no title1:ななしさん 2020/07/22(水) 20:29:20.16
ソウルをはじめ韓国各地で水道水から幼虫が発見されたという通報が相次ぎながら水道水恐怖が拡大している。

水道水幼虫事態は仁川市西区(インチョンシ・ソグ)地域から始まった。今月9日、仁川市西区旺吉洞(ワンギルトン)にある単独住宅から「水道水に幼虫がいるのが見える」という苦情が寄せられた。その後、仁川では「水道水幼虫」関連の通報が100件以上あった。

仁川水道水で幼虫が見つかったというニュースが広がると、他の地域でも水道水に幼虫がいるのを見たという通報が相次いだ。今月19日、ソウル中区(チュング)のあるオフィステルでは浴室の床に幼虫とみられる生物体が発見されたという通報を受けて市が調査に着手した。

京畿道(キョンギド)でも今月15日から19日まで華城市(ファソンシ)や始興市(シフンシ)、広州市(クァンジュシ)、坡州市(パジュシ)などで14件の通報があった。釜山(プサン)の場合、14日~19日の間、「水道水から幼虫とみられる異質物がみつかった」との通報が11件あった。

◆幼虫はどのようにして水道水に入ったのか?

取水場から引き込んだ川の水は複雑な処理過程を経て水道水として加工されて各家庭に届けられる。では水道水供給の過程で幼虫がどのように流入したのか?

今回の事態の震源地だった仁川西区地域はある程度原因が明らかになった状態だ。コンチョン浄水場内の高度浄水処理過程でユスリカの幼虫が流入したものと推定される。高度浄水処理施設は微量の有機物質などを除去するためにオゾン、粒状活性炭工程を追加した浄水処理工程をいう。このうち粒状活性炭池で繁殖したユスリカの幼虫が水道管を通じて家庭に移動した可能性が大きい。

水道水市民ネットワークは「高度浄水処理に含まれなければならないオゾン施設は工事中で運営されず、活性炭ろ過池処理だけを経たため、夏の水温上昇による幼虫発生が容易な環境だった」と指摘した。

だが、仁川を除いた別の地域は状況が異なる。特定地域内で幼虫が集団で見つかった仁川と違い、散発的に幼虫が発見されたという点で浄水場からの流入の可能性は低いということだ。

むしろマンションの貯水槽や家庭などでの衛生管理を疎かにしたため虫が流入した可能性もある。環境部関係者は「浄水場で水道管を通じて幼虫が流入したと仮定すると、さまざまな世帯で同時多発的に幼虫が出てくるはずだ」としながらも「マンションで貯水槽の管理を十分していない場合、水垢などができて虫が繁殖して卵を産む場合もある」と話した。





◆ユスリカとチョウバエの流入経路は異なる

水道水からどの種類の幼虫が見つかったかも原因を突き止める際の手がかりとすることができる。

仁川水道水から発見された幼虫は、ユスリカ類の一種だと確認された。ユスリカの幼虫は澄んだ水はもちろん、4級水のような腐った水でも生き延びることができ、水がどれくらい汚染されたのを知る水質汚染の指標種でもある。1~2ミリ程度と細く短く、針金形のミミズまたは濃厚な赤色を帯びたイトミミズとよく似ている。

ユスリカは晩春から夏の間、水温が高いときに貯水槽や水道の蛇口、ホースなど停滞したところに卵を産む。特に、ユスリカの幼虫の場合、塩素に対して強い抵抗性を有していて、残留塩素50ミリグラム毎リットルで48時間処理後も生存するとの報告があるほどだ。

このため、浄水場内の開放されたところや排水池、管破損部位などを通して水道水供給過程で流入することができる。

これとは違い、京畿坡州市などで見つかった幼虫はチョウバエの幼虫であることが確認された。チョウバエはハートの形をした羽を持つ害虫だ。主に浄化槽やトイレ、排水口など汚い場所に卵を産んで繁殖する。

チョウバエはユスリカとは違い、残留塩素のために水道水で長時間生き伸びることはできないことが分かっている。チョウバエの幼虫は水道管を通した流入というよりもトイレや流し台の排水口を通じて発生した可能性が高い。

◆「ユスリカの幼虫、体内で繁殖しない」

不安が高まり、オンライン掲示板などには水道水を飲んだり料理やシャワーをしたりしても大丈夫かとの質問が数多く寄せられた。仁川市は水道水の飲用は控えてほしいと呼びかけながら、ミネラルウォーターや給水車などを支援している。

水道水市民ネットワークによると、ユスリカは人体で生存が可能な寄生虫類ではない。あるいはユスリカの幼虫を口に入れたとしても、体内で繁殖したり成長する危険はないので駆虫薬を服用する必要はないという。

国立生物資源館のパク・ソンジェ研究官は「海外でユスリカがアレルギーを誘発するという研究結果があったが、これは大量に取り扱ったケースに該当する」とし「国内ではユスリカによる被害事例が報告されたことはない」と話した。

専門家はただし、ユスリカの幼虫が水道水に流入したと疑われる場合、歯磨きをしたり飲んだりなど口の中に直接入れることは控えたほうがいいと助言した。水道水を沸騰させて使うのも一つの手だ。

水道水市民ネットワーク側は「幼虫がいる水道水を飲んだとき、人体に有害かどうかについて正確に確認されたものがない。ただし、水道水から幼虫が出てきたということだけでも十分に深刻な状況であり、別の形の汚染や危害がないと自信を持って言い切ることはできない」と付け加えた。

水道水市民ネットワークのチャン・ジョンファ事務局長は「水道水に虫の幼虫がいることが疑われる場合、地域の水道事業所に電話すれば『水道水安心確認制』に基づいて無料で水質を検査してくれる」と話した。

https://japanese.joins.com/JArticle/268319

2:ななしさん
なあにかえって免疫が付く

4:ななしさん
じゃあガンガン飲め

15:ななしさん
こんな国に旅行とかアホなんか?

24:ななしさん
人類の住める地じゃないね

55:ななしさん
さすが自称先進国

186:ななしさん
で、擁護できる在日は居るんかコレw

225:ななしさん
今まで気づかなかっただけで
ずっと入ってたんでは