5b9850620157d273824c1:話題のニュース 2018/09/12(水) 11:19:00.70
富士山の傷
September. 12, 2018 08:31 東亞日報

彼女は富士山を見ながら育った。家からも見えるし、街からも見えるし、学校からも見えるのがその山だったから当然のことともいえる。

富士山の雄大な姿は、感嘆と尊敬の対象だったし、「あまりにも堂々としているので、かえって憎しみの象徴」でもあった。その山に向かって愚痴をこぼしながら、そのゆったりとした懐の中で育ち、成長して熟したということだ。

ところがある日から、その山は違う形に見え始めた。韓国人であることを自覚してからだった。その時から、その山は「恐ろしい日本帝国主義と祖国を侵略した軍国主義の象徴」だった。

寛大で壮大な姿の富士山が、今は「否定して拒否しなければならない対象」だった。富士山に関する感情の分裂と傷はそう始まった。


彼女は「由煕」という小説で1988年、第100回芥川賞を受賞した在日韓国人作家の??枝(イ・ヤンジ)だった。彼女は富士山を後にして韓国に来て、韓国語と韓国文化を熱心に身につけ、カヤグムと土俗舞踊に傾倒した。

何とか富士山で象徴される日本を突き放したいと思った。ところが、彼女は富士山を否定すればするほど、「まるで恵み深い人に対して陰で悪口を言っているのと同じ不思議な呵責」を感じた。

逆説的にも、彼女は富士山が自分の心の中の深いところを占めていることを、韓国に来てから気づいた。混乱した。「由煕」をはじめとする小説は、その混乱の感情の告白だった。苦心に苦心を重ねた末、彼女が到達した結論は、「自分の中に染みている日本」を否定せず、そのまま認めようというものだった。

富士山が見える町を去ってから17年が過ぎたある日、??枝は自分が住んでいた町を訪れた。富士山は相変わらず同じ姿で同じ場所にいた。今、彼女は穏やかな心で富士山の美しさを味わうことができた。そうなるまでに17年がかかった。

長い間自分を苦しませた分裂的で両家的な感情と和解したから可能なことだった。傷の癒し方はそのままを受け入れる肯定の精神にあった。

http://japanese.donga.com/List/3/0502/27/1461061/1





2:ネットの反応
基地外

3:ネットの反応
肯定とか要らん
こっち見んな

4:ネットの反応
<丶`∀´> 富士山はネトウヨ二ダ

7:ネットの反応
病気だろ、さっさと入院してこい

8:ネットの反応
病気だろw

9:ネットの反応
精神科に行けよw

12:ネットの反応
病院へどうぞ

13:ネットの反応
祖国へお帰り下さい

14:ネットの反応
まーたハジマタwwwwwwwww

21:ネットの反応
被害妄想だからな、そもそもが

30:ネットの反応
在日文学って、延々と恨み言しかないからな
宮本輝から「他人事を延々と読まされて退屈だった」と評されるわけだわ

32:ネットの反応
>>1
祖国の韓国に帰れば富士山を見たり考えなくて済むだろ

59:ネットの反応
ちょっと何言ってるかわかんない
ていうか、これを記事にして何か言いたかったんだ?

64:ネットの反応
旭日旗:戦犯旗
富士山:戦犯山
日本海:戦犯海

69:ネットの反応
富士山美しすぎてごめんねw

74:ネットの反応
独り相撲

76:ネットの反応
それ発症だから

78:ネットの反応
誰だよこれ

92:ネットの反応
中国人でも言わないぞ こんなバカなことは

94:ネットの反応
半島統合失調ですね、お大事に