北朝鮮

d2fb43851:ななしさん 2019/04/18(木) 13:16:57.59 I
「朝鮮半島の分裂、日本に責任」北朝鮮紙、鳩山発言を引用
デイリーNK

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は17日、日本による朝鮮半島支配を巡る鳩山由紀夫元首相の発言に言及し、日本に過去清算を求める論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、「最近、元日本首相の鳩山が記者会見で朝鮮半島の分裂に大きな責任がある日本が自分の役割を果たさなければならないと主張した」「鳩山は、当局が朝鮮半島の平和の雰囲気に水を差す邪魔者の役をしていることについて批判し、強制徴用と性奴隷問題などに対しても謝罪しなければならないと述べた」などと指摘。

これは日本当局に与える「忠告」であるとしながら、「(過去清算の)時間を延ばすほど、罪はもっと大きくなる」と主張した。

https://dailynk.jp/archives/123261

関連スレ
【鳩山由紀夫】 「ひざまずいて謝罪した日本の元総理」…韓国メディアに消費される『良心的日本人』とは?[04/03]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1554306142/
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1:ななしさん 2019/04/11(木) 11:26:05.66
ノーカットニュース 2019-04-11 08:32

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聯合ニュースTVが生放送中、ムン・ジェイン大統領の写真の下に北朝鮮国旗を配置して波紋が広がり謝罪した。中略

このシーンが放送されると、聯合ニュースTVの視聴者掲示板やオンラインコミュニティなどに聯合ニュースTVの軽率さを指摘する書き込みが続いた。以下略

https://news.nate.com/view/20190411n06442?mid=n1006

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1:ななしさん 2019/04/08(月) 18:10:33.65 I
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は7日、日本が侵略の過去清算を回避していると非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は「過去の犯罪に対して謝罪し、賠償するのは国際法上から見ても、道徳的見地から見ても回避できない日本の国家的責任である」と指摘。

そのうえで、「わが人民は、日本から謝罪と賠償を取り付ける堂々たる権利を持っている。わが人民はこの権利を絶対に諦めないであろう」と強調した。

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https://dailynk.jp/archives/122998

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1:ななしさん 2019/04/06(土) 08:55:10.12
日本に派遣されているイギリス海軍の艦艇が、東シナ海の海上で船の積み荷を移し替えるいわゆる「瀬取り」をしていた北朝鮮の船を発見しました。

イギリス国防省によりますと、2日に日本に派遣され東シナ海で活動していたイギリス海軍の艦艇が「瀬取り」を行っていた北朝鮮の船を発見しました。瀬取りは海上で積み荷を移し替える行為で、北朝鮮の制裁逃れの手段として用いられています。瀬取りを行っていたもう一方の船の船籍は明らかになっていません。このイギリス海軍の艦艇は1月の日英首脳会談での合意に基づき派遣されていたもので、瀬取りを発見するのはこれが初めてです。イギリスのウィリアムソン国防長官は「北朝鮮が非核化に向けての具体的な一歩を踏み出すまで我々は取り締まりを続けていく」と声明を発表しています。


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1:ななしさん 2019/04/04(木) 18:02:27.78
2019-04-04 16:03  [イーデイリー]

国際連合(UN)傘下の世界食糧計画(WFP)のデビッド・ビーズリー事務総長は、西側諸国が対北朝鮮制裁とは別に人道的次元の対北支援に乗り出すと訴えた。

ビーズリー事務総長は3日(現地時間)、英国ガーディアンとのインタビューで、専門家を派遣し、北朝鮮の農村の状況を調査した深刻な食糧難に直面していると明らかにした。 WFPの調査結果によると、昨年の洪水と猛暑で、北朝鮮は、小麦、米、ジャガイモ、大豆など約140万トン(t)に達する食糧不足の事態を経験している。 先に国連の対北制裁委は、北朝鮮の人口の40%に相当する1100万人の人々が栄養失調状態で、子供5人に1人が発達障害を抱えているという報告書を発表している。

ワシリー事務総長は「6月に飢饉が開始されるまで、私たちが何をしなければ、子供たちが飢え死ぬことになるだろう」とし「ロシアは小麦5万tを送ることにし、中国も食糧支援を準備中」と説明した。 彼は続いて「西側の多くの篤志家も北朝鮮を助けることができるように制裁が解除願っている」と付け加えた。

ビーズリー総長は「政治を離れ子供の命の問題にホワイトハウスと西側世界が関心を払う必要があり」とし「私たちがしようとするのは、(北朝鮮)体制を助けようとするのがなく、ただ政治のために飢え罪のない子供たちのためのもの」と付け加えた。 彼はこの問題と関連し、北朝鮮の指導部と率直な対話を交わした支援を受けるためには、独立した評価が必要であること、北朝鮮指導部も納得して自分たちが要求したすべての資料を公開したと述べた。

国際社会は、北朝鮮に対する軍事・経済的な制裁とは別に、インド的な支援は許容している。 しかし、北朝鮮との非核化交渉に乗り出している米国は、事実上、人道支援を遮断して、北朝鮮に圧力を強化している。 ビーズリー事務総長は、「北朝鮮が制裁緩和を求めていることは疑う余地がない」とし「もし制裁緩和を行うことができない場合は、国境の産業地帯など中立地帯でもサポートをしてくれる方法を検討しなければならない」と述べた。 米国サウスカロライナ州知事出身のビーズリー事務総長は、ドナルド・トランプ、米国大統領の支持者として知られている。 「

トランプ大統領がこの問題に介入すること思うかという質問に、ビーズリー事務総長は「寄付国に状況を認識させている。 私たちは、今の状況把握の過程中にあることを発表した」とだけ述べた。 WFPは、北朝鮮の児童を支援するために、最近、米国のドナルド・トランプ政権、北朝鮮の児童への食糧支援を要請したことが分かった。

https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=018&aid=0004346178&date=20190404&type=1&rankingSeq=10&rankingSectionId=104

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1:ななしさん 2019/04/04(木) 08:18:53.48
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は2日、侵略の過去清算に取り組むドイツと日本の姿勢を比較し、「(日本は)恥を知るべき」とする論評を配信した。

論評は、「ドイツは戦争が終わった後、合わせて約640億ユーロ(約8兆円)の戦争賠償金を支払った。(中略)この過程に、ドイツの国際的イメージは著しく改善され、国際社会で発言権も高まっている」と指摘。

続けて「それとは反対に、日本は自国の過去犯罪行為を全面否定する道に進んだ」としながら、「図々しくも世界の平和と安全保障を使命とする国連安保理常任理事国のポストまで欲しがっているのだから、国際社会が驚愕を表すのは当然なことである」と主張。

「過去の犯罪を恥と感じられないなら、いつになっても国際社会の信頼を受けることはできない」と強調した。

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/190404/soc1904040008-n1.html
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s-reizei20150827-thumb-720xauto1:ななしさん 2019/03/30(土) 17:52:36.64
[ワシントン 29日 ロイター] - ベトナムの首都ハノイで開催された米朝首脳会談が物別れに終わった2月28日に、トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長に、全ての核兵器と核燃料を引き渡すよう求めていたことが明らかになった。

トランプ大統領が金委員長に手渡した文書をロイターが入手した。

関係筋によると、米国が求める「非核化」とは何を意味するか、その定義をトランプ大統領が金委員長に直接伝えたのはこれが初めて。

これまで米側も北朝鮮側も会談が決裂した理由を明確に説明していないが、この文書が一因となった可能性がある。

同文書の存在はボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が首脳会談後のテレビインタビューで言及していた。ただ核兵器と核燃料の引渡しを求めたことは明らかにしていない。

専門家は文書について、ボルトン氏が主張してきた「リビア方式」による北朝鮮の非核化を求めるものとみている。北朝鮮はリビア方式を繰り返し拒否しており、金委員長は挑発的で侮辱されたと感じたのではないかという。

関係筋によれば、文書は米国が考える「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」の簡潔かつ明確な定義を北朝鮮側に示す狙いがあった。

ホワイトハウスはコメントの求めに応じていない。米国務省はコメントを控えた。

ロイターが入手した英語の文書は「北朝鮮の核施設、化学・生物兵器プログラムとこれに関連する軍民両用施設、弾道ミサイル、ミサイル発射装置および関連施設の完全な廃棄」を求めている。

さらに(1)核開発計画の完全な申告と米国を含む国際査察団の全面的な査察受け入れ(2)あらゆる核関連活動の停止と新規の関連施設の建設中止(3)全ての核関連施設の廃棄(4)核開発に携わる科学者・技術者の商業部門への異動、を要求した。

ワシントンのシンクタンク、スティムソン・センターの北朝鮮問題専門家であるジェニー・タウン氏は、文書は驚くような内容ではないとした上で「ボルトン氏が当初から求めていたもので、うまくいかないのは明確だ。米国が(北朝鮮との)協議に真剣なら取るべき手段でないと学んでしかるべきだった」との見方を示した。

同氏は「これまでに一度ならず拒否された提案だ。これをまた持ち出すのは侮辱的だ」と述べ、交渉のたたき台にはならないと指摘した。

https://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-document-idJPKCN1RB051

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1:ななしさん 2019/03/29(金) 06:43:07.91
◆ 海自艦が“瀬取り”に遭遇 北朝鮮船にホース接続
テレ朝 news 2019/3/28(木) 18:52

海上自衛隊が北朝鮮の“瀬取り”とみられる瞬間を捉えました。

防衛省によりますと、2日未明、北朝鮮船籍のタンカー「セビョル号」と船籍不明の小型船舶が東シナ海の公海上で横付けしているのを海上自衛隊の補給艦が発見しました。


両船舶は夜間に照明を点灯してホースを接続していて、国連安保理決議で禁止されている海上で船から船へ積み荷を移す、いわゆる「瀬取り」の実施が強く疑われるということです。

セビョル号は国連安保理で資産凍結の対象とされた船舶です。

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https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190328-00000077-ann-pol
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00306140HDK1:ななしさん 2019/03/15(金) 17:16:34.82
朝鮮日報

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が米国との非核化交渉を続けるかどうか、核実験やミサイル発射の中断を継続するかどうかを近く決定する方針だと、北朝鮮の高官が15日に明らかにした。

 ロシア・タス通信やAP通信によると、北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官はこの日、平壌で外国のメディアや外交官を対象に緊急記者会見を開き、米国との非核化交渉について北朝鮮指導部が中止を検討していると伝えた。

 崔氏は「われわれはどのような形であれ米国と妥協するつもりも、こうしたやり方の交渉をする考えもない」と述べた。また、ミサイルの発射実験と核実験の中断を継続するかどうかは全面的に金委員長の決定にかかっているとし、「短期間のうちに決定を下すだろう」と語った。金委員長が北朝鮮の今後の対応について、近く声明を発表する計画だとしている。

 報道によると崔氏は、先月末のトランプ米大統領と金委員長の首脳会談で何の合意もなかったことに対し、北朝鮮は深く失望したと語った。北朝鮮がこの15カ月の間、ミサイル発射実験と核実験を中断するなど変化を見せたことに対し、米国も相応する措置を取らないのであれば、妥協したり対話を続けたりする意思はまったくないと言明したという。


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1:ななしさん 2019/03/09(土) 21:23:07.43
北朝鮮のロケット施設が活発化、打ち上げ準備か 米専門家
3/9(土) 14:00配信 CNN.co.jp

(CNN) 北朝鮮の平壌近郊にあるロケット組み立て施設で活動が活発化し、打ち上げの準備が進んでいる可能性があることが衛星画像からわかった。ミドルベリー国際大学院モントレー校東アジア核不拡散プロジェクトトップのジェフリー・ルイス氏が8日、CNNに明らかにした。

一連の画像は米衛星画像企業デジタルグローブが先月22日に撮影したもので、平壌近郊の山陰洞(サンウムドン)にある施設で活動が活発化した様子をとらえている。専門家2人はCNNの取材に対し、衛星打ち上げを示唆する動きとみていることを明かした。

北朝鮮は以前、山陰洞で大陸間弾道ミサイルや衛星打ち上げ用ロケットの一部を組み立てていた。

これに先立ち、北朝鮮情報サイトとして定評のある「38ノース」は、西海(ソヘ)衛星発射場が通常の稼働状態に戻ったとの分析を発表した。同発射場は金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の意向で一部解体されていたが、この数週間は復旧作業が進行。特にハノイでの米朝首脳会談が物別れに終わって以降、作業ペースが上がったとみられる。

ルイス氏は「山陰洞の施設と西海に向けた積載を行う鉄道輸送ポイントで車両の動きが多くみられる」と指摘。山陰洞と西海の双方の動きから「衛星打ち上げだと考えている」と述べた。


ただ、北朝鮮が軍事用ミサイルと宇宙ロケットのどちらを準備しているのか把握するのは不可能とも注意を促した。また、米国の偵察衛星の注意を引こうと故意に行っている活動の可能性もある。

米国務省はこの件でコメントしていない。

別の専門家は西海からICBMが発射されたことがないことから、衛星打ち上げの可能性の方が高いと見る。過去の事例から、発射場の動きから発射の約1週間前には予想できるとも指摘した。

人工衛星の打ち上げでは、弾道ミサイルに似た技術が使われる。専門家はかねて北朝鮮による衛星打ち上げの試みについて、有効な長距離弾道ミサイルの開発につながる可能性があると警鐘を鳴らしてきた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-35133940-cnn-int

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1:ななしさん 2019/03/09(土) 16:17:28.42
記事入力2019-03-09 13:33

キム・ジョンウン北朝鮮国務委員長が「帝国主義者の強盗さながらの戦争の脅威が時代遅れになったように、極悪非道な制裁圧殺策動も破綻を免れなくなっている」と語ったと9日、朝鮮中央通信が報道した。

中央通信はこの日、金委員長が去る6~7日に平壌で開かれた第2回全国党初級宣伝活動家大会に送った書簡で「自力で未来を切り開いていく朝鮮人民の力を何人も抑制することはできないということが厳然とした現実として証明された」とこのように述べたと報じた。

金委員長は現情勢と関連して「私たちに有利に発展している」とし「すべてのものが、目的とする方向になりつつあり、社会主義建設をよどみなく加速していくことができるメイン・客観的条件が成熟している」と説明した。 しかし、金委員長は、第2次北米サミットを直接取り上げなかった。

以下略

00306140HDK

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=003&aid=0009102867

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1:ななしさん 2019/03/08(金) 14:30:17.76
2019年3月7日 10時0分
共同通信

 【ニューヨーク共同】北朝鮮に常駐する国連諸機関は6日、北朝鮮国民のうち人道支援が必要な約377万人に向け、約1億2千万ドル(約134億円)の緊急援助を拠出するよう加盟国に呼び掛ける報告書を発表した。

 ミシュラ北朝鮮常駐調整官は声明で「人道支援活動は安全保障理事会の制裁対象から明確に除外されている」が「制裁の意図せぬ結果」として支援事業が大幅に遅延していることを指摘。資金不足も深刻で「今こそ行動する時だ」と訴えた。

 報告書によると、人口の約43%に当たる推定1090万人が十分な食料や清潔な飲料水、基本的な保健・衛生サービスを得られていない。
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16122077/

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00306140HDK1:ななしさん 2019/03/07(木) 12:53:43.10
2019年03月07日 12時35分 TBSnews提供

北朝鮮の制裁逃れをめぐる報告書について、国連安全保障理事会が公表を決めたことが、JNNの取材で分かりました。

これは、JNNが入手した国連安保理・制裁委員会の専門家パネルによる報告書で、北朝鮮が石油精製品を不法に輸入し、核・ミサイル活動も続けていると制裁逃れの実態が記されています。国連安保理内部で5日、報告書の採択を決めたことが、関係者への取材で分かりました。

一部の安保理理事国が自らの関与が疑われる記述に不満を示し、紛糾しましたが、最後はアメリカと中国、ロシアも合意したということです。
前回の報告書は、アメリカとロシアが対立し、採択できませんでした。先月の米朝首脳会談では、北朝鮮が「制裁緩和」を求めましたが、安保理として「制裁圧力の継続」で結束した形です。

報告書は14日までに採択、公表の見通しです。(07日05:05)

https://news.nifty.com/article/world/worldall/12198-211475/

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1:ななしさん 2019/03/06(水) 11:46:07.14 ID
聯合ニュース 2019.03.06 11:09

ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は5日(現地時間)、米FOXビジネス・ネットワークとのインタビューで、北朝鮮の非核化と関連し「北朝鮮がそれ(非核化)をしないつもりなら、われわれは制裁強化を検討する」と述べた。

また、非核化をしなければ「北朝鮮は厳しい経済制裁の緩和を得られないだろう」とも指摘した。

2月末の米朝首脳会談は非核化などで合意に至らず終わったが、ポンペオ国務長官は前日の4日に北朝鮮との対話を続ける意向を示した。

その一方で、対北朝鮮強硬派で知られるボルトン氏が経済制裁の強化を持ち出し、北朝鮮に強い圧力をかけた格好だ。

index

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190306001500882?section=nk/index
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1:ななしさん 2019/03/05(火) 16:55:24.05
◆ トランプ大統領の日本人拉致問題提起に金正恩委員長が驚く
中央日報 2019年3月5日 11時9分

米国のドナルド・トランプ大統領が第2回米朝首脳会談が始まるや日本人拉致問題を取り上げていたことが分かった。読売新聞は5日、複数の日本政府関係者を引用し、先月27日にベトナム・ハノイで開かれたトランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の会談の冒頭で、トランプ大統領が金委員長に対して日本人拉致問題を提起したと報じた。

報道によると、金委員長は核とミサイル問題が最初の議題になると想定していたのか、驚いた表情を見せた。安倍晋三首相は先月20日、2回目の米朝首脳会談を控えてトランプ大統領と電話会談を行った際、日本人拉致問題の提起を要請した。

また、会談の決裂後、安倍首相とトランプ大統領は再び電話会談を持ったが、この時トランプ大統領が金委員長に日本人拉致問題を提起したと説明していた。



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