北朝鮮

1:ななしさん 2019/08/11(日) 09:07:47.00
2019.08.11 07:51 【ソウル聨合ニュース】

北朝鮮外務省のクォン・ジョングン米国担当局長は11日、韓米合同軍事演習を中止するか、韓国が演習について誠意ある釈明を行うまでは南北間の接触自体が難しいと考えるべきだとする談話を発表した。朝鮮中央通信が報じた。

談話は「南朝鮮(韓国)当局が軍事演習の名称を変えたからといって今回の峠を無事に越えることができると考えているのなら見当違いだ」と主張した。

また「今後、対話に向けた良い気流ができ、われわれが対話に臨むとしても、こうした対話は徹底的に朝米(米朝)間で開かれるものであり、北南(南北)対話ではないことを正確に知っておいた方がよい」とした上で、韓国当局の出方を注視すると強調した。

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190811000200882?section=news

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1:ななしさん 2019/08/10(土) 20:56:04.27
記事入力2019.08.10 午後6:23

北朝鮮が短距離弾道ミサイルと推定される発射体を発射した10日、北朝鮮のメディアは一斉に韓国の先端兵器の導入と韓米連合演習などを取り上げ、韓半島情勢の緊張を韓国のせいにした。

北朝鮮官営メディア朝鮮中央通信はこの日、「平和と安定破壊の主犯」のタイトルの論評で、「対話相手を狙った武力増強に狂乱する南朝鮮当局こそ、朝鮮半島情勢の緊張の主犯であり、平和と安定の破壊者であることはっきり示してている」と書いた。

通信は、韓国政府の大型輸送艦と、イージス艦建造計画と、F-35Aステルス戦闘機と、高高度無人偵察機グローバルホークの導入を取り上げ、「これは明らかに反共和国戦争の準備策動の一環として、朝鮮半島情勢を軍事的緊張激化に向かわせる危険な行為」と非難した。中略

対南宣伝媒体エコーもこの日、「平和ではなく、新たな冷戦を?」というタイトルの記事で、「高高度ミサイル防衛システム(THAAD)」、韓米連合訓練などを取り上げ、「最近、米国と南朝鮮当局の無分別な軍事的策動により朝鮮半島とその周辺情勢がさらに緊張している」とし、「侵略戦争の準備をさらに完備して朝鮮半島とアジア地域の核戦争の火雲を切るのと違うことがない」と主張した。

それとともに「今日朝鮮半島情勢を緊張させ、アジア地域の平和と安定を破壊する張本人、核戦争挑発者は誰なのかを、私たちの民族と世界の前に再び注意深く刻まれている」とした。以下略

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=277&aid=0004516658

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1:ななしさん 2019/08/10(土) 06:56:18.41
2019/08/10 06:24

合同参謀本部は10日、「北韓が今日の朝、咸興一帯から東海上に未詳発射体を2回発射した」と明らかにした。

合参は「ウリ軍は追加発射に対備して関連動向を追跡監視して対備態勢を維持している」と明らかにした。

https://www.yna.co.kr/view/AKR20190810008400504

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1:ななしさん 2019/08/02(金) 05:01:50.17
8月2日 4;47

【ニューヨーク=清水石珠実】ロイター通信は1日、米高官2人の話として北朝鮮が新たに飛翔(ひしょう)体を発射したとみられると報じた。発射された飛翔体の数は不明。弾道ミサイルであれば、国連安全保障理事会の決議に違反する。

北朝鮮を巡っては、7月25日と31日に飛翔体を発射したことが確認されている。日本政府はこのうち25日に発射された分について、短距離弾道ミサイルだったと断定している。

s-画像 金正恩

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index1:ななしさん 2019/07/27(土) 18:43:55.58
飢餓状態の北朝鮮、国境警備隊が中国に越境し食糧略奪
2019.07.27 07:00  NEWSポストセブン

 北朝鮮は深刻な食糧危機に見舞われており、朝鮮人民軍国境警備隊が越境して中国の民家などに押し入り食糧を略奪する事件が多発していることが明らかになった。中国側でも中国人民解放軍が警備を強化しており、両軍が戦闘状態になっているところもあるという。
米政府系の報道機関「ラジオ・フリー・アジア(RFA)」が報じた。

 国連世界食糧計画(WFP)によると、北朝鮮は2017年までの数年間で年間550万トンの穀物量を安定的に確保していたものの、昨年は猛暑や洪水が重なったことから490万トンを割り込み、今年の北朝鮮の食料配給量が大幅に減少。北朝鮮では人口の3分の1に当たる850万人が飢餓状態に瀕しているという。

 事態を重く見た金正恩・朝鮮労働党委員長は災難用の備蓄米などの戦略物資を備蓄している「5号倉庫」を開けて、国民の配給に回したが、すでに枯渇してしまった。その後、30万人もの餓死者を出したといわれる1995年夏から1998年末までの約3年半の間にも開けなかった軍事備蓄用の「2号倉庫」も開放したというが、それもすでになくなりつつあるという。

 農村部では深刻な食糧不足で、少なくとも10万人もの餓死者が出ているとの情報も出ているほどだ。

 このため、北朝鮮指導部は物資を優先的に提供している軍に対しても食糧を供給するのは難しい状況で、1200kmに及ぶ中国との国境の警備を担当する北朝鮮の国境警備隊に対して、「1カ月分の食糧を自主的に解決せよ」との指示を出したという。

 とはいえ、国境警備隊としても食糧不足は深刻であり、背に腹は代えられず、「空腹を満たすために、越境して中国の民家や農場を襲撃したり、犯罪を犯したりする兵士が後を絶たない状況だ」とRFAは報じている。

 北朝鮮と国境を接する中国の遼寧省や吉林省では自衛手段として、農民らが銃を常備したり、警察や軍に警備の強化を要請している。そんな状況であることから、侵入してきた北朝鮮軍と交戦になることも少なくない状態で、中国の習近平指導部は人道支援との名目で、北朝鮮に対して、食糧を緊急支援しているという。

https://www.news-postseven.com/archives/20190727_1415739.html

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1:ななしさん 2019/07/25(木) 07:07:27.77
7/25(木) 6:25配信  共同通信

【ソウル共同】韓国軍合同参謀本部は25日、北朝鮮が同日、東部元山付近から日本海に向けて2発の飛翔体を発射し、飛距離は約430キロだったと明らかにした。

韓国軍は今回発射された飛翔体に関する情報収集を急ぐと同時に、追加の発射にも備えているという。

米CNNテレビは、米国防総省も北朝鮮による飛翔体発射を確認したと伝えた。


bandicam 2019-07-25 07-53-00-799
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1:ななしさん 2019/07/20(土) 12:34:09.16
北朝鮮が、日本の韓国に対する半導体関連素材の輸出規制措置への非難を強めている。

国営朝鮮中央通信は19日付の論評で、「現在、日本は対外的には朝鮮半島と地域の平和の流れから完全に押し出されて深刻な外交的孤立に直面し、対内的には参院選挙という重大な政治日程を目前にしている。今こそ、日本の政客らにとって重要な政治的峠だと言える」と指摘。

続けて「他国を犠牲にして自国の利をむさぼるのに長けている日本の反動層は、地域構図で一番弱い輪、従順な存在である南朝鮮をいけにえにして対内外統治危機を免れようとしている」と主張した。

また、同通信は同日付の別の論評で「(徴用工問題で)個別的企業に課された賠償判決さえ全面否定しながらそれに国家的な報復措置で応えている日本の振る舞いは、わが民族に働いた過去の日帝の千秋にすすげない罪悪を認定も、反省もせず、清算もしないという内心を公然とさらけ出したことになる」と強調。

18日付の論評では「特に看過できないのは、半導体核心素材が南朝鮮を経て北朝鮮に入りかねないなどの不当な口実を設けてわれわれに言い掛かりをつけていることである」などと述べている。

https://dailynk.jp/archives/125204
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mig1:ななしさん 2019/06/24(月) 17:15:17.85
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年06月24日 14時36分

韓国の金鍾大(キム・ジョンデ)正義党議員が24日、米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が交換した親書の内容について「相手が最も興味を感じる部分をやりとりしたはず」と予想した。 

  国会国防委員会所属の金議員はこの日午前、CBSラジオ番組「キム・ヒョンジョンのニュースショー」のインタビューで「(親書の内容は)経済制裁に関する話ではないかと思う」とし「総合すると、両首脳間でやり取りされたメッセージは、北が寧辺(ヨンビョン)核施設のいくつかを果敢に公開し、米国の専門家とともに査察することを大胆に受け入れる一方、米国は柔軟に経済制裁を猶予したり弾力的に適用するという内容ではないだろうか」と話した。 

  金議員は米朝首脳のこうした譲歩については「ベトナム・ハノイで首脳会談が決裂したことを両指導者があまりにも残念だに思っているため」と分析した。また「一部のメディアがいう『ハノイトラウマ』は北側が大きいと見るが、韓米情報筋から『ハノイ会談直後に金委員長が公式の席で涙まで流した』という噂も聞いた」と主張した。続いて「どのような席だったかは正確に分からないが、金委員長が『人民が飢えている時に私は景色の良いところを旅行し、いかなる成果も出せなかった』と悔恨の涙を流したようだ」とし「こういうことまで北側では流すようだ」と伝えた。 

  ただ、金議員はこのような主張について「事実かどうかは確認していない」としながらも「精通する情報筋から聞いた」と伝えた。 

  これに先立ち北朝鮮国営メディアの朝鮮中央通信は、金委員長がトランプ大統領の親書に満足を表し、親書の内容を慎重に検討するという立場を明らかにしたと23日、報じた。朝鮮中央通信はホームページで金委員長がトランプ大統領の親書を読む写真を公開しながらも、親書を送ってきた時期や具体的な内容には言及しなかった。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=254779&servcode=500&sectcode=500

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1:ななしさん 2019/06/06(木) 10:18:38.93 I
朝鮮日報日本語版 2019/06/06 10:02

米第7艦隊は5日、米国沿岸警備隊所属の大型警備艦バーソルフが西海(黄海)で作戦中であることを明らかにした。バーソルフは北朝鮮による海上での違法な物資積み替え(瀬取り)を監視するため現在韓国に派遣されている。

また米国務省は北朝鮮による瀬取りなどについて情報提供した場合、最大で500万ドル(約5億4000万円)の報奨金を支払うことにした。先月、北朝鮮が相次いでミサイルを発射したことを受け、今後も北朝鮮に対する制裁が維持されることを明確にするためのメッセージとして受け取られている。

米第7艦隊は5日にフェイスブックを通じ、バーソルフが西海で作戦中であることを公表した上で「第7艦隊を支援するため西太平洋に配備されている」と明らかにした。これについてある韓国軍筋は「米軍の艦艇が西海で作戦を行うと中国を刺激するため、これまで米国は公表を控えてきた」とした上で「今回は北朝鮮に対する制裁の意志を明確にし、中国にも制裁に加わるよう圧力を加えるためだ」などとコメントした。

米国務省が運営するウェブサイト「正義への報酬」には先日から「北朝鮮による違法活動に関する情報提供者には最大で500万ドルを支払う」との文言が掲載された。米国務省は国際テロ組織に関する情報提供者には報奨金を支払っているが、この制度を北朝鮮の違法行為にも適用したようだ。

米国は北朝鮮制裁の最も大きな抜け道として「違法な瀬取り」に注目している。米国務省で軍備管理や国際安全保障を担当するトンプソン次官は3日「北朝鮮船舶との違法な瀬取りは石炭や石油製品であれ、あるいはぜいたく品であれ、全てが北朝鮮住民ではなく金正恩(キム・ジョンウン)政権に流れていき、それが再び核とミサイル開発に使われている」と指摘した。

韓国・米国・日本の国防相は2日、アジア安全保障会議で北朝鮮による瀬取りを阻止するため協力することで一致した。

今回米国務省は北朝鮮を念頭に「最大で500万ドルの報奨金」を設定した。違法な瀬取りはもちろん、北朝鮮による海外への労働者派遣、違法取引や武器取引、ぜいたく品の輸出、サイバー犯罪関連の情報なども報奨金の対象になっている。

現在、東シナ海では米国をはじめ日本、英国、フランス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどが北朝鮮による違法な瀬取りを監視し取り締まる活動を行っているという。

米国がこの日、バーソルフによる西海での活動を公表したのは、違法な瀬取りによって制裁を回避しようとする北朝鮮と、制裁緩和を主張する中国に対して同時に警告を行うためとみられている。米国はこれまで中国の反発を意識し西海での作戦や訓練は自制してきた。

これに対して北朝鮮外務省は「米国が交渉相手であるわれわれを『ならず者国家』と呼んでいるのは、わが国の自主権と尊厳に対する明らかな侵害であり、事実上の対決宣言に他ならない」「われわれの対応もそれだけ厳しくなるだろう」などと反応した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/06/2019060680017.html

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1:ななしさん 2019/06/03(月) 05:45:51.89
無条件会談「厚かましい」 北朝鮮、安倍氏方針に反発

北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会の報道官は2日、北朝鮮に核・ミサイル開発放棄を求めた河野太郎外相の最近の発言を非難した上で、前提条件なしに金正恩朝鮮労働党委員長との会談を目指すとする安倍晋三首相の方針を巡り「厚かましい」と突き放した。

朝鮮中央通信に明らかにした。(以下略)

https://this.kiji.is/507932411842888801

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1:ななしさん 2019/05/27(月) 18:27:08.22
北朝鮮メディア 拉致問題できょうも日本政府を批判
NHK

北朝鮮の国営メディアは「日本は840万人の朝鮮の人たちを拉致して戦場や工場に送り出した過去の罪を清算する考えが全くない」と伝えるなど、拉致問題で26日に続いて27日も日本政府を批判しています。

27日付けの朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は、拉致問題について論評を掲載しました。

この中で、北朝鮮に拉致された可能性が排除できないとして、いわゆる特定失踪者の1人に認定していた男性が先月、日本国内で見つかったことについて「行方不明になった人を意図的にわれわれと結び付けたことは、わが国へのたくらみだ」と主張しました。

そのうえで「日本は日中戦争が始まったあとだけでも840万人の朝鮮の人たちを拉致して戦場や工場に送り出した。日本は過去の罪を清算する考えが全くない」と主張して過去の清算を改めて求め、前提条件なく日朝首脳会談の実現を目指す日本政府を批判しました。

北朝鮮の国営メディアは26日も「安倍一味こそ、いかさまと謀略を得意にしている」として安倍総理大臣を名指しして非難しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190527/k10011930891000.html

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1:ななしさん 2019/05/21(火) 16:12:23.08
【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の対外宣伝サイト「わが民族同士」は21日、日本が北朝鮮による9日の短距離弾道ミサイル発射を国連安全保障理事会決議違反だと批判したことをめぐって「わが領土・領海圏内で行われた自衛的軍事訓練」に対する「言い掛かり」だと非難する論評を掲載した。

論評は、朝鮮半島の恒久的平和のために北朝鮮が昨年から講じてきた措置を「国際社会が支持」する中、日本だけが食って掛かり、「平和の雰囲気に冷や水を浴びせるだけでは飽き足らず、わが軍の正常な訓練にまで言い掛かりをつけている」と主張した。

今のように振る舞えば「日本は永遠に『孤立した島』として残るしかない」と指摘し、それを望まないなら「敵視政策を捨てて過去の犯罪への誠実な反省と朝鮮半島の平和の流れに役立つことをすべきだ」と要求した。


産経新聞  2019.5.21 13:35

https://www.sankei.com/smp/world/news/190521/wor1905210023-s1.html
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1:ななしさん 2019/05/19(日) 20:57:08.14
◆ 北朝鮮紙「敵対勢力が食糧難で屈服させようと…」
中央日報 2019年05月18日 11時20分

北朝鮮が18日、穀類増産は体制の死活問題だとし、食糧難を乗り越えるために総力を挙げてほしいと住民に促した。労働党機関紙の労働新聞はこの日、「すべての力量を総集中し、田植えを適期にうまく終えよう」と題した社説で「我々が強盛に向かって良く暮らしをすることを望まない敵対勢力は、わが人民を食糧難に直面させ、彼らの胸中で社会主義に対する信念を崩壊させ、さらに我々を屈服させようとしている」と主張した。

続いて「我々は田植えを適時にうまくし、穀類増産の突破口を開くことで、敵対勢力に恐ろしい鉄槌を下さなければいけない」と強調した。特に「穀類増産を画期的に増やすのは、わが党の社会主義強国建設構想の実現と結びつく非常に重要な事業」と主張した。

労働新聞は「食糧問題、食の問題さえ解決すれば、人民に安定した生活を保障し、彼らの熱意と創意性を発揚させ、社会主義建設を進めることができる」とし「なんとか今年は農作業をうまくして、党中央の権威を全面的に守り、我々の社会主義の必勝不敗性を誇示しなければいけない」と指摘した。さらに党および勤労団体組織が農民に「現時期の食糧問題解決の切迫性を確実に認識させ、わが党と国家が食糧問題の解決にどれほど大きな関心を向けているかをよく理解させて奮発できるようにすべき」と促した。


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