akushu1:ななしさん 2020/12/03(木) 01:05:17.16
中国のSNSを見ていて、今年後半以降、“日本”に関連するフレーズがずいぶんと増えていることに私は気がついた。「想念」とは中国語で「懐かしがる」「恋しがる」「ずっと心に思っている」というような意味だ。

どうやら、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、日本に来られない期間が長くなるにつれ、「あぁ、日本に行きたい……」という気持ちを抑えきれず、思わずSNSに「日本愛」を吐露してしまう日本ファンが急増しているようなのだ。
その中には、上記のように、日本のセブンイレブンのおでんを挙げているフレーズまであった。

コロナ以前の2019年、訪日中国人観光客は過去最高の約960万人に達していた。日本は中国人の海外旅行先の中で人気ナンバーワンの国となり、ここ数年、日本ファンは右肩上がりで増え続けている。

明確な理由はわからないが、文化的にも距離的にも近いこと、中国社会に日本の製品やサービスが浸透していること、中国人が経済的にも余裕が出てきて、日本の細部をより深く理解したいと思う人が増えていること、こういった要素が影響しているのではないか、と私は見ている。

だが、今年は1月下旬に新型コロナが発生し、その後、現在に至るまで海外渡航はほとんど不可能な状態に。11月末に日中間のビジネス関係者の往来は再開されたものの、観光目的での渡航は、今後しばらくの間、再開できそうもない。そうしたこともあって、日本大好きな中国人たちの間では、日本に来られない寂しさがじわじわと募っているのだ。






中国のSNSで、私はこんな「日本愛」にあふれた投稿を見つけた。

「去年の今ごろ、私は仙台で紅葉の写真を撮って、牛タン通りで牛タンを堪能し、松島の絶景を眺めながら牡蠣を食べていたっけ。ああ、本当に悔しい。今こそ日本の秋を満喫したい時期なのに!」

「寒くなってくると北海道の露天風呂が懐かしくなる! 雪見酒、雪だるま……札幌でタラバ蟹をお腹いっぱい食べたい!」

「日本に行けないから、せめて…と思って、ニトリ(上海)でこたつと座布団を買い、ロフト(上海)で日本の文房具を買ってきた。こたつの上にみかん(中国産)を置いて、はんてんを着て、一応、気分だけは日本色に染めています(笑)」

「一体いつになったら、安全に出国して日本に行けるのだろうか……(映画『君の名は。』のロケ地となった東京・四谷の須賀神社付近の写真を添えて)」

これらは私が見かけたSNSのほんの一部分だ。投稿している人々はかなりの「日本通」だろう。ここ数年、マルチビザを取得して1年に何度も日本旅行をしているという20~30代のリピーターのようだ。


全文
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/77899

4:ななしさん
こんでよか

5:ななしさん
日本はインバウンド欲しがってる街が多すぎる

7:ななしさん
来るな

9:ななしさん
行儀良い中国人だけこい

10:ななしさん
きも

15:ななしさん
コロナ撒きに来るつもりなんだな

16:ななしさん
日本に旅行来れるくらい裕福な中国人ならウェルカムだろ

17:ななしさん
こっちは来て欲しくない
町並みが穢れる

18:ななしさん
そう、日本のファンなんだ
ありがと
でも、来なくていいからね

19:ななしさん
先週中華街行ったで~
ゴマ団子うま~

21:ななしさん
ネットで買いもんしてくれ
こんでいい

26:ななしさん
今日旅行者らしき中国人を見たけど、もう入って来てるんか?

27:ななしさん
そんなに来たいのなら泳いで来い

39:ななしさん
来るな