1:ななしさん   2020/09/27(日) 10:42:26.14
「生きるか死ぬか...連鎖倒産は時間の問題」座り込む基幹産業
記事入力2020.09.27。午前5:00

#現代自動車の1次部品協力会社であるJICOは最近法廷管理を申請した。過去1961年に設立され、ウォーターポンプとシリンダーヘッドなどの車両部品の生産で信頼できる成長を続けてきたが、新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の影響で、営業損失が雪だるま式に増えた。中略

#「秋夕?今祝日の雰囲気を計算する時ではありません。生きるか死ぬかの局面ですよ。」ソウルで特殊鋼専門中小企業を運営するA社長の声は沈んだ。売上高はすでに半分の状態だ。 1984年に創業して36年間働き続けた彼は、1998年の通貨危機と2009年の金融危機などすべて経験したが、絶望感を感じたのは今年が初めてだとした。彼は「在庫は積もったが求めてくる人がいない状況で、代金は約束通り支払わなければならない三重苦の悪循環に鉄鋼メーカーが陥っている」とし「このままなら下半期の倒産は時間の問題」と愚痴をこぼした。

不況にコロナ19長期化まで重なり、製造業の生態系が事実上崩壊手順に突入した。零細な製造業下請け業者の場合、資金がすでに底をつき仕事さえ消え、倒産が現実に近づいている。このような危機感は、自動車から造船、鉄鋼、石油精製、化学など製造業全般を覆う様子だ。


25日、統計庁によると、製造業の平均稼働率はコロナ19が拡散された5月に63.3%であり、世界的な金融危機の2009年1月(62.8%)以来の最低値を示した。以後小幅反発をしたものの、70%台後半を記録した以前にはまだ及ばない。停止した工場が多いということだ。韓国経済研究院の関係者は、「自営業廃業続出、企業の業績悪化に伴う大量失業の発生などが懸念される」とし「韓国経済システムの崩壊の可能性に備えなければならない」と強調した。

▽25日操業を中断したルノーサムスン釜山工場。ルノーサムスン自動車は販売低調による在庫の増加で生産量の調整のために来月18日まで稼動を中断すると発表した
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国内製造業の生産の13%を占める自動車産業では、何よりも中堅及び中小部品業界の状態が深刻だ。自動車産業連合会が部品業界上場企業84社を調査した結果、上半期の営業利益は、前年の7,491億ウォンから今年は-845億ウォンと赤字に転じ、8,300億ウォン以上減少した。調査対象10社のうち6社(49社)が赤字であった。国内2位の部品サインマンドが、この期間世界的な金融危機以降、初めて生産職労働者の人員削減を推進し、錦湖エイチ・ティー及びカルソニックなどの部品メーカーも希望退職に入った。(以下略 鉄鋼業界、造船業、石油化学業界のケース)


6:ななしさん
冫(゚Д゚)  倒産したらチキン屋をやればいいじゃない。

65:ななしさん
失業した韓国人が日本に泥棒に来ると予想します

88:ななしさん
GDPはほとんど減ってないはずのに奇妙な話ですなw

118:ななしさん
>>1
ヒュンダイやサムスン好調じゃなかったのか?

176:ななしさん
韓国版ニューディールとやらは口だけで機能してないのか

130:ななしさん
第三四半期から上向くと言っていたムンを信じろ