1:ななしさん 2020/01/24(金) 10:36:50.54
|「日本政府の独島(トクド)領有権を歪曲する主張も積極的に伝える」

誠信(ソンシン)女子大学校のソ・ギョンドク(徐ギョン徳)教授が、日本が東京五輪の際に旭日旗による応援を強行した場合、むしろその状況を良い機会にしなければならないと主張した。

ソ教授は24日、聯合ニュースとのインタビューで、「今年の広報活動の最も大きな目標は7月24日から8月9日まで開催される東京五輪で、旭日旗による応援を事前に禁止することだ」と述べた。

続けて、「それでも旭日旗による応援が現実化した場合、未だに旭日旗が戦犯旗であることを知らない各国の五輪取材陣と外国人観光客に対し、その実情をつぶさに伝える」と明らかにした。


日本政府は現在も旭日旗による応援は何の問題もないという立場で、国際オリンピック組織委員会(IOC)も公式的にこれを禁止しない状況である。

『朝日が昇る勢いで帝国を築く』という意味の旭日旗は、日本の軍国主義と帝国主義の思想を盛り込んでいる。1870年5月15日、日本陸軍の創設を控えて制定された軍旗である。

アジアの国々は、旭日旗がドイツのハーケンクロイツと同じ『戦犯旗』であるとし、五輪でこの旗を振ることはアジアの人々の心を再び傷つけると強く反対している。

ソ教授は2月から中国とアジア圏のネチズンと協力し、IOCと日本を相手に抗議キャンペーンを展開し続ける計画である。





東京五輪のWebサイトで独島を日本領土と表記し、最近では『領土・主権展示館』を拡張して再開したことに関連し、ソ教授は、「日本のこのような態度は五輪の際に、世界の人々に独島の領有権を主張するための典型的な小細工に過ぎない」と批判して、YouTubeで『(仮称)独島TV』チャンネルの開設計画を発表した。

大韓民国の人々が独島で暮らす日常的な様子を撮影して全世界に配信し、自然にウリタン(我が地)であることを広報するという戦略である。

彼は、今年の韓国文化広報計画も紹介した。最近2年間にユネスコ世界遺産に登録されたアリラン(民謡)やノンアク(農楽)、パンソリ(民族芸能)、チョヨンム(處容舞=舞楽)などを多国語の映像で製作し、世界のネチズンに伝えた。

ソ教授は、「今年は世界遺産の昌徳宮(チャンドクグン)や水原華城(スウォンファソン)、宗廟(チョンミョ)、屏山書院(ピョンサンソウォン)など、韓国の伝統建築物を映像で製作して広報し、特にソウルのランドマークである漢陽都城ハンヤンドソン)が今後、ユネスコ世界遺産に登録されるように後押しする予定だ」と述べた。

韓流スターとの共同作業も続けられる。彼は女優のソン・ヘギョと鳳梧洞(ポンオドン)戦闘、青山里(チョンサンリ)戦闘100周年を迎え、記念館などに韓国語のガイドブックを製作して寄贈する計画で、K-POPスターと韓国観光スポットを紹介する多国語の映像も作り続ける予定である。

ソン・ヘギョとは8年間、全世界の独立運動遺跡18か所に韓国語のガイドブックとハングルの看板を製作、寄贈した。

ソース:ソウル=聯合ニュース(韓国語)
https://www.yna.co.kr/view/AKR20200123038200371

9:ななしさん
嫌がらせの天才

13:ななしさん
いつまで日本ヘイトやってんだ差別主義者ども

18:ななしさん
実に韓国人らしい意見
条約も五輪憲章も守る気なし

35:ななしさん
反日ヘイトです

47:ななしさん
あたまおかしい民族だと存分に広報しなさいな(。・ω・。)

54:ななしさん
>>1
政治活動の場にしたらIOCが怒るだけだぞ