indexネットの反応 2018/08/14(火) 19:54:09.89
メディアトゥデイ(韓国語)

シン・ジェヨン/歴史学者

「今日、韓半島の時代的使命は言うまでもなく平和です。韓半島の平和定着を通じた分断克服をしてこそ光復が本当に完成するのです。」

2017年72周年光復節の時の大統領祝辞の一部分だ。祝辞で合計15回も我が国を「韓半島」と言った。大韓民国は19回出てきた。「韓半島の旗を持って入場します」という言葉は今年のはじめ平昌(ピョンチャン)冬季五輪の時、韓国と北朝鮮の選手の立場を伝える全メディアが使った言葉だ。

祝辞と選手団共同入場ニュースを伝える文章で特に問題にする部分はない。ただし筆者は「韓半島」という言葉が残念だ。なぜ私たちが自らを「韓半島」と言うのか。国号大韓民国をさし置いて韓半島と言うことは間違いと感じるのは筆者だけであろうか。私たちが使う言葉の中で最も日帝残滓がたくさん残っている言葉が「韓半島」だ。「南北韓国」とか「韓民族」といえば良いことだ。 (中略)

「韓半島」という言葉をなぜ私たちは使ってはいけないのか。半島という単語には日本帝国主義植民史観が含まれているからだ。日本は自らが完全な島である反面、朝鮮は完全な島でも完全な大陸島でもないという意味で「朝鮮半島」と呼んだ。
植民史学者らは中国大陸と日本の間に位置した半島という地政学的要因で朝鮮の運命が決定されたと主張した。

これは帝国主義国家が自分たちの植民支配を合理化した地政学的決定論につながる。すなわち日帝の植民支配を合理化する代表的な言葉が朝鮮半島という言葉だ。韓半島は「朝鮮」が「韓」に変わっただけだ。その上、日帝は朝鮮人を軽べつする意味でチョウセンジン(朝鮮人)と同じ意味でハントウジン(半島人)と呼んだ。非常に恥辱的ではないか。


1948年7月1日、制憲国会憲法案読会でイ・クス議員は「半島」という言葉は日帝が私たちを軽べつする意味で呼んだものとか憲法の領土条項から半島という用語を抜こうと言ったが、半島という意味をただ地理的な用語とだけ認識した多数議員らによって阻止されてしまった。その後、数回改憲がなされたが、そのつど憲法第3条「大韓民国の領土は韓半島とその附属島嶼とする」という文章は修正されずにいる。

光復73周年をむかえる今年も間違いなく大統領府と政界が無批判に「韓半島」を使っている。完全な人名をついて、その人が処した状況や身体的短所を示す言葉で呼ぶのは正しいのか。昨今の私たちの現実を日本の極右勢力はどのように見ているだろうか。本当に苦々しい。






「大韓民国は民主共和国だ」・・・憲法第1条1項にあるこの言葉は我が国の正式国号が「大韓民国」であることを示す。憲法も「大韓民国憲法」であって「韓半島憲法」ではない。大韓民国臨時政府と4・19民主理念を継承する現在の我が国の国号は韓半島ではなく「大韓民国」であることを大統領府をはじめとする政府当局者も自覚して光復節祝辞だけでも韓半島という言葉を抜かなければならないだろう。

3・1運動当時、我が国が自主国家で私たち民族が自主民族であることを天下に宣言した宣言書そのどこにも半島という言葉は登場しない。歴史の名文として残っている3・1独立宣言書を大統領府で一度読んでみろと薦めたい。今回の光復節祝辞では韓半島という言葉は何度出てくるだろうか。

http://www.mediatoday.co.kr/?mod=news&act=articleView&idxno=144076&sc_code=1437454705

関連スレ
【書籍】 日本式漢字「半島」は「半分だけ島」の意味で朝鮮を侮辱した表現~「ソ・ジュンソプの正明論」「一語の辞典」★4[04/20]
https://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1366555255/


ネットの反応
キチガイの妄想

ネットの反応
嘘つき半島でOK

ネットの反応
「朝鮮人」も差別用語らしいから「朝鮮半島」もいかんだろ。

ネットの反応
半が嫌なのか基地外だな

ネットの反応
韓と呼ぶなって言うのかと思ったら半島って呼ぶなって斜め上どころじゃない主張だった

ネットの反応
いや「大陸」とお呼びして差し上げなければ満足なさらないだろう。

ネットの反応
朝鮮盲腸

ネットの反応
中国でも半島は「半岛」なんだけど

ネットの反応
被害妄想ここに極まれり

ネットの反応
朝鮮省でいいだろ

ネットの反応
日本人なら朝鮮半島って言うだろ

ネットの反応
アジアの盲腸

ネットの反応
半島が差別用語なら、いま日本にこれだけの半島があるわけなかろうw
馬鹿か朝鮮人はw

ネットの反応
こいつら余裕ないのになにやってんだろうな……

ネットの反応
別に使わなきゃいいだけじゃないの

ネットの反応
頭おかしい。