0bf6bcf21:ななし2018/07/22(日) 18:41:58.29
<コラム>韓国と日本は、天と地の関係である
木口 政樹 レコードチャイナ 配信日時:2018年7月22日(日) 15時10分

「アーリラン、アーリラン、アーラーリーヨー」という「アリラン」。ご存じの方も多いことだろう。韓国の歌といえば、このアリランということになろう。地方ごとにジンド・アリラン、ガンウォンド・アリラン、ウルサン・アリランなどなど、このアリランにもいろいろのバリエーションがあり、歌詞もそれぞれにことなっている。

活気のあるなかにもどこか哀愁をおびたメロディーは、韓国そのものといっていいかもしれない。アリランということばの意味は特にないらしい。かなり多くの人に聞いてみたが、みなその意味はわからないという。専門の学者によるといろいろの説があるそうだが、人々に聞いてみると「どういう意味かわからない」というのがおおかたの理解であるようだ。一般にもっともよく知られているアリランは「アリラン」とだけいう。ウルサン・アリランのようにアリランの前に形容のことば(主に地名)がつかない。本調アリランといったりもする。

アリラン、アリラン、アラリヨ
アリラン、峠をこえてゆく
あたしを捨てていったひとよ
十里もいかないうちに
足の病気になってしまうことでしょ

こういった歌詞で、けっこうきついことばが使われている。きついが、韓国レベルではこれくらいは並、普通なのである。

韓国を代表するこのアリラン、歌の拍子は三拍子である。日本の場合、歌謡曲や民謡などもたいてい四拍子になっている。三拍子と四拍子のちがいも、韓国・日本の特徴的な違いの一つといっていいだろう。三という数字は、自然の摂理や原理と関係が深い。固体・液体・気体、色の三原色、三点で平面が決まり安定する。天・地・人ともいう。三は大自然、大宇宙を象徴した数と言えるかもしれない。

四という数字は、大地に関係することが多い。東西南北といい、春夏秋冬という。大いなる大地を象徴する数が四。母なる大地というように、四は女性を象徴していると見ることもできよう。大地と対をなす存在は天。女に対して男。三に対して四。三拍子の韓国と四拍子の日本。韓国と日本は、天と地の関係である。

韓国と日本が夫婦(めおと)になり子孫を生んでゆくという営みには、こうした潜在的な意味があるのかもしれない。そこまでは言えないにしても、日本と韓国が理解し愛し合い助け合ってゆくためには、日本と韓国の「結婚」がもっともパワーのあることである。島国日本は、今後、韓半島を通してアジアにつながりヨーロッパへ、そして世界へと伸びてゆかねばならない。韓国を妻と思い、夫と思って、愛し合いつきあってゆく気持ちが必要であるようにわたしは思うのである。




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このアリランは、世界中で愛されている。ブラスバンドで有名な千葉県の市立柏高校の石田先生は、マッコルリを飲んでいたとき、アリランの曲が流れてきて雷に打たれたようにビビッときて、それ以来このアリランに魅せられ続けている。アリラン変奏曲でブラスバンドの世界大会で優勝したこともあるという。

またアメリカのミシガン州では、教会の賛美歌二二九番としてこのアリランの曲が使われている。1990年「アリラン」は3000曲余りの候補曲を抜いて米国聨合長老教会が発行する賛美歌集に収録された。歌詞はもちろん主を賛美する内容だが、メロディーがアリランなのである。

親密感があって単純で歌いやすいところがうけているようだ。子どももご老人も、教会でアリランを歌っている姿はなんとも不思議なものである。アリランはいまや世界ブランドなのである。残念ながら歌の世界で世界ブランドになっている日本の曲をわたしはまだ知らない。ちなみに、アリランには、ジョンソン・アリラン、ガンウォンド・アリラン、ミリャン・アリラン、ジンド・アリラン、ギョンギ・アリランなどがある。このギョンギ・アリランが本調アリラン=アリランのことでもある。

最後に、本調アリランについでポピュラーと思われる「ウルサン・アリラン(蔚山アリラン)」の歌詞をここに紹介しておこう。

雲霧を胸にいだき 愛を探しつづけるムリョンサン(舞龍山)よ、
山苺、山ぶどう、サルナシの実をつんでくれたその手、
桜桃のようなわたしの唇にその名前を刻んで
夢をもとめて出ていった人よ、
二人で歩いたテファ(太和)の川辺の竹林はそのままだけど
なんでわたしを忘れてしまったの、わたしを忘れてしまったの?
帰ってくるというその約束を信じてる間に、
わたしの青春はもうしぼんでしまったわ
カチ(鳥)が鳴くから、あの人はかえってくるのかしら
あ~~~ウルサンアリラン

■筆者プロフィール:木口政樹
イザベラ・バードが理想郷と呼んだ山形県米沢市出身。1988年渡韓し慶州の女性と結婚。三星(サムスン)人力開発院日本語科教授を経て白石大学校教授(2002年~現在)。趣味はサッカーボールのリフティング、クラシックギター、山歩きなど。
※掲載している内容はコラムニスト個人の見解であり、弊社の立場や意見を代表するものではありません。


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