鮮は、完全な非核化まで制裁を解除しないとするアメリカの立場は一方的で受け入れられないと批判を強めていて、今月には国連決議に違反する短距離弾道ミサイルの発射を行うなど、トランプ政権に揺さぶりをかけています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190514/k10011915611000.html

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1:ななしさん 2019/05/14(火) 09:47:36.20
中央日報 5月14日

文大統領はビーズリー事務総長に「ドナルド・トランプ米国大統領が対北人道的食糧支援を全面的に支持すると話した」と説明し、ビーズリー事務総長は、食糧支援策について複数の意見を伝えた。

文大統領は「過去、私たちが困難だったときWFP(国際連合世界食糧計画)から助けを受けたことを忘れない」とし「北朝鮮に対する人道的支援だけでなく、国際社会の中で、私たちの助けが必要な部分に積極的に貢献したい」と付け加えた。

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https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=025&aid=0002906668
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1:ななしさん 2019/05/13(月) 11:04:21.34
2019-05-13 10:40:40 KBS

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ことしに入ってから北韓地域に降る雨の量が極めて少ない状態が続いており、食糧不足への懸念が高まっています。

北韓の朝鮮中央テレビが11日夜、報じたところによりますと、ことし1月以来の北韓の平均降水量は54.4ミリメートルで、例年の42.3%の水準に止まりました。

さらに、5月上旬の北韓の平均降水量は0.5ミリメートルで極めて少ないうえ、平壌(ピョンヤン)市や平安南道(ピョンアンナムド)南浦(ナムポ)市など、人口の多い都市では雨が降らない状態が続いているということです。

朝鮮中央テレビは、ことし1月から5月までの全国の平均降水量について、これまででもっとも少ない数値になるものとみられるとして、住民に干ばつの対策に積極的に取り組むよう呼びかけています。

また、ラジオ放送を行う朝鮮中央放送でも、12日、干ばつ防止のための事業が全国的に行われていると報じています。

一方、国連の食糧農業機関(FAO)と世界食糧計画(WFP)が、北韓での立ち入り調査を経て最近まとめた報告書によりますと、2018年の北韓の食糧生産量は2008年以来もっとも少ない490万トンに止まっていると指摘しています。

http://world.kbs.co.kr/service/news_view.htm?lang=j&Seq_Code=72036

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1:ななしさん 2019/05/10(金) 11:23:35.04
ウォールストリートジャーナル

 米司法省は9日、対北朝鮮制裁に違反して同国から石炭を輸送しようとしたとして、北朝鮮の船舶を拿捕(だほ)したことを明らかにした。これにより、米朝関係がさらに緊迫化する可能性がある。

 当局によると、この「ワイズ・オネスト号」は北朝鮮への重機輸送にも使用された。米政府は北朝鮮政府が制裁をかいくぐって国際金融システムを利用するのを阻止しようとしている。

 司法省は、同船舶を維持するための支払いに米ドルが利用されたことが制裁違反にあたるとしている。

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https://jp.wsj.com/articles/SB12190159571111683931004585293172495564084
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1:ななしさん 2019/05/08(水) 23:11:02.16
トランプでさえDPRK 安倍総理は“北朝鮮”呼称を止めるべき
日刊ゲンダイ

そもそも北朝鮮は、南朝鮮という国名があって初めて成立する呼称でもある。かつて西ドイツがあって東ドイツがあった。しかし日本では南朝鮮とは呼ばず、韓国と呼ぶ。南がなければ北はない。常識だ。

南北Koreaを使う英語でも、例えばトランプ大統領はDPRK(Democratic People’s Republic of Korea)という朝鮮民主主義人民共和国の英語の短縮形を使うことが多い。暴言で有名なトランプ大統領以下のことを我々がやっていることは知っておいた方がいい。

安倍総理は日本テレビの取材に、無条件で日朝交渉に応じる考えだと語ったそうだ。では、ひとつアドバイスしたい。まず、北朝鮮との呼称をやめるべきだ。そうした小さな取り組みもできないようでは、相手側に対話の機運は生まれない。


https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/253334

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1:ななしさん 2019/05/05(日) 21:56:07.12
正恩氏、日本人拉致と対話言及 「いずれ安倍首相と会う」
5/5(日) 21:13配信 

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が2月末にベトナムで開かれた米朝首脳再会談で、拉致問題に言及していたことが分かった。「日朝間の懸案として日本人拉致問題があるのは分かっている。いずれ安倍晋三首相とも会う」とトランプ米大統領に語っていた。トランプ氏はこのやりとりを首相に伝えている。複数の日本政府関係者が5日、明らかにした。

 米朝再会談時の金氏の拉致問題に直接触れた発言が確認されたのは初めて。ただ金氏が問題解決に意欲を持っているかどうかは明らかになっていない。首相は金氏の真意を探ると同時に、日朝首脳会談の無条件開催に向けた調整を進める方針だ。

index

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1:ななしさん 2019/05/04(土) 16:44:17.80
2019-05-04 16:02:16  福島放送

北朝鮮が4日朝、日本海に向けて複数の飛翔(ひしょう)体を発射したと韓国軍が明らかにしました。

飛翔体は複数で、午前9時すぎに北朝鮮東部の元山(ウォンサン) に近い虎島(ホド)半島の一帯から日本海側に向けて発射されました。70キロから200キロ飛行したということです。

アメリカ政府関係者によりますと、発射は9発だったということです。防衛省は日本の領域や排他的経済水域への飛来は確認されていないとして、午前に開かれた緊急会議でも「我が国の安全保障には直ちに影響がない」と結論付けました。

河野外務大臣はアメリカのポンペオ国務長官と電話で会談し、引き続き日米韓で緊密に連携していくことを確認しました。


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1:ななしさん 2019/05/04(土) 11:31:53.49
産経新聞 2019年5月4日 10時0分 

【ソウル=名村隆寛】韓国軍合同参謀本部は4日、北朝鮮が同日午前9時6分ごろ、数発の飛翔体を発射したと明らかにした。

飛翔体は北朝鮮南東部の元山(ウォンサン)周辺から、東方の日本海に向けて発射され、70~200キロ飛行し、日本海に落下したという。短距離ミサイルとみられる。


北朝鮮によるミサイル発射は、2017年11月末に大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15号」を発射して以来、約1年5カ月ぶり。

http://news.livedoor.com/article/detail/16409942/
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