1:ななしさん 2019/01/13(日) 21:18:57.54
FNN PRIME 2019年1月13日 日曜 午前6:54

英・仏海軍が北朝鮮瀬取り監視参加

10日、ロンドンで行われた日英首脳会談で、北朝鮮のいわゆる「瀬取り」対策として、英海軍がデューク級フリゲート「モントローゼ」を日本に派遣して、警戒監視活動にあたることが決まったほか、11日にフランスで行われた日仏外務・防衛閣僚会合でも、フランスが北朝鮮の「瀬取り」監視に協力するため、今年前半に洋上哨戒機1機と軍艦1隻を派遣することで合意した。


これは、北朝鮮の核・ミサイル開発を抑止するため、国連の安全保障理事会常任理事国5か国のうち、米英仏の3か国が、日本を拠点に北朝鮮の制裁破りを監視することになる。安保理常任理事国は、いわば合法的な戦略核兵器保有国だ。それだけ米英仏三か国は、北朝鮮の核開発・ミサイル開発への関心が高いということだろう。

北朝鮮が、開発・試射を実施した火星15型ICBMは、米本土のみならず英仏を含む欧州も射程範囲だ。発射試験こそ、昨年実施されていないが、保有を止めたとの情報もなく、米国のみではなく英・仏にとっても気がかりな存在であるはずだ。

仏空母「シャルル・ド・ゴール」展開


さらに、日仏2プラス2では、仏海軍の空母シャルル・ド・ゴールと海上自衛隊が、春にインド洋で共同訓練を行うことになった。そして岩屋防衛相は、「空母シャルル・ド・ゴールがインド洋並びにこの地域に派遣されることを踏まえて、どのような協力関係・共同演習等が可能か、これからしっかり当局間で検討を加速してまいりたい」として、仏軍空母の展開・自衛隊との協力拡大に期待を滲ませた。米軍のみならず、仏軍にも極東で睨みを利かせてほしい、ということだろうか。

米朝首脳会談とRC-12X電子偵察機の活動


閑話休題、トランプ大統領が金正恩委員長との2回目の米朝首脳会談に、どのような姿勢で臨むか不明だが、米朝首脳会談が実施されるならトランプ大統領は、北朝鮮の核開発・生産状況、ミサイル等の配備・生産状況について、詳細に掌握していなければならないはずだ。これは、日本の安全保障のみならず、英・仏にとっても関心事項だろう。

RC-12Xガードレイルの日本飛来は、米軍が極東で進めているかもしれない情報収集態勢強化の、氷山の一角ということかもしれない。

https://www.fnn.jp/posts/00410970HDK





3:ななしさん
世界が韓国から孤立!!!!

5:ななしさん
ムンたんが外遊して制裁緩めるように説得して回ったのになんで強まってるのよ(´・ω・`)

10:ななしさん
>>5
会うもの全てに嫌われるってのも
ある意味、才能だよねw

12:ななしさん
なぜか韓国が「日本が悪い」と言う

15:ななしさん
ほら、やっぱり瀬取りを疑われているわけよ・・

16:ななしさん
南朝鮮は、イギリス艦船をロックオン出来るか?

32:ななしさん
瀬取り監視っていうのは事実上「南北朝鮮の監視」だろ

42:ななしさん
次からは日英仏で臨検出来るな

96:ななしさん
嘘つき韓国を消すと世界が言ってる。

145:ななしさん
フランスはともかくイギリス参加は頼もしいな

158:ななしさん
ムンがこの前懇願しに行った国だね
日本はまた韓国を追い詰めたね

188:ななしさん
南朝鮮は英国軍にも
レーダー照射するんだよな?w

171:ななしさん
連合国による半島包囲網
楽しくなってきた