1:ななしさん 2018/12/27(木) 16:27:11.93
朝日新聞デジタル 2018年12月27日05時00分

 パートナーであるべき関係なのに、なぜこんな危険な状況に陥ってしまったのか。

 自衛隊と韓国軍の日本海での活動をめぐり、日韓両政府が言い争いをしている。韓国の艦艇が海上自衛隊の哨戒機に射撃用のレーダーを照射したと、防衛省が発表した。

 攻撃の直前に狙いを定めるための行為であり、不測の事態を招きかねないと、日本側は抗議した。一方、韓国側はレーダー照射を否定したうえ、一方的な発表だと反発している。

 結果的に大事にいたらなかったのは何よりだが、日韓で主張が食い違い、事実関係すら一致しないのはどうしたことか。

 まずは、事実の究明を冷静に尽くさなければならない。当局間の協議で再発防止策を確認するとともに、両国関係全般への悪影響を防ぐために早急に事態の沈静化を図るべきである。

 今回の真相は不明ではあるものの、発生から時間が経つにつれて韓国側が説明を変えたのは不可解であり、混乱を深めた。

 そもそも最近の韓国軍には、理解しづらい動きが目立つ。10月に韓国であった国際観艦式では、旭日(きょくじつ)旗の掲揚をめぐり自衛艦が参加を見送るという異例の事態が起きた。

 両国間ではこれまで、歴史問題などで政治関係がぎくしゃくしても、防衛当局はさほど大きな影響を受けず、北朝鮮の脅威を前に連携を強めてきた。

 幾度の曲折を経て、2年前に締結した日韓の軍事情報包括保護協定も、韓国政府内で国防省が必要性を強調し続け、結実したという経緯がある。

 一連の韓国軍の動きにもし、民族主義的な感情が影を落としているのなら看過できない。

 日韓がともに向き合う防衛上の問題はまず北朝鮮であり、米国をまじえた3カ国の連携は死活的に重要である。その現実のなかで無用な摩擦を生むのは、不毛というほかない。

 それでなくとも日韓関係は歴史問題を常に抱えており、いまは戦時中の徴用工らの裁判の確定判決が焦点になっている。

 従来の日韓両政府の立場とは異なる判決が出たことで、両政府は外交問題に発展させないための方策を模索している。

 そんな中だけに、世論のナショナリズムを高めるような言動は慎むのが賢明だ。

 今後も隣国ゆえの大小のトラブルは起きるだろう。

 大切なのは、常に意思疎通を深めて問題の発生を防ぐとともに、万一、ことが起きた際の対処法をしっかり取り決めておくことである。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13828802.html?ref=editorial_backnumber





2:ななしさん
どの口が言うんだ、カス

3:ななしさん
>>1
> パートナーであるべき関係なのに

えっ
竹島侵略されてパートナーとかないわ
まじでキモイな捏造朝日

9:ななしさん
韓国だけが悪いと、日本も悪いと誘導する朝日新聞

26:ななしさん
なあなあはだめなんだよ今回に限っては。
またやられるぞ?
その時は戦闘になるかもしれない。
アサヒはそれが望みなのか?

28:ななしさん
完全に朝日は朝鮮だな

29:ななしさん
韓国から仕掛けて来たからなあ

40:ななしさん
>>1
韓国はパートナーじゃないぞ

82:ななしさん
朝日は口出すな、お前らが口出すとおかしくなる。

89:ななしさん
今迄甘やかしていたツケが廻ってきたということ

96:ななしさん
不毛なケンカを売ってきてるのは韓国

そもそも戦後竹島侵略してきた韓国と国交があるのはただの米国の都合
本来はロシアや北朝鮮より敵なのが韓国

155:ななしさん
>>1
流石朝鮮日報日本支社なだけあるな
さっさと潰れろ

159:ななしさん
韓国が事実を認めて謝る。
そっから。

160:ななしさん
悪循環の原因のひとつが何言ってんの?

173:ななしさん
また敵国の肩を持つ反日新聞
日本を貶める工作ご苦労さま

15:ななしさん
一行目から間違ってるのでその先を読む意味もないようだ