text_logo_header1:ななしさん 2019/01/22(火) 16:59:09.25
協議打ち切り…日韓レーダー照射問題をこじらせた政治の罪

年をまたいでくすぶり続けていた日韓のレーダー照射問題。

防衛省は21日、海上自衛隊のP1哨戒機が韓国の駆逐艦から火器管制レーダーを照射されたとする新証拠を公開し、照射問題を巡る韓国との実務者協議を打ち切った。

防衛省が公開したのは、P1哨戒機が探知した火器管制レーダーの電波を音に変換した記録。耳障りな高い音が18秒にわたって記録されているが、果たしてこれが決定的な証拠になるのかどうか、素人には判断できないシロモノである。

気になるのは、音について「一部、保全措置を講じています」とのただし書きがあること。自衛隊が収集した画像や音声などは機密にあたるため生の情報を公開できないにしても、加工した「音」を客観的な事実と言えるかどうか。

軍事ジャーナリストの世良光弘氏がこう言う。

「哨戒機に搭載された赤外線カメラの映像を公開すれば、より詳細な事実が明らかになるはずです。
しかし、防衛省としては、これ以上、軍事機密にあたる情報を公開するのは得策ではないと考えたのでしょう」

案の定、韓国国防省は、防衛省が公開した「音」について、「(レーダーの)探知日時、方角、電波の特性などが確認されておらず、実体の分からない機械音」だと猛反発している。

結局、防衛省の「新証拠」は問題解決の決定打とはならず、約1カ月に及ぶ日韓の“ドロ仕合”は収拾がつかないまま。軍事評論家の前田哲男氏が言う。

「ここまで話をこじらせてしまった責任は政治にあると思います。実務レベルで解決できるはずの話を大きくしてしまった。レーダー照射の証拠として映像公開を指示したのは安倍首相ですからね。本当に問題を解決するつもりがあるのでしょうか」

日韓関係の不和は、安倍の大好きな米国との関係にも水を差すという。

「日米韓は、中国に軍事的に対抗するために協力してきました。日韓関係が冷えこむことを一番苦々しく思っているのは、米国でしょう。日韓で責任をなすりつけ合った結果、誰も得していません」(前田哲男氏)

不毛な戦いをたきつけた安倍政権の罪は重い。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245949

安倍の“感情判断”で…レーダー照射めぐり日韓応酬が泥沼化
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/244891





5:ななしさん
ヒュンダイ虫の息

9:ななしさん
あほ

11:ななしさん
韓国が二転三転してる事は全力スルー

18:ななしさん
これほど対韓の国論がまとまった事はないというのに、敢えて逆張るヒュンダイカコイイ

35:ななしさん
この件で安倍さんに罪があるとすれば、対応が手ぬるいってことだと思うけど。

38:ななしさん
日刊ヒュンダイの平常運転w

51:ななしさん
基地外ゲンダイ

59:ななしさん
ゲンダイと韓国に制裁を加えない罪は重い

62:ななしさん
こじらせたのはチョーセンジンだろが日刊ヒュンダイ バカかよ

69:ななしさん
現代読者の求める記事ですね(´・∀・`)

83:ななしさん
仏像返せ

96:ななしさん
前田哲男(笑)
左翼の軍事評論家。

105:ななしさん
>不毛な戦いをたきつけた安倍政権の罪は重い。

は? 火器管制レーダーを当てた時点で敵国軍なんだよ

100:ななしさん
>>1
ゲンダイが批判しているなら安倍政治は正しい