s-c304bbad1:ななしさん 2020/09/17(木) 10:06:14.07
 自民党の菅義偉総裁が衆参両院本会議の首相指名選挙で第99代首相に選出された。

 菅氏は、アベノミクスなど安倍政権の政策の「継承と前進」を打ち出している。継承の意図は組閣にもはっきりと出た。

 自身の後任の官房長官には、厚生労働相として安倍内閣を共に支えた加藤勝信氏を充てた。麻生太郎副総理兼財務相ら半数近くの閣僚は再任で、継承に加えて政権の安定性も求めた布陣といえよう。

 ただ、総裁選で5派閥の支援を受けた結果、派閥均衡人事との指摘もある。「脱派閥」を持論としてきた菅氏の改革への思いは中途半端になったのではないか。

 また、安倍政権の「負の側面」まで継承してもらっては困る。国民のさまざまな疑念を呼んだ森友、加計学園や桜を見る会の問題では政権の「火消し役」に徹し、説明責任を果たさなかった。

 野党第1党の新「立憲民主党」も誕生した。枝野幸男代表は、菅氏が掲げる「自助・共助・公助」を踏まえ、「行き過ぎた自助を求める新自由主義か、支え合いの社会か、選択肢を示すとき」と訴えている。

 安倍政権は、野党が要求した臨時国会の召集に応じてこなかった。憲法を軽視するような姿勢が継承されるのはむろん許されない。

 さまざまな問題について国会で議論し、説明責任を果たす。そうでなければ、安倍政権から「前進」したとは誰も見なさない。

 菅政権の当面の課題は、新型コロナウイルス対策や、社会経済活動の立て直しになる。

 困窮している事業者や生活者への支援は十分だろうか。検証しながら次の有効策を早急に打つ必要がある。秋以降は、インフルエンザとの同時流行も懸念される。医療機関の支援態勢の拡充は待ったなしだ。

 安倍政権は、北朝鮮による日本人拉致問題の解決や、ロシアとの平和条約締結などを外交課題としてきた。だが、成果は上げられなかった。外交手腕が未知数の菅氏は、どんな打開策を考えているのだろう。

 安全保障面で連携が必要な韓国とは従軍慰安婦や元徴用工の問題を抱え、戦後最悪とされるまで関係が冷え込んでいる。主張すべきことは主張するとして、何らかの歩み寄りの姿勢を示してもよいのではないか。




 日米関係は近年、同盟強化を強調するあまり対米追従の傾向が目立つ。11月には大統領選が迫っている。菅政権としての日米関係の考え方を詳しく説明してほしい。

 多くの課題を抱える中、衆院解散についてさまざまな臆測が出ている。自民党内には、政権発足の「ご祝儀相場」で支持率が上がるとの想定から早期解散論があるという。

 共同通信の世論調査で首相に最も期待するのはコロナ対策だった。コロナ収束が見通せず、経済再生の道筋も不透明だ。国民が解散・総選挙を本当に望んでいるのか。菅氏は慎重に見極める必要がある。

ソース 高知新聞
https://www.kochinews.co.jp/article/398106/

4:ななしさん
頓珍漢

5:ななしさん
高知なんか関係あるんか?

69:ななしさん
>>5
日本有数の共産党県だよ( ̄▽ ̄;)

7:ななしさん
約束を守れ

8:ななしさん
在日送還とか?

12:ななしさん
必要ないこと

13:ななしさん
アホか‼?

14:ななしさん
むこうが勝手にキレてるだけなんですが

19:ななしさん
改善は必要ないって言ってんだろ!このすっとこどっこい野郎!

21:ななしさん
仏像返せ

29:ななしさん
歩み寄る必要なんてねーだろ

57:ななしさん
そんな必要はない