s-bandicam 2018-07-31 19-50-11-386話題のニュース 2018/08/20(月) 07:21:08.09
シリアで凶弾に倒れた山本美香さん七回忌 パートナーが語る戦場の真実「安田純平さん問題は自己責任が政府の逃げ道に」〈dot.〉
8/20(月) 7:00配信
AERA dot.

 2012年8月20日。シリア内戦取材中、凶弾に倒れた女性がいる。ジャーナリストの山本美香さん(享年45)。国内で報道記者を経てからイラクやチェチェンなど世界の紛争地を取材し続けた。山本さんと公私を共にしたパートナーでジャーナリストの佐藤和孝さんは6年経った今も、「戦場取材をやめようと思ったことは一瞬もない」と言い切る。内戦が続くシリアでは、現在、ジャーナリストの安田純平さんが反体制派の武装勢力に拘束されている。なぜ、ジャーナリストは危険を冒して戦場へ行くのか――。山本美香さんの七回忌を前に、佐藤さんに話を聞いた。

*  *  *
 山本さんが初めて紛争地を訪れたのは、1996年11月のアフガニスタン。佐藤さんと共に取材活動を始めた。その動機を自著『中継されなかったバグダッド』(小学館)の中で、こう語っている。

「なぜ、戦地に向かうのか。自分でもはっきりとした答えがあるわけではない。最初のきっかけは、アフガニスタンの女性たちの生活を見たいという単純な好奇心からだった。人々がなぜ家を追われ、難民になってしまったのか、その答えを求めて最前線にも足を運ぶ」

 アフガニスタンでの取材以降も、山本さんは佐藤さんと2人で紛争地取材を続ける。山本さんの目線は常に取材対象に寄り添い、女性や子どもが生きる姿を多く伝えてきた。当時のアフガニスタンは「タリバン」が影響力を強め、情勢が極めて不安定だった。その状況下で、日本人女性として初めてタリバン支配下のアフガニスタンを取材。また、当時、外を歩くことすら禁じられた現地の女性の声を集め、その素顔を世界に発信することに成功する。2003年には「ボーン・上田記念国際記者賞特別賞」を受賞。ジャーナリストとして戦地を駆け回る印象が強いが、意外にも山本さんは「普通の人」と佐藤さんは言う。

「ああいう現場で取材をして、銃弾を受けて死ぬわけだけど、何か突出して使命感があるとか、パワーがものすごいとか、そういう人じゃない。普通にお茶目な女性だよ。どちらかというと外面は良いほうだったけどね(笑)。とても明るくて、一本の芯が通っていて、曲がったことが大嫌い。そんな人間だったかな」(佐藤さん)

 戦場取材の原点は「怒り」だと佐藤さん。戦争という不条理に対する「冗談じゃない」という強い気持ちが山本さんを突き動かした。山本さんが伝える映像は凛としたまなざしで女性や子どもに寄り添うものも多かったが、2003年のイラク戦争でジャーナリストの拠点となっていたパレスチナホテルが米軍に攻撃されたときの記録には彼女の怒りが強く刻まれている。その砲撃により、ともに戦場を取材していたロイター通信のカメラマンが死亡。悔しさから思わず発した「ちくしょう」という山本さんの言葉は、日本のメディアでも取り上げられた。この言葉こそ、不条理への怒りそのものだった。

 危険地取材につきまとう「自己責任」という言葉。現在、シリアでは安田純平さんが武装勢力に拘束されているが、それも「自己責任」なのか。佐藤さんが、その言葉の意を問う。

「世界のことを記者の目や感性で伝えることがジャーナリストの仕事。政府も世界情勢を把握することの重要性を伝えています。確かに、自己責任で紛争地に行ったかもしれませんが、現在、一つの事件に遭遇しているわけです。それを助けるのが政府の役目じゃないのかなと、僕は思います。『自己責任』という言葉をうまく逃げ道にしているようにしか思えません」





 安田さんが拘束されて約3年が経つ。同じ時期にシリア北部で拘束されたスペイン人ジャーナリスト3人は、既に解放されている。詳細は公表されていないが、トルコ紙などによれば、スペイン政府が各所に協力を要請し、1人につき370万ドル(約4億円)を払ったとも言われている。

「どの政府も解放のために手段を尽くしているし、『二度と行くな』とパスポートを取り上げることもない。以前にも、スペイン人フォトジャーナリストのリカルド・ガルシア・ビラノバさんは2013年の秋から約半年間に渡ってシリアの武装勢力に拘束されましたが、解放後も現地を取材している。それに対して、政府も国民も批判していない。民主主義が成熟していて、メディアが監視しなければ政府が暴走することを知っているから。日本のメディアももっと取材して、国民の信頼を勝ち得ていかなければならないと感じています」(佐藤さん)


ネットの反応
自己責任云々以前に韓国人じゃねーか

ネットの反応
政府が自己責任だなんて言ったっけ?

ネットの反応
偉そうなことを言う前に朝日新聞の誰か「私が安田さんの身代わりに行ってきます」
ぐらい言ってからにしろや。

ネットの反応
バカだなこいつ
お前が出せてと言ってる金は俺たちの税金だぞ
鐚一文払う気はない

ネットの反応
この出版社が払ってやればいい

ネットの反応
危険だって分かってるのに好きで行ってるんだから自己責任だろ

ネットの反応
韓国人のウマルさんだから、関係無い

ネットの反応
プロの人質

ネットの反応
>>1
散々政府は止めた。
でも安田はその止める行為を批判して無理やり出国した。

ケースバイケースとはいえ、安田の場合は議論の余地無く自己責任。

ネットの反応
なんだ?
身代金払えって言ってるのか
自分で払え

ネットの反応
行くなって言われて行ったなら自己責任

ネットの反応
てめえの意思でやったなら自己責任だろ?

ネットの反応
韓国に助けを求めてたんだから日本は関係ない

ネットの反応
とりあえず様子を見よう、また3年もすれば新たな動画でなんか言うだろ

68 : ネットの反応
未だにネトウヨは安田が韓国人のソース出せないんだろ?

ネットの反応
>>68
ソースも何も本人が言ってるだろw

ネットの反応
誰だこのアホな記事を書いたのは?
何回目だと思ってるんだ?

ネットの反応
どう考えても「自己責任」です