1:ななしさん 2020/05/27(水) 01:18:03.14
「日本がコロナ19緊急事態であることを勘案し、今月末までに日本政府が答申することを要請します」

韓日軍事情報保護協定(GSOMIA・ジーソミア)の終了を猶予して6カ月が経過した今月12日、韓国政府は日本に『期限付き通知』を送りました。韓国の半導体素材3品目とホワイトリスト規制に対する具体的な立場を今月末までに出せということです。韓日政策対話の中断、規制不足、輸出過程の問題など、日本が掲げた三つの規制事由が全てが解消された状況で、これ以上待つ理由がないという判断でした。


◆6カ月連続平行線をたどる韓日 ... ジーソミアとは別 vs 最初から条件付き猶予

しかし、日本はその後も対話を続けるという原則的な立場を示しただけで、輸出規制を撤回する兆しを見せていません。今月22日、河野太郎防衛相と茂木敏充外相が並んでそのテーマについて言及しましたが、「輸出規制とジーソミアとは全くの別もの」という説明にとどまりました。

韓国政府の立場は違います。 昨年11月、ジーソミア終了を6時間後に控え、猶予に出た時から条件が付きました。日本が輸出規制問題の解決に向けた対話に乗り出すべきだと釘をさしました。 ただ時間を引き延ばし、輸出規制を解消しなければ、いつでもジーソミアを終了できると強調しました。

これまで韓日間に対話がなかったわけではありません。 昨年12月、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と安倍晋三日本首相は15ヵ月ぶりに向かい合い、輸出規制と強制徴用賠償問題などを議論しました。首脳会談の4日前には、日本が先に半導体素材の一つであるフォトレジストの輸出規制を緩和しました。

しかし、ほどなくしてコロナ19の危機が迫り、全世界が防疫対策に死活をかける状況になりました。韓日輸出管理当局の局長級政策対話も3カ月間中断され、今年3月にテレビ会議システムを通じて辛うじて開催されましたが、これといった成果は得られませんでした。




◆WTO提訴・ジーソミア終了、有意義なカードは?

依然として日本が輸出規制に対して前向きな立場を表明する可能性は高くないというのが一般的な評価です。5月末、期限を先に出した立場から、"次の手段" に対する政府の悩みは深まるばかりです。選べる札は大きく分けて2種類と思われます。 WTO提訴手続きの再開と、ジーソミアの終了です。当時、終了猶予を知らせ、政府は韓日間の輸出管理政策対話が正常に行われている間は、WTOへの提訴手続きも停止させると明らかにしました。

この2つの内、重みが置かれるのはWTOに提訴する案です。聖公会大学日本学科のヤン・ギホ教授は、KBSとの電話インタビューで、「WTOへの提訴は韓国政府の正々堂々たる要求だ」とし、「WTOへの提訴がさらに可能性があり、日本にも衝撃を与える決定だ」と説明しました。

ジーソミア終了は、日本政府がすでに一度経験したカードであるうえ、当時米国が数回強い不満を示した点などを考慮しなければならないということです。一方、WTO提訴は、結果が出るまで国際舞台で日本を強く批判して圧迫することが可能だと、ヤン教授は説明しています。

今月12日の定例会見で、産業通商資源部の李鎬鉉(イ・ホヒョン)貿易政策官は、「今月末までに答申が無ければ、WTOへの提訴を再開するのか」という質問に、「予断を許さない」と述べ、発言を控えました。日本側の前向きな回答を期待しており、様々な状況を総合して判断することだとだけ付け加えました。

もう期限はたった5日しかありません。 週末を除いた業務だけを考えるならもっと切迫した状態です。日本がどのような選択をするのか、そして韓国政府の次の手段は何なのか、見守ることです。 



3:ななしさん
忘れてた

7:ななしさん
どうぞどうぞ

10:ななしさん
忘れてた

11:ななしさん
まぁ破棄はしないだろうな
してくれたら良いけどw

69:ななしさん
あいつら一体何を言ってるんだ…?

76:ななしさん
さっさとGSOMIA破棄しろよ、そして米に殴られればいい

77:ななしさん
完全に忘れてた

81:ななしさん
期限延長するに10ウォン