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(社説)加計氏の会見 説明になっていない
2018年10月10日05時00分 朝日新聞

世の中の疑問や批判にしっかり向き合おうという気持ちは、どうやら一切ないようだ。加計学園の加計孝太郎理事長の記者会見は、またしても何の中身もないまま終わった。

疑惑を否定する根拠として首相は、国家戦略特区を使った学園の獣医学部新設計画を知ったのは、特区の事業者に決まった17年1月だったと国会で答弁した。しかし地元愛媛県の文書には、15年2月に首相と理事長が面会し、学部新設についてやり取りした旨の記載があった。これが正しければ、答弁の信用性が疑われることになる。

会見で理事長は、面会の事実はなく、学園の事務局長が県の担当者と会った際に「勇み足」で作り話をし、それが文書に残ったとの釈明を繰り返した。にわかに信じがたい話だ。

県文書には、首相と理事長の面会がなかったとしたら、つじつまの合わない記述がいくつもある。一方、理事長は、自身の行動を当時の記録に基づいて説明するわけでもなく、ただ口頭で面会を否定するだけだ。「処分中」を理由に当の事務局長を会見に同席させず、さらに驚いたことに、肝心の県文書をいまだに見ていないという。

大学とは、データや事実に基づいて、考え、議論し、真理を探ることを教える場ではないのか。その経営トップが、事実をあいまいにして、説明にならない説明を重ねる。あるべき姿からかけ離れている。

加計理事長は「これからコンプライアンスをきっちり守っていきたい」と述べた。「これまで」の責任を果たさないまま、「これから」を語っても、説得力に欠けること甚だしい。

疑惑が持ちあがって1年5カ月。行政の公正公平が疑われ、信頼回復にほど遠い状態が続く。月内に召集される予定の臨時国会では、加計学園や県の関係者を招致し、今度こそ真相の解明に取り組む必要がある。首相も、この問題を引きずったままでは、まともな政権運営はできないと自覚すべきだ。

学園には県と今治市から計93億円もの補助金が支払われる。平気で「作り話」をするような相手にそれだけの公金を投ずることに、県民・市民は納得するか。この先、地域の一員として学園は活動していけるのか。関係者はよくよく考えるべきだ。

https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S13715675.html




2:ネットの反応
自己紹介やめろ

3:ネットの反応
検索避け社ですしね

4:ネットの反応
バカヒははよ責任果たせ

11:ネットの反応
アホの朝日新聞は鏡を見ろ

13:ネットの反応
日本一の出鱈目メディアが何言うかw

14:ネットの反応
もう安倍関係なくない?

167:ネットの反応
>>14
もうってか、最初から関係ない。

16:ネットの反応
ではモリカケの説得力を出してみてください

18:ネットの反応
自己紹介ブーメラン

21:ネットの反応
>>1
朝日新聞は自己紹介芸を止めろ。
マジムカつく

23:ネットの反応
おいおいおいおいおい
お前だろうがそれ

24:ネットの反応
>世の中の疑問や批判にしっかり向き合おうという気持ちは、どうやら一切ないようだ。

お前が言うな

25:ネットの反応
>>1
メタタグの検索逃れの説明責任果たしてない新聞が何言ってるんだろ

28:ネットの反応
わかってるならさっさと全面的な謝罪と否定記事を書けよ慰安婦の

32:ネットの反応
なぜ人はブーメランを投げてしまうのか

37:ネットの反応
吹いたw

40:ネットの反応
>世の中の疑問や批判にしっかり向き合おうという気持ちは、どうやら一切ないようだ。

一行目からお前だろwww