1:ななしさん 2019/06/11(火) 15:13:55.46
信濃毎日新聞

青森県沖で消息を絶った最新鋭ステルス戦闘機F35Aを巡り、航空自衛隊が事故調査の中間報告をまとめた。

操縦士が機体の高度や姿勢を把握できなくなる「空間識失調」に陥り墜落した、と原因を推定している。「機体に異常が発生した可能性は極めて低い」とし、近く同型機の飛行を再開する。

安倍晋三政権は「F35」を計147機配備する方針でいる。安全性への懸念とともに、専守防衛の日本に高性能の戦闘機が大量に必要なのか、改めて疑問が募る。


空自三沢基地のF35Aが訓練中にレーダーから消えたのは4月9日午後7時26分ごろ。高度9600メートルから降下し始め、40秒ほどの間に時速1100キロ以上で海面に突っ込んだという。

機密保全のため米軍が異例の態勢で捜索に加わったものの、機体はほとんど回収できず、飛行記録も見つかっていない。防衛省は今月3日に集中捜索を打ち切り、操縦士の死亡を認定した。

米ロッキード・マーチンが開発主体のF35戦闘機は、レーダーで捉えにくいステルス性に優れるとされる。空軍用のA型、短距離離陸と垂直着陸ができる海兵隊用のB型、海軍用のC型がある。

B型は昨年9月、米国南部で燃料管が破裂して墜落した。A型も日本国内での飛行で不具合を起こし、数回緊急着陸している。運用優先で、人命を失う事態を繰り返してはならない。

既に採用が決まっているA型42機に加え、安倍政権は昨年12月、A型63機とB型42機の追加購入を閣議了解した。A型1機100億円超の買い物は、貿易交渉で米政権の輸入圧力をかわすためとの見方もある。

海上自衛隊の護衛艦2隻を空母に改修し、B型を搭載する。これで、政府が保有できないとしてきた「攻撃型空母」ではないと言い張るのは詭弁(きべん)でしかない。

北朝鮮は曲がりなりにも非核化交渉に臨んでいる。中国の軍事的台頭があるとはいえ、首相自身が国会で「日中関係は完全に正常に戻った」と述べている。

なぜ、防衛費を増大させ続けなければならないのか。首相は国民に丁寧に説明してほしい。


安全保障は外交の一環だ。ロシアとの北方領土交渉では、米国からの要請のままに法整備し、軍備を増強する日本の姿勢が最大の障壁になっている。

首相のうたう「戦後外交の総決算」は、個々の政策が矛盾をきたしていることを自覚すべきだ。  (6月11日)

https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190611/KT190610ETI090006000.php





2:ななしさん
曲がりなりにも応じてないやんw

3:ななしさん
クソ豚左翼の意見は必要ない。

4:ななしさん
支那の毎日

5:ななしさん
お花畑新聞社、黙れ。

6:ななしさん
スクランブル発進が多いのは中ロ相手ですが?

7:ななしさん
嘘ばっかり

8:ななしさん
>>1
>曲りなりにも

妄想新聞ww

9:ななしさん
曲がりすぎてて非核化交渉出来てないからだよ

10:ななしさん
>>1
見当違い過ぎて…

14:ななしさん
>>1
どこの世界の北朝鮮?

15:ななしさん
うそをつくな

17:ななしさん
つい最近ミサイル発射したばかりなんだが

26:ななしさん
北なんてどうでもいい。
問題は中国、ロシア。

36:ななしさん
日本の敵は北朝鮮だけなのか

43:ななしさん
キチガイ新聞www