index1:ななしさん 2020/02/28(金) 10:21:24.07
週刊朝日  2020年3月6日号

 「世界3大投資家」の一人とされるジム・ロジャーズ氏の本誌連載「世界3大投資家 ジム・ロジャーズがズバリ予言 2020年、お金と世界はこう動く」。今回は北朝鮮の開国ついて。

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 トランプ大統領が1月、北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の誕生日を祝うメッセージを送ったと報じられたが、米朝首脳会談が最初にここシンガポールで開かれたのは2018年6月。それから両首脳は2回顔合わせしたが、関係改善への歩みは止まっている。19年10月にストックホルムで開かれた米国と北朝鮮の実務協議が決裂し、米国は対話の再開を呼びかけたが、北朝鮮は応じる構えを示していない。

 しかし、私の分析ではロシア、中国、韓国などの周辺国も北朝鮮の開国を望んでいる。南北統一とまではいかなくても、北朝鮮が各国と交流を深める「オープンボーダー」が進むことは、これらの周辺国にとって歓迎すべきことである。実際、北朝鮮は開国に向けた準備を着々と進めている。現在の北朝鮮には、まだ株式市場がないが、いざ作ったときのために市場がどのように機能するのかを学んでいるようだ。シンガポールに来る北朝鮮の人たちは、若くて頭がいい人ばかりだ。

 北朝鮮には「自由貿易地域」と呼ばれる場所が15カ所ある。国際マラソンなどのスポーツイベントが行われる場所や、国際スキーリゾートなどがそれにあたる。韓国と北朝鮮の軍事境界線の北朝鮮側にある開城工業団地は、04年に操業を開始したが、16年の北朝鮮の長距離ミサイル発射により、韓国側の指示で操業を停止している。

 しかし、北朝鮮の開国が本格化すれば、かつて操業していた企業だけでなく、韓国経済を支える多くの財閥企業が参入を目指すに違いない。北朝鮮が進化を遂げているのは、リーダーである金正恩氏の力量であることは間違いない。幼少期をスイスで過ごした金正恩氏は、完全なる「北朝鮮人」とはどこか違う。




 日本のメディアでは全く伝えられていないが、金正恩氏は、改革開放で中国発展の礎をつくったトウ(※)小平氏がやったことを、自分も北朝鮮でやりたいと話している。北朝鮮の将官たちもまた、若いころに北京や上海、モスクワなどの国際都市に駐在した経験がある。自分たちが赴任した30年前から飛躍的に発展したこれらの国際都市に比べ、時代遅れのままのピョンヤンを見ると、歯がゆく感じるだろう。これらの外の世界を知る人たちが、北朝鮮に前向きな変化をもたらしているのだ。金正恩氏のリーダーシップと、昔から培われてきた「勤勉な国民性」を持つ北朝鮮は、韓国の経営能力や資本へのアクセスというノウハウと組み合わせることにより、刺激的な国になりうる。投資先としては非常に魅力的であり、私が北朝鮮に投資したいと断言する理由もそこにある。

 北朝鮮の経済成長率はこの20年でじわじわと伸びている。1999年には前年比6%という高い成長率を実現し、16年には日本、韓国、米国を上回る高い成長率を達成した。国際社会からの経済制裁や干ばつなどの影響は無視できないが、今後も北朝鮮の成長率は伸びるだろう。

 このように高いポテンシャルを持つ北朝鮮をめぐっては、ロシアや中国がすでに着々と進出を進めている。ロシアは自国と北朝鮮をつなぐ鉄道を建設したほか、北朝鮮の北側に2~3の港湾施設を建設した。中国も同様に北朝鮮に通じる橋や道路を建設している。

 朝鮮半島は大きな変革の時期を迎えている。もし、韓国と北朝鮮の交流が進み、経済の改革が実現したならば、人口減少と債務の増大にあえぐ日本は、その発展の勢いについていくことはできない。世界中の資金や人材がこの地域になだれ込むのを、ただ、見ていることしかできなくなるかもしれない。


※トウ=登におおざと

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200226-00000015-sasahi-kr&p=1


4:ななしさん
半島はコロナでそれどころじゃねーだろ

5:ななしさん
今はそんなことを言っている場合じゃないでしょ。

6:ななしさん
>>1
日本は朝鮮半島とは関わらないから

7:ななしさん
何度も言わせるな。
貧乏+貧乏は超貧乏だ

8:ななしさん
金・ロジャーズの逆神

10:ななしさん
ジムおじいつも周回遅れ…

13:ななしさん
週刊朝日も困ってるんだね

16:ななしさん
よし、朝鮮半島はロジャーにまかすた、カンパレ!

23:ななしさん
コロナで経済破綻状態なのにアホかよ?

25:ななしさん
コロナさんこいつに突撃してください

34:ななしさん
細木数子級な予言者

20:ななしさん
朝日は好きなんだよこの手の話が